記憶

  • カトー・ナナカイ @Kato7K
  • 「目に見えん御威光を感じるには、人の目は随分悪くなった。
     生き物の首だろうが何だろうが、見えりゃよかったのが……今じゃこうだ。
     業はとかく都合がいい。どれだけ積んだかすぐ見えるんだからな。
     はあ。時代遅れ。確かに、態々語らにゃ忘れる程度に古い話かもしれん……」
    ふ、と煙を吐く。
    「厭だねェ。老いると脳がぼけやがるよ」
    嘆く時間もそう残っていないのが救いかな。

    2025/09/18 01:31:28 | 1
  • C4R0 @C4R0
  • そして当の雨音といえば
    なにやら変なものをねりねりとしています。
    匂いを嗅ぐ限り甘いのですが、食べ物というよりかは……
    なんでしょう。形容する言葉を持ちませんでした。
    これほんとにたべもの?と言いたげに見上げてきます。

    2025/09/18 01:31:47 | 2
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「ほな!お兄さんは梟に帰還するで〜!」

    ほなまた!と去っていく。

    2025/09/18 01:31:50 | 3
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「え、抱き枕……って言っても僕そんな抱き心地よくないと思うよ?
    まぁ別にいいけどさ……」

    「んぇ?ベッドが回る宿って変なのなの?」

    2025/09/18 01:31:50 | 4
  • 「回転するやつ、あれ」
    「下の階で、人が回してるんだよ」

    カスの嘘かもな

    2025/09/18 01:32:03 | 5
  • R・D @RD
  • 「僕は毎食それ栄養剤?を食べている。
     食し方についてはプロと言えるのかもしれないな」

    2025/09/18 01:32:05 | 6
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • なぜか一緒に正座した。
    皆の話に相槌を打っている。

    しゃがんでねるねるする様子を眺めつつ……。

    「お上手です。
     あなたも練り界隈のプロを目指せるかもしれません」

    2025/09/18 01:32:25 | 7
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • およ、僕の後ろに隠れているね。
    視線の先を見れば、ああなるほど、と。

    「僕がそばにいるから大丈夫だよ~」

    2025/09/18 01:32:37 | 8
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「ゔっ」

    痛い所を突かれた。
    そう、お嬢様はまだ17歳のガキなのだ。

    「いや、いや。そう言う子供じゃなくて。
    小学生とか…っ!に見間違われるのが…!」

    2025/09/18 01:33:21 | 9
  • C4R0 @C4R0
  • 食べ物だかわからないものに
    回転するベッドの話。珍妙なものばかりです。
    世界は広いということなのでしょうこどもの背景がうっすら宇宙と化したかも

    2025/09/18 01:33:42 | 10
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「おう、兄ちゃんまたなー」

    2025/09/18 01:33:45 | 11
  • シャルパス @id
  • 「こんな麗しいお嬢様を小学生と見間違えるとは、
     この街の男は見る目がないんだよな、全く。
     目が曇っている」

    2025/09/18 01:34:08 | 12
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「質が同じであれば、回転する宿のほうが宿賃は高いんじゃあないかねえ……」

    業の如何だけではかればのはなし。
    あまりその辺に、気遣いのあるほうではない。

    「屋根と寝台があればいいのであれば、うちでも場所は貸してやれるとも。
     『夢』のおまけつきがいいなら、なおさらうってつけだ」

    2025/09/18 01:34:39 | 14
  • 「しょうがくせい……って、一番小さいやつだっけ?」
    「小さいんだから、あってんじゃん」

    2025/09/18 01:35:21 | 15
  • C4R0 @C4R0
  • そばにいると言われたら、それで安心するのでしょう。
    お揃いの白色したズボンに身を寄せたりして
    甘えてみせたりもするかもしれません。

    2025/09/18 01:35:34 | 16
  • シャルパス @id
  • 「ああ、そうそう。業が積み上がったほうが価値がある、ってのが面白い話だよなぁ。
     本来、業ったら重荷だぜ。こりゃ旧時代の話かなもう……」

    2025/09/18 01:36:18 | 17
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「へへ、褒められちゃった」
    「プロとしての修行を積むためにもっと欲しいね、これ」
    「なんてね」

    乞食みたいなことは言うけど、冗談半分。
    見上げてくる白ちゃんを見れば、首を傾げて。
    スプーンでちょっとすくって、ゆっくり差し出してみる。

    「味見してみる? さっき僕も食べたけど、美味しいよ」

    ぶどう味です。もちろん否を示しても大丈夫だ。

    2025/09/18 01:36:24 | 18
  • 白 如风 @byrfn0x0
  • @kajika0x0
    もの拾いしてる姿を見られてることに後々気づいたかも。
    無言でそっちに向けてピースサインしながらゴミ拾いしてる。

    2025/09/18 01:36:32 | 19
  • 「……しろちゃんには、フラれましたね。」

    残念。
    まあ、好感度が足らなかったのでしょう。

    「……じゃあ……宿…ああでも、なんか起き上がる気力が…」

    壁に完全に凭れて、寝る体勢だ……

    2025/09/18 01:37:04 | 20
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「んー安いんだ、それじゃそっち泊まる?
    お金どれだけあるかわかんないけど」

    2025/09/18 01:37:04 | 21
  • メイラン @yang0024
  • @id
    一杯目と同じカクテルをマスターにお願いして、小気味よく喉を潤す。

    「あ、いえ、そういうつもりで言ったわけでは。
    すみません、"終わり"のほうに話が向いたものでつい。

    ふふ、正直に申し上げると軽薄な印象が完全になくなったわけではありませんが。
    みんなが言うよりもシャルパスさんはいい人なのですね、と純粋に思いました。
    街を案内して、おいしいご飯とこんなに素敵なお店に連れてきてくれて。

    ふぅ、本当にこのお酒おいし……
    ど、どうかされましたか?そんなに私のほうを見て」

    本人的にはたいして飲んでいない認識なのだが、
    度の強いカクテルの影響で顔はもうだいぶ紅潮している。

    2025/09/18 01:37:32 | 22
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • @byrfn0x0
    ピースサインに気付いて、こちらもピースした。いえいいえい。
    『あとで はなし』って口だけを動かしてみる。
    伝わるかは兄ちゃん次第かな。

    2025/09/18 01:38:07 | 23
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「頭蓋の中に手を入れて、涅槃が遠くなったかと言われれば」

    とん、と鹿角を指で突く。生まれついてのものではない。
    かつて流行った時代の名残であり、今同じようにしている者は少ない。

    「何。こんな不自然な生き物になったとて、解脱が遠いとは思わない。
     他の理由で遠ざけられちゃあいるかもしれないがな、はっはっは。
     果たして世界が終わったあと、輪廻の先はどこに繋がるのやら」

    2025/09/18 01:38:09 | 24
  • R・D @RD
  • 「移動のために骨牌を集めていると、何気なくしていても業が溜まる」

    「亡くなった患者を埋めたり焼いたりしても溜まる」

    2025/09/18 01:38:31 | 25
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「って、もう寝かけてるじゃん!?
    ほら肩貸すから近いところの宿行こ……?」

    肩を貸そうと近づいて

    2025/09/18 01:39:19 | 26
  • 白 如风 @byrfn0x0
  • @kajika0x0
    軽く手を振って、またもの拾いついでの散歩に戻り始めた。
    貴方の意図には気付いたのだろう、比較的近めにルートを選んで彷徨く。

    2025/09/18 01:39:56 | 27
  • カトー・ナナカイ @Kato7K
  • 「寝台の回る宿なんぞ借りずとも、その辺で[直接的な性的描写]すりゃあ……」
    言いかけて、子供らしき存在があたりに居るのをみとめて全文は言わなかった。
    手遅れ。

    2025/09/18 01:40:02 | 28
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    「自分たちの場合はどうなるのでしょうね。
     世界がやがて終わる……なんて。
     皆が孤独の集合体のまま、やがて滅んでいくのかな」

    哲学的な話だ。
    未来のことはまだ分からない、言ってしまえばそれまでではあるが。
    自分はあなたさえ、隣にいれば。

    「まだ知らない先生のお話を聞けたら、とってもとっても嬉しいですっ。
     先生が頑張るなら、全力で応援しちゃいますよ!」

    2025/09/18 01:40:08 | 29
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「あってない!」

    小学生扱いは嫌だ。

    「なんか嫌やけど今はシャルパス兄ちゃんの言葉も優しく感じるで」

    2025/09/18 01:40:25 | 30
  • C4R0 @C4R0
  • 施し……は受けないようにしているのです。
    ひとの食べ物でなくてもこどもは大丈夫ですから。
    けれどあなたに差し出されたものでしたから
    迷って、迷って。その末に……

    ぱくり、と口に入れたのでしょう。
    誰かから食べ物を貰うのは、これが初めてのことでした。
    ぱちぱちとする感覚に目を瞬きさせますが、
    最後にはきっとやわらかく笑うでしょう。

    2025/09/18 01:41:23 | 31
  • シャルパス @id
  • @yang0024
    「いい人、か。嬉しいねえ」

    しみじみ。そう思わせてるってなら成功だ。

    「いやなに。本当に、本当にさ……
     きみみたいな美人さんに、初めてを沢山教えて。
     こうして一緒にバーで時間を過ごせる……私は果報者だな、と思ってさあ……」

    おかわりを注文しつつ。

    「そうさ。これで終わりじゃたまらんよな。君のことをもっと知りたい……」

    ぼそり、と呟いた。あれもこれも演技なのだけれど。
    手慣れたものである。幾度も繰り返した言葉。

    2025/09/18 01:42:14 | 32
  • 「……ん〜」

    なんか寝ぼけながら、近付いた少年に緩く抱き着こうとする。
    無論振り払えるし、このまま放置すれば、勝手に寝てるだろう。

    2025/09/18 01:42:38 | 33
  • C4R0 @C4R0
  • あの男の人が何を言いたかったのか……
    ([2d6] =>10で成功)

    4 4 →8

    2025/09/18 01:43:28 | 34
  • C4R0 @C4R0
  • ぎりぎりわからなかったみたいです。
    こどもの脳内辞書にそれはありませんでした。
    当たり前と言えば当たり前なのですが。

    2025/09/18 01:44:39 | 35
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「もー……ちゃんと歩いてよ……?
    とりあえず近くの宿行くよ」

    ヨイショとなるべく自分の方に体重を預けさせて抱えて近くの宿を探しに行くだろう

    2025/09/18 01:45:49 | 36
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • これは施し、とはちょっと違う。
    きょうだいがパンを半分こするようなもの。
    人との食事は楽しいものだって、雨音は思ってるから。
    ただ友達と共有したかった。それだけだ。

    「うん……うん! おもしろいよね、これ」
    「お口に合ったみたいでなにより」

    笑顔には、こちらも満足そうに微笑む。
    間接どうこうには無頓着だから、残りをつついて口に運ぶ。
    もしかしたら、白ちゃんと交互に食べようとするのかも。

    2025/09/18 01:46:45 | 37
  • 「…でも、小さい方が」
    「抱きしめて、もらいやすいよ?」

    悪くないじゃん

    2025/09/18 01:46:45 | 38
  • R・D @RD
  • @rasen
    「どうだろうね。だが少なくとも、明日の心配はしなくて済むようにはなる」

    世界のこの先のことにもさして興味が無いようだった。
    最も巨大で末期の患者だ。どんな名医だろうと救えないのだろう。

    「そうだな……また何か分かったら話すよ。
     必ずしも愉快な話ではないと思うが…」

    2025/09/18 01:46:57 | 39
  • メイラン @yang0024
  • @id
    「も、もうっ、美人だなんて……
    私よりきれいな人は曙光にいくらでもいるじゃないですか……」

    思わず顔をそむける。
    でも、男性の甘い言葉がずっと頭に残り続けている。身体が熱い。

    「も、もっと知りたいって……どうすれば良いのですか……?
    何をお話すれば私は……あ、ら………?」

    ふら、と頭が傾く。一瞬、目の前がぼやけた。

    2025/09/18 01:51:35 | 40
  • 「…………ぅ。」

    ……案外、それなりな足取りで、大人しく宿に向かう。
    本当はそこまで酔ってないのでは無いか?

    まあ……後は、知らぬ話。

    2025/09/18 01:51:46 | 41
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「いくらでもあげちゃいますよお。
     その度に、今みたいに……ほのぼのとした時間を過ごせるのなら」

    こちらも冗談半分、しかし今のひとときが安らぐのは本心だろう。
    ネオンと心の闇が交差する繁華街、貴重な優しい灯火。
    あなたたちの食事の様子を、ナースはそっと眺めている。

    2025/09/18 01:53:32 | 42
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • あの少年、しっかり者なのだなあ。
    運ばれてく様子を目で追っていた。練ったものを食べつつね。
    すぐ食べ終わる量ではあるから、時間はそんなにかからないはず。

    2025/09/18 01:53:37 | 43
  • カトー・ナナカイ @Kato7K
  • 「若し涅槃に生を受けぬ者あらば正覚を取らぬ……だったかね。
     そうとまで言う御方が居るならば、いずれ西方には辿り着けるさ。
     念仏でも唱えておけばいっそう完璧、安泰だ。
     涅槃じゃ人が斬れなさそうなんで、儂はどこぞの苦界にでもいけりゃあいいねえ……」
    特別恨みのない相手だ。死んだ後よくよく過ごせるといいね、くらいの物言いはした。
    会話らしい会話ではなかったかもしれん。
    視線も合わせちゃいないし、男は然して会話が得意でない。

    2025/09/18 01:53:38 | 44
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「…」
    「抱きしめてくれる奴いいひんやろ…」
    「お母様とならハグしたかったけど…」

    2025/09/18 01:53:41 | 45
  • シャルパス @id
  • 「居る居る!!ここにいる!!」

    はい!立候補!私いけます!ハグ対応です!

    2025/09/18 01:54:33 | 46
  • C4R0 @C4R0
  • こどもはいつも、どこか遠慮がちです。
    あなたのことは好きなのにお友達に入れられなかったり
    食べ物はひとから貰わないようにしていたり。
    だって。ひとりで生きて、ひとりで終わる予定でしたからそれなのに、あなたのせいでちょっと狂ってるの

    一度貰えば、二度も三度も同じです。
    毒を喰らえば皿までとはよく言いますが
    差し出されたら小さな口でぱくぱくと頂いて。
    食べ終わったらお礼代わりに頭を下げます。
    それから、時間なのでまたどこかへふらつきにいくんでしょうね。

    2025/09/18 01:54:44 | 47
  • 「おにいさんは、ひっこんでな」

    2025/09/18 01:55:03 | 48
  • R・D @RD
  • 「ハグが精神的な充足感を与えてくれる側面は否定できない」

    「触れ合えることを許容できる相手がいるなら、頼ってみても良いだろう。
     いないなら僕の話は聞かなかったことにしてくれ」

    2025/09/18 01:56:51 | 49
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 疲労困憊と言った具合で足を引きずりつつやってきた。

    多少乾いたとはいえ服はまだ水気があるしなんなら土まみれである。

    なんかどこか洗い流させれそうな場所は……と。

    2025/09/18 01:58:03 | 50
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「凄いな、俺が黙ってるだけで、
     自動的に俺の株が上がっているような気がする」

    2025/09/18 01:58:04 | 51
  • 「…きなよ、ちびっこ」
    「それくらい、してあげるから」

    この誘いで合ってるか?ゆるく手を広げてはおくが

    2025/09/18 01:58:17 | 52
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「いくらでも? 言ったね~」
    「ほのぼのも、僕がいるといつもこんなもんだよ」

    実際、雨音が発端で子供たちと平和な鬼ごっこがはじまったくらいだ。
    白ちゃんと交互に食べて、きっとあっという間に容器も空になる。
    頭を下げられたなら、よしよしと撫でちゃおうかな。
    手が届いたかどうかはさておき、引き留めたりはしないのだった。

    「そういえばナースさんに名前教えてなかった気がする!」
    「僕、雨音あまねって言うんだ。改めてよろしくね」

    2025/09/18 01:58:27 | 53
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 紳士には冷たい目が向けられた。

    「ありがとな、でも今は…いいひんわ。
    ワンコロくらいかな…モッフモフの…」

    あとはぬいぐるみとかあれば嬉しいかも。

    2025/09/18 01:59:35 | 54
  • カトー・ナナカイ @Kato7K
  • その手の話題が分からないのはある意味幸福かもしれん。
    或いは、それらの行為が持つ意味や苦楽に対して無知のままに滅びることは不幸なのか。
    それとも今ばかりは、男が喧しい口を閉じるきっかけになった子供の一人が、妙な学習をしなかったことを尊ぶべきだろうか?
    ……男自身は言葉と塵を捏ね上げるばかりで、悪びれたり揶揄ったりはしない。

    2025/09/18 02:00:43 | 55
  • シャルパス @id
  • @yang0024
    「そんなことはないさ。……お」

    酔いが回ってきた証だ。よしよし。

    「ちょっと酔い過ぎたかな?良い頃合いだし、
     最後の場所にでもいこうか。
     お互いのことをよく知れる、曙光の名物に」

    支払いを済ませて、酔いの回ったあなたを覗き込もう。
    肩を貸したほうがいいというならそのように、
    エスコートで大丈夫そうならそれで。
    いずれにしたって、甘い言葉をささやきながら、
    最後の目的地……休憩処、に向かうつもりだ。

    2025/09/18 02:02:36 | 56
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「そ、そういうところや!!
    子供扱いしてるやん!!
    別に寂しいわけちゃうし!!
    私は棺最院のお嬢様やで!!!」

    広げられた手に困惑してる。
    というよりは顔真っ赤になってる。

    2025/09/18 02:02:55 | 57
  • R・D @RD
  • 「株というのは、相対的なものだからな」

    そうか?

    2025/09/18 02:03:24 | 58
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 紅漆の窓枠を間に置き、酒精の匂いと煙管のけむりが通りに烟っていく。
    如何でか、その会話に耳を傾けてあるものがほかにあったか。
    気にした様子もなく、老人はその送り言葉を聞き届けている。

    「さて、そろそろさぼっていないで店のことに手をつけるかね。
     なかなかどうして、時計の針が回ってからのほうが忙しい」

    杯の中の蒸留酒は飲み干され、窓辺の席から立ち上がる。
    不夜城が如くこの街においても眠ることがないのは男のみせも同じらしい。
    甘く燻ったような匂いを残し、窓は閉められた。

    2025/09/18 02:03:28 | 59
  • シャルパス @id
  • 何か間違えたか……正しい選択をしていたはずなんだが……?

    2025/09/18 02:03:52 | 60
  • シャルパス @id
  • 「あれ、リアちゃん。……目に見えて雨に振られてるねえ……」

    2025/09/18 02:04:41 | 61
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    「ジョークがお上手なんですから。
     ユガミは世界最後の瞬間に、先生大好き、って思うんです。
     なんて……考えるのは、まだ早いかな」

    今はただ。
    あなたの穏やかな声色に、胸をときめかせていたかった。

    「はい、ありがとうございますっ。
     どんなお話であろうと大切に聞きますよ。
     どうか肩の力を抜いていてください」

    2025/09/18 02:04:55 | 62
  • R・D @RD
  • 喉の子リアの姿を認める。

    「剣ちゃんとは会えたか?」

    2025/09/18 02:05:43 | 63
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「まぁ…シャルパス兄ちゃんも…あんがと?」

    心配されてたらでアレだしな、と。

    2025/09/18 02:08:12 | 64
  • サクヤ @Rabimaru
  • @enlargeDesire
    「えーと、お金どれくらいある? 予算とか……」

    先程介抱した女性を連れながら子供は夜の街を歩いていた、宿を探そうと辺りを見回しながら女性がどれくらいお金を持ってるのか聞いてみた

    2025/09/18 02:08:24 | 65
  • 「子供でも、大人でも」
    「寂しくなくても、したっていいじゃん」
    「お嬢様とか、知んないし」

    ハグは誰だってされたいもんだろ、と言わんばかり
    早くして、腕疲れるからとゆるく催促

    2025/09/18 02:08:30 | 66
  • シャルパス @id
  • 「ふふ、いいんだよ。また後日ってことでも」

    ああもうあんまり心配してないなこいつ。

    2025/09/18 02:09:40 | 67
  • 「あれ、濡れてるじゃん」

    「ちゃんと約束通り、埋められてきた?」

    2025/09/18 02:09:51 | 68
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 息を整える。

    『昨日は会えてないし、雨降るし……ケジメに埋められてただけ。』
    『なんで、面白いという理由だけでいっせいに皆移動したの……?なん、なんで……?』
    思い出して膝から崩れ落ちた。

    2025/09/18 02:11:27 | 69
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 『二言は無い。ちゃんと埋めてもらった。』

    2025/09/18 02:12:12 | 70
  • @Rabimaru
    「……それなりに。業なら十万位。」

    結構持っている。筈だ。
    まあ、入れない宿の方が少ないだろうか?

    「……こんな状態の女、放っていても、何なら襲っても良いのに、優しいのね。
    ええと、サクヤくん。」

    いつの間にやら、口調は然程ふわふわしていない。

    2025/09/18 02:12:29 | 71
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「うっうう」

    真っ赤っかグルグル目。
    お優しい言葉に乗ったら碌な事がないのに。
    ちょっとずつ近づいて…お嬢様がとった行動は。
    突進———-。

    2025/09/18 02:12:36 | 72
  • メイラン @yang0024
  • @id
    「最後の場所ですか……?ええっと、はい………」

    頭の中までぼやけてきて、あいまいなまま返事をする。
    またどこかのお店かしら……お互いをよく知れる場所って……?

    「す、すみませんシャルパスさん……私……ちょっと……
    酔ってしまったのかしら……そんなに飲んだつもりはないのですが……」

    足元もおぼつかず、トサッと男性の体にもたれかかった。
    瞳も半分蕩けたまま、ふらふらとついていく。

    2025/09/18 02:12:38 | 73
  • 「えらいぞ、また頑張れ」

    2025/09/18 02:12:47 | 74
  • シャルパス @id
  • 「埋め……何?謀殺?」

    2025/09/18 02:13:21 | 75
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「証拠を確保されちゃいましたっ。
     雨音さん。名前を教えてくれて嬉しいです」

    白ちゃん、と呼ばれた子のかわいらしいお礼には、
    こちらも柔く微笑んだ。

    「自分はラセン・ユガミ。
     親愛なる先生の助手兼お嫁さん♡を目指して勉強中です。
     改めて、よろしくお願いします」

    自己紹介はなんとも彼女らしいものだった。
    容器は受け取って、街のリサイクルボックスへ。

    2025/09/18 02:14:10 | 76
  • R・D @RD
  • 「……事情はよく分からないが、お疲れ様。
     体をあまり冷やさないように。
     風邪を引いたら僕が診るぞ」

    脅しか?

    2025/09/18 02:15:00 | 77
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 『賽の河原……』
    もう疲れた動きたくないと言わんばかりに大の字になった。

    『風呂……服……。後でいいか。』
    やる気がないない。

    2025/09/18 02:15:40 | 78
  • 「は????、??」

    突進、マジかこいつ?
    手折れそうな体躯では支えることなどできないのは当然だ、せめてもの抵抗で倒れるときは道連れにしようと強く抱きとめるのが精一杯。
    2人で地面にゴロゴロと転がったか。

    2025/09/18 02:15:54 | 79
  • R・D @RD
  • 「……大分良い時間だな。
     僕は引き上げる。帰るかい?ラセン君」

    正座から立ち上がり、トランクを手にする。

    2025/09/18 02:17:43 | 80
  • サクヤ @Rabimaru
  • @enlargeDesire
    「それくらいあるなら何処でも入れるね、とりあえず手頃で綺麗そうなところに行こうか」

    それなら心配する必要はなさそうか、どうせ自分の分は自分で出すし

    「襲わないよ!? 僕そんな野蛮じゃないし、お金に困ってないよ!
    まぁ、ほら……あんな所で寝てて何かあったら嫌じゃん……?」

    口調には特に突っ込まず、と言うよりは気がついてない様子、とりあえず近くにあった少し高そうな宿へと歩を進めようか

    2025/09/18 02:18:09 | 81
  • シャルパス @id
  • 「よくはないが。
     運んであげようか?」

    2025/09/18 02:18:47 | 82
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「その辺でレディの道案内してたら、
     うわ、本当に埋められてた人来てる」

    「梟の巣に雨が降って災難だったねえ」

    2025/09/18 02:21:34 | 83
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • @kingisdead
    「…終わったよ、夢売りさん」

    終わったら声をかけると言って、どれくらい経っただろうか。
    吸い終わった直後は、大分意識がぼんやりしていたから
    歩ける程度に落ち着いてから、貴方の方に声をかけに行く。
    初めてにしてはそれなりに上手く吸えたようで
    まだ夢心地が残っていて、足取りは軽いがふらついていた。

    「…あはは、すごいねぇ、これ。
     こんなに気分が良いの、いつ振りだろ?初めてかも?」
    「…ふふ、今ならこのまま気持ちよく寝れそうな気がするよ。
     いつもはそんな風に思わないのになぁ…」

    なんて、うっすら笑みを浮かべて上機嫌に語る。
    今なら何だって出来そうなくらい気分が良い。
    寝不足による怠さもどこへやら。
    身体も軽いし、いつも頭の中を埋め尽くしていた不安や悩みも消え去っていて。
    この状態のままずっと居たいと思うほど。

    夢心地が消え去った後、どうなるか副作用や依存性の発現なんてまだ考えることもしないだろう。

    2025/09/18 02:22:19 | 84
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「はっ。そうですね、
     剣ちゃんとのプロポーズの行方も気になるところでございますが
     自分も先生と共に帰ります。」

    続けて立ち上がり。

    2025/09/18 02:22:22 | 85
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 「…………………」

    思考。

    普通の・・・風呂屋とかじゃあないんでしょうね。運び先。』
    いやこの際どうでもいい。
    もう砂とか汚れが洗えればいいや。
    そもそもここにどこに何があるかなんて分からない。

    『お願いする。』

    2025/09/18 02:23:06 | 86
  • シャルパス @id
  • @yang0024
    であれば肩を抱く形。
    必要以上に密着しないように気を遣う、
    と言っても無理がある話か。

    「ま、その前にちょっと酔いを覚まさないとね。
     どこへやるにも、この状態じゃ不安でしょうがない。
     帰すことも難しいし……」

    ゆっくりとした歩み、
    あまり遠くない位置にある店舗。
    まあ、いい言い方をすれば宿だな。
    煌びやかなものではない。
    こういう男女が使うための店。

    「二人、休憩で」

    受付もそこそこに。あなたの様子を見ながら。
    固辞されれば流石に強行するわけにもいかないからね。
    もう少しだから、まだ不覚であることを祈ってる。

    2025/09/18 02:23:41 | 87
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 『駄目だ。私まで剣みたいな思考になってきている。助けて。』

    2025/09/18 02:24:25 | 88
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • —なんでこんな事したんやろ。
    ゴロゴロ転がる。
    あの時METROで起きた事を思い出して訳分からんくなったか。
    また危なくなったらどうすればいいか。

    …抱きしめられたら泣いてる。
    ごめん、ごめんと小声。

    2025/09/18 02:25:00 | 89
  • シャルパス @id
  • 「おまかせあれ〜」

    ちょっと棘があった気もするが知らんぷり知らんぷり。
    一等小柄な君だから、
    お姫様抱っこだって現実的だ。
    服が汚れるのだって気にはしない。

    抱えてどこぞへ行くんだろ。

    2025/09/18 02:25:05 | 90
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「ラセン・ユガミ……じゃあユガミちゃんかな」

    ちゃん付け。呼び方はちょっと馴れ馴れしいかも。
    許されるなら、今後もそう呼ぶことになるだろうな。
    容器は、ありがと~と言って渡そう。

    「ふふ! いいお嫁さん♡になれるといいね」
    「僕ね、実は服とかメイクとかが得意なんだ」
    「何かそういう方面で力になれることがあったら、いつでも呼んでね」

    機会が訪れるかはさておき。
    恋する乙女なら、少しは身だしなみに気を使うかなと思ってのこと。
    デート服とかね。一緒に選びますよ。なんてね。

    「おかげさまで元気になったし、今度こそご飯いこうかな」
    「またねユガミちゃん。ユガミちゃんのお医者様も」

    2025/09/18 02:25:21 | 91
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 向こうも、ちょうど帰るタイミングだったらしいな。
    知った顔やお医者様&ナースさんに手を振っておこう。

    雨音も今度こそ本格ご飯タイムだ。

    2025/09/18 02:26:50 | 92
  • @Rabimaru
    「ふふっ……珍しい、いい子ね。
    別に、誰かに襲われてもそれはそれで、構わなかったのだけど。」

    宿で受付をし、部屋へと通されるのだろう。二人部屋に。
    ……ベッドは、回るかもしれないし、回らないかもしれない。

    「……はァ、いい加減、寝ないと、ね。」

    やはり、寝たくないらしい。

    2025/09/18 02:26:55 | 93
  • R・D @RD
  • 「うむ……では、僕は引き上げるよ。
     皆、風邪などひかないようにね」

    ずぶ濡れの子も気にはなったが、刻限もある。
    軽く会釈をして、ナースと共にその場を後にした。

    2025/09/18 02:26:57 | 94
  • シャルパス @id
  • @Imitat
    で、抱っこして向かう先はごく普通の宿泊処。
    生憎銭湯よりこっちのほうが専門なもので。

    今更嫌がる君でもないだろう、
    二人でチェックインして、
    そうしたら…….しばし思考、

    「このまま風呂?」

    なんて。間抜けな質問かも。
    脱がしてもいいけど、どのみち着替えがないから困るやつだな、と思って困ったらしい。

    2025/09/18 02:29:51 | 95
  • サクヤ @Rabimaru
  • @enlargeDesire
    「良くないよ、もっと自分の体大切にしなよ……
    あと僕は、いい子なんかじゃないよ」

    はぁ、と軽くため息をついて部屋のベッドに下ろすだろうか

    「寝るの……嫌なの?」

    2025/09/18 02:30:11 | 96
  • え、わかんない
    突進してきたくせに、今度はいきなり小さくなって

    僕は悪くないはずなんだが…?
    と示すまでもなく、謝られてしまったら
    そんなの抱きしめてやるしかないじゃん
    「大丈夫、全然余裕だし」
    怪我とか、人一人分の重みとかさ

    …よしよしって、しとくか

    2025/09/18 02:30:46 | 97
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @id
    「…………」
    あー、となる。

    脱ごうにも脱いだ後の着替えがないことを思い出した。

    まだ間に合う、多分。

    『着替えの確保の方が先だった。先に言えばよかった、ごめん。』

    せめて下着ぐらいは。服は最悪乾くまで待つ。それまで毛布かなにかに包まるし、と付け加える。

    2025/09/18 02:34:25 | 98
  • @Rabimaru
    「……そう?悪魔にこんなにしておいて、いい子じゃないなんて。」

    何をもって、そう思うのか、不思議だ。
    自己評価が低いのだろうか。

    「夜更かしして、人の会話を聞くのが好きなのは、本当ですが……悪夢を見るので。」

    2025/09/18 02:36:50 | 99
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「あ!なら自分も!
     雨音ちゃん」

    友達同士なら。
    お互いにちゃん付けで呼び合うのも、親しみがあり良い気がした。

    「わあ。お洋服やメイクに詳しいの、素敵ですっ。
     服のお話できたら嬉しいなあ〜。ありがとうございます」

    目を輝かせて、うんうんと嬉しそうに頷いている。
    どうやら趣味が合うらしい。

    「元気になってよかった。
     いってらっしゃい、またお会いしましょう」

    2025/09/18 02:36:56 | 100
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