記憶

  • アトーイ @Imitationbox
  • 「雨…」
    寝床を求めて移動したらばまた雨だ。深夜なのにそこそこ賑やか…なのはいつもと同じか。そろそろ傘でも買おうかな、武器としても使えそうなやつ…

    軒下で軽くぼやいて、止まないかな…と鈍色の空を見ている。日付が変わるころまで降りっぱなしなんだろうなあ。

    2025/09/19 04:23:27 | 1
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「あ、相棒~!」

    ひらひら。鬼ごっこ・相方に手を振った。

    「にしても超いい匂いする~」

    徐に立ち上がれば、調理中の所に寄っていくのかも。
    ぴょこぴょこ。人懐こそうな動き。

    2025/09/19 04:23:41 | 2
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「あは!夜更かし勢多くて僕嬉し~♡」

    *露骨な甘い声だ。わざとらしい*

    「てかフヨウお兄さん変なモノ食ってる、何それ~」

    *遠目眺め勢*

    2025/09/19 04:25:21 | 3
  • 伝書鳩 @omen
  • 「生きてるだけで丸儲けで~す」

    ほんとにね。
    世界が終わるったって、命は惜しいもの。
    一日でも、一分一秒でも長く息が続くならそりゃあ楽しいとも。

    「砂が舞わない、てのは言えてるかも。
     口ン中がジャリつかないってのは有り難えこってすね」

    2025/09/19 04:25:28 | 4
  • 伝書鳩 @omen
  • 「あァどォも、いつかの鬼のご同輩」
    「あん後梟首で慈悲を頂きましたンで服はこの通りです」

    見ての通り。アイコン準拠になりました。
    ありふれた安物の服だからどこでも適当に調達できるもんだ。

    2025/09/19 04:27:05 | 5
  • フヨウ @enjoylove
  • 「おん。なんやお腹空いとるん?
     こっちおいで。屋根あるから雨宿りにもなるし」

    寄ってきた子に手招き。
    その間にも幾つか作っていく。タコ焼き(タコ不在)。

    「リスタスちゃんもおるやん。これタコ焼き。タコ無いから合成肉ジャーキーとか入っとるけど。カリカリふわふわの食べもんで美味いんよ。
     飲み屋のおばちゃんが機械貸してくれた」

    食べる?とピックで示している。

    2025/09/19 04:28:46 | 6
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • ガヤガヤとしてきた表通り、ある店の奥から。
    ふら、ふらり。
    青い顔で、足元がおぼつかない男が出てくるだろう。

    痛みを堪えるように眉を寄せながら、斜行して、建物の壁にぶつかって。
    座り込んだ。

    息が荒い。えずくような素振りもあって、周りは一切見えていないだろう。

    2025/09/19 04:31:22 | 8
  • アトーイ @Imitationbox
  • 「たこ」
    未知の料理名かつ食材名かも。関わりのない人の所に物乞いに行くほど食い詰めているわけではないし、遠目から眺めとこ。丸いな…

    2025/09/19 04:32:14 | 9
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「たこやき。へぇ~、知らん食べ物かも。
     カリカリふわふわ……」

    *タコ焼き(概念)を遠目眺め*
    *あんま味の想像付かないな……と*
    *ちょっと興味で近寄って来た*

    2025/09/19 04:32:24 | 10
  • 伝書鳩 @omen
  • あの時METROに居た誰かは誰かではなかったね。失敬。
    まあこいつは他の誰かに言ってるんだろう。通行人とかね。
    どうもよそにも言いふらされてたらしいもんだから。

    2025/09/19 04:33:07 | 11
  • アトーイ @Imitationbox
  • …おや、いつぞや蹴り飛ばした顔が。悪酔いでもしたか、また喧嘩を売る相手を間違えて痛めつけられでもしたのかな。

    生きてるならいいか。特に心配も驚きもなく、存在と現状を確認したらそれだけ。去る頃にまた息してるか確かめようかな、と思ったぐらい。

    2025/09/19 04:34:36 | 12
  • 缺(チュエ) @INo02
  • あの時慈悲を与えた人の一人なので、
    自分のことか?鬼子って言うしな。
    と首を傾げてたやつが一人いたという……

    2025/09/19 04:34:53 | 13
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「わーい」

    手招きされたならウッキウキで走って行っちゃう。
    さっきお喋りしてたお姉さんはリスタスちゃんって言うらしい。
    一緒に寄っていくのかも。

    2025/09/19 04:35:46 | 14
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「あ゛ぁこいつまた……」
    「人様たちが穏やかに時間過ごしてるっていうのに、
     まーた面倒ごと持ちこむんじゃ──」

    昨日の朝のように。またキメでもしたかと思って、
    鳩の君に大股で近寄ってひっつかまえようとする、が。

    「──」「おい、おい」
    「此処が何処かわかるかい」

    まずは前に立ち塞がって、問おう。
    ぶつかられたところで倒れる軟弱者ではない。

    2025/09/19 04:37:25 | 15
  • フヨウ @enjoylove
  • 「俺もここ来る前に有り合わせの資源で再生されたタコのような何かを真似して食べただけやし、本物の味は知らんけどね」

    何せ大半砂に埋もれた終末期なので。遺された文献で見聞きした程度。本物など知る由もなく。

    「ただまあ、これを味濃いソースとかかけて食べた後に飲む麦酒が最高に気持ちええのよ」

    紙皿を二人分。幾つかの焼き立てと、串をそれぞれ用意して。
    寄ってきた子たちに差し出しただろう。

    「置いとくから気になるなら食べてみ。中身はジャーキーやけど」

    2025/09/19 04:39:15 | 16
  • Ristas @Ruruxisme
  • *鳩が青い顔をしてるのにゃいい気味だと思うだけ*
    *この女にゃ気に留める程の事でも無かった*

    2025/09/19 04:39:22 | 17
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「うん! お洋服、見つかってよかったね」
    「でも本当に脱ぐからびっくりしちゃったな~」
    「風邪引かなかった?」

    クスクス。わざと尻尾を出すようなことを言ってきた。
    あの現場に“雨音”はいなかったはずだけどねえ。

    2025/09/19 04:39:29 | 18
  • 伝書鳩 @omen
  • 「ふン」

    鼻で笑うでなく、納得したような音。
    食事会に興じる者々ではなく、
    ふらつき、しまいには座り込む人影を見てのもの。
    まあここらじゃあよくあることだ。何か妙なモンに手でも出したか、
    或いは手を出すべきではない相手に手を出したか。
    何にしたって、それならそこに相応しい人材が居るじゃないか?

    2025/09/19 04:39:41 | 19
  • フヨウ @enjoylove
  • この時間にそぐわぬ賑やかさが広がる一方、どうにも様子のおかしい者もいる。

    玉虫色の視線が一瞬其方を向いたが、すぐさま美丈夫が駆け寄って行ったので大丈夫そうだろう。

    「にしてもあの色男のお兄さん、いつ見てもあれやこれや誰かの世話焼いとる気ぃするな」

    お疲れ様です。

    2025/09/19 04:40:56 | 20
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「あは!そんじゃもらっちゃお~」

    *まるこい焼いたものの乗った紙皿を手に取って*
    *フヨウお兄さんが串で食べてたのを真似て*
    *焼きたてほやほやのそれをひょい ぱくっ*

    「あ゛っふいッッッ」

    *そらそう*

    2025/09/19 04:43:54 | 22
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 記録係の子、ふらふらだ。
    また、ってことは一度や二度じゃないんだろうか。
    視線だけが追っていた。

    「……ああ、いいの? ありがとう~!」

    ひとまず、いただけるならたこ焼き(たこ無し)を受け取る。
    興味津々といった様子で、まんまるをじっと眺めて。
    ひとつ串で刺して、丸ごと口に放る。

    「ん、あっふ……はふ、……」

    あついねえ。でも美味しかったらしい。
    ぱ、と目が見開いた。笑顔で咀嚼し始める。

    2025/09/19 04:44:49 | 23
  • フヨウ @enjoylove
  • 「焼き立てなの見とったやろがい」

    そらそう。麦酒の缶、ここに置いておくからね……。

    2025/09/19 04:45:31 | 24
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • あの時と違う点は、あなたの声に応える余裕がないこと。
    顔が真っ青で、まるで焦点の合わないこと。
    そこに興奮が混ざっていたとて、分からないほどの酷く荒い呼吸の音。

    1人で歩くことすらままならないだろう、明らかな異常を見せている。
    座り込んだまま、動けなくなっている。

    2025/09/19 04:46:34 | 26
  • 伝書鳩 @omen
  • 「ン~?」

    さて、鬼ごっこの方の鬼の片割れは
    真実あの場には居なかった・・・・・・・・・・
    少なくともこの鳥頭はそれには気付いていなかったんだ。

    「風邪ァ引きませんでしたね。俺って実は丈夫みたいです」
    「で なに、ストリップのフィルムでも出回ってました?」
    「お嫁に行けなくなっちゃう」

    わざと出された尻尾、無知らしく掴んでもよかったのだけど。
    今のところは真実より冗談の方が好きだ。笑えるから。
    あなたはどっちを好むだろうな。

    2025/09/19 04:47:13 | 27
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「んぎ~~~~~!!」

    *熱かったから全然味わえてない*
    *アチアチに口の中がアチアチになって唸ってる*
    *置いておかれば麦酒の缶を遠慮なくぐび!*
    *ぐへー、と息を吐いて頬を膨らませた*

    「だって普段此処までアッツアツなの食べる事無いしぃ~~」

    *大体食事テキトー並感*
    *安くてお腹が満ちるものしか食べてないから……*

    2025/09/19 04:49:06 | 28
  • 伝書鳩 @omen
  • 「おん」「前科者なんです?業深いモンですね」
    「まァこんな世の中らしいといや、らしいか」

    こんな末法の世に法も何もない。
    よって、前科も何もなかろうが。
    どうも善し悪しをあまり天秤にかけず
    何でも食っちまう鳩らしいな、あっちはあっちで。

    2025/09/19 04:49:39 | 29
  • フヨウ @enjoylove
  • 「アツいのがええやろ?暫く焼いとるから、ゆっくり食べや」

    笑顔で咀嚼する子にはにんまりと笑って返した。
    昨日知り合った少女にも同じ表情ではあるが、苦笑い気味。

    「勿体無いことしとんなぁ。此処がどこだか分かって暮らしとるん?
     折角の曙光なんやから適当な店寄って美味いモンもっと食べたってええのに。じゃないともっと良い女になれへんよリスタスちゃん」

    2025/09/19 04:53:24 | 30
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「ンフフ~」
    「丈夫なのはいいことだ。なによりだねえ」

    鬼ごっこの時も、かなり動き回れていたしな。
    なによりだね、本当に。

    「うーん、監視カメラの類でもあったのかもね」
    「それも人型の、いかにもメトロにいそうな見た目で」
    「お嫁には僕が貰ってあげようか」

    真実も冗談も、どっちも大差ないかな。
    でも笑えるのは大事だね。楽しいことが好きだから。
    軽口に混じって嘘と真実を混ぜ込むお戯れ。

    2025/09/19 04:54:03 | 31
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • たこ焼きくれたお兄さんにはサムズアップ。
    食べるのが好きなのか、超絶笑顔であった。ごちそうになります。

    「リスタスちゃん……猫舌?」

    アチチが平気すぎる雨音。
    ちょっとだけ煽りっぽかったかも。
    悠々と二つ目をお口の中へ放り込む。

    2025/09/19 04:56:03 | 32
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「……過呼吸? 嘔吐反射に意識障害、
     そんで眩暈や血圧低下の疑いあり……」「テメエ」

    語気を荒げ、胸倉を掴まんとする勢いで一歩踏み込み。
    深く、息を吐いて、努めて冷静であろうとする。
    ODだ。こいつ、ただハッパ食ってくたばってるわけじゃねえ。

    「……はっ……チッ、よくよくのクソ度胸だな」
    「何でだ……何でわざわざ深みにハマろうとする!?
     それ以外娯楽がねえってクチじゃねえだろ……」

    「……いや」「……記録」
    「ンなモンの記録が……そんなに大事かよ……」

    2025/09/19 04:56:36 | 33
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「僕は既にもういい女だし
     これから成長する余地は世界の方にありませ~~んだ」

    *美味しいもの食べて来なくて損してるなんて思いたくないので*
    *可愛くない負け言を言っている*
    *食事をおざなりにする意識が根っこにあるんだろう*

    *やや恨みがましく焼かれてくたこ焼き(概念)を見*
    *……今度はふーっと冷ましながら食べた*
    *いや冷ましても熱い この中味熱い

    「猫舌じゃねーし!コレが熱すぎるだけだっつの!」

    *猫舌かもしれません*

    2025/09/19 04:59:17 | 35
  • アトーイ @Imitationbox
  • 食事エサやり風景を壁にもたれてぼーっと眺めつつ、手中で雨と塵とをぐりぐり混ぜ合わせている。平和な時間だ。約一名平和じゃなさそうだけど構っている人がいるならよし。

    2025/09/19 04:59:17 | 36
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「……」

    咀嚼していた口を一度止めた。もご。
    なにやら緊迫した雰囲気は感じる。
    此処ではよくあること、と言ってしまえばそれまでなんだろうけど。
    雨音にとってはよくあること、でもない。
    人手、必要になるだろうか。じっと騒ぎの元を見つめていた。

    2025/09/19 04:59:59 | 37
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 息を吹きかけてから口に入れるのを眺めていた。
    熱そうだねえ。見てる間にまにましてたかも。

    「いい女かはさておき、かわいいね」

    とか、軽口軟派なこと言ってくる。

    2025/09/19 05:02:56 | 38
  • 伝書鳩 @omen
  • 「そォMETROのメシ食っても腹壊さなかったんでマ~ジで僥倖」

    これはほんとにそうで。
    あそこはよそ者が急に腹に入れようもんなら
    胃が大層に驚くものが多いだろう、きっと。
    梟首、曙光と行ってのMETROだったから余計にね。
    どこでもそれなりに生きてける、てのがわかったのは良い事だ。

    「へェ、そいつァぞっとしない話ですね」
    「話した奴が全員カメラかもしれんってのが恐ろしくてかなわんです。
     機械ってな、命乞いが通じんでしょう。なら人間様のがいい」

    あなたが何であったとして、機械以外ならよくて。
    楽しい事を提供する限り生かしてくれる人間なら、なおいいな。
    多分、それだけの話。

    「俺をできる限りながあく生かしてくれるンなら、何処の誰でも。
     貰われようが首輪付けられようが構やしないんですがねェ」
    「どう、尻軽はお嫌いで?」

    頭の足りない鳥にバレない嘘を吐くほどの知恵はない。
    飽くまで軽口の域は出ないとはいえ、決して心にも無い事じゃあない。
    それくらい、あなたにはわかるだろう。それが楽しいかはどうだろうな。

    2025/09/19 05:03:42 | 39
  • フヨウ @enjoylove
  • サムズアップに同じ仕草でお返し。

    「かわええなぁ、沢山焼いたるわ」

    笑顔の方も、負け言抜かす方も。まとめて可愛いのでちまちま追加の出来立てをそれぞれの皿に乗せていく。
    自分も熱々のそれをたまに齧っては麦酒を呷る。楽しい贅沢。

    2025/09/19 05:05:03 | 40
  • フヨウ @enjoylove
  • 「あぁ……」

    聞こえたか聞こえていないのか、剣呑な空気の方を見やる。
    悪くてタノシイものに手を出したのか。詳細は分からないが何したのか大雑把な予想くらいは出来る。

    「ま、ええ人がおってよかったなぁ」

    環境や運が悪ければ助けてくれる人などいなかったかもしれないので。

    2025/09/19 05:08:00 | 41
  • Ristas @Ruruxisme
  • *二方向からのかわいい評には照れも謙遜もないドヤ顔だった*
    *まあ僕は可愛いからな……(ド級の自尊心)*

    *それはそれとしてアチアチは口の中がアチアチになるので*
    *結局たこ焼きはだいぶ冷ましてから食べていた*
    *平穏じゃない人の事は完全に見ぬふりをしていた*

    2025/09/19 05:08:45 | 42
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • まともな状態の時だって、「それが存在意義だ」などと宣っていただろう。
    そうして生きてきたのだ。
    全てを、記録しなければならないと。

    あなたの言葉に変わらず反応はない。
    顔は白くなっていく。
    頭が揺れている。
    きもちがわるい。きもちがわるい。

    きもちいい。

    2025/09/19 05:09:25 | 43
  • 伝書鳩 @omen
  • 「難し~コト言ってらっしゃる」
    「マ、命あっての何とやらですよねェ」

    学のない鳥頭にゃあ、容態を表す言葉の意味はわからんが。
    どうせ老い先短い世界、自分から縮めてどうするよ。
    広げていくにしたって、うすくうすく延ばしていくのがいい。
    加減を知らない奴ってな、結局損をするんです。

    「命知らずにい~い生き方ってやつを教えてやるとよろしい」
    「医者先生達ァ、それが仕事でしょうよ」

    2025/09/19 05:10:19 | 44
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「胃洗浄なんて上等なモンこの辺にはねえからな……」
    「我慢してくれ」

    背中に回って鳩の口もとを畳んだ外套で覆い、
    懐で支え、腹を拳で数度圧迫する。内容物をとっとと吐き出させる。
    色男の表情なんて欠片もない。そう、剣呑そのものだ。

    ただ、鬼気迫っているのに、
    頭の冷えた部分が配慮ばかり考える。
    人様の食事中だろう、とか、こいつにも尊厳があるだろうとか。

    情けない。楽観視していた。一度やる奴が、
    反省の色も見せなかった奴が、より奥に手を出さないわけがない、
    情けない、みっともない、何度繰り返せば気が済む!兄は──

    2025/09/19 05:12:40 | 45
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 兄はこういう顔をするな。
    うん、危ない。忘れるところだった。

    「あ~……すいませんね皆さん方、
     すぐ持って帰るんで……」「家なら薬用炭ぐらいあるしな……」

    元通り、苦労の滲んだ色男の笑顔。

    「全く、マジで、ほんとに、
     ……どうやってこういうのと向き合ってんだろうなあ、
     他のお医者サマ先生方は……」

    2025/09/19 05:15:33 | 46
  • アトーイ @Imitationbox
  • 食事風景よりか介抱のがやや面白い見世物か。経口摂取だってよく分かるな、イガクノココロエとかがあるんだろうな。腕に打つタイプとか吸うタイプとかあるだろうにな。

    ただ見ている。やや作業スピードが落ちたかも。

    2025/09/19 05:18:34 | 47
  • 伝書鳩 @omen
  • 「俺ン事はどォぞお気になさらんで」
    「俺以外の考えるこたわかりませんがね」

    苦労してるね。こちらは気軽にひらと手を振るだけ。
    いつも通りを取り繕うなら、
    こっちの態度もいつも通りの方が助かるでしょう。

    「この世界の抱える病気ってやつですねェ」
    「ま、頑張ってください。どうぞ、世界の終わりまで
     ひとりでもそういう輩を治せるように」
    「それがアンタらの夢ってやつなんじゃないですか?」

    2025/09/19 05:19:19 | 48
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「免疫方面でも丈夫なのが証明されたんだねえ」

    メシ情報にはちょっと苦く笑ったかも。いいことではあるけどね。
    とすると、元々どこにいたんだいって話にもなってくる。
    今そこほじくりはしないけども。

    「人間もある種カメラみたいなもんじゃない?」
    「だから誰かさんが脱いだ噂も広まるんでしょ」
    「ほら、梟首の方なんて監視員ってカメラいっぱいいるじゃない」

    まあ、これは詐欺師としての価値観か。
    誰もが誰かを監視しているカメラだ、と。
    他人を生かすのは、本来は詐欺師の仕事じゃない。
    でも実は雨音って、人を生かしたがりだったりもする。

    「尻軽はどうだろう、好きでも嫌いでもないかな」
    「できる限りながあく生きたいなら、是非そうして欲しいしね」
    「僕にできることって、誰かの望む姿になってあげることくらいだよ」
    「お前こそどう? そんなやつの物になりたいと思う?」

    これの為に生きたい、そう思わせる価値を自分に生み出す。
    噓も信じれば真。でも、貴方が価値を感じる人間ってなんだろな。
    わかるわけもないから、やっぱりこれも軽口だった。

    2025/09/19 05:20:38 | 49
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「あは、貧乏くじ引かされて大変だなぁ。お疲れ~」

    *剣呑から笑顔を作った色男に*
    *掛ける言葉は緊張感のない緩い声*
    *ともすれば苛立ちすら与えるような呑気さでなんとまあ、興味が無い事まる出しのろくでもなさ*
    *連れて帰るなら視線で軽く見送るだろな*

    2025/09/19 05:20:54 | 50
  • フヨウ @enjoylove
  • 「どうもぉお構いなく。勝手に肴にさせてもらってるんで」

    呑気に食事会もどきを開いていた男は麦酒片手に間の抜けた返事。
    こんな場所で食べてるくらいだ、神経は図太いし食事中に相応しくないと言われる行いがあっても何も動じない。
    むしろ他人事だと肴にして飲み込むぐらい。

    真面目なお人は苦労するね。

    2025/09/19 05:22:56 | 51
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「できることなさそうなのは、わかった上で言うけど」
    「なにか人手が必要になったら頼ってね」

    ぶんぶんと手を振っておこう。気にしてないから大丈夫だよって。
    こういう時のために欲しいんだよな、医学の知識。
    自分の出る幕はないんだろうな。歯がゆいもんだ。

    2025/09/19 05:25:31 | 52
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 外套に音もモノも受け止められる。
    ぐったりとあなたに体を預けて、からっぽになるまで。
    体の痛みもあって時折身を捩りこそするものの、倒れはしないだろ。

    周りのことは何も見えていない。
    何にも反応は返らない。

    2025/09/19 05:29:53 | 53
  • 伝書鳩 @omen
  • 「えェん じゃそのカメラにゃスピーカーも付いてたってワケですね」
    「梟首のカメラにゃスピーカーは付いてないンですよ
     あと、まァ、マジの末端は業次第で多少は誤魔化せる もうちょいマシです」

    これがハッタリか真実かはあなたの知る梟首によるだろうな。
    マジのマジの末端で、それにもたか~い業を積んでようやっと。
    きっとそんなもんだろう。それでも通じる事に意味がある。

    「そォ、嫌いじゃない、てだけで有り難いこってすよ」
    「みじめと笑われようが、俺ァ生きられるンならそれでいいですが」

    それでも嫌われるよか、好かれていた方が色々得だ。
    その方が楽しい話もできるしね。今のように。

    「望む姿、て言ってもいろいろありましょうや」
    「文字通り、見た目だとか。或いは、欲しい言葉だとか。
     俺ァそれらはそんなにですね。ただ、俺を嵌めないンならそれでいい
     どんなに不細工でも、こっ酷く貶されようと」

    「そンなら俺にとっては一生モン、値千金と言っていい」

    「つっても、逆に聞きますがね」
    「アンタ、自分の過去もありゃしない奴って好きですか?」

    2025/09/19 05:30:18 | 54
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「いやマジで貧乏くじにもほどがあるというか」
    「貧乏神がいる気がしてならない」

    視線で懐の中の鳩を訴えている。
    全っっくもって気分を害した様子はない。
    己を蔑ろにすることと、比べるモンすらないのだから。

    「雨音くんはありがとう……昨日は手伝いを貰ってたけど、
     今日は曙が近いぐらいだから、まあ大丈夫かなあ」
    「食べ物つついてる奴より暇してた奴のが動くべきだしな」

    「……あ、台車」「……」「まあそれも何とかなるか……」
    なんて呟いて。鳩を抱え直し、一旦どっかへ引っ込んでいく。

    2025/09/19 05:30:52 | 55
  • 伝書鳩 @omen
  • 「だとしたら、この世に神ってのが居るだけマシなんですかねェ」

    それが貧乏神であっても。
    神なんて居ないって言うもんですから。

    2025/09/19 05:38:28 | 56
  • Ristas @Ruruxisme
  • *ひらひらと見送って*
    *たこ焼きもいくつか食べて満足したらお皿と串を置いた*

    「あは、変な食べ物で面白かった~。
     フヨウお兄さんあんがとねぇ~♡」

    *正直アチアチで口の中がちょっとアチなのがアレで*
    *貰った酒の缶は当たり前に空っぽにしていた*
    *お兄さんのおごりだと信じてるので(圧)*
    *ふらふらっと宿にでも帰ろうかな*

    2025/09/19 05:40:29 | 57
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「わかんないよ、不良品にはついてるかもしれないし」
    「カメラがぜんぶ梟首の物だって保証もないし」

    雨音はどの勢力にとっても余所者だから。
    梟首はもちろん、他二つのこともよく知りはしない。
    とはいえ、梟首暮らしに不満を持つ者はいるだろうし。
    業でどうとでもなるのは、どこもそうだろうって認識ではあるけどね。

    「もちろん、見た目も欲しい言葉もあげられるって意味だよ」
    「ただこれ、刺さらん人には本当に刺さらんのだ」
    「お前みたいにね」

    そもそも、貴方は“生きたい”んだろう。
    雨音がターゲットにしてきたのは、生きる希望を失った者達だった。
    望む見た目になり、欲しい言葉を掛ける必要がある者達だった。

    「過去がない、ってのも色々あると思うけどね」
    「身分を捨てただとか、偽ってるだとか、失くしただとか」
    「まあ、さっき好きでも嫌いでもないって言ったけど」
    「お前のことは好きだよ、素直で」

    2025/09/19 05:41:42 | 58
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「あは!貧乏神が居るなら逆に業ってものの存在に納得いくかも~!」

    *とは適当な言葉*
    *富めるものが富んで貧しいものが増えてくのって*
    *貧乏神的にはハッピーだったりすんのかもね!*

    2025/09/19 05:41:55 | 59
  • フヨウ @enjoylove
  • 「動くべき・・、ねぇ」

    ふぅんと他人事ように喉を鳴らす。実際、他人事ではあるのだが。
    義務は決して人を縛ることはできない。強いることはできない。誰だって放棄できる。たとえ目の前で人が苦しんでいたとしても。

    そうやって面倒ごと全て放り棄てた男にとってはどうも遠い話のよう。

    「あのお兄さん、世界が終わるまで色んなことに苦労しそうやな。
     ま、あの端正な顔立ちは苦しんでるとこも色気あってええと思うけど」

    今もほら、こうしてただの肴扱い。

    2025/09/19 05:42:43 | 60
  • フヨウ @enjoylove
  • 「はいはい。来てくれてどうもねぇ。
     やっぱ食事は人とワイワイしながらやるんが一番やわ」
    「おやすみ、ゆっくり眠りや」

    文句も言いつつ、けれどしっかり飲み食いしてくれた少女に手を振る。
    勿論全部男の奢りだ。

    何せどこかの誰かのおかげで、たんまり業が稼げたのだから。

    2025/09/19 05:44:37 | 61
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 手でオッケーサインを作る。
    大丈夫、と言われたならお見送りの姿勢。
    ただまあ、チュエさん自身のことも心配なのだ。
    いつか気分転換に連れ出しちゃおうかな、とか考えながら。
    今日の所は、見守って終わるのだ。

    2025/09/19 05:44:38 | 62
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • ちまちまと食べ進めて、雨音も皿を空に。
    人と一緒に食べられたので嬉しかった。笑顔。

    「ありがとうお兄さん、美味しかった」

    これは僕も奢りでいいやつ?
    リスタスちゃんが帰るなら、それもお見送りの姿勢。

    2025/09/19 05:47:27 | 63
  • 伝書鳩 @omen
  • 「不良品、まァ考え始めりゃキリが無いですね。
     人間だって、不良品は居るモンです」

    自分みたいにね。
    初期不良じゃないから何処に突っ返しもできない、たちの悪いもの。
    だから何処にも歓迎はされない。属せない。背負う業以外は。
    この世界で生きていく方法しか知らないものだから、
    全ての勢力の全部も理解しちゃいない。きっとこれからも。

    「ごあいにく、なァんも持ち合わせちゃあいないもんで。
     今ンとこ、自分の欲しいモンがそンくらいしかわからんのですよ」
    「色々見せてくれたら、気に入りのモンが見付かるかもしれませんね」

    その通り、この鳩は生きたい人間だ。
    とはいえ生きる希望があるかは、どうだろうな。
    ただ生きていたいから生きている事を希望があると言うんだろうか。
    死を恐れているだけと言えばそうなんだろう。

    「そン中で言や、俺は失くした人間です」
    「ぜ~んぶ落っことして来ました。何処に落としたかも知りやしません」

    「だから、そう。何もものを知りやしないモンでね」
    「言われた事は、なァんでも額面通りに受け取りますよ」

    どんな意図があるにせよ、あなたの好ましいと言った素直さのままにね。

    2025/09/19 05:50:25 | 64
  • フヨウ @enjoylove
  • 「どういたしまして。実質リスタスちゃんの奢りみたいなもんやし、あの子にも適当に感謝しときや」

    何せあの子から存分に業をいただいたので。彼女の負け続きを作った原因の一人。

    「君も寝床戻るんやったら気をつけて帰りなね」

    自分もちょうど食べ終えたので、これからお片付け。
    きちんと全てを綺麗にしてから男も去る予定だ。

    2025/09/19 05:52:32 | 65
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「人間の不良品かあ」

    それでいうと、きっと雨音だってそうだ。
    要らないからポイとその辺の瓦礫に捨てられた。
    拾ってくれる人間がいたからなんとかなっただけで。
    どこまで行ってもはぐれものなのは変わらない。

    「ふゥん。なるほど。失くしたからわからんのか」
    「今度お前専用の展覧会でもしてあげようか」
    「なにか拾えるかもしれないし」

    これも軽口、ではあるんだけど。
    今はちょっと考えるような目で貴方を見ていた。
    貴方を釣れるとしたら、どんな人間なんだろうな。
    いやなに、今まで会ったことないタイプだなと思って。

    「ま、額面通りに受け取っていいよ」
    「僕はみんなのことが大好きだから♡」

    特に深い意図はない。みんな平等に好きでいたい。
    嫌う理由ないしね。一緒に遊んだ仲だもの。

    2025/09/19 06:04:40 | 66
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「ああ、そうなんだ?」
    「ありがとうリスタスちゃん……」

    届かぬ声。でも感謝はできるし感謝した。
    さっき声かけてくれたしね。色々といい気分転換になった。

    「は~い! ごちそうさまでした!」

    片付けやすいようにお皿やら串やらは寄せたのかも。
    手を振って軽く挨拶して、軒下から離れた。

    2025/09/19 06:07:11 | 67
  • フヨウ @enjoylove
  • そうして暫くした後。
    宣言通り食事会(?)に使ったものは全て片付け、煙草まで一本まるまる吸い終えて。

    自分勝手な男は楽しげにのんびりとその場を後にし宿へと戻って行ったのだった。

    2025/09/19 06:14:33 | 68
  • 伝書鳩 @omen
  • 「そいつァ面白そうですね。お暇な折がありゃあ、是非に」
    「なあんも持っちゃあいないなりに芸ができりゃァ儲けモンです」

    あなたが拾い上げていいと思えるような何かがあればね。
    こんな人間から拾えるもの、ろくなものかもわからない。
    ろくでもないものの方がよっぽど確率が高い。
    まあ、もしもろくでなしがお好きな奇特なお人なら、それでいいのかも。
    誰も拾いやしなかったもの、皆にとってはがらくたでも。
    誰かに取っちゃあ、宝物ってこともあるだろうさ。

    「ハハ。そンなら安心してそうさせてもらいます」
    「俺もアンタの事が今だ~いぶ好きですよ。
     これからも仲良く遊んで、お喋りをしてくださいね。ご友人♡」

    こちらもまた、深い意図はなく。深く勘繰らなくたってわかること。
    強いて言うなら、また楽しくお喋りをしたい、てだけ。
    自分を害さず、対話の余地を持ってくれるものはみいんな好きだ。
    なあんにも持っていないものだから。それだけが社会と繋がる術なんだ。

    2025/09/19 06:14:37 | 69
  • 伝書鳩 @omen
  • 「そンじゃ、い~い口約束もしたトコで」
    「俺も一旦寝に戻るとしますかね」

    口約束は、飽くまで口約束。
    あなたに都合が悪ければ、いつだって反故にしていいものだ。
    或いは、単に都合が合わない事だってあるだろう。

    「何処かで会う事があれば、またいずれ」

    2025/09/19 06:16:43 | 70
  • マキエ83 @chumchum
  • 「おはようおはようございます!
     今日から下級奉仕員になりましたマキエ83です!
     昨日は無事に過ぎ去った!今日は終末くるでしょか!
     くるもこないも教祖様しだい、それならみんなで享楽享楽ー!
     きょうもいちにちはりきっていきましょー!」

    やかましいのがなにやらビラを配っている。
    うかつなネズミ狩りの一団が壊滅したという知らせと、
    メトロに向かうときは専門の案内業者を雇おう!という宣伝のようだ。

    2025/09/19 06:20:22 | 71
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • @byrfn0x0
    視線、物理的にも釘付けです。
    余程お腹が空いてたのか、餃子はもう空だった。
    杏仁豆腐をつつく。もちろんその間もじいっと見てるのだ。

    「……」

    青と金。ばちりと目が合う。

    「死ぬ、がどういう意味かにもよる」
    「立場的に死ぬのか、精神的に死ぬのか、肉体的に死ぬのか」

    淡々と“死”の種類を述べて。

    「もしそのまま肉体的な死の意味なんだとしたら」
    「や・だ♡」

    べ、と舌を出し、きっぱりと否を示した。
    人が好くいられる。演じられる。都合よくしていられる。
    でもそれは殺すためではなく、生かすための手段だ。

    なぜそんなことを言い始めたのか。
    説明しろと言わんばかりに口をへの字に曲げた。

    2025/09/19 06:22:05 | 72
  • 伝書鳩 @omen
  • @kajika0x0 「口約束のお代替わり、とは言いませんが」
    「ま、見せといていいかと思ったんで。そんだけです」

    去り際、ぴら、とあなたに一枚の写真を見せる。
    あなたにその知識があるならば、
    それは明らかに囚人を映した、マグショットと呼ばれるもの。
    すとんと一切の表情の抜け落ちた男が映っている。

    ──今はとうに砂に沈んだ、ヨンヘン、という名の嘗ての街。
    その街で起きた囚人の処分・・を、あなたは知っていたか、どうだか。

    「俺がどこぞに落っことしてきた、つまらん過去の残骸です」
    「展覧会の内容を考えるくらいにゃあ、
     使えなかないんじゃないですか?」

    全ての過去を失う以前の他者の好みが、
    今も変わらなければ、の話だけれどね。

    それだけを残して、何も持たない男は宿場町へ去っていくだろう。

    2025/09/19 06:24:15 | 73
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「いいよ~い」

    軽い口約束。都合が合えばなのはもちろんね。
    ひら、と手を振り、別れの挨拶。

    「なんだかんだ、第二次鬼ごっこも控えてるからね」
    「僕が追いかけて、お前が逃げる側のさ」
    「だから、また会おうね」
    「おやすみ」

    言えば、雨音も宿に戻るんだろうな。
    沢山食べてお喋りして、満足した~。

    2025/09/19 06:27:35 | 74
  • アネラ @anera
  • 「……ふぅん。」

    配られたビラの内容を一瞥し、大通りに向かおう……と、するもふと足を止める。
    だとすると。一緒に向かったはずのこの人は?

    「……むむむ……きみはマキエ?」

    2025/09/19 06:28:10 | 75
  • マキエ83 @chumchum
  • >@anera
    「おはようございます!はい!下級奉仕員のマキエ83です!
     使いますか!ご利用になりますか!」

    わくわくした目であなたを見ている……。

    2025/09/19 06:32:44 | 76
  • アネラ @anera
  • 「83……。」

    増えてる……ような気がする?忘れずにメモっておこう。

    「いや、僕は使わない……あ、でもあっちの方にむしゃくしゃしてる人がいたかも。」

    と、路地裏の方を指さして。

    2025/09/19 06:34:46 | 77
  • マキエ83 @chumchum
  • 「そうですか!ではいってみます!
     よい終末をよい享楽をー!」

    指さされた路地裏の方にすったかたーと走っていった……。

    2025/09/19 06:37:42 | 78
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • @omen
    「うん……うん?」

    写真を見る。目を細めて首を傾げて。
    こう見えても教養はあるから、それがどんなものかはわかる。
    ただ、残念なことに、閉鎖的な遠い遠い街の出身だからか。
    囚人の処分の噂話は、雨音の元に流れ着いてはいない。

    「……へえ、なるほど」
    「何しでかしたんだろうね、お前」

    詐欺だったなら面白いけどなあ。流石に違うかな。
    顔を覗き込んで、見せつけるようにくす、と笑った。
    こりゃ拾う物も、鬼が出るか蛇が出るかだな。
    参考には……なるだろうかね。何か思いついたらいいけど。
    でも乗り気なのは嬉しい限りだね。

    何着か服を買い込む必要があるかな。
    そうしてひら、と手を振って、貴方と別れたんだろう。

    2025/09/19 06:39:49 | 79
  • シャルパス @id
  • 「朝で雨ともなるとまるで別世界だな」

    少なくとも色眼鏡にはあまり向いてないな。
    眼鏡を外して目を揉んだ。
    早起きは三文の得というが金の概念が変化して久しいこの世界でどれほどの価値があるのだろうか?

    古ぼけたボタン式の箱からコーヒーを買い上げた。

    2025/09/19 06:45:02 | 80
  • シャルパス @id
  • 美味くはない。
    だがこういうのは味を期待していない。
    するならば店に滑り込むのが妥当だろうな。

    ふー、とため息。
    最近はどうにもな……
    余計なことに気を揉んでいる気がする。
    年かね……

    2025/09/19 06:49:44 | 81
  • シャルパス @id
  • カラン、とゴミ箱に缶を放る。
    芸術的な曲線だった。
    スリーポイントは手堅いね。

    いや、大丈夫。
    私はまだうまくやれてるだろう?
    気を持たせるのも本気のふりも、
    これもまた色男の勤めなわけだし?
    そうして得た甘露は即消費されるコンテンツとはまた違う味わいってわけで。
    初めから織り込み済みである限り足元が揺らいでいることもないだろう。

    コーヒー、おかわりで。

    2025/09/19 06:54:42 | 82
  • マキエ84 @chumchum
  • 「おはようおはようございます!
     今日から下級奉仕員になりましたマキエ84です!
     以下略!」

    やかましいのがやってきてネズミ狩りに関するビラを配りはじめた……

    2025/09/19 07:05:56 | 83
  • sixpence @meaningless
  • 「なんだ。雨此処に降ってンのかよ、ちえー」
    「はーァ」
    「…」
    「Rain rain go away」
    「Come again another day…♩」
    空を見れば嫌そうな顔で。
    歌を口ずさんだ。

    2025/09/19 07:06:36 | 84
  • キロノヴァ @kilonova
  • 雨の中で高層ビルエピタフの頂上付近を見上げます。

    この街の中で、一番最初に雨に濡れることができるのって、どんな気持ちなのかしら。
    そして、いつか空から雨以外のものが訪れたとき、それを最初に迎えることになるのって……

    2025/09/19 07:10:09 | 85
  • キロノヴァ @kilonova
  • 雨の中でもよく聞こえる街の声に、見上げていた高層ビルから視線を下ろしました。

    「あら、おはよう」

    2025/09/19 07:12:42 | 86
  • アネラ @anera
  • 「……増えてる……。」

    もしや、というべきかやはり、というべきか。
    あとで路地裏の様子でも見に行こうかな。

    2025/09/19 07:14:33 | 87
  • sixpence @meaningless
  • 「ア?」
    ビラが配られてンならもらうだろう。
    貰えるものは何でも貰う。
    「なンだこれ。……ネズミ狩りィ?」
    ぴらぴら。ビラをさせながら。

    2025/09/19 07:16:32 | 88
  • ネムナシ @dosukoi24
  • ちらりと、チラシを見たけれども。
    そこまで。

    「朝ぐらいは気持ちよくしたいもんだ」
    酒ではなく、コーヒーを頼み、
    だらけていた。

    2025/09/19 07:21:06 | 89
  • シャルパス @id
  • 「ネズミ狩り、なぁー……
     やめてほしいけどな正直」

    別に耳付きの身を案じているわけじゃない。
    都合が良い事象は受け入れて、
    悪い事象は嫌がる。シンプルな話。

    2025/09/19 07:24:46 | 90
  • シトロン @citron
  • たまたま来た場所で降っていた雨。
    服を洗っていた。雨なら使っても誰も目くじらたてやしないし。
    そしてまだ乾いていない服を纏って、空き瓶なんかも拾って雨を貯めた。
    雨なら奪っても誰も叱りやしないだろうし。

    2025/09/19 07:27:29 | 91
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「これからまた一仕事だってのに、
     ロクでもないもん見せないでくれよな~……」
    「そんでもってなるべく顔見知りに合わんようにしねえとな……」

    遠巻きにして、足早に奥の方へ去って行った。

    2025/09/19 07:28:45 | 92
  • アネラ @anera
  • 「……。」

    昨日の酒の席でこそメトロは複雑で入り組んでいるからカチコミをしても返り討ちに合う、とは思ったが。
    これがこっちに顔を出しているメトロ在住の人……にまで広がると話が変わるような?という懸念がうまれて。

    「……ま、ないといいな……。」

    ぽつりと呟いた

    2025/09/19 07:30:34 | 93
  • sixpence @meaningless
  • 「なんかしたンかねェ、ネズミ」
    「ビラ配られるくらいだ」
    ふらりふらりとしているもんだから、だから何も知らんのだな。
    ぼやいて見せながら。俺も朝飯食おうかな。

    2025/09/19 07:33:20 | 94
  • シトロン @citron
  • 「とりあえずは飯の確保、塵集めも……ここで拾えるもんは向こうと違う気いするし。
    余裕がありゃ身の回りのもん……いや、そこまでの業はないか?」

    独り言など呟きながら、今日のこの土地での予定の確認。

    「ま、出来る限り仕事もするか」

    痛い目にあったって。
    鼠の巣の生き物のやる事は変わらなかった。

    2025/09/19 07:33:33 | 95
  • マキエ84 @chumchum
  • @anera
    あなたが路地裏の様子を見に行ったなら、そこに下級奉仕員だったモノが転がっているのを発見するだろう。
    時間が早いなら『道具』が勝手に壊れてしまったのでよりむしゃくしゃを募らせている男に鉢合わせするかもしれないが……まあ、それはまた別の話。

    2025/09/19 07:38:40 | 96
  • 黒子 @hazy
  •  口上のようなものを聞き流し、不穏な単語には反応しかけて何気ないふうを装う。
     ねずみとは比喩か種族か。どちらでもきっと狩る側にとって大した違いはないだろう。

     拾い上げた幾つかの、ここでは大した価値のないものをポケットに入れてどこかへと。
     ちゃり、と微かに音が鳴る。

    2025/09/19 07:39:59 | 97
  • ファラット @shiroiwani
  • 「変なビラでちねぇ」
    「あっちは食レポしてるだけだっちのに」

    2025/09/19 07:59:38 | 98
  • ねむ……
    歓楽街の方からあくび混じりに
    せっかくシャワーを浴びても、そういや今日はこんな天気だったな…
    適当な場所に腰を下ろしぼんやりと眺めている
    この時間だからか、臭いやつ地下の連中が多いな

    2025/09/19 08:27:55 | 99
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「雨さんシトシトでぐで」

    湿気犬は宿の二階窓から外界を眺めます。
    あんにょい。ですね。

    2025/09/19 09:02:09 | 100
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