記憶

  • メイラン @yang0024
  • 「抗ってるって、今そういうふ、ふしだらな気分になっていると
    いうことですか……?朝から……?」

    蔑むような視線。

    2025/09/16 09:08:25 | 1
  • @Lazhu369 考えるだけ無駄だろう。
    答え合わせもままならない子供だ。

    「ぁー」「ん」

    引かれると大人しく着いてくる。
    盲の癖して、何の怯えも見せずに歩く。

    掌の火傷は当然放置されているもんだから。
    きっと少し変色して、小さな水膨れでもあるんだろうが。

    やはり痛いだとかも言わないし。

    2025/09/16 09:10:08 | 2
  • だばだばだば!

    2025/09/16 09:10:26 | 3
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 「旺盛な事。ほほほ……」

    マダム笑いしながら安酒で喉を焼く。
    今、君達を酒の肴と扱っています。

    2025/09/16 09:10:29 | 4
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「ちっっがうわい!?
    んでそうなるんだよ!! そういう意味じゃなくてだな……とにかくそーいうんじゃない!

    あとそこ!おもろくない!!」

    今の所墓穴しか掘っていない、立ち上がってだばだば再開

    2025/09/16 09:11:33 | 5
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「お盛んやねぇ
    あ、朝からお酒ええなぁ」

    2025/09/16 09:11:48 | 6
  • 「ぁー」「んふ」

    だばだばきゃっきゃっ

    2025/09/16 09:12:36 | 7
  • メイラン @yang0024
  • 「子供の遊びということは、大人の遊びではないということです!
    ここまで言えば分かっていただけますよね!!」

    弁解のしすぎで声がかすれてきた。

    2025/09/16 09:15:59 | 8
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「盛んじゃない!僕はそういう……そっち系は興味ないの!」

    だばだば、図らずとも楽しそうでなによりだね

    2025/09/16 09:16:42 | 9
  • 楽しそうにだばだばしてる!

    2025/09/16 09:20:14 | 10
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「いやぁ、朝から楽しそうでお兄さん嬉しいわぁ」

    2025/09/16 09:20:38 | 11
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    語るに落ちないのは面倒臭い。
    粗を突いても知らん顔してるのがまた。

    「この街の景観も随分に変わったな」
    「世は廃れるばかりなのに呑気な」
    「……ほれ、こちらにお座り」

    誰とも分からん掌に、怯えがないのが癪だった。
    街道沿いに並ぶベンチを見遣ればゆると足を運び、
    握る手の位置を下げながら木板を当社比強めに叩く。

    「しかし、生憎と消毒もな……」
    「酒、と……子供の火傷か……」

    一方、男は脳裏で天秤を揺らしていた。
    水膨れを掻いて膿んだりしちゃお可哀想。
    悪評が纏わり付くのも本意じゃないし、う〜ん。

    2025/09/16 09:24:24 | 12
  • 冬真 @milktub
  • 「朝一大人の遊びと遊郭の話が飛び込んでくるとは」
    「神様も朝はシモに寛容なの?」

    「……頭いったい。薬のせいか」

    2025/09/16 09:24:59 | 13
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「お兄さんちゃうで、アソコの子供達や」

    2025/09/16 09:25:26 | 14
  • メイラン @yang0024
  • 「だってあなたが抗ってるって言うからそういう意味にしか……
    まさか私やそこの女の子を見て欲情して……?」

    引きつった顔で胸元を隠した。自意識過剰。

    「ま、まあそろそろ終わりにしましょうか。私も疲れてきました」

    そして自分から勝手に幕引きにする。

    2025/09/16 09:26:41 | 15
  • イウエオ @iueo
  • 「わー」

    てつてつ、METROから歩いてくる

    「たのしそうな こえ」
    「たのしそう ですね!」

    2025/09/16 09:27:08 | 16
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 「わはは、愉快な反応を寄越すもんだからつい」
    「可愛らしい人ら程、揶揄いたくなるもんでして」

    申し訳程度に褒めといた。
    可愛げより面白いのがやはり強い。

    2025/09/16 09:27:32 | 17
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「するわけないだろ!!
    はぁぁ……すっごい釈然としないけど、僕も朝っぱらから疲れた……」

    疲れたのでもう1回その場に座り込んで

    2025/09/16 09:28:54 | 18
  • ラァジュー @Lazhu369
  • これは一つ、素朴且つ純然たる疑問なのですが、
    男に乳が見られる想定がありながら、
    何故に乳を覗かせるような衣類を纏うのですか?

    とは、流石に口には出さなかった。
    案外ちゃんとチャックがあるので。

    2025/09/16 09:30:55 | 19
  • メイラン @yang0024
  • 「あっ、あなたは!私を怪しい兎料理の店に連れていこうとした不届き者!」

    また新たな糾弾の的を見つけてしまった。

    2025/09/16 09:32:47 | 20
  • シャルパス @id
  • 「サクヤくん、見事にはまってるな、色に」

    2025/09/16 09:33:47 | 21
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「出たな悪い大人!
    ハマってないから!僕はまだ潔白だから!」

    2025/09/16 09:35:23 | 22
  • @Lazhu369 その、面倒くさいとか。
    知らん顔されて腹が立つとかが。
    愛らしくって小憎たらしいなんて意味なら──少女は実に正しい。

    かんかんと叩かれたその出処に目を向け。
    それから火かき棒で確認した後に、よじ登って座った。
    誰とも分からぬ手を握って、何とも分からぬ場所に平然と座る。

    「ぅー」

    その上楽しそうに足を揺らしたりとか何とか。
    こんな世界でのうのう、頭お花畑に生きている。

    2025/09/16 09:35:24 | 23
  • 「あぅ」「まーぁ」

    2025/09/16 09:35:54 | 24
  • シャルパス @id
  • 「私もこの方のような麗しいお嬢様となら鬼ごっこしたいもんだ、いやほんとに。
     梟って陰気臭いから、華やかな人がいると映えるねえ……」

    2025/09/16 09:37:50 | 25
  • メイラン @yang0024
  • 「まだ何か言いたそうですねラァジューさん。
    おそらくロクでもないことでしょうから追及はしませんが」

    むすっ。

    2025/09/16 09:38:40 | 26
  • 「ちち」これは少女の語彙の中からランダムに生成された言葉であり何の意味もないはず

    2025/09/16 09:40:02 | 27
  • メイラン @yang0024
  • 「悪い大人……?
    もしかしてあなたをいかがわしいお店に連れていった張本人でしょうか」

    と、サングラスをかけた男性に向かって身構えた。

    「というかサクヤという名前だったのですね、初めて知りました。
    一応覚えておきましょう」

    2025/09/16 09:42:05 | 28
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「陰気臭いやとぉ!」

    2025/09/16 09:42:06 | 29
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「ぶふっ……な、なんでその2文字なの……?
    いや……たまたまか……?」

    あの話の後なので思わず吹き出して

    「あ、そいや名乗ってなかったか……そう、サクヤだよ。 君は?」

    2025/09/16 09:44:26 | 30
  • イウエオ @iueo
  • 「いんけ くさい」
    「いい こと?」

    「ちあん わるい より ずっと」

    2025/09/16 09:47:58 | 31
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「此処で寝てしもうた。おはよ。
    目隠れ兄ちゃんも戻ってきたんやな」

    お嬢様モーニング。
    髪と服は綺麗になった。

    2025/09/16 09:48:54 | 32
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    無論にその気は毛頭ない都合良く捉えんじゃないよ

    電気椅子にも自ずと背を預けそうだ。
    莫迦な子兎が無警戒にベンチへ座り込もうもんなら、
    小洒落た雑貨屋の棚に鎮座する人形とか少々想像した。

    「勿体無いな」「……」
    「ここ、きれいにするんで」

    隣並んで座り、懐からちっこい酒瓶取り出す。
    微かに変色した肌に丸い水膨れ突いて。
    極力聞き取りやすいよう声を張る。

    こちとら育ちが良い悪いんだ。
    冬虫夏草よろしく頭に花咲かせる程呑気じゃない。

    2025/09/16 09:50:33 | 33
  • メイラン @yang0024
  • 「あなたのおっしゃる鬼ごっこはいかがわしい意味を含んでいそうなので
    ご遠慮します。他の方とどうぞ。

    そういえば私もあなたには名前を言っていなかったでしょうか。
    私はメイランと申します。梟首会で暮らしているので自宅もこちらにあります」

    2025/09/16 09:51:15 | 34
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @id
    貴方より先に目が覚めたのかもしれない。

    少し寝ぼけつつ机の上に置いた手帳とペンを手に取る。

    チラリと貴方の方を見る。
    「……………」

    相手は色眼鏡。
    つまりはそういう事で。

    わかっている。本気にしたら負けだ。
    しかし。
    (初めてだったのよ。こういうの)

    『罪な人。』

    するりとベッドから抜け、そのまま身支度を整える。

    かりかりと書いた箇所をベッド近くの机の上に。

    『またね。』

    次があるかは知らない。
    別の子引っ掛けるのに夢中で無いかもしれない。
    そんなことを考えつつ宿泊施設を後にした。

    *こちらこそありがとうございました!

    2025/09/16 09:51:18 | 35
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「お嬢もおはようさん。
    陰気臭いのはまぁ……治安悪いよかええ事やけどなぁ。」

    2025/09/16 09:51:27 | 36
  • シャルパス @id
  • 「華やかじゃないってのは事実だろ。
     いいことか悪いことは人によるかな。
     少なくとも私はここのことを悪いとは思っちゃない……」

    いい思いもしてるしね、それなりに。

    「いや、サクヤくんはちょっとツンデレだからこういう言い方をするだけなんですよ。
     私は彼が知りたい情報を教えてあげた善人で……」

    ご明察です。

    2025/09/16 09:51:42 | 37
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 「いや別に……乳の事は別に考えてません」

    追及には目を逸らし、別にを二度漬けした。
    ランダムワードでピンポイントを拾って来るんじゃない。

    2025/09/16 09:52:22 | 38
  • イウエオ @iueo
  • 「ちち」
    「てんに めします われらが ちちよ?」

    純粋な方の父。

    2025/09/16 09:53:09 | 39
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「朝ごはん食うかぁ」

    お店の方へ。

    2025/09/16 09:54:40 | 40
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「多分そっちの父じゃないと思うな……多分……」

    意味を持っているのかも謎だけど

    「メイランか、うん僕も覚えておこう。

    あと僕は別にツンデレじゃないし、実践したいとは言ってないんだけど???」

    2025/09/16 09:56:14 | 41
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 「ああそう……僕の父は模範的な宗教家でした。というの
     も我々曙光の徒は皆一様に浪費癖みたいなものがありそ
     の例に漏れず父もついでに母も金遣いが荒かったっての
     は人に聞いた話で実際にはよくわかりません物心がつい」

    てきと~に取るに足らん話で誤魔化しました。我らが父ね。そう。

    2025/09/16 09:56:38 | 42
  • イウエオ @iueo
  • 「おにいさん はなすの はやい」
    「すごい ね」

    2025/09/16 09:58:00 | 43
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 「んふ。実はお兄さん舌が二枚あるんです、凄いでしょ」

    2025/09/16 09:59:49 | 44
  • イウエオ @iueo
  • 「した にまい?」
    「すごい」

    「ぼくも にまい ほしい です」

    2025/09/16 10:00:25 | 45
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • てっち、てち、とやってくる。
    まわれる範囲で色々見てきたらしい。

    空いてる場所に座る。

    2025/09/16 10:01:07 | 46
  • メイラン @yang0024
  • 「そういうのは考えていた人が言う台詞なのですよ、ラァジューさん。
    まったく………」

    2025/09/16 10:01:58 | 47
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「二枚舌……舌は1枚のが良いと思うよ……」

    2025/09/16 10:02:27 | 48
  • シャルパス @id
  • @Imitat
    だいぶん遅れて目が覚める。
    無防備に寝ているあたり警戒心はないな。
    ……昨夜は聡明でおとなしく見えるあなたであるから、
    そうであるかぎりこの男も自称通り紳士的に振る舞ったはず。

    「ふぁ……」

    と欠伸してから、メモを見る。
    またね。つまりはそういうことなのだろう。
    罪作りなのは生業だ。今更気にもしまい。
    のそのそと起き出して、この男も街に繰り出すんだろ。

    ……そう、あなたがご理解している通り、この男は色眼鏡つきで、浅慮で軽薄、紡ぐ言葉は上っ面ばかり。
    どれほど愛を囁いたってその愛に忠実とは全く限らない。
    良い夜であったと認識しているから、
    再び顔を出すこともあるだろうが……
    十二分に気をつけて欲しい。
    この男は中身なしの流れ者であるからして。

    2025/09/16 10:05:09 | 49
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「お兄さんも朝ごはん買ってこよ〜」

    2025/09/16 10:05:54 | 50
  • メイラン @yang0024
  • 「サクヤくん……サングラスの御仁はああ言っていますが。
    自分から大人のお店の情報を知りたがって教わりに行ったのですか……?
    ふぅん……そうだったのですね……」

    少年のイメージが無事にまた下がった。

    2025/09/16 10:06:14 | 51
  • シャルパス @id
  • 「あ、私は誰にでも優しく平等な紳士のシャルパスと申します。お見知りおきを。
     やだなあ鬼ごっこは鬼ごっこじゃないですか、そんな裏読みなんて……
     それよりも、お嬢さんのような子には曙光のとっておきの店を紹介したいところですけどね、本当は」

    2025/09/16 10:06:45 | 52
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 「後々に一枚くっつけるのは大変ですよお」
    「臍をひん曲げるとこから始めましょう」

    そしたら朝起きた時にでも増えてるやも。やも。

    「あは!観念したので誤解なきよう伝えますと」
    「見られたくないのに露出が多いてのは矛盾に思いまして」

    2025/09/16 10:06:45 | 53
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 色眼鏡シャルパスさんには少々じと……とした目を少し向けた。

    向けるだけ。言える口はないから。

    おっ、からかえる相手がいる。
    様子見。

    2025/09/16 10:10:46 | 54
  • @Lazhu369 ならそのように捉える柔く優しい方へ行く

    電気椅子だろうが喜んで座ろう。
    感電して意識を失えば、それこそ小洒落た人形めいて美しい。

    その時人形の掌も、つるつる綺麗であると一層。

    「ん?」「ゅー」

    大人しくつつかれているが。
    やはり文句のひとつも出なかった。
    出た所であーとかうーくらいだけど。

    勿体無いのであれば放っとけば良いのに。
    何せ少女は誰に言いふらす口も持っちゃいない。
    迂闊で阿呆なこのガキが、その辺で怪我をするなんて茶飯事だろうし。

    2025/09/16 10:15:54 | 55
  • イウエオ @iueo
  • 「つけるの たいへん ですか」
    「がんばり ます」

    「おへそ まげる」
    「うーん」
    「むずかし そう」

    2025/09/16 10:16:26 | 56
  • メイラン @yang0024
  • 「露出が多いって……わ、私の服がですか?!
    ちょっと胸元が開いているだけではありませんか!元からこういうデザインですし
    自分から開けたわけではありませんし……と、とにかく別に意図はないんです!」

    あくまでおしゃれのためと言いたい様子。

    2025/09/16 10:18:00 | 57
  • メイラン @yang0024
  • 「シャルバスさんですか、そちらも一応覚えておきましょう。

    とっておきのお店って、もしかしておいしいレストランなどですか?それはぜひ……
    いや、騙されませんよ!どうせいかがわしいお店を紹介するつもりですね?!
    サクヤくんみたいに!!」

    2025/09/16 10:21:04 | 58
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「ハハ、ウケるわ」
    パンをもしゃもしゃ

    2025/09/16 10:23:50 | 59
  • 女の人の大きな声が沢山聞こえる。にこにこ。

    2025/09/16 10:24:41 | 60
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「僕を一体なんだと思ってるんだ……
    ちょっとご飯でも僕探してこよっと……」

    2025/09/16 10:27:30 | 61
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「シャルバス君、あんまり皆を困らせちゃアカンよ」

    2025/09/16 10:29:20 | 62
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    話聞いてたか?必然聞こえちゃ居ないし、当然話してもない。

    涙に涎やら散々漏らし、
    掌にゃ火傷跡の付いた人形が、
    美しいとは、やはり、到底思えん。

    「ちょいと染みますが我慢をしてね」
    「第一、飯食う前に手は洗うもんだ」

    泥遊びした後なんかは特に。
    瓶の栓を抜き、洋服濡らしちゃならないな。
    僅か手を引っ張り掌に安酒をぼたぼた垂らす。
    度のきついアルコール故、殺菌作用は見込める。筈。知らん。

    「こういう親切をしろと、よく躾けられたんですよ」

    理由付けも易く済ませる。聞く耳持たずだろうにな。

    2025/09/16 10:35:39 | 63
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 「自分から胸元を開けた訳でなくとも」
    「自分から胸元の開いた衣服を買ったのは」
    「……ま、女をアピールするのも歳頃の娘さんにゃ大事ですよね」

    生温い視線を向けておいた。ちゃんと顔に。

    2025/09/16 10:38:15 | 64
  • メイラン @yang0024
  • 「少し言いすぎてしまったでしょうか……
    感情的になりすぎてしまうのは私の悪い癖です、反省せねば……」

    ご飯に行ったサクヤ少年に心の中で謝罪した。

    2025/09/16 10:41:29 | 65
  • シャルパス @id
  • 「ああ、可哀想に。
     いたいけな少年をいじめちゃいけませんよホントメイランちゃん。
     そういうのこそ私が適任なんですから」

    お前が始めた物語なのに?
    少なくともレストランを紹介するのは間違いないだろう。それが全プランじゃないだけで。

    ちょっと湿っぽい目線は知らんぷり、知らんぷり……

    「いや色男は人を困らせがちなのだよね。
     最近の悩みでもある」

    2025/09/16 10:49:04 | 66
  • メイラン @yang0024
  • 「う……自分で選んだと言われれば返す言葉もありません……」

    もし自分に好きな人ができたら、そういう人には見てもらいたい気持ちが
    無意識にせよあるのかも。自己分析の足りぬ少女はまだ未熟な子供であった。

    「わ、私は別にサクヤくんをそんなに悪く言うつもりは……!
    ……いえ、私も一度頭を冷やしてきましょう。洗濯などもしないといけません」

    少女も一度家に帰ることにした。

    2025/09/16 10:55:53 | 67
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • それはそれとして。
    今もお目当ての人はいない。
    このまま会わないんじゃあないか?と思い始めていた。

    2025/09/16 10:58:49 | 68
  • ラァジュー @Lazhu369
  • ぴゅ~いとか間抜けた口笛。だって初心で可愛らしいんだもの。

    2025/09/16 11:00:27 | 69
  • シャルパス @id
  • 「曙は商売娘に事欠かないけど、
     梟は初心で純情な娘が多くてええやね」

    2025/09/16 11:10:13 | 70
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「あんまり虐めたらアカンで〜
    梟には陰湿なやつが多いとか言われたら困るんやから〜」

    2025/09/16 11:11:31 | 71
  • イウエオ @iueo
  • 「ここ ふくろう だけど」
    「ふくろう かる けもの」
    「おおい ね」

    2025/09/16 11:13:51 | 72
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • そういえば先ほど服の話出ていたな。
    服か。

    今度なんか見て見るのもありかと考える。

    2025/09/16 11:31:28 | 73
  • “ア” @Panopticon
  • 「ん……今日もここは平和そうだね。良いことだ」

    のそのそ。暗がりから出て来れば適当な瓦礫に腰掛けた。

    2025/09/16 11:56:43 | 74
  • sixpence @meaningless
  • 「ふぁ〜…あ、」
    「曙光は案外静かだったし」
    「おんなじ静かならこっちで塵集めした方がいいや」

    あくびと共の来訪。
    塵集めに励む。

    2025/09/16 12:09:29 | 75
  • シャルパス @id
  • 「私は曙光が根城だからそのへんは大丈夫だよ」

    いや、人はその場所にいる人を見て判断するのではないか……?
    そもそも大丈夫ではないし。

    「落ち着く場所ではあるから、
     これで華と色がもっと多かったら文句ないんだけど」

    2025/09/16 12:10:20 | 76
  • @Lazhu369 勿論聞いているとも難聴だが?

    生憎だが、少女は涙やら鼻水を漏らしたりなんてしない。
    掌の火傷だって──今に綺麗に治るだろう。

    「ぅ?」「ぁー」

    痛みを訴えているのかいないのか。
    何事か鳴きながら、鼻をひくつかせている。
    濃いアルコールの香り。

    あなたの匂いに似ている。

    「んぅ」「あむ」「む」

    言い訳めいたその言葉だって届いてはいなかった。
    そも、こんな耳の悪い生き物に話しかけたりして。

    やはりあなたは優しい人なのだろうと。
    少女の信心は深まるばかりだ。多分答え合わせは期待出来ないが

    2025/09/16 12:10:51 | 77
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 『法のお膝元で華とか色とか求めても難しい話よ。』

    2025/09/16 12:15:47 | 78
  • シャルパス @id
  • 「で、リアちゃんはその貴重な一輪ってわけ」

    2025/09/16 12:21:12 | 79
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 頭が浮ついて、気分がいい。
    一晩経ったというのに気がおさまらない。
    制御できていないのを感じる。

    手帳は開かれない。
    変な気を起こさないよう、建物にもたれて座り込んだ。

    2025/09/16 12:21:15 | 80
  • “ア” @Panopticon
  • 華や色そういうものは秩序の梟首会じゃ無縁も無縁だからね。
     それらを求めているのなら、それこそキミの根城である曙光の方が良さそうだ」

    2025/09/16 12:21:46 | 81
  • sixpence @meaningless
  • 「静粛に粛々と法律を守り規律を守り」
    「秩序のもと平等なんだからよ〜」
    「此処じゃ、華も色も廃されるモンだろうがよ」

    2025/09/16 12:22:16 | 82
  • イウエオ @iueo
  • 「おはな」

    「おはな さいきん みてない ですー」

    こんな塵の中では致し方ないが。

    2025/09/16 12:23:54 | 83
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「そやなぁ〜
    お兄さんここに住んどるけど、華や色とは無縁やな」

    2025/09/16 12:25:06 | 84
  • シャルパス @id
  • 「抑圧すればいずれ噴出するというに。
     制御したいならかえって許可した方が……あドウモ〜」

    睥睨する監視員に手を振った。

    2025/09/16 12:29:21 | 86
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 「ああ」
    「記録、しないと」

    ゆるゆる顔を上げる。
    まだぼんやりしている頭を振って万年筆をとった。

    2025/09/16 12:32:48 | 87
  • イウエオ @iueo
  • 「だめな ことは ちゃんと だめって いわないと だめ ですよ」

    2025/09/16 12:35:09 | 88
  • “ア” @Panopticon
  • 「許可したら際限が無くなるから、かもしれないね」
    「人間の煩悩はいつだって底無し沼さ。故に抑制と秩序なんだろう」

    2025/09/16 12:39:18 | 89
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 貴重な一輪、そう言われればそっぽを向く。

    取り繕っている…………がまぁよく見れば微かに耳が赤いのかもしれない。

    2025/09/16 12:40:01 | 90
  • イウエオ @iueo
  • 「そうです!」
    「あ さんの いうとおり です!」

    2025/09/16 12:42:03 | 91
  • sixpence @meaningless
  • 「欲を覚えた人間は堕落するからな」
    「それを求めるならこの場所じゃなくてもいいだろ」
    「もっと欲深くて最も堕落した土地があンだからよ」
    カカ、と笑い声を上げながら。

    2025/09/16 12:43:02 | 93
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    嘘吐きめ。右から左に音が抜ける耳だ。
    声を張っても素知らぬ顔だった癖に。

    いっそ喚く方が愛嬌たっぷりに思う。
    人形よりも人間に寄って、
    人間より人形で、人だか、兎だか。
    中途半端で綻びが多いよ。

    「後々掻いて膿んでたらぶつからな」
    「僕は最初に待てをした筈ですから」

    痛みに感覚を鈍らせるような、独特の。
    その刺激臭も布切れで拭えば薄れて。
    莫迦が掻かぬよう絆創膏も貼っ付けた。

    「腹あ空いたんでしょ」
    「ほうら、梟首名物の肉饅です」

    先の畳まれた紙袋から肉饅一つ取り出す。
    蒸したて故か、白い湯気立ち昇らせて、
    小麦と砂糖に清酒の甘い匂いが漂う。

    優しいとかじゃない。
    躾られた成果なだけ。
    熟、夢を見過ぎなんだ。

    2025/09/16 12:44:40 | 95
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「そやねぇ、静かに暮らしたい人とかこの辺り来るんやないかなぁ」

    2025/09/16 12:45:02 | 96
  • シャルパス @id
  • 「まあそうなんだけどさあ。
     いや、だからか……
     いつの世もこういうのってのは禁じられたからこそ、
     高度に多様性を持って成長してきた。まさかこいつらそこまで見込んで……!?

    2025/09/16 12:45:32 | 97
  • 冬真 @milktub
  • @yang0024
    「やだな人聞き悪くて。親切な道先案内なのに」
    「結局あれから俺以外に美味しく食べられちゃった?兎さん」

    2025/09/16 12:45:44 | 98
  • 「へ~ふぉ~ふぁんふぁ」

    いつの間にかそこら辺の木に逆さまでぶら下がりながら草を食べてる。

    2025/09/16 12:46:29 | 99
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 『色眼鏡マイナス300』

    2025/09/16 12:48:01 | 100
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