記憶

  • ファラット @shiroiwani
  • 「わぁいだっち!いただきまーす!」
    一口頂いて…
    「おお、これが魔女秘伝のスパイス…具材は広いのに素晴らしいハーモニーを奏でてるっち!さいこ〜〜」

    2025/09/25 19:30:29 | 1
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • shiroiwani
    「ちっ」

    我慢しました。偉いので。
    ついでにスティック一本握らせたかも。
    賄賂?

    2025/09/25 19:31:41 | 2
  • "星の眼" @spherelord
  • 「此の匂い。貴重な山と海の幸が盛り沢山でございます!
     魔女様の鍋……今宵は素敵な魔法になりましたね」

    2025/09/25 19:33:33 | 3
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「いただきますなのだよー……
    わ。すごい。マトモな闇鍋だ……!」

    一緒に、注ぎ損ねたお砂糖多めの合成コーヒー飲んでる。正規利用。

    2025/09/25 19:33:51 | 4
  • Ristas @Ruruxisme
  • *なんかやってるな~と遠目眺め*
    *あの中に虫とか鼠とか放り込んでやったら面白そうだけど*
    *生憎ガードが固そうだな 残念!*

    2025/09/25 19:34:35 | 5
  • ファラット @shiroiwani
  • 賄賂さとうは即座に口の中に吸い込まれていった。
    「いやあ、みんなで食べるご飯はなお美味しいっちねえ」

    2025/09/25 19:37:06 | 6
  • マキエ1586 @chumchum
  • 呼ばれましたか?放りこまれますか?のピンク虫。
    いそがしくばたばたとおつかいをしている……。

    2025/09/25 19:37:16 | 7
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 「めっちゃ美味え〜! こうやって皆で鍋囲んだの何年ぶりだろう……」
    感動の涙。

    2025/09/25 19:39:53 | 8
  • 「沢山ありますので、遠慮無くどうぞ〜」

    大鍋を適度にかき混ぜながら、魔女も鍋を頂いている。

    「うん、我ながら美味しい……
    良い食材が沢山集まったのが良かったですね。」

    尚、食事しつつも悪戯・・には常に目を光らせている。

    2025/09/25 19:39:55 | 9
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「凄いなこの謎肉……ほんとになんの味か分かんない……」
    なんなんだろうね。ほんと

    「大鍋の人、どうしてそんなに目を光らせてまで『マトモな』ご飯出したかったの?それもタダ。それもタダ」
    大事なことなので二回言いました。

    2025/09/25 19:42:15 | 10
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • @milktub
    「ああ、拾ってくれてたんですね」
    「誰が拾っても届くだろうと思って、書いたものだったんですけど」

    あの時声を掛けるのは少し躊躇われたから、その代わりだったというわけだ。

    「気持ちのいい勝鬨でしたね」
    「冬真の思惑通りに運んだなら良かったです、応援もしていましたからね」

    内容は知らずとも、勝ちたいという気持ちは本物だったのだろうから。

    「おれは……」
    「これまでは世界の終わりを受け入れて、全てを見届け記録しなければと」
    「そう思っていました」

    視線を外す。


    「今は、……」
    「終わってほしくない、と」

    今更、そんなことを思って。
    どうするべきか、迷っている。

    終末に向き合うことを、恐れていた。

    2025/09/25 19:44:19 | 11
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @meteorsaber27
    「えへへ」「なんか照れちゃうな~」

    照れ笑いは幼さを残したまま、
    それでもどこか安堵に似た色を帯びていた。

    「聞きたいことは聞けたし、今日はこれでいいかなあ」

    握った手の力を緩め、少しだけ肩を揺らして、深呼吸をひとつ。
    小さく呟いて、話の糸をほどくように声を落とす。

    「……一応伝えとくんだけど」
    「私しばらく忙しくなるかも」

    腕を擦りながら、申し訳無さげに続けた。
    仔細は語りたがらず、しかして覚悟を決めた口ぶりで。

    2025/09/25 19:45:23 | 12
  • "星の眼" @spherelord
  • 「実際、この街の人々が集団で酒や薬浸りになることはあっても、
     鍋を囲むのは希少に思いまする。はむっ……」

    見えないとは思えないほど器用に殻をむいてカニを食べている。
    好きなものから食べる派。

    2025/09/25 19:47:11 | 13
  • 「魔女です。」

    大鍋の人、はちょっと勘違いもされそうなので。

    「え、いや、只の気紛れと言いますか。
    お昼頃にお鍋が食べたいと言う話から、飛びに飛びまして……」
    「まあ、私自身が美味しいお鍋を食べたかったので、こうなりました。」

    つまり、偶々、何となく、今日はこうしたかっただけ。

    「ま、二度目は無い奇跡の鍋です。
    金や業を取ったって仕方が無いでしょう?」

    2025/09/25 19:48:29 | 14
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「良いじゃないか。食の悦びも楽しいもんだ」
    「終末が近づいてるからこそ、飯も美味いもんを食いたい」
    「そういうもんだ」

    楽しみたいから、楽しむ。
    理由なんてそれで十分だろうさ。

    2025/09/25 19:48:55 | 15
  • 「簡単に言いましょう。
    美味しいものは何時でも食べたい。」

    2025/09/25 19:49:40 | 16
  • ファラット @shiroiwani
  • 「そうだち。当たり前だっち!」

    2025/09/25 19:50:10 | 17
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「おお、すごいな。有無を言わせぬ簡単シンプルだ」
    「私もそれには賛成だな。美味いもんは、良いもんだ」

    2025/09/25 19:51:22 | 18
  • しののめ @shino
  • もちょ…もちょ……
    おこぼれいただきます。

    「……ん、…おいしい。」

    2025/09/25 19:53:03 | 19
  • Ristas @Ruruxisme
  • *ま、悪戯が叶わないなら*
    *しれっと鍋をつつきに寄って来ようかな*
    *もちろん変な物はもってないよ~と手をぴらぴら!*

    2025/09/25 19:53:33 | 20
  • メイラン @yang0024
  • 「私もいただきましょう」

    適当に器を持ってきて鍋をよそい、いただきます、と手を合わせる。

    「ん、おいしいですね……
    お肉も魚も両方入っているのはなかなか珍しいですが、これはこれで」

    2025/09/25 19:54:47 | 21
  • フヨウ @enjoylove
  • 「美味い酒調達してるうちに立派な鍋できとるなぁ。
     皆であれこれ言いながら作るんも楽しいな」

    辺りに酒の群れを生やしながら感心したように。
    以降はたまに鍋のおこぼれを分けてもらいつつ、飲酒へと洒落込んじゃおうかな。

    2025/09/25 19:54:59 | 22
  • "星の眼" @spherelord
  • 「同感でございまし。若しかしたら此れが、最後の晩餐になるかもしれませぬからね」

    2025/09/25 19:55:36 | 23
  • 「はい、どうぞ。」

    不審な物が無ければ、惜しげも無く器にお鍋の中身を注ぐ。
    美味しいの言葉を聞きながら、ニコニコご満悦の魔女だ。

    2025/09/25 19:56:39 | 24
  • 冬真 @milktub
  • @Scravis
    「俺以外に通じないって意味じゃ」
    「これ以上ないくらいのメッセージだったけどな」

    ついに記録しなくても何かを残せるようになったか。
    何事も続けてみるもんだなと思う。

    「………」
    「案外そんなもんだろ」
    「記録される側だって何事か考えてんだ」
    「それを外から記録してるだけじゃ、わかんねえこともある」

    「ただ、それでも」
    「何か納得できる理由で終わりを委ねようとしてたときより」
    「ずっとそっちの方がよく見えるんだけどな」

    ああ。"記録"してしまったな。生意気にも。
    でも深淵を覗き込むとき深淵もお前を見る様に、
    記録される側だって、話しかけてくりゃずっと相手を記録してるもんだ。

    「じゃあ、せっかくだし一個賭けすっか」
    「内容は、世界が終わるか、終わらないか。どっちに賭ける?」

    2025/09/25 19:57:44 | 25
  • 冬真 @milktub
  • 「世界が終わる直前って、人って鍋するんだ」

    2025/09/25 19:58:33 | 26
  • 「あ、私もお酒……は、もう少し後にしますか。」

    酒よりも鍋を守る事を優先した。鍋奉行か?

    2025/09/25 19:58:49 | 27
  • "星の眼" @spherelord
  • 「此の味は……一体何時ぶりなのやら」

    肉以上に手に入りにくい海鮮物をよく食べている。
    業さえ有れば大抵のものは手に入る此の都市でも、珍しいもののひとつやふたつくらいはある。

    2025/09/25 19:59:46 | 28
  • 「ふふっ、最後の晩餐に相応しいでしょう?」

    褒め言葉として受け取っておこう。
    せっせと、魔女鍋を色んな人に配りながら、楽しそうに笑っている。

    「最初は河豚を入れる予定でしたが……
    まあ、貴重な海鮮、魚介類が手に入ったので良しとしましょう。」

    2025/09/25 20:06:09 | 29
  • しののめ @shino
  • 黙々ともぐもぐくすくすお鍋をつっついて食べています。

    子供にとっては誰かと囲んで食べるのが久しぶりで、ちょっとの曇りが晴れたような心地がしていました。

    「こんふりくとなんかより、みんなでお鍋囲うの楽しいっ。」

    2025/09/25 20:06:38 | 30
  • 冬真 @milktub
  • 「え、何集団自殺の前奏だった?」

    河豚?

    2025/09/25 20:07:21 | 31
  • ファラット @shiroiwani
  • 「何言ってるでちか、しっかり処理したフグは美味いだち!これだから素人は…」

    2025/09/25 20:09:01 | 32
  • 冬真 @milktub
  • 「どっちかというと食客より具材寄りの生き物に素人扱いされたぞ」

    2025/09/25 20:10:39 | 33
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「めちゃくちゃシンプルだったぁ……」
    ほんとにね

    「こう、そんな健全な欲望を、ここで出すとはなぁ……。
    終末に地が出たってやつー?」

    2025/09/25 20:10:53 | 34
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「そうだよ。わんちゃん当たらずに全部煮込めるかもじゃん」

    ギャンブラーか?

    2025/09/25 20:11:54 | 35
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 「俺がふぐ鍋食いてえな〜って話をしたらそっから話が広がっていつの間にか魔女の人が大鍋持ってきてた」
    端的に経緯を喋った。

    2025/09/25 20:11:57 | 36
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「昨日はかも鍋食べたいなーだったし、なんかこの辺実は気温下がってきた?」

    2025/09/25 20:13:34 | 37
  • 「まあ、どうせ終末まであと少しなのだから、パーッとパーティーみたくしたいのはありましたね。」

    その欲もあり、今の状況なのはある。
    食欲が理由の大半を占めてるだけだ。

    「河豚の調理方法なら、私が知ってるので。
    毒は入れないと言ってるでしょう?」

    2025/09/25 20:13:48 | 38
  • ファラット @shiroiwani
  • 「ヒトカスは食っても美味くないでちから残念なことだち。」
    「そもそも終末だなんだ言ったって別にあっちらがどうこうできる問題じゃないだっち。いつも通り、自由に生きればいいだけっち。」

    2025/09/25 20:14:20 | 40
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 「あん肝、白子、牡蠣とか入れたかったけど調達できなかったなー。まあいっか」
    痛風鍋を目論んでいた。

    2025/09/25 20:16:01 | 41
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「へ~、変なスープ」

    *鍋についての感想、雑*

    「あは、魔女が鍋に毒入れるとかテンプレだよね~」

    2025/09/25 20:16:19 | 42
  • メイラン @yang0024
  • 「あっ、冬真さん!あなた何てお店を紹介してくれたんですか?!
    おかげで昨日は大変だったんですよ私?!」

    バニーガールで本当に働いてきたらしい。

    2025/09/25 20:16:54 | 43
  • しののめ @shino
  • 「ちゃんと食べられるならいいけどねー。」

    2025/09/25 20:17:18 | 44
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「入れられそうだった毒を別で纏めたらすごいの出来そう」

    2025/09/25 20:18:32 | 45
  • 冬真 @milktub
  • 「味覚で評価されたかねーし、いい出汁も出したくねーよ死ぬまで」

    こいつなんか鼠の中でも一際口回るな……。

    「ああ、メイランちゃん」
    「その様子だとかなりお店楽しめたって感じ? もう大変ってこと?」

    反省の色ゼロ。

    2025/09/25 20:19:37 | 46
  • 「ちゃんと食べられる鍋だって作りますよ。
    私は食に拘る魔女なので。」

    「毒や薬の調合も拘りますが、それはそれ、これはこれ。」

    つまり。

    「もっと美味しい、旨いと。
    魔女鍋最高と褒め称えるのです。」


    承認欲求。

    2025/09/25 20:20:54 | 47
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • @sayjack
    口ぶりから、仕草から、何かあるのだろうなと追求はしない。
    「……わかった、けど」
    「夜には帰ってきてね……?」
    そのしばらくが何時までかはわからない、だけど夜は貴方と寝なければならないので。
    単に心配しているだけかもしれない。

    2025/09/25 20:21:15 | 48
  • ファラット @shiroiwani
  • 「魔女鍋最高!魔女鍋最高!」

    2025/09/25 20:21:51 | 49
  • @happa 幼いからこそ持てるもの。
    大人になって手にしたものが、ある。
    けれど少女はなるべく長く、純に無垢でいようとするんだろう。

    それを求めて、それに縋る人がいる限り。

    「んぅー」

    口に運ばれるまま平らげてゆく。
    腹が冷えて痛んでも、きっと言わないからあなたの心配りは正しかった。

    まだまだずうっと道は続いてゆくのだ。
    少女はそう、信じているから。
    何もかもが当たり前にあって、喪う事さえまだ知らない。ような。
    そうして傷つく事さえまだ。まだ。

    けれどそれはあなたに関係無い事なのだろう。
    あなたがそう思うのなら、そうだ。
    それ以外は有り得ない。
    だってあなたに知りようは無いのだろ。

    ほかほかの布団に、掌の温もり。
    大して聞こえない子守唄だとか、アイスの味まで。

    少女はそれらに報いる事が出来なかった、と。
    それだけの話。

    2025/09/25 20:22:44 | 50
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「自分の食欲スタートどこ行ったのだよ。
    ……まじょなべさいこー!」

    でも言う

    2025/09/25 20:23:07 | 51
  • 雅尾 @kltkrt
  • 空を見て──視線を落とす。
    地下じゃ見えない光景だが、見えない方が良いなと思わんでも。
    毛束一つ弄び吐き出しかけた息を飲み込んだ。

    2025/09/25 20:24:02 | 52
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「魔女鍋さいこ~」

    *ド棒読み*

    2025/09/25 20:25:31 | 53
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 「イエーイ魔女鍋サイコー!」

    2025/09/25 20:26:24 | 54
  • @Lazhu369 抜けるように空は青く、陽が落ちようが外は騒がしい。
    誰も彼もが終末に向けて、その一切を見逃すまいと瞼を開いている。

    「ぅん」

    大人しく手を引かれ、そろそろ慣れてきた家に帰る。
    そこが実際誰の家で、どうしてここにいるのか。
    少女は何も理解していないが、平気で利用していた。
    ……そういう所が、本当は良くないのだけど。

    牛乳にチョコレート。まだ動く電子レンジまで。
    きっとどれも高級品だった。

    「ちょこょ」

    すん、と鼻をひくつかせて気づいたらしい。
    少女は子供らしく甘いものの方が好き。
    大人のあなたがそれを嫌いだと言うのなら、我慢出来る程度だけど。

    2025/09/25 20:27:04 | 55
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 2つの手を引き、賑やかな通りを歩み行く。
    此処はやっぱり、随分と賑やかなまま最後まで過ごしているんだろうな。

    「…さて、と」

    目的の所が簡単に見つかればいいのだけれど。
    顔色を窺うように、獣の眼差しは同行者2人へと。

    2025/09/25 20:27:09 | 56
  • シイカ @seeker
  • 「はい、はぐれないようにしましょうね。
     アリサお姉さん」
    小さな子供より、傍にいるもう一人の様子を憂うようです。

    2025/09/25 20:27:59 | 57
  • 「ふふん。」

    一部、もっと誠意を込めて欲しいとも思うが、概ね満足。ドヤ顔の魔女だ。

    「さあ、まだ鍋は残ってますよ。
    ……そろそろ、〆の具材も投入しますのでね。」

    2025/09/25 20:28:22 | 58
  • シャルパス @id
  • 「なんだバニーガールやってたなら教えてくれよ」

    2025/09/25 20:28:42 | 59
  • メイラン @yang0024
  • 「これが楽しめた顔に見えますか?!」

    昨日のことを思い出して顔が真っ赤になっている。

    「本当に大変だったんですよ、あんなに露出の高い服を着て接客をさせられる
    なんて……しかも個室でサクヤさんと二人きり……恥ずかしいなんてものでは
    なかったのですが……」

    2025/09/25 20:29:11 | 60
  • アリサ @fliprip
  • 「はふぅ、はふぅ……」

    杖をつきつき、二人に遅れてやってきた女。
    もう支えが必要ないぐらい歩き慣れてきた様だが、
    どうしても歩みは遅い。

    2025/09/25 20:30:05 | 61
  • Ristas @Ruruxisme
  • *おやいつかのカモ*
    *なんだ今日は人連れか*
    *人連れからスるのはちょっと面倒だからな~*

    2025/09/25 20:30:51 | 62
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「なんか団体さんー?
    マジでマトモな鍋振舞ってるらしいから、冥土の土産にたべたらー?」

    2025/09/25 20:31:20 | 63
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @meteorsaber27
    「だいじょーぶ」
    「ちゃんと帰るよ~」

    ひらひらと手を振ってみせる。
    何時になるかはさておき、
    その笑顔は心配を和らげるためだけのものだった。

    振り返ることなく歩き出す。
    残ったのは、軽さを装った声の余韻だけ────

    2025/09/25 20:33:22 | 64
  • "星の眼" @spherelord
  • 「肉も野菜も、好き嫌いせずに食べませう。
     【終末】が本当に来ようと来るまいと、こんな贅沢、最後かもしれませんから」

    2025/09/25 20:33:34 | 65
  • 七竈 @happa
  • @pandora 男は、あなたに求めないし、縋らない。
    あなたを子どもとして扱うなら、超えてはいけない線引きだった。
    そして、超えないことを選んだ。
    それが精一杯の愛だった。

    世界の終わりにあなたを抱いていたい気持ちはあった気がしたが、そんな我が儘は言えないな。
    終わりに付き合わせるのは、どうにも気が引ける。
    あなたの行く先が続いていけば、それで良かった。
    その先に傷つくようなことがあっても、
    一人でないなら大丈夫だろうと思えた。
    それって多分、幸福だった。

    別れさえ告げないさようならだ。
    今更手紙に書くことはない。
    言いたいことは、今までにすべて託したつもり。

    報いなくて良かったのだ。
    無償の愛とやら、あなたに在ってほしかったのだから。
    きっと、それで正しかった。

    それでも、妹に似ていたあなたを愛でる時間は悪くはなかった。
    それだけの、話だ。たったそれだけの、ありふれた愛だった。

    2025/09/25 20:33:53 | 66
  • 汽水 @ramune
  • 「あら、なぁに?炊き出しでもしてんの?」
    珍しい光景というか何というか。
    地下のやつらってこんなことしてそうよね。偏見混じりに流し見。

    ついでに。たまに見かけた面付が外れているのを見掛けて。
    賭けにでも負けたのかしら。勝手に想像して哂った。

    2025/09/25 20:33:54 | 67
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「アリサ、ゆっくりとね」
    彼女の身を支えつつ、ゆっくりと歩を進めて行くもの。

    にしてもこの調子なら梟の方でも鍋だとかなんやらやってそうね。
    静かな眼差しを賑わいへ向けた後、改めて向くは淡々として。

    「あら、お誘いありがと。お気持ちだけ頂いておくわね」
    「パンケーキ出してくれるお店。
     カフェなりなんなり探してるのだけど、知ってたりする?」

    にこやかなまま、静かに言葉を返すものだ。

    2025/09/25 20:33:59 | 68
  • 冬真 @milktub
  • 振り返ってそこにいる相手に声を掛ける。

    「ああ、そういや雅尾。
     髪結ぶもん持ってないか? さっきまた降られて髪が重いんで後ろでくくりたい」

    2025/09/25 20:34:42 | 69
  • @500w
  • 上を見る。青々とした空に紫煙が崩れて消えていった。

    2025/09/25 20:34:49 | 70
  • メイラン @yang0024
  • 「とってもおいしいです、魔女鍋。ふふ。
    今夜は良い食事になりました」

    「そちら方面の話題には耳ざとく聞きつけて現れますね、シャルパスさん。
    私は間違ってもシャルパスさんの接客はいたしませんので、他を当たって下さい」

    2025/09/25 20:35:10 | 71
  • ファラット @shiroiwani
  • 「いつぞやのヨツンヴァインのチャンネーっちね。今なら鍋が無料!今すぐ食え!だっちよ」

    2025/09/25 20:35:47 | 72
  • シイカ @seeker
  • 「お邪魔しております」
    子供はぴったり同行者二人の後ろについて。
    少々気を張っているようですね。

    2025/09/25 20:36:32 | 73
  • アリサ @fliprip
  • 「え、へへ……
     どうぞ皆様、お気になさらず原住民の方々で楽しんで頂ければ……」

    杖の女は卑屈に笑っている。

    2025/09/25 20:37:42 | 74
  • シャルパス @id
  • 「バニーやってるときに客選り好みしちゃいいバニーにはなれんぜ」

    2025/09/25 20:38:21 | 75
  • 冬真 @milktub
  • 「それはそれは……」

    サクヤ少年は分かっていなかったので言わなかったが。
    一般的に男が想像しているそれと"角度"が違うのだ二号店は。

    「そっか、秩序を体現する梟首会の一員が、破っちゃったか、戒律。
     でも喜んだろサクヤ少年、いや聞かなくても分かるわ。
     食事も美味しかっただろうし、あ、ダンスタイムもあった? その日」

    2025/09/25 20:38:23 | 76
  • 「おや。」

    METROの団体さんだなと、視線をやるが、どうやら目当ての食事があるらしい。
    なら、無理に勧める事はしまい。

    「……さて、〆用の麺、と。」

    用意しといた中華麺風の物を、鍋に投入した。
    グツグツ煮込んでいく……

    「さあ、〆食べる人は並んで下さいね〜」

    2025/09/25 20:38:54 | 77
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「パンケーキ出てたか忘れたけど、カフェならあっちにあったかもー」
    治安がマシそうな方角を指さす。

    「代わりに、業持ってないと露骨に嫌がられそうな雰囲気あったけどねぇ」

    2025/09/25 20:39:17 | 78
  • @happa それがあなたの希望パンドラなら。

    少女は唇を噛んで、
    笑う事が出来たのだろうな。

    2025/09/25 20:39:39 | 79
  • 雅尾 @kltkrt
  • 視線と笑み汽水気付けばこちらも笑い返そう。
    賭けに負けたが悔しくもない。故に晴晴と。
    それ以上は特に、反応せず冬真の方向いて。

    「雨も滴るいい男ってか。あるよ、何の飾り気もないもんだけどな」
    言いながら懐から黒いヘアゴム取り出そうか。
    偶に束ねるのもあって持っていたらしい。

    尚、新品には期待しない事。それでいいなら受け取るかはお任せ。

    2025/09/25 20:39:46 | 80
  • ファラット @shiroiwani
  • 「あらあら、せいぜい楽しめるといいだちね。」
    「しゃあ、シメもいただくだっち〜」

    2025/09/25 20:41:06 | 81
  • @500w
  • 「随分ヒトが多いと思ッたら…」
    曙光で炊き出しとは珍しい。いや、Metroでやれば漏れなく鍋ごと盗られかねないか。
    暫く眺めれば骨牌燃やして、巡回しに向かおう。

    2025/09/25 20:41:42 | 82
  • "星の眼" @spherelord
  • 業の上下など関係なく、律儀に鍋の〆を食べようと並ぶ。
    鍋を貰う姿は地下の民、並ぶ姿は梟の民みたいだな、と自分を内心皮肉りつつ。

    2025/09/25 20:42:06 | 83
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ありがとね、尻尾の子」「そちらもどうぞ、良き終末を」

    下住みにしては礼儀正しく(?)微笑み、一礼をして。
    そして獣は、白衣と子供の手を引きながらカフェへと歩んでいくのでした。

    業に関しては、コレにしてみれば気にする程でも無かったのでしょう。

    「あるといいわね、シイカ」

    2025/09/25 20:43:17 | 84
  • 冬真 @milktub
  • 「雨が滴るのは傘持たないズボラな男だろありがとよ」
    「物食うとき特に気になるんだよな」
    「……いっそ切るか? このタイミングでなあ、どう思う? 雅…」

    「いや、いいや。合わせて切るって言われたら反対だ俺は」
    雅尾はあれでいい。なら俺もこれでいい。

    2025/09/25 20:43:25 | 85
  • Ristas @Ruruxisme
  • *鍋の〆って何?の顔*
    *よくわかんねーのでぼちぼち鍋からは離れて*
    *今夜は何するか考えてるかね*

    2025/09/25 20:44:23 | 86
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「鍋って〆食べる為にある所あるよね」

    ささっと並んで貰ってます。わりと真理と共に

    2025/09/25 20:44:30 | 87
  • 確かに、炊き出しに見えるこの光景は、曙光では珍しいのだろう。
    これも、享楽の一つとしてやってるのが、他2つの勢力との違いだろう。

    「はい、どうぞ。」

    煮込んで味が濃くなり、更に出汁も出て来た鍋に、麺はとても合う事だろう。

    2025/09/25 20:46:47 | 88
  • メイラン @yang0024
  • 「こっ、ここは曙光ですから梟首の規律を破ったことにはならないでしょう?!
    サクヤさんはまあ……喜んで下さっていたと思います……たぶん……

    だ、ダンスタイムはなかったですよ?!そんなのあるのですか?!
    私は一緒にご飯を食べたくらいですっ。隣りに座って……」

    2025/09/25 20:46:50 | 89
  • シイカ @seeker
  • 「はい、ゆきましょう。
     仮に目当ての品がなくとも、3人で食事できれば幸せですが」

    二人と歩幅を合わせれば、歩みはゆっくりなものに。
    姿が店内に消えゆくまで、露骨に一点だけサングラスの男のいる方向は向かないようにしていました。

    2025/09/25 20:47:21 | 90
  • アリサ @fliprip
  • 「すいません、すいません」

    ぺこぺこと方々に頭を下げて、杖をかつかつ鳴らしながら同行者に付いて行く……

    2025/09/25 20:48:00 | 92
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「集団さん美味しいパンケーキ食べれるといいねー。
    また会ったら、感想教えてねー」

    軽くひらひら。まるで普通の世界の女の子みたいね。

    2025/09/25 20:49:25 | 93
  • ファラット @shiroiwani
  • 「カーーーーッ、うめぇだっち!あっちは鍋のシメはコメ派でちが、麺も最高っち♪」

    2025/09/25 20:49:37 | 94
  • シャルパス @id
  • 「あらー地下鉄団体さんも上がってくることがあるのね~」

    昨日の今日だなしかし。
    まあ、大騒ぎするつもりはないし……
    そっちもないんじゃないか?

    目線は団体さんとりわけ、金髪の幼子をずっと追っていた。

    2025/09/25 20:49:42 | 95
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「鍋に誘われて来るかと思ったんやけど…」

    様子を見ていたのか、路地裏からぬっと現れる男、片手には高そうな酒瓶が
    探し人は現れず

    2025/09/25 20:50:17 | 96
  • 冬真 @milktub
  • 「多分今俺それなりの業をサクヤ少年から引っ張れると思う」
    「ああでも今サクヤ少年出すものないか、空っぽだもんな……」

    いつも堅物な子があれ着てんだもんな、そりゃな。

    「あー、惜しい。惜しいなー、是非ともその日に行ってほしかった」
    「向かい合わせで、あ、鍋煮えてる、おい、それ俺が狙ってたクズ野菜」

    2025/09/25 20:50:32 | 97
  • 雅尾 @kltkrt
  • 「ふ、は。…そりゃ言えてる」
    しかし態々持ち歩く人間のが少ないんじゃなかろうか。
    問いに「ん、」と相槌挟みつつ、続かんのなら不思議そうに首傾ぐ。

    「合わせて切るだの手前が言うと思ってんのか?」
    「それは大好きだのよりファンって奴じゃねぇの」
    ファン。ファンといえば、どこかの袈裟男思い返し。
    目の前居るのは別人なんで直ぐに取っ払う。

    「だからお前が禿げようが愛でてやるよ、全力で」
    「……まぁ、そのまんまのが好みだが」

    2025/09/25 20:51:00 | 98
  • しののめ @shino
  • 〆の麺をずるずる~

    「…」

     「ずっと続いてほしかったなぁ。」

    2025/09/25 20:51:14 | 99
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「ま、賑わって楽しければそれでいいじゃないか」
    「私はそういうところだと思っている。楽しければ良いのさ」

    2025/09/25 20:51:41 | 100
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