記憶

  • リウ @JagdKatze
  • 「………。」

    目覚めてみれば。
    今生で最期の微睡だと思っていた意識は
    何故だか、まだこうして在り続けている。

    「……なんだよ。」

    鼻で嗤って、男は今日も街路に立つ。
    安い煙草で舌を染めて、喉を焼いて。

    もしかすれば、ここは黄泉の世界なのやも。
    つまらないことばかり考える。何時ものように。

    2025/09/27 09:44:49 | 1
  • 巳然 @snake03
  • 「これは…梟の仕業…?
    ここの連中にとってはざまあみろと言われたようなモン…いやもっとヤバいか?」
    「酒とかクスリとか禁止されそうだな…今のうちに飲んでおくか」
    いつも通り、酒瓶の蓋を開ける。

    ここには多く居たが、別にどの陣営でもない。
    世界が続くのならば それでいい。
    酒などが禁止されるとしたら…これは随分深刻な問題だが。

    2025/09/27 09:47:14 | 3
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「…止まってる?」
    「なんで」
    「あれ、寝ぼけてんのかな私」

    目を擦る。
    何度も。

    2025/09/27 09:47:17 | 4
  • クワツミ @mulberry
  • 「あぁ…なんだ。やはり夢は終わりますか」

    呟きが零れ落ちる。

    2025/09/27 09:47:27 | 5
  • アネラ @anera
  • 1日を切ったところで動かなくなった数字を見て、ぽつりとつぶやく。

    「……とまった、んだ。」

    それは喜ばしいことのはずなのに、素直に喜べない自分がいた。
    どれだけ伸びたのかはわからないが、少なくとも猶予を残して世界は続いていく。

    「でも、すぐには終わらないのなら……もう一回、準備し直すのもいいかな。」

    2025/09/27 09:48:03 | 6
  • Ristas @Ruruxisme
  • *神を騙ったクソッタレが梟にしばかれたって?*
    *なんて面白い話!ざまぁねぇな!*
    *神なんざ騙るからそうなるんだ*
    *あたりまえのこと*

    *それはそれとして*
    *世界は終わらないのか、本当に終わるのか*
    *誰にも分からないなんて逆に正しい状態かもな*
    *世界の終わりなんて、きっと神しか分かりようがない!*
    *終わりが、人間らに分かるわけがない*

    *鼻歌混じり、今日もまた零すのは*
    *かつて讃えられていた神を賛美する歌*

    2025/09/27 09:48:35 | 7
  • キロノヴァ @kilonova
  • このまま数字が止まったとして。世界が予定通り(変な表現だわ)に壊れないのだとして。
    その後どうするかを考えていなかった自分に驚きました。
    「―――。」
    急いで考えた方がいいのかしら。これがずっと続くかわからないのだから。
    急いで考えなくてもいいのかしら。これがずっと続くかわからないのだから。

    2025/09/27 09:55:06 | 8
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「……つーか、そうか。
     アレって党首のクソッタレが
     喚んでた終わりってワケかぁ」

    *役目を果たしただなんだと言っていたが*
    *そーいうことなんだなとは後から思う*
    *あんな超自然的な事やられたもんだから*
    *神の所業かと勘違いしちまったよなぁ*

    2025/09/27 10:01:06 | 9
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「やば!滅ばなかった時のこと考えてねー!」

    *滅ぶ事を信じていたが、アレが神の所業だと信じていたからだ*
    *人の所業だったら終わるわけ無かったな!*
    *ここの多くの人が思ってたろう事をケラケラ大声で笑って*
    *どうしたものかなと、鼻歌混じりに歩くのだ*

    2025/09/27 10:04:44 | 10
  • 巳然 @snake03
  • 世界の終わりはひとまず回避、ということにして
    残る不安は…ここの娯楽の禁止 ただそれだけ。

    それもまだ決まってないことだし
    楽しめるうちに楽しんでおくのが一番。
    「…くーっ!」
    今日も酒が美味い。

    2025/09/27 10:08:15 | 11
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「わんっ」
    「さてさて、『ここで終わっておけば良かった』なんて後悔だけはしてくれないで欲しいですね」
    「これから待ち受けるのがどんなに悲惨で苦しいものだとしても、滅びを誤魔化した責任を全うするのがスジってもんですよ」
    「犬のサードライフはそんな梟達の人間観察2しましょうかね」

    2025/09/27 10:09:47 | 12
  • シャルパス @id
  • @Imitat
    「……面白くない?」

    なんて、真面目くさった顔で聞くのだ。
    何せ男からしたらいまいち実感がないのだから。
    自分だったら、きっと最期だしいいよね!と、
    怪我を気にせず遊んでいたに違いないから。

    映像の中の男女は付き合い始めている。

    「……そんなに好かれてるとは思っちゃなかったな、ほんと」

    2025/09/27 10:10:01 | 13
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「はー????
    滅びドコー???」

    それ目当てだったら居心地悪いんですケド!

    2025/09/27 10:13:10 | 14
  • キロノヴァ @kilonova
  • 「……ああ、そうね、このまま大人になれたら、お酒を飲んでみるのもいいかもしれないわ」
    ここでみんなが呑んでいる様子は、とても楽しそうだったから。……時々大変そうなひともいたけれど。

    あそこエピタフに行ってみるのもいいかもしれない、と思いました。
    これまでずっと自分たちを見下ろしていた場所を。見上げるだけだった場所を、自分の足と目で見に行く。今ならばすぐにでもできそうです。
    「……困ったわ。やりたいことが急に増えてきちゃった」

    2025/09/27 10:14:34 | 15
  • 巳然 @snake03
  • 「へっへっへ、
    残念だったなぁ〜!赤髪の嬢ちゃん…
    俺もお前も 終末に飲み込まれたりなんかしねえよ…」
    出来上がってるな。
    しかし、決してヤケ酒ではない。

    2025/09/27 10:15:36 | 16
  • リウ @JagdKatze
  • 「……あーあ。」

    気怠さに溢れた息を漏らして。
    全く、何も考えの及ばない。
    歓喜も、憤怒も、嗚咽も無い。
    元より、そんなことする気も無かった。

    あるいは、よもや、ともすれば。
    無駄な記憶のパズルばかりが意識を廻る。
    ひどい手持無沙汰だ。本当に無駄な時間だ。
    これまでで一番の、煩わしい感情だった。

    「どうすっかなぁ、今日。」

    まぁ、とりあえず。
    直近の口寂しさを誤魔化そう。
    安い煙草、いつもの一本、変わらぬ苦味。

    2025/09/27 10:16:02 | 17
  • 詩記 @Scravis
  • ハミングと共に、ネオンの下へ足を運ぶ。
    大きな大きな賭けの後で、すこぶる気分が良く足取りが軽い。

    2025/09/27 10:18:43 | 18
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「滅ばなくてどうするのさー!
    折角ここまで遊び尽くしたからオチ欲しかったんですけど!」

    ぷんぷこしてる。
    まだ空に落ちてたら、きっと浮かんでたゴミは全て粉砕されてた。

    2025/09/27 10:20:24 | 19
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「あはは!!人間畜生に世界の終わりなんて分かるわけねーじゃん!
     どーせ砂に呑まれていつかは終わるんだから気長に待とうぜ〜」

    *きゃらきゃら!*
    *世界は終わる派だったけどこの言いよう!*

    2025/09/27 10:25:07 | 20
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「その何時かが今と思ったのにー!
    最前がっぷり終末鑑賞会のチケットが紙くずなのだよー!」

    2025/09/27 10:26:59 | 21
  • キロノヴァ @kilonova
  • 「そうね、これまでと同じように、”いつかは終わる”に戻っただけなのかもしれないわね」
    その瞬間までは生きていく日々に戻っただけ。
    一度『終わるかも』を体験したから、少しだけ気持ちは変わったけれど。

    2025/09/27 10:32:10 | 22
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @id
    「…………」
    面白いかはさておき。

    『意外?それとも予定が狂った?』
    声をかけてこなければこうはならなかっただろう。
    ただ色眼鏡がいるという認識で終わっていた。

    『何があるか分からないものよ。人生って。』
    そのまま貴方の額にキスのひとつでもしようか。

    2025/09/27 10:33:38 | 23
  • アネラ @anera
  • 「終末鑑賞会……。」

    そんな物騒なものがあるのか……と聞き耳を立てていた。

    2025/09/27 10:35:23 | 24
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「こんな世界が砂にまみれてる中、
     後先が真っ暗なのは変わんねーしな。
     あは!どうせ世界は終わるから楽しくやろーぜ!」

    *それがいつになるかなんて分かんないけど!*
    *神が見捨てた世界だ、終わるに決まってる!*

    2025/09/27 10:36:56 | 25
  • 巳然 @snake03
  • 「じゃ、俺はちょっと街をふらふらしてくるから…
    世界は終わらずともこの街の娯楽が一気に減らされる、なんてことも有り得るからなぁ!」

    この状況にピリピリして 今すぐにでも鬱憤を晴らしたい信者も少なくないだろう、そんな事も考えずに
    いつも通り、呑気に路地裏へ歩いていく。

    2025/09/27 10:38:46 | 26
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「今が良かったんですけどー!!!
    砂に塗れててもしぶとく世界を獲る事もある国を知ってるのに、真っ暗程度で確約出来ないんですけどー!!!」

    2025/09/27 10:39:14 | 27
  • シャルパス @id
  • @Imitat
    「いや、」

    予定は狂ったようで狂ってはいない。
    踏み倒すつもりなのは変わらないからだ。
    しかしまあ、思うところが全くないでもない。少しぐらいは。

    甘んじてキスを受け取った。映像も合わせて、
    純愛みたいだな……なんてね。

    「ま、そうか。私も刺されるとは思わなかった」

    思ったほうがいいし、台無しだし。

    2025/09/27 10:41:22 | 28
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「大丈夫大丈夫!どーせ終わる終わる!
     あんな分かりやすく終わんないだけ!」

    *ほとんど確信してるみたいな言い方!*
    *ま、妄言には過ぎないさ*
    *僕もお酒飲んじゃお〜と酒瓶を買いに行こ!*

    2025/09/27 10:46:25 | 29
  • リウ @JagdKatze
  • 偽りの虹を牛耳る盟主は滅び堕ちた。
    世界は揺らぎ、されどそれは辿り着かず。
    蒼き天と昏き地は、その姿を留めている。

    きっと、この寸劇は何かの機転となるだろう。
    多分、この街はこれから退屈になっていく。
    鼠たちはどうだろうな、梟は今なにを考えているやら。

    「……。」

    まぁ、いいや。
    滅びがまだだと云うのなら
    今日もまた、遊び相手を漁りに行くとしよう。

    2025/09/27 10:46:34 | 30
  • “薪” @chumchum
  • 「……」

    \おい下級、どうした!説明しろよ、おい!/
    \こっちのやつもダメだ。どうなってんだ、まったく/
    \結局どうなるんだ?
     滅ぶのかい?滅ばねえのかい?どっちなんだい!/

    閃光が走り、時計の止まったそのときから
    動かない下級奉仕員を囲んで一部の市民が騒いでいる。
    下級奉仕員は呼吸はしているようだが、
    なにをされてもまったく反応がない……。

    2025/09/27 10:50:01 | 31
  • 詩記 @Scravis
  • 滅びを望んでいた人をわらうわけでもなく、ただこれは。
    希望のうたを口ずさむだけだ。

    繋がった未来から広がっていくそれを。

    2025/09/27 10:51:08 | 32
  • ネムナシ @dosukoi24
  • 「こうして世は事も無し、か」

    斬撃が見えた。
    それでどうなったかは分からないが、
    少なくとも滅びは、訪れるものではなくなったのだろうさ。

    「さぁて、どうするかねえ」
    貯めていた食事や水は、無駄にはなるまい。
    やっといてよかったとも言えるし――あちらはどうなるかな。

    2025/09/27 10:51:39 | 33
  • Ristas @Ruruxisme
  • *おっと、ある男の顔を見れば*
    *ひとくち付けた瓶を下ろして其方に寄ってく*

    2025/09/27 10:54:19 | 34
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「分かりやすく終われのだー!
    折角見れそうだったのにー!
    ちょっと納得いかないのだけどー!!!」

    2025/09/27 10:54:28 | 35
  • Ristas @Ruruxisme
  • @dosukoi24
    「よお、ロッシュ。終わんなかったな」

    *軽く手を振る女は、そこまで悔しそうな様子でもなく*
    *むしろ少し清々しい様子*

    「で?言うことを一つ聞く、だっけ?」

    2025/09/27 10:55:44 | 36
  • ヨシト @justAstick
  • 「嗚呼、」
    この身の業は、墓標に供え置いたってのに。
    「まァた、死に損なったか」
    終末時計は動きを止めた。再び動き出すとも知れねえって?ものは考えようだな。だが曙光の神サマって奴は、世界の終わりを確約するはずだろう。
    錆びついちまえば、もう二度と。
    「どうしてくれる……」
    無期限の延期、延命。どうせ、あの梟首の刀の仕業だろ。僅かに表情を歪め、歯噛みする。こんな顔をしねえで笑えよ、賭けに負けた時のように。いいや笑えねえ。それでいて安堵した。

    世界が続いていくのなら。子供らの遊ぶ声が、また何処かで響くんだからな。

    2025/09/27 11:03:12 | 37
  • 顔の無い少女 @ImFireThankYou
  • @Yan0404
    いつの間にか、眠ってしまっていたようだ。
    終末のカウントダウンは、やはり止まったまま。
    隣に感じる体温を、確かめるように肩に凭れて。
    起こさないように、けれど存在を捕まえるように。
    その首筋に、そっと唇を落とす。



    「かわいらしい、寝顔」

    そう言って、また面を被りなおして。
    あなたの隣で、ずっと咲いていることだろう。

    2025/09/27 11:05:58 | 38
  • ネムナシ @dosukoi24
  • @Ruruxisme
    「よぉ、リスタス」

    事が終わった。
    世界はまだまだ続いていくが、
    この付近は梟の窮屈さに飲み込まれていくのかどうか。
    まだ、それは分からないが。
    そうなるのなら"俺の望む遊び場"ではなくなるな。

    「ああ、"約束"だな」
    見つめる。随分とさっぱりしたな、という印象を受けるが。

    2025/09/27 11:07:07 | 39
  • 詩記 @Scravis
  • 梟の元で育ち、梟の元で世界のおわりが崩れるのを見届けた。
    監視員の目の中では、今まで通りに好きに生きる事は出来ないかもしれないが。

    これにとっては何も。取るに足らない問題だ。

    2025/09/27 11:08:53 | 40
  • Ristas @Ruruxisme
  • @dosukoi24
    *視線に気付いて、わざとらしく肩をすくめる*

    「あんな大々的な風景になるから
     本当に終わると思っちまったけど、
     党首のクソッタレ──人間がやった事だと思えば
     終わんねーのも納得じゃん?」

    *だってアレは神でもなんでもない!*
    *それが世界の終わりを予告して*
    *あまつさえ本当に終わらせようとするなんて*
    *傲慢にもほどがあるだろう?*

    *それでも神はこの世界を見捨てたから*
    *どーせいつかは終わるだろうけどさ!*
    *こんなに人間にやさしく、わかりやすく*
    *終わるわけは無いってんだ!*

    「で?俺に何させたいってワケ」

    2025/09/27 11:11:01 | 41
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 「〜〜♪」
    喧騒などどこ吹く風、といった顔で笛を鳴らす。

    2025/09/27 11:27:02 | 42
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「じゃーちょっくら梟のとこで勝利の美酒に酔っている連中のご相伴に預からせてもらいますか」
    「美酒どころか何も振る舞われてないんでしょうけどね」

    2025/09/27 11:27:10 | 43
  • ふらっと、帰ってきた魔女。

    適当に、腰掛けた。

    気付けば、声高らかに叫んでた盟主も、居なくなってるようだしさ

    2025/09/27 11:27:44 | 44
  • ファーグァン @cobalt
  • 「……あぁ……なるほどね」
    「そういう結果になったのか……」

    曙光の主らしい結末だな、と思う。
    はてさて、これからどうなるか。
    目に見える終末•••••••がなくなっただけ。
    終わりが先延ばしにされたことは変わらない。

    「……新しい頭が生えるのか、それともこのまま瓦解するのか……」
    「……店の経営場所、変えるかな」

    後ろめたい商売をしてきたわけではないけど、この場所が適していたのはまた事実。
    片割れと生きていくには、より生きやすい場所のが良いし。

    ……あぁ、どうしようかな。

    2025/09/27 11:31:23 | 45
  • 「此処は、じきに崩れるのか」
    ツギハギの死体がMETROからやってくる

    2025/09/27 11:36:47 | 46
  • ネムナシ @dosukoi24
  • @Ruruxisme
    「どうせ世界が終わるまで、遊びてえだろお前」
    ふんと、肩を竦めた。
    最期の最後まで、暴れて楽しんで、ぎゃあぎゃあ喚いて。
    だが、それこそが人間だ。"人間"であるからこそ欲望が、
    闘いが、賭けが、刺激がある。

    「梟の連中が支配を強めるなら、
     ここだっていつまで欲望と快楽の街でいられるか分からねえ」
    ならば。

    「俺について来いよ、情婦だろうがなんだろうが」
    友人? こいつはそれを認めないし、そんな仲でもない!
    恋人? 論外! 刺されて終わる!
    なら、お互い刺して刺されて、それぐらいの関係がお好み。
    別にここが相変わらず歓楽の街として残るなら、残ってもいいが。

    2025/09/27 11:40:23 | 47
  • キロノヴァ @kilonova
  • これから、あの高層ビルエピタフよりも高い建物はできるのかしら。
    「―――。」
    あれはあれで、とても見事なものですから。
    信仰の主を失ったらしい巨大な建物は、しかし、誰かが壊さない限り、あるいは、壊れない限りは残るでしょう。

    「できれば、あの数字に届くくらい……」
    リソースが失われたらしいこの地では難しいでしょうか。難しいでしょう。けれど。

    2025/09/27 11:42:42 | 48
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「崩れるんなら面白いけど、
    なんかズルズル生き残りそうで面白くなーい!」

    酒瓶片手に拗ねてます。気に入らないご様子。

    2025/09/27 11:49:03 | 49
  • Ristas @Ruruxisme
  • @dosukoi24
    *梟がクソッタレを始末したなら*
    *このままダルい秩序がしかれて終わるんだろう*
    *そんなの全く面白くは無い!*

    「……はっ、おもしれー誘い!
     この後のこの街がどうなるか次第だけどな〜」

    *この街が歓楽の街なら、離れる理由は無い*
    *多分それは君も同じだろう*
    *でももしここも秩序に呑まれるのだったなら*
    *街の外に何かがあることを賭けて着いてくのも悪くねぇかな!*
    *どーせいつか砂に冒されて終わる命なんだったら*
    *最後まで足掻く方が性に合う!*

    2025/09/27 11:52:50 | 50
  • アネラ @anera
  • 「流石に何年も手入れをする人がいなかったら砂に飲まれそうな気もするけどね。」

    とはいえ、それまでこの世界が持ってその時が訪れるのか。
    それは誰にもわからないのだろうな。

    2025/09/27 12:06:07 | 51
  • ファラット @shiroiwani
  • 「まあ、しょうがないっちねえ。まだドーナツも残っているっち。のんびるだちよ〜」

    2025/09/27 12:14:12 | 52
  • ネムナシ @dosukoi24
  • @Ruruxisme
    「結局、俺もお前も同じ穴の狢ってわけだ」
    もう一人、期待を込めていたやつがいたが、
    あれはもう、女の顔だ。
    であるなら、見送るのが良しとして――と言いつつ、
    アプローチを忘れないのが、男の小さい部分だが。
    ――だって欲望は残しておきたいし?

    「なら、最後の最期まで、後悔なく、
     楽しく愉快に馬鹿騒ぎして、終わりてえしな」
    この街の数少ない、落ち着いた行き止まりの店は好ましいし、
    この街で出来たただ一人の友人は、何かあれば助けてやりたいと思うが――。
    それ以外は、混沌の方を愛していた。


    「というわけで――ああ、そうだ。
     今度こそ、どうだ?」
    "夜"にでも、今後の話をしようじゃないかと。
    懲りない男らしい。
    刺されても、まあ、それはそれで、というような。

    2025/09/27 12:22:47 | 53
  • 「……あそこに住みたいですねえ。」

    高層ビルを見上げての一言。
    強欲。」

    2025/09/27 12:23:20 | 54
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「住みたいってより崩したいかも。
    多分あそこまで大きいと、壊した時凄いことなるだろうしね」

    2025/09/27 12:27:01 | 55
  • Ristas @Ruruxisme
  • @dosukoi24
    「あはっ、一人旅がさみしーなら
     そうやって言えばいいのに〜」

    *ま、寂しいからなんて言われたら*
    *別の奴を頼れと言うだけでもあるんだけどな!*
    *可愛がられる側なんざ面白くねぇ*
    *友達も恋人も別に必要としちゃいねぇ!*

    *ただ最後まで楽しみたいだけだ*
    *隣人を愛さず、虐げ、蔑み*
    *そうやって神の非存在を証明しながら*
    *残り僅かな時間を楽しんでいたいだけ!*

    「随分な趣味してるみたいで?
     ま、落ち着けるのが夜なのは同意だけどさ!」

    *とは冗談交じり*
    *別に?その気で手を出すならご随意に*
    *なに盗られたって知らねーけどな!*

    2025/09/27 12:31:34 | 56
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @id
    でしょうね、と肩を竦めた。

    とりあえずこのデートが終われば貴方と自分はおそらく違う道を歩くんだろう。
    なら少しばかりの祝福を祈ってもいいだろう。

    これから先も死ぬまで遊ぶのだろう。
    ならまた刺されないように願うのも別にいいだろう。

    『楽しかった。ありがとう。』
    映像もクライマックスだろうか。

    あぁ、この時間が続けばなんて思うのは強欲なのだろうか。

    2025/09/27 12:40:16 | 57
  • シャルパス @id
  • @Imitat
    「なんだ、これで終わりみたいな言い方。
     私はリアちゃん一筋になるつもりなんだけどなあ」

    まあ、さすがに見透かされてはいるだろうけど。
    映像の二人は幸せそうにキスなんかもしている。締めのいいところだ。

    「私も楽しいよ。……ああ、上着に注射器が入ってる。
     それを取ってくれない?」

    膝枕状態なので寝返りを打って退く。
    ちょっとうめき声が漏れた。

    2025/09/27 12:53:03 | 58
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「"ただいま"」

    地下へ潜り。梟の巣を経由して。猫人が帰ってきた。

    「恥ずかしながら帰ってまいりました。
     ……おそらく、此れが最後の帰宅になるかもしれませんがね」

    随分と暗い面持ちだ。其の顔には怯えが見える。

    2025/09/27 12:57:07 | 60
  • 「あら……こんな時なのに、暗い顔ね。」

    崩したいなんて言われちゃ、住む気が少し無くなってしまう。

    「流石は曙光、破滅や破壊願望持ちが多いのですかね……」

    2025/09/27 12:58:44 | 61
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @id
    映像が終わる。

    『嘘ばっか、今だけでしょ。』
    まぁいつもの事だし、いいけど。

    取って欲しいと言われたものを取る。
    上着を漁ればすぐ見つかるだろう。

    そのまま貴方に手渡す。

    2025/09/27 12:59:24 | 62
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「世界、壊れなくなっちゃったからなぁ。
    やっぱ手動でやる?
    今なら向こうも宴会とかしててアサシンりやすいと思うんだけど」

    2025/09/27 13:01:27 | 63
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「こんな時って……こんな時だからでせう!?」

    暗い顔が焦りに変わった。

    「曙光の支配体制が崩壊した今、此の町もそのうち梟共の支配に飲み込まれてしまいますよ!
     此処はMETROとは違うのですよ。留まれば恐ろしい目に遭うかもしれません!」

    自分を庇護する存在を失って、若干パニック状態だ……。

    2025/09/27 13:03:49 | 64
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「其れに奴らが宴会など、浮かれたことをするものですか!」

    「【審判】の日の前日に、唯一鍋に興じなかったあの梟ですよ!?」

    2025/09/27 13:04:57 | 65
  • ファーシャ @whitemoon
  • ……ああ、そうか、そういう結末になったのか。
    主を失った城を見上げて、小さく息を吐く。
    こんなに傷つききった世界を生き永らえさせて、本当にどうするつもりなんだろう。
    ずっと延命し続けるなんて、難しそうなのに。

    「……相談、しなきゃなぁ……」

    曙光はどうなるんだろう。
    ここにずっといたから、外のことはあまりわからない。
    でも片割れと生きていくなら、店の場所も考えないといけないだろうし。

    ……どうしようかな。どうすればいいんだろう。

    2025/09/27 13:06:00 | 66
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「まって、逆にメトロは鍋パしてたの?」
    そっちの方が気になったわ流石に。

    「まあ、支配権広げに来るのなら、もう統治不可能とするしかないよねぇ。
    ……ってすると、メトロに飲まれそうだけど。
    均衡が崩れるとこれだから」

    2025/09/27 13:06:50 | 67
  • シャルパス @id
  • @Imitat
    「信用ないなあ、ホント」

    注射を受け取って、自分に投与する。
    ふーっ、と息をついた。楽になったな。

    「やべ、眠くなってきた……か」

    副作用とか、そもそも血が足りてないとか理由は色々あるが。
    ああ、寝るっていうのは勿体ないな。時間がないってのに。
    うとうとしてるのは見て取れるだろうな。

    「こういうところに泊まって何もしないってのは――……」

    2025/09/27 13:10:47 | 68
  • 「あら、METROでも鍋をしてたんてすねえ?」

    奇遇だこと、と。
    驚いた顔の魔女だ曙光鍋パ主催者

    「まあ、そうねぇ……
    梟も規模を広げる可能性もありましょう。
    でも、何とかなるのでは?」

    「何も変わりませんよ。きっと。」

    その内新しい盟主でも立つんじゃないかな。
    そうなると、あの高層ビル、やっぱり住めないのかな。

    2025/09/27 13:15:15 | 70
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「拮抗する二者の片割れが崩れたらどうなるか。前から目に見えてることでせう?」
     ……此処は視ていない人が大半でしょうけどね。ははは……」

    乾いた笑いを浮かべる。

    「ええ、本当に偶然で驚きましたよ。
     翌日はソーセージを手作りして焼いておりましたし」

    2025/09/27 13:15:41 | 71
  • 「ああ、それか。」

    「私が盟主に成り代わるのも良いかもしれませんね。」

    強欲。

    2025/09/27 13:16:26 | 72
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「……いっそ、此処にいる誰かが新たにあそこ高層ビルに住んでみます?
     手入れすれば長持ちしそうですし、交渉すれば梟からの干渉も幾らかましにはなるでせう」

    そうすれば此処を生まれとする自分としても幸いである。

    「まあ其れが上手くいったとしても、わたくし此処から家出しますけどね」

    2025/09/27 13:18:01 | 73
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「……あら。あらあらあらあら」

    言った矢先。

    2025/09/27 13:18:32 | 74
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 「いいね、魔女崇拝するわ」

    2025/09/27 13:20:04 | 75
  • 「あらあらあら。」

    言った矢先であるね。

    「まあ、私は豪華な部屋に住んでみたいだけ君臨すれど統治せずですが。」

    2025/09/27 13:20:22 | 76
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「下手にテッペン取るくらいなら全部壊した方がはやくない?」
    破滅思想?

    2025/09/27 13:23:21 | 77
  • ファラット @shiroiwani
  • 「実際秩序がなんだとかいいながら破壊してしたのも梟だちねえ」

    2025/09/27 13:25:42 | 78
  • 「滅茶苦茶ぶっ壊したいだけじゃないですか。」

    やめてよ〜

    「やるなら近くの別のビルでやって下さい。」

    2025/09/27 13:27:02 | 79
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「建物も壊したいけど、どっちかというと来そこねた空の代わりしたいだけだから……。
    折角の世界の終わりっていう、一生に一回見れるかどうかのものを見たかっただけだから……。
    みれないなら、自分で作るしかないかなぁと思い始めてるけど、火力がなぁ」

    2025/09/27 13:29:36 | 80
  • ファラット @shiroiwani
  • 「いったいあれにどれだけの業が使われたやら。個人でどうこうできそうなレベルではなさそうに思えるっち。」

    2025/09/27 13:34:18 | 81
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「別に統治者がひとりでなくても良いでせう。
     皆でよりよい暮らしを考える。人類が今までしてきたことですよ」

    「……只、此れからは浪費もほどほどにしてくださいまし?
     この度の鍋のように分け合う楽しみだって、たくさんあるのですから」

    どうせ、此処の住民は真面目に聴いてはくれないでせうけど。

    2025/09/27 13:36:33 | 82
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「浪費程々にしたら、この街がこの街じゃなくなっちゃうんじゃない?
    滅びなくても破滅するくらいにぶん回って、それでネオンの煌めきを回すのがこの街でしょ?」

    2025/09/27 13:38:45 | 83
  • ネムナシ @dosukoi24
  • @Ruruxisme
    「なぁに、その方が飽きないし――。
     なにより、刺激的だ」
    この男は貴方ほど、神に見捨てられた世界であろうと、
    割り切ってはいないし、生きていたいと思っている。

    が。

    それはそれとして、最大限楽しみたいし、刺激は欲しいし、
    世の全てを味わってからくたばりたいと思っているんだな。
    だから、善意の施しも、悪意の収奪も、どちらもやる。
    だってどちらもやりたいんだから!

    そういう意味でも、貴方とは飽きないだろうさ。
    挿したり射したり刺されたり。
    そして、夜には手を取って暗闇の中。

    その気で手を出して、まあ、どうなるのかは。
    神のみぞ――いや、もういないもんに祈っても仕方ないので、
    人のみぞ――知りえるってワケ。

    2025/09/27 13:44:36 | 84
  • 「まあ、もう手遅れかもしれませんがね。」

    後先考えず。
    否、先が無いと分かっていたから、後悔無いように浪費に浪費を重ねて贅沢をしていたのが、此処だ曙光

    「蓄えも無いでしょう。
    全く、残酷な事をする……」

    あの閃光と共に、都合の良いだけの奇跡が起きて、食料も資源も復活したのなら良かったけど。

    2025/09/27 13:48:07 | 85
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「……使い切って下手に生き残ったら、それはただの地獄」
    「……やっぱ今から滅ぼすべきじゃない?
    人としての自我が、あるうちに」

    なんてね

    2025/09/27 13:51:16 | 87
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「まあ、此処に残る方々は好きにしてくださいまし。
     わたくしも、地下METROで其れを願いましたので」

    堂々と裏切り宣言!

    「仮にどこを視ても店が空っぽであれば、わたくしにはある程度の蓄えはございます。
     後は其れを持って、此の街を出てやるつもりです故」

    2025/09/27 13:54:58 | 88
  • ファラット @shiroiwani
  • 「あっちらの生活保護、してくれるんでちかねえ。あいつらは。」

    2025/09/27 13:56:49 | 89
  • ファーグァン @cobalt
  • 「……まぁ、なるようになるし、 ……ならないならならない……だろう」
    「なんだかんだで……選ぶ自由はそれなりにあるわけだし……」

    とりあえず、自分たちは……どうするか。
    後先を考えていたわけではなく、ただ平凡に───まぁ、この世界で平凡というのは如何なるものかは置いとくとして───生きてきた分、自分たちの分だけならなんとかなる。

    「……どうかな……って、[2d6]か……」

    先の目を占うわけではないけど、手製の賽の目をなんと無しに転がした。

    2 6 →8

    2025/09/27 13:57:20 | 90
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 「この街を抜け出して行く宛のない旅をするのも悪かないぜ?」

    まあ生きる保証は出来ないけどな、とケラケラ笑う。

    2025/09/27 13:57:21 | 91
  • 「……私が盟主になったら、破滅願望持ちを収容して、その後今ある貯えを全部回収するしか無いですね……」

    それなんてディストピア?

    「と言うか星の眼の方……まさか蓄えてたとは……」

    2025/09/27 14:01:41 | 92
  • ファーグァン @cobalt
  • 「……砂まみれになるのは……些かしんどいな」

    街を抜け出して、宛てなく彷徨うのもありかもしれないが。
    まぁ、長く生きることは難しいところか。

    「……悪くはないだろうけど、勿体無いないな……」

    2025/09/27 14:03:17 | 93
  • キロノヴァ @kilonova
  • 【空】に飲まれず済んだ店の一階で、父親と話しています。

    「――お父さん、青いものを集めましょ。
    青い花、青い帽子、青い装飾、青い瓶、青い本……わかってる、食べ物も大事だけれど、青いものを集めるの。あの【空】に似た青を」

    「いつか、あの【空】も、数字も無くなって、空もまた砂に覆われたとしても、それらを見れば、昔これと同じ青が空を覆ったことを思い出せる。誰かが話してくれる」

    「"この先"ができちゃったんだもの。今だけじゃなくて、昔のことを覚え続けている店があってもいいでしょ。
    私も手伝う……ううん、私、がんばるから」

    2025/09/27 14:07:21 | 95
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「ええ……此処の住民では珍しいですよね」

    「何しろわたくし、食は細いですし酒もあまりやらぬ身ですので……
     つい余りを家に仕舞い込んでしまうのです」

    何ならその他の欲もそんなにない。
    其れは痩せ我慢ではなく、自分が思う【普通】を生きてきただけ。
    此処の平均から見れば"控え目"に映るとは思うが。

    2025/09/27 14:10:53 | 96
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「梟の方々は、従えば守ってはくれるんじゃないでせうか?
     持っていた財は取り上げられちゃうかもしれませんけどね」

    全部ではないが、贅沢していたら怒られると思う。
    食べ過ぎも同様に。

    2025/09/27 14:12:47 | 97
  • ヨシト @justAstick
  • まだ、この街に居る。
    敗走を重ね、随分と遠くまで来たもんだ。最早 行く道は無く、来た道は消え。はっきりしているのは、棒になったこの足の鈍さ。
    今、此処に立ち尽くしていること。

    極彩の歓楽街でなく、だだっ広いだけの砂の大地こそ、俺らの遊び場だったろうに。

    ……そこに骨を埋めたかった。俺も。

    だから曙光にも、鉄軌にも。当然、梟首にも。用が無くなる。価値が失くなる。眼に映る色は褪せ、塵芥と化す。

    2025/09/27 14:18:45 | 98
  • ファーグァン @cobalt
  • 「……どっちもどっちな部分あるからな。それに梟のところとは……噛み合いが悪い……」

    指先でじぶんの顎を撫でて、は、とため息をこぼす。

    「薬屋っていうのもあるけど……ボクらが求める対価に良い顔をしないだろう……」

    恐らくは引っかかるだろう事。
    此方は生活に関わってくる分、妥協はできない……というよりは、妥協をしていての状態だ。

    あぁ、悩ましいな。

    2025/09/27 14:21:15 | 99
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