記憶

  • 白 如风 @byrfn0x0
  • 「ありゃ……」
    おや。他所から弟に連れられて来て早々騒ぎが聞こえてきた。
    急患とはおおごとが起きたなと、遠巻きにそれを眺めている。

    2025/09/23 22:53:29 | 1
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 「薬中人間はよしてください」

    誤解を生む。
    もう吸ってないからだ。

    メトロには足を踏み入れたことがないが……

    「用意します、待っていてください」

    2025/09/23 22:54:13 | 2
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 終わりを認めずに噛み付いて、終わらないってわがまま言って。
    そう考えたら、むしろ子供、なのかもしれないな。

    「ふふ、」

    嬉しそうな顔には、こちらも嬉しそうに微笑んで。
    笑顔の方が似合うよ、なんて。クサいセリフは言わないけどさ。
    鬼ごっこをしていた時の姿は、可愛らしくて眩しいものだったから。

    「いいぞ~、その意気だ」
    「僕たちみんなと楽しく遊びたい協会!」
    「また鬼ごっこやかけっこも、一緒にしようね」

    新たな勢力でも作ってしまおうかな。なんてね。
    なんにせよ、貴方の心に夜明け東雲が訪れたならいいな。
    軽い口約束を紡いで、やっぱり終わりなんて感じさせないのだった。

    2025/09/23 22:54:30 | 3
  • sixpence @meaningless
  • 薬中人間????
    不名誉なあだ名つけられてるやつもいたモンだな。

    2025/09/23 22:54:40 | 4
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「怖いもん見たさに曙光行こかな」

    2025/09/23 22:54:48 | 5
  • 棄て犬 @vertigo
  • 地元の風評被害が拡がっていますね。
    相手は鼠の巣の住人なんですけど。
    犬には正す余裕がないのでスルーするしかないのです。

    2025/09/23 22:55:53 | 6
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「ああ医者はここにいる!」
    「今すぐ用意するから待ってな」

    慌ただしい様子で診療所からやってきて、すぐに準備を始める。

    2025/09/23 22:56:26 | 7
  • 誇らしげなのは薄い胸を張った。やったぜ。

    「叶ってしまったら梟首会の平等さに綻びが生じてしまうから、叶わない方が良いのかも知れない。」
    「……なんだ、違ったのか。
     労力を割かずに業や食いぶちを得る事にご執心なものとばかり。」

    やいのやいの言う声を聞けば、愉快そうに喉を鳴らした。
    失礼極まりない!

    2025/09/23 22:57:52 | 8
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「や~ん」

    接近されて事実を耳に流し込まれました。事実陳列?
    これ何ハラになりますか? なんて思っていた所。
    どうやら急患のようだった。

    兄の姿を見れば、そっちに寄っていく。
    野次馬になるのは、雨音的には望ましくないので。

    2025/09/23 22:58:29 | 9
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「甘いマスクの!」

    これは心強いです。
    状況はそうですね、移動しながらお伝えしましょうか。
    犬は大急ぎで骨牌を割ってメトロへと案内に。

    2025/09/23 22:58:43 | 10
  • 「やっぱり梟首会が一番安心だな。」

    騒がしい声を聞き流しながら、心からそう思ったとかなんとか。

    2025/09/23 22:59:41 | 11
  • sixpence @meaningless
  • 「お グラサンの奴」
    「いたならよかった」
    実際良いのかは知らねーが。
    医者はいたと言う話だろ。

    2025/09/23 22:59:47 | 12
  • “ア” @Panopticon
  • 「薬中人間」「甘いマスク」
    「頓珍漢なあだ名の方もいるものだ」

    軽い暴言。腕を組んでは鉄仮面。

    2025/09/23 23:01:00 | 13
  • イウエオ @iueo
  • 「なまえが すでに とんちんかん な ひとも います」

    2025/09/23 23:02:44 | 14
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「……任せるか、大丈夫だといいけど」

    そういえば今自分が怪我人だと思い出した

    2025/09/23 23:03:07 | 15
  • “ア” @Panopticon
  • 「名前が頓珍漢?一体誰のことだ……?」

    すっとぼけている。

    2025/09/23 23:03:42 | 16
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「どんな名前も素敵だと思うよ……?」

    2025/09/23 23:05:17 | 17
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 「チュエ、様子を見ておきます」

    本来は安静にしていた方がいいのだが、急を要する事態ではある。
    ようやっと手に入れた骨牌を手に、METROへと向かうだろう。

    2025/09/23 23:06:01 | 18
  • メイラン @yang0024
  • 「急患……大丈夫でしょうか」

    薬物、となると自分の半端な知識では対処は難しそうだ。
    周囲の人たちの判断に任せて見守る。

    2025/09/23 23:06:24 | 19
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「みんな怪我しすぎやないか?」

    2025/09/23 23:06:56 | 20
  • ドク @drdoku
  • @kltkrt
    「お。そうなのかい?…え~誰だろなぁ……
     …………。
     いかん。変な奴しか浮かばねえ、絞れねえ…!!」

    そっちの意味合いで候補者が数多居る。居すぎた。
    事ここに来て色んな意味で嘆きもするが──それは、それとしておく。
    手短な礼句に気を取り直して首肯を返して
    「どういたしまして」と和やかに。

    「………へえ」

    「ははは。じゃあ
     …生きとかないとなァ」
    「賭けの対象は好き自由にゃあ出来ねえもんなあ」

    世界は残りも僅かと語られ。
    目障りなおできのようなものが天にも浮かぶ。

    しかしその在り様とは比べようも無く小さな、人同士のその賭け模様は
    聞いている側にはどこか晴れやかで。だから、やっぱり笑うのだ。

    賭けの果てがあなたにとって笑えるものであることを、願って。

    2025/09/23 23:07:28 | 21
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「ほんとにね……みんな怪我しないように気をつけようね」

    2025/09/23 23:09:11 | 22
  • sixpence @meaningless
  • あいうえおたちがなんか言ってやがンな
    「怪我しすぎはマージでそう」
    つーか目の怪我がトレンドなのか?
    眼帯のやつも。包帯のやつも。

    2025/09/23 23:09:40 | 23
  • イウエオ @iueo
  • 「……」
    「あ さん……」

    すっとぼけているね……

    2025/09/23 23:09:47 | 24
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「全く、どこも大忙しだな」

    甘いマスクで骨牌を握り、METROへ向かっていく。

    2025/09/23 23:10:18 | 25
  • “ア” @Panopticon
  • 「そう、サクヤの言う通りだよ」
    「どんな名前も肯定されて然るべきなんだ」

    人の言葉を借りて対抗している。最悪。

    「……しかし、怪我人が多いのは確かにそうだ」
    「梟首会でも気を抜かないようにしなければいけないね」

    2025/09/23 23:10:19 | 26
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「お兄さんが片目隠してるのは怪我ちゃうからな、カッコつけてるだけや」

    2025/09/23 23:10:41 | 27
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「ガクさんはそれでいいの……???」

    2025/09/23 23:12:03 | 28
  • 「トレンド……僕の眼鏡も急に割れたらどうしよう。」

    2025/09/23 23:12:35 | 29
  • sixpence @meaningless
  • 事実陳列ハラスメント。
    逃げて行ったのに、チッと舌打ちをした。

    薄い胸を張る青年にはうっすいなと感想を持ちながら。
    労力を割かずに業や食いぶちを得る事にご執心
    事実陳列罪。ゲラゲラ笑いながら。
    ンなことねえし人の食い扶持は流石に奪わねーよ!!と喉を鳴らすのには返すかね。

    2025/09/23 23:12:36 | 30
  • “ア” @Panopticon
  • 「吾こそ“ア”だよ……なんだいイウエオの君……」

    あいうえお の あ の部分、なんか言っています。
    意味も無く、すっとぼけを貫き通そうとしている。

    2025/09/23 23:12:43 | 31
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 遠くに見えたチュエさんには、ひらひら手を振ってお見送り。
    もちろん、こちらが見えてなくても構わない。
    これは“頑張ってね“っていうお祈りに近いものだから。

    2025/09/23 23:13:22 | 32
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「カッコええやろ!」

    2025/09/23 23:13:54 | 33
  • イウエオ @iueo
  • 「……いえ……」
    「なんでも」

    あっ、退いた!
    これは引き際が分かっているあいうえおのイウエオの部分

    2025/09/23 23:14:53 | 34
  • sixpence @meaningless
  • 眼鏡の片方だけがわれるの?
    どんなトレンド?

    2025/09/23 23:15:29 | 35
  • しののめ @shino
  • 「うん!しのたちは、みんなと楽しく遊びたい協会!」

    あなた雨音はきっと子供のような遊び心を持った大人なのだろうな。
    そういう大人が良いと思う子供なんです。
    一緒に遊んでくれる大人が好きな子供でした。

    「また遊ぼうね。…また遊べるといいな。」

    少しだけ、元気をもらったような気がします。
    まだちょっとだけ、抱いて思い出してしまった終末を胸に抱えてはいますが、話が出来ただけでも、少し軽くなったのかもしれません。

    あなたの兄の姿を見てそちらに向かうのなら、子供はまたねと手を振って見送ったことでしょう。

    2025/09/23 23:16:35 | 36
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「ガクさんがかっこいいからそんな事しなくてもカッコイイと思うけどな……」

    2025/09/23 23:17:18 | 37
  • しののめ @shino
  • 「あ、あイウエオたちだー。」

    (勝手に命名した)コンビ名ですね。

    2025/09/23 23:17:49 | 38
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「そういうキャラ付けや」

    2025/09/23 23:18:26 | 39
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「えぇ……まぁ確かにキャラは立ってるかも……?」

    2025/09/23 23:19:05 | 40
  • 「片方だけ割れたら常にウインクを強いられてしまう……
    そしてウインクが一大ブームになり……世界は実質半分に……

    2025/09/23 23:20:19 | 41
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「草薙さんって実は結構面白い人だったりする?」

    2025/09/23 23:21:23 | 42
  • “ア” @Panopticon
  • 「……」「そうか……」

    これは引き際を分かっていない方の あ。
    空気は読めるので流石に引いた。賢い少女。

    もっと別に考えるべきところがあるんじゃないかな

    片方が割れたら一大事じゃ無いんですか?

    2025/09/23 23:24:03 | 43
  • 「いや、僕は植物が好きなだけの普通の人間だけど。」

    2025/09/23 23:24:30 | 44
  • sixpence @meaningless
  • あいつ植物が好きすぎて変な人間だぞ
    カスの尾鰭。

    2025/09/23 23:25:48 | 45
  • クロウラー @crawler
  • 「"業"がなくてMETROから動けない…
     そういえば"業"が全く無い奴に心当たりがあったな…最初"視た"時は驚いたが…」

    "荷台"の上を整理しつつ、先程医者を呼びに来た少女の言葉を反芻する。

    2025/09/23 23:26:44 | 46
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「……そっ……かぁ。」

    それならそうなのだろう。そうなのだろうか

    2025/09/23 23:27:07 | 47
  • 花時雨 @flowrain
  • こんこんと、小さく咳込みながらも訪れる男がひとり。
    大体ここで雨が降ると思ってやってきた。

    「昼より随分賑わってるね……」

    2025/09/23 23:27:18 | 48
  • イウエオ @iueo
  • 「しょくぶつ が すきな ひと なんですね」

    そこは一致してるんた。

    2025/09/23 23:27:28 | 49
  • “ア” @Panopticon
  • 「彼が植物が好きなことは吾からも肯定できるよ」
    高層建造物エビタフ屋上に庭園があったら、」
    「そこで植物の世話をしたい、なんて旨のことを話していた記憶がある」

    2025/09/23 23:31:25 | 50
  • sixpence @meaningless
  • 「意図して業を減らしてる奴もいたなァ」
    「今どうなってるかしらねェけど」
    「metroに野次馬しに行ってもいいが…」
    ま。明日でもよかろ。

    「お 白い雨好き人間」
    「おいおい 咳してやがンなァ」
    風邪か?と。口角あげ。

    2025/09/23 23:32:10 | 51
  • 左右で視力に差が出ると見づらいからウインクせざるを得ないだろ。

    違う、そうじゃない。
    でも世界が終わるのにわざわざ新調するのもな……という気持ちもあるとかなんとか。

    「おいそこ変って足すな全然変じゃない!僕はちょっと情熱を注ぐ先が植物しかないだけだ。」

    2025/09/23 23:32:51 | 52
  • @500w
  • 「はア」
    ぐ、と背伸び。屈んでいると疲れる。
    雨の降る頃までは──ここいらで待つことになるだろうな、と言う見立てだった。

    2025/09/23 23:37:57 | 53
  • しののめ @shino
  • 「METORO…」

    そういえば金具をふたつくらい拾っていましたね。
    明日は地下鉄に行きましょうか。
    ちょっとやだけど。

    2025/09/23 23:38:38 | 54
  • 花時雨 @flowrain
  • 「変な人がいるな」

    初手変人扱いド失礼!
    視力の差の対処でウインクが出るのは変じゃあないか?
    掛かる声には手を振って返事。雨狙い同士よく会うね。

    「冷えるからねぇ……」
    「そのメトロなら、ずうっとてんやわんやしてるよ」

    多分その呼ばれた医者とすれ違ったくらいだ。

    2025/09/23 23:39:02 | 55
  • イウエオ @iueo
  • 「たね かのうせい だから もやすと ごうが すごい」
    「と よそう したり してました ね」

    思い返し。

    2025/09/23 23:40:16 | 56
  • @500w
  • 「今日に限ッちゃ、曙光よりMetroの方がマシかもなア。向こうじゃパーティだ」
    晩飯代わり、煙草に火を付ける。

    2025/09/23 23:41:07 | 57
  • クロウラー @crawler
  • 「てんやわんやか…そろそろ行くか」

    "荷台"を引いて移動を開始した。

    2025/09/23 23:41:39 | 58
  • 雅尾 @kltkrt
  • @drdoku
    喉鳴らして笑うのは予想通りの反応であるから故。
    そうだよなぁって、賭け事だって知己の一人が行う訳でもあるまい。

    『…嫌いな奴ほど手前を知ってんだよなぁ』
    『一度目にさ、これ梟首の骨牌出すって態と宣言したんだが』
    『欲しかった手を完璧に返してきやがったもんで、本当に』
    退屈もせず愉快で、そして愛おしいと感じてしまう。

    嫌悪向ける癖して愛情も信頼も受け取ってくる相手が他にどこに在るというのか。

    『手前ら自身賭ける事になるとは思わなかったよ』
    『だけど、だからこそ負けられねぇと本気になれるで噛みつける
    たださ、負けたってきっと今のよう笑えてしまうんだ。

    緩く細めた紫黒は暗い筈も悦楽浮かびこの終末にも光灯して輝いている。
    こんなにも満たしてくれたのはたった一人、その存在だけなんだろう。

    幸せであると口にしたかないものの、貴方の願い含めてきっと──なんてな。

    2025/09/23 23:43:28 | 59
  • 花時雨 @flowrain
  • 「……見てないけど、虫のとこって今、そんなになの?」

    昼のうちに用事を済ませといてよかったかもな。
    METROはてんやわんやと言っても、普段と乖離した状況ではなかった。

    2025/09/23 23:44:16 | 60
  • “ア” @Panopticon
  • 「ふぅん。聞く限りMETROも曙光もどうやらひどい様子だね」
    「……梟首会の平和を再確認したよ。やはりここは秩序的だ」

    呟き吐き捨て

    2025/09/23 23:44:40 | 61
  • sixpence @meaningless
  • 「“ちょっと”情熱…?」
    その情熱は本当にちょっとか?変だよ。

    手は振替して。
    「冷えるなら風邪ひくわなァ」
    「ずうっとてんやわんや。今日は向こう行ってねえんだよな」
    「なんか薬をキメたやつがどうたらとか聞いたが」
    「ここは薬が無いいい土地だぜ!!(監視員に向けた発言)」

    2025/09/23 23:45:00 | 62
  • sixpence @meaningless
  • 「曙光ってそんなにひどいか?」
    「数時間前いたあたりはそうでもなかったけどよォ」
    その後一気に悪化でもしたかね。
    買い物先済ませておいてよかった〜と紙袋を触った。

    2025/09/23 23:46:05 | 63
  • 周辺をちらりと見遣る。
    自分が変な人と呼ばれている可能性を微塵も考慮していなかった。

    「ああ、そんな話もしたな。
     種の可能性に目を向けられるのが梟首会くらいなものだから、きっと他所では二束三文にしかならないんだろう。」

    なんだろう、既に遠い昔のような感覚だ。
    そこまで前ではないはずだけど。

    2025/09/23 23:46:20 | 64
  • @500w
  • 「そうそう、今ァ空飛ぶのが流行りらしい。
    酒じャ足りなかったンだろうなア」

    2025/09/23 23:46:35 | 65
  • 「ハヤリ……ソラ……トブ……???」

    ああ、またカタコトになっちゃった。

    2025/09/23 23:50:16 | 66
  • “ア” @Panopticon
  • 「変な人」「……」

    緑髪は草薙さんを見ている。
    あなたのことじゃありませんか?

    「ふぅん、空を飛ぶのが……」
    「楽しいものなのかな、飛ぶっていうのは」

    2025/09/23 23:51:00 | 67
  • 花時雨 @flowrain
  • 「へぇ……まあ、あそこらしいね。」

    あそこの党首の声もほんの僅か耳にした。
    死刑宣告みたいなことを言っていた覚えがある。
    狂信にしろ恐慌にしろ、目をそむけたくもなるか……いよいよ終わりと見て、あるもの全部使い果たしたいか。

    「あの空が降ってくるのが待ち遠しいんだろうねぇ」

    2025/09/23 23:52:43 | 68
  • 花時雨 @flowrain
  • そこの眼鏡の人草薙氏を見ています。

    2025/09/23 23:53:36 | 69
  • "星の眼" @spherelord
  • 「……」

    別に。わるいところじゃないのにな。
    雨よ止め。建物の隙間で、頭の中で独り言ちる。

    2025/09/23 23:54:07 | 70
  • @500w
  • 「なんでロボってんの?」

    2025/09/23 23:54:17 | 71
  • イウエオ @iueo
  • 「そら とぶ」
    「へー……」

    「いい ですね」
    「じゆうに とびたい です」

    2025/09/23 23:54:41 | 72
  • しののめ @shino
  • やっぱりあの【空】が見えたから、みんなおかしくなったんだ。

    子供は見上げていました。
    あの空はあおいままでしょうかね。

    2025/09/23 23:54:43 | 73
  • 「……?」

    視線を受けて後ろを見る。お前だよ。
    コントみたいな動きだね。

    2025/09/23 23:55:30 | 74
  • sixpence @meaningless
  • 「植物眼鏡野郎しっかりしろ 固まンな」
    ゲラゲラ笑いながら言っている。
    あいつここ以外の知識取り入れるとああなっちまうんすよ。
    あそこの流行って時間で変わるな
    「青い空を飛び回る」
    「なんとも大昔のお伽話みてえな話だなァ」
    カカ、カッ。馬鹿らしいように笑った。

    2025/09/23 23:56:27 | 75
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「やっぱここで良かったかもな……最後にいる場所」

    2025/09/23 23:56:37 | 76
  • ドク @drdoku
  • @kltkrt
    終わりがあぎとを開いた今の世に
    ”願い”を抱けるそのことに、男自身もまたどこか、どこかで救われたような心地がした。
    幾らかぼんやりとした目許もいま描くのは穏やかな輪郭だ。

    「賭けの結果を……ほんとうに果ての果てにあるもんを
     俺が知るすべがないってぇのが、残念だが」

    其処ばかりは。本当に。
    仰々しい溜息ひとつ、吐き出して。

    「がんばんな。何事も。
     がんばったことだけが楽しいもんだ」

    年上ぶって、にっと笑う。

    そうしたら聞きたいことも聞けたとばかり
    後は程ほどの解散になるんだろう。
    本気出す為にもちっとは怪我しそうな状況を避けるように、なんてお小言も。

    余命いくばくかの空の下の。
    つかの間の笑顔の多い、一幕だった。

    2025/09/23 23:56:43 | 77
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「さぁて、お兄さんこの後曙光いくで」

    2025/09/23 23:56:57 | 78
  • @500w
  • 「俺ァ金具燃やしにMetroかな」

    2025/09/23 23:58:16 | 79
  • 花時雨 @flowrain
  • 「気になるなら行ってみればいいけれど」
    「体は一緒にとべないよ」

    行くなら最期と思うといい。

    2025/09/23 23:58:18 | 80
  • 「ああ、すまない。
     梟首会に適応した僕にはちょっと理解し難く……ソラトブ……ハヤリ……チョットワカラナイ……」

    2025/09/23 23:59:01 | 81
  • sixpence @meaningless
  • 「どこに行くにしたってご苦労なモンだなァ」
    ケケ。雨狙いだからここにいる。
    「…」
    「あいうえおのあいうえの子供」
    「そりゃ意外な」
    飛びたいなんて。

    2025/09/24 00:00:01 | 82
  • “ア” @Panopticon
  • 「草薙…………」

    わざとらしく呆れた声を出している。
    後ろじゃあないんだよ。君なんだよ君。

    「気になりはするけど行かないよ」
    「青の空で飛ぶことを夢見れるような者じゃない」

    曙光とMETROに行く人は気をつけて、とは呟き。
    空から降る雨を見れば肩を竦めて、きっとそれだけ。

    2025/09/24 00:01:04 | 83
  • 「………………雨、止まないな。」

    2025/09/24 00:01:07 | 84
  • SueFobia @SueFobia
  • 梟首会にやってきて、貯めた種子を焼く。

    「どこで終えるか……それも価値の使い方」
    「だったら、打てる手は今の内に打っておかなくっちゃ」

    2025/09/24 00:01:52 | 85
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「ああ、長雨」
    「ついてきてるかい、犬にそのお友達」

    METROの方から戻ってきて、診療所への案内を受け持つ。
    まったく忙しいものである。

    2025/09/24 00:03:11 | 86
  • sixpence @meaningless
  • 「………」
    「ぁは」
    やまない雨をみて笑っている。
    雨ってなんで降るんだっけ。
    業、轟々と。
    天。みて笑っていた。今日も雨だ。

    2025/09/24 00:03:27 | 87
  • 花時雨 @flowrain
  • ──と、話している間にまた、落つる雫。
    冷えて咳き込む癖に屋根の下から出て行って、また今日もずぶ濡れ。
    うれしい。雨が好き。水が好き。身を蝕むとしても。

    2025/09/24 00:03:38 | 88
  • クゥルン @9loon
  • 「わ…ぁ…METROとも曙光とも全然ちがう…」

    大きな袋を抱えて、物珍しそうにキョロキョロ落ち着かない様子。

    2025/09/24 00:04:12 | 89
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 必要なら補助しながら歩いてきただろう。
    何も出来てはいないから、戻ってきても一旦はチュエに指示を任せるだろな。

    2025/09/24 00:04:34 | 90
  • ……僕は規律に従って生きているから変じゃない。

    呆れた声で名を呼ばれればそっぽを向いた。
    問題は規律以外のところである。

    2025/09/24 00:05:18 | 92
  • “ア” @Panopticon
  • 「止まないものだね、雨」
    「雨雲が停滞しているのだろうか」

    笑えないなあまりにも滑稽だ!
    瓦礫の上、ぼうっと辺りを見回していた。

    2025/09/24 00:05:54 | 93
  • イウエオ @iueo
  • 「そら とべたら」
    「きっと ちかく いけますから」

    2025/09/24 00:06:13 | 94
  • 棄て犬 @vertigo
  • 医者の先生方と共に
    ピンクのズタ布と共に
    犬は梟の土地へと足を踏み入れます。

    曙光と対極とされるこの地に暫しの滞在
    改めて犬は土地柄に不安になります。

    2025/09/24 00:06:33 | 95
  • “ア” @Panopticon
  • 「いや……」「……」「まぁ、うん」
    「君が自身を変ではないと捉えるならそうなんだろうね……」

    引き際を学んだ“ア”。そっぽを向く様にも鉄仮面で対応。

    2025/09/24 00:07:23 | 96
  • 花時雨 @flowrain
  • 「あ、ピンクの……」

    ああ、あの子夜を縫うくらいでしかまともに動けないから今来たのか。
    お医者様の本拠地もこの辺りだろうものな。
    ま、あれに何を言うこともないから横目に眺めるばかりだった。

    2025/09/24 00:07:37 | 97
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「あぁ、あの子そいや今日みたな……」

    2025/09/24 00:08:30 | 98
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「此処も此処であまり居心地が良くないかもしれないけど」
    「でも、無暗に誰かに危害を加えるやつもそういない」

    落ち着かせるように柔らかい言い方で。
    自分もまた、ここに苦手意識を持っていた。今はそうでもない。

    「休みたい休ませたい時はいつでも言ってくれ。診療所に案内する」
    *反応がない時もそういう体にして大丈夫です。

    2025/09/24 00:08:43 | 99
  • 顔のない少女 @ImFireThankYou
  • どこか、路地の向こう。
    ひとりの少女が、赤いものを胸から滴らせて歩いている。
    止まない血の匂いを、風に任せてはためかせて。
    そうして、鳴らない鐘を吊るした杖を、後生大事に握りしめて。
    嗚咽を吐いて、苦し悲しそうに。悲し愛しそうに。

    2025/09/24 00:09:48 | 100
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