記憶

  • メイラン @yang0024
  • 「絶望に目を曇らせてはならない、と梟首は仰られました。
    たとえ明日に死が待っていたとしても、規律に従って今日一日を心正しく
    生きるよう努めるのが最良であると私は考えています。その行いの積み重ねが
    きっと未来へ続く道を作るのだと思いますから」

    生真面目一辺倒の少女。

    「とはいえ、やりたいことが全くないというわけではありませんから……
    終わって欲しくないという気持ちも、十分に理解できるものです」

    2025/09/24 10:51:21 | 1
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 顔を出してみれば、党首の主張が議題になっているようだった。

    今となってはこれも頭を悩ませはすれど、答えは出ていなかった。

    2025/09/24 10:51:43 | 2
  • 棄て犬 @vertigo
  •  @9loon
    「復讐することがあるか?」
    「犬は一度受けた恩を忘れたりしないんだよ」
    「例えそれがクゥルンみたいな無価値なやつからのでも」
    「だから借りを返したかったのと……」

    「……悪くなかったな」
    「野良になるときになくなったけど、お気に入りのブランケットのこと思い出して」
    「…… ありがとう

    2025/09/24 10:52:16 | 3
  • sixpence @meaningless
  • 「やーっぱ夜までに人が捌けるのを願うしかねーかね…」
    ちえ、と舌出した。んべ。
    「俺ァ、馬鹿なもんでね」
    「世界は終わってほしいンだ」
    「再生したってまた終わりがそのうち来るだろ」
    「無理な延命処置したっていつかは終わるんだ」
    「なら今終わったほーがいーと思うから」
    監視に怒られそーなことだ。小声。
    metroはただのぞみを好き勝手言わせてるだけだろ。叶うはずもねーのに。

    2025/09/24 10:52:34 | 4
  • クゥルン @9loon
  • 「生き方を選べるっていいなぁ…」

    2025/09/24 10:53:00 | 5
  • @500w
  • 「猛禽共の眼下で首輪付けられるか、蟲共の思う通りすり潰されるか…」「ハ、」
    どっちにしても面白くは無さそうだ。二つを比べるなら、梟の方がまだマシには思えるが。

    「人らしさ、なんて求めるから業なんて言うのかも」

    2025/09/24 10:54:11 | 6
  • 花時雨 @flowrain
  • 終わる前提ならそれこそ最期まで曙光にいればいいんじゃないとは思うが
    あそこの思い通りになったら自分がヤなので黙っていた。
    同じ終末なら面白い方がいいに決まってた。

    2025/09/24 10:54:37 | 7
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「結局、多数決に歯向かう気はないさ」
    「その日世界が終わることが決まっても、
     一滴も余分な酒が飲めなくなっても、
     終わるまでの全てが手元に放り出されたとしても」

    「少なくとも泣き言は言わんだろうな、俺は」
    「親しい相手をどこかで死なせるよりずっと怖くはない」

    2025/09/24 10:55:32 | 8
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「正直……何処の思想も僕には合わないし賛同はしないけど……1日でも長く生きたいな。
    こうやって話せるだけでも僕にとっては他に代えがたい経験で……とても幸せだから」

    2025/09/24 10:55:44 | 9
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「こうして並べてみると、
     やっぱりMETROのが気が合うんだよなあ」
    「滞在日数で言えば一番少ないのに、何の因果か」

    2025/09/24 10:56:34 | 10
  • @Trash
  •   眺める
      見つめる
      知ろうとする

    2025/09/24 10:56:38 | 11
  • クゥルン @9loon
  • @vertigo
    「えへっ…えへっ…」

    ちょっと笑ってしまった。

    「あっ!ごめんなさいごめんなさい!ごほっ
     全然立場が違うのに…考え方がなんだか似てるなって思って…ぇ…
     あっあっ、ボクと同レベルとかそういうのじゃなくて…!ごめんなさい!」

    2025/09/24 10:58:11 | 12
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 少し前までなら、世界の終わりを否定もせず。
    変わらず記録を取ると言い張っていただろうに。

    手帳をめくっては、溜息。

    「出来るなら」
    「もう少し、長く 皆さんと……」

    らしくないことを言う。
    揺らいでいた。

    2025/09/24 11:01:15 | 13
  • @500w
  • @Trash
    ──何度か、勝手に見かけた事ある視線。佇まい。
    只々眺めているだけ、ではないと思わされたのはその凝視とも言える色からか。

    少し遠い所からあなたを眺める不躾がある。

    2025/09/24 11:01:37 | 14
  • クゥルン @9loon
  • 「METRO、なんだかんだで良いとこr…」

    慌てて口を塞ぐ、来たばかりでどこまでが許されているのさっぱりわからない
    自分はここの人間ではないし、周りの語る範囲まで言及したら…などと。

    「な、なんていいうか…暴力的で、暴力的で、暴力的ですけど
     みんなそれぞれの信念があるような…
     弱いと…こうなっちゃいますけどぉ…それはボクの自己責任なので…ぇ」

    2025/09/24 11:01:47 | 15
  • sixpence @meaningless
  • 雨が好きなもんでね。
    フラフラするのも好き。
    土地から土地を回りながら。
    雨の降るここに。
    降らなかったら別のとこ行くけど。
    何せ、連日の雨降りなもんで、狙い目だ。

    2025/09/24 11:02:14 | 16
  • SueFobia @SueFobia
  • 「滞在する日数は関係ないのかもね」
    「私だって日数だけで言えばMETROだけども……」

    「今は、梟首会に与する気で居る」

    「あっちが下々の木っ端を見ないように、
    私も私で勝手にやらせてもらうけれど」

    2025/09/24 11:04:49 | 17
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「ああそうか」
    「俺の目線って、強いやつの目線なのか」
    「弱い奴を庇護せず、けれど手は伸ばせるという傲慢」

    自己理解が進む。広がりすぎる自由に希望を持つのは、
    かなり恵まれている人間の特権だ。

    「キロクガカリも、それなら曙光以外だね」
    「なんなら梟についてったら、もしかしたら世界が終わらないかもよ」

    2025/09/24 11:04:53 | 18
  • クワツミ @mulberry
  • 静かに会話に耳を傾けている。
    …なるほど、やはり曙光とは違う。

    2025/09/24 11:06:11 | 19
  • @Trash
  • @500w
    もし貴方が見つめ続けるなら、いずれ気付いて視線を向けるのでしょう。
    その黒黒とした目は深淵のごとくに見つめ返します。
    そこに言葉はありません。ただ見つめるのみです。

    2025/09/24 11:06:21 | 20
  • 花時雨 @flowrain
  • 「良いところとは言えないかな……」

    あそこ気狂いばっかだし瓦礫飛ぶもん。
    それでも終の棲家にするならきっとあそこだった。
    世界がこれからどれだけ続いたって、多分私はついていけないし。

    2025/09/24 11:06:43 | 21
  • 棄て犬 @vertigo
  •  @9loon
    「あたりまえだ」
    「おまえなんかと同じなわけがあるか」
    「だからさっさと風邪治して、薬物抜いて、それ以外の、望んだ死に方で死ね」
    「そしたらやっと犬の自由だ」

    2025/09/24 11:11:07 | 22
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 「……」

    世界が終わらない、希望に瞳が揺れる。
    しかし、この場所は窮屈だ。
    自分には合っていても、曙光を根城にする知り合いにはきっと。

    「そうですね、ここか、METROになるんでしょう」
    「終わりをまだ、おれは」

    「記録、してしまいたくない」

    2025/09/24 11:11:29 | 23
  • SueFobia @SueFobia
  • 「だったら尚の事……価値を集める事ね」
    「まだ数日ある」「私はあきらめない」

    「あきらめかけた私を、拾い上げようとした莫迦の為にも」

    そう告げて一旦行商へ往こう。
    どうせまたすぐに戻ってくるのだろうけど。

    2025/09/24 11:13:49 | 24
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「世界が終わらなきゃ、やりたい事なんて沢山あるんだけどなぁ……
    楽器を学びたいし、勉強もしたいし、泳いでみたいな
    はぁ……もったいないよね、人生これからだってのにさ。

    ま……終わってもやれる事はあるだろうし思い詰めすぎないくらいが良いか」

    2025/09/24 11:18:43 | 25
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「犬はどうせもう元飼い主のところで暮らせないので、世界と一緒に終わったって良いんですけどね」
    「成り上がりを夢見て[業]も集めていましたが、無理とわかっていたことです」
    「だったら、今ある分だけでも自由にしたいと思うのです」

    2025/09/24 11:22:55 | 26
  • クゥルン @9loon
  • @vertigo
    「…はっ!ボクのせい…ぁ、あのっボク大丈夫なので…!
     もう残り少ない時間を、自分のために…
     ほ、ほら…あはっ、すぐMETROに帰りま…けふっ

     ボク、まだ壊れてないですから、平気ですから…ぁ…ごほっ
     また使えますから…頑張りますから…やめて…えへっ…えへっ…」

    何を見ているのか、だんだんあなたと焦点が合わなくなっていく。

    2025/09/24 11:25:08 | 27
  • メイラン @yang0024
  • 「当然ですが、皆様色々なお考えをお持ちなのですね。
    それらを聞く図らずも貴重な機会となりました。ありがとうございます」

    METROに賛同する者も曙光に賛同する者も、どこにも与しない者も。
    偶然だけど各々の思想を持つ人たちが集まって、そのどれもが少女にとって
    興味深いものであった。

    誰に感謝するでもなく、少女はぺこりと頭を下げた。

    2025/09/24 11:26:38 | 28
  • @500w
  • @Trash
    その辺に立っているだけ、見ているだけ、であったとしても存外目立つもの。
    特に、何処かで留まっているならまだしも、街の各地で。それも何にも与する事なくいるのなら。

    かち合った黒々とした視線に目を細め、軽く手を上げる。
    気さくな所作のそれであった。

    「なァにを見てンの?」

    2025/09/24 11:27:24 | 29
  • イウエオ @iueo
  • @meaningless
    「うーん」

    ころころ、舌の上で飴を転がす。
    口の中がスーッとしだすことに、鼻を抜ける感覚に驚いてしまう。
    未体験だった。

    教わったことが正しくなかったとして。
    考えたことのない仮定だけれど、もしもそうであったのなら。

    「たとえ そうでも」
    「そらは とんで みたい ですね」
    「だって」
    「そらは ての とどかない ところ だから」

    2025/09/24 11:37:25 | 30
  • @Trash
  • @500w
    掛けられた声には、数度、ゆったりとしたまばたきで返しました。
    子供は耳が聞こえているのかどうか、言葉を持っているのかどうか。
    いずれにせよ、挨拶を返したり理由を述べたりということはありませんでした。

    ですが、纏っていた肌を刺すような雰囲気はふっと空気が抜けたように和らいで。
    深淵のようだった目にも多少の人間味・・・めいたものがもどってきました。

       なにか用?と問い返しているようにも見えます。

    2025/09/24 11:38:52 | 31
  • 棄て犬 @vertigo
  •  @9loon
    「不自由も犬が選んだ不自由なんだよ」
    「骨牌も練れないくせに出てくっておまえは……」

    「おい、おいどこ向いてるんだ?」
    「まだ体調悪いんだから無理をするなって」

    クスリが抜けきってないせいもあるのでしょうか?
    犬は、正直心配です。

    2025/09/24 11:45:36 | 32
  • イウエオ @iueo
  • 「きょうしゅの ことばを より つよく ききいれる なら」
    「こことは ちがう ばしょ で こんふりくと して」
    「ごうを もらって くるのが いいの かな」

    どこか一陣営に与するならば梟首会だ。
    そして、そうするならばと自らが報いれることは、これだろうか。

    2025/09/24 11:50:05 | 33
  • SueFobia @SueFobia
  • 「そうなるわね」
    「実際此処数日は違う処から狩ってきて、
    ある程度貯まったら銀行・・に預けているわ」
    「暇な時はこうして屑拾いしてるけど」

    「喧嘩を買わなければ済む話ではあるのだけれど」
    「一度でも恨みを売った以上は買わざるを得ないのよね」

    多分今日も挑んでくるんだろうな。

    2025/09/24 11:56:53 | 34
  • クゥルン @9loon
  • @vertigo
    「はっ…はっ…はっ…
     ぁ、ごめんなさい…だいじょ…ぇと…
     もう少し、休んでいき…ます…」

    声をかけ直されれば、視線が再びあなたを捉える。
    過剰な摂取による強い離脱症状、と判断することもできるかも知れないし、
    人によっては、本人の抱えている疾患まで関わっていることさえも
    もしかしたら把握できるかも知れない。

    いずれにせよ、立ち上がって袋を抱え直し、大人しく診療所に戻るだろう。

    2025/09/24 11:59:24 | 35
  • イウエオ @iueo
  • 「んー ふむふむ」
    「けんか かあ」

    こどもにはわからない話……でもなかった。
    恨みを買ったことはある。

    「ちょっと まえ いっぱい ごう もらった から」
    「これとの かけ とか しかけれない かな」

    2025/09/24 12:03:02 | 36
  • @500w
  • @Trash
    剣呑、剣呑。瞳のまばたく合間に纏う空気は矢張りと言うべきか異質。
    もう少し短慮な者なら獲物なり何なりを構えていたのかも、しれないが。

    「…あんまりボっ立ちして視てるモンだからつい。
    何してんのかと」

    気になった、ただそれだけ。大きな用事がある訳では無い。

    2025/09/24 12:09:35 | 37
  • SueFobia @SueFobia
  • 「沢山持っていれば、獲物を選ぶことはできるでしょうね」
    「もっとも……皆、終末に向けて思い思いの行動をとっている」

    「以前のように無秩序な戦いはなかなか買ってくれないかもしれないけれど」
    「やってみる価値はあるんじゃない」

    2025/09/24 12:10:16 | 38
  • C4R0 @C4R0
  • 種子を燃やして、ぐっと背伸びします。
    なんだか自分のことが話されているようですが
    隣に出ても良いものかと少し逡巡するのです。

    2025/09/24 12:12:25 | 39
  • シャルパス @id
  • @mulberry
    「はは」

    「私もそのつもりだったよ。
     少なくとも、以前よりは泥臭く……
     クワツミちゃんの話を聞きたいっていうのもあるけどさ」

    話が決まれば早いとも。
    手を優しく引いてエスコートしようか。

    といってもそう、場所が場所、
    辿り着くのは日々のささやかな贅沢として使えるような場所、
    曙光であれば低質に値するような、喫茶店めいた場所。
    喫茶店と呼ぶのも烏滸がましいような風体。

    「ま、これも味かな」

    これまた安っぽいテーブルに腰掛ける。

    2025/09/24 12:13:26 | 40
  • アトーイ @Imitationbox
  • 業を集めれば集めるほど相克には消極的になるものだろうし。自身もそうである。

    塵をこねながら桃髪に対しては明確に侮蔑の視線と舌打ちを一つ。なんとなしに会話を聞き流している。

    2025/09/24 12:14:04 | 41
  • SueFobia @SueFobia
  • 逡巡している様子の子供に手招きしておこう。

    2025/09/24 12:14:10 | 42
  • sixpence @meaningless
  • 「手前それ素寒貧になって終わりだぞ」
    あの無い白い子供へ。

    2025/09/24 12:15:56 | 43
  • sixpence @meaningless
  • 「人生なんていつか終わるんだから」
    「それのタイミングが早かっただけだわなァ」
    幸運のコインは靴の中に入ってないのだ。
    「運がなかっただけ」
    そんだけ。

    2025/09/24 12:17:21 | 44
  • C4R0 @C4R0
  • 手招きに気付けば嬉しそうに跳ねて
    四つ脚でぱたぱたと走ってくるのでしょう。
    そのまま、招いてくれた手の下に頭を置きました。

    2025/09/24 12:17:38 | 45
  • イウエオ @iueo
  • 「まきあげれば かち です」

    ダメそう!

    2025/09/24 12:18:20 | 46
  • シャルパス @id
  • 「今更業を奪って何になるというところもあるかな」

    2025/09/24 12:23:58 | 47
  • sixpence @meaningless
  • 「手前オレから前巻き上げたやつも使い果たしてそうだなァ…………」
    梟の膝下なので手は出しません。
    負け犬の遠吠え。

    「奪いたい奴は奪えばいーけどよ」
    「…」
    「なんか考え方がmetroのやつみたいだなこれじゃ…」
    奪い奪われ。

    2025/09/24 12:25:59 | 48
  • イウエオ @iueo
  • 「こんふりくとでの ごうの へんどうは」
    「かったひとが ふえて まけたひとが へる」
    「つまり にばいの へんどうです」

    ここエリアの ごうの さを つけるなら」
    「いちばん いいかと おもいます」

    2025/09/24 12:26:03 | 49
  • イウエオ @iueo
  • 「さいわい つかいはたして いません」

    あれからまだ一戦しかしてない。安心ですね。

    2025/09/24 12:26:56 | 50
  • @Trash
  • @500w
    やはり二度三度と瞬きをするくらいで、返事はありません。
    ですが、その問いというほどでもない疑問に対する答えとしては十分でしょう。

    見ていたのです。場を、そして人を。

    この子供はずっと迎えるべき末期を知らず、在るべき場所を決めずに過ごしてきました。
    しかしながら空がああ・・なので、ようやく無いはずの未来に目を向けたというわけです。
    その頼りない背にこれでもかと降り積もり、圧し潰さんばかりの業の行方を、きちんと識ることで選ぼうとしていたのでした。

    2025/09/24 12:27:11 | 51
  • SueFobia @SueFobia
  • 「曙光のミリオネアが何人居るか次第ね」

    白い少女の頭を撫でながら。

    2025/09/24 12:30:55 | 52
  • イウエオ @iueo
  • 「みりおねあ……」

    「そのいきに いきたい ですね」

    収奪で。

    2025/09/24 12:32:41 | 53
  • @500w
  • @Trash
    一度目の反応からして、詳細な言葉によるコミュニケーションは望み薄だったが
    凡そその当て感は正しかったらしい。

    一体どうして、なんて聞くこと自体ナンセンスと思えるほど、淡々とその身に業を積もらせていたのだろう。
    青が迫ってから騒ぐような、呑気に思えるほど後手に回っていればこうはならない。
    いっそ感嘆する他無かった。

    「気に入る場所…いや、お相手は見つかったかい」
    「それとも、党首サマたちの話は気に入らない?」

    2025/09/24 12:34:05 | 54
  • sixpence @meaningless
  • 幸いじゃねえんだわ
    呆れ。
    「他のエリアにいるやつから業をひっぺはがせる訳だもんなァ」
    「1番効率的」
    「ついでに1番攻撃的」

    2025/09/24 12:34:57 | 55
  • SueFobia @SueFobia
  • 「ま、私は堅実にやるわ」

    2025/09/24 12:35:30 | 56
  • シャルパス @id
  • 「あぁ」

    「縄張り争いを真面目に受け取ってるやつらもいるんだな。そりゃそうか」

    2025/09/24 12:36:02 | 57
  • アトーイ @Imitationbox
  • 「勤勉が一番」
    こつこつに勝るものなし…の意を唱えた。

    2025/09/24 12:40:28 | 58
  • sixpence @meaningless
  • @iueo
    「驚いてる、ふふ」

    未体験だったらしい。反応を見て笑ってた。揶揄うの大成功。
    さて、仮定。
    もしもそうであったのなら。
    これの言うことだって、正しいとは限らん。
    いーや。間違ってるかもな。

    「手の届かないところに行ってみたい?」
    「楽しそうだから?」
    「見てみたいから?」

    夢みがちなことを言うな。
    そう思ったから尋ねている。

    2025/09/24 12:43:26 | 59
  • sixpence @meaningless
  • 「真面目に受け取ったところでよ〜」
    「蓄えて、場所に居座ってるやつのほーが多いだろに」
    難しいことたなァ、と。緩く。

    2025/09/24 12:44:58 | 60
  • @Trash
  • @500w
    ほんの少しの瞑目。無理やり解釈するのならば否定でしょうか。
    行く宛が見つかっているのならば、もう少し纏う気配も穏やかだったのかもしれませんね。
    だからこそ観察を続けているのだと言い換えることもできるでしょう。

    さて。
    業を溜め込み放浪する、答えをまだ知らない子供の現状は伝わったでしょう。
    ならば今度は貴方が答える番だ。

    貴方は。その業を以て。
       どこへ行く
       何を望む

    一呼吸の後再び開かれた黒い黒い目は、貴方に問いかけます。

    2025/09/24 12:47:22 | 61
  • イウエオ @iueo
  • 「ひとの ごうを もらって ゆういぎに つかいます からね……」

    2025/09/24 12:47:26 | 62
  • 花時雨 @flowrain
  • 「勝敗を考えるなら、業の多いのを口説き落とすのが一番早いんだろうけどね」

    二倍どころか丸儲け。そんなうまく行くかはさておき。
    結局何処に業が積もったって、自分の先が長くないから知らぬことだった。
    ゆらと立ち上がって、骨牌を手に。
    ここで咳き込んでたら睨まれてしまうから。

    2025/09/24 12:47:27 | 63
  • イウエオ @iueo
  • @meaningless
    「てのとどかない ところ」
    「そこなら きっと」

    「ちりの みえない ところに いれるかなと おもうから」

    地上が嫌とか、梟首が嫌とか、そういうのではなく。
    そう、まさに、夢見がちな。見たことのない景色を見たいだけだった。

    2025/09/24 12:54:26 | 64
  • @500w
  • @Trash
    少しの所作で気取るのは難しい。ただ、それを可能にしてしまうのは目は口ほどに、を体現し続けた視線からだろうな。

    柔い否定を受ければそれもそうか、と小さくごちる。
    既に決めていればこうも放浪はしない納得以上のことはない
    そして、

    さあ・・?」
    「どれもこれも、アタマのする主義主張は大して合わないモンと来た 。
    どれが一番面白い飽きないかで考えたが──まだ答えが出ねェ」

    それはこの男も大差なく、

    「いっそ、全部決まる前にこの街を出るのもアリかもな」

    そして少々、モラルに欠けている。

    2025/09/24 12:54:44 | 65
  • sixpence @meaningless
  • 有意義に使わねえやつの言葉だろそれ…
    このやろ。
    「口説き落として引き入れる」
    「それができたら苦労しねえなァ」
    咳き込む人を見送りながら。
    これも一回顔を引っ込めるかな。

    2025/09/24 12:54:47 | 66
  • @Trash
  • @500w
    貴方の一端を識り、そして街を出るどこにもいかないという選択肢を得て。
    それまでと変わらずじっと見つめ、ゆっくりと何度目かもわからないまばたきをしました。
    そこにもう初めの剣呑さはなく、かといって気を許しすぎることもなく。
    これがこの子供の普段これまでの在り方だったのでしょう。
    ですが今はほんの少しだけ、満足げに見えるかもしれません。

    お互いによい行き場をみつけられるといいね、などと気の利いた返事があるわけもなく。
    モラルに欠けているその在り方を咎めるようなこともありませんでした。

    貴方の問いが他にないのならば、子供は再び観察に戻るのでしょう。
    手だけはしっかりと、業になりうる塵を離さぬままで。

    2025/09/24 13:16:32 | 67
  • 黒の依代 @KarmaDreamer
  • 話を聞いていた手前。
    「何処でもない所へ行こうかな」
    「誰にもついて行かない」

    そうして、
    ずっとこの地に居た少女は漸く歩き始め、遠くへと消えていくのだ。

    2025/09/24 13:27:32 | 68
  • @500w
  • @Trash
    懐かせて懐柔してやろうだとか、業を奪おうと言う気はハナから無かった。
    単な興味、気紛れ、終末を前に気が触れたか。

    「足が着かねェと、自由だがそれだけだ」
    「飽きねェ何かがあれば、或いは」

    何かに根を挿しても良いかもね。
    ふ、と笑ってその頭を撫でようとする動きがあるくらい。
    それだけできっとこの場を去っていく。

    「あんたもな」

    2025/09/24 13:28:31 | 69
  • シャルパス @id
  • 「口説くだけなら得意なんだけどな」

    2025/09/24 13:30:18 | 70
  • くあ、と大きな欠伸をひとつ。
    昨日種を植えた所を見てから、ちょっと離れた所へ穴を掘る。
    今日はスコップ持参だ。

    「……掘り返されなきゃいいけど。」

    そこへ種を1個落としたら、ふわっと土を被せた。
    芽吹けばラッキー、芽吹かなくとも……まあ、終わりが来るまでの慰めにはなろう。

    2025/09/24 13:49:40 | 71
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • もう相克を行う意味もほとんどなくなってしまったな。
    今も積極的な記録は行なっていない。

    「願いを同じくしてくれと我儘を言うのは」
    「気が引けますね」

    慣れてないからそう思うのか。
    そもそもそんな考えを持っていることに、自分でも驚いているのだ。

    2025/09/24 13:51:21 | 72
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 「シャルパスのこと、見習うべきでしょうか」

    少しくらいは。

    2025/09/24 13:51:49 | 73
  • @Trash
  • @500w
    振り払ったり避けたり、ましてや求めることはありません。
    撫でられるのであれば、黙って受け入れるでしょう。

    砂埃まみれの髪にほんとうに手が触れれば、驚いたかのように微かに肩だけ震わせて。
    そして去っていく姿を見つめた後、己のすべきことに戻っていきました。

    2025/09/24 13:55:06 | 74
  • シャルパス @id
  • 「君もなるかい、紳士に」

    2025/09/24 13:57:13 | 75
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 「あなたくらいの積極性は欲しいですが」
    「あなたになりたいわけではないので、考えておきます」

    2025/09/24 14:04:34 | 76
  • シャルパス @id
  • おかしいな、イコールで結ばれるべき事象が結ばれていない……

    2025/09/24 14:06:48 | 77
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 他人に刺されそうなくらい奔放なのは考えものですよ。

    2025/09/24 14:16:16 | 78
  • 棄て犬 @vertigo
  • はやく刺されればいいのに……。

    2025/09/24 14:22:56 | 79
  • メイラン @yang0024
  • 「そういえば先刻はだんまりを決め込んで
    やり過ごそうとしていましたね……」

    刺しそうな人。

    2025/09/24 14:35:56 | 80
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「やっぱ一回殴って分からせた方が良いかな」

    2025/09/24 14:44:06 | 81
  • シャルパス @id
  • 「わかった。正式に弁解しよう。
     メイランちゃんのは確かに梟の法に照らせば良くはなかった(※1)だろうが、
     曙光流に言うとバーに入った時点で合意(※2)なんだよ。
     確かに私も悪かったけど、異文化(※3)を頭から否定するのは良くないと思うなぁ〜……」

    ※1 多分曙光でも悪い
    ※2 嘘
    ※3 そんなものはない

    2025/09/24 15:03:09 | 82
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「譲歩してる風を装っているのがたち悪いですね」
    「兎は街を出た瞬間を狙って刺して良いと思います」

    2025/09/24 15:19:33 | 83
  • メイラン @yang0024
  • 「曙光でもバーに入った時点で合意という話は伺ったことがありませんが。
    ちょうど今からあちらに行くので住民かお店の方に聞いてみましょうか」

    チャキ、と剣の鳴る音がした。

    「異文化であれば梟首にも、秩序を乱す暴漢や不埒者は規律の下に制圧されるも
    やむなしという文化がありますね。シャルパスさんにここでそれを教えて
    差し上げるのも悪くないかもしれません」

    2025/09/24 15:23:22 | 84
  • イウエオ @iueo
  • 「これが しんし……」

    2025/09/24 15:25:27 | 85
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「イウエオくん、これは断じて紳士ではないからね???
    これを紳士としてインプットしたらかなりすごい誤解が生まれるからダメだよ??」

    2025/09/24 15:32:05 | 86
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「帰ったで…」
    あーくたびれた、と仕事帰りの様子

    2025/09/24 15:46:00 | 87
  • シャルパス @id
  • 「まだ乱してないでしょ!疑わしきは罰せず!」

    怖いんだよなこの娘本当にやりそうで。

    「くぅっ、なぜか当たりが強いな今日のこの街は。
     ずいぶん住みにくい街になったもんだ……
     歓楽街の粋ってやつも、もう時代遅れってことかね……」

    2025/09/24 15:46:02 | 88
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「お?なになに?お兄さんの『お話』の出番?」

    2025/09/24 15:47:56 | 89
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「ガクさんお疲れ様、大丈夫……?
    あと出番じゃないからね???」

    「僕が殴るから……」

    2025/09/24 15:50:34 | 90
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「あ〜大丈夫大丈夫、ちょいと仕事が多いだけやから」

    2025/09/24 15:52:49 | 91
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「大丈夫ならいいんだけど、大変だね。
    こんな時期なのに」

    2025/09/24 15:57:37 | 92
  • メイラン @yang0024
  • 「お疲れさまです。
    梟首会は元から秩序と規律を重んじる街で住みにくいと思ったことはありませんが。
    勝手に誤解なさらないで下さい。

    ……まあ、そろそろ行きましょうか。サクヤさんもいらっしゃいますか?」

    と、曙光への骨牌を取り出す。

    2025/09/24 16:00:36 | 93
  • イウエオ @iueo
  • 「これは しんしでは ない」

    ちゃんとインプットしました。

    2025/09/24 16:02:51 | 94
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「ちゃんと学べて出来てえらいよ、どちらかと言うと獣というか……」

    「あ、そろそろ行く?
    もちろんついて行くよ、骨牌も準備できてるし」

    自分も曙光行きの骨牌を取りだして

    2025/09/24 16:08:10 | 95
  • メイラン @yang0024
  • 「はい、少し遅くなってしまいましたが。
    それでは参りましょうか」

    少年に行きましょう、と告げ、曙光のほうへ歩いていった。

    2025/09/24 16:12:16 | 96
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「サクヤも兎もいってらっしゃい」

    2025/09/24 16:20:16 | 97
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「気ぃつけてなぁ」

    2025/09/24 16:32:30 | 98
  • シャルパス @id
  • 「うう……メイランちゃんという華を失ったこの街にもう生きる希望など……」

    2025/09/24 16:38:27 | 99
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「なぁ、お兄さんの弟を見んかった?
    眼鏡かけてお兄さんに似てるんやけど…少し前から家にも帰ってこんくて」

    2025/09/24 17:16:33 | 100
[黄塵街歌] ©2025 zmd