記憶

  • ギアハート @memory
  • からからに乾いた秩序の地を巡り、塵芥を集める。
    湿潤した頃よりかは歩き易いのかもしれない。

    ふと、見上げると何らかのハンドサインを行う人々。
    あれはもしや、雑談にカムフラージュした秘密の集会だろうか──

    2025/09/20 02:09:43 | 1
  • “ア” @Panopticon
  • 「はは。そうだね、ふりかけなんて当分見ていない程には高級品だ」
    「……君にとっては他も有益と判定されるのだね。ふりかけ程度、と」
    「君が梟首会にいる理由が分かった気がするよ。あわあわでも食べれるものね」

    活力的に享楽や娯楽を追い求めない人だから、とは暗の意味。
    鳩になった様を見たらこちらは片手を降ろして狐になった。他所から見たら謎の集団。

    現に勘ぐられているね。実際はただの謎仕草の応酬をしている人々です。

    2025/09/20 02:14:49 | 3
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「大丈夫!僕も程々にしか喋らないから!」

    今既に結構喋っている気がするが。
    変形するレパートリーがないのか困っているが結局分からず頭の上で耳を作っている。
    猫らしい

    2025/09/20 02:19:30 | 4
  • 「他の奴を見ていると"娯楽ひとつにそこまでするのか"と思うことは多いけど……経済とかが回るなら、それも社会全体から見れば有益なんだろうし。
     だからまあ、うん、梟首会が一番肌に合うんだと思う。」

    あれば手を伸ばすけど、無いものをわざわざ求めはしない。
    他所のことは知らないけれど、適応できないだろうな、という予感だけはあった。

    鳩は霧散し、ご丁寧に狐から逃げるような動きまで付けた兎へチェンジ。
    これは監視員の目を逃れて悪事を働く者を差す……とかでは全然無い。ただの手遊びである。

    2025/09/20 02:30:56 | 5
  • ギアハート @memory
  • 見える、見えるぞ。見えてない、勘違いである
    きっと何らかの深い意図が込められているそんな事は無い

    若者達はああやって逞しく生きているのだな、としみじみ眺めてしまった。
    男は瓦礫漁りを続けるべく踵を返した。

    2025/09/20 02:36:51 | 6
  • 「それならいいんだけど……、……耳はちょっとジャンル違くないか。」

    猫耳にはついつい言及してしまった。
    ジャンルもなにも、そもそも別にルールも何もない手遊びなのだけれども。

    2025/09/20 02:37:13 | 7
  • ヌグイ @nugui
  • @drdoku
    「……」

    無抵抗に頭を撫でられる。
    このくらいなら良いかな……と、ある種のデレ。

    「じゃ」

    来た時よりもずっと軽い足取りで歩いていく。
    何もかもが想定外だったが、結果的に良い方向に向かって何よりだ。
    近いうちに会うかもしれないが……それはそれでまた。

    2025/09/20 02:46:06 | 8
  • “ア” @Panopticon
  • 「世界はどうせ終わるからね。娯楽一つでも“そこまで”を皆してしまうものだよ」
    「それに、死んだ時のことを考えれば業の総量は一個人に偏らない方が良い方が良い」
    「世界の風向き的に見ても大きく娯楽的享楽的に業を浮かばせてしまう使ってしまう方が良いんだろうね」

    「……まぁ、でも。それは世界的に見た時の話だ」
    「吾は少しだけだけど分かるよ、君の気持ち。吾もずっと梟首会に居るからね」
    「ここは秩序的で公平で退屈で窮屈だ。けれど穏健的で居心地がとても良い場所だ」

    完全には分からない。人間ってそんなもの。けれど意図するところは分かる。
    故に自身もあまり他の勢力とは共鳴出来ないのだろうなんて暗の意図を込めて。

    兎にチェンジしてる!狐の口をぱくぱく、として見せた。食べようとしている(?)

    2025/09/20 02:46:28 | 9
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「あ、やっぱり……?そんな気はしたんだよね」

    少しシュンとしてる

    2025/09/20 02:46:51 | 10
  • 緩く頷く。
    その首肯が業の偏り云々についてか、享楽的な生き方についてかは定かでないけれど。

    「窮屈だからこそ、すぐ隣に寄り掛かれる壁がある。
     壁なんか要らないって自由を求める奴も多いみたいだけど、僕はこの方が良い。
     重めの布団みたいな安心感がある。」

    兎はぺしゃりと潰れ……やかんになった。間違いなく食われたね、これは。

    2025/09/20 03:05:54 | 11
  • 「仕方ないな、お前にもやかんの作り方を教えてやろう。
     両手をふわっとやって親指を出してこっちの指をこうだ。」

    シュンとした貴方へ、手でもう一度やかんを作って見せよう。
    なんでよりにもよってやかんなのか。

    2025/09/20 03:10:19 | 12
  • “ア” @Panopticon
  • 頷きを見ていた。畢竟、これにとってはそのどちらでも良かった。
    その賛同がどれを指しても、どのような意見であっても肯定するのみ。

    「重めの布団……か。独特だけれど、言い得て妙な例えだね」
    「窮屈は捉えようによっては安堵になる。危険が無いという安寧だ」
    「……苦しいけれど暖かい。窮屈だけれど平穏。まさしく、梟首会だね」

    潰れた様を見れば手で作った狐は口を開いて高笑いするように動いて。
    そうしてぶら下がっていた片手が添えられればやかんになった。何???

    2025/09/20 03:22:31 | 13
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「やかん! こう……?」

    しゅんとしていた子は案外器用なもので教えてもらえば手早くジェスチャーを作って満足気に見せてくるだろう

    2025/09/20 03:23:36 | 14
  • “ア” @Panopticon
  • 「さて、吾はそろそろ休もうかと思うのだけれど……」
    「良い機会だ。休む前に君らの名前を聞いておきたいな」

    手で組んだやかんを顔の近くまで持ち上げて、小首を傾げた。

    2025/09/20 03:25:51 | 15
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「あ、それじゃ僕もそろそろ休もうかな。
    僕の名前はサクヤだよ、よろしくね!」

    子供もやかんを同じように持ち上げて笑う

    2025/09/20 03:28:39 | 16
  • 草薙くさなぎ。」

    二人に倣って手で作られたやかんを持ち上げ、名乗った。
    謎の儀式みたくなっているね。

    「僕は……もう少し塵を漁ってから休もうかな。
     おやすみ、二人とも。」

    2025/09/20 03:38:22 | 17
  • “ア” @Panopticon
  • 「吾の名は“ア”と言うんだ。よろしく頼むよ、サクヤと草薙」
    「君らは良く見る顔だからね、覚えておくよ。では、良い夢を」

    手を解いて、持ち上げたやかんは霧散する。謎の儀式は無事終わり。
    楽しかったよとついでと言わんばかりに告げれば屋内へと帰って行った。

    2025/09/20 03:48:10 | 18
  • 単音。

    あまりにも短い名前を聞けば、塵芥へ落としかけた視線が一瞬戻ったかな。ほんの一瞬だけ。
    やかんを形作っていた手は再び塵芥の山へ。
    そしてその片方は軽く、そして雑に振られた。

    「……黒がサクヤ、緑がア。」

    その後、聞いた名を覚えておくために一人で反芻する様子があったとかなかったとか。

    2025/09/20 04:13:11 | 19
  • sixpence @meaningless
  • 「あ〜〜今日も朝だ朝だ」
    んー、と大きく伸びをすれば。
    表に出て、ふう、と息を吐く。
    「…」
    誰もいないようだった。
    「One misty moisty morning」
    「When cloudy was the weather…」
    しゃがんで。
    勤勉に塵を集めながら。
    だらだらと歌っていた。

    2025/09/20 08:45:03 | 20
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「ふぁ……朝だ、けどまだ人あんまりいなさそう……」

    ウトウトしながらやってきて

    2025/09/20 09:53:48 | 21
  • sixpence @meaningless
  • 「How do you do, and how do you do?」
    「And how do you do again」
    「…お、人だ」
    「おはよーさーん」
    まだ全然人いねーよと。

    2025/09/20 09:56:13 | 22
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「いる人になってやろうか、おはようさん」
    「一度曙光に帰ったけど、あっち結構な長雨になってたわ」

    閉じた傘を片手にのんびり散歩している。

    「ここの土もいつになく乾いたもんだ」

    2025/09/20 10:01:59 | 23
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「ん、おはよ〜
    歌ー、上手だねぇ……」

    「みんな忙しいのかな?」

    そこら辺に座って眠そうにしながら

    2025/09/20 10:02:33 | 24
  • 無無 @Yan0404
  • 目を覚ます 遅く朝
    変わらぬ人 夢の梟

    「……」

    やはり人波は 恐ろしく
    今日も今日で 唯眺むる

    2025/09/20 10:04:06 | 25
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「あ、おはよう。
    あっちまだ雨降ってるんだ。ちょっと意外だなぁ。」

    2025/09/20 10:07:03 | 26
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「この辺に雨が降るって聞きつけた奴が、
     張り込みでもしてるんじゃないか」

    「天気予報とかいう占いも、
     もうめっきり信用ならんのしか無くなっちゃったしね」
    「俺がやっても全然当たらん」

    2025/09/20 10:08:34 | 27
  • sixpence @meaningless
  • 「いる人になってやがる おはよーさん」
    「手前の拠点って曙光だっけか 雨はあっちか〜」
    此処も乾いたもんだよ、と肩をくすめた。ちぇ、と不満げ。

    2025/09/20 10:08:39 | 28
  • sixpence @meaningless
  • 「歌を褒められると嬉しくなっちまう」
    いぇーい。ニコニコ顔です。
    レパートリーもいくらでもある。
    多忙って言っても塵拾いぐらいしかないだろにと。
    「天気予報ねえ」
    「昔はしっかり観測されてたらしいが」
    「今は無理だろな」
    ううーんと。難しい顔で上を見た。

    2025/09/20 10:10:46 | 29
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「なるほどねぇ……まぁ僕もちょっと暫くこっちの方にいる予定だけどさ。
    天気予報、当たってるの殆ど見た事ないなぁ……話半分に聞いてはいるけど」

    僕も歌おうかな、と思ったけど音痴なのを思い出して口を噤んだ

    2025/09/20 10:12:17 | 30
  • 無無 @Yan0404
  • 「ぉは よ」
    「 は ょ」


    小さな声 壊れた九官鳥のよう
    願うのは 誰にも聞こえぬこと

    挨拶を赦されたのは
    十の廻りまでだった

    2025/09/20 10:17:09 | 31
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「雲を見ようにも、
     砂のせいで見えない時のが多いし」
    「街の外にあるもんを調べられなくなって久しいからね」

    あらゆる予報は十分な観測を行ってこそ。
    できなければ、適当言うしかあるまい。

    「統計を信じる奴も現れるわけだ」

    2025/09/20 10:25:48 | 32
  • sixpence @meaningless
  • 歌えばいいんじゃねーのとカラカラ笑いながら。

    「今日の天気は砂嵐!」
    「なんて言っても過言じゃねーや」
    街ン外出ても砂ばっかり。みーんな埋もれてンだよな」
    「過去の情報を信じるしかねーや」
    統計。その情報も古くなれば、まあ。

    2025/09/20 10:28:43 | 33
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「なるほど……ならまぁしょうがないのかぁ……
    統計のがまだ信用できそうだ」

    それじゃ……と小声で周りに聞こえないくらいで鼻歌を歌い始めた

    2025/09/20 10:31:32 | 34
  • sixpence @meaningless
  • 小さい挨拶の声は聞こえた。
    チラリと目線をやって笑顔だけ返しとこうか。

    「お、いいぞいいぞ」
    鼻歌は手ェ叩いて喜んでることだろう。

    2025/09/20 10:37:38 | 35
  • 無無 @Yan0404
  • 溝をあさり 塵を集め
    独り言呟き 声乗せて

    夢ならば。久方に己の声を聞きたい

    「 」「  、 」

    掠れた声は 潤いを戻す
    音は小さく 届かぬまま

    2025/09/20 10:38:32 | 36
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「長閑〜」
    「朝なのに欠伸が出そうだ」
    それが悪いこととは思わないけどもね。

    2025/09/20 10:51:26 | 37
  • sixpence @meaningless
  • 「朝だからあくびって出ンじゃねえのか?」
    「起きた後とかよく出るぞ」
    長閑だし長閑な話でもするか。
    暴れるには──監視の目がね。
    いや暴れたい気分でもないけど。まったく。

    2025/09/20 10:58:02 | 38
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「そりゃ眠いんだよな」
    「……あ、答えが出た。長閑な光景って眠てえ」

    テキト〜にその辺に寝そべりながら言う。
    刺激を求めるような場所でもなし、欠伸上等。

    「でも、ま、歌っていいよな」
    「耳で楽しむもんはいくら擦っても無くならん」

    2025/09/20 11:09:09 | 39
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • @drdoku
    それから寝付いたのはすぐのことで。
    朝までは穏やかな寝息だけが聞こえてきただろう。
    よっぽど疲れていたのか、泥のように眠っている。

    朝を迎えてから、小さくベッドの軋む音。
    短い呼吸と、呻き声も耳に入るかもしれないな。

    2025/09/20 11:10:37 | 40
  • sixpence @meaningless
  • 「俺のおかげで答えに辿り着いたようだな」
    ふふ…としたり顔だった。厚かましい奴。
    「変化がなきゃつまらんし」
    「静かすぎるのはつまらん」
    「いや平穏なのは最高だけどなァ!」
    最後だけ声がでかい。監視されています。

    「いーだろ、歌。あんまり歌ってると娯楽と見られて怒られるかも知れねーけど」
    「聞くもいーし、歌うもいーし」
    ふふんと鼻を鳴らした。
    レパートリーはいくらでもあるのだった。

    2025/09/20 11:20:50 | 41
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「俺も暇がありゃなんか歌おうかねえ。
     楽器とか持ち込むと流石に啄まれそうだが」
    しませんよ〜と監視の者の方を見ている。
    外れの方だったら行けるか?思案中。

    「曙光だとただの即興音楽なんかむしろ素朴すぎるし、
     METROは歌にかまけてたらおひねりごと身包み持ってかれるのがオチ」
    「お行儀良く、のんびり歌うなら結局この辺が結局ちょうどいいか」

    2025/09/20 11:40:32 | 42
  • 無無 @Yan0404
  • 歌 歌 歌……

    ふらりと 場所を変える
    焼けた声 小さく鳴らす

    静かに あなたたちの横過ぎる
    香るは 強い香木と花の蜜の混

    「  、 !」

    それを知らず 嗅覚くすぐり
    また近くにて 塵を燃やして

    2025/09/20 11:41:18 | 43
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「歌、皆の歌聞いてみたいかも。
    皆歌上手そうだし。
    楽器かぁ……どんなのがあるっけなぁ……」

    あったとして子供は使えないのだが

    2025/09/20 11:46:35 | 44
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「……今日もまだあんまり人居ない…?」

    ふぁ、と大きな欠伸1つしながら人通りのある方へ。
    適当な場所に座り眠そうにしている。

    2025/09/20 11:48:51 | 45
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「昔は胡を弾けた覚えがあるが……
     今じゃ簡単に鼓を叩くぐらいしかできないね」
    「木細工も金属も今では貴重な品だからな」

    曙光のパーティにでも参加したら触らせてもらえるだろうが、
    持ち出すなんてこと夢のまた夢だ。

    「この時間に起きてるのは久しぶりだが、
     皆やっぱ結構早起きとかしね〜もんだな」

    2025/09/20 11:55:19 | 46
  • sixpence @meaningless
  • 「おー、歌ってくれよ」
    「楽器はダメダメ、ぜって〜しょっ引かれるぜ」

    監視の目を気にしています。
    外れなら、行けるかも知れないな。目だって全部見てるわけではないだろう。見逃す時だって。

    「曙光は派手派手しい音楽が好まれるだろな。マザーグースはぜって〜掻き消える」
    「メトロは…歌なんて呑気なことしてられねーや」

    「この辺がちょーどいいのは同意だぜ」
    カカ、と笑い。

    2025/09/20 12:00:21 | 47
  • sixpence @meaningless
  • すん、といい香り。嗅いだことだろうな。鼻動かし。
    見えた顔にはぐっもーーにん、と適当な挨拶を。

    「え、楽器弾けんのか。すっげ〜や」
    「流石曙光の方なら楽器あンだな〜」
    まあ、業はめちゃくちゃ必要そうだけど。
    楽器は使い続けるにはメンテナンスがいるもんなァ、と。

    2025/09/20 12:03:42 | 48
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「んなぁー」

    塵を練り燃やす

    2025/09/20 12:08:04 | 49
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「二、三十年まだマシな終わりかけの世界では、
     俺ゃイイとこの生まれだったからね。教養があるのさ」
    「今じゃ俺もその辺の流れ者と変わらん業しかないけど」

    「あと百倍ぐらいあったら、
     多分適当に楽器持ち出しても黙ってて貰えるんだろうな〜」

    2025/09/20 12:09:31 | 50
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「……おはよ」

    楽器だの歌だの会話を聞きながら
    居る人達に向けて挨拶を。

    2025/09/20 12:12:15 | 51
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「おっ、おはよう!」
    「この前の兄ちゃんやん、アレからよく眠れてるか?」

    2025/09/20 12:23:19 | 52
  • sixpence @meaningless
  • 「マシな終わりかけ」
    終わりかけにマシもあるかよとは思うが。
    事実なんだろうから笑うに留めた。
    「…へー、いいとこの坊ちゃんなのかよ、手前は。すっげ〜」
    「そりゃ教養あるのも納得だぜ。すっげ〜」
    すっげー、を二回繰り返している。
    アホっぽそうに目を輝かせ。

    「業がなくなりゃ転落する。わかりやすい世界だぜまったく」
    「蓄えたものを散財したか、失うよう仕向けられたかは知らねーが。世知辛いねェ」

    楽器持ち出してもいい業。遥か彼方だなァ、と遠い目をした。

    2025/09/20 12:23:32 | 53
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「楽器弾ける人すごいなぁ……。歌歌える人もだけど……
    今は流れ者でも教養があるのは良い事だよ!」

    「あ、お嬢様と夢斗さんこんにちは!」

    2025/09/20 12:32:38 | 54
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「うん……いくらかは眠れてるよ…」

    ここ数日は眠れてる方だったので。
    気にかけてもらえて小さく頭を下げた。

    2025/09/20 12:33:57 | 55
  • 無無 @Yan0404
  • 「お はよう」

    練習 練習
    一過 言葉

    でも人は怖くて まだ小さく

    2025/09/20 12:37:06 | 56
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「ふうん」「眠れてるようでよかった」
    横から聞いて、勝手に安心をする。
    傷病よりも優先され難い病、これでも気にしているのだ。

    「まー俺の学んだものが無くなるわけじゃねーしな……
     いくら家族が離れ離れになって、業が去っていこうと、
     それで成した行いそのものは残り続ける」

    「ちゃっちい響かない太鼓でもやっぱ持つか。怒られないぐらい離れつつ」

    2025/09/20 12:38:11 | 57
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「成した行いそのものは残り続ける……か、うん……そうだねその通りだ。
    身分とかは変わっても変わらないものもあるよね。」

    「太鼓とかなら僕でも叩けるかな……?」

    2025/09/20 12:43:11 | 58
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「……」

    思ったよりも周りに気にかけてもらえていたのか。
    そんな経験があんまりないので
    何だか不思議そうな顔をした。

    2025/09/20 12:47:11 | 59
  • sixpence @meaningless
  • 「はよはよ」

    小さい声に二度目の反応。今度は言葉も向けてやろう。

    「学んだことは失われねーだろ。たぶん、忘れっぽくなきゃなァ」
    「教え養う。自分の人生を豊かにするのが教養」
    「一度彩られたことは自分に残るし。行いは自分に還るだろ」
    「巡り巡って自分を助けるかもな」
    カカ、と適当なことを呑気に話しながら。
    離れたところならどかどか太鼓叩いても怒られねーだろ、とキャラキャラ笑うかね。

    2025/09/20 12:52:25 | 60
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「おはようさ〜ん
    今日も今日とて頑張ろかぁ」

    2025/09/20 12:52:26 | 61
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「自分に返ってくるかぁ、返ってきて欲しいような欲しくないような……」

    「あ、お兄さんもおはよう。」

    2025/09/20 12:59:12 | 62
  • 無無 @Yan0404
  • 一度目は 無視できて
    二度目は 逃げられず

    骨牌などありませんから
    どうかこれ以上見ないで

    2025/09/20 13:04:28 | 63
  • sixpence @meaningless
  • 別に何かするわけじゃない。
    骨牌は持ってるけどね。

    「……」
    ほんとに、長閑──
    ふぁ、あ、と欠伸もとまらん所だ。

    2025/09/20 14:38:42 | 64
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 特に何をするでもなく、安酒を飲みながら人々を見ている

    2025/09/20 14:46:31 | 65
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「んー……
    お兄さんそれ何飲んでるの?」

    体を伸ばせばトコトコトコと寄ってきて覗き込んでくるだろう

    2025/09/20 14:52:15 | 66
  • レキ・ミタケ @RekiMitake
  • 「あれ、兄貴酒ですか」
    「こないな時間からなんて珍しいような…」

    そんなこともないかな、
    どうだったかなと軽く首を傾げる。

    2025/09/20 14:52:17 | 67
  • sixpence @meaningless
  • 「よくここで酒呑めるな」
    監視の目も今は遠いかね。
    個人的には何も言わんな。言ってるけど。

    2025/09/20 14:53:42 | 68
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「お酒かぁ……」

    美味しいのかな。
    飲んだことないから分かんないけど。

    2025/09/20 15:36:18 | 69
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「あ、お酒なんだ。
    お酒飲んだことあるけどすっごく悪酔いした記憶しかないや」

    2025/09/20 15:44:31 | 70
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「そ、お酒やで。
    お兄さんお酒だけはごっつ強いからしこたま飲んでも酔わへんのや」
    「お兄さんだってこの時間からお酒飲みたなるんや」

    2025/09/20 16:01:38 | 71
  • レキ・ミタケ @RekiMitake
  • 「酒は体質とかの問題がありますからね…」
    「悪酔い経験があるんなら、まあ、あんま手出さん方がいいですよ」

    2025/09/20 16:04:06 | 72
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「だよねぇ……まぁ僕、味もあまり得意じゃなかったからあまり飲まないかも、美味しいお酒なら飲んでみたいけどさ」

    「お兄さんの方は強いみたいだけど、弟さんの方はお酒とか飲むの?」

    2025/09/20 16:11:21 | 73
  • ドク @drdoku
  • @Scravis
    「……おい、」

    朝のこと。
    寝台付近の物音に、許可を問うことなくカーテンを開いた。
    ”夢売り”に便宜を図ってもらった拮抗薬も既に用意がある。
    あるが、まずは様子を伺うのが先決だ。

    「…大丈夫だ。ゆーっくり、呼吸しな」

    短い呼吸音に、宥めるように語り掛ける言葉も。

    2025/09/20 16:19:07 | 74
  • ドク @drdoku
  • 台車を使いちとテンションがあがったのか、わははは、なんて楽しそうにMETROの往診から帰ってきた。
    薄汚れた白衣を元気に翻して。

    「よお、ただいま」

    通りで見る面々に挨拶。

    2025/09/20 16:20:17 | 75
  • レキ・ミタケ @RekiMitake
  • 「俺のことはレキでええですよ
     弟の方、でも俺は不足ないですけど」

    この辺りじゃ他に兄弟もあまり見かけないし
    兄の方、弟の方で問題はなさそうだけれど、一応。

    「酒は…あんま得意ではないですね、飲めはしますけど酔いもするので」
    「安酒なんかは悪酔いしますし…」

    2025/09/20 16:20:36 | 76
  • レキ・ミタケ @RekiMitake
  • 「あ、お医者さんの方」
    「お疲れさんです」

    2025/09/20 16:21:49 | 77
  • sixpence @meaningless
  • 「酒は飲んでも飲まれんなよ〜」
    「ここで悪酔いなんかした時には、こうだぞ」
    手を適当に動かしている。どうなんだ?

    2025/09/20 16:22:28 | 78
  • sixpence @meaningless
  • 「医者せんせー」
    「なんか妙に機嫌いーな」

    2025/09/20 16:26:06 | 79
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「あ、お医者さんおかえりなさい。
    お邪魔してます。」

    「レキさんか、よし!覚えた。
    あ、僕の名前も一応……サクヤね僕。」

    「なるほどあんまり強くないんだ、僕と同じだね!
    僕はこの前ウイスキー?っての飲んで酔っちゃったんだよね、まぁ流石にここで悪酔いしたりしないよ?」

    2025/09/20 16:26:43 | 80
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • お酒、機会があれば飲んでみても良いのかも。
    強いのか弱いのかくらいは判別出来るように。

    時々見る医者の人だ。
    ちらりと横目で一瞥した。

    2025/09/20 16:28:06 | 81
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「種が二個も手に入っちまったから、
     曙光の寝床じゃなくてこっちくる理由ができちまった」

    掌から灰を溢しながらのんびり歩いてくる。

    「酒の話してる」
    「寝る前に軽く飲んじゃおうかな」

    2025/09/20 16:28:08 | 82
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「弟が名乗るんなら、お兄さんも名乗ろうかなぁ
    お兄さんはガクっちゅうんや、よろしくな」

    2025/09/20 16:28:37 | 83
  • ドク @drdoku
  • 「いやっ。…単純に楽しくなっちまってなぁ……」

    台車が。チュエが用意してくれたものだから、悪路でも快適走行だろう。
    それを押すとなんか……なっ、楽しいよなそういうのって…。

    結果として年甲斐もなく台車をがこがこ押してはしゃいだ三十路が居た訳だ。

    2025/09/20 16:30:04 | 84
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「お兄さんはガクさんね、ガクさんとレキさん。
    よろしくね!」

    2025/09/20 16:32:33 | 86
  • ドク @drdoku
  • 「よお、ご兄弟に…そっちのマフラーのもよくここいらで見るねえ。
     黒髪の兄ちゃんも、どーも。俺は医者のドクってんだ」

    此方への注目にへらっと気安い挨拶を重ねている。
    白衣を着ているが威厳はあんまりない。

    2025/09/20 16:32:34 | 87
  • sixpence @meaningless
  • 名前を右から左に聞き流しながら。
    「種を焼くならここだわなァ」
    ここで酒飲む奴多いな
    顎をうーむ?と撫でた。

    「単純に楽しく」
    子供か?
    ゲラゲラ笑っていた。完全にバカにしている。性格が悪い。

    2025/09/20 16:33:24 | 88
  • レキ・ミタケ @RekiMitake
  • 「サクヤくん、ですね。よろしくおねがいします
     …しかし、はあ、ウイスキーなんかあったんですね…」

    それは結構いい酒の部類だったのでは…?と思ったが、
    明らかに幼げな彼にとってはなんであれ合うものではないような気もする。

    「酔わない程度で楽しめれば良いんですけどね、ああいうのは」
    「酒は慣れなんて言いますけど慣れるまでに
     何度失敗するのかと思うと億劫になりますよ」

    2025/09/20 16:37:32 | 89
  • 無無 @Yan0404
  • 流す目は 人々を見ている
    塵あつめ 疲れてしまって

    数日あれば顔を覚えた
    そんな人も増えたけど

    「……」

    名前 無いのだった
    災厄 存在意義のみ

    2025/09/20 16:39:57 | 90
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「お酒は楽しく程々に飲むのがええな
    お兄さん普段は安酒しか飲まへんけど、お家にはソコソコ良いお酒もあるんやで、貴重であんまり飲めへんけど」

    2025/09/20 16:40:29 | 91
  • 無無 @Yan0404
  • 世界が終わるならなにしたい
    私はヒトらしく生きたかった

    結局ヒトではなかったらしい
    私は名無しの災厄でしかない

    「……」

    ここに吹きすさぶ塵芥
    それ以下の価値である

    2025/09/20 16:42:13 | 92
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「俺はどこでも酒呑むぜ。
     許されたらどんな偉い人の前でも……」
    「……そもそも俺は酒曙光でしか好きに出せないな、しまった」

    ラッパ飲みとか言って持ち出してた時きまってあっちだった。

    「まあ……いいか。また今度にしよう、楽器と一緒だ」

    「ドク〜診療所の空いてるベッドとやら借りるけど、
     用があったり急患がきたりしたら叩き起こしてくれ」

    一日寝てないのに起こされたら起きるつもり。

    2025/09/20 16:42:35 | 93
  • ドク @drdoku
  • 「ええい、うるせえうるせえ。
     少年の心を持っているって言え」

    言い方を良いようにした。
    言い方しか良いようではない。

    「お。チュエ、酒飲むの?
     …派手にやんないのなら此処で飲むのが安全てのは、あるよなあ」

    他と違って、道徳と倫理は自主的なものではなく、強制させるもの。
    多少陽気になってもお目こぼしの範囲なら適切と言っていいんだろうなと。

    2025/09/20 16:43:46 | 94
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「いやぁ……味がどうにも合わなかったんだよね……独特な味って言うか。
    あと一口飲んで酔っちゃった……
    危うくそのまま寝そうになっちゃってさ……」

    恐ろしい程にお酒に弱いらしい

    2025/09/20 16:45:25 | 95
  • ドク @drdoku
  • 「わかったわかった。奥は使ってるから、手前のほうな」

    診療所には3床のベッドがある。
    いちばん奥は保護観察中の人物のためのもの。
    それ以外なら好きに使えと。

    2025/09/20 16:45:32 | 96
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「…ドクさん。……ドクター、だから…?」

    なんて安直に思ったことを口にする。
    覚えやすいね。

    2025/09/20 16:49:44 | 97
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「……奥……」
    思い返す。これまでにまだ出た覚えのない患者を。

    「……喧嘩にはならんように気をつける!」
    冗談である。はず。

    「酒は強い弱い出るけど、
     信頼できる人がいるとこで飲むのが大事だよ」
    「潰れても介抱してもらえっからね」

    そうでない場合は強くなる他ない。自分はそういうタイプ。
    酔いに呑まれないのは曙光では役立つスキルであった。

    「ちょっとの量なら寝つきにいいんだけど、
     それはまた今度ちゃんと寝るときにする」
    「派手にやる時は、お医者サマが肴になればなおいいね」

    以前のことを思い返しつつ。
    弱いことが完全にデメリットになることもあるまい。

    2025/09/20 16:49:50 | 98
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「サクヤ君はお酒飲む時は1人はアカンな、寝たら何されるか分からん。」

    2025/09/20 16:50:00 | 99
  • ドク @drdoku
  • 「酒ってのは、耐性がない奴ぁとことん耐性が無ぇもんよ」

    医者も横から口を挟む。

    「そこのマフラーの。テストしてやろうか?お前がどんだけ酒に弱いか。
     15分ちょっとありゃあすぐにわかるぜぇ」

    他の奴等も、と。周囲に促した。

    2025/09/20 16:51:01 | 100
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