記憶

  • 巳然 @snake03
  • 「おう男で悪かったな
    俺が女だったらとびきりミステリアスなお姉さんだったのになぁ?」
    けらけら。

    2025/09/16 18:02:54 | 1
  • シャルパス @id
  • 「勝ったが」

    勝ったが……

    「なあかるた遊び仕掛けてくるのが全員男って本当にどういうこと?
     日頃の行いが良すぎるのかな……」

    ぶつくさ。しかも業もらえんかったし……
    いや、受けなければ良いのだが。
    それはそれで何か言われると癪に触るしな……
    安いプライドを持ち合わせた結果の難儀な挙動である。

    2025/09/16 18:03:56 | 2
  • シャルパス @id
  • 「いやお薬売る人もミステリアスお姉様の方がいいのは事実だけども」

    薬……一考。

    「酒に溶かしても色変わらないやつとかある?」

    2025/09/16 18:04:45 | 3
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「血気盛んなのが男の子しか居ないんじゃないの……?
    まぁ……勝てたなら良かったんじゃ……」

    2025/09/16 18:06:05 | 4
  • 巳然 @snake03
  • 「………」
    うわあ…みたいな顔してる。

    「…無くはないぞ
    脳内ピンク野郎め…」

    2025/09/16 18:07:17 | 5
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @id
    見捨てないでと、言われたらそちらの方に向き直る。

    デリカシーのないことを言われても、まあ事実だしなとしか思わない。

    「………………」
    んー、と思考。
    書いてもいいのだが、それを使いさらにいいようにされるのは目に見えている。

    別にいいようにされるのは慣れている。慣れているが。

    『書いても信じないでしょ。だからいい。面白くない。』
    聞いてもあまりいいものではないし。

    *そろそろ離脱します。また次のお時間に返します。

    2025/09/16 18:07:18 | 6
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 「対価さえ用意できるものがあれば、あるだけの種類を買わせていただきたいものですが」

    出せるものといえば情報くらいのものだ。

    2025/09/16 18:08:36 | 7
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • その発言を聞いてさすがにドン引きをする。
    『本格的に捕まるわよ、色眼鏡。』
    そこに小さく合意の上なら別にと書いてグチャっと線で消した。

    2025/09/16 18:09:51 | 8
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「……えーと、その色変わらない薬は何するやつ?毒殺……?」

    2025/09/16 18:10:45 | 9
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • シャルパス─性犯罪者予備軍?

    書き足した。

    2025/09/16 18:12:14 | 11
  • シャルパス @id
  • 「人聞きが悪いなあもう。
     場合によっては患者さんがお薬飲みたがらない時とかあるんだよ。
     そう言う時にやむなく使うわけ。
     カウンセリングってやつはいつでも難しい業務よな〜」

    2025/09/16 18:12:28 | 12
  • 『最後のお嬢様』 @kajika0x0
  • 曙光の方から走って来ては、足を止めた。
    その場にしゃがんでゴミ漁り。
    きっと見慣れない顔が、一生懸命に物を拾っている。

    2025/09/16 18:13:53 | 13
  • 巳然 @snake03
  • さっきまで性別の話をしていたからまるで説得力がないな…と思ってる。

    「別に俺は売ってもいいが…誰に使うかは自己責任だぞ?」

    2025/09/16 18:14:52 | 14
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「あぁ……なるほど……それは確かに大切かも……。
    お薬飲まない患者さんには難儀しそうだしね……」

    なるほどと頷いて

    2025/09/16 18:14:59 | 15
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    三角ケチ付けるのが今は精々か?
    思い上がり甚だしいのはどちらだ。
    真艫に見ない癖に。真艫に聴けない癖に。

    地下の掃き溜めMETROに潜りましょう」
    「君の馬鹿舌でも不味く思えるの、沢山ある」

    存外にも健啖家のきらいがあるのか、
    至極単純に肉の味が気に入っただけか。
    饅頭に在り付いて蠢く腹は、極端に痩せ細った風にも思えない。

    物の善し悪しを一緒くたにされちゃ参る。
    斯様な世情であるからこそ、
    白黒を明確に定義すべきだ。

    「君、名前何て言うんです」

    僅かに首を仰がせる。
    日輪の光芒を湛えた瞳が、
    夢見る少女の顔覗いてた。

    2025/09/16 18:16:53 | 16
  • カトー・ナナカイ @Kato7K
  • さっきカルタをブン投げた相手が何か言ってるな……という顔で通った。

    「敵将の首で試し斬りはしないだろ」とは男の言である。
    配慮だとでも言いたいのか……。

    2025/09/16 18:18:53 | 17
  • 光銀 @ginkgo
  • 「ふあわ。にぎやかでいいことだねえ」

    ふわふわ欠伸。
    邪魔にならない場所に腰掛けて、笠を手でいじる。

    2025/09/16 18:22:59 | 18
  • シャルパス @id
  • @Imitat
    肩をすくめた。
    1から10まで信用してもらえる方が少ないから慣れっこである。
    都合よさに差し障らなければ気にしまいよ。

    「わかった。変なこと聞いてごめんね。
     ただ一つ……私は君のことを信じられるよ」

    肩に手を回して抱き寄せて少し屈んで、そんなことを囁く。腰あたりのほうが良いとは思うが、なんにせよ体格差が……

    「……さて!好き合う男女二人だ。
     明るいこともしようじゃないか。
     ……ってもここじゃあ飯がなあ」

    少なくとも華やかとは真逆に違いない。

    「さっさと済ませて、また二人で休もうぜい」

    ああ、何が目的でどう見ているかよくわかる発言。最低なやつだ……

    2025/09/16 18:24:19 | 19
  • 『最後のお嬢様』 @kajika0x0
  • 「んしょ……んしょ……」
    「骨牌を用意するのも一苦労ですのね……」

    ぐし、と額の汗を拭った。
    手が汚れていたものだから、額にもついてしまった。
    それには気付かずに作業再開。真剣な眼差しで塵芥を漁るのだ。

    2025/09/16 18:30:36 | 20
  • シャルパス @id
  • 「さすがの私も出所に責任押し付けたりはしないって~」

    嘘。いざとなればする。
    売らないのは自分の命ぐらいです。

    2025/09/16 18:30:46 | 21
  • シャルパス @id
  • ……まあ、実際配慮ではあるのだろう。
    吹っ掛けられて仕方がなく受けた挙げ句スられたときは、
    結構長い間喚いていたし、相手に詰め寄りもしたし……
    そういう醜態をこの場で晒さずに済んだっていうのは紛れもない配慮には違いない。

    ……この男はそういう観点を持ち合わせないから、無駄に骨牌を使った、などと愚痴るわけだが……

    2025/09/16 18:32:11 | 22
  • カトー・ナナカイ @Kato7K
  • 「ほん。そりゃ悪いことをしたな」
    良識があるんだかないんだか、誰ぞかの愚痴に謝罪の言葉を残した。
    その声の調子というのは、少しばかりしょんぼりしたものであった。
    まあこれを引き摺りもしないし、他者に骨牌を投げつけることをやめもしないが。

    2025/09/16 18:38:39 | 23
  • 巳然 @snake03
  • 「ふわ…」
    あくびを一つ。
    そのまま塵芥をこね始めた。

    2025/09/16 18:39:34 | 24
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「決闘ってやっぱ怖いなぁ……僕も1回しか勝った事ないんだよね……」

    2025/09/16 18:47:04 | 25
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • @snake03
    あなたの元に寄って尋ねた。
    これは記録の手を止めないまま。

    「薬の対価は何でしょうか?」
    「あなたの望むものが出せたらいいのですが」

    特定のものを指定しない。
    あなたの持つもの全てを、対象にした問い。

    2025/09/16 18:50:04 | 26
  • 巳然 @snake03
  • 「わざと負けて業を失いてえっていうもの好きも2人ぐらい見かけたことがあるし
    羽の書かれた紙片さえ使って仕掛ければノーリスクにもなる」
    「ま、かといってガンガン戦う気にはなれねえが…俺の大切な財産を奪われたくねえし」
    自分で触れる分の財産をぎゅっ…と抱きしめてるかも。

    2025/09/16 18:50:26 | 27
  • 巳然 @snake03
  • @Scravis
    「俺の望むもの?財産というか…金目のものというか 別に業でもいいぜ
    盗まれたら困るから先払い制だが…」

    ※なお、取引はロール上のため
    実際に支払う必要はありません

    2025/09/16 18:54:23 | 28
  • カトー・ナナカイ @Kato7K
  • 「地道に稼ぐんじゃ大きく儲からんのは確かだな。
     四六時中動き回れりゃ話は別だが」
    寝る間も休む間もなく、ひたすら塵を拾い集めることが出来れば或いは。
    問題は、そんなことが出来る者はいないだろうという点にある。

    2025/09/16 18:55:24 | 29
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • @snake03
    「分かりました」

    これは淡々と。
    全く、躊躇する様子もなく。

    最低限の取り分を残してあなたに業を渡してしまうんだろう。

    「足りなければ見かけた人間の情報をお渡しできますが」

    首を傾げながら。そんなことを聞いていただろうな。

    2025/09/16 18:57:10 | 30
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「まぁ、そこまで業に固執してる訳でもないけど……やっぱ奪われるってのはやなもんだしね。

    失いたいってやつは……僕も見たことある気がする……」

    2025/09/16 18:57:24 | 31
  • 光銀 @ginkgo
  • 「大事大事に思ってるから怖いのさ。
     毎度毎度命でも賭けてる訳じゃなし、
     その時限りのいい機会だと思えばたのしいもんよ~」

    2025/09/16 18:57:34 | 32
  • 巳然 @snake03
  • @Scravis
    「お、おお…?ありがとよ…」
    「これぐらいなら並の毒薬で3、4つぐらいなら買えると思うが…
    なんか特別に欲しいモンでもあるのか?」

    2025/09/16 19:00:46 | 33
  • カトー・ナナカイ @Kato7K
  • 「業を失いたいって気持ちは分からんでもない。
     使う先がありゃ貯めておく必要もないし、手持ちがなけりゃ誰もがほっといてくれる。
     はあ。新しい腕を作ってくれる奴ァいねえかな。足りねえんだ腕が」
    どう見ても五体満足の男は言う。
    左目は窪んでるが、欲しがっているのは腕。変な話だ。

    2025/09/16 19:04:23 | 34
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「まぁ、そう考えたら楽しい……のかな
    まぁ……挑まれたらやりはするけど」

    「ま、そろそろ僕は晩御飯探しに行くかな」

    2025/09/16 19:06:23 | 35
  • 巳然 @snake03
  • 「腕?もうそこにある二本だけじゃ足りねーってのか?最初からあるだけいいじゃねーか」
    両足とも義足の男はそう言った。

    2025/09/16 19:06:49 | 36
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • @snake03
    「特別に欲しいもの、というものは具体的には」
    「強いて言えば、見たことのないものでしょうか」

    記録に残したいので、と手帳を万年筆の背で叩いた。
    物珍しいものがあれば、間違いなくそれで頷きを返すだろうな。

    2025/09/16 19:09:03 | 37
  • シャルパス @id
  • 「別に業はそんなに惜しくないが!
     どうせなら一石二鳥を狙いたい!
     例えば女の子に挑まれたら私が負けたら今晩付き合ってくれよと!
     そうすればどっちに転んでも私が丸得!」

    2025/09/16 19:11:57 | 38
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「たのもー!秩序属性のフクロウ!」
    その秩序が分からないので、特に扉ガバッはしなかったそうな。

    「なんのお話ー?腕のお話ー?
    あればあるだけお得な話ー?」

    2025/09/16 19:18:27 | 39
  • 巳然 @snake03
  • @Scravis
    「見たことないものか…んー、これぐらいか?」
    そう言って小瓶を一つ取り出した。
    中に入っているのは…粉末だろうか

    「これはこの街の周辺ではめったに見ないような花の毒だ。
    毒性はさほど高くないが…植物があるこの辺でもわざわざ育てるようなモンじゃないだろ?」

    2025/09/16 19:18:51 | 40
  • 光銀 @ginkgo
  • 「……それ、ほんとに一石二鳥なのかい?
     賭けんなら、負けは負けにすりゃあ勝ちの喜びが増えるだろうに~」

    やや思想違い。
    晩飯探しへ行く人には、ひらひら手を振る。

    2025/09/16 19:19:29 | 41
  • カトー・ナナカイ @Kato7K
  • 「昔はもっとゴチャゴチャついてたんだよ。七本腕なんて呼ばれてな。
     今じゃ整備不良であちこち切り離して、こんなザマだ。情けねえ」
    腕、と言う表現だと少々語弊があるとは、話す途中の男が自らの背中や腰の辺りを指差したので分かったかもしれないな。

    ついでに、べろんと伸ばした舌で手にした煙草を取り去って咥えもした。
    これも腕のひとつである。

    2025/09/16 19:19:31 | 42
  • シャルパス @id
  • 「一石二鳥ではないか。石を投げたら確実に鳥を仕留めたいんだよ。
     世の中ってやつは堅実なやつが勝つのだから」

    2025/09/16 19:22:03 | 43
  • 巳然 @snake03
  • 「よっ、今は…業?財産?とか それを賭ける相克の話が多いな」

    「あー、元から平均よりも腕の数が多いタイプか…七本なんてよく動かせたな」

    2025/09/16 19:24:29 | 44
  • イウエオ @iueo
  • 「ごう うばう うばわれる」
    「それが このまちの しくみ ですから ね」

    2025/09/16 19:25:20 | 45
  • 光銀 @ginkgo
  • 「そうかい、おかたいお人だねえ。
     石ころを銃に込めたって、ハズれる時はハズれるからなあ……」

    2025/09/16 19:26:13 | 46
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • @snake03
    「毒性のあるものが蔓延することを是とする者もそういないでしょうしね」
    「まして粉末にするには手間も掛かるでしょう」

    興味深げに眺めている。
    不足はないだろうな。何が出てきたとて同じことを言っていたかもしれないが。

    「毒性が高くない」
    「具体的にはどの程度の効き目が?」

    2025/09/16 19:27:31 | 47
  • 光銀 @ginkgo
  • 「……おや!
     やんのかい? いいだろう」

    骨牌。白い少年に視線が移る。

    2025/09/16 19:28:07 | 48
  • イウエオ @iueo
  • 「やりましょう」

    「もてあまして ます」

    2025/09/16 19:28:42 | 49
  • 光銀 @ginkgo
  • ――鼠は虫を齧る。

    「あんた、ずいぶん業を持ってるねえ……
     ま、でも今日のとこはおれの勝ちだ」

    やや驚いたものの、女は機嫌よさげにひらひら手を振った。

    2025/09/16 19:35:23 | 50
  • 巳然 @snake03
  • @Scravis
    「まあ戦う事を許可されても毒よりは別の武器の方がまだいいだろうからな」

    「主な効果は目眩や腹痛
    これぐらいじゃ意識も落とせないし効くにも時間がかかるから戦闘向きじゃねえんだ
    それでもアンタが満足するならいいが」

    2025/09/16 19:37:21 | 51
  • イウエオ @iueo
  • 「ありがとう ござい ました!」

    「こんふりくと このまちの しくみ ですから!」
    「やって ますよ」

    戦績を掲げてみるなら、6勝3敗。そのうち2回は八百長ではあったが。

    2025/09/16 19:37:40 | 52
  • カトー・ナナカイ @Kato7K
  • 「……まあ、業以外の欲望もあってもいいだろ。
     骨牌を投げつけてくる程の勝負っ気ある奴がソッチ付き合ってくれんのかは……知らねえが」
    やがてその辺も賭けた骨牌勝負も流行る、かもしれない。

    「七本動かせるように育てられたらしくてな。
     今の姿が真っ当な形なのは理解してんだが、どうにもうらさびしいな」
    元七本腕は、二本の腕の付け根それぞれをさすりながら感傷的な声を出した。

    2025/09/16 19:39:36 | 53
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @id
    「…………」

    ちゃっと素早く、雑に小さく。
    『まぁ、もう少し顔見知りになったらいいかもだけど。』
    そう書いて線でぐちゃぐちゃと消した。

    肩に回されたその手を見る。
    嫌でも体格差を思い知る。

    自分が抵抗なんてしても簡単に抑え込まれるだろう。

    『結局、それね。いいけど。』
    随分早い2回戦だなと思った。

    少し嬉しいかもと思った自分を殴りたいぐらいには。
    本気にしたら負けなのに。

    2025/09/16 19:39:51 | 54
  • @500w
  • 「お、やりィ」
    芥に手を突っ込む合間、白い吸いさしを見つけちゃ後ろポケットへ乱雑に突っ込む。
    昨日の雨で湿気てないのは僥倖、僥倖。

    2025/09/16 19:45:33 | 55
  • 光銀 @ginkgo
  • 「ふふ、元気なのはいいことさね」

    「誘われてばっかだし、
     おれも今度怖がってないやつにふっかけてみようかね~」

    別に進んで業を奪い取りたい訳ではないのである。

    2025/09/16 19:46:30 | 56
  • イウエオ @iueo
  • 「ちかくに いる ひとと」
    「やろうって いったら、やってくれるひとも います」

    「うしなうの こわくて ことわる ひとも いますが、それも ただしい こと ですし」

    2025/09/16 19:48:02 | 57
  • シャルパス @id
  • @Imitat
    「ま、時間はあるからね。ゆっくり仲を深めてこうよ」

    滅びが近い中で時間がある、というのも妙な話ではあるが。
    一日を惜しむにはこの男にとっては先行きはまだまだ長いのだ。

    ……実際、抵抗をしても手荒に扱われるだけだろうな。
    この男の脳内ではあなたはもう半ば所有物である。
    失礼千万、捻じくれた根性。

    「しょうがないじゃん?
     ここには他の娯楽なんて条文読み上げるぐらいしかないし、
     それに……リアちゃんのこと、好きだからさ、私」

    そうして、恋人めいたまま、適当な食事でも受け取ったらば、
    昨日と同じような場所に連れ込むんだろ。

    2025/09/16 19:49:20 | 58
  • 『最後のお嬢様』 @kajika0x0
  • 「こんふりくと……」

    行われていたであろう相克を、首を傾げて見ていたかも。
    なぁんにも知らなそうな顔で。
    そんなことないのに。

    2025/09/16 19:49:34 | 59
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「この辺は業が価値基準ではあるんだっけ。
    でも、それだけを尊んでるとするには、価値観が多様過ぎるもんねぇ」

    「実際は、皆知覚出来るから業を第一基準にしてるだけだったりして」

    2025/09/16 19:49:46 | 60
  • @Lazhu369 それならあなたも、狢。
    だってそんなのを見て、尋ねて。無駄なのに。

    あなたが求める反応嫌悪や苦痛を返さないのに。
    にこにこ笑っているのが、好み腹立たしいんだろう。

    「う?」「ぁー……」

    味はどうなんだか。
    少女はただそれにかぶりついて、もこもこと口を動かしている。
    何かを言っている事は流石に分かる、か?

    だからと言って答える喉は欠けている。

    斯様な世情だからと、白黒明確にしたとこで。
    白という字も黒で書く、とは良く言う。

    「ゅ」「うー……」
    「ぁん」

    夢見る少女に相応しい、ふやふやとした発音で。
    どれだけお日様が照らしても、少女の視界は薄暗い。

    2025/09/16 19:50:18 | 61
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • @snake03
    「毒が回る前にこちらが仕留められることもあるでしょうしね」

    「ええ、問題ないですよ」
    「寝る時にでも摂取してみますよ、条件が揃えばその場で気絶くらいはできるでしょうしね」

    自らが服毒する前提で話を進めている。

    2025/09/16 19:53:16 | 62
  • 少女は変わらずお仕事ゴミ拾い中。
    難しい事も、人の話も、何にも知らない。幸せな頭をしている。

    2025/09/16 19:53:53 | 63
  • @500w
  • 「ハ、ハ。極論は乳くせェガキ赤子が一番に無価値になる訳だ」

    2025/09/16 19:53:53 | 64
  • そして大体、話題は下世話に片足を突っ込んでいるのだ──……

    2025/09/16 19:57:17 | 65
  • カトー・ナナカイ @Kato7K
  • 「はー。いい加減仕事に戻るかァ……」
    仕事っつっても塵を捏ねくり回すお馴染みの作業のことだ。
    種子のひとつでも見つかるといいが。

    2025/09/16 19:58:07 | 66
  • シャルパス @id
  • 「流石に今から10年待つのは辛いよな」

    2025/09/16 19:59:24 | 67
  • @500w
  • 「今日のおまんま稼げるのが先か、野垂れ死ぬのが先か、世界が終わるのが先か。
    大穴は世界平和だぜ」

    暇さえあれば下世話が口から出るもんだから。
    監視員に剣呑を睨まれれば肩を竦めてたとか。

    2025/09/16 20:01:11 | 68
  • 巳然 @snake03
  • @Scravis
    「自分で飲むのか…ま、そういうもの好きも見たことはある
    腹痛もある状態で寝れるかは知らん」
    相手よりも自分の方が細かく情報を記しやすいだろうし。

    2025/09/16 20:02:12 | 69
  • 四つん這いでせっせと塵をこねこね。
    時折石ころを見つけたなら、ついかぷかぷ。

    世界が終わるその時も、こんなふうなのかも。

    2025/09/16 20:03:05 | 70
  • 巳然 @snake03
  • 「俺は業でもなんでも価値のあるモンを貯め続けるからよ…それは生きがいってヤツ…」

    2025/09/16 20:03:59 | 71
  • 『最後のお嬢様』 @kajika0x0
  • 「もちろん、フェリエの再建が先ですわ~!」

    なんて、誰にも伝わらない脳内お花畑発言をひとつ。
    無力な女子供は塵芥拾いに勤しむのだ。
    塵も積もればなんとやら。

    2025/09/16 20:03:59 | 72
  • 光銀 @ginkgo
  • 「ふ。なんだい、今日は大にぎやかだなあ」

    骨牌はあるし、ちょうどいいや。

    2025/09/16 20:04:33 | 73
  • 相克が出来ないようなら、地道に拾ってゆくしかない。
    少女は勿論そんな事出来ないから。

    今日も明日も明後日も一生懸命。

    「うー」

    小石を口に入れてしまうのは、ご愛嬌子供あるあるってやつ

    2025/09/16 20:09:41 | 74
  • カトー・ナナカイ @Kato7K
  • これは辻相剋を受けてもらえたので驚いている男。
    まあ骨牌の投げつけ合いは大体辻斬りめいたものではあろうが……。

    2025/09/16 20:09:48 | 75
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • @snake03
    「腹痛も度が過ぎれば、意識を奪うものです」

    体力を削るだとか、方法はありましょう。

    「ともかく、ありがとうございます」
    「丁寧に記録させていただきますよ」

    2025/09/16 20:11:38 | 76
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「赤子が価値ないのはそりゃそうだよ。
    自分より価値があるものを生み出せる事は無いんだから」
    「だからこそ、未来があるのなら育てたりするんだろうけどねぇ……」

    2025/09/16 20:11:53 | 77
  • 光銀 @ginkgo
  • 「やあ、残念。おんなじ手ばっかじゃ飽きられちまうな。
     骨牌も懐もさみしくなったし、おれも煤っぱらいになるかあ~」

    若干悔しそうではあるが、古刀の男の方に手を振って。
    のんびり塵芥拾いに参加していく。

    2025/09/16 20:12:29 | 78
  • @500w
  • 石を食んでるのを見りゃあーあ、と小さく。言うだけ。

    「ご尤モォ~」
    「マ、斜陽だつッてんのに投資はしねェわな。
    する奴ぁ余程の物好きか考えてねェか……ご立派なんじゃねェの」

    2025/09/16 20:15:06 | 79
  • 巳然 @snake03
  • @Scravis
    「そりゃ随分と苦しそうな睡眠方法だな…」

    「は〜い、お買い上げありがとな
    アンタの知識欲が満たせられたなら良かったぜ」
    そう言って貴方の傍を離れたか。まだこの辺には居るようだが。

    2025/09/16 20:15:45 | 80
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「物好きなんじゃない?
    好きな物がなにかは知らないけど」

    あたしはこれ以上なにも言わないよと、監視の目を避けるようにひらひら。

    「それとも、世界は滅んでも人は残る可能性に賭けてたりして」

    2025/09/16 20:20:23 | 81
  • はみはみ。
    目も見えず、耳も悪いなんて。
    価値の無い子供筆頭かも。

    2025/09/16 20:20:38 | 82
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「お、買い物行ってる間に人増えたんやね」
    タバコを片手に戻ってくる

    2025/09/16 20:21:02 | 83
  • 『最後のお嬢様』 @kajika0x0
  • 拾い始めてすぐに金具がふたつ。ぽろりぽろりと。
    ふーっと息を吹きかけて、砂埃を払って。

    「ピカピカですわ!」

    嬉しそうに掲げた。価値をわかっているのやら。

    2025/09/16 20:21:17 | 84
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「んー……ご飯食べたからまた来てみたけど……っと
    わー!? ちょ、君石食べちゃダメだよ!?!?」

    小石を食む子を見かければ戻ってきて早々止めに行くだろう

    2025/09/16 20:22:10 | 85
  • @500w
  • 「おッ、新鮮なヤニだ。いいねエ」
    ヒラ~、と手を振った。お邪魔しています。

    「世界が滅んでもねェ…」
    「そうやって生きてけンなら、今だってこの街の外で生きてるだろうサ」
    つまり俺には関係ない話!

    2025/09/16 20:23:12 | 86
  • 「あー」

    止められた。
    小石は唾液でべとべとだ!きちゃない。

    2025/09/16 20:25:46 | 87
  • 『最後のお嬢様』 @kajika0x0
  • おお、昨日の鬼ごっこ組。いい身体能力をお持ちの少年だ。
    あの後、みんなのお名前聞けなかったんだよなあ。
    といっても、“この姿”で声を掛ける訳にはいかない。
    何にも知らない顔で、止めにいく様子を眺めるとするかな。

    2025/09/16 20:25:55 | 88
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    五十歩と百歩も歩幅が異なれば大違いだ。
    不透明な黒色を暴きたがるのは無駄か?
    そんなのも物的証拠が足りない勝手に罰を付けるな

    目に、耳に、喉と欠けて、
    然し思慮までは果たして。

    「散歩しましょってお誘い」
    「安価な宿でも借りますか」

    浮かぶ疑問符にこれまた行儀良く答えてやる。
    墨さえもを喰い潰したがる性分故。
    生真面目とでも換えようか。

    「あるんだな」「名前」

    喋れん割によく喋る口だ。
    詳らかに。砂塵に聳える街を黄金が照らす。
    日陰者の子兎と違い、却ってこちら鮮明になる。

    2025/09/16 20:26:00 | 89
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「ワンチャン石も食べれるかもしれないよ?
    いや、概ね無理だとは思うけど……」

    多様性を信じ過ぎてるのかも。

    2025/09/16 20:27:27 | 90
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「石は無理やろ…」

    2025/09/16 20:27:44 | 91
  • 『最後のお嬢様』 @kajika0x0
  • 「石も食べれますの?」「……無理ですの」

    周りの言葉を復唱するだけのオウムになっている。

    2025/09/16 20:28:49 | 92
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「えー。決めつけるのは面白くないのだよー!」
    ブーイングだ!

    「ワンチャン行けるって!あたしは嫌だけど!種族その他の限界を見ようよー」

    2025/09/16 20:28:56 | 93
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「これはね、食べちゃダメなやつだよ〜

    石はだめだよ!? もしなんかあったら怖いし!」

    とりあえず小石はそこらに転がしておこう、多少の事は気にしない。

    「あ、そうだ……代わりにこれあげる、飴だから石よりは美味しいと思うよ」

    チョコと一緒に買った飴玉を1個手渡そうか、小石よりは幾分もマシだろう

    2025/09/16 20:30:29 | 94
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 「言い出したのなら試すべきでは?」

    出来ないのなら言うべきでない。
    アンフェアだ。

    2025/09/16 20:30:58 | 95
  • @Lazhu369 それでもどんぐりの背比べなんて言葉もある。
    0歩と1歩の違いと、50歩と100歩の違いを同じにしてはいけないらしい。

    無駄かどうかはその内あなたが決める事。
    少女は何も分かってない顔で。
    何でも分かったような顔で。
    何も聞いてないような顔で。
    何でも聞いているような顔で。

    何も見えていないようで、見えている。
    ──かもしれないし。

    散歩よりかは、平和的な拉致が近い、かもしれない。
    少女からすればどちらも、優しく手を引かれているだけだから。
    そこに大して差は無かった50歩100歩

    「んー……」

    もこもこと食べるをやめ、思案。するような。

    しかし名前があったとて。
    伝える事も無いし、聞こえる事も無いんだろ。

    2025/09/16 20:31:03 | 96
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 「石すらも美味しく食べられるんですか?」
    「とすると立派な曙光の徒ですね」
    オワ……

    ちっこい黒いのに寄ってった。ウワ汚い!!

    2025/09/16 20:31:22 | 97
  • @500w
  • 「Metroかどっかで瓦礫だのなンだの食ってた奴は居たなア確か」

    2025/09/16 20:31:54 | 98
  • 「んー」「ぁー」

    ちなみに少女は石を食べたとて、消化する事は出来ない。
    ただそこにあるから口に入れてるだけだ。
    耳も目も悪くて、ついでに頭も悪い。

    「ん」「ぅー」「あ」

    飴玉!は貰った事があるから。
    今度は上手になめなめできる。むしゃ……

    2025/09/16 20:32:24 | 99
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「失礼するよ~お」

    ひょいひょいと瓦礫を跨ぎ飛び越え、
    どう見たって新顔の小さなガキ一匹。
    ここが塵拾いの場所ですか。拾うとしましょうか。

    2025/09/16 20:32:30 | 100
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