記憶

  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 傘を差しながら、足取り軽く歩いてくる。
    こっちに用事があるのでね。ちょっと早めに。るんるん。

    2025/09/21 20:23:28 | 1
  • 「うわ、ガキばっか」

    雨降ってんのに、雨降ってるからか?

    2025/09/21 20:23:31 | 2
  • sixpence @meaningless
  • 灰になって帰ってこねえだろそれ
    このやろ〜…!!
    大事に使えって言ってんのに。悔しそーにしていました。
    「…」
    なんか一気に人来たな
    大所帯か?

    2025/09/21 20:26:20 | 3
  • 冬真 @milktub
  • 「今賭博の話した?」

    2025/09/21 20:27:09 | 4
  • 白 如风 @byrfn0x0
  • 「お~降ってら降ってら……」

    棒付飴と煙草を器用に入れ換え楽しみつつ、雨模様を鑑賞。
    吐いた煙からバニラとチョコの甘い香りが滲む。

    2025/09/21 20:27:12 | 5
  • イウエオ @iueo
  • 「たしか」
    「おいしゃさん あつまる みたいな はなし」
    「ききました」

    たまたま居合わせてたらしい。

    2025/09/21 20:27:33 | 6
  • “ア” @Panopticon
  • 「相克は実質賭博という話はしてたね」

    人がいっぱい来るなぁ。瓦礫の上でぼんやり。

    2025/09/21 20:28:28 | 7
  • sixpence @meaningless
  • してねえ
    ここ梟の土地ですからめっそうもない。

    2025/09/21 20:29:00 | 8
  • しののめ @shino
  • 「人いっぱいねー。みんな賭博しに来たのかな。」

    それは曙光では?

    2025/09/21 20:29:09 | 9
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 青い傘。兄ちゃんと相合傘の形。

    「そう、お医者様たちの勉強会があるので、来ました」

    頭数に入れて頂いたので。
    まあ勝手に頭数に入ってない人も連れて来たけど。

    2025/09/21 20:29:36 | 10
  • C4R0 @C4R0
  • 勉強会というのが今夜あるそうだという話を聞いて
    曙光の方からゆっくりと流れてきたこどもです。
    ちゃっかり種子を抱え込んでくることも忘れずにいましたから
    服の下から落とすこと、三つ、四つ。

    雨が降っています。会場を聞いていませんけれど
    室内であった時の為に避けておいた方がいいのでしょうか。

    2025/09/21 20:29:47 | 11
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「しのちゃんだ」

    前にここで鬼ごっこをした仲の女の子には手を振ったかも。
    元気そうでよかった。

    2025/09/21 20:30:20 | 12
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「ずうっと昔の話さ」

    男は昔話をよくする。そしてそれがどれくらい昔かは口にしない。
    年を取ると、そういうものなのだろうか?

    「私は医者というわけではないがね。
     いくらか心得があるから、興味本位といったところだ」

    それに、と。今は業の雨にて景色はいくらか霞んでいるが、
    建物の様子さえ四角四面に過ぎるような風景を見上げる。

    「そろそろ一度、様子を見ておきたかったところだ」

    2025/09/21 20:30:59 | 13
  • メイラン @yang0024
  • @Rabimaru
    「……む、やはり良いお店のお饅頭はおいしいですね。
    サクヤさんも食べてみてください。味は私が保証いたします。
    おかずも取り分けましょう。……どうぞ」

    饅頭に舌鼓を打ちながら、おかずも小皿に取って少年に差し出した。
    饅頭以外ももちろんおいしくて、もりもりと食が進む。

    「ああ、こんなにおいしいご飯はいつぶりでしょうか。
    やはり人と食べるご飯は良いですね。誘って下さってありがとうございました、
    サクヤさん。本当に」

    2025/09/21 20:31:29 | 14
  • C4R0 @C4R0
  • ずっと会えなかった姿を、少し遠くに認めました。
    桃髪のお友達と一緒に前脚を振ってみせます。

    2025/09/21 20:32:46 | 15
  • イウエオ @iueo
  • 「ぼくも おいしゃさま します か……」

    居座る姿勢。

    2025/09/21 20:34:24 | 16
  • sixpence @meaningless
  • 「へーっ」
    「…あー、だから医者せんせー走り回ってたのか」
    あちこちと。如何にもやりそうなことだな。呆れ。

    「じゃあここに来た奴らみんな医者かそれに従事する奴らかよ」
    世界の未来は明るいなァ
    ケケ。皮肉じみた笑顔。終わる世界なのに。

    2025/09/21 20:34:47 | 17
  • しののめ @shino
  • 「…あっ。」

    ふと。
    子供を見て、手を振る二人の視線に気づいて目が合ったことでしょう。
     ずっとタイミングが悪くすれ違いしてしまったので、

    「…っ」

    にこ、とはにかんで、手を振り返しました。

    2025/09/21 20:35:09 | 18
  • 白 如风 @byrfn0x0
  • 「ああ、ここでやるの医者の集まりか……」

    来たものの、出来事自体は何も知らなかった。
    けど煙草スパスパ喫うのやめられないんだな、これが。
    特に手放しはせず平然とした面で煙を吐いている。

    2025/09/21 20:38:26 | 19
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 手を振り返されたなら、雨音もニッコニコの笑顔を浮かべた。
    雨音はだいぶ夜更かしだから、それもあってなかなか会えなかったのかも。
    でもこうして久々に顔を見れてうれしいね。

    2025/09/21 20:40:22 | 20
  • “ア” @Panopticon
  • 「なるほど医者様方の。ご苦労なことだね」
    「みなみな頑張ってくれたまえ。吾は応援しているよ」

    未来の患者面。言うだけ言って塵を弄り始めた。

    2025/09/21 20:41:18 | 21
  • サクヤ @Rabimaru
  • @yang0024
    「ん、ほんとだ……!
    とっても美味しいね、んーおかずの方も美味しい……!」

    楽しそうに食べているだろう、子供からしてもこういう場所で食べるのは少ない経験なので嬉しそうだ

    「こっちこそ、来てくれてありがとね。
    僕、人とご飯食べるの大好きだからさ」

    2025/09/21 20:41:39 | 22
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「医者の集まりですが、僕は医者ではありません」

    興味本位の客人って感じが正しいかも。
    なぜか得意げに医者じゃない宣言をした。
    兄にはなんにも伝えてなかった。わざと。

    2025/09/21 20:42:18 | 23
  • C4R0 @C4R0
  • 雨の中、煙草の煙が流れてきます。
    別に匂いが嫌いという訳ではないのですけども
    桃髪のお友達に近づきすぎないためにはいい口実でした。

    避けるふりして、しのに寄っていきます。
    向こうの方からも避けられないと良いのですけど。

    2025/09/21 20:44:26 | 24
  • ドク @drdoku
  • 「っはい、ええ、体制に反するものではなく……ええ……
     労働者の質を底上げすることで、より貢献度を高めるための…ハイ…!」

    その頃。エリアの片隅、監視の人間にぺこぺこと頭を下げる医師が居た。
    下手したて
    服従の名の元に暮らしていると集会の自由なんて概念はないので
    普段の貢献と幾重もの丁重な事前報告を以て、漸く。

    「………ふう」
    「だがまあ、会場も確保できたしよかったな…」

    廃墟の、1階が辛うじて広くなった空間を抑えた。
    壁なんてないので外部の人間は入り放題だが、柱と天井だけはある。
    椅子と、椅子が足りないので木箱も運んできた。

    「あとは…大通りに立ってりゃ人が迎えられるか」

    2025/09/21 20:45:15 | 25
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「しかしここいらもまた、子どもが多いもんだねえ」

    たまたま今がそうした時間帯だというだけかもしれないが。
    面々、こちらを見ている元いただろうひとびとを眺めて物見遊山。

    「やはしおよそもう、子どもを走らせて親が業を受け取るのが、
     流行ってくるような時分なのかね」

    2025/09/21 20:46:21 | 26
  • ドク @drdoku
  • そうしてひょいひょい通りに歩いていった先で。
    心当たりのある面々に出会う。

    「あ、いたいた、おぅい」

    白衣の腕が手を振る。

    「さすがに診療所にゃ入りきらないからな。人が。
     こっちこっち。場所用意しておいたぜ~」

    2025/09/21 20:47:01 | 27
  • sixpence @meaningless
  • 堂々としてやがる……
    「医者じゃねーのにそう言うこととは」
    「代わりもんなこッて」
    客人が増えるのは都市としてはよかろうな。
    雨は今日は降らないだろうと判断した。

    2025/09/21 20:47:21 | 28
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「あ~揃いもそろって……」
    「将来有望も、後先短い世界なんですけどねえ」

    後頭部を掻きながら寄ってくる。
    ついにこの時が来てしまったか。憂鬱。

    2025/09/21 20:48:19 | 29
  • イウエオ @iueo
  • 「こども おおい ですか」
    「どこも おおいき します けど」

    背丈が低いネズミなどを含めるとしたら、ではあるが。

    2025/09/21 20:50:32 | 30
  • しののめ @shino
  • 1人、こちらに寄ってくるのを見て、きょとんとしています。
    きょとんとしているので避けようとは思わず。

    「白ちゃん、お久しぶりだねー、元気そうで良かった!」

    2025/09/21 20:51:48 | 31
  • sixpence @meaningless
  • @Panopticon
    「読んだこと、見たこと」
    「受け売りって覚えることだわ」
    「自分の頭に残ることだわ」
    「実感はしなくても覚えているのでしょう?」
    「別にいいじゃない、実感がなくても」
    「一般道徳を学んでいるから」
    「それに沿った行動ができるなら賢いわ」

    「ぁは」
    「そぅよぉ」
    「私には私が見えてるの」
    「したいこと。望むこと。在り方を」
    「…」

    ああやだやだ。や。
    考える人みたいなこと言っちゃったな。
    首を軽く横に振りつつ。
    金色の目はゆるく細まったまま。

    「別に聡くなんてないわ」
    「世界が狂ってるんだから、人もゆっくり狂うんだわ」
    「もっと昔は安定していたと言うんだわ」
    「こんなどこも極端に生きていなかったと言うんだわ」

    「だから仕方ない。」

    「…」
    「ぁはは!」
    「そうしなさいな、そうしなさい」
    「そうした方がわかりやすい」

    揶揄うような言い方を続けている。
    親切で言ってるわけじゃない。
    その方が面白いかなと思ったからで。

    「そう思ってるのは伝わった方が、ちゃんと周りにあるのだとわかるんだわ」
    「嬉しいってことが」
    「楽しいことが」

    2025/09/21 20:52:39 | 32
  • 冬真 @milktub
  • 「勉強会……?」
    「生まれて初めて聞いた言葉だ」

    2025/09/21 20:52:50 | 33
  • sixpence @meaningless
  • 「首謀者っぽい奴らも来なさった」
    「後先短け〜癖こんなことやンだなァ」
    憂鬱そ〜な顔してるやつを見た。それでも参加すンだとはカタカタ笑。
    「ハケたほうがいいかね」
    骨牌を取り出して。

    2025/09/21 20:54:08 | 34
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「どこも多いからにこそ気になる、というべきかね。
     まあ……言ったところで詮無きことだとも」

    子どもの多い理由はいくらも考えつくものの、憂いたところで仕方ない。
    或いは憂いているような素振りをしているだけで、そうでもないのかもしれないが。
    そうして歩いているうちに、みなみな同じように歩く街に目立つ影を見れば、
    ふ、と笑ってそちらへと爪先を向けていく。

    「そうしているとよけいに、子どもみたいに見えるものだねえ」

    2025/09/21 20:55:08 | 35
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 子供が子供に寄っていく姿を笑顔で眺める。
    心から安堵したような、そんな表情だった。

    手を振ってるお医者様には、大きく手を振り返そう。
    隣にいるであろう兄の腕を引っ張って、歩いていくのかも。

    2025/09/21 20:55:30 | 36
  • メイラン @yang0024
  • @Rabimaru
    「ええ、こんなにおいしいお店が梟首会にもあるなんて僥倖でした。
    二人でお店を探してみて良かったですね。ふふ」

    楽しそうに食べる少年を見て、少女も微笑む。
    きっと今は、かけがえのない時間が流れている。

    「私はただ衣服を手直ししただけだったのですが、その何倍ものお礼を
    受け取っている気分ですよ。サクヤさんも誰かとご飯を食べるの、好きですか?
    私もです。一人が気楽な時もあるのですが、賑やかだとご飯もおいしくなりますよね」

    2025/09/21 20:55:30 | 37
  • 将来有望なんだが?

    ちゃんと護衛の任もはたしてどや顔
    とはいえ襟立てた外套では口元は見えないか。気配だけがドヤをしている

    2025/09/21 20:56:35 | 38
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 念の為、診療所の近くにいておこうと思って帰ってきた。
    賭け常連の相手の姿に、なんとなし近付きつつ。

    診療所の手伝いとして、勉強会は拝聴するつもりでもいた。

    2025/09/21 20:56:46 | 39
  • "星の眼" @spherelord
  • 「勉強会と噂されておりましたが、やはりたくさんのひとがお見えになりまするな」

    盲の黒猫だ。種子の卸しではなく自らの意志で来たのは珍しい。
    勉強会とやらは声の聴こえる離れた場所から拝聴しよう。

    2025/09/21 20:57:50 | 40
  • C4R0 @C4R0
  • そう。とても久しぶりでした。鬼ごっこぶりです。
    お医者さん曰く何度かチャンスはあったようなのですが
    どうにも巡り合わせが悪かったもので。

    「!」「…………!」

    とにかく会えて嬉しいのだということを伝えようと
    前脚をあげてぶんぶん。言葉は出ませんが、口は大きく開いています。
    どこからどう見ても元気なこどもでした。

    2025/09/21 20:58:30 | 41
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「最初はただの医師会だったのが、
     気が付けば医学薬学についての勉強会になっちまってね」

    「くたばりかけの世界で健康に熱心な奴が多いのって、
     希望があって涙ぐましいことだ、本当に」

    色男は医療に関することになると皮肉っぽくなる。もう平常運転だ。

    2025/09/21 20:58:33 | 42
  • ドク @drdoku
  • 「おー。つっても俺が、勉強会て何すりゃあいいんだってレベルだからな……」

    己の医学は師である親とマンツーマンで学んだもの。
    会合といえるような事、初めてだ。

    「つうわけで各々気になるテキストを読みつつダベる感じになりそう、か…?
     参加してえやつは遠慮なくどーぞ。横で遊んでても気にしないんでそれもどうぞだ」

    2025/09/21 20:58:56 | 43
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「皆様こんばんは。」

    2025/09/21 21:00:05 | 44
  • 用意された場所、そこに足を進めてきょろり
    診療所じゃないんだ、いいけど。

    いくつかの椅子と、周りの人数
    足りる?足りなさそうだな……ふーん

    「子供、前行っていいよ」

    許す

    自分は大人なので後ろの方で我慢してやろう

    2025/09/21 21:00:14 | 45
  • ドク @drdoku
  • 「あとはまあ、遅くならないうち……日付が変わる前には解散かね…」

    あまり長引かせてもな、という。
    想定を語りつつ参加者には、適当なところに、と会場への案内を続ける。
    ほんとうに適当(悪い意味)な席しか用意できず申し訳ないが。

    2025/09/21 21:01:06 | 46
  • ドク @drdoku
  • 「お。ユガミ嬢、こんばんは。
     レッド先生も来そうかね」

    2025/09/21 21:02:07 | 47
  • R・D @RD
  • 「…………お疲れ様」

    街道の奥からのっそり現れた。

    2025/09/21 21:02:12 | 48
  • 冬真 @milktub
  • 「滅茶苦茶強く足やら腰やら打ったときに」
    「冷やせばいいのか温めればいいのかすらわかんねー身分からしたら」
    「そういうのでもかなりありがてーんだけどな」

    そういう傷や怪我は日常茶飯事だろうし。

    2025/09/21 21:03:39 | 49
  • サクヤ @Rabimaru
  • @yang0024
    「ほんとにね、ここのお店美味しいし気に入っちゃった、また来たいね」

    一緒にご飯を食べてとても楽しそうにしている、きっと1人ではここまで楽しくは食べれなかっただろう。

    「そう? でも僕も楽しいから問題ないよ。
    一人は確かに楽だけどやっぱり誰かといる方が安心出来るんだ。

    それとね……メイランさんこの間何かあったみたいだったから元気だして欲しくてさ……」

    2025/09/21 21:04:00 | 50
  • ドク @drdoku
  • 「よぉ、先生。待ってたぜ~」

    笑みが一段深まる。
    おいでおいでと手招いた。

    「先生はいっちゃんいい席な。ユガミ嬢はその隣」

    2025/09/21 21:04:06 | 51
  • sixpence @meaningless
  • 「医師会ができるほどに自称医師がいるなんてお笑い種だぜ」
    「あーァ、勉強会なんて未来あることだこと」
    「くたばりかけの世界で治すなんて酔狂なコト考えてンだから妙なやつばっかだぜ、なァ?」
    なんか妙に皮肉っぽさを返しながら。
    未来は短いと思っているからそんな言葉を吐いていた。悪。

    2025/09/21 21:04:20 | 52
  • C4R0 @C4R0
  • 勉強は良いものです。知識は何処にでも持ち歩けます。
    齢10程度の少女ではありますけれども
    こどもはそうやって知恵をため込むのが好きでした。

    生憎とそれを取り出すためには、幾つか手順紙とペンが必要なのですけど。

    2025/09/21 21:04:46 | 53
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「こんな世の中で必要そうなことと言えば、
     簡単な擦り傷切り傷の応急処置の方法……とか?」

    「骨の固定の仕方、
     包帯の巻き方ぐらい覚えといて損はね~だろ」

    2025/09/21 21:04:47 | 54
  • 「え、そういうのって」
    「ひやしたりあっためたりで、治るんだ……?」

    2025/09/21 21:05:40 | 55
  • R・D @RD
  • 「うむ……」

    促されるまま席に座る。
    やや所在なさげ。

    2025/09/21 21:05:49 | 56
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 「冬真も聞いていくんです?」

    初めて聞いたなら興味があるとも限らないし。

    2025/09/21 21:07:36 | 57
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「まあ、ありがとうございます。
     ドクさん、チュエさん、雨音ちゃんもっ。
     白ちゃんさんも……それにまだまだ。多いですね?

    良いことだ。
    案内してくれた席に移動した。

    2025/09/21 21:07:39 | 58
  • ドク @drdoku
  • 「…俺はこういう言い方すんのは好きじゃないが」

    「世界の残りが限り少ないってェのに、痛いだの不快だのと一緒に過ごすほうが
     よっぽど勿体無くねえ?って思うんだよ」

    「そういう奴ぁ出来るだけいて欲しくないね。目覚め悪いわ。
     あと何度起きれるかしらんのにな」

    先が短いから治すのはおかしい。ではなく。
    短く限りあるからこそ、治すのだ。

    2025/09/21 21:08:43 | 59
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「何、終わりかけの世界だからこそ。
     最後のひとときを褥で臥せって過ごすよりかは、
     酒でも飲み交わしながら元気に終わるほうがよろしかろうて。
     そういう意味では、医者ってのは最後まで必要になるものだろうさ」

    自分がそれに該当する職務かどうかはさておき。
    男もまたみなみな集まって座るのに従い、後方の席に陣取る。
    壁に凭れて耳を傾ける様子は、それほど熱心なものというふうではない。

    2025/09/21 21:08:46 | 60
  • "星の眼" @spherelord
  • 此の様な時、猫は曙光の都市であればできるだけ良い椅子を探して座っている。
    だが此処はあくまでも平等を謳う梟の地、調子に乗ればどんな目で視られるやら。

    それに自分は、医療従事者ではなく聴衆だ。
    今日ばかりは座り心地の良い椅子は医者たちに譲ってやろう。

    2025/09/21 21:09:13 | 61
  • 七竈 @happa
  • @happa
    かつて、鎮圧された家の中に七竈の家は在った。
    女が長となる家系だったので、長男である男は長女である妹の従者として付き従っていた。
    家族としての愛も、優れた才を持つ妹への尊敬の念も、両立する情愛だった。

    そうして、ある日に目の前で親と妹が潰されたらしいな。
    虫の息の妹に、己の心をくれてやると言った。
    その約束を、覚えている。
    もう果たしたものだから用はない。
    下手人を殺し、それゆえに梟首会を追われ曙光へと巣を構えた。

    何をしたかった訳ではない。
    何もしたいものはなかった。

    心を壊した者にとって、生も死も等価値だった。
    安住の地に用はない。揺るがぬ規律に関心はない。
    ただどうにも悲しい気がしてこの地にいるのは嫌だった。
    それだけだ。

    死を待つだけの日々だった。
    この世に何の未練もない。
    眠れぬ夜も、鬱々とした日々にも意味はない。
    食むものに味はせず、酔うことすら出来ずとも興味はない。

    ただ、終わりを待っていた。
    生にも死にも、何の意義も見出せなかったからだ。
    そうして、今日を生きている。終わりが来るまで。

    2025/09/21 21:10:19 | 63
  • C4R0 @C4R0
  • しかし、元々雨音は来ると聞いていましたが
    しのも勉強会に来るのでしょうか。
    それだったら一緒に聞きたいのですが。

    2025/09/21 21:10:30 | 64
  • ドク @drdoku
  • なんか多くなった

    としか言いようがない為、言った。

    「んじゃあ、初歩的な応急処置を中心にやるかあ。
     そういうんじゃ物足りねえってやつは、も少し高度な教材用意してるんで
     各自好きに読んどいて」

    2025/09/21 21:11:04 | 65
  • 冬真 @milktub
  • 「いや、俺は移動しないだけ」
    「不真面目で茶々入れたがる生徒なんか学びの場に邪魔だろ」
    「俺に取ってはテーブルはペンとノートの置き場じゃなくて掛け金投げ捨てるとこだし」

    目当てのピンクな相手がうろついてないので、
    そろそろ曙光に戻ろうかとも思ってたし。

    2025/09/21 21:11:12 | 66
  • イウエオ @iueo
  • 「おうきゅう しょち」
    「へぇ……」

    「ほっぺの きずに できたり するん でしょうか」

    2025/09/21 21:12:28 | 67
  • しののめ @shino
  • 「…!」

    前脚ぶんぶん、口を大きく開けて何かを言おうとしている様子にはじめはわからなくて目を白黒させてはいましたが、

    「…会えて、嬉しい?」

    その意味がわかったのでしょうか、ぱぁぁっと表情が明るくなって、

    「…うん! しのも嬉しい!」
    「白ちゃんにまた会えて嬉しいよ!」

    うんと大きく頷いて応えたことでしょう。

    2025/09/21 21:12:29 | 68
  • 七竈 @happa
  • @happa
    「そうか」

    調べた結果、己の家は断絶しているらしいな。
    別に、構わなかった。終わったものは終わったもの。
    終わったものに、手は伸ばせない。

    「………………」

    物悲しかった気がするが、それもどうでも良かった。
    己のことは、どうでも良かった。
    それで良かった。

    調べた結果を手に、踵を返す。
    それで終いだ。

    2025/09/21 21:12:50 | 69
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 楽にする・・・・方がよっぽど楽なんじゃないかね」
    「それをしないのは、この世界においてはもう半ばエゴだ」

    「でも俺は好きだよ、そういうタイプのエゴ」

    言い切って、フォローする。
    何もおかしくない。手っ取り早い方法はあって、それを選んでいないだけ。
    諦めて曙に溺れていたのを引き摺りだされた、なら、少しは向き合おう。

    「応急処置で温めるか冷やすかなあ……
     単純なようで案外場合によりまくるからな」
    「急性の炎症 まあ痛くなり初めは基本冷やした方がいいね」

    2025/09/21 21:13:22 | 70
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 笑顔でユガミちゃんに手を振った。ニコニコ。
    勝手に連れて来た兄と一緒に、椅子代わりの木箱に腰掛けようかな。
    教材があるなら手に取って、みんなのお話をのんびりと聞く構え。

    医者志望ではないけど、聞いておいて損はないと思ってる。
    何かあった時、隣にいるこやつを助けてやれる人間でいたいので。

    2025/09/21 21:13:23 | 71
  • しののめ @shino
  • それから、この子供もしれっと勉強会に顔を出しているかもしれませんね。
    白ちゃんのお隣で聞いていることでしょう。

    2025/09/21 21:14:22 | 72
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 「意外と茶々入れた方が掘り下げになることもありそうですが」

    無理に引き留めやしないが。
    昨日の今日で賭けるものも用意できちゃいないし、相克もお預けなものだから。

    2025/09/21 21:15:59 | 73
  • C4R0 @C4R0
  • こどもは自分の動きの意図が伝わったなら
    そうですとばかりに何度も大きく首を縦に振るでしょう。
    雨に濡れた前脚をぐっと持ち上げたら、布で拭いて。
    それからあなたの前でその両方を広げてみせるのです。

    いつかの時は三人でしましたけど
    再会を喜ぶのならやはりこれだろうと思いました。

    2025/09/21 21:16:03 | 74
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「さーて今夜はどないしようか」
    ひと仕事を終えた男がやってきた

    2025/09/21 21:17:00 | 75
  • C4R0 @C4R0
  • 勉強会に出るのなら喜んで会場に駆けるでしょう。
    お医者先生の近く。なるべく聞きやすそうな席を探して座りました。
    結構いい席な気はしましたけれど、そこはこどもの特権です。

    初歩的な応急手当は知っているつもりですが
    つもりというのが一番恐ろしいのも知っていますから。
    なるべく集中して話を聞こうとするのでしょう。

    2025/09/21 21:18:53 | 76
  • ドク @drdoku
  • 「そうだな。
     …人体なんてマジで人ごとに状況は違うし、何か起きるときの原因次第ではある。が」

    「急性。つまり、原因があって痛みが発生する怪我は、冷やしたほうが。
     慢性的な……緊張や酷使が続いて痛みが出ているような時は、温めるほうがいい」

    「…場合が、多い。
     多いってだけでそいつが持つ疾患だの原因だので変わるんで
     自分で判断できない時は、医者を頼るべし、……と思っておいてくれるといいな」

    2025/09/21 21:19:01 | 77
  • コツン…コツン…とブーツの音。
    萎びた何かの種子を火に焚べて、魔女はやって来た。

    「……どうも、こんばんは。」

    心做しか、元気は無い。

    2025/09/21 21:19:08 | 78
  • 白 如风 @byrfn0x0
  • 「ホェ~……」
    弟が手にした教材を眺めつつ、適当に周りの話を聞いてる。
    治療やら手当とかあまり考えたことがなかったな。
    そういうのも色々あるもんだなあと思いつつ。

    2025/09/21 21:19:15 | 79
  • 資料があるなら手に取って、後ろの席へ座るだろう
    とはいえそれに目をやったのは一瞬の事で大事に抱えるばかり
    あとで誰かに読んでもらおう文字は苦手だ。わかんないからとせめて濡れないように

    冷やした方がいいという言葉を聞きつつ
    そうなんだ、と外套の中で膝を抱えた。

    2025/09/21 21:19:30 | 80
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • こちらも嬉しそうな笑顔で手を振り返す。
    皆が椅子に座って集まる機会というのも、なんとも珍しい。
    解説に耳を傾けつつ頷いているだろう。
    わくわく。

    2025/09/21 21:20:21 | 81
  • sixpence @meaningless
  • 「…」
    「はっ、」

    それぞれの言葉を聞きながら。
    口角を釣り上げて見せたか。
    くだんね〜って顔をしていた。
    真面目で、誠実で、正しい。

    「明日にも終わるかもしれねーんだから、苦痛なんて持ったままでもいーだろ」
    「治んねーこともあるし」
    「くるしーのは明日で終わるかもしれねーほーに希望を持ちてえや」
    「事実として終末は決まっている」
    「目覚めが悪いのはエゴだし」
    「酒なんぞ終わらなきゃいつでも飲めるしなァ」

    から、と笑いながら。
    俺ァ頭が悪いんでね。学んだところでわかんねーもん。
    ふぁ、とあくびして。

    「そこの白いの。ほっぺた、ちっと怪我してるぜ」
    もー治ってるかもしれんが。
    「やさし〜お医者様は診てやったらいいさ」
    アイウエ。その子を指さして。
    骨牌を投げてどっか行くかな。

    2025/09/21 21:20:36 | 82
  • ドク @drdoku
  • 「あー。あれな。
     気温が暑い日にゃあだらっと伸びちまうし
     寒い日にゃ縮こまるだろ」

    「あれが、局所的に体ン中で、起きる。
     ……つうと分かりやすいかね」

    こんな感じでいいんだろうか。
    レッド先生に、伝わってるか。…チュエこれでいいと思う!?
    視線はちょっとうろついていた。

    2025/09/21 21:20:50 | 83
  • メイラン @yang0024
  • @Rabimaru
    「そうですね、私もまた食べに来たいです。
    サクヤさんさえ良ければ、またぜひご一緒しましょう」

    そうそう何度も来られる値段ではないが、もう一度少年と機会があればと思う。

    「……ああ、先日はみっともないところをお見せしてしまいましたね。
    私も今はもう大丈夫なのですが、気になるのでしたらお話したほうが良いかしら。

    それについても、人がいる場所で話すのは少々憚られますので……
    私の家に行ってからのほうが助かりますが」

    2025/09/21 21:21:31 | 84
  • R・D @RD
  • トランクからノートとペンを取り出す。

    「では、この症状などの処置についてだが……」

    METROの住民がよく訴えがちな病状について尋ねる。
    普段よく渡している薬や分量など。
    分かる者が聞けば相当に頓珍漢な処方をしていることが分かるだろう。
    ただ、何故か禁忌や致死量についての知識は妙にしっかりしていた。

    2025/09/21 21:22:15 | 85
  • ドク @drdoku
  • 「よぉ、どーも。
     騒がしくしててすまんね」

    「…お前さんも勉強会、参加してく?
     まじでお互い名前も知らない仲だけどさ。
     気分転換にゃなるかもよ」

    なんとなく悄然と、元気のなさそうな女性の姿を見。
    ちらっと笑って誘う。ナンパかもしれない。

    2025/09/21 21:22:59 | 86
  • "星の眼" @spherelord
  • 「わたくしは医者ではありませぬが、ドク様の思想には同意でございまするな。
     怪我や病に苦しむようでは、残りの生を愉しむも何も、といったところです」

    「其れに『楽にする』名目で命を摘み取ってしまうのもまた、
     人類にとっては損失でしょう。命の数だけ業はありますから」

    おあいにく、資料を読もうにも字は見えないので聴けるものはちゃんと聞く。

    2025/09/21 21:23:16 | 87
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 肩を竦める。それもまた考え方の一つだ。

    「一つ言えるのは、私はそういう人間の、当事者じゃあないからね。
     それを選ぶのは私じゃあない。あの白衣のお坊ちゃんでもない。
     選択肢がそこにある、それだけのことさ」

    男の差し出す選択肢は、この場の誰其れとは違って、
    薬漬けの夢に溺れるひどいありさまであるのだが。
    まるで真っ当な人間のそれのように嘯くのだから、厭な話だ。

    2025/09/21 21:23:23 | 88
  • Aegialeus @Delta263
  • 「人の 修理についての お話?」

    医学についての話を小耳に挟んで おおー?? と首をかしげる

    2025/09/21 21:23:51 | 89
  • サクヤ @Rabimaru
  • @yang0024
    「うん、勿論だよ。
    僕もまた一緒に来たいな」

    世界が終わる前にもう一度だけ来れたらいいな。

    「今は大丈夫なら良かったよ。
    まぁちょっと気にはなる……かな。

    そうだね、ここで聞くのもなんだし、どちらにしてもメイランさんの家に行ってからかな」

    分かった、と頷いて

    2025/09/21 21:24:09 | 90
  • R・D @RD
  • 「ふむ……」

    頷き、聞きながらメモを取っている。
    原因があって痛みが発生する怪我は、冷やす方。
    緊張や酷使が続いて痛みが出ているような時は、温める方。
    苦痛なんて持ったままでも良い。

    2025/09/21 21:25:40 | 91
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 俺を見てどうするフォローはするから……といった表情。
    口出ししないってことは、問題はないってことである。

    「そうだな、一番怖いのは、
     自己判断で勝手な治療をすること。

     運が良ければ治るとか悪けりゃ悪化とかいう問題じゃない、
     『医者が信用されなくなる』のはどんな病よりも怖い」

    「だから医者も患者も、正しい知識を持ち、
     正しく向き合っていく必要があるわけだな」

    女医の病状や薬について聞けばみるみる内に苦々しい顔になる。
    超えてはいけないラインを越えていない方がおかしい……というか不自然だ。

    一体どういう境遇に置かれていたというのか。

    2025/09/21 21:25:46 | 92
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 頭が痛い話だ。
    直近のことを思い出して。

    いや、今もなおではあるけれど。

    2025/09/21 21:26:36 | 93
  • C4R0 @C4R0
  • 金属も人体も、熱ければ伸びて、冷えれば縮みます。
    どうして不調が起こるのか理屈を知る上で
    世界の法則というのは結構関わってくるものでした。

    一般的に訴えられがちな症状についても聞いています。
    時々明らかに違うなと思う処置は一旦頭の隅に逃がしながらも
    必要な知識を拾って、自分のものにしていくのです。
    それでもきっと幾つかは頓珍漢を覚えてしまうのですけど。

    教材。それから本も持ってきましょうか。
    同じ年頃のこども達と比べれば多分読める方ですから。

    2025/09/21 21:27:22 | 94
  • しののめ @shino
  • 「…良かった~!」

    大きく縦に振ってくれたことに、良かったと胸を撫で下ろした心地です。

    両手を広げるそれを見て、あっ!と気づいたのでしょうか、自分もと布で雨露を払って、むぎゅーっと抱き締めようとします。

    再会を喜ぶのならこれでしたね。

    2025/09/21 21:27:41 | 95
  • ドク @drdoku
  • 「お。質問ありがと、レッド先生。
     …そうなあ、………そうなあー……」

    聴いていくうちに難しい顔をした。

    「脱水を抑えるだけなら、処方量をもうすこし減らしてもいい、と思うわ。
     その時はいいが後でめっちゃショ………んん、トイレの頻度が遠くなることもある。
     これもケースバイケースだがね」

    「………先生。こう……一線で踏みとどまってんなあ…知識が」

    危ういようで危うくない。のような。ぎりぎりだ。感心すらしている。

    2025/09/21 21:28:50 | 96
  • しののめ @shino
  • さて、時は勉強のお時間。

    応急処置についての話を聞いていますが、うーん だったり、むむむー だったりと、あれこれ唸っていることでしょう。

    今まで怪我したりすれば、先生のところまでまっすぐ行くような考えを持っている子供でしたから。
    でも、先生がいない時もあるのでちゃんと覚えないと、なんて思いながら頑張って聞いています。

    2025/09/21 21:31:40 | 98
  • C4R0 @C4R0
  • 今度はすぐに意図が伝わったようで。
    寄ってきた身体を両の前脚でぎゅうと抱きしめます。
    自分の方が少し小さいですから、ちょっと体重を預けることになりますが。

    程良く抱きしめ合ったら解くんでしょうけども
    代わりに離れる間際の手を掴んで握ったりするかもしれません。
    前脚、すぐ地に戻してももったいないですからね。

    2025/09/21 21:31:40 | 99
  • ドク @drdoku
  • 「…まあ。意見は、人それぞれだが、そうな。
     俺の話すンなら医者なんて別段崇高なモンて訳じゃねえ」

    「けど。『困ったときにこいつなら頼っていい』てのが、あるといいと思う。
     患者にとってもそうだし。
     …こうやって医療に興味があるやつの顔がお互いわかれば
     俺たち自身にとっても、そうなるよな」

    だからこそ勉強会の幹事なんて引き受けたのだ。
    規模が予想以上になったのは吃驚だが。

    2025/09/21 21:32:09 | 100
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