記憶

  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 目を薄く開けた。
    ピースしてる……

    蛇四寸─お調子者
    汐雨音─お調子者

    追記された。

    2025/09/17 03:29:08 | 1
  • 蛇四寸 @12102
  • 「では乾杯、と」
    「そこな若者も何時来てくれても構いませんのに……」

    よよよ。今宵に限っては奢りますのに。
    今宵に限っては!

    「あの仔猫さんとは今も睦まじくやってらっしゃって?」

    仔猫さん呼び。アッ。まぁまぁ渾名とでも思ってくださいな!

    2025/09/17 03:30:53 | 2
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • あ、書いてる書いてる。
    なんて書いたんだろ~。でもきっと良いことだよね~。
    ニッコニコの笑顔で記録係の子を見ていた。

    2025/09/17 03:31:34 | 3
  • 蛇四寸 @12102
  • 追記されてしまいました。
    お調子者ではなく全人類に友好的なのです! 追いピースしとこ~!

    2025/09/17 03:33:09 | 4
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「ね、一緒に飲みたいよねー」

    お兄さんに向けてねーって首を傾けて。
    ごく、ごく、ごく、と。
    いい飲みっぷりで中身を減らしてく。

    「っ、はあー……うん? 白ちゃんのこと?」
    「どうだろう、さっき顔は見たけど、それっきりだよ」
    「お互いにあちこち移動して会える方が稀」
    「常に一緒にいるわけじゃないからね」

    仔猫呼びには、特に噛み付いたりしない。
    ただ、白ちゃんのことだな、とはわかる。それだけ。

    2025/09/17 03:34:55 | 5
  • 蛇四寸 @12102
  • 「美味しいですか?」

    ではわたくしも失敬して。酒をね。
    これに関しては、味がどうより兎角喉の焼ける感覚が心地よい。

    「おや、そうでしたか」
    「一緒に終末を迎える未来もあるのかと」

    2025/09/17 03:40:43 | 6
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「うん! ちょ~甘いけど!」

    かなり喉乾いてたから、なんだって嬉しい。
    口の中にべっとり残る甘味を、舌先で薄めつつ。
    お兄さんが飲む様子も、微笑ましく見つめつつ。

    「そんなに仲良さそうに見えてたの?」
    「一緒に終末を、ね。それも悪くはないと思うけど」
    「あの子はどう思ってるんだろうね、僕のこと」

    何せ、声でのお喋りができないから。
    何か明確な意思を持って動いてるのはわかるけど。
    あの子のことは、まだまだ知らないことだらけだ。

    2025/09/17 03:47:02 | 7
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 眠たかったのか、追記した後その場でそのまま寝息を立てている。

    2025/09/17 03:47:13 | 8
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • ……もしかして寝ちゃった? 風邪ひかないといいけど。
    あの記録の子も謎が多いよなあ。いつかお喋りしたいな。

    2025/09/17 03:50:03 | 10
  • 蛇四寸 @12102
  • 「お子様は甘い物がお好きかと思い」

    未成年と思って誤認しております。貴方様の事。
    うふふ、余計に喉が渇いてしまうやもしれませんね?

    「わたくし、小さい生き物のお気持ちなどサッパリで!」
    「しかし傍から見て」「随分懐いていたようには?」

    もう少し日が経てば、ゴロゴロと喉を鳴らしそうな。
    ま、その前に終末が来そうですが!

    「METOROでちらとお見かけした際には」
    「お医者様と本を使ってお話してらしたような……」

    どうだったかな? ご本人らに聞かねば真偽は謎やも。

    2025/09/17 03:59:41 | 11
  • 蛇四寸 @12102
  • お眠りのご様子をにこにこ眺めます。
    毛布を掛けて差し上げる、等のサービスは現在品切れ! あちゃ~!

    2025/09/17 04:04:37 | 12
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「えー。存外さっぱりしたものが好きな子もいるもんだよ」

    子供扱いは日常茶飯。そう思われてる自覚もある。
    まあ、嫌いではないし、諸事情で飲み物ならなんでも欲してた。
    酒でもジュースでも。満ちる時点で文句はなかった。

    「懐いてたかなあ」
    「まあ、嫌われてなさそうならそれでいいけど」
    「本はね、僕の前でも使ってたよ。意思疎通できるってこと」
    「文字ちゃんと読めるみたいだった」

    もう一度ぐい、と飲んで。また中身を減らして。

    「そういうお兄さんは?」「梟首の方で何してたの?」

    2025/09/17 04:09:47 | 13
  • 蛇四寸 @12102
  • 「成程ねぇ」「確かに、昔むかし」
    「ちぃとも甘くない物を上げても悦んだお子様も居ましたね」

    記憶はおぼろげでございます。
    しかしよくよく飲みますね。ふゥむ。

    「今この時、知恵があるのは返って余り宜しくない」
    「……が、わたくしとしては実に結構!」

    だって見てて面白いから!

    「無論、物見遊山でございます」
    「条文に従う愉快な梟さんと小粋なお喋りを」

    2025/09/17 04:18:40 | 14
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「ちぃとも甘くない物をお子様にあげる機会、あったんだ」

    おぼろげなら詳しくは聞けないか。残念だね。
    なんだかんだ、対面のお兄さんも謎が多いな。
    ま、そんな人ばかりだけどさ。

    「知恵があるからこそ、ここまで生き延びてこられたんだよ」

    まるでそれが“良いこと”だと言わんばかり。
    見てて面白いならいいんじゃないかな。
    誰も不幸になってないんだからね。今は。

    「物見遊山ね」「何か得られるものはあった?」
    「聞いてた感じ、熱烈な視線♡は貰ってたみたいだけど」

    ちゃぽ、と容器を揺らす。
    随分と喉が渇いてたのか、あと少しで飲み終わりそうだった。

    2025/09/17 04:26:58 | 15
  • 蛇四寸 @12102
  • 「はてさて」「確かね?」

    アルコールが回っておりまして。
    らりるれろ。

    「ふふ、そうですねぇ」
    「ここまで生きて」「そして終わりを見られる訳だ」

    目を細めてしまいます。未来ある若者の未来が無いなんて、
    そうしないと悲しくて涙が出てしまうから!

    「愉快げな方々は居らっしゃいましたね」
    「あとは」

    「お医者様は三十路なんだなァ……と」

    あっ口を滑らせてしまいました……。
    三十路だって言い触らされるのお嫌だろうに! わたくしのお馬鹿さん!

    2025/09/17 04:37:12 | 16
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 飲み口に口付け、ふふ、と笑みの形を作ってから飲み干す。
    お酒強そうに見えるけど、どうだろね。わをん。

    もし涙が出てたのなら、そっと拭ってあげたのにね。
    雨音も目を細めている。お喋りは素直に楽しいので。

    「愉快げな方々はどこでも見れる気がするけど」
    「そっか」
    「お医者様って、三十路なんだあ」

    記憶と情報が一致してるなら、ドクさんのことだろうな。
    個人情報の流出を、へーって感じで聞いた。聞いちゃった。
    そうして空の容器を見れば、掴んだままにぐ、と伸びをした。

    「なんかまだお腹空いてる気がするなあ」
    「ご飯行ってから宿に戻ろうかな」

    2025/09/17 04:49:34 | 18
  • 蛇四寸 @12102
  • 「お腹が空いた」「結構結構」
    「貴方が健康体で終末を迎えられるだろう証です」

    ではね。そろそろ。
    いつまでも若者を拘束する訳にもいきますまい。この限られた時間。

    「ところで……」

    綺麗に呑んだ若者をじっくり拝見し。

    「甘い物って味がわかりにくいですよね」
    「それ」「酒です☆」

    片目瞑ってみました。これって呑みたがらない方への常套手段で!
    スタコラとネオン街に溶けていきます。

    わたくしの奢りだと知っていたら、案外呑んでくれていた様なんですけれど、ね!

    2025/09/17 04:56:03 | 19
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「うん……うん?」

    ところで、の言葉で首を傾げて。

    「……」

    続いた言葉で容器を見る。じいっと見つめて……
    きっと、ちいちゃくお酒の文字が書いてあるんだろうな。

    「やられたか」

    詐欺師・鰍の名が泣いちゃいそうだ。ま、想定のうちではあるけどさ。
    成分を確認してる間にも、スタコラサッサとされてるし。
    度数にもよるだろうけど、酒に強いのはバレてしまったかな。どうかな。
    肩を竦めるけど、その表情は満更でもなさそうだった。

    そうして確かな足取りで、夜明けを迎えそうな街並みの中へ消えていった。

    2025/09/17 05:09:46 | 21
  • シャルパス @id
  • 「あぁ〜久々の我が故郷の香り。
     寝こけてちゃ格好もつかないが」

    うむ。やはりこの雑多さよな。
    眠っていてもなお、その雰囲気というやつは隠せない。

    2025/09/17 06:42:01 | 22
  • マキエ76 @chumchum
  • 「おはようおはようございます!
     昨日も無事に過ぎ去りました、今日は終末くるでしょか!
     わからないから享楽享楽ー!

     今日は遊戯施設がアツいですよ!
     カードスロットルーレット、賭場に競バに賭け試合!
     いってみましょう運だめしー!」

    下級奉仕員が遊戯施設のビラを配っている……。

    2025/09/17 06:52:42 | 23
  • シトロン @citron
  • @kajika0x0

    肩に手を置く前に振り返る。
    先ほどは喚いていたし余裕もなかったが、今は触れるなとばかりに睨むし。

    「なに」

    意見の同意をしてくれた相手にだって、二人きりとなれば警戒心を隠さない。

    2025/09/17 07:18:17 | 24
  • マキエ76 @chumchum
  • \おうコラぜんぜん勝てねーぞちょっとこっち来い/
    \あと競バじゃなくて競ヴァだまちがえんな/

    「わあ!ご利用ありがとうございます!やったー!」

    下級奉仕員が賭けに負けたらしい曙光市民たちに路地裏に連れていかれた。
    よくある光景かもしれないしそうでもないかもしれない。
    どちらにせよ奉仕員はにこやかだ。

    2025/09/17 07:22:38 | 25
  • アネラ @anera
  • @dosukoi24
    去り際に見えた……ような気がしたその素顔。

    「またね。 ……??」

    おかしいな、さっきまで何も見えなかったのに。あれも飲み過ぎた影響だろうか。それとも本当に見せてくれたかも?

    ぼんやりとする頭でそんな事を考えながら目を擦り、この日はきっとこれでお開き。
    きっと次に会う時は見た顔は忘れてしまっているかもしれないが、却ってそれがアネラの興味を引くことになったのだった。

    2025/09/17 07:24:04 | 26
  • アネラ @anera
  • 「んぅ……朝から騒がし……わわっ!」

    路地裏から慌てて抜け出した女性がそのままどこかに去っていった。

    2025/09/17 07:35:04 | 27
  • シトロン @citron
  • 辺りをふらついていてチラシを拾う浮浪児モドキ。

    文字なんて読めやしない。
    燃やせば少しでも業になるかなんて、そのままくしゃっと丸めて懐に入れた。

    2025/09/17 07:36:29 | 28
  • シャルパス @id
  • 「あっ、おい、お嬢さん!」

    だなんて、顔見知り・・・・に声をかけるけど、
    きっと足を止めることはないんだろうな。賢明だ。

    2025/09/17 07:39:19 | 29
  • シトロン @citron
  • 「……ぁ、こないだの耳付探しだ」

    お嬢さんにお声かけの様子を眺め。返り討ちにあっていたような記憶があるが、元気そうで。

    「んだよ。つまんね」

    人の不幸を願うろくでなし。

    2025/09/17 07:55:15 | 30
  • C4R0 @C4R0
  • 深夜に噂されていたことなどつゆ知らず
    明け方の時間に眠れなかったこどもが四つ脚で歩いてきます。
    そこらで拾った貴石をいくつか火にくべたら
    次は金具を売るための骨牌作りに勤しむのでしょう。

    2025/09/17 08:02:08 | 31
  • @500w
  • ふァと大欠伸。何時だって塵に塗れた素敵な朝だ。
    「...チ、寝違えたな」

    2025/09/17 08:03:17 | 32
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「ぬぁ……ねっむい……とりあえず帰ってこれたや……」

    2025/09/17 08:05:11 | 33
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「ども、おはようさん〜
    梟のモンですわ」

    2025/09/17 08:14:52 | 34
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「あ、あっちの気さくなお兄さんだ、おはよう」

    2025/09/17 08:18:14 | 35
  • C4R0 @C4R0
  • 少しの間だけ周囲のものを漁ってからMETROの方へ。
    今朝は一体どんな人がいるのでしょうね。

    2025/09/17 08:18:55 | 36
  • @500w
  • 「お。おはようサン、朝ッぱらから見回り?」

    2025/09/17 08:19:04 | 37
  • キロノヴァ @kilonova
  • 「………」

    見上げていた高層ビルエピタフから視線を下ろします。

    「おはよう」

    2025/09/17 08:20:02 | 38
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「うんにゃ、そんな大層なモンやないで、見学みたいなもんや、気が済めば梟に帰るで」

    2025/09/17 08:37:30 | 39
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「観光ってことだね! せっかくだし何か良いお店かお土産でもと思ったけど……僕何も知らないんだよね……」

    2025/09/17 08:42:07 | 40
  • @500w
  • 「アー、見学。なァるほど、Metroよりかはまだ向いてるかもなァ」
    向こうじゃ体験会になりかねないし。

    「よォこそって言える程ァ俺も定住してネェけどよオ」

    2025/09/17 08:48:06 | 41
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「せやろ?
    折角なら弟にお土産でも買っとこう思うてなぁ、帰る前に適当に寄る予定や」

    2025/09/17 08:57:48 | 42
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「お土産……ここで高く売れるキラキラした石……は、どこにでもあるか……」

    2025/09/17 09:06:16 | 43
  • @500w
  • 「ココじゃア一番業がモノを言うからなア業さえありャ何買うにも苦労しねえよォ」
    「逆にオトウトサンが曙光に興味あんなら、業のプレゼントも悪かねェかもな」
    なんだっけ?ほら。元手って奴。現金すぎ。

    2025/09/17 09:17:18 | 44
  • シャルパス @id
  • 「まさか女性を持って帰るわけにもいかんからなあ」

    2025/09/17 09:18:58 | 45
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「女の人持って帰って喜ぶのは一部の人だけじゃないかな……
    あ、お菓子とかは?」

    2025/09/17 09:22:07 | 46
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「女の子持ち帰ってもお兄さんが弟に怒られるだけやからなぁ。
    それや、お菓子でも持ってったろ。
    まぁ、弟の事やからお兄さんがあげるものならなんでも喜ぶかもなぁ…」

    2025/09/17 09:31:17 | 47
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「夢売りさんってどこにいるんだろ…」

    怠そうな足取りで人を探している。
    今日はどこかで出会えるだろうか。

    2025/09/17 09:44:57 | 48
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「うんうん、お菓子はいいよね。一緒に食べれるし。
    あんまり高くないのもあるからね

    なんでも喜んでくれるってとても弟さんに愛されてるんだね」

    2025/09/17 09:50:46 | 49
  • ふわわと欠伸をしながら、何処か適当な場所に腰掛ける魔女。
    舞い上がる塵芥を摘んでは、手で弄んで。

    2025/09/17 09:51:46 | 50
  • SueFobia @SueFobia
  • 骨牌を切り移動してくると、黙々と貴石を焼き、
    またスカベンジへと興じる……

    「足りない…………」

    2025/09/17 09:52:26 | 51
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「せやなぁ。
    お兄さんと弟はずーっと一緒やからな
    仕事だって同じことしてるんやで」

    2025/09/17 10:01:23 | 52
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「ずーっと一緒なのいいなぁ……羨ましい。
    お仕事もなんだ、お仕事って何やってるの?」

    2025/09/17 10:04:03 | 53
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • あ、夢売りさん教えてくれたお姉さんだ。確か魔女さんだっけ。
    眠たそうだなぁと横目で見た。

    2025/09/17 10:05:31 | 54
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「取り立てやねぇ。
    取り立て言うても、依頼を受けて約束や規律を破った人とお話し・・・するだけやけどね。」

    2025/09/17 10:08:18 | 55
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「ふむふむ、取り立て?
    お話するお仕事かぁ、どんなお話してるの?」

    2025/09/17 10:13:27 | 56
  • @500w
  • 「オーコワ」
    お話ねえ。

    「夢屋ア?アー。昨晩この辺で見たゼ」

    2025/09/17 10:19:20 | 57
  • 光銀 @ginkgo
  • 目を瞑ったまま、控えめな鼻歌まじりに塵芥拾い。

    2025/09/17 10:23:40 | 58
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「ソレは内緒やで〜」

    2025/09/17 10:29:42 | 59
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「本当?ありがと、お兄さん」
    「じゃあ、この辺で待ってればその内会えそうだね」

    2025/09/17 10:32:21 | 60
  • キロノヴァ @kilonova
  • 「………」
    ほんの一瞬、音が聞こえた気がしました。
    すれ違った誰かの歌か、ハミングか……気のせいかもわかりませんが、それだけでなんとなくうれしくなるのでした。

    2025/09/17 10:33:35 | 61
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「内緒か〜、まぁお仕事の内容とかそう簡単には言えないか。
    僕も守秘義務とかあるし、何となくわかるきがする」

    2025/09/17 10:34:14 | 62
  • 「此処が、金食い虫の巣窟か」
    「業が全ての都市」

    2025/09/17 10:37:42 | 63
  • ツギハギの死体が、大斧を携えてやってくる

    2025/09/17 10:41:47 | 64
  • 「ほにゃ?ここは?ガシャガシャやまがないないですねぇ?」

    小首を傾げつつキョロキョロリ・・・

    2025/09/17 11:00:02 | 65
  • 「……何だか今日は、他所からの方が多い様ですね。」

    いや、それも何時もの事か?
    来る者拒まずな場所でもあるから。

    2025/09/17 11:03:26 | 66
  • シャルパス @id
  • 「ツギハギって巣穴から出ることあるんだ」

    2025/09/17 11:05:24 | 67
  • 「ほよぉ~……」

    あっちもこっちも煌びやかです
    いい匂いもしますね どぶの匂いとかないです 変な匂いですね!

    2025/09/17 11:10:51 | 68
  • ほよほよしてる子に目をやる。
    何とも…METRO辺りでカモにされてそうだな、と。

    2025/09/17 11:24:51 | 70
  • 実際いつもMETROでいいものを作っては取られているが
    割としたたかに生きている子供です!

    「あ~!ガシャガシャできそうなの落ちてますね!わ~い!」

    ひょいっ ガシャ ひょい ガシャコン

    2025/09/17 11:26:22 | 71
  • 「本当に偶々だがな」
    「終わる前に少しは外を見ておこうかと」

    2025/09/17 11:26:35 | 72
  • キロノヴァ @kilonova
  • 行き交う人達を眺めながら。
    人が移動するのを見るのはうれしい。どこかに行こうという気持ちがあるのだものね、と思っています。

    2025/09/17 11:26:47 | 73
  • 「はわぁ~~~~!!」

    カチカチが沢山集まってしまいましたですね!
    帰りたい!いつもの所に!でもわかりませんのでガサゴソするしかできません

    2025/09/17 11:31:40 | 74
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 手元の骨牌を弄びながら
    会話に耳を傾けてみたり、道行く人々を眺めたりしている。

    2025/09/17 11:39:16 | 75
  • 「……何とも、お上りさん丸出しな子ですね。」

    まあ、見てる分には愉快で良いか。
    塵を一つ握りしめ…固めて…手を開けば骨牌がある。

    2025/09/17 11:42:59 | 76
  • 「ひ~ん」

    片袖に金具を持ちながら 溢れかけたものを混ぜては燃やして
    混ぜては燃やしてる そろそろどうにもならなくて弱弱しい声が出た

    2025/09/17 11:45:33 | 77
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 今日の昼メシ
    安酒と適当な肉の盛り合わせ

    「見ている分には面白いなぁ」

    2025/09/17 11:48:35 | 79
  • 伸び。繁華街の方から歩いてくる巨躯の影。

    「ァ〜?METROの連中多いナ……」

    なんで?曙光がたくさん観光に来たから?

    2025/09/17 11:48:51 | 80
  • 「まぁ、そこまで面白い場所でも無さそうだな」

    2025/09/17 11:50:31 | 81
  • ヌグイ @nugui
  • 「金具ならよかったのに」

    そう言いながら貴石を焼却している。
    これ全部が金具だったらここまで来ること無かったのにな、なんて考えながら。

    2025/09/17 11:51:12 | 82
  • 「クカカ。死体マンァ此処で浪費して遊ぶコトもネ〜だろナぁ」

    汎ゆる娯楽は揃ってるんだけど。死体向けは流石にね。

    2025/09/17 11:56:23 | 83
  • 「あ、恩人さん~~!ここは何処ですか~!」

    知った顔をみてとててて~~~っと走っていった
    大きい姿は何処でもよく見えますね!

    2025/09/17 11:56:26 | 84
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • @citron
    振り返られたなら、無理に触ることはしない。
    伸ばした手を途中で止めて、ひら、と振った。
    無視して逃げることもできたはずだけど、問うてくれているなら話したいね。

    「ふふ、僕たちって少し似てるよね」
    「生き別れのきょうだいだったりしない? なんて」
    「本題はそっちじゃないんだけど」

    自分の帽子を指して、お揃いだね、とでも言いたげに冗談をひとつ。
    知り合いにメトロは“素直な子が多い”と聞いていたが。
    なるほど、確かに“そう”だと思った。
    睨まれたって怯んだりしなかった。

    「よくね、めとろの子が曙光まで遊びに来てくれるんだ」
    「美味しいご飯探してたり、皆に夢を聞いてたり、色々とね」
    「お前は、どうして曙光に来たのかなって思って」

    2025/09/17 11:57:54 | 85
  • 「普通の人間からしたら、業は金を使うようなものだろうが」
    「俺にしてみれば、肉を削ぎ骨を削り、血を流して命を目減りさせるようなものだ」

    2025/09/17 11:59:39 | 86
  • 110万の業も、命そのものだと考えれば使う気にはなれやしない

    2025/09/17 12:00:06 | 87
  • @500w
  • 「アーハラヘッタ」
    くしゃくしゃの煙草から煙を吹きつつ。ある程度は誤魔化しが効くが。

    2025/09/17 12:01:35 | 88
  • ヌグイ @nugui
  • 見知った顔が多く、ここってMETROだったっけ……となっている。

    2025/09/17 12:02:16 | 89
  • 「ォ〜チビスケ」

    チビスケて。

    「此処ァ黄金虫ンとこだョ。曙光って聞いたことあンだロ。迷子かァ?」

    2025/09/17 12:05:44 | 90
  • 何かMETRO組多いな。

    「ネズミこそ居ませんけど……」

    さて、魔女もランチタイム。
    近くで売ってる、何の野菜と肉を挟んだのか分からぬサンドイッチ。
    薄く色の付いたお茶らしき飲み物も買えば、見た目だけは優雅な昼の食事。

    2025/09/17 12:06:30 | 91
  • シャルパス @id
  • 肩をすくめた。

    「業があっても使えないんじゃ業無しと同じ、
     その様子じゃこの街の名物ってやつもそんなに興味なかろうし、
     正しく場違いってやつかね」

    2025/09/17 12:08:32 | 92
  • 「クカカ。だろ〜ナ。酒だの飯だのも味分かんネ〜なラ無意味カ」

    からから笑って、おはよ〜、なんて他の面子に手を振る。

    2025/09/17 12:09:09 | 93
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「確か、Metroで見た顔ぶれ多いな〜
    皆観光なんやろか、お兄さんも観光やで」

    2025/09/17 12:09:09 | 94
  • 「何?何時もの馬鹿の集まりじゃん」

    ゆるりと歩いてきた、何時にも増して顰めっ面。

    2025/09/17 12:09:34 | 95
  • 「ま、梟ンとこの連中が来るよりァそれっぽいンじゃねーノ?METROの連中が地下から這い上がってくンのァ」

    黄金虫と梟は思想が真っ向から対立している。
    どちらにも付かず、烏合の衆として地下に住み着く鼠が双方を行き来するのは自然だろう。きっとね。

    2025/09/17 12:10:52 | 96
  • ヌグイ @nugui
  • 「焼きに来ただけ」
    「観光目的じゃない」

    貴石がやたら出てきたらしい。
    そもそも、梟首程では無いにしろこの場所もそんなに好きでは無い。

    2025/09/17 12:10:56 | 97
  • @500w
  • 「ア~? ンだァ今ならMetroもガラ空きか?」
    な訳ないだろうが。

    2025/09/17 12:11:12 | 98
  • 「オレァ寝惚けて来ちゃっタ」

    いやあ。酔ってて何も覚えてないよね。
    黄金虫の連中2人くらいぶん殴った気もするけど思い出せない。アレどうしたっけ?

    2025/09/17 12:12:02 | 99
  • 「METROはネズミが蔓延ってるでしょ」

    そこら辺の座れそうな場所に腰掛ける。

    2025/09/17 12:12:46 | 100
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