記憶

  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @id
    「…………」
    『来て顔見たときは突っ込まなかったけど、顔色悪そうだったし。』
    慣れてしまったな、こうしてベッドで横に並ぶのも。

    『いつかは、刺されるとは思ったけど。それでもデート決行はびっくりした。』

    2025/09/26 23:40:56 | 1
  • @vertigo
    呼びつけられたタクシーに
    途中までは貴方の肩を借り、そこから先は運転手任せ

    タクシーなんて、久しぶりに乗ったな、なんて
    少しだけ堪能してから、玄関先の見送る貴方に

    ――――、――じゃあね、また ――」

    言いかけて、止まる。苦笑。

    ―――――――、―――――またはないかも、なんだっけ

    「……―――、――――じゃあ、ありがと

    それだけで、大丈夫。
    手を振って、さよならだ。

    2025/09/26 23:41:34 | 2
  • @ImFireThankYou

    「!」

    その声をずっと待ってたんだ、と
    振り返り応えるあなたの言葉へと

    「ごめんなさいなんて、そんな!
    わた、私こそ、急にあんな、」

    「ええ、ええ……私は構わないけれど。
    振り払うのなら……あまり手酷くは、しないで」

    苦く、笑う

    2025/09/26 23:41:56 | 3
  • 「…割るんだ」
    「それはそれでこの街らしいかもしれませんね。
    空き瓶まで享楽に消費するとは」

    2025/09/26 23:42:27 | 4
  • ファーシャ @whitemoon
  • @cobalt 触れ合った額から伝わってくる体温は、いつものもの。
    片割れの言葉どおり、おそらく熱はなさそうだと判断し、ほうと小さく安堵の息をついた。

    「だって……ファーグァンは、わたしにできないことをしてくれてるし……」

    同じ『血』を分けた姉妹で。

    「……たった一人だけの、家族だもの」

    終わりつつある世界で共に生きる、半身だもの。

    2025/09/26 23:42:40 | 6
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「おおだいぶ大きくなったな〜…」

    『空』見た。
    中にいるのもアレだったので。

    2025/09/26 23:42:51 | 7
  • 棄て犬 @vertigo
  • @429nik
    「わんっ」
    「どういたしまして」

    ──それでは、

    「お達者で」

     嗚呼、ああちょっと、寂しいって思っちゃいましたね。

    2025/09/26 23:43:38 | 8
  • シャルパス @id
  • @Imitat
    「それが色男の所以ってやつだよ」

    にっこり笑った。こういう軽口が差し込めるスキマがあれば、
    自分はかなりいつも通りで要られるってわけ。

    「私は刺されるとは思ってなかったけどね。
     いや、生ぬるかったな色々と……」

    はぁ、とため息ついてから、
    いつものようにキスをしよう。
    ……この男、何事もなかったかのようにいつも通り・・・・・の流れにしようとしているな。

    2025/09/26 23:44:29 | 9
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「わんふふ」
    「ほーんとそうですね」
    「審判の時は近い!」

    なんて、おどけて笑ってみせる犬ですよ。

    2025/09/26 23:45:02 | 10
  • 顔のない少女 @ImFireThankYou
  • @Yan0404

    「……ごめんなさい」

    そう言って、少女はあなたの元に近づいてくる。
    その顔は依然として白面に覆われていたが、それでもそうとわかるほど、常軌を逸して上気している熱を持って悴んでいる

    「あなたは、アルテオじゃないわ」
    「だって、あなたの目は、もっと優しいもの」

    その声は、不自然にか細くて。

    「あなたは、アルテオ最愛の人じゃないわ」
    「だって、黄金の鐘ヴェロスが鳴らないもの」

    その声は、どこか寂しくて。

    「わたしとあなたは、きっと、同類なんかじゃないわ」
    「……だって、わたしとあなたは、別々の「星」方向を見ているもの」

    けれど、と少女は囁く。

    「それでも。たとえ、永遠の最愛ではないのだとしても。
    いま、世界の終わりに立つ咲くのなら」
    「それは、あなたの隣が良いの」

    2025/09/26 23:45:32 | 11
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「いや、割った方が価値下がって、さっさと結果が出るかなぁって
    ……遊ぶんならこうじゃない?」

    キラキラして、価値ありそうなその辺の小石を

    「ほいっ」

    飛んでる途中の誰かの空き瓶にぶつけて、HIT!

    「こうよ」
    あぶないですよほんと。

    2025/09/26 23:45:37 | 12
  • 顔のない少女 @ImFireThankYou
  • @Yan0404
    身勝手な感傷だと、胸が痛んで。
    グロテスクな答えだと、心底から自己嫌悪して。
    それに恍惚としている自分に、吐き気を催して。
    それでも、あなたの許しが、赦しが欲しいとせがんで。

    「わたし、許していただけるかしら。わたし、まだあなたの——」

    ぽん、と軽い音がして。少女は、あなたの胸に体重を預ける。
    まるで全身の血液が抜けたように軽い、冷たく悴んだ命の重量を。
    そうして、白面をあなたの肩に押し付けて、

    「隣に、いられるかしら?」

    嘆息するように、希った恋を願った

    2025/09/26 23:45:44 | 13
  • Ristas @Ruruxisme
  • @dosukoi24
    「……ふはっ、そういう?」

    *そりゃそうだ!*
    *滅びがあんな大口を開けていて*
    *神がとっくに見放したこの世界が*
    *滅びないなんてことがあってたまるか滅びる事を信じている!*

    *それがひっくり返す気だなんて*
    *なんて滑稽な賭けだこと*
    *まるで負けようとしてるようにしか見えねぇが*

    *君は最後まで足掻きたい、滅ぶなんて嫌だと言ってたな*
    *ほんの僅かにでも可能性を他人に植え付けようとする、足掻きか*
    *くつ、と口の中で笑う*
    *ほんとうにバカバカしい戦いをするものだ!*

    *信仰を、信条を、信心を、譲れない自分の何かを!*
    *リスクとして払うからこそ、勝負は楽しいものだ*
    *負けても悔しくないヌルい戦いなんざしたくないね!*

    「いーよ、受けてやる。
     賭けの結果の判定は……党首が示してる刻限でいーよな?」

    2025/09/26 23:48:01 | 14
  • 「ナイスショット」

    他人を狙わない辺りMetroではないのだなぁと思ったり。

    「無価値なものから吸い込まれていく……
    もしかしたら塵芥が拾えなくなるかも」

    2025/09/26 23:48:29 | 15
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「せやな〜なんか、そわそわするなぁ」
    にゃはーと笑った。

    「今何してるんや…ゴミ捨てごっこか?」
    投げてる方を見て。

    2025/09/26 23:49:16 | 16
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「空に落ちるんなら折角なら遊ぼうぜをしてるのだよ!」

    もうそれはそれは良い笑顔で言ってます。

    気を付けて。まだほかのゴミ狙ってますよこの尻尾系女子。

    2025/09/26 23:50:15 | 17
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @id
    いつものようにキスをされる。
    『刺されるような人生を歩んで欲しくないのだけれど。』
    書くだけ書いてみる。

    『怪我人に無茶させるの気が引けるってさっきも書いたでしょ…!』
    安静にしなさいと言わんばかりに軽く手帳で手をぺしりとはたく。

    2025/09/26 23:53:39 | 18
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「なるほどなぁ。…空もたこ焼き食ってくれるやろか」
    たこ焼きを投げた。

    「私も踏ん張らへんと落ちそうや…」
    チビ。

    2025/09/26 23:55:24 | 19
  • シャルパス @id
  • @Imitat
    「……ま、今回で懲りたさ。
     これっきりこれっきり。
     世界が終わらなかったら、リアちゃん一筋の純情な男として生きていくよ」

    いや、これも思っちゃいないのだが。
    終わるなら言い得、もし終わらぬと言うならあとから考えればよし。
    打算から生まれた言葉である。

    「あたっ。……じゃあ、まあ、このあたりは、
     あとでリアちゃんに頑張ってもらうとして~……」

    諦めはしないが、それはともかく。

    「ホントはあそこで済ませる気だったんだけど」

    業が実質的な通貨やら何やらになる前、のものらしい、
    備え付けの液晶。
    そこにさっき買ってきた作品を突っ込んだ。

    「恋愛モノをさ。一緒に見たらいい感じになるかなって」

    2025/09/26 23:57:10 | 20
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「訛り人間は犬の次くらいに可愛いのでまだまだ先じゃないですか?落ちるの」

    2025/09/26 23:57:23 | 21
  • クワツミ @mulberry
  • …そういえば、何時も見かける顔も見ない。
    何処に居るのであれ、どうせ自由享楽的に生きているんだろうけれど。
    目を伏せて微笑う。
    鼠と梟の骨牌を宙に投げて。
    きっとそれは地に辿り着く事なく、【空】へと消えていくだろう。塵芥と同じ様に。

    2025/09/26 23:57:32 | 22
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「存在価値を失ったものからだし、バラして売れそうならまだ大丈夫じゃない?」
    前提がちょっとなぁ。

    「大丈夫!まだ健康体に見えるからいけるいけるー」

    2025/09/26 23:57:43 | 23
  • ヨシト @justAstick
  • 「どうか、……」
    呟いた声も、空へと消えていったろう。大した価値がねえからな。

    2025/09/26 23:58:15 | 24
  • ヨシト @justAstick
  • @justAstick どうか。混沌の泥濘に、お綺麗な奇跡が咲かぬよに。つぎはぎ歪な希望すら、芽吹かぬようにと。祈った。呪った

    2025/09/26 23:58:30 | 26
  • @InLovePhilosophia
    「……選びましたよ。
    神を信仰するという生き方はわたし自身の……、」

    ぬるくなった水の入ったグラスを口元に運ぼうとして、手が止まった。
    グラスの中、空の手前に映るわたしの顔は目を見開いて、いつも以上に真っ白で。
    水面は次第に漣立って、輪郭は溶け合って残ったのは青と白の残影。

    「──だって……だって、選ぶでしょ」

    それは誰への言い訳だ。わたし? それとも貴方? かつての友人? 死した恩人たち?
    呼吸は浅く、段々小刻みに、震えとともに、吸って、吐いて、吸って、吐いて、吐いて、吸って、吐いて、吐いて吐いて、吐いて。

    「それまでなんにも選べなかったんだ。
    弱くって、生き方を知らなくて、
    普通の人が普通に知ってることも知らない子供だったから。
    生まれて初めて、選んでいいって、言われたから、だから。

    ……初めて。そう、初めてだったの。
    ずっと、生きること以外考える余裕なんてなくって。
    食事は腐りかけてて当たり前、盗まないと死んじゃうし、盗みに行ったら誰かが死ぬ。
    選り好みなんて贅沢、してる暇なんてなかった、だから!」

    2025/09/26 23:58:31 | 27
  • ヨシト @justAstick
  • @justAstick 隣に立つ人間、仲間と呼べる輩さえ居たのなら。ひとりでも残ってさえ居たのなら!明日を、そのまた明日をと願いもしただろう。も少しばかり、足掻いてみただろうさ。見ろよ、無数の古傷に潰れた片目、錆びた刀。此処には俺しか居ねえから、世界を道連れに死にたかった。そうすりゃ、今度は死に損ないやしねえだろ。

    2025/09/26 23:58:53 | 28
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • セトリの一部はこの男が選曲した。
    「神様は居ないんだから」「神様に何が救える」だの散々な言いようである。

    2025/09/26 23:59:04 | 30
  • カトー・ナナカイ @Kato7K
  • 男は今日も、何処ぞで得た酒でひとり一献。
    ほろほろと酔えば、暫しの日々を共に過ごした赤漆の盃一枚に最期の一杯を注いで呑ませてやった。
    それをぐいと傾け、飲み干す。

    下げ緒で腰に括り付けた古刀。
    鯉口をちきりと切り、盃をその刃の上へと落とした。
    手から溢れた朱色は、真っ二つに両断される前にうつほ空に吸われていった。

    「人に夢!
     街は眠れど
     暇無し
     さらばはかなし
     われはどこかへ!」
    辞世の句。
    そうと云うには、随分力強く詠んだ。

    「然らば、曙光!」
    旅支度と共に、男は姿を消した。
    どうもこの街よ、住民よ、さようなら!

    2025/09/26 23:59:15 | 31
  • @InLovePhilosophia
    「『生き方が選べないなら終わり方ぐらい選ぶ権利がある』
    『生きていれば終わりは来るけれど、終わる時は自分で早められる』
    終末もくひょうが決まれば、良くも悪くも人生かていは勝手に肉付けされる』

    『生きるために、『死』を恐れることをやめてみよう』

    そう、教わった。嬉しかった。
    やっと、やっと生きていい、選んでいいって言われたんだ。

    終わり方を決めて、ようやく生き方を決められた。わたしの人生は始まった。

    だから、選んだの。わたしが、わたし自身が!
    だからこれは誰でもない、わたしが望んでた終末。

    ……なのに。そのはず、なのに」

    2025/09/26 23:59:15 | 32
  • ファーグァン @cobalt
  • ……お酒かぁ

    ついに片割れも、それに手を伸ばしてしまったか……。
    誰だ勧めた輩は。

    「……おいしいかい……?」

    まぁ、かといってこの時じゃ、あれこれいうわけでもなく、はてさて、気になるのはその口に合うのかどうかである。
    余り、刺激の強いものは好まなそうだしな。

    2025/09/26 23:59:36 | 33
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「え、私が可愛い…?いやーそれほどでもあるなぁ〜」
    次だが。

    「ほな大丈夫か!見てよ〜」

    少女は寂しげに笑う。

    2025/09/26 23:59:54 | 34
  • 顔のない少女 @ImFireThankYou
  • @Yan0404

    あなたの体温を、感じて。
    仮面越しに、にこり、と笑って。

    「……わたし、アリスよ」

    愛するには、名前が必要だから。
    といっても、本当の名前ではないけれど。

    「あなたのための、名前。あなただけの名前」

    そうして、ア■■リスは、

    「アリスとして、あなたに誓うわ。この名前は、あなただけのもの。
    ——わたし、あなたのアリスよ」

    呟いて、あなたの体温に身を任せた。
    終わりの時まで暖かい、あなたの鼓動に。

    2025/09/27 00:00:57 | 36
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @id
    本当か?という疑いの目を向ける。
    嘘くさい。

    『恋愛もの、ね。』
    再生されるそれを観る。

    買ってきたものの中からつまめそうなものと飲み物を出す。
    一本貴方に渡し、お菓子やらつまみはパーティー開けをする。

    2025/09/27 00:02:25 | 37
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 空になったボトルを掲げて、梟の巣から戻ってくる。
    煙草を咥えて足取りも変わらず、何事もなかったかのように。

    「こんばんは、皆々」
    「良い終末の夜だな」

    どうやらまだ、死んではいないらしいが。

    2025/09/27 00:02:47 | 38
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 「ハッピーニューイヤー! イエーイ!」
    何かとりあえず叫んどけの精神。

    2025/09/27 00:02:52 | 39
  • ロッシュ @dosukoi24
  • @Ruruxisme
    「よぉし、良く乗ってくれた」
    笑う。笑うとも。
    最後の最後で、こういう馬鹿な賭けがしたかった。
    "滅びるにしても。"
    "世界が続くにしても。"
    最期の最後まで勝負ってワケだ!

    「言ったぜ」
    「公平な勝負をよ」

    そしてだからこそ、最後にこういうのだ。

    「名前は?」
    「終わるまで――最期まであとわずか」
    「それぐらいは知りてえんだよな」

    だから、言うのだ。

    「ロッシュ、ロッシュだ」
    「本名はな」

    2025/09/27 00:03:13 | 40
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • @HaveAGoodEnd
    「うん、選んだんでしょ?んで、今そのツケを払ってる」
    手前の過去に興味はないと、あっさり断じて。

    「だからさぁ、その選ぶには『選んだものを変える』まで含まれてると思うのだよ?
    もしくは、違うなぁって思った時点で今までのシスターちゃんは殺して良いのだよ。あ、出来たら血ブチまけてね。面白いから」

    平然と、雑談のように話し続けている。

    「というか、一回選んだのに固執してる時点で選べてないじゃん。
    死を恐れなくなってみたらうまくいかないんでしょ?
    じゃあ、別の事やるしかないじゃない。楽しくないんだから」

    ずっと狐はそれで語ってる。楽しいか、そうじゃないかだけ。

    2025/09/27 00:03:48 | 41
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「はっぴー!にゅーエンド!」

    「……ゴロ悪いな。誰か考えて」

    2025/09/27 00:04:14 | 42
  • Ristas @Ruruxisme
  • @dosukoi24
    「リスタス・セシフォ」
    「とっくに砂に埋もれた街から流れ着いた、教会の孤児さ」

    *端的な名乗りと、身の上*

    「ロッシュな。──さあて」

    *それ以上、重ねる言葉より*
    *視線はあおい空に移るのだ*
    *そこにこたえが出るのだから!*

    2025/09/27 00:05:07 | 43
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「ハッピーアポカリプス、グリーンライト」

    空瓶をそこら辺に放り投げ、ほとんど灰になった煙草を吐き捨てる。
    適当なことを言いながら煙草を咥えて火をつけ、椅子に座った。

    2025/09/27 00:06:23 | 44
  • シャルパス @id
  • @Imitat
    絶対疑われてるなこれ。まあ嘘なんだが。

    「こんな怪我押してまで会いに来る子に一筋ってのは、
     いかにも道理に敵うでしょ?」

    ああ、窮屈だな。隠すものでももうないし、
    上着を脱いで転がしてしまおう。
    服自体には染みちゃいないが、下の包帯とそれを彩るわずかな赤っていうのは、
    きっと明かりの下じゃ透けて見えるだろうな。

    映像自体はコテコテのストーリーである。
    ボーイミーツガールの言葉があまりにも似合う、そんなもの。
    雰囲気を作るだけならもってこいだろう。

    「ありがと。……リアちゃんってこういうのに憧れんのかな?って思ってさ」

    2025/09/27 00:06:29 | 45
  • ワンディ @OneDay
  • 「雰囲気はいっとう好きなのに……ココのヤツラの思想は嫌ね」

    一通り回って、ネオンのもとへ。
    メトロにいたのを見たかもしれない。

    2025/09/27 00:08:20 | 46
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「ハッピー終末!」

    *週末すぎるし、華金すぎるかも*

    2025/09/27 00:09:07 | 47
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「ハッピーハッピーたまーや〜!」

    雑。

    2025/09/27 00:09:34 | 48
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「終わるの嫌派ー?
    騒いで騒いで、そのまま生き残りたい感じー?」

    別の思想でも面白いので、適当に聞いてます。

    2025/09/27 00:09:56 | 49
  • クワツミ @mulberry
  • 「…えぇ、えぇ。ご機嫌な日ですこと」

    2025/09/27 00:10:25 | 50
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「ああ、ワンディ。こんばんは。他の皆々もな」
    「どうなったかは分からんな。まだ酒も煙草も美味い」

    2025/09/27 00:10:53 | 51
  • ファーグァン @cobalt
  • @whitemoon
    「それは……そうだね」

    たった一人の家族であり、半身である片割れ。
    半身であるからこそ、自分にできない事は片割れに委ねられていられる。

    「……ボクにできない事をやれるのも、ファーシャだしね……」

    補い合う形で今日まで生き繋いできた。
    それは多分、最期の時まできっとかわらないのだろう。

    2025/09/27 00:10:57 | 52
  • 顔のない少女 @ImFireThankYou
  • @Yan0404

    「……あら?あらあらあら?」

    なにも起こらない。世界が滅ばない。往来はまだ騒がしい。

    「こ、これは……?」

    青い空とあなたの顔を交互に見比べて、

    「わ、たし……世界、……生きて、いるの?」
    「……わたし、けっこう覚悟して言ったのだけど?」

    世界の滅亡を前提とした玉砕覚悟の告白の「続き」を強制されて、恥ずかしすぎて死にそうだ。

    2025/09/27 00:11:38 | 53
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「ハッピーアポカリプス」
    「あおーんっ!」

    「これで滅びなかったらウケますね」
    「犬は既に野良のセカンドライフを満喫していたのに、サードライフが始まってしまったら滑稽ですよ」

    2025/09/27 00:11:48 | 54
  • ファーシャ @whitemoon
  • 「だって……みんな飲んでるから……」

    美味しいのかなって気になっちゃってぇ……。
    さて、味の感想を聞かれれば。

    苦い……

    ちょっとだけ表情がきゅっ……となった。
    適当に選んで試してみた結果、どうやら苦いと感じたらしい。
    酒を味わうには、ちょっと早かったのかもしれないな。

    2025/09/27 00:12:26 | 55
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「ま、終末が人間の時間単位に行儀よく来るわけないでしょ〜」

    *終末って災害みたいなもんでしょ*

    2025/09/27 00:12:33 | 56
  • @ImFireThankYou

    最初に謝罪があって。
    それで行く末を悟ったもの。

    だけど体を預けた熱に、
    ずいぶん強いものを感じて。

    「そうよ。私、その人じゃない」
    「……そうよ。私、運命じゃない」

    だけど、隣に立ちたいと咲きたいと、
    そう願われるだけで、こころは。

    ──ひとのあいって、
    こんなにあたたかったっけな。


    「赦すも、何も。
    私から、願いたいの。」

    「私の側にいてで咲いてほしいのは、貴女なの。」

    2025/09/27 00:12:54 | 57
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @id
    そうだが、上辺だけの言葉を散々並べられたからなぁとなっている。

    ちらりとみれば包帯が見える。
    あぁ、本当に刺されたんだなという現実。

    いつか刺されそうというのはわかっていたが実際見て見ると胸が痛い。

    『そう、そうかもね。こういうのに憧れてたのかもね。』
    現実はそうではなく。
    色眼鏡に引っかかってどこか本気にしてしまっている阿呆なんだけど。

    *PLそろそろ寝ます!おやすみなさい!

    2025/09/27 00:12:56 | 58
  • ワンディ @OneDay
  • その時まで・・・・・居て、『結果』を見なきゃいけないもの。」

    「ま、アタシは世界が滅びようが………」

    進んでやるつもり。

    2025/09/27 00:12:56 | 59
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「ぶっちゃけあたし的にはもういきなり来てほしい。
    急に来るか急に帰って欲しい。

    いや滅んだ方が面白いから帰らなくて良いんだけども」

    2025/09/27 00:13:34 | 60
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「終末ないなったら『空』笑ってやろ、嘘つきやでそんなん〜」

    こちらもなんもない。

    2025/09/27 00:14:21 | 61
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「そうだな。賽の目は見るまで分からんものな」

    「どっちに転ぼうが、私は私だ」

    賭けに敗けても、勝っても、何も変わらない。
    死ぬ時まで、生きるだけだ。

    2025/09/27 00:15:00 | 62
  • 顔のない少女 @ImFireThankYou
  • @Yan0404
    一世一代の告白は、途端に「最後の日を勘違いしていた人展覧会」になってしまったようだ。
    ご丁寧にカウントダウンもされていたのにね。

    2025/09/27 00:16:38 | 63
  • @ImFireThankYou

    「アリス」

    その名を何度でも呼びたいな。
    あなた、だって、私に落ちて、くれたのでしょう。

    ふぉーる、いん、ほーる。
    あ、ほーる、らぶ!

    「……私、は」

    名を失って、押し付けられて、失くして、得たのは、己の人生のような。

    みつる

    貪欲の権化とされた、すべてを失った、女は。
    今ようやく、満たされて。

    2025/09/27 00:16:45 | 64
  • ロッシュ @dosukoi24
  • 「お、久々に顔を見たな。ワンディ」
    素顔がいつの間にか出ていた。
    呪い、という奴が世界が終わるからか。
    それとも、ある意味踏ん切りがついたからか。

    「……さて、どうなるかねえ」

    2025/09/27 00:17:09 | 65
  • 《蛆》 @u464
  • 「おい」
    「酒あンなら寄越せよ」

    勿体ねえな。
    吸い込まれていった空き瓶を目で追って、漸うに頭上拡がる孔を見上げた。

    2025/09/27 00:17:10 | 66
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「終わらなかったら全員で笑ってから滅ぼそうよー」

    「どうせ危ないのに変わりはないんだから、終止符を手動で付けてもいいでしょ」

    2025/09/27 00:17:55 | 67
  • @ImFireThankYou

    あれ。あれあれ?
    世界はまだ、飲み込まれないや。

    まだ、少しだけ、
    この時間を噛み締めていいらしいな。

    「ざぁんねんね、アリス」

    いたずらっぽくクスクス笑って

    そのまま、手を取った、
    きっと冷たいその手を。

    「こちらを見て」

    2025/09/27 00:19:12 | 68
  • ワンディ @OneDay
  • 「回りながら仕事もしていたもの。」
    「結局、上手く見つからなかった……ってとこね」

    気にすることなんてなくて、空を見た。
    これならネオンの方がよっぽど好きだ。

    2025/09/27 00:19:45 | 69
  • ネムナシ @dosukoi24
  • @Ruruxisme
    結末は既に任せた。
    さあてどうなるかは、運命次第だ。
    くそったれな運命に、乾杯!

    2025/09/27 00:21:19 | 70
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 「いいなーそれ。滅びの未来は俺たちで作る!最高じゃん。メリーバッドエンド!」

    2025/09/27 00:21:22 | 71
  • 顔のない少女 @ImFireThankYou
  • @Yan0404
    「……満」

    ……ちょっとしたアクシデントはあったが。
    口の中で、その響きを転がす。
    転がして、飲み込んで。

    「……ああ、いい名前ね。あなたにぴったり」

    あなたの言葉の通り、居直った。

    2025/09/27 00:21:30 | 72
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • そういえば、夜であった。
    軽めの飯として豆料理を注文し、いつものように。
    吸って吐き、飲み、食べる。

    2025/09/27 00:22:19 | 73
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「じゃあ手始めにメトロのドブ鼠どもから滅ぼしに行きましょう!」

    2025/09/27 00:23:06 | 74
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「私たちが終末だったんやな…」
    「お嬢様は荒事が好きじゃないからそん時は眺めるわ。
    なんなら一緒に壊してくれてもええで」

    2025/09/27 00:23:41 | 75
  • ファーシャ @whitemoon
  • @cobalt 片割れの言葉に、こくり、頷く。
    たった一人の家族であり、唯一残された血族であり、血を分けた半身。
    できること、できないこと、それをも分け合って、二人支えてここまで生き繋いできたから。

    「わたしにできないことは、ファーグァンが。
    ファーグァンができないことは、わたしが。
    ……そうやって、ずっと一緒にいたから……終わるときも、一緒がいいもの」

    今このときも刻一刻と終末そのときは迫っている。
    その瞬間が来たとき、どうなるのかは――わからないけれど。

    2025/09/27 00:24:00 | 76
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「ぶっちゃけ手近なところからだったら何処でも良いー。
    ネズミでも法の守り手でもなんでもいいー。撃てば死ぬのだ。

    ま、これも全部、結果が決まってからだけどねぇ」

    2025/09/27 00:24:34 | 77
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「あは!地下から滅ぼしてくのさんせー!」

    *キャッキャ!*

    2025/09/27 00:24:39 | 78
  • @InLovePhilosophia
    「……違うかどうかなんて、今更分かんないよ」

    辛うじて返せたのはそれだけ。
    ろくに会話の応酬もできず、
    貴方にとって興味のない自分事ばかり語って。
    きっと貴方の尺度からしたらつまらない人間なのだろうな。

    ふら、と立ち上がって、足取り不確かなままこの場を去ろうとする。

    2025/09/27 00:25:45 | 79
  • @ImFireThankYou

    「んふ、即興なのに。
    きっとこれが私の本当の名前ね」

    あなたに呼ばれて、心臓高鳴る
    血の巡る感覚、頬も少しあかく

    手を取って。きれいな手だわ。
    しっかり目を合わせて、

    そっと。顔を。唇を。

    「愛しています。アリス」

    2025/09/27 00:29:35 | 80
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 「あんな大劇場のそばに居着いてるくせに音楽が分かんねえ連中なんかまとめて空に捨ててやる」

    2025/09/27 00:29:45 | 81
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • @HaveAGoodEnd
    「待ちなさいな。
    そんなに足取り不確かなんて、スられるよ?というかスるよ?やった事ないけど」
    去る前に、少しだけ引き留めをば

    「あたしはさぁ。アイス奢って貰ったり、話した程度の恩は返す系女子なのだ」
    手を離せば、気持ちゆっくりと浮かんでいくアイスの器。
    先程と違い、それを打ち壊すことなく、共に浮かべたスプーンのみを狙って一石だけ投げた。

    「だから、シスターちゃんがさ、ちょっとは面白くなれるように、出来るくらいの事はしたいけど?
    何も分かんない上等だけど、貰った分の楽しいは返させて欲しいよ」

    2025/09/27 00:31:07 | 82
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「ネズミ嫌い過ぎるでしょ。
    逆になんで今までなんともしなかったのさ。嫌ってる方が疲れるでしょうに」

    2025/09/27 00:31:43 | 83
  • クワツミ @mulberry
  • …さて。
    そろそろ身の振り方を考えなくてはな、と。
    尤も最期をどう過ごすかは裁定の結果に依るのだけど。
    何方にしろ賽は投げられたのだから、後悔のない様にしなくては。

    2025/09/27 00:33:10 | 84
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「ほら犬たちって個人主義じゃないですか」
    「群れられると分が悪いって言うか」
    「こういう時くらいしか徒党組めなくないです?」

    2025/09/27 00:34:08 | 85
  • アリス @ImFireThankYou
  • @Yan0404
    一瞬、仮面を外して。
    榛色の髪を指で梳いて。翡翠の瞳に見惚れて。
    唇が触れた。


    そうして、

    「わたしもよ。満」

    青い瞳であなたを見つめて、言葉を紡いだ。

    2025/09/27 00:34:36 | 86
  • 已無 @uso800
  • 「終わっちゃうんだ~~~~~~~~」
    「塵集めしたけどこれも全部消えんだな~~~~~~」

    「誰かバトっちゃおうよ骨牌一つも持ってないけど」

    2025/09/27 00:35:28 | 87
  • ネムナシ @dosukoi24
  • @OneDay
    「んで、お前は結局どうすんだ」

    さらりと言葉を放っては近づいてきた。
    男の様子を見れば分かるだろうが、
    旅の用意などをしている状態だった。

    「世界が終わるとしても、"足掻く"」
    「それ、変わってねえのか?」

    2025/09/27 00:36:15 | 88
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「アイツら数だけはいるからダルいんだよねー、
     だっせぇ奴が擁護するから余計〜」

    *ねー、とワンちゃんに言ってる*

    2025/09/27 00:36:51 | 89
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「ここまで嫌いな人居るんなら何時の間にか消えてると思ったけど、
    少なくとも終末まで持ちそうなことにそこそこ驚いてるのだよ……」

    嫌われ過ぎてちょっと引いてた。

    2025/09/27 00:36:59 | 90
  • ファーグァン @cobalt
  • 「……苦いんだ」

    苦い……なら麦酒あたりでも飲んだのだろうか。
    あれは苦いときくし、他の酒なら辛いという結果になりそうだし。

    「……ふ、ふふ。ハズレを引いたなぁ」

    表情がきゅ、となる片割れを見て、ちょっと面白く感じてしまう。
    きゅ、となるほど苦いんだなぁ……。

    2025/09/27 00:37:33 | 91
  • ワンディ @OneDay
  • @dosukoi24
    「変わらないわよ。変えるわけないの。」
    「ただ、彼……”キコ”と賭けをしているから、それの結果は見届けてからね」

    ま、どちらにせよ生き続けるさ。

    ある日One Dayは生きていないと来ても気付けないもの。」

    2025/09/27 00:38:21 | 92
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 豆料理をスプーンでつつきながら、賽を手のひらで転がし、放った。
    負けが込んでいるから、運に見放されてるかのチェックだ。

    [2d6]

    4 5 →9

    2025/09/27 00:38:34 | 93
  • 《蛆》 @u464
  • 物騒な話題聞きつけ、分不相応に集りを試みた痩せぎす、ぎこちなく顔引っ込めた。
    なんだあいつら。
    そんでも逃げ去っちまいはせんが。
    物陰から覗くだけ覗いて様子窺っている。

    なんか腹に溜まるもんでも落ちんかね。

    2025/09/27 00:41:32 | 94
  • ファーグァン @cobalt
  • 喧騒を傍に時間を過ごす。
    ……あれはもう、そろそろだろうな。
    終末への危機感は当に働かず。
    まぁ来るなら仕方ないか、なんて思う程度のもの。

    2025/09/27 00:41:36 | 95
  • 已無 @uso800
  • 「世界滅びそうなのに塵漁るの楽しすぎる」
    「もうこれだけでいいうおおおおおおお」

    2025/09/27 00:42:55 | 96
  • シャルパス @id
  • @Imitat
    見られてるな……
    脱がないほうがよかったか?正直着てるのも邪魔なんだよね。

    「まあまあ、結果として私みたいないい男を捕まえたんだし?
     良かったんじゃない?どう?」

    いや、邪魔だな。

    「ごめん、脱ぐ」

    上半身は包帯だけに。その状態で、いつぞやみたいに膝枕。
    映像も見えるからちょうどいい。

    2025/09/27 00:43:48 | 97
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 俺に言ってるのかは知らないが、と前置きして
    「言っとくけど俺はネズミだからって理由で嫌ったりはしてないぞ」

    2025/09/27 00:43:56 | 98
  • @ImFireThankYou

    「!!」

    生娘のように顔を赤らめて
    林檎のようね、満ちた女!

    「……ん、」

    もじ、として、それからぎこちなく
    あなたの手に手を伸ばしましょうか

    ロスタイム、その日のくるまで
    手を繋いでいたいわ

    2025/09/27 00:45:52 | 99
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「いやこう、鼠というこう、集団?単位?で処理しなくっても……。
    もっとでっかく世界で行こうぜというワケなのに、真っ先に出てくるんだなぁって……」

    2025/09/27 00:47:17 | 100
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