記憶

  • ファラット @shiroiwani
  • あっ、シャボン玉だなあって顔。何個か口に入れてみる。この空ならきっと…
    「いやまっず。」

    2025/09/22 20:44:45 | 1
  • しののめ @shino
  • 「シャボン玉は食べ物じゃないよー。」

    あははーと笑っています。
    笑ってシャボン玉をぴゅー。

    2025/09/22 20:48:07 | 2
  • ファラット @shiroiwani
  • 「あわあわあわあわあわあわ」
    泡まみれ。
    「この空だからシャボン玉も美味しいかもよっていわれただっち。そんな美味しい話はなかっただち〜」

    2025/09/22 20:51:54 | 3
  • レキ・ミタケ @RekiMitake
  • 雨に濡れた骨牌を火の中に放る。
    梟の描かれた札はすぐに燃えてなくなるだろう。
    視界の端でシャボン玉が飛んでいる。
    監視の視線が刺さるけれど静かで、穏やかな時だ。

    「穏やか、ね」

    そういうものでもないのかもな。

    2025/09/22 21:02:15 | 4
  • ファラット @shiroiwani
  • 「ショーグァンとは比べられないぐらいしっとりしてるでち。いいところっちね。」
    監視ということは、守ってくれるということでもある。

    2025/09/22 21:06:27 | 5
  • しののめ @shino
  • 「ふふーっ、そんなのおとぎ話だからほんとに美味しいなわけないと思うよ!白い雲がわたあめの味がするのとおんなじー。」

    監視の目あれど、自由気ままです。
    大きめのシャボン玉をぷくくーっと。

    2025/09/22 21:09:22 | 6
  • SueFobia @SueFobia
  • 終わりが近づく中、秩序の掌にて少女はじっと往来を眺めていた。

    「…………」

    まるで獲物を品定めするように。

    2025/09/22 21:12:32 | 7
  • 子供たちが、遊んでいる……
    あの子達は、この空の意味を理解してるのだろうか。
    しない方が、幸せなのかもな。

    「……お医者様は、まだかしらね。」

    2025/09/22 21:19:21 | 8
  • SueFobia @SueFobia
  • 「昨夜居たから」「今頃METRO辺り回診してるんじゃない」

    2025/09/22 21:20:22 | 9
  • ファラット @shiroiwani
  • 「むむむ…御伽話。食べられないあめでちか…」
    「わたあめ食べたくなってきただっち!」

    2025/09/22 21:20:44 | 10
  • しののめ @shino
  • 意味は理解しているのでしょうか。
    のんきに遊んでいるので理解なんてしていないでしょうね。
    それとも、理解している・・のかもしれません。

    2025/09/22 21:29:32 | 11
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「昨日は曙光の往診だから」
    「推測の通り今日はMETROだと思うぜ」

    診療所の方からのんびりとやってくる。

    「いっつも飛び回っててご苦労なかったな」

    2025/09/22 21:37:00 | 12
  • “ア” @Panopticon
  • @meaningless
    「── はは。流石に察されてしまうか」
    「言葉に詰まった時点で失敗は悟っていたが」
    「……」
    「無駄な行動をしたいわけじゃないさ。感情的な問題だ」
    納得出来ないんだ。文書そのままの言葉を鵜呑みにするのは」
    「ただ……理解はしている。鵜呑みにして活かすのが正答だと。だから」

    だから、肯定している。小さく首肯している。
    歪な世界を基準に考えればそちらの方が正しいから。

    「そうだね、そうだ。確かに年が無ければ念は無い」
    「狂気は蔓延して、人は狂っている。君の言う通りだ」

    「……人間が皆おかしいと言うのなら、君は」
    「いや」「そうだね」「君もマトモじゃないのだろう?」

    金が照っている。正気の沙汰ではない金を見ている。
    深淵が呑むように見ている。小首を傾げつつ口角を押し上げた。

    「ふぅん。自身を聡いとは思っていないが、君にはそう見えたか」
    「とはいえ君の言う通りだ。一度やってみて、合わなければ辞めれば良い」
    「試す前に終わっても構わない。吾は子供ではない。この程度を遺恨とはしないさ」

    「……」「ありがとうね、白髪の君」

    2025/09/22 21:52:09 | 13
  • しののめ @shino
  • 「お医者さんって大変ね。昨日はお勉強会してたもんねー。ちゃんとお休み出来てるのかなー」

    そこは気になる子供でした。

    2025/09/22 21:53:23 | 14
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • @INo02
    「…こんばんは、チュエさん。…探してんだ」

    探していた姿を見つけられたので、そっと近づいて声をかける。
    ここ梟首会で待ってれば多分会えると思って。

    「…あのさ。こないだ、また来ても良いって、言ってたよね。
     ……また、行っても良い?」

    「…最後に、誰かと一緒に眠るの、もう1回だけしておきたくて。
     多分、何もしなくても横になってれば眠れると思うから…。
     眠るまで一緒に居てくれるだけで良いから……」

    少し申し訳なさそうに、か細い声でそう願いを口に出す。
    またおいでと、言ってくれたから。終末を迎える前にもう一度だけ。
    もちろん、貴方の都合が良ければ。

    2025/09/22 21:54:14 | 15
  • @Trash
  • まだ雨は降り続いていますが、雨宿りをしていても塵を集めることはできません。なので、仕方がなく、もしくは気にも留めずに路上の濡れた塵を集めます。
    ずっと地面からかき集めてばかりいたので、ひび割れた指に滲みる感覚など、とうにわからなくなっていました。

    2025/09/22 21:55:09 | 16
  • SueFobia @SueFobia
  • 「そう」「やっぱりあっちにいるのね……」

    2025/09/22 21:56:28 | 17
  • C4R0 @C4R0
  • 酒と宴の話しかしない曙光にうんざりでもしたのでしょう。
    四つ脚のこどもが少し不機嫌な様子で流れてきました。
    火にくべるのは三つほどの種子です。

    時折、空を睨みつけては唸るような顔をしてみせるのですが
    その口から音らしい音は出てこないのです。

    2025/09/22 22:00:13 | 18
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 対してこちらは倦んだ様子で、精緻な規律の元にそびえるビル群を見る。
    幾らか日毎の諸用は手近なところで取り付けられたものの、
    業ばかりでままならぬ街の仕組みには些か慣れないところも多く。

    「……ま、明日ほどには戻らにゃあならんか。
     存外混乱もあって、見過ごされてあるようだし」

    手指の先にてくすぶる煙はゆっくりと青に向かってのぼっていく。
    さしてその向かう先には、興味がないかのようだった。

    2025/09/22 22:05:39 | 19
  • しののめ @shino
  • 「あ、 …?」

    おやまぁ、昨日再会出来た子が来ましたね。
    挨拶しようとしたのですが、何やら不機嫌そうだったので、首をかしげました。

    2025/09/22 22:06:15 | 20
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • たこやきをもっ…。
    あっつあつのまま

    2025/09/22 22:08:16 | 21
  • C4R0 @C4R0
  • 他と比べてここは静かなものですから
    まだ怒りもある程度は抑えることが出来ました。
    ぐるりを見回せば、知った顔もいくつかあるんでしょう。

    ひとつ。恐ろしく業を持った人間の気配を感じましたけれど
    どれがそうなのかは雨霧の向こうに霞んで分かりませんでした。

    2025/09/22 22:09:54 | 22
  • 「──ッブシ!」

    塵漁りの途中でくしゃみがひとつ。
    雨が続いたから致し方無し。
    しかし雨のお蔭で塵が散り散り(激ウマギャグ)にならずに済んだとも言えるか。

    2025/09/22 22:10:15 | 23
  • C4R0 @C4R0
  • お友達の姿が見えたのならば
    こどもの方も一度怒りを収めるのでしょう。
    流石に他の子の前でこのままは良くないですから。

    何度か深呼吸して、それから手を振りました。

    2025/09/22 22:13:00 | 24
  • "星の眼" @spherelord
  • 「さて、此方の方々は……統治者の配下は兎も角、住民の動向はさっぱりわかりませぬ」

    終焉を前に何とかしようと足掻く姿のひとつやふたつは
    視られることを期待していただけに、猫は少し残念がってさえいた。

    「其れとも此処の住民は所詮、地に影落とす翼の下でしか生きられないのでせうか?」

    2025/09/22 22:15:31 | 25
  • “ア” @Panopticon
  • 「……うん。今日も梟首会は平和だね」

    左に右に、ゆらりゆらり。
    鉄仮面を携えながら瓦礫の上に腰掛けた。

    2025/09/22 22:16:14 | 26
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「…私、どうしようかな」

    考えてる間にも近づく。
    そんなことはわかってる。

    2025/09/22 22:17:42 | 27
  • しののめ @shino
  • 何度か深呼吸してから、手を振ったお友達を見れば、どこかホッとしたような顔をして、手を振り返したことでしょう。

    終末だの、お空のことだの気にしていない様子でしたが、何かあったのかな、とちょっと心配はしました。

    2025/09/22 22:18:23 | 28
  • 缺(チュエ) @INo02
  • @sleepzzz
    「ん」「へえ、俺を……」

    なんだか嬉しそうに。
    そう、表裏の境界がどうなったとて、
    症状を気遣っていたのは本心によるものであったから。

    「勿論。そのために声を掛けてたんだからな」
    「といっても梟首会だと、
     あっちより随分狭いベットしかないけど」
    「……対して悪い点でもないか」

    そう言って快諾する。幸い、世界がこうなってしまっては、
    大抵の先約も既に有耶無耶になっているわけだから。

    2025/09/22 22:18:46 | 29
  • メイラン @yang0024
  • 「今夜は割合静かですね。
    梟首会はたいていこのような空気ではありますが……」

    一人で夕飯の饅頭を食べている。
    用事も一段落したし、明日はどこか他の区域へ行ってみようか。

    2025/09/22 22:22:45 | 30
  • 果実 @sugarchan
  • 「…ぁ。なんだ、もう期限出たんだ」
    「間に合うかな」

    2025/09/22 22:23:16 | 31
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「……不安を覚えるてのは、やはし。
     若い者の特権であるのかねえ……」

    黄金虫の街よりも通りの間合いを広く取って見える。
    その上を歩く人々もまた騒がしさよりも静謐を纏っているからだろうか。
    其々から溢れる不安の声に、ぽつ、と口にする。

    2025/09/22 22:23:53 | 32
  • C4R0 @C4R0
  • 不機嫌なこどもではありましたけれど
    別に終末に対して怒っている訳ではありませんでした。
    どちらかといえば、自分の夢であったはずの空が
    こんな形で与えられたことの方がずっと嫌だったのですだってそれはわたしがわたしで見に行くはずのものだったのに!

    というのは、身体の中で渦巻くしかない言葉なのですが。
    そういう訳でこどもはここ数日とても不機嫌でした。

    2025/09/22 22:24:07 | 33
  • SueFobia @SueFobia
  • 「…………」

    平和だと、困るな。雨が降ったら移動するか……などと考えながら
    今は地べたに座り込んでいた。

    2025/09/22 22:25:22 | 34
  • レキ・ミタケ @RekiMitake
  • 「なんか、するんですか」

    骨牌やら種やらを燃やす火を見たまま、
    どうしようかという呟きに反応したように声を出す。

    「…ようやりますね」

    何がどうかなんて知らないけれど。
    何かを考えられるだけ、すごいな…なんて。

    2025/09/22 22:25:56 | 35
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 赤く染まった手で、右目を抑えて。
    腹部を庇うようにして、診療所に向かって歩いていく姿がある。
    表の人間からは、なるべく気にされないようにしているつもりだが。

    監視員から訝し気な顔を向けられていたかもしれないな。

    2025/09/22 22:27:03 | 36
  • しののめ @shino
  • 貴石がたくさんになったところで、ぷくー、とまたシャボン玉を飛ばし始めました。
    今日はシャボン玉を飛ばしたい気分でした。

    とんで、とんで、割れていくのを見ています。

    2025/09/22 22:27:51 | 37
  • C4R0 @C4R0
  • そしてこどもはそれを発散する方法をあまり持ちません。
    言葉が外に出ないとなれば、残る手段は身体を動かすくらいのもの。
    うっかり傷つける訳にもいきませんから、お友達には近寄り難いのでした。

    塵を拾い、欠片や紙片を火にくべるサイクルの繰り返しです。
    こんな世界であっても業は必要らしいですから。

    2025/09/22 22:27:54 | 38
  • "星の眼" @spherelord
  • 「……きゃっ!?」

    たまたま飛んできた泡が頬に当たってびっくりした。シャボン玉は視えていないらしい。

    2025/09/22 22:30:11 | 39
  • “ア” @Panopticon
  • 「……諦観していない者の特権、とも捉えられるかもしれない」
    「不安も悪いモノでは無いさ。考え悩み、悔い無き行動を」

    聞こえた呟き。頭で咀嚼していれば、口から零れ落ちた。
    顔を上げて、青い口とシャボン玉を見ながらゆらりゆらり。

    2025/09/22 22:30:19 | 40
  • SueFobia @SueFobia
  • 「…………」

    怪我人、だろうか。
    いつしか弱っている人物を見ると、美味そうだと思うようになってしまった。

    2025/09/22 22:31:04 | 41
  • C4R0 @C4R0
  • 血の匂いにもこどもは敏感で。
    通りを往く、何度か見た姿に反応を示します。
    確かあれは薬をやってドクの世話になったひとでしたか。

    先程までに聞いていた話で、彼が居ないのを知っています。
    手当でもすべきかと思いつつも機嫌のせいで少し遠巻きでした。

    2025/09/22 22:31:22 | 42
  • アトーイ @Imitationbox
  • 少々汚れた傘は雨に濡らせば元通り。腕に付けられた手型も同様に、軽く擦れば落ちるものだろうし。

    何処やらから戻ってきた後はいつも通り、黙々と業集めの時間に戻るだけだ。

    2025/09/22 22:34:16 | 43
  • レキ・ミタケ @RekiMitake
  • 呟く声に一瞥、怪我人の方にも一瞥。
    見るだけで何か行動を起こすことはしない。
    ただ、微かな息を呆れたように吐き出した。

    「…どいつもこいつも」
    「ほんま、ようやるわ」

    2025/09/22 22:35:36 | 44
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • @INo02
    「……良かった。ありがと…」

    安堵するように息を吐く。

    「…もう、誰かと一緒に寝るなんて機会、なさそうだし。
     ……最後の思い出、ってやつ」
    「最後くらい、少しでも穏やかに眠りたいから…」

    狭くても良いのかな、なんて首を傾げながら
    承諾してくれたならさっそく着いて行こう。

    2025/09/22 22:36:40 | 45
  • しののめ @shino
  • ぱちん、とひとつ大きかったシャボン玉が割れました。

    割れて、漂い出すその空気に、 はじめて眉が下がりました。

    けれど、何も言いません。

    2025/09/22 22:36:51 | 46
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「変なことはせんへん。
    どうすればいいかもわからん」
    「でも、なんかしなきゃ、考えなきゃ」
    「気、滅入るねん」

    寂しげに笑った。

    2025/09/22 22:36:57 | 47
  • C4R0 @C4R0
  • 怪我人に向けられる視線の一つがひどく気になりました。
    METROならまだしもここでは無いと思いたいのですが
    念には念をというやつなのでしょう。

    少し距離を詰めて、まるで守るかのように歩むのです。
    ドクの患者が減ったらきっと悲しみますもの。

    2025/09/22 22:37:40 | 48
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「ふむ」

    通りの向こうから聞こえた返歌に、ふ、と視線を寄せる。
    気づいているよ、と示すように体をそちらへ向けてにこりと微笑んだ。
    尤も向こうは、聞こえた言葉でなく、己に対して己にて回答しただけかもしれないが。

    「何、諦めがあるわけじゃあないが。
     しかして終わりのあることに不安を覚えるというのは、
     それまでに何か自分に、或いは自分によって、変化があるべきと感じるのだろう。
     終わらなければ何がが有る、出来るのに、考えるのは、
     それが意識されるほどには年を経ていないからなのだろうね」

    老いてゆけばどうしても自然と終わりへ向かうものだ。
    それを実感しないからにこそ、突如現れた終わりに揺るがされる。
    しみじみと、待ちゆく影に思わされる。
    何とも気分のよさそうな調子で、煙管にゆるりと口をつける。

    「全く良きことだと思うよ。
     何せ、私はそれを見ていて退屈せずにすむからねえ。ははは」

    2025/09/22 22:37:43 | 49
  • SueFobia @SueFobia
  • 「……」

    守るように佇む白い子を見る。
    如何にも美味そうだが、これほどの差があるのでは
    噛みついたところで追いつけまいよ。

    「何よ」「少しくらい齧らせてもらったっていいじゃない」

    どうせ世界は終わるのだから、とは言わなかった。

    2025/09/22 22:39:48 | 50
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 気付かれないうちに、と思ったのに。
    視線を集めて、息を吐く。
    痛む傷口のせいであまり深く考えられない。

    気にしなくていいと首を振るだけだ。

    2025/09/22 22:42:43 | 51
  • C4R0 @C4R0
  • 守護は守護でも、送り狼のようなものです。
    誰か転べば襲いそうな程度には気が立っていました。
    だって空があんなにも青いんですものほんとうにいまおこってるのよ、わたし

                  かってに叶えられる夢ほど、むなしいものもないのに。

    「    」

    音もなく、吠えてみせます。
    齧りに来るのならば応えてやりましょう。
    身体を動かすのも鬱憤晴らしに悪くはないでしょうから。

    2025/09/22 22:44:43 | 52
  • しののめ @shino
  • ふと、
    漸く見たのは、

    「…」
    ……そんなことを考えるから、世界が滅んじゃうんだから。

    ぽつり、
    漸くこぼしました。

    2025/09/22 22:45:19 | 53
  • レキ・ミタケ @RekiMitake
  • 「気は…」
    「……。」

    確かに滅入るよな。
    ここはひどく落ち着いているし。
    世界が終わるにしたってまだちょっと時間が残っているし。

    「…曙光とかでなら…
     なんも考えずに終われそうですけど」

    あそこは今でも騒がしいのだろうか。
    きっと騒がしいままなんだろうな。

    2025/09/22 22:45:45 | 54
  • SueFobia @SueFobia
  • 「…………へえ」

    音亡き咆哮はとても甘美で。

    「逃げないんだ」

    胸が高鳴るのを自覚した。

    「────だったら、収奪させてもらう」

    そうして、あなたに仕掛けるとしようか。

    2025/09/22 22:46:34 | 55
  • "星の眼" @spherelord
  • 驚いたように、瞼がぴくりと動く。目は開かないが。

    ただ猫の頬に濡らしたのは、業の雨でも、人の悪意でも恣意でもない、純粋な"何か"だった。
    何とも言えない、不思議な感触。

    2025/09/22 22:46:56 | 56
  • アトーイ @Imitationbox
  • 注目の怪我人の下手人はすっかり素知らぬ顔して、水を含んだ塵を弄っている。

    鼻の利く者なら、傘あたりから微かに血の匂いがするかもしれないな。

    2025/09/22 22:47:57 | 57
  • しののめ @shino
  • 「…!」

     だめ、と思った時は、もう遅い。

    2025/09/22 22:49:22 | 58
  • 鼻水を雑に拭い、ちらりと監視員を見る。
    それだけ。
    彼等が動こうが動くまいが、これの動きは変わらない。

    2025/09/22 22:50:45 | 59
  • C4R0 @C4R0
  • 「    」

    逃げる訳には行きませんでした。
    背中に庇う命は、今襲われれば正しく事切れてしまいます。
    だったらこの身を犠牲にする以外に択はありません。

    とん、と四つ脚が跳んで。
    縦横無尽に壁を走りながら迫るのです。
    さながら鼠のよう。廃墟の多いここだから出来ることでした。

    2025/09/22 22:50:54 | 60
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 記録を、
    目の前の争いを見て浮かぶのは。そればかりで。
    感情は表に出やしない。

    2025/09/22 22:52:30 | 61
  • SueFobia @SueFobia
  • 「────」

    生半可ではないことだ。
    あなたのその量で、怪我人をかばうような形で、
    凶刃に応じるというのは、
    たとい瞋恚に駆られたとしても、生半可ではなかったはずだ。

    「…………!」

    その覚悟はとても鋭く、少女は避けること叶わず、
    あなたに蹂躙されるしかなかったのだろうさ。

    2025/09/22 22:53:26 | 62
  • “ア” @Panopticon
  • 「……ふぅん、」

    「はは、」

    闘争、狂騒。ただ瓦礫の上からじぃと見るだけだった。
    酷くなれば監視員が出てくるだろう。居住者は関せずが正答だった。

    2025/09/22 22:55:35 | 63
  • @500w
  • 秩序の翼の中での騒ぎ、横目。種を燃やして芥に手を入れる。荼毘に付すものはいくらあっても足りないね。

    2025/09/22 22:56:16 | 64
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「そうさなあ、だからこそさすがに帰らねば。
     私には最後の最後まで、望むものに『夢』をくれてやる仕事がある。
     何も考えず幸福なままでいられる、全く都合のいい『夢』さ」

    嘯く言葉はまるで幻想を語るかのようだった。
    実際には、語られるものは真っ当現実的なものであるのだが。
    まるでそこに天国があるかのように言葉を風に流す。
    それにつられるものがあったかどうかは、わからない、が。

    「おや」

    小さな影が、背に一つを庇い。向かうもう一つへと飛び込んでいく。
    その姿に多少目を丸くはしたものの、介入しようという素振りはなかった。
    肩をそちらに軽く回して、沙汰を見守るに終始する。

    2025/09/22 22:56:18 | 65
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「そうやな。
    楽しく、何も考えずに流されるのも、いいかもな」

    今はいいかな。
    と、喧騒を眺めた。

    2025/09/22 22:57:31 | 66
  • @Trash
  • 少し離れたところで、もしくは目の前で。どちらにしたって視界の内側でそれは起こりました。
    刹那、塵を集める手は止まって。
    暗闇のような黒曜石に似た目は、既に起こってしまったそれを見つめました。

    2025/09/22 22:57:47 | 67
  • “ア” @Panopticon
  • 「……」

    左へ右へとゆらり、ゆらり。辺りをぼんやりと見ていた。
    通りから向けられた視線と微笑みに気付けば僅かにお辞儀を。

    「ふぅん、なるほど。変化があるべきと感じるから、不安を覚える」
    「吾には無かった視点だ。しかして道中と結論はひどく近似している」
    変化終末への抵抗を失くしているから不安が無い。変化自身への期待があるから不安がある」
    「ただ理由が老若男女問わぬ諦観からなるのか、若者特有の期待からなるのか。それだけだ」

    それだけが相違だった。結局のところ、主張は同一だった。
    退屈せずに済む、と聞いても鉄仮面は微動だにしなかったが。

    「……君は、三本角の君は」
    「不安じゃないのかな。終焉について」

    2025/09/22 22:58:05 | 68
  • C4R0 @C4R0
  • 決死の覚悟と言っても良かったでしょう。
    あるいは、自分の業に執着する理由が消えたからかもしれません。

    「    」

    ひとつ、切れかけの電球が火花を散らし。

    「    」

    ふたつ、夜の街に光が灯ります。
    そうやってこどもの代わりとばかりに街が吠えるのです。
    高くから跳んで地に縫い留めてしまえば
    流石のあなたも動けはしなくなるんでしょうね。

    初めてのことでした。何かを奪い合うのはどうしてか、とてもたのしかったのよ。へんよね。

    2025/09/22 22:59:01 | 69
  • C4R0 @C4R0
  • こどもが一匹、たのしそうな顔でわらっていました。

    2025/09/22 23:00:41 | 70
  • SueFobia @SueFobia
  • 「────ぐ」

    大地に縫い留められ、空の大穴が目に入る。
    あゝ そうか。 また・・なのか。

    「…………完敗、ね」「あなたにとってそいつは……」
    「ただの価値・・では留まらないのね」

    ただ戦いに負けたというだけではない。
    業。状況。全てがあなたの勇気に劣り、勝てる要素はひとつもなかった。

    だからだろうか。少女はそれ以上、暴れる素振りも、
    拘束を解こうとする所作さえ、見せなかった。

    2025/09/22 23:01:31 | 71
  • しののめ @shino
  • 「……」

    ただ、見ているだけだった。
    知っている。

    間に入ったところで意味はない。
    やめてと叫んだところで意味はない。
    止めようとしたって意味はない。

    …その価値くらい、この子供でもよく知っている。

    「………っ……」

    唇を強く噛んだ。
    震える手を両手で胸に抱えた。
    泣くのを我慢した。

    2025/09/22 23:03:06 | 72
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 剣戟、或いはもっと鈍い音であったか。
    それが中空を舞うのを些か横目にしながらに、
    はっきりと自らが呼ばれたならばそちらへと金瞳は流し目を送る。

    「私はこうなるよりも前から、どうするかは決めていたのでね。
     世界が終わるのだとまことしやかに言われ始めたときり。
     或いはもっと前から、己がはっきりと老人になったと気づいたときり」

    ぱちりと光が、肩越しの風景に見えたのは錯覚か争いの螢火か。
    それをも風雅なものとするように表情を緩ませながら、
    男は確かに、その場の一人に向けて景色を誇るかのように笑う。

    「なぁんも変わらん。
     なぁんにも邪魔されることなどない。
     故、不安など抱きはせんよ」

    2025/09/22 23:04:52 | 73
  • C4R0 @C4R0
  • 押し倒してしまえば、あの空も目に入りません。
    それは今のこどもにとってとても落ち着くことでした。

    一戦交えた後の興奮というのはありましたが
    さっきまであった空への怒りは概ね何処かへ消えました。
    ある意味であなたに助けられたとも言えたでしょう。

    「…………」

    価値。あるんでしょうか。
    強いて言うならそのひとにあるというよりも
    死人を出さないということそのものにあったような気がします。
    何せこどものお友達は大層な生かしたがりでしたから。

    話してみるのも良いかと思いましたけど、そろそろ次の雨の時間。
    逃がさないようにあなたを尻の下にでも敷いたなら
    ごそごそと、荷物の中からノートとペンを漁りだすのです。

    2025/09/22 23:09:02 | 74
  • レキ・ミタケ @RekiMitake
  • 「…そうですよ」

    適当な同意の言葉と共に炎の中にカケラを投げた。
    秩序の敷かれた街で珍しい喧騒の音も、さして興味はひかれない。
    空は鮮やかな色を灯したというのに、なんだか世界は灰色で退屈だ。

    「……。」

    口を閉じて、塵を払って、そのままどこぞへ歩き出す。
    もういいや、この羽の下は。
    はじめから庇護されていたいわけじゃなかったんだから。

    2025/09/22 23:11:35 | 75
  • C4R0 @C4R0
  • @SueFobia
    やがて開かれたノートには

    『次。どこいくの、あなた』

    なんて手書きの文字が綴られているんでしょうね。

    2025/09/22 23:11:47 | 76
  • SueFobia @SueFobia
  • 「…………そんな風に踏まなくても、もう暴れないってば」

    あなたたちがこれまで何を積み重ねてきたのか、
    それとも積み重ねてこなかったのか、わからない。
    だがきっとそれが差だったのだろうと思うのは、

    「私には何もないんだから」

    やはり少女がなりそこないスー・フォビアだからだろう。
    何にしたって、今更もう何ができるでもない。
    気が済むまで、されるがままにされていよう。

    2025/09/22 23:12:06 | 77
  • SueFobia @SueFobia
  • @C4R0
    「…………どうもこうも」

    眼球だけを動かして、ノートを一瞥する。

    「此処はあなたが居るでしょ」
    「だからあなたが居ないところにでも行って、
    次の獲物を探すしかないわ」

    2025/09/22 23:13:25 | 78
  • 缺(チュエ) @INo02
  • @sleepzzz
    「そりゃあね。もうここまできたら、
     安らかに眠れる人の方が珍しいだろう。
     睡眠も、臨終も……全部が奪われていく」

    「今日のことは、皆、君を羨ましがるよ」

    あの時と同じく手を引いて、優しく先導していく。
    行先は、まあ診療所ぐらいしか使えるベッドがあるところをしらない。

    紛うことなき患者だ。文句言われる筋合いもあるまい。

    「寝るまではずっと側にいる」
    「朝いるかまで確証できないのが申し訳ないけどね」

    瓦礫のある外よりもよっぽど安全で、
    無暗に装飾のある曙光よりもよっぽど穏健で。

    ただ、カーテンが隔てた中ベッドしかないそこに、君を案内するだろう。

    2025/09/22 23:13:50 | 79
  • C4R0 @C4R0
  • 負けたとしても構いませんでした。
    業は失ってもまた稼ぐことができますから。
    それに比べて命は一度きり。

    ただ、お友達に悲しい顔をさせてしまったのだけは
    こどもにとって失敗だったなと思いました。

    2025/09/22 23:14:16 | 80
  • “ア” @Panopticon
  • 「ふぅん、そうか。君も己の進むべき道を決めているのだね」
    「良いことだ。終ぞ己の道が分からないよりよほど良い」
    「変わらぬ、邪魔もされぬなら尚更。……良い人生目的を」

    地に伏した少女と組み伏せる幼子。ただぼんやりと見ていた。
    肩越しに炸裂したような光を、三本角自身を風景として眺めた。
    誇るように口角を上げた様を見れば、それでもこれは鉄仮面のまま。

    「……そしたら、君にとっては」
    「この青空も、この終焉も大した絶望では無いのだろうか」
    「終わりを見据えていた君にとって、この世界はどうだろうか」

    左右にゆらゆら、緑髪が揺れる。

    2025/09/22 23:16:05 | 81
  • C4R0 @C4R0
  • @SueFobia
    『別に。ちょっと寄っただけよ。
    たまたま立ち寄って、たまたま見えただけ』

    とんでもない酔狂だと思うかもしれませんが
    こどもにとって命は他者のそれでも大切なものでした。

    『わたしがいないところなんて無いかもね』
    『次はMETROに降りるけど、どうせすぐにどこか行くから』

    こどもに限った話ではありませんけれど
    この街でも多くの業を稼ぐひとびとは巡回を繰り返しています。
    どこに居たって、きっと引っかかってしまうんでしょう。

    2025/09/22 23:18:01 | 82
  • SueFobia @SueFobia
  • @C4R0
    「…………あきれた」「てっきり将来を誓った伴侶とばかり」

    だとするととんだ酔狂だ。
    こちらの手持ちは雀の涙ゆえ、旨味は皆無だったろうに。

    「…………だったら、あなたが他の莫迦の相手をしている間にでも」
    「獲物を捜すとするわ」
    「業を求めて収奪せんとする獣は私だけではないもの」

    そのやり方だと、いつかどこかで喰われるかもな、と。

    2025/09/22 23:21:47 | 83
  • "星の眼" @spherelord
  • 静寂を切り裂いた、起こった事の顛末を。猫は確と視届けて。

    梟の傘の下を離れ、光り輝く都市へと戻る。
    耳に残った"価値"の二文字の意味を、脳で咀嚼しながら……

    2025/09/22 23:23:07 | 84
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 光芒が過ぎる如く終わった争いの顛末を横目にちらりと見たならば、
    どうやら長く騒動になる様子ではないのを見てはっきりと視線を外した。
    誰ぞが駆けつける頃合いになるまでに、差し迫ったことはもう起きないだろう。

    「そうだなあ、私のやることとしては変わるべくもないが」

    煙管に口をつける。重たく冷えた煙が管を通り、唇の隙に吸い込まれる。
    味わったものを吐き出したところで、あけぼのの光が照らす街ほどには、
    そのうすしろい煙も目立たない。

    「ま、些か仰々しくて粋じゃあないとは、思わなくもないね」

    2025/09/22 23:24:00 | 85
  • @Trash
  • 争いを見届けて、それはこてんと横たわりました。尻に敷かれたままの人物の真似をしたわけではないのでしょう。単純に、塵集めに疲れていることに気がついて暫しの休息をとることにしたようです。
    空腹か、雨止みか、それとも昨日のようにどこからともなく聞こえる声か。いずれかに起こされたのなら、生きたまま起きることができたのなら。またいつもと変わらず塵を集め始めるのでしょう。

    2025/09/22 23:29:32 | 86
  • C4R0 @C4R0
  • @SueFobia
    『あはは。そんなのは居ないわ』
    『わたしは自由なの。残念ながらね』

    見せしめに一人落とせば安全に運ばれるでしょう。
    そうでなくとも。自分が囮になれたでしょう。
    だからそうしたまでのことでした。

    『ん~』『奪うのは楽しかったけれど』
    『お友達の見てる前ではもうしないかもね』

    『普段は曙光にいるの』『遊びにおいで』

    煌びやかな街ではたまに相克が見られます。
    業が欲しいのなら、そちらで遊ぶのも良いかもしれません。

    2025/09/22 23:29:41 | 87
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • ふるふる、小さく頭を振って。
    周りに怪我人がいないか、見回そうとしたけれど。
    くらり、目眩。

    2025/09/22 23:36:04 | 89
  • SueFobia @SueFobia
  • @C4R0
    「…………あの空を見ても」「同じことが言えるのなら」
    「おめでたいものね」

    ため息。敗者が何を言っても説得力はないだろうけども。

    「曙光……」「まあ、あそこがお誂え向きだろうね」
    「ここは……秩序を尊ぶみたいだから……」

    そう告げて俯くだろう。

    2025/09/22 23:37:06 | 90
  • “ア” @Panopticon
  • 「……仰々しくて、粋じゃない。確かにそうだね、そうとも言える」
    「青い空が口を開いた。誰でも分かるほどあからさまに終焉が示された」
    「曙光の者ならともかく、他の勢力内に肯定的意見を持つ者は少ないだろうね」

    ま、吾は肯定的ではあるけれど とは小さな小さな声で零した。
    薄く儚く立ち昇った煙を、虚ろで深淵的な瞳で眺めていた。
    雨が降っている。天気はそろそろ移り行くのだろうか。

    「……時に、君自身は何故粋じゃないと思ったのかな」
    「仰々しいのは同意見だが、粋云々は主観だから」

    だから、気になる。

    2025/09/22 23:37:28 | 91
  • しののめ @shino
  • 「……あっ。」

    やっと、事に、すべきことを思い出しました。
    怪我人を診てもらわないと、と思って辺りに呼び掛けながら、お医者さんを捜しに行ったことでしょう。

    2025/09/22 23:42:17 | 92
  • C4R0 @C4R0
  • @SueFobia
    『あれにはわたしも怒ってるのよ』
    青空を見るのはわたしだけで良かったのに!

    それがああやって大っぴらに広げられて
    その上こちらを睨みつけてくるのですから不快でした。

    『ここはお医者さんもいらっしゃるから
    別のところにした方が良いというのはそうね』
    『それじゃあ』『また後で』

    こんな狭い街じゃどうせまた会うでしょう。
    腰を上げて、あなたを開放します。

    2025/09/22 23:43:08 | 93
  • 巳然 @snake03
  • 「ちわーっす…」
    若干顔が赤い。どこかで飲んできた事が分かるが、まだまだ冷静そう。

    2025/09/22 23:44:59 | 94
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「金烏玉兎に並ぶのが、名もなき青では示しがつかんよ」

    返答は端的なものだった。
    まるで空に浮かぶものが対した器でもないように。
    否、迫りくる終わりは確かに認めた上で。たかだか一人が、好きに評価しているだけ。
    片眉を上げて見上げたならば、肩を竦めて腐すように口角を歪める。

    「も少し寓話になぞらえて貰わねば、あんまり風雅じゃああるまい」

    2025/09/22 23:46:09 | 95
  • SueFobia @SueFobia
  • @C4R0
    「…………変な奴」

    だが、医者に余計な心労を加えたくないというのは同意だった。
    解放されれば、身体を起こして背伸びする。

    「…………その業、精々馬の骨に齧られないようにね」

    そう言い捨てれば逃げてしまおう。

    2025/09/22 23:46:55 | 96
  • C4R0 @C4R0
  • もう抵抗するようなこともないらしかったので
    襲ってきた人物を開放することにしました。

    まあ、力はあっても軽いこどもの身体ですから
    本当はあのひともいつだって抜け出せたんでしょうけど。

    2025/09/22 23:49:32 | 97
  • SueFobia @SueFobia
  • 「はぁ…………」

    解放されれば、此処を離れる支度をしよう。
    別の場所で別の獲物を探さねば。

    2025/09/22 23:50:39 | 98
  • C4R0 @C4R0
  • @SueFobia
    さて、立ち去ったあなたの姿が消えそうなころ。
    そういえば名前を聞いていなかったのを思い出しました。

    また次があるでしょう。気になりますもの。
    終わる世界にも縁はあるものでした。

    2025/09/22 23:51:30 | 99
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「漸く静かになってきたか」
    「……雨はどうなるかな。
     今更、多少業が増えたところで、ではあるんだが」

    2025/09/22 23:52:25 | 100
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