記憶

  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 反応は遅れて。

    声の方向、あなたを探すように見てから。ようやく焦点が合う。

    「何を」
    「おれは、ああ」

    「そう、夢を」

    「ヒリつくようなそれが、欲しくて」

    言葉はまとまらないまま、口から滑るように。
    興奮が滲むような声色だった。

    2025/09/18 11:22:37 | 1
  • 「……ふーむ、なら、少し撫でさせて貰いましょうかね。」

    犬の頭を。
    そうして近付く時に、少し様子のおかしい……いや、ここいらでは時折見る様子の人を見かける。

    「悪い物にでも当たりましたかね。」

    2025/09/18 11:22:40 | 2
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @id
    貴方が声をかけても返事はない。
    いや、そもそも返事をする声が出ないのだから。

    それならそれで物音で返す。
    それすらないなら貴方の予想はあっている。

    突撃すれば溺れかけている……ように見える姿がある。

    起こされれば慌てて起き、ざばっと浴槽から顔を出す。

    「……………………」
    そのまま貴方の顔を見るだろうか。

    2025/09/18 11:28:29 | 3
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「……」
    瞳の温度が、もう少しだけ冷える。
    梟の巣に温めてもらっていた雛が、
    曙の光に焼かれるなんざ何の冗談だというんだ。

    「誰が……いや、いい」「そこまでは自己責任だからどうでもいいや」

    「運が良かったね、君」
    「俺は色男でもあるが、どこぞの診療所の臨時職員でもあり、君もそう・・・・だ」
    「なら処置する義務が生まれる。そうだろ」

    独り言ように並べ立て、鳩を片脇に抱え、
    然るべき対処を行う為に一度連れ帰ろうとする。

    「あ〜……今日のスケジュールがメチャクチャだな」

    2025/09/18 11:30:49 | 4
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「おやまあ、朝から面白いことになっているな」
    「ま、それも曙光というやつか」

    2025/09/18 11:32:48 | 5
  • 「面白いって言ったら、怒られるんじゃない?」

    行くなら僕も行こっかな
    鞄をしめて、うかがっている

    2025/09/18 11:38:40 | 6
  • 棄て犬 @vertigo
  • 野良生活をしていればまま嗅ぐ匂い。
    今の撫で主が気にしたので少し向いたら、丁度甘いマスクの人間が介助に向かっていたので、気にするのをやめた。

    「撫でが疎かになってませんか」
    「今の相手は犬ですよ犬」

    2025/09/18 11:40:25 | 7
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「そうかもな。だが寝不足の溝攫いの言葉だ」
    「適当に受け流してくれるとありがたい」

    煙草を吸って紫煙を吐き、水を飲む。

    2025/09/18 11:40:41 | 8
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「……何があったんだろう」

    ぼヤーとその様子を眺めて

    2025/09/18 11:43:10 | 9
  • 「寝不足なんだ、いい場所見つかんなかった?」

    2025/09/18 11:44:16 | 10
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「寝て目が覚めたらまだ夜だった」
    「カフェインの錠剤で眠気はぶっ飛ばした」

    2025/09/18 11:45:27 | 11
  • 「子供には、まだ早い話かもな?」

    別に僕はそう思わねーけど
    大人は、なんかそういうことを言いそうな気がする

    2025/09/18 11:46:04 | 12
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「過呼吸不整脈意識障害なし、
     軽度のせん妄状態、呼び掛けに反応あり……」
    「ODじゃないな、普通にキメた方か」
    「胃ひっくり返させる必要はなさそうだな」

    野次馬の声は耳に入らず、
    らしくなく大真面目に、冷淡に所管を独り言ちる。
    暫くぶつぶつ言って、ひとまずの結論を得て頷く。

    「こいつは一旦俺ん寝ぐらの一つで寝かしとくよ。
     目の届く所に置きたいけど、骨牌のやりくりが面倒だ」
    「俺が適度に反復横跳びする、それでよかろ」

    肩口から口で紙片を取り出し、喰み、骨牌を吐く。蟲の絵柄だ。

    2025/09/18 11:46:34 | 13
  • 掃除屋 @souziya
  • (ちゃんとした)大人がいるなぁ、と眺めている。

    2025/09/18 11:48:11 | 14
  • 缺(チュエ) @INo02
  • いや・・
    「ガキも知っておきな。
     甘いモンに釣られて手を出すとこうなるってな」

    何だか微睡み始めたPL離脱のご連絡ありのを見て段々瞳に熱が戻り、
    ぐるりと辺りを見渡す。まあ昼で良かったというべきか?

    「なーにに感化されたか知らんけどね」
    「頭アッパラパーにすんのは終末の時が来てからにしなさいっての」

    2025/09/18 11:53:25 | 15
  • 「こうなるならまだ、マシな方・・・・でしょ」

    店でやったなら最低限の危機管理は働いたのだろうし
    そこらの適当な路地裏に緩い視線を飛ばした

    2025/09/18 12:02:58 | 16
  • 掃除屋 @souziya
  • 「おぼえとくよ」
    自分より年上っぽいひとが変になっているのを見て。

    再び塵をこねている。

    2025/09/18 12:04:13 | 17
  • Ristas @Ruruxisme
  • *知り合いが何かやってんなとおもったら*
    *介抱されてる方が気に入らん奴だったので*
    *見ないふりして口笛吹きながらゴミ漁りに戻って行く*

    2025/09/18 12:04:42 | 18
  • しののめ @shino
  • 今日も今日とてひとり一万尺しています。
    子供はいつだって自由で気まぐれです。

    2025/09/18 12:06:45 | 19
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「夢がないねえ」
    「ここが一先ずの底ということにしておいてもいいのに」

    そうして守れるものなんか、さしてあるわけないのだが。
    一旦宿場街に失せていって、ちょ〜っとしてから色男が帰ってくる。

    にこやかに。ついでに自分のガーゼと包帯も替えて、
    いかにもいつも通りですよ〜といった風。

    2025/09/18 12:09:12 | 20
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「よし」
    「ここと梟を行ったり来たりする必要ができた以上、
     Evaくんには俺の腕のことも含め、やっぱり家事を手伝ってもらわないとね」

    別にちょ〜っくら頑張れば全部熟せないことはないのだが、
    それはもう半ば無理に片足突っ込んでいる。

    名実ともに手伝いの要る状況になったわけである。

    2025/09/18 12:11:09 | 21
  • シャルパス @id
  • @Imitat
    ともあれあなたが無事であることを、
    その所作で確認したならば。
    男の焦燥に染まった顔は、
    安堵に変わっていったに違いない。
    へにゃ、という笑いを浮かべている。

    ……で、無事を確認したのに出ていかないなこいつは。
    目線は湯の下、あなたの身体に釘付けであるし……
    安心したような笑いはもうにやけるようなそれになっている……

    2025/09/18 12:11:19 | 22
  • 貴石を燃やし、灰に集ろうとした没落者業無しを蹴り飛ばして路地の壁にたたきつける。

    お、いい音。死んだかな。
    動かなくなったヤツの首根っこ引っ掴んで表通りへ。
    相変わらず此処は賑やかだ。

    2025/09/18 12:13:50 | 23
  • 「言われなくても、するってば」

    ご用命がかかれば、つんとした口調
    とはいえ鞄はしっかり締めたし、寄っていく足取りは少しばかり早い
    行く準備は万端になっている

    2025/09/18 12:15:34 | 24
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「よし、じゃあ行こう」
    今度は梟の図柄の骨牌を出す。

    「忘れモン無いね!」
    「後で言われても取りに来てやらんからな!」

    何だか親みたいなことも言い出して、そのまま移動する構えだ。

    2025/09/18 12:18:34 | 25
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • @429nik
    それでいい。
    抱きしめたり撫でられるだけで。
    言葉を掛ける必要はない。

    しばらく泣き続けたら落ち着いて
    離れようとするでしょう。
    目は赤く腫れてる。

    「す、すまんかった。
    お嬢様としたことが、色々爆発してもうた。
    なんか………落ち着いたわ…」

    にひゃ…と柔らかく笑って頭を下げた。

    2025/09/18 12:19:51 | 26
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「犬みたいですね」

    駆け寄って添う少女の人間をみての感想。
    自認が犬であるので、この言葉に蔑む意図はない事まで伝わるかは謎だけど。

    2025/09/18 12:19:51 | 27
  • 「相変わらず真面目マンは真面目ねェ」

    ぼやいて通りすがり、そのまま足を繁華街へ向ける。
    作っちゃった死体売り捌いてから梟のとこ行かなきゃね。彼処は表立ってこんなもん引き摺ってたら怒られるので。

    2025/09/18 12:23:07 | 28
  • シャルパス @id
  • 「おーよしゃよしゃよしゃよしゃ」

    そして、犬を可愛がる男も……

    2025/09/18 12:24:14 | 29
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「賑やかになってきたな」

    2025/09/18 12:25:12 | 30
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @id
    「………………」
    心配をかけてしまった。

    安堵の顔をしている貴方を見て、多少気まずさから少し顔を逸らした。

    出た方がいいだろう。

    その前に一発、お湯をぱしゃりと顔めがけて。
    牽制でかけたのかもしれない。
    子供体型なのは知っているだろう。灯りの下でそうまじまじ見ないで欲しい。

    やはり、色眼鏡は色眼鏡だ。切り替えが早い。

    お湯を抜いて、風呂場を出る。
    そのままタオルで体を拭き、貴方が買ってきた下着を履き、まぁ適当にバスローブを着る。
    バスローブのサイズが大きいな。仕方なし。

    ドライヤーがあれば髪の毛を乾かし始める。

    2025/09/18 12:25:56 | 31
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • ひと騒ぎあった後らしい。
    てっち、てちとやって来る。

    2025/09/18 12:27:25 | 32
  • イウエオ @iueo
  • ぺたぺた。梟首会の方からこどもが歩いてくる。

    「おー」
    「ここ にぎやか です ね!」

    2025/09/18 12:27:53 | 33
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「よーっしゃ!」
    「今日も棺最院楽流は元気や!やったるで!」

    元気よく飛び出して来た。
    スタイリッシュお嬢様。

    2025/09/18 12:30:20 | 34
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「あれぇ、梟の方の子どもじゃん。買い物に来た感じ~?」

    *やってきたこどもを見て、塵を漁っていた手を止める*
    *ぱんぱん、と服の砂を払ってそちらをむいた*

    2025/09/18 12:30:23 | 35
  • シャルパス @id
  • @Imitat 「熱っ、ごめんごめん。
     きみがあんまり魅力的だから〜」

    とかなんとかいって、大人しく出て行った。
    ……反応するべき場所、しっかり反応していたみたい。

    一般的なアメニティはだいたいある。
    歓楽街基準では安宿かもしれないけれど、
    この終末近い世界じゃだいぶん贅沢かもしれないな。

    男はあなたが部屋に顔を出すまで、
    大人しくベッドに腰掛けていた。
    何にもならないラジオやらテレビやら、何かしらの放送媒体を視聴しつつ。

    顔を出したら目線がきみを追うはずだ。
    やっぱりその顔はどこか心配の色があった。

    2025/09/18 12:31:22 | 36
  • しののめ @shino
  • 「にぎやかね。繁華街ですもの!にぎやかじゃなかったら繁華街じゃないもん。」

    くすくすしてます。

    2025/09/18 12:33:20 | 37
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「……怖いな、僕も気をつけないと……」

    「あ、イウエオくんだ、おーい」

    知り合いの姿を見つけたので手を振ってみて

    2025/09/18 12:34:57 | 38
  • イウエオ @iueo
  • 「いってみると いい って いわれた ので」
    「きてみました」

    とん、と自分の心臓を指でさす。
    そうされた、というように。

    2025/09/18 12:36:27 | 40
  • イウエオ @iueo
  • 「さくや さん」
    「こんにち は」

    にっこり笑って……手は振り返さない。手を振るという行為の意味を知らなかった。

    2025/09/18 12:37:52 | 41
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「へえ、社会勉強って奴かねぇ」

    *誰が言ったかは分からないけれど*
    *世間知らずっぽさは感じていたので*
    *そういうことかなという理解*

    *知人もいるらしいし、ほっといてもいいかと*
    *ほんの少しだけ考えてから思って*
    *また塵漁りに向かって行く*

    2025/09/18 12:37:53 | 42
  • 掃除屋 @souziya
  • 去っていく人をみやって、へぇー・・・と小さくつぶやいた。聞こえないくらいに。

    2025/09/18 12:38:00 | 43
  • キロノヴァ @kilonova
  • 高層ビルエピタフから視線を下ろして周囲に広がる賑わいを眺めます。

    「ようこそ。気を付けて楽しんでね」

    何に注意というわけではないけれど、何があるかわかりませんからね。

    2025/09/18 12:43:33 | 44
  • @rarrrr
    離れるなら離れればいい
    近付きたくなったら、またそうすればいいだけだし

    「お嬢様って、もっと大人しいと思ってた」
    「強くて、びっくりしたじゃんか」

    なんて、その元気があるなら大丈夫かな
    下げた頭をぽんぽんとしてやった。

    2025/09/18 12:43:55 | 45
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「こんにちは!
    来てくれたんだね、変な人とか危ないとこもあるけど、良い所だよ」

    手を振りながらそっちへと歩いていくだろうか、振り返さないことには特に気にしてはいない様子。

    2025/09/18 12:46:27 | 46
  • 忘れ物のないのを確認して移動だ、
    まあ気にするほど物入ってないんだけどな

    2025/09/18 12:47:30 | 47
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @id
    乾かし終わり、そのまま部屋にやって来る。
    目線で追われているのを気にせず近くに。

    「…………」
    かりかり。
    『何。』
    そう短く書いた。

    2025/09/18 12:47:38 | 48
  • しののめ @shino
  • 店の前で落書きをしていたら、店主に見つかっちゃいました。

    きゃっきゃ笑いながら逃げていったことでしょう。

    2025/09/18 12:49:38 | 49
  • 「……人の世は何時だって、煌びやかなだけではない、と。」

    さてまあ、自分も気を付けないと。
    犬を撫でたりしたら、ゆっくり腰を上げる。

    「さてと、いい加減ちょっと…出掛けて来ますか。」

    2025/09/18 12:55:14 | 50
  • ヌグイ @nugui
  • あらゆる娯楽の集う街。
    その煌びやかな光景には似合わない灰色が一人。

    2025/09/18 13:02:20 | 51
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「〜♪」

    *なんとまあ勤勉に塵を漁りながら*
    *口ずさむのは似つかわしくない賛美歌*
    *かつて神が居るとされてた頃に意味を持った音列は*
    *今はただの口慰みでしかない*

    2025/09/18 13:06:04 | 52
  • アリサ @fliprip
  • 「こそこそ……」

    口で言いながら、足を引きずりながらやってきた女。
    こっそりとしているつもりなのだろう、行き交う人々の後ろに付いたりしながら
    身を隠し……ているつもりで、繁華街の店をいくつか回ったりしている。

    2025/09/18 13:17:08 | 53
  • シャルパス @id
  • @Imitat
    「何があったのさ。教えてほしいな。
     惚れた女が酷い目にあってるのを看過できるほど、
     私っておとなしくなくてさ」

    だいぶぬるくなったココアは机の上に。
    希望ならお飲みいただけると。
    いつもならベッドに横並びになれば即、抱き寄せるようなところ。
    今ばかりはそうしなかった。

    「やっぱり、これも面白くないから言いたくない、って言われちまうかねえ……」

    2025/09/18 13:17:50 | 54
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「行ってらっしゃいの人間は行ってらっしゃい」

    2025/09/18 13:20:21 | 55
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「……」

    *なんか口でこそこそ言ってる間抜けそうなのがいるな……*
    *隠れてるつもり(隠れてない)を見やり*
    *どん臭そうでスるのにもちょうどいいかななんて*

    2025/09/18 13:21:04 | 56
  • 棄て犬 @vertigo
  • 梟から来た子供と聞いて一瞬チンピラ対応しようと気を立てたが、サクヤと知り合いとみるやなりを潜めた犬。

    「白っぽい人間もいらっしゃいませ」
    「わふっわんっ」

    2025/09/18 13:24:53 | 58
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @id
    「………………」
    ココアはもらおう。
    一口。

    そのあとペンを走らせる。
    『わけあって業を減らしてる。昨日の梟は人が多くて降らないと思った。だから書いたのよ。「降ったら地面に埋めてもらってもいい」と。』
    『迂闊だったわ。それ見たさにギリギリになって骨牌を切って移動する人が多くいたとは。結果は見ての通り。』
    自業自得なわけである。

    『以上が事の顛末よ…。笑いなさい。』

    2025/09/18 13:25:41 | 59
  • アリサ @fliprip
  • 「あっ、はい……ありがとうございます……」

    店の方でも顔を見てぼったくられたりしている。
    そこに見えてる値札と請求が違うな……?と思っても口に出せない。へたれ。

    そんなこんなでいくつかの店を回り、両手一杯に荷物を抱えてふらふらしている。

    2025/09/18 13:28:36 | 60
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「時間もちょうどいい。昼飯時だな」

    2025/09/18 13:29:37 | 61
  • ヌグイ @nugui
  • 「……」

    ふらふらと何を求めるでもなく散策。
    する事と言えば、たまに使えそうなもの塵芥やかけらを拾うくらいか。

    2025/09/18 13:29:51 | 62
  • Ristas @Ruruxisme
  • *ぼったくられてるのを遠目に確かめて*
    *どん臭そうという評が確定的になった*
    *軽くちょっかいかけてやろ、と*
    *手の中で骨牌を遊ばせた*

    2025/09/18 13:30:50 | 63
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「………医者ってのは専門知識の代わりになにか犠牲にしてる生き物なのか?」

    ぼったくられている様子を見ながら煙草に火をつけた。

    2025/09/18 13:30:55 | 64
  • アリサ @fliprip
  • 「あわわっあっあっ!」

    何かぶつかったか。
    がらがら、手にしていた荷物を取り落としぶちまけてしまった……

    2025/09/18 13:35:08 | 65
  • 掃除屋 @souziya
  • あっ

    2025/09/18 13:35:56 | 66
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「あはっ!ごめんごめん肩ぶつかっちゃって!怪我してない〜?」

    *なんてわざとぶつかるのは、スリの常套手段*
    *ぶちまけたものを手早くいくつか懐に入れて*
    *なぁんの後暗さもない笑顔で声掛けて*
    *落としたものを拾うのを手伝うんだろう*

    2025/09/18 13:37:59 | 67
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 横目に見ながら紫煙を吐いて、まあそうなるなと煙草を吸った。

    2025/09/18 13:39:55 | 68
  • アリサ @fliprip
  • 「ああ、いえ。大丈夫です。
     ありがとうございます……私こそちゃんと見てなくてごめんなさい」

    親切な人もいるものだなあ、と思っているし、
    何をちょろまかされてもその場では気付かないし、
    医薬品やちょっとした日用品が盗り放題だろう。

    2025/09/18 13:40:19 | 69
  • 掃除屋 @souziya
  • (いいカモになってやんの)
    事を眺めながら塵をこねている。

    2025/09/18 13:40:24 | 70
  • 「……」

    盗られているなぁ、と思っているが面倒を起こす気はない

    「大丈夫ですか?」

    とりあえず荷物拾いに参戦。ものを盗ったりはせず普通に拾うだろう。
    少しでも被害を減らしてやろうとの心遣いか。

    2025/09/18 13:43:45 | 71
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「いーえいえ♪こんな時こそ助け合いが大事だもんねぇ!
     僕もドジだから人にぶつかっちゃいがちだし、分かる分かる!」

    *さらっと日用品やら医療品をちょろまかし*
    *こういうのは嵩張るものより細々したもののが高いがち!*
    *大きなもので誤魔化して、まるで親切な人の顔をして荷物を返したんだろう*

    「それじゃ、気を付けて帰るんだよ〜。
     当然ながら悪い人っていっぱい居るしね!」

    2025/09/18 13:44:46 | 72
  • アリサ @fliprip
  • 「あっあっ、大丈夫です、大丈夫です、
     ありがとうございます……!」

    なんだここ、あったけぇなあ……
    手伝ってもらって、明らかに落とす前より目減りした
    荷物を抱え直すのであった。

    2025/09/18 13:45:53 | 73
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「悪人の中の善人には悪人よりも気を付けた方がいいぞ、女医先生」
    「腹の中で何を考えてるのか他人からは見えないもんだからな」

    ふう、と紫煙を吐いて灰になった煙草を捨てた。

    2025/09/18 13:48:35 | 74
  • @fliprip
    盗人が去ったのを見計らって、荷物を落とした少女にそっと話しかける。

    「多分いま色々盗られてましたよ。ちょっと高い化粧品とか……
    でもラッキーですね。盗られたやつは偽ブランド品です」

    二重に騙されていたという真実をそっと伝えた。

    「くれぐれもお気を付けて。色々と…」

    2025/09/18 13:49:14 | 75
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 盗られたな、あれと思いつつぼけーと。

    2025/09/18 13:52:06 | 76
  • ヌグイ @nugui
  • 「アレでやってけるんだ」

    仕組まれた衝突にもちょろまかされた事にも気付かないってマジか……の顔。
    よくここまで生きてこれたな、親切な人が保護でもしてたのかな。
    そもそも荷物の量で気付かないんだ。

    色々思う事はあれど口にするのはごく僅か。

    2025/09/18 13:53:22 | 77
  • アリサ @fliprip
  • @proofof
    「えっ、あれ!?」

    そう言えば荷物が軽くなったな、と気付いても後の祭り……

    「あはは……まあ、もう一度買ってくるから大丈夫です、
     親切にありがとうございます……」

    気にしていない、というほど安い買い物ではなかったのだが、
    顔には出さず……荷物を抱えて立ち上がり、
    ぺこぺこと頭を下げながら、今出てきた店に戻っていくのだ。
    「あ、あはは……」

    2025/09/18 13:53:35 | 78
  • Ristas @Ruruxisme
  • *にこにこ!*
    *女医先生カモを見送って*
    *温かくなった懐を大事に女は暗がりに消えていくんだろう*

    2025/09/18 13:54:16 | 79
  • アリサ @fliprip
  • 「?」

    荷物が軽くなった事に流石に気付き、ちょっと検めてみたりして。
    首を傾げてから、今さっき出てきた店にもう一度入っていく。
    買い忘れたかな……?

    2025/09/18 13:54:55 | 80
  • @fliprip
    店に戻る少女を軽く呼び止めて。

    「その店、さっきお会計が値札の二倍半ほどあったでしょう。
    となりの店にしておくことをお勧めしますよ」
    「だから気を付けてと申し上げているのです」

    2025/09/18 13:55:52 | 81
  • ウィス @wisteria
  • 建物の間から背中を丸め、ふらり出てくる。
    少し離れた場所から人々の様子を一瞥し
    視線はすぐに、足元に落ちていた金具へと。

    チャリ…、と落としたりしつつ拾い上げ、指先で弄ぶ。

    2025/09/18 13:56:26 | 82
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「あれ……でも教えてあげた方が良いのかな……知らぬが仏とも言うし……うーむ……」

    2025/09/18 13:57:45 | 83
  • アリサ @fliprip
  • @proofof
    「えっ!」

    店主の睨む様な視線……

    「あ、あ、きっと一見さんの特別価格とかかも知れないので……
     お金業による支給は足りてるから大丈夫ですよ!はい」

    店主がにっこり。

    2025/09/18 13:58:28 | 84
  • シャルパス @id
  • @Imitat
    「なんでまた。
     確かに業が偉く少ないな、とは思っちゃいたけど、
     まさか減らしてるとはね……」

    笑い飛ばすでもなく、真面目な顔でそう唸ったとか。

    「まあ、リアちゃんみたいな子が埋まるのは見せ物としては面白いんだろうけど、
     私はあんまり面白くないんだよな」

    隣にある頭を撫でる。子供扱いと言えば子供扱い。

    「雨がいやなら曙光に滞在すればいいのに。
     いや、業なしだと居心地が悪いかな……」

    2025/09/18 13:59:17 | 85
  • C4R0 @C4R0
  • この街では日常茶飯事とはいえ
    あまり良くない光景に行き会ってしまったものです。
    何も本で学ぶばかりが知識ではありませんから
    そういう手合いについて知らなければ一方的に毟られます。

    大抵彼らの手際というのは鮮やかなもので
    まるで林檎の皮でも剥くように身ぐるみ剥いでいくんですから。

    2025/09/18 13:59:37 | 86
  • @fliprip
    「はあ……まぁ貴女がそれでいいなら構いやしませんが」

    店主の方に大きく舌打ちをして去って行った……

    2025/09/18 14:00:45 | 87
  • C4R0 @C4R0
  • しかし。困ったものですね。
    こどもに使えるのは本に書かれた言葉だけ。
    それで伝えるのは少々時間が掛かりすぎてしまいますから
    あの女医さんだというひとを助けるのは難しそうです。
    せめて行き会ったひとが本当に・・・やさしいことを願うくらい。

    2025/09/18 14:02:36 | 88
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「教えてもあれじゃ怒らんだろ。医者って生き物は変なのしかいないのか」
    「変なので終わるか大物になるか見物ではあるがな」

    それにしたって、変だ。

    2025/09/18 14:02:44 | 89
  • 掃除屋 @souziya
  • (また取られそうだ。)
    店の人にまた取られるんだろうなぁと眺めている。
    先ほどぶつかった犯人はもう立ち去った後だろうか。

    わざわざ取り返しにくのもなぁと思っている。
    それよりセンセーに何か言ったほうがいいかもしれない。

    2025/09/18 14:03:18 | 90
  • アリサ @fliprip
  • 「ふぅ、ふぅ……」

    何故か足りなくなった物も買い直し、更に必要な物を買い足して。
    器用にバランスをとりながらたくさんの荷物を抱えて
    いくつかの店から出てきた。ここでスリBが現れたら無限ループになるのだろうか。

    2025/09/18 14:03:29 | 91
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 目を覚ます。
    知らない場所だった。

    先程よりはすっきりした頭で通りに出る。

    あたりを少しだけ見て。
    そのまま、梟首会の方へ向かうんだろ。

    2025/09/18 14:04:43 | 92
  • (なにやら女医と会話した後、その行先の店主に向けて舌打ちをした)
    (止められなかったのかもしれない)

    2025/09/18 14:05:00 | 93
  • アリサ @fliprip
  • 「……物さえ与えておけば、
     もっと大事な物は盗られずに済みますからね」

    よろよろと歩いていた足をぴたりと止め、
    誰にともなくそんな事を言えば、くすりと笑って。

    次の店に入って行ったのだ。

    2025/09/18 14:05:58 | 94
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @id
    『二日連続で降ると思わないでしょう……!!』
    ぐぬ、と苦い顔。
    埋められ、発掘され……。

    撫でるその手はそのままに。

    『もう、埋まるのはいい…。いい…。雨も、いい…。』
    賽の河原、とへにょりと書く。

    2025/09/18 14:06:03 | 95
  • ヌグイ @nugui
  • 「……」

    すれ違いざま。
    その辺のモブの衣服から金具を盗み取った。
    随分慣れたような、しかしどこかぎこちなさも残る動きだ。

    2025/09/18 14:06:28 | 96
  • C4R0 @C4R0
  • 二度目もやはり見ていて不安になる量の荷物です。
    そもそもその荷物であれば両手で抱えるより
    いっそ人目も気にせず手引きの車でも使うべきかもしれません。
    その場合も、簡単に落ちないよう対策が必要なのですけど。

    なんにせよ。二度目があっては目も当てられませんから
    その荷物を護衛しようとちいさなこどもが近寄っていきます。

    2025/09/18 14:08:40 | 97
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「なんか思ったより強かというか大丈夫そう……?
    ……この世界の人ってコワイね」

    何となくそんな気がした、確証は無いまでも

    2025/09/18 14:08:44 | 98
  • アリサ @fliprip
  • 「あっ」

    特に何者の干渉もなくすっ転んで
    荷物をブチ撒いた──!

    ちょっといい感じに締まりそうだったのに!

    2025/09/18 14:10:27 | 99
  • 「まあ。石を投げつけられるとか、命を取られるよりはずっと、ずっと……」
    「どうせなら楽しく終わりたいですもの、ね」

    一昨日くらいのMETROの光景を思い返しつつつぶやいた。

    2025/09/18 14:10:38 | 100
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