記憶

  • 花時雨 @flowrain
  • ──鼻唄ハミング。雨音に混じって。
    降りしきる業雨の中、屋根を探すでもなくしとどに濡れる白んだ影。
    随分機嫌よさそうにしていた。雨が好きだった。

    しかしこの街でそんなことをしていると監視員だなんだに目を付けられそうなもんである。ままならない。文句つけられるまではそのまま。

    2025/09/21 01:55:19 | 2
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「もお〜〜ちゃんと見てくださいよお」

    ポカポカ。

    「お疲れさまです。
     先生はいつもありのままで素敵ですけど」

    2025/09/21 01:58:04 | 3
  • “ア” @Panopticon
  • 「そう言われてしまえばそれまで、だね」
    「煤汚れもただの汚れだ。気にする程じゃないんだろう」
    「むしろヘドロや泥に比べたら取れやすい分良い方だとも」

    遠く遠くの雨を見ている。軽快な笑い声に対しては無表情だった。

    2025/09/21 02:01:51 | 4
  • R・D @RD
  • 「何故だ……正直に見たままを言っただけなのに…」

    見たまま何となく言ったのを見抜かれている。
    素直にポカられていた。

    2025/09/21 02:03:13 | 5
  • sixpence @meaningless
  • メトロにいた白いやつだと見ていた。
    あれも雨が好きなんだろか。
    雨に濡れながら思っていた。

    「気にするほどじゃねーし」
    「ヘドロと違って取れやすくて、洗い流せちまうからな」
    「……」
    「表情かてえなァ〜…」
    とやかくいうことではないが。
    緑髪。顎を撫でながら思っていた。言った。

    2025/09/21 02:07:37 | 6
  • ドク @drdoku
  • 「ははは。仲が良くて、結構なこったなあ」

    医師とナースのやり取りを見ているうち。
    和んで、ついでに睡魔も到来したため。

    「ちっと寝てくるわぁ。
     体冷やさないようにな」

    おやすみ、と。軽く挨拶をして診療所に引っ込んでいく。
    雨に唄う人影に──絵になるなあと胸中感心もしながら。

    2025/09/21 02:09:28 | 7
  • R・D @RD
  • 「ドク君、おやすみ。お疲れ様だ」

    診療所に向かう相手を見送った。
    雨に集う人々を見ている。
    この辺りで診察が必要な者は少ないだろう…

    2025/09/21 02:12:51 | 8
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「乙女心は難しいんです。
     でもありがとうございます」

    「おやすみなさい。
     また明日の夜にお会いしましょう」

    診療所へ戻る姿を見送り。

    2025/09/21 02:15:23 | 9
  • “ア” @Panopticon
  • 鼻唄と白んだ影、遠くに去って行く人も見ながら。
    これは瓦礫の上で足を垂れ下げながらに遠くを見ていた。

    「手で叩けば落ちる、服にこびり付いてもこの世界じゃ普通」
    「気にしなくても良いことだろう。そりゃあ気にしないものか」

    「……」
    「極稀に言われるよ、それ。無表情すぎるとか怒ってるのか、とか」
    「語弊を恐れずに言えば生まれつきみたいなものだ。気を悪くしたら謝るよ」

    2025/09/21 02:17:39 | 10
  • R・D @RD
  • 「乙女心か……医療並に難しい分野だな…」

    トランクからボトルを取り出して雨水を汲んでいる。

    2025/09/21 02:21:44 | 11
  • 花時雨 @flowrain
  •  「はい……」「はぁい……」「ごめんなさい……」

    その後巡回か何かにしっかり捕まったという。
    目立つ見た目で目立つ動きをしたからしょうがないね。
    規律がどうとか、よそ者と言えど節度のある振る舞いをとか、
    みすぼらしい格好で出歩くなとか、ナントカカントカ……

    ケッ!過ごしづらい街だな。雨が降ったらまたやります。懲りない。

    2025/09/21 02:22:09 | 12
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「先生はありますか、乙女なエピソード。
     聞いた話でも良いですけど」

    同じく容器に雨水を溜めた。
    傘を半分差し出しつつ。

    2025/09/21 02:27:12 | 13
  • sixpence @meaningless
  • しっかり叱られてる人を見ればちゃっかり屋根の下に移動しただろう。
    緑髪の君のそばに寄るか。

    「おう。気にしなくてもいーことだろ」
    「常に汚れるような世界なんだ」
    カラ、と笑って見せた。

    やっぱ他からも言われンのか
    やっぱりね。したり顔。
    「生まれつきなァ。や、気を悪くしちゃいねーよ」
    仕方のねーことだろ、生まれつきならと。

    2025/09/21 02:30:36 | 14
  • R・D @RD
  • 「そんなものは…ないよ。
     あったかもしれないが、忘れたのだろう」

    指導を受けている青年を眺めながら。
    雨の中踊る人間がいても良いと思うのだが、此処では許されないらしい。

    「看取った中に、恋愛に憧れる子供はいた。
     ……これは少し違うな…」

    2025/09/21 02:39:38 | 15
  • “ア” @Panopticon
  • そばに寄られても表情は変わらず、鉄仮面。
    屋根の下で雨を見ている。どこか遠くを見ている。

    「……そうだね。どう足掻いても汚れる世界だ」
    「少し薄汚れる程度は気にしない方が良いものだろうね」

    笑顔に対して肩を竦めた。緑の髪がゆらりと揺れる。

    多少だけど言われるね。ずっと真顔だから尚更
    「そうだね、生まれつきさ。語弊がちょっとだけあるけれど」
    「不快じゃないなら良かったよ。不機嫌と誤解されることもあるから」

    仕方ない、なんて言葉には頷きだけ。それだけだった。

    2025/09/21 02:42:07 | 16
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「ん……日常の記憶も全滅ですか。
     恋愛に憧れる子、可愛らしいですね。
     こんな街じゃ誰かと恋に落ちるのも難しいかもしれないけれど。
     それでも、希望は心の延命だから」

    想いは奇跡を起こす。
    場所がどこであっても。

    2025/09/21 02:48:32 | 17
  • sixpence @meaningless
  • 鉄仮面を見ていた。
    へらへら、と笑いながら。

    「どう足掻いても薄汚れるんだ」
    「気にするほーが負けだぜ」
    「まーここなら。あんまりに汚ければ洗う処置ぐらいしてもらえるかもしれねーけどな」
    梟の下には安心と安寧があるのだ。

    「カカ、だろうなァ」
    だって表情がないって変なことだった。
    普通はあるモンだった。
    自分のように。
    「りゆーがあんなら仕方ねーだろ?それを不機嫌っていうやつの方が馬鹿やろーだぜ」
    べ、と舌を出して、しまって。
    ちょっとだけ耳に口寄せた。
    話すこと、話したいだけ話したら、きっと立ち去ることだろう。

    2025/09/21 03:04:10 | 18
  • R・D @RD
  • 「これは記憶喪失というより普通に覚えてないだけの可能性もあるな…」

    「曙光に行けば、ある程度の打算込みでそういった体験をできる余地はあるかもしれない。
     あの子が望んでいたものとは…違うかもしれないが」

    どんよりとした空を見やる。
    あの子が生き延びていたとして、それが果たして叶っていたか。

    「……今日はそろそろ引き上げようか」

    2025/09/21 03:06:45 | 19
  • sixpence @meaningless
  • @Panopticon
    そんなわけで密やかに。
    声を向けている。
    「……」
    「楽しい、とか。嬉しい、だとか」
    「そう言ったことは感じるの?」

    こてん、と。首を傾げて見せながら。
    柔らな声で。

    「私、いくらでも笑えるから不思議なのだけれど」

    「笑えないってどんな感覚?」

    興味を持った、から。
    質問を。あなたに向けた。

    【もしお返事いただけた場合 次レス返信時間開きます】

    2025/09/21 03:08:45 | 20
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「己にとって不要なものを忘れていくのは、きっと自然なことです。
     どうしますか、もしも記憶喪失の原因が
     『過去を捨てるため』だったら。」

    なんて。

    「打算の恋は上級者向けですが、
     またそこにロマンスがあります。危険度は高いですけれどね」

    「ええ。医師会が始まる時間まで、
     のんびり過ごしていましょう」

    2025/09/21 03:19:55 | 22
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • @drdoku
    楽になったかと聞かれれば、ゆるく首肯する。

    吐ききって、冷静になってしまえば。
    らしくないことをしている、と思う。
    けれど、どこか懐かしいような。そんな気がして。霧散していく。
    気のせいだ。

    「そう、ですね」
    「また起き上がるのは…しんどいかもしれませんし」

    動くのも、だるくて。
    離れがたい体温がそこにあって。
    触れている間、自分を見失うこともないのだ。

    「……仕事を、する時は」
    「離れてもらって、いいですから」

    まどろむように、ゆっくりと瞼を閉じて。
    その体から力が抜けていく。
    眠ってしまう前に、浮かされたようにそんなことを口にして。
    ほどなくして、寝息。それはそれは穏やかな、色をしていた。

    2025/09/21 03:19:58 | 23
  • R・D @RD
  • 「……どうもしない。経緯がどうあれ、僕が現状こうなのは変わらないし。
     色々可能性は考えてはいるが…昔から真っ当な医者だった保証は全く無いし…」

    だから、知識以外にはあまり関心が無かった。今の自分に悪影響がある過去なら、別にさほど必要でもない。

    「……やはり恋愛については君の方が先生だな」

    などと言葉を交わしつつ、街の奥に引き上げでいった。

    2025/09/21 03:31:35 | 24
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「ご自身に興味がないのも一貫してるんですから。
     力が強いなら、医師以外の職業だった可能性も考えられます」

    「あ♡ユガミは何時だって先生一筋♡ですよ♡」

    雨の中。
    言いながら、高層ビルの向こう側へ向かっていくだろう。

    2025/09/21 03:49:37 | 25
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「……〜♪」

    静まり返った街の隅。
    横になり小さな声で自分のために子守唄を歌ってみる。
    早く眠れますようにと祈りを込めて
    歌われる子守唄は
    雨音にかき消されていった。

    2025/09/21 04:20:28 | 26
  • イウエオ @iueo
  • たたた、と走って梟首のお膝元まで。
    他のところをぶらと回って相克したりしたけれど、一番安らぐのはここかもしれない。

    2025/09/21 04:42:47 | 27
  • “ア” @Panopticon
  • @meaningless
    向けられれば、あなたの方へ耳を傾けた。
    遠くを見ていた視線すらそちらへと動いて。

    「感じるよ。楽しいも、嬉しいも。悲しいすらも残らず全部」
    「感情が無いわけじゃないんだ。ただ……全部、顔に出ないだけで」

    黒の目が見ている。緑の髪に遮られた奥の目が虚空を湛えている。
    虚無的な白紙を彷彿とさせるような、底無しの無感情がそこにある。

    「……答えづらい質問だね」
    「どんな、と言われても言語化しづらいというか、何と言おうか」
    「それは吾にとって『呼吸するってどういう感覚?』と聞かれているも同義なんだ」

    「けれど、そうだね」
    「誤解を恐れず単刀直入に言ってしまうのならば──特に、何も

    ぽつ、と零すように。まるで滴る雨のように呟いた。
    空から下降する水雫は一つ一つさらさらと降り落ちていく。

    「逆に、吾も気になるけどね」
    笑えるってどういう感覚か……とかさ」

    雨が降っている。

    2025/09/21 05:13:28 | 28
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「メチャクチャ寝こけたし、
     そうしてる間に雨は降ってるし」
    「あ~……頭痛え……酒も飲んでないくせして……」

    頭を揉みながら、軒下で髪を整えている。

    2025/09/21 05:32:53 | 29
  • アトーイ @Imitationbox
  • 均質な街並みの中を、真っ黒な傘を伴に歩いている、片手間に業を集めるために業を集めている。

    2025/09/21 05:58:38 | 30
  • クロウラー @crawler
  • 生憎の雨。雨が降ると空調服の調子が悪くなる。そんな時は軒先に座って大人しくしている事が多い。
    そんな中、自分を訪ねてやってくる住人。修理に要する物をバッグと"荷台"から探すと仕事に取り掛かる。

    直す物の綻びを結べば、機能は回復する。完全に元通りとはいかず見た目は綺麗に、とはいかないが…
    溜め込んだ物資は焼却する事なく、こうして誰かの物となる。まるで"業"のように…

    終わった後は僅かばかりの感謝に水を貰った。客を見送る…そんな日常だ。

    2025/09/21 07:45:45 | 31
  • ドク @drdoku
  • @Scravis
    ───奇妙な縁だ。
    掛け値なしに、そう思う。
    こうして凭れかからせている相手がけちな医者だっていうんだから
    こいつもなあ、もうちょいいいヤツに頼っておいたほうが良かったんじゃあないのか
    なんて微笑も浮かぶけれども。

    偶然がこうなった。
    壊れていく世界の片隅にここに在ることを知らせる。──知らせ合う。
    肩の上であやすようにぽんと掌を弾ませて静かに笑い。

    「はは。気遣い、あんがとな。
     そうさせて貰うけど、それまでは、ここに居るからなぁ」

    そうやってあなたの寝息が深くなるまでは、白衣は傍に、居続ける。
    誰かの体温を傍らにしてじぶんの輪郭を確かめるような安心感が、手放しがたく
    男自身にとっても穏やかなひとときを享受した。

    2025/09/21 08:07:22 | 32
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「雨天~ 全身都淋湿~
     等她回去睡 我就出去玩~♪」

    軒下に足組んで寝そべって、
    曙光の方の方言でテッキト~に歌っている。

    2025/09/21 08:10:52 | 33
  • クロウラー @crawler
  • 「………」

    雨降る中客を待ってる間、しばらく誰かの歌声に耳を傾けていた。

    2025/09/21 08:15:04 | 34
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • 「〜♪」
    誰かの歌声に、口笛で伴奏を追加している。

    2025/09/21 08:18:12 | 35
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「反正雨天 反正無聊~」
    「パーティを抜け出しても~
     迎えの馬車が来るわけじゃな~い♪」

    「終わるのを待つだけ」「雨、鼓動、世界、なんでも」
    「止まるのを待つだけ~♪」

    「……せめて簡単な弦楽器があればいいんだけどな~」

    ギター、それかウクレレ?
    古いもんだったら今でもないだろうか。探してみよっか。

    2025/09/21 08:26:00 | 36
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 少しばかり落ち着いた様子で、外に出てきた。
    久方ぶりの雨に驚き、手帳が濡れないように物陰に入った。

    2025/09/21 08:28:00 | 37
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • その辺の壁を叩いて太鼓代わりにならないかと試している。
    監視役に睨まれたが、お腹を見せて犬のフリをしておいた。

    2025/09/21 08:43:18 | 38
  • クロウラー @crawler
  • 「阿呆な事してるな…」

    壁を叩いて監視員に睨まれてる人を眺め見てはそんな事を零す。

    2025/09/21 08:49:16 | 39
  • しののめ @shino
  • 雨の中でも子供は走り回っています。
    ひとりかけっこです。

    2025/09/21 08:51:14 | 40
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • ヘルメットさんだ!
    手とイマジナリー尻尾をブンブン。

    2025/09/21 08:53:38 | 41
  • クロウラー @crawler
  • 軽く手を振って返してやる。雨の中元気そうだなと…

    2025/09/21 08:58:22 | 42
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • 犬は雨でも散歩に行きたがる。そういう生き物なのです。

    2025/09/21 09:03:42 | 43
  • ドク @drdoku
  • 「──お。チュエ、居た。
     例の勉強会なぁ、今夜になったから!」

    今夜21時ごろという運びだ。直近だ。

    「つう訳で俺は往診がてら曙光のほう行って、夢売りの兄さんに知らせてくるわ。
     …帽子の坊主はどうすっかなあ……どっかで会えるといいんだが…」

    今日も白衣を翻しばたばたと。あわただしい。
    伝えること伝えて歩いて行った。

    2025/09/21 09:07:33 | 44
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「うお、急に」
    「……いや、決まったんならよかったけどよ」

    気持ちよく歌ってたのに急に仕事に引き戻された。
    21時か。気合い入れ直さなくちゃならんな。

    「雨音くんも曙光の方によくいるから、
     根気強く待ってたら多分会えるんじゃない」
    「俺も気が向いたらそっち向かう。あんまり遊ばれるなよ〜」

    ゆる〜く手を振って見送る。さて、どうしようか。

    2025/09/21 09:19:16 | 45
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • 空中庭園から落ちてきたのか、いい感じの棒を手に入れた!
    これで叩いたらもっといい音がするかもしれないが、いい感じの棒自体で遊ぶほうが楽しくなってきてしまった。

    2025/09/21 09:27:50 | 46
  • sixpence @meaningless
  • @Panopticon
    「…そう」
    「喜怒哀楽があるのはいいことだわ」
    「だって人間ってそういうものだもの」
    「顔に出なくても心は動く」
    「感じ入ることがあるから思うことがある」

    んふ、ふ、と。
    口元に指を当てながら話している。
    しゃがれ声は力を抜けばやわらかい発声で。
    底なしの無感情と正反対を謳うように。
    金色の瞳は弧を描いていた。

    「ああ、なるほど」
    「それは難しい質問だったわね」
    「生きているからそうなっているに等しい質問だったということでしょう?」
    「それは特に何もないことだわ」

    「笑うって、楽しいだとか、面白いって感情が湧き上がることだもの」
    「心の底から溢れて、顔へ、表情の方へ、こぼれ落ちるのよ」
    「まあただの」
    「顔の筋肉の運動でもあるのだけれどね」

    そう言えば、にた〜、っと。
    顔に笑顔を浮かべて見せた。
    作り笑顔だった。
    作り笑顔にしちゃ、出来がいいが。

    2025/09/21 10:02:36 | 47
  • sixpence @meaningless
  • 「Hot cross buns Hot cross buns」
    「One a penny, two a penny」
    「腹減ったァ〜……」

    歌いながら顔を出す。
    んー、とひと伸び。まだ雨は降ってるかね。

    2025/09/21 10:06:23 | 48
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • スッ…とこちらもいい感じの棒を取り出した、良い相棒持ってるじゃないか兄ちゃん…

    2025/09/21 10:06:39 | 49
  • クロウラー @crawler
  • 歌う人が居たり子供(棒を持ってはしゃいでる大人)が居たりで平和だなとなる。

    2025/09/21 10:31:31 | 50
  • しののめ @shino
  • 地面に足し算の数式を書いています。
    1+1=3

    2025/09/21 10:44:01 | 51
  • sixpence @meaningless
  • 陽気にご機嫌に歌う人だった。なんだあの棒は?
    フルフェイスの奴もよく見るな〜と思えば軽く手を振りつつ。
    「昨日はメトロ行ったし」
    「朝飯食いに曙光に行くか」
    ていっ、と。骨牌を投げた。

    2025/09/21 10:45:20 | 52
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • @INo02
    ふむ、と。納得できないというふうではない反応を見せた。
    流石に浅慮を咎められた直後だ、どうしようもないと言われても仕方がない部分もあるだろうな。

    「そうですね」
    「知らなくとも、良かったので」

    見たものを記録する、役目をまっとうするのに思考も感情も不要だと。
    どこかで、言われたような。 霧散した。
    気のせいだ。

    見返す、のはしっくりこなくて。
    分かるように、話をしなければと口を開く。

    「実は、Evaに言われたんです。ろくでもない、おまえが嫌いだと」
    「あの子に何かそう思わせるようなことをしてしまったのだと 思うのですが」

    自覚がない。
    おそらくあなたと同じような理由で怒っていたのだろうにな。

    2025/09/21 10:48:55 | 53
  • Aegialeus @Delta263
  • 「さんすうやってる 人がいるー!」

    「お勉強〜?」

    2025/09/21 11:58:15 | 54
  • メイラン @yang0024
  • 「……おはようございます」

    薄桃色の番傘を差して通りに出てくる少女。
    今日は人との待ち合わせのために探索は一時休みにする。

    「そういえば特に時間を決めていませんでしたね……
    まあ、どうにかなるでしょう」

    と言いつつ、少しそわそわしながら街角に立っていた。

    2025/09/21 12:03:46 | 55
  • サクヤ @Rabimaru
  • @yang0024
    「おはようー!ごめんね、時間決めるの忘れてた!!待たせちゃった……?」

    昼時少年がとっとっとっと、走ってきて貴方の姿を見かければ近付いてきて開口一番謝るだろう

    2025/09/21 12:32:13 | 56
  • メイラン @yang0024
  • @Rabimaru
    「ああ、いえ、大丈夫ですよ。私も先ほど来たばかりですから」

    待ち合わせ相手の少年の声が聞こえると、にこっと笑って小さく手を振った。

    「ふふ、時間を決めてなかったのは二人ともうっかりでしたね。
    ですがお昼時の今ならどこか食事をしに行くにはちょうどいいでしょう」

    2025/09/21 12:38:03 | 57
  • サクヤ @Rabimaru
  • @yang0024
    「それなら良かったぁ……」

    こちらから誘っておいて長時間待たせる羽目にならずに済んだと、安心しながら笑顔で手を振り返すだろう

    「いやぁ、ほんとにね……楽しみでうっかりしてた。
    でもそうだね、丁度ご飯にはピッタリだし行こっか!」

    2025/09/21 12:46:03 | 58
  • メイラン @yang0024
  • @Rabimaru
    無事に二人揃うと、あらためて挨拶をした。

    「こんにちは、サクヤさん。本日はよろしくお願いいたします。
    といってもそんなにかしこまる行事でもないでしょうか、ふふ。
    それではさっそく参りましょうか」

    行きましょう、と少年に並んでいざご飯を食べに。ゆっくりと歩きはじめる。

    「サクヤさん、傘は持ってきましたか?
    昨夜からの雨がまだ少し降っているみたいですが……そのうち止みますかね」

    2025/09/21 13:01:27 | 59
  • サクヤ @Rabimaru
  • @yang0024
    「うん、今日はよろしくね。
    ま、ほら挨拶に関してはするに越したことはないしね。
    うん、それじゃ行こっか」

    歩幅を合わせ一緒に飲食店が並んでいる場所へと向かうだろう。

    「ん、あ……傘僕持ってないんだよね。
    雨でも基本構わずに行動してるから、うーんどうだろう今日まではちょっと振るかも……?」

    雨でも基本的に傘を差さずに歩いている子供

    2025/09/21 13:17:42 | 60
  • しののめ @shino
  • 「お勉強~しのも勉強中~」

    お勉強中だそうです。
    ところで4×2=6とは…

    2025/09/21 13:24:53 | 61
  • メイラン @yang0024
  • @Rabimaru
    「そうですか……」

    ふむ、と一瞬考えて。自分の差している番傘をスッと少年に差し出す。

    「よろしければ私の傘に入って一緒に行きますか?
    そのままでは濡れてしまいますよ、風邪を引いたら大変です。
    サクヤさんのほうが背が高いので傘を持っていただけると助かりますが」

    2025/09/21 13:26:38 | 62
  • メイラン @yang0024
  • 待ち人を見つけると手を振って、どこかへと歩いていった。

    2025/09/21 13:29:16 | 63
  • サクヤ @Rabimaru
  • @yang0024
    「あ、いいの……?ありがとう
    それじゃ……一緒に入ろっか!」

    番傘を受け取れば貴方の方に寄って二人が入れるようにするだろう。

    「こんな感じで大丈夫かな……?
    ちゃんとメイランさん濡れずに入れてる?」

    2025/09/21 13:34:56 | 64
  • メイラン @yang0024
  • @Rabimaru
    「はい、ぜひ一緒に。
    では少しそちらに寄りますね」

    傘を渡すと、失礼します……と言って少年のほうに体を寄せた。
    肩と肩が触れ合う程度に、やや密着した距離。

    「これくらいなら大丈夫です、私も入れています。
    それにしても普段は雨の日も傘を差さずにいるなんて、少し心配になりますよ」

    お姉さん風を吹かせつつ、見上げるように顔を覗いて笑った。

    2025/09/21 13:49:54 | 65
  • サクヤ @Rabimaru
  • @yang0024
    「ふふ、誰かとこうやって一緒の傘に入ったりするの初めて。
    ん、そう? 僕あんまり風邪とか引いたことないから大丈夫かなって。
    でも心配してくれてありがと、それじゃこれからは気をつけようかな」

    距離感を気にする様子もなく、純粋に初めての経験にワクワクしている

    「あ、そういえばいつもってどんな感じのお店に行ってるの?」

    2025/09/21 14:06:33 | 66
  • メイラン @yang0024
  • @Rabimaru
    「私も初めてです。お出かけの日に雨が降ったのは残念と思っていましたが、
    案外悪くないかもしれませんね」

    こうして二人傘の中でおしゃべりできるなら。
    気を付けようかな、という少年の言葉ににこっとうなずいた。

    「私はそうですね……普段は大衆食堂のような場所に行くことが多いです。
    元々梟首会ではあまり食事の選択肢もありませんが……
    サクヤさんは、お気に入りの店などあるのですか?」

    自分はここで十分というお店が見つかるとあまり他を探すことがないので、
    彼が色んな所を知っているならぜひ行ってみたいと期待している。

    2025/09/21 14:29:23 | 67
  • サクヤ @Rabimaru
  • @yang0024
    「ふふ、そうだね。
    僕もこうやってゆっくり話せて楽しいよ」

    その言葉に楽しそうに頷きながら

    「ふんふん、大衆食堂。
    僕もあまり食に関心なくて、適当に済ませちゃうんだよね。
    うーん、折角だし二人で新しいお店見つけようよ」

    どこが良い場所は無いかなーと辺りを見回して、少し高めの中華のような料理屋を指差すだろう。

    2025/09/21 15:11:56 | 68
  • メイラン @yang0024
  • @Rabimaru
    「梟首会で暮らしているとそうなりがちではありますね……分かります。
    二人でどこか探してみますか、それも良いですね」

    一人でいる時はあまりしないお店探しも、誰かと一緒なら結構楽しい。
    少女も通りを歩きながら建物を見て回る。
    と、少年の指差した先に中華料理屋らしきお店が。

    「どこかありましたか?サクヤさん。
    ……あ、あのお店は良さそうですね。行ってみますか」

    2025/09/21 15:38:49 | 69
  • サクヤ @Rabimaru
  • @yang0024
    「あ、一応僕は曙光の方に住んでるんだよね、普段はあっちだけど今は変なのに目付けられてるから避難しててさ」

    なんて話しながらも楽しそうに一緒に歩いて

    「うん、行ってみよ!
    どんなのがあるのかな〜」

    お店の方へと歩を進めて中へと入るだろうか

    2025/09/21 15:59:10 | 70
  • 巳然 @snake03
  • 酒を飲んでからしばらくの間ここには来てなかったな…
    「……」
    周りの様子を見つつ。

    2025/09/21 16:10:04 | 71
  • イウエオ @iueo
  • ぽてぽて。歩いてくる。
    今日も今日とて手を組んでいる。

    2025/09/21 16:12:46 | 72
  • sixpence @meaningless
  • 「うお」
    「めーーーっちゃ静か 怖」
    ふらっと。戻ってきた感想だった。
    酒瓶2つ片手。それはもう懐にしまった。

    2025/09/21 16:17:06 | 73
  • 巳然 @snake03
  • 「あ…えっと、よお…」
    ここでは見ないだろうと思った酒瓶に釘付けになったが、しまわれたので落ち着いた。多分。

    2025/09/21 16:18:45 | 74
  • メイラン @yang0024
  • @Rabimaru
    「あら、そうだったのですか。そういえば避難してきたとおっしゃってましたが
    おうちもあちらにあるのですね……
    遠いところわざわざ来て下さってありがとうございます」

    梟首会で見かけることが多いのでてっきり住まいもここにあると思っていた。

    「ここは……少々いつもの店より値段が張りそうです。
    ですが料理の種類も多くておいしそうですね」

    初めて訪れる料理屋、中へ入ると店内を珍しそうに見ながら席まで行く。

    2025/09/21 16:19:17 | 75
  • sixpence @meaningless
  • 「お 飯食ってたグラサン野郎 よォ」
    軽く手を挙げた。
    酒なんてもってのほかですからね。
    当然監視の目から隠しています。偉いから。

    2025/09/21 16:20:45 | 76
  • イウエオ @iueo
  • 「おさけ……」

    2025/09/21 16:24:33 | 77
  • 巳然 @snake03
  • 「まあ なんだ…
    しばらく黄金虫の方に居たからさ
    比較的静かで慣れねえっつーか…」
    なんだかたどたどしい。

    2025/09/21 16:24:33 | 78
  • サクヤ @Rabimaru
  • @yang0024
    「そうそう。
    こっちも居心地良いから好きなんだけどね。
    まぁ、宿とかでお金飛ぶからあんまり長くいられないんだけどさ」

    何処かこっちでもお金を気にせずに休める場所探そうかな、なんて言いながら

    「まぁ、大丈夫お金は持ってきてるからさ。
    安心して食べていいよ!」

    自分の胸をドンと叩いて席へと着くだろう

    2025/09/21 16:29:08 | 79
  • sixpence @meaningless
  • 「ガキはだーめ」
    「つーかここじゃ酒はのまね〜ほーがいいしよ」
    白い子のほうに舌出した。んべ。

    「曙光のうるささに毒されてやんの」
    「静かなのはここの長所かもしれねェな」
    監視があるから、そこまで大きい音は立てられまい。

    2025/09/21 16:29:25 | 80
  • 花時雨 @flowrain
  • 「……っくしゅ」

    くしゃみ。雨の中はしゃいでずぶ濡れになったから。
    今は一応軒下で大人しくしている。
    ここなら頼めばタオルくらい貸してもらえそうなもんだが、
    面倒で逃げちゃったもんで未だ雫が垂れた。

    2025/09/21 16:32:54 | 81
  • 巳然 @snake03
  • 「俺はもう曙光に汚されちまったよ…酒とかで…」
    わざとらしい嘘泣き。禁酒するつもりもないし。
    既に前から危ない薬売りをして汚れてるかもしれないが。

    2025/09/21 16:33:17 | 82
  • イウエオ @iueo
  • 「えー」
    「だめ ですか」

    かなしい。でも仕方ないね。

    「しゅーぐぁん さわがしい ですもん ね」
    「わかります わかります」

    2025/09/21 16:35:09 | 83
  • sixpence @meaningless
  • くしゃみが聞こえた方向を向いた。
    風邪引いてやんのってほくそ笑んだ。

    「ダメだダメだ 飲んだらあそこのグラサン奴みたいになるぜ」
    「あそこの奴は曙光のやかましさとアルコールに毒されちまったんだ」
    「ああはなっちゃいけねーぞ、ガキ」
    白い子供のそばによればそんなことを言っている。失礼。

    2025/09/21 16:38:34 | 84
  • メイラン @yang0024
  • @Rabimaru
    「安宿もあるにはありますが、衛生的にあまりおすすめはできません。
    早くトラブルが落ち着いて、お家に帰れると良いですね……」

    家に帰れないのはやや心配になる。
    ひとまず今日は梟首会で安心して楽しく過ごせれば、と思う少女だった。

    「ほ、本当に大丈夫ですか?お金……
    いざとなったら私も出しますからね。……と、では何を注文しましょうか。
    私はやっぱりお饅頭を頼んでみようかしら。初めてのお店のお饅頭を味わいたいですし」

    心配性を発揮しつつ、まずは中華まんを頼む様子。

    2025/09/21 16:41:49 | 85
  • イウエオ @iueo
  • 「なっちゃ だめ です か」
    「どくされ……」
    「こわい」

    2025/09/21 16:44:26 | 86
  • 巳然 @snake03
  • 「えへへ、お酒だ〜いすき…」
    なってやるよ、反面教師に…
    とはいえこれも本心。

    監視員に白い目で見られているが…

    2025/09/21 16:46:21 | 87
  • 花時雨 @flowrain
  • 服も薄いからもう冷えまくり。自業自得だね。
    それでも軒下から手を出して雨にちょっかいかけてた。

    「そういやここはお酒も良くないんだっけねぇ」

    静かなもんだから。聞こえる会話に勝手に混ざる。

    2025/09/21 16:51:47 | 88
  • sixpence @meaningless
  • 「ほらァ…お酒だーいすきなんて言ってンぞ……」
    「毒されるのは怖いだろ〜ォ…?」
    反面教師になってくれてるようなのでこれも調子づいています。
    監視員さんの目は気にしつつも。

    2025/09/21 16:52:33 | 89
  • サクヤ @Rabimaru
  • @yang0024
    「だよねぇ……あんまり綺麗なとこじゃなかったし、路地とかよりはマシだけど
    とりあえず一先ず明日あたりに一回帰ってみる予定かな」

    今現在安価な宿に泊まっているらしい、とは言えさして大きな問題は無いようだ

    「大丈夫大丈夫。
    割とお金はあるからさ、普段使わないし。
    それじゃ僕も同じの頼もうかな」

    それじゃ自分もそうする、と言って注文するだろうか

    2025/09/21 16:53:18 | 90
  • イウエオ @iueo
  • 「ここ おさけ よくない」
    「うーん」
    「もしかして おさけ あらそい うむ?」

    気づいてしまった。

    2025/09/21 16:54:28 | 91
  • 巳然 @snake03
  • 「いやあ…どうだろうなぁ
    全面的に禁止されたら、の場合はそうだろうが」

    2025/09/21 16:57:00 | 92
  • sixpence @meaningless
  • 雨楽しいもんね。
    わかるよ(深い頷き)
    「そー、酒もよくねーよ」
    「平等に秩序ある場所でお酒なんか御法度だろ」
    誰も飲んでないとは言いません。飲んでるやつもチラッとは見られることだろうが。
    混ざる白いのに手を振った。白多いなここ。
    「お。そー」
    「場合によっちゃ争いを生むってわけ」
    気づきを得ている。
    偉いので褒めてあげようかな。頭を撫でようと。

    2025/09/21 16:57:21 | 93
  • 巳然 @snake03
  • 「街全体で禁止されたら暴れる。俺は
    もうダメだこの蛇…

    2025/09/21 16:57:56 | 94
  • sixpence @meaningless
  • かんしい〜ん
    おしめえの人を見れば呼ぼうとしています。

    2025/09/21 17:00:31 | 95
  • 巳然 @snake03
  • 「やめろやめろ!まだこの場でしか禁止されてねえからまだセーフだって!この場では飲まねえって!」

    2025/09/21 17:01:41 | 96
  • イウエオ @iueo
  • 「わぁーい」

    撫でられています。うれしいね。

    「おさけ ひとを あばれさせる……」
    「ふむ ふむ」

    学び(ろくでもない)を得た。

    2025/09/21 17:01:59 | 97
  • 花時雨 @flowrain
  • ひら。手を振り返す。びちょびちょ。

    「争いの元じゃああるよ」
    「お酒に飲まれた人って面倒くさいし」

    「他の街で禁止は流石に無理だろうなぁ……」
    「虫のとこなんか水の代わりに酒を飲んでるもん。」

    誇張が過ぎる。真水より酒のが多そうだ。

    2025/09/21 17:03:35 | 98
  • 巳然 @snake03
  • 「いや、そんなこたぁねぇはずだが…ははは…」
    苦笑い。確かについ最近盛大に水よりも酒の方が飲んでる気がする。

    2025/09/21 17:07:05 | 99
  • sixpence @meaningless
  • しゃあないな〜と呼ぶのはやめている。
    にまついているあたり本気で呼ぶわけではなかったらしい。クソガキ。

    わーいとよろこぶ白い子供を褒めるよう撫でながら。
    学びを得ているのにほくそ笑んでいる。
    ろくでもないをあるようにしました。

    びっしょびしょ
    手。
    「曙光では水の代わりに酒を飲んでるのはまーァ…誇張というにはそうなんだがァ…」
    「全く違うともいえね〜かも…」
    神妙な顔をして。
    メトロでも曙光でも無理だろなァ、とは頷いた。深く。

    2025/09/21 17:08:32 | 100
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