記憶

  • 「バカそうだし明日になったら忘れてるでしょ。
     あっもう1個有るんだ」

    2025/09/15 02:39:31 | 1
  • 《蛆》 @u464
  • 「え、やった」
    「ちょーだい」

    よいせって面倒そうに腰あげて、転がされた餓鬼の方へと。
    ひょいと差し出す手は君を引いてやるためじゃない。
    渡されるの貰ったら、それだけ。のつもり。

    2025/09/15 02:40:10 | 2
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「……今までよく生きてたなぁ。この子。世界滅ぶまでは生きてて欲しいけど、大丈夫なのかしら?」

    二つ目差し出してる様子にはぇーと声を出してる。

    2025/09/15 02:41:45 | 3
  • 「馬鹿でジュージュンだから生き残ってきたんじゃない?知らんけど」

    2025/09/15 02:43:09 | 4
  • 「い~いよ~!」

    転んだままほい~って良いものを出す
    モノだけ大事なら袖に掴まれたそれだけぺいってとればいいね

    2025/09/15 02:43:14 | 5
  • アトーイ @Imitationbox
  • 夜でも此処は姦しいな。余程暇人が多いと見える。子供に寄って集って何やら毟り取っているのを遠目に見、すぐに目線を外した。興味は薄い。

    2025/09/15 02:43:50 | 6
  • 《蛆》 @u464
  • ぺいって取ったとも。
    そんでそのまま踵返し、またさっきまで座ってたところ。

    2025/09/15 02:45:48 | 7
  • @500w
  • 「それが終わりまで続きゃいいけどなあ」
    「世界の終わりかアレの終わりかしらねえが」

    2025/09/15 02:46:21 | 8
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「ジュージュンで生きてられるのって、それこそ法が整ってる所だよなぁ。フクロウの所だったら重宝されるだろうに」

    適材適所〜なんて、ズレた事言ってる

    2025/09/15 02:46:41 | 9
  • 「盗るもん盗ったし寝るか~
     じゃあねクソども~」

    がらくたの山をえっちらおっちら登って何処かに消えた。

    2025/09/15 02:47:00 | 10
  • 「コレみんな好きなのですね~美味しくないですのに」

    そういいつつまたガチャガチャしているのだろ

    2025/09/15 02:47:21 | 11
  • @500w
  • ふあ、と大あくび。
    一連のを見てればそそくさと次の仕事をしに行った。

    2025/09/15 02:50:04 | 12
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「ばいばーいカスー」

    クソと言うんなら、このくらいの返しは許されるでしょう。おねーさんはおねーさんなので何も言いませんが!

    2025/09/15 02:50:57 | 13
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「むしろ、そのガサガサで美味しいもの取れることあるの?」
    気になる気になるーと、ガチャガチャ現場を見に行く仕草

    2025/09/15 02:51:47 | 14
  • ヌグイ @nugui
  • 「みんなお気に入りの寝床でもあるのかな」
    「お気楽なもんだね」

    と言ってるこいつにもお気に入りの寝床がある。

    2025/09/15 02:51:50 | 15
  • アトーイ @Imitationbox
  • まともに機能している宿屋など最後に見たのはいつだったか。あったとして、己の利用できるような安価なものではないのだろうな。

    がらくたを弄る手をふと止めて、記憶を辿った。

    2025/09/15 02:53:56 | 16
  • 「ないです!大体全部美味しくないです!困りもの!」

    時々食べられそうなものはあるのかもしれませんが
    大概良くなりそうなものは美味しくない 種とかはちょっと美味しいかも

    2025/09/15 02:55:04 | 17
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「どうせ寝れないし起きてるのだよ。
    眠くなったらもうちょい治安良さそうな所にいるでしょ、多分」

    2025/09/15 02:56:34 | 18
  • 《蛆》 @u464
  • 「寝床なんか言うもんじゃあないよな」
    盗られる・・・・ぜ」

    尤も、そう言う己が盗る側ではある、のだが。

    2025/09/15 02:56:46 | 19
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「良かった。
    知らない間にお菓子とかが出てたらこの辺りの地面をひっくり返さないとだったのだよ」
    おかしすき

    「綺麗な石とかが、おいしーごはんになればいいのにねぇ」

    アタリマエを教える気は無い。
    半端な面倒見は却って毒になるし。
    でも話はする。暇だもん。

    2025/09/15 02:59:26 | 20
  • アトーイ @Imitationbox
  • 歓談、と呼ぶにはやや不適切なざわめきの中。おおよそ財布の同じ程度と見えるヒトに気づけば、立ち上がり、骨牌を提示した。相克の誘いだ。

    2025/09/15 03:00:42 | 21
  • 寝床なんてね どこでもいっしょですからね
    こてんころりんと眠くなったら寝ます がちゃがちゃしながら寝る時寝ます

    2025/09/15 03:00:43 | 22
  • 「がちゃがちゃしてて美味しーものになったら最高ですねぇ!
     ぶたのちょうづめが食べたいです アレが美味しい」

    2025/09/15 03:02:04 | 23
  • ヌグイ @nugui
  • 「骨牌出してる人もいる」
    「好きな人は好きだもんな、相克は」

    2025/09/15 03:04:09 | 24
  • 《蛆》 @u464
  • 「腸詰め?」
    「いーな」
    「肥えた人間馬鹿なら腐るほど居るのに」

    食糧は枯渇する一方で。

    2025/09/15 03:04:54 | 25
  • ヌグイ @nugui
  • 思えば自身も骨牌は持ち合わせていたな、と手持ちを確認。

    切符として使うつもりだったが……正直、今は他のとこに行こうという気にはならない。

    2025/09/15 03:05:11 | 26
  • アトーイ @Imitationbox
  • 賽に様々を負わせるのは気楽でいい。考えることが少なく、結果がすぐに分かるから、だ。相手の出方を見る間、手の中で牌を転がした。

    2025/09/15 03:06:35 | 27
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「しょーぶー?
    良いじゃん良いじゃん」

    ちょっとまってねーと懐を探してから、ほいっとね?

    2025/09/15 03:06:44 | 28
  • 《蛆》 @u464
  • 気づけば間近でなんか始まろうとしているか。
    いけーやれーと気の抜けた野次を飛ばしておく。

    2025/09/15 03:08:03 | 29
  • 《蛆》 @u464
  • 「そんで俺ともやろうぜ」

    欲しいのは、だってさ。
    分かりきっているだろ。

    2025/09/15 03:08:49 | 30
  • アトーイ @Imitationbox
  • @InLovePhilosophia
    成程、負け、である。数時間塵と向き合った結果が失われたのに大きく動揺することはなく、また塵に目を落とした。無言。

    2025/09/15 03:09:14 | 31
  • ヌグイ @nugui
  • 「なあんか」
    「今日は相克したがる人、多いよね」

    2025/09/15 03:09:33 | 32
  • うおうお何か始まります?
    先程よいものを上げた人の横にぽすりと座って一緒に野次飛ばし

    うおーいけーやれー こうです? うおー!

    2025/09/15 03:10:04 | 33
  • アトーイ @Imitationbox
  • 大きく表情を動かすことなく結果を確認し、続く試合からも目を逸らした。

    2025/09/15 03:10:21 | 34
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • @Imitationbox
    「あらまあ」
    まあ、ノリで出したらこんなことに。程々の驚きと、結構な大勝。

    「ふふーん。身ぐるみ剥がされるレベルには頂いたと思うけど、静かなんだ?
    悲鳴の一つも、あげないの?」
    わざと見上げるようににこっと笑顔

    2025/09/15 03:11:10 | 35
  • 《蛆》 @u464
  • 「今日に限らず、いつだって欲しいだろ」
    「何もないよりある方がいいに決まってんだ」

    食い物も、尊厳も、権利だって、
    何もかも。
    並んだ餓鬼にそうそうつって、野次の飛ばし方だなんて要らんこと吹き込む。
    ついさっき搾取した罪悪感なんざなかった。

    2025/09/15 03:12:11 | 36
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「ふふん。勝利なのだよ」
    まあでも、連戦する程この勝負にハマってはないので。

    「次の試合は他の人同士でやりなよー。あたしも観戦したいのだー」

    2025/09/15 03:12:11 | 37
  • 「ないよりは ある方がいい わかりますわかりますですね」

    ないのは寂しく あるとちょっと嬉しいですからね
    教えて貰った野次 飛ばすの楽しいですね

    2025/09/15 03:13:42 | 38
  • ヌグイ @nugui
  • 「他の人同士ったって」
    「出来る人は限られてるでしょ」

    2025/09/15 03:14:39 | 39
  • アトーイ @Imitationbox
  • @InLovePhilosophia
    「戻ってこない、泣いても」
    骨牌はまだ手元にあり、続けざまに勝負を挑むことはできる…が、久しぶりに初めてやってみて理解した。これは受け手側が有利だ。拒絶されて骨牌だけが焚べられても意味はない。

    また集め直せばいいだけ、と損失に対してはドライなスタンス。煽り耐性は高いらしい。深く考えていないだけかも。

    2025/09/15 03:14:57 | 40
  • アトーイ @Imitationbox
  • そう、懐に余裕があるものでなければ挑んだとて理が少ないと拒絶されて終わるだけだろうな。曖昧な同意のうなずき。

    2025/09/15 03:17:40 | 41
  • 《蛆》 @u464
  • 「牌ならある」

    手持ちの差は知らん。
    生憎人生ずっと持たざる者なんだ。
    無い者から奪うのだって楽しいかもしれんがね。

    2025/09/15 03:18:45 | 42
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • @Imitationbox
    「道理だね。
    あーあー。折角だから、隅っこでごそごそしてた系女子の、なんか想定外にふんだくられた時のお顔見たかったなぁ」

    勝った時の副賞としてね?とウインク。

    「しかし……ここまでドライなのに、なんでこんな運ゲーやってみたの?
    これするくらいなら、隅っこでごそごそしてる方が余程安全に稼げるけど」

    2025/09/15 03:21:25 | 43
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「余裕があっても、暇じゃなかったら受けたくないしねぇ。
    こういう遊びって結局対戦者ありきだもの」

    2025/09/15 03:23:03 | 44
  • アトーイ @Imitationbox
  • @InLovePhilosophia
    「…なんでだろう、なんでかな」
    ガサついた唇を指で撫でる。大した理由はない。気まぐれだ。ああでも、貴女を選んだ理由はありはする。懐具合の事を省いて。

    「逃げられそうだった? 勝っても」
    逆上されて手を上げられた時のことを考えた、らしい。一応。つまりは貴女をナメています、という宣言。

    2025/09/15 03:27:00 | 45
  • 《蛆》 @u464
  • 「遊びのつもりでいるんだな」

    「まあ」
    「そうか」

    持ってる奴は、そうだろう。
    微かに鼻で笑って気怠そうに脚崩す。
    隣の餓鬼の髪でも乱してやろう、わしゃわしゃと。避けられてまで追いはせんが。

    2025/09/15 03:28:29 | 46
  • がちがちかちゃ~ん 見ながらでもできるものは出来る
    時間ならまだ いくらでもあるもの

    2025/09/15 03:28:53 | 47
  • きゃうきゃうきゃう

    髪が乱されながら わーきゃ~っと若干嬉しそうに
    頭の羽根がぱさぱさっと揺れたり

    2025/09/15 03:30:07 | 48
  • ヌグイ @nugui
  • 「結局はさ」
    「相手より業を持ってるとわざわざ相克する利点がないって事なんだよね」

    2025/09/15 03:30:23 | 49
  • ヌグイ @nugui
  • 「それでもやる奴はいるけどね」

    懐から骨牌を取り出す。
    やる気なら付き合う、くらいの気持ちではあるのだろう。

    2025/09/15 03:33:31 | 50
  • アトーイ @Imitationbox
  • 「うん」
    美味しい、と判断される程度には地道に稼いでおくべきって話なのかもな。此処じゃ大して価値のないタネを焚べながら相槌だけ置いておこう。

    2025/09/15 03:34:43 | 51
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • @Imitationbox
    「あきゃきゃきゃ!ナメた子が居たものだねぇ!」
    耳に障る、笑い声。先程までの楽しそうな声とは違うモノ。

    「……確かに、あたしはここは初だし、か弱いおねーさんだねぇ。
    でもさぁ、ナメられたり勝ち逃げされて、ハイソウデスカ出来る程の物分かりはないね」

    この場をそろそろ去ろうとしてるのだろうか。
    長い髪をばさりとかきあげ、真っ直ぐと立つ。

    見る人が見れば、戦いに慣れた立ち振る舞いと分かるかもしれない。
    見る人が見れば、その付け足しただけのような尻尾が生易しいナニカであるのが分かるかもしれない。

    「それで逃げられたら世界が終わる前に追い詰めて、お前を終わらせてきっていただろうね」

    見る人が見なくても分かるだろう。声色から確信と本気が滲んでいる事に。

    2025/09/15 03:37:10 | 52
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「使い方はどうあれ、遊びではあるでしょうよ。
    賭けとかしなかったら、平和な所でも普通に出来る遊びがベースだろうにねぇ。

    誰でも出来る遊びがベースだからこその、一発逆転を孕んだ運ゲーってところか」

    2025/09/15 03:39:11 | 53
  • 《蛆》 @u464
  • 「そりゃあそうだ」
    賢く・・生きるのは何にも間違っちゃあない」
    「そうあるべきだからな」

    そう在れるうちは、ってのが言外につく。
    態々口にせん。必要がないから。

    然し片目に血滲ます者の方見て、かくと不可思議そうに首が傾いだ。
    目隠す長い前髪が揺れる。
    隙間から覗く金色が、真っ直ぐ、その顔の方。

    2025/09/15 03:39:12 | 54
  • ヌグイ @nugui
  • 「賢く生きられるならそうした方が良いに決まってる」
    「知恵があった方が生き延びられるからね」

    賢さは知恵だと、それしか賢さの種類を知らないのだと。
    愛嬌で食っていけるわけでもなし。

    と、金色が覗いた。

    「ふうん」

    綺麗な色じゃん。悪い奴に捕まったら真っ先に取られそうだな、なんて思っている。

    2025/09/15 03:45:24 | 56
  • アトーイ @Imitationbox
  • @InLovePhilosophia
    「殺す? 殺した?」
    こちらは明らかに荒事には慣れていないように見えるだろうが、はっきり脅されているってのに怯える風がちいともありはしない。終わらせる、というのはつまり?と言葉尻を少し上げて、返答を待つように地べたに座ったまま貴女を見上げた。

    表情としては、無だ。単純に頭が足りていないのかもな。

    2025/09/15 03:47:04 | 57
  • 《蛆》 @u464
  • 「お情けを下さる って?」
    「そりゃあ実にありがたい話だな」
    そんで酔狂なこった。

    何の利もない。

    揃って口にした通りだ。
    まあこちらが負けりゃあ持たざるがさらに素寒貧になるだけの話、でしかないのだが。

    骨牌取り出し、揺らしてみせる。

    「愚かをやってみるかい」
    「ひとつ、さ」

    2025/09/15 03:51:07 | 58
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • @Imitationbox
    「そうなったら、きっと殺したでしょう、って事なのだ」
    笑顔、笑顔、笑顔。
    あくまで全て、微笑みと共に。

    「まあ大丈夫だよ。雑魚と思われたら流石にちょっとうれしくないなーと思うだけだからね」

    気にしなくていーよー。とくるり後ろ向いて手を振って、何もしなければ去るでしょう。

    2025/09/15 03:51:15 | 59
  • ヌグイ @nugui
  • 「お情けじゃない」
    「いらないから処分したくて、ただ燃やすよりもまだ面白そうだからやる」
    「それだけ」

    利益を求めるんなら紙片を焼いた方がよっぽど良い。
    切符として扱うとしても気分ではない。
    故に現状の消費法として、これが最も優れていた。
    それだけだ。

    「そうだね」
    「やろっか」
    「勝っても負けても、なるようになるからさ」

    2025/09/15 03:58:12 | 60
  • 《蛆》 @u464
  • 「そうだな」
    「何事も自然の通りだ」
    「文明は砂に還るし」
    「死に果てりゃ虫が集る」

    2025/09/15 04:00:22 | 61
  • 《蛆》 @u464
  • だから、何事も、なるように。

    そんじゃ牌を切るとしよう。

    2025/09/15 04:01:21 | 62
  • ヌグイ @nugui
  • 「よかったね」

    相克の結果。
    ずいぶん軽くなった業を感じながら、表情は変わらぬまま。

    「やっぱりさ」
    「どうせやるなら大きく減るか増えるかの方が楽しいんだよね」

    負けたというのにどこか楽しげ。
    背負うものが軽くなったからか、大きな変動が好きなのか、はたまた。
    なんにせよ、楽しめたよう。

    2025/09/15 04:05:47 | 63
  • 雅尾 @kltkrt
  • 『……』
    戻ってみれば、元気の良い。

    それらを一瞥に留め、邪魔にならぬよう適当な場に腰掛け目を閉じた。

    2025/09/15 04:09:28 | 64
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「わぁい。お疲れ様ー。派手派手でおねーさんまんぞくー」
    手を叩いて、それからくるり、背を向けて

    「じゃあ、生きてたらまた会おうねぇ」
    夜の街に全く溶け込まない赤い髪と尻尾揺らして、何処かへ。

    2025/09/15 04:09:30 | 65
  • 《蛆》 @u464
  • 「おっと、……」

    見えんけれども、背負うものが増えたのは何となしに分かる。
    へぇ、だとか ふん、だとか独り呟いて、まともな礼もないのは育ちの悪さだった。

    「変わってるね」
    「助かるけどもさ」

    要らないから、さっきそう言っていた。
    欲しい己には分からぬ感覚。

    「あんたが何を背負ってんか知らんが」
    「……」
    「返しはできないからな」

    2025/09/15 04:11:04 | 66
  • 雅尾 @kltkrt
  • 忘れていた。拾ってきた金具二つ燃やしてしまおう。
    増えた業に思う所あるがまだ、少量範囲内。

    それを済ませば再び目を閉じ、気配無い限りは静かにそこに。

    2025/09/15 04:13:24 | 67
  • ヌグイ @nugui
  • 「食事だとか嗜好品だとか」
    「好きに使いなよ」

    ここじゃそれらを求める人が多い。
    適当に歩けば店も見つかるだろう。
    ああでも、何か買うなら曙光の方が質は良いかもな。

    変わってる、という言葉には僅かに首を傾げた。

    「返してもらおうとか、恩を売っとこうとか」
    「そういうのじゃないから」
    「俺には背負うものなんてないし」
    「こんな場所じゃあ背負うもの業の量は軽い方が良いからね」

    お互い良い気持ちになれてよかったじゃん、と。

    2025/09/15 04:18:40 | 68
  • 《蛆》 @u464
  • 「は」
    「それもそうだ」

    持ってる奴は狙われる。
    それが此処じゃ当たり前の道理。
    他人のお溢れに集るしか能のない虫ケラみたよな痩せっぽちの人間じゃあ、他に目つけられたらどうなるかなんて目に見えている。

    「そんじゃあ俺は業の重さに怯えながら暫く隠れ過ごすとするよ」
    「そんじゃあな、」

    立ち上がり。
    ひらと雑な手の振り方して、小柄、そのうちに何処かへと去っていった。

    2025/09/15 04:25:01 | 69
  • ヌグイ @nugui
  • 「せいぜい生き延びなよ」

    応援未満の声掛け。
    雑な手の振り方には同様に返すだろう。
    振るというよりも揺らすに近い。

    相克を理由に押し付けたソレ
    この後どう使うか知る由もない。

    2025/09/15 04:28:15 | 70
  • ヌグイ @nugui
  • 「……俺も今日はもう良いかな」

    そう言えば何処ぞへ眠りに行くのだろう。

    2025/09/15 04:28:50 | 71
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • かたり。ことり。
    静かに酒を飲み続ける音が響く。
    酒は消えず、白い女は酔う気配がない。それはずっと変わらない。

    2025/09/15 06:25:03 | 72
  • ぱちり がしゃがしゃしながら寝ていたのですね
    ぷるぷると首を振って辺りを見渡せば喋っていた人達もすっかり居ません

    寂しいですね くあ~っと一つ欠伸だけしておきましょう

    2025/09/15 06:56:31 | 73
  • くしゃくしゃ触れられた髪の毛を自分でもくしくしして
    閉じた羽根を広げてはまた戻して

    「触られるは嬉しいです 懐かしかったですね」

    そうしてまたガシャガシャガシャと 物を集めます
    便利な奴でいいのです 必要とされるは良い事ですから。

    2025/09/15 06:59:40 | 74
  • sixpence @meaningless
  • 「よっと」
    訪れは骨牌を使い。
    「この時間となりゃァ、まだ静かなもんだな」
    「何処に行こうがやることは変わらねえけどよ」
    拾い集めを始めるのだ。

    2025/09/15 07:00:22 | 75
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「朝露濡れるん、嫌う人が多いんかなぁ。静けさの方が咲いてますわ」

    2025/09/15 07:04:07 | 76
  • sixpence @meaningless
  • 「………」
    地面這いずりながら。
    何か今日実入りがいいな…と頭の中で。
    口にはしない。この場所な事だから。

    「朝露は美しいもんだろうが、あァ、無駄に濡れたかねえだろ」
    「静寂が花開いてるなんてここじゃ珍しいんじゃねえか?」
    すぐに蕾は閉じるかもしれねェけどよと。

    2025/09/15 07:13:14 | 77
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「……さすがに朝は静かか。」
    「うーん、少し眠い。もう少し寝るか……?」
    刀を抱えた人影の起床。

    2025/09/15 07:33:41 | 78
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「閉じる前に、踏まれる思うけどな。濡れるン嫌うてたら花ぁ永遠に見れんし、今日は……ま、あんさんもうちも運がええんかもな」

    2025/09/15 07:36:31 | 79
  • sixpence @meaningless
  • 「カカ。踏まれるか。違ェねえ」
    「踏まれるか朝露が落ちる前に、しっかり散策でもしてくっかな」
    「俺の時の運があるうちに」
    言い終われば。塵探しに集中するか。

    2025/09/15 08:05:26 | 80
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「おおきに」
    終始無表情で、いかにもどうでもよさそうに見送るでしょう。

    2025/09/15 08:22:52 | 81
  • アネラ @anera
  • 気温の変化も少なく。日の光も入らない地下。
    それでも周囲の喧騒や自分の中の感覚を頼りに今の状況を把握する。

    「……朝になったかな。」

    無事に起きることはできた、盗られたものもない。
    そのことに安堵し寝床を抜け出した。

    2025/09/15 08:35:27 | 82
  • がらくた拾い @caiber
  • *今日もどこからか這い出て*
    *やはりがらくた拾いを始めるのです*

    2025/09/15 08:49:55 | 83
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「毎日毎日、月の欠片でも拾うとるみたいに……ご苦労なやつやなあ。ま、近頃はうちも皆も、くるくる繰り返すばかりで変わらんか」

    2025/09/15 08:54:21 | 84
  • 「月のカケラァ?ナニソレ」

    ゾボン!とガラクタの上に現れた。

    2025/09/15 09:02:45 | 85
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「うちも知らん」
    しれっと短くそう返し、そして変わらず誰とも目は合わせずに酒をあおる。

    2025/09/15 09:06:49 | 86
  • ホロ @knmhrr
  • 物陰からするりと姿を現す。
    今日も今日とて塵拾い。それくらいしかすることもない。

    「や、どうも……」
    「本日も頑張っていきましょうかね」
    誰にともなく挨拶。

    2025/09/15 09:07:17 | 87
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「……おはようさん」
    本当に気まぐれだが、挨拶を返す時もあるらしい。

    2025/09/15 09:09:45 | 88
  • 「月に今、行けるだけのモノは全て業に変えられただろうがな」

    2025/09/15 09:11:03 | 89
  • 「知ったかぶりだ~」

    ギャハハと嘲笑う、例えも知らないらしい。
    そこら辺で寝てるNPCの持ち物を漁って盗んでる。

    2025/09/15 09:11:06 | 90
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「せやな。けど知りもせん、存在もせんもんで遊ぶん好きやろ」

    2025/09/15 09:13:24 | 91
  • ホロ @knmhrr
  • 「あれま、珍しい」
    「METROの幽霊さんにもご挨拶頂いて……
     こりゃ今日は業の雨が降るぞぅ」
    いまいち本心か分からん調子でへらへらと笑い、
    他の面子にもひらひらと手を振り作業を続ける。

    2025/09/15 09:14:17 | 92
  • 「え?いやゼンゼン?馬鹿や餓鬼揶揄ったホーが楽しーし」

    「土砂降りの業の雨降ってホシ~」

    2025/09/15 09:16:54 | 93
  • 「ま、METROで寝るほうが悪いか」

    2025/09/15 09:21:50 | 94
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • →ホロ
    「雪見障子ン下から、のっそりなんか見えたら挨拶くらいする時もあるわ」

    →蛇蝎
    「あら、そ。酒瓶と同じく、分からんあんたのまま置いときましょ」

    2025/09/15 09:23:37 | 95
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • 「業の雨だって!?
     おい、そりゃいつ降るんだ?」
    おバカがやってきた!

    2025/09/15 09:24:22 | 96
  • 「うわ鼻に付く言い方~アンタ嫌い」

    小馬鹿にされたのは分かるらしい。

    「業の雨も知らないの?馬鹿?」

    2025/09/15 09:26:16 | 97
  • その辺の隙間に身体を捩じ込んで爆睡している。呑気だなあ。

    2025/09/15 09:26:18 | 98
  • ホロ @knmhrr
  • 「気まぐれでも、投げたボールが返ってくると嬉しいもんで」
    なにせ暇なので。反応があったほうが嬉しいらしい。

    「絶望的に娯楽が少ないですからねぇ、ここ」
    わははと肩すくめ、持ち物漁られてる人を見てはちょっと同情。
    誰でも一度はやられるもんだ。ご愁傷さま!

    2025/09/15 09:28:06 | 99
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • 「……誰が馬鹿だァ?」
    おバカなのでおバカって言われると怒る。

    2025/09/15 09:29:15 | 100
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