記憶

  • 伝書鳩 @omen
  • 「無いよりあった方がいいんじゃないですか、愛も恋も」
    「俺は赤ちゃんなんでわかりゃしませんが…」

    なんとも無責任な言い草である。
    そも、ろくでなしの言葉にどれほどの重みがあるかといえば、まあ。

    2025/09/16 20:34:18 | 1
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「今のうちに舌入れてキスしてやれ」

    終末の倫理観。

    2025/09/16 20:34:51 | 2
  • 冬真 @milktub
  • 「手足五体見繕ってきて」
    「朝起きた時に寝ぼけて四肢縫合するか試そっか」

    2025/09/16 20:35:54 | 3
  • ネムナシ @dosukoi24
  • 「ああ、俺か?」
    端役、脇役、そんな風に振る舞いつつ、
    あまり印象に残らないようにしているつもりだが、
    今回ばかりは別だった。

    「俺の事なら気にすんな。
     たまたま暇潰しついでにってだけだ」

    2025/09/16 20:36:04 | 4
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「裸の女もかこっといて、その上で俺が裸で横で寝てたら、
     そいつが起きたとき一生分笑えそうだな」
    「終末を前に笑い死ねそう」

    もう少し酔いが回ってたらやってたかもしれん。

    2025/09/16 20:36:06 | 5
  • ストレイト=アルスト @tgx6666
  • 「下半身も丸出しにしてやれ!」

    2025/09/16 20:36:18 | 6
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「暇潰しでも享楽と思ったら報いるのが曙光でね」
    「気が向いたらでいいさ」

    縁の下に努めてるなら無理にとは言うまい。
    ひら、と手を振った。

    2025/09/16 20:37:13 | 7
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「あっは!!それで笑って終わるのは案外悪くないかも!
     ま、なんか用心棒さんついちゃったから残念?」

    *ネムナシの事を見れば、スリはやっぱ無理か~とゆるい断念*
    *寝床探しするには早いし、ちょっと遊びに行って来ようかしら?*

    2025/09/16 20:37:37 | 8
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「カモにされてンのか、玩具にされてンのか」
    転がる医者とやら。庇われる雰囲気を見る辺り、梟にでも居る奴か。

    2025/09/16 20:37:41 | 9
  • アネラ @anera
  • 「この人、一応まともな医者みたいだと思ってたんだけど……。」

    それにしてもこの扱いは何なんだろうな、とちびちびお酒を口に含みながら周囲に目を向ける。

    2025/09/16 20:39:55 | 10
  • 「こんなとこで、ねるやつがわるい」

    カモにもされるし玩具にもされるのだ

    2025/09/16 20:40:00 | 11
  • ストレイト=アルスト @tgx6666
  • 「ま、どうせ終末きたら諸々終わるんだ、今のうち好きなようにするのも悪くはないさ。」

    2025/09/16 20:40:13 | 12
  • ストレイト=アルスト @tgx6666
  • @429nik
    「酔ってるのかもしれねぇけど気をつけて向かえよ。」

    心配だけはした。

    2025/09/16 20:40:45 | 13
  • アトーイ @Imitationbox
  • 目敏く指差されたならまた座り直しただろうな。…恨みがましげな視線も向いたかも。別段気にせず去ったとて追う人もいるまいに。

    2025/09/16 20:40:55 | 14
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「今は面白いお医者先生を玩具にして楽しみながらその貞操と持ち物を見守ってるとこだぞ」
    「この終末じゃなかなかお目にかかれない大物だ」

    2025/09/16 20:41:03 | 15
  • アネラ @anera
  • 「こんなところで寝るのは悪い……それは確かに。」

    一理あるな、と思った。

    2025/09/16 20:41:15 | 16
  • 冬真 @milktub
  • 「狂った世界でまともな奴の方が狂ってるよ」

    2025/09/16 20:41:34 | 17
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「ここで急に全員解散したら、」
    「白衣どころじゃないモン全部持ってかれてるのはマジだろうな」

    それはメチャクチャ面白い。多分想像してる時がピーク。

    2025/09/16 20:42:31 | 18
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「メトロなら尊厳や貞操どころか、丸ごとイかれんなァ」
    「最近はあっちも、物好きなお嬢様方が来たりするが」

    2025/09/16 20:42:39 | 19
  • 伝書鳩 @omen
  • 「おっそろし~」
    「人のさまを見ている分には大いに笑えるモンですが」

    対岸の火事、大好きです。
    やっぱり性質はあんまりよろしくないものだった。

    2025/09/16 20:42:39 | 20
  • @tgx6666
    「ん〜、せんせい?」
    「ぼくが、はこばなくても」
    「だれか、はこぶとおもうけど」

    大丈夫〜、と酔っ払いの言葉を返す

    2025/09/16 20:43:58 | 21
  • 冬真 @milktub
  • 「窃盗が常態化してなかったら」
    「あんな地域で子供が生きれるわけないもんなメトロ」

    2025/09/16 20:44:54 | 22
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「じゃ、僕はちょっくら遊んでくるね~!
     酒盛りする時はまた混ぜてねぇ」

    *楽しかったのでよかった!*
    *顔しか知らない奴らばっかだったけどね*
    *さんざ笑った後にぴらぴらと手を振って*
    *そこらの店に赴いてっちゃおう*

    2025/09/16 20:45:02 | 23
  • ストレイト=アルスト @tgx6666
  • @429nik
    「ていうかだ、お前男なのバラしてねぇのか?」 

    医者に娘扱いされてるのを思い出した。

    2025/09/16 20:45:26 | 24
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「存外しぶとくやってるぞ。ネズミのガキども」
    平然と言う中年。実際しぶとく、強かに生きている姿。

    2025/09/16 20:47:09 | 25
  • 伝書鳩 @omen
  • 「どうも。何処かで会う事があれば、またいずれ」

    手を振り店へと消えていく者にはひらと手を振って。
    自分もぼちぼち腹拵えをすべきかな。

    2025/09/16 20:47:34 | 26
  • ネムナシ @dosukoi24
  • 「は。
     夜のお誘いなら、俺はやってやるがな」
    大嘘。油断も隙も無い目つきだった気がする女。
    そんな誘い方をしたらどこまで毟られるか分かったもんじゃない。

    2025/09/16 20:47:37 | 27
  • リウ @JagdKatze
  • 人の交わりも増してきて
    いよいよ愉しさも昂る頃合い。

    零れた吸殻を一瞥すれば
    そろそろ何か見つけようかと
    ゆらり、ゆらりとした視線。

    2025/09/16 20:47:49 | 28
  • @tgx6666
    「……ばらしてない、っていうか」
    「おんなって、いってないし」

    「おにーさんだって、さいしょ」
    「かってに、そうおもってたじゃん」

    訂正してないだけ。
    ソッチのほうが、いいんでしょ、そう思うってことは、さ。

    2025/09/16 20:48:34 | 29
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「柱に縛り付けられた全裸のお医者先生が二日酔いで苦しんでるのを見たいかと言えば見たいがな」
    「継続的に楽しめなくなりそうだからやめとくさ」

    「明るい髪のお嬢さんはまたな。良い終末を」

    2025/09/16 20:48:37 | 30
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「若干酒盛りはお開きって感じだな」
    「二次会もこのままここでやるけどな!」

    全部奢られるのもなんなので、ちゃんと自腹で飲んでる。律儀。

    2025/09/16 20:48:39 | 31
  • アトーイ @Imitationbox
  • 解散の流れになるなら幸い。立ち上がろうとして…やっぱり止めた。顔の火照りが抜けないままに路地を歩いていたのでは良いカモである。その場に留まって無意味に服の裾を弄り始めた。

    2025/09/16 20:49:39 | 32
  • 「ごひゃくじかいまで、ここでやる」

    どや。

    2025/09/16 20:50:23 | 33
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 宵越しの金は持たない身。
    あちらじゃ口にできないイイ酒を傾けながら、
    見る物も失せれば、濁った瞳を街の灯りで焼いていた。

    2025/09/16 20:51:09 | 34
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「二次会からの参加も自由だ」
    「私はまだ飲むぞ。お医者先生の寝息に乾杯」

    ぶはは、と噴き出すような笑い。
    頼んだ蒸留酒を一口のみ、くふふと堪え笑いが漏れる。

    2025/09/16 20:52:14 | 35
  • ストレイト=アルスト @tgx6666
  • @429nik
    「ま、見た目だけなら女だからな。」

    男でも女でも一緒に寝ることはいやらしい。

    「ま、今日はあっちで寝ろ寝ろ、ついでに医者に抱いてもらえ。」

    2025/09/16 20:53:26 | 36
  • アトーイ @Imitationbox
  • 五百次回の堂々たる宣言にはみんなここで死ぬんだ…とサイレントで悲壮感を背負った。別にその前に帰ればいいだけだ。

    2025/09/16 20:55:37 | 37
  • 「ン〜……」

    伸び。卸しにオマケの一仕事。
    無事に終えて業を受け取った男が伸びをしながら店を出……入り口で頭をぶつけた。イテッ。

    「なんか食ってかラ帰るカ」

    2025/09/16 20:57:18 | 38
  • アネラ @anera
  • 「二次会あるんだ……僕の間が悪いのか来るたびに何か終わっちゃうから安心したよ。」

    それとなくグラスを掲げて。

    2025/09/16 20:57:38 | 39
  • 帰りの切符を弄びながら、そのまま繁華街の奥へ。
    なんか日持ちして美味いやつも買ってかえろ。

    2025/09/16 21:00:26 | 40
  • @tgx6666
    「ええ、みるめないなあ」
    「かわいいだけだと、おもうけど」

    自己肯定感、強めだ。

    「んふふー、そうする」
    「おきたとき、べっどにいたらびっくりだ」
    「なづけて、おきたらびっくりさくせん」

    潜り込んでやるぜ、任せな。ブイ、とした

    2025/09/16 21:01:15 | 41
  • ストレイト=アルスト @tgx6666
  • @429nik
    ついでにキスでもかましてこいという顔

    2025/09/16 21:02:52 | 42
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「安心しな、そこのお医者先生を誰か見てなきゃいけないからな」
    「適当に飲んでるさ。ま、お医者先生より大事な用事ができたら私は席を立つがな」

    2025/09/16 21:05:47 | 43
  • アトーイ @Imitationbox
  • 医者見酒にはこれ以上酒は飲まないものの、少なくとも先程見咎められたヒトEva氏がいる限りは参加はし続けただろうな。   背後離脱

    2025/09/16 21:08:24 | 44
  • アネラ @anera
  • 「それもそっか。この辺は人目が多いだろうけれどだからと言っておいておくのも忍びないもんね。」

    まぶしいだけの街だと思っていたけれどそういう配慮が行き届いているのかなと感心しつつ、ぐいと自分で買った分を綺麗に飲み干して。

    「……その、二次会でもおごってもらえるの?」

    2025/09/16 21:12:20 | 45
  • 「おにいさんが、おごってくれる」

    勝手に約束した

    2025/09/16 21:13:46 | 46
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「私じゃない方のお兄さんが奢るらしいぞ」

    勝手に約束しといた。

    2025/09/16 21:15:45 | 47
  • ごそごそしている とてもごそごそしている

    2025/09/16 21:19:30 | 48
  • アネラ @anera
  • 「たらいまわしされてる 悲しい……。」

    泣いてるふりをしてとりあえず自腹を切ることにした。

    2025/09/16 21:20:18 | 49
  • ネムナシ @dosukoi24
  • 「さて、どうしたもんかね。
     奢りはしねえぞ」
    言葉を足しては、護衛を続けているだろうよ。
    ふう、と息を吐いては、周囲を見ている。

    2025/09/16 21:22:23 | 50
  • マキエ76 @chumchum
  • @INo02
    「おっ、おニイさん呼び込み?」
    「サービス期間っぽい?いいじゃんいいじゃん」
    「針もヘタレてきたし、新しいのほしいかもー」
    「そうと決まれば」
    「「「レッツ!享楽!!」」」

    \いえー/
    といっしょに拳を突き上げた下級奉仕員は
    首根っこをつかまれてぺいっとハブにされた。

    「チョーシこくなよ下級」
    「白衣なかったらいらんわおめーなんか」
    「使ってほしけりゃメトロにでも行け」

    男たちはそのまま意気揚々と“向こうの店”とやらに向かった。
    取り残された下級奉仕員はしばらく笑顔できょとんとしていたが、
    ほどなく立ち上がり、歩き出した。
    使い捨て、どころか使いキャンセルされるのも日常茶飯事なのだろう。

    そんなわけで結局、この場に損を感じた者はだれもいなかった。
    めでたし、めでたし。

    2025/09/16 21:25:52 | 51
  • 缺(チュエ) @INo02
  • あれっ俺か?みたいな顔をしている。
    まあ一週間ぐらい飲み明かしても足りるけどよ。

    2025/09/16 21:31:32 | 52
  • アネラ @anera
  • 「いいもん、一人で飲むし。」

    開き直った。
    今度は護衛を続けてる様をつぶさに観察し。

    「……おじさんもこのお医者さんに助けてもらったりしたの?」

    ふとそんなことを訪ねてみる。

    2025/09/16 21:32:11 | 53
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「......【こんにちは】。」
    「ここは...あいかわらず、なのかな。」

    2025/09/16 21:34:53 | 54
  • 「おにいさんが、おごらないから」
    「すねちゃったじゃん。かわいそー」

    「ぼくがおごってあげよ、こっちきな」

    2025/09/16 21:36:38 | 55
  • アネラ @anera
  • 「こんにちは……こんばんは?
    いまはね、お医者さんを見守りながらお酒を飲んでるんだって。」

    改めて口にするとよくわからない状況だなあ。

    「え?いいの?」

    2025/09/16 21:38:18 | 56
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「Evaくんは見てない間に、
     俺よりも男前になっちまってまあ……」

    2025/09/16 21:39:06 | 57
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「こうやって奢りは繋がってくわけだな」
    「やあ、こんばんは。良い終末の夜だな」

    2025/09/16 21:42:03 | 58
  • 「ぼくはいつでも、おとこまえだが?」

    「いいよ、おにいさんってよんで」

    言いつつ好きなのを注文させた
    ついでに僕もおかわりしちゃお、ついでだから仕方ないね

    2025/09/16 21:42:17 | 59
  • ネムナシ @dosukoi24
  • 「ああ?
     俺はコイツとは何も関係ねえよ。
     あまりにも無防備で馬鹿すぎるから、見守っているだけだ」
    あまりにも、だからだ。
    流石に、今の世界で善意を信じるのはバカバカしいが。
    それはそれとして、その馬鹿さを捨てる気にもなれない。

    2025/09/16 21:43:41 | 61
  • しののめ @shino
  • 「でーきたー!」

    いつの間にか、塵芥の城を作ってました。

    2025/09/16 21:43:52 | 62
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「...ふむ。」

    「【無意味な行為】だな。やはり人とはこうでなくては...」
    そういって、少しゴミを集めてそれを墓のそざいにしようとする、

    2025/09/16 21:44:23 | 63
  • アネラ @anera
  • 「いいの?やったー!」

    そこそこの値段の蒸留酒を頼んだことでしょう。

    「というかさ、お兄さんだったの?僕はてっきりお姉さんだと思ってた。」

    2025/09/16 21:45:19 | 64
  • アネラ @anera
  • 「へえー、親切なんだあ……こんな世界でもそんな人がいるなんてさあ。
    おじさん、せっかくだし一杯いる?僕がだすよ。」

    2025/09/16 21:48:53 | 65
  • ドク @drdoku
  • 「─── んぁっ」

    「あ………あー………?」

    起きた。柱に凭れ気持ちよさそうに寝ていた男が。
    起きた、が。まだ状況が掴めていないのか茫っと四方を見ている。
    頭が重たい。喉も渇いている。

    2025/09/16 21:51:36 | 66
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「......」
    手頃なオブジェクトを作ってる
    「こんな時だからこそ、少し惨めなくらいが逆に心地良い。」

    2025/09/16 21:53:01 | 67
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「あ、起きた」
    「こりゃあ三次会の始まりかな」

    縁起でもないことを言う。

    2025/09/16 21:55:14 | 68
  • アネラ @anera
  • 「あ、おきた。おはよう?」

    2025/09/16 21:56:03 | 69
  • 「みるめないんだー、ここのひとたちって」

    そんな事を言いつつ、お揃いを頼んで

    「あ、おきた」
    「おはよー、せんせ」

    大丈夫か~、生きてる?おかわりの蒸留酒片手に近づいた

    2025/09/16 21:56:42 | 70
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「お医者先生が起きたな。おはよう先生、まだ夜だ」

    2025/09/16 21:57:50 | 71
  • ストレイト=アルスト @tgx6666
  • 「お、起きたか。」

    2025/09/16 21:58:39 | 72
  • ドク @drdoku
  • 「ぅ………すまん、水くれ……」

    頭の中になまぬるく濡れた脱脂綿でも詰まっているようだ。
    取り敢えず意識をしゃっきりさせたくて、誰でもいいから、と当途なく願う。

    「………うぁー…寝てたなあ…」

    2025/09/16 21:58:52 | 73
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「はいはい、酔いに効く薬も後で出そうな」

    水を渡す人がいればそれを見て、
    いなければ自分が渡そうか。

    2025/09/16 22:00:25 | 74
  • アネラ @anera
  • 乾杯、とグラスを掲げてぐいと一口含んで。

    「え~?だってかわいいって言われない?僕は思うけどな~。」

    ふにゃふにゃと赤らんだ表情で、率直に思っていることを口にした。

    2025/09/16 22:00:54 | 75
  • 「えー いいけど…」

    乞われれば、与えてあげてもいいかな。
    手の中の水分を手渡してあげる

    「ね。のませてあげようか」

    そんなことを冗談めかして
    それ以前に手渡されたのは水ではなく蒸留酒であるな

    2025/09/16 22:01:43 | 76
  • しののめ @shino
  • 「おはよー、夜だよー。良い子は寝る時間だー。」

    2025/09/16 22:01:58 | 77
  • 缺(チュエ) @INo02
  • あこれ水じゃねえな。
    気づいたけど一旦黙っておこう。手元で水を持ちつつ。

    2025/09/16 22:04:10 | 78
  • ドク @drdoku
  • 「おー。あんがと…」

    グラスを渡してくれたのはEvaと呼ばれる少女だった。
    ぼやっとしたままで礼を宣べて受け取る。

    「いらんいらん。哺乳瓶の必要な年に見えるかァ?俺が~」

    眉を顰めて言うが、グラスの中身にまでは気づいていない。危機。

    2025/09/16 22:04:56 | 79
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「今の状態は哺乳瓶の方がちゃんと飲めそうだぞ、お医者先生」

    酒の中身は水と微妙に揺れ方が違うので、気づいている。
    気付いているが、言わない。言わない方が面白いからだ。

    2025/09/16 22:06:16 | 80
  • ドク @drdoku
  • 「お。しのじゃねぇか」

    「あれから直に、白にここで会ったんだぞ~。
     んんっと、

     また、遊び、したい
     METRO、も、そのうち、行く……ってなァ。

     白からしのに、伝言だ。よかったなあ、また遊びたいってさ」

    グラスはそのまま、大事な伝言なのでそっち優先、にこにこ顔で伝えた。

    2025/09/16 22:08:37 | 81
  • ネムナシ @dosukoi24
  • 「ガキに奢られるほど、
     稼いでねえわけじゃねえよ」
    はん、と息を吐いた。
    それなら、と。

    「ほらよ」
    どこかで手に入れたらしい、飴玉の入った缶を差し出した。

    2025/09/16 22:09:23 | 82
  • 「…?、??」
    「ほにゅーびんって、べつに」
    「おとなでも、つかうよね…?」

    使うよね。おにいさんたちの方を見た
    また大人だけで僕の知らない哺乳瓶の話してる?

    2025/09/16 22:14:12 | 83
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「………一部の大人は使うんじゃないか?」

    世の中は終末になっても、広い。
    広いと言うことは、性癖も広い。

    2025/09/16 22:16:25 | 84
  • ドク @drdoku
  • 「いやいやいやいや」
    「使わねえだろ、哺乳瓶は!
     お前が知ってるのはどこの世界のハナシだ───げほっ、ごふッ!」

    そもそも哺乳瓶は書いて字のごとし乳を飲ませる為のモンだろ。
    …なんてやりとりしながらグラスに口をつけ。
    噎せた。

    「ばっ………これ、…酒じゃねえか!!!」

    2025/09/16 22:18:06 | 85
  • アネラ @anera
  • 「えー、まあそういうなら仕方ないなあ……。
    代わりにくれるの? ……なんだろう、これ。」

    奢るのに失敗したけれど、まあそれはいいか。
    代わりに受け取った缶をじっと眺めて、カラカラ振って、蓋を開けて中を覗いて、中身を取り出して口に含んで。

    「わ、あめちゃん!ありがと!
    ……って、もしかして僕のことこどもだと思ってる?」

    2025/09/16 22:18:18 | 86
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「俺は流石に使ったことないけど、
     使う奴は多分使うな」

    世界の広さの大体の見聞がある。

    2025/09/16 22:18:28 | 87
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「はっははは!」
    「水はこっちだぜ酔っ払い」

    隙がありすぎる。こっちが差し出すのは普通の水だ。

    2025/09/16 22:19:33 | 88
  • ルプス @SonsOfWolves
  • "灰被りの獣"が1匹。煌びやかな光の届かぬ物陰にて。
    焔を新たに伸ばしては、その身に積もる灰を増やす。

    「ほんと、この辺はまた違った賑わいだこと」

    ぺたん、耳を伏せては新たに塵を漁りだす。この辺は要らないモノが多いもんな。

    2025/09/16 22:20:58 | 89
  • しののめ @shino
  • 「え、白ちゃん来てたの?そっかー、しの、ちょっとおさんぽしちゃったから…」

    会えなかったことでしょんぼり…。

    「…! しのも白ちゃんとまた遊びたい!しのもMETORO行くー!」
    「ドク先生ー、伝言ありがとう!飲み過ぎないでねー」

    2025/09/16 22:22:18 | 90
  • 「は、みずだが?」

    一部では酒って水らしくってぇ
    勿体なーい、という顔で残りを確保した

    2025/09/16 22:22:38 | 91
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「命の水とも言うからな、つまりそれは水だってことだ」

    それはそれとして、ぶははと笑っている。

    2025/09/16 22:23:15 | 92
  • 「石ころに価値があるのはここだけだな」
     貴石を燃やし。金具を手で弄ぶ。

    2025/09/16 22:24:09 | 93
  • ドク @drdoku
  • 「くそっ!このいたずら娘~~~!
     ケツでもひっ叩いてやろォかまったく…!」

    あんがと、とチュエから水を受け取る。
    頼れるのはこの臨時職員…と思っているが青年も悪戯に黙っていたことを男はまだ知らない。

    2025/09/16 22:24:35 | 94
  • ドク @drdoku
  • 笑われてる笑われてる。

    くそ…と顔を顰めて水をごくり。
    ようやっと頭がはっきりしてきた。

    「……」

    で。はっきりした頭で周囲を見渡して。

    「…悪ィ、ちと行ってくる」

    2025/09/16 22:26:30 | 95
  • ドク @drdoku
  • 「───な。あんた、怪我してんのか?」

    向かったのは頭に布を巻いた娘、ルプスのほうだ。
    遠目に見たそれが包帯に見えたために。
    勘違いならそれはそれでいい。悪かったなと笑って戻ればいい。

    なので革鞄片手に近寄っていく足取りに迷いもない。

    2025/09/16 22:28:47 | 96
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「ああ、またなお医者先生。良い終末の夜を」

    ひらひらと手を振って医者を見送り、また一口。
    蒸留酒は少なくとも、喉の焼ける感覚は満足感がある。

    2025/09/16 22:29:20 | 97
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 浴場の為に足を運んだ先。
    見知った顔が騒いでいるのに気付いて目を細めていた。

    2025/09/16 22:29:25 | 98
  • アネラ @anera
  • こんこん、と思わず自分の頭を軽く叩く。

    「? …………?」

    話を聞いているとやっぱり女の子なのかな?
    飲み過ぎたのか混乱してきた様子。

    「……あ、行ってらっしゃい?」

    2025/09/16 22:29:54 | 99
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「...ふふ」
    どんな形であれ、人の交流を見れるのは楽しいものだ

    「やはり【無価値】だ...」

    2025/09/16 22:30:13 | 100
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