記憶

  • SueFobia @SueFobia
  • 新たな客を一瞥する。また別のミリオネアか。
    もっともこちらは既にその座から降りた後だが。

    2025/09/24 21:40:11 | 1
  • シャルパス @id
  • 「そろそろグラスの色抜こうかなァ……」

    2025/09/24 21:42:20 | 2
  • C4R0 @C4R0
  • @SueFobia
    「仮説だけど、ね」

    人から発生するエネルギーであるのだから
    特定の相手とだけやりとりすればあるのかもしれません。

    「……えっと」「なぁに?」

    なんとなく身構えてしまいます。
    せめて悪い話でなければいいのですけど。

    2025/09/24 21:42:45 | 3
  • sixpence @meaningless
  • 「なんか急〜にあちこちから人が集まってきやがッたンだよなァ」
    ごった煮だぜ。

    2025/09/24 21:42:54 | 4
  • SueFobia @SueFobia
  • @C4R0
    「私は一度折れかけた存在」
    残滓レムナントに救いの話を持ち出されて、
    ようやく持ち直しただけの、脆弱な存在なのよ」

    伏し目がちになり、自分の胸に手をあてる。

    「私は残滓に報いなければならない」
    「あなたという仲間を得た事は彼にも言うつもりだけれど」

    「もしも梟首会が敗けて曙光が勝った場合、
    私は彼の誘いを断ってあなたと死ぬつもりでいる」

    自分が今後どうするつもりなのか、話しておく必要があった。

    2025/09/24 21:46:51 | 5
  • "星の眼" @spherelord
  • 「……此方でも人探しの者が。【終わり】が近づいたことで、伝えたいことも多いのでせう」

    流れるように、地下の様子も見に行く。

    2025/09/24 21:52:14 | 7
  • sixpence @meaningless
  • 「メガネの色抜いても中身の色が抜けなきゃなァ」
    「お 骨牌でーきたッ」
    早速行くかな。

    2025/09/24 21:54:29 | 8
  • C4R0 @C4R0
  • @SueFobia
    「…………」

    長い沈黙。どう答えるべきか長く迷っていましたが。
    すっと二脚で立ち上がったかと思えば
    あなたの肩に腕を回すようにして抱きしめました。

    「いいの?」「わたしで」
    「何もお返し出来てないのだけど」

    「そもそも、その"誘い"の中身も分からないし」

    恩があるならば自分ではなくそのひとにでしょう。
    こどもがあなたによって救われているように。

    本当なら、それに従うべきではないかと思うのです。

    2025/09/24 21:56:03 | 9
  • @500w
  • いつの間に居たのやら。片道切符を切り晩飯代わりに煙草を食む。
    両手は何時だって芥の中だ。

    2025/09/24 21:56:13 | 10
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 骨牌を弄ぶ。お見送り、したつもりだったけど。

    「会えたかどうか見に行っちゃおかな」

    野次馬はしないつもりだったんだけどね。
    骨牌切り移動を。曙光へ。

    2025/09/24 21:58:00 | 11
  • SueFobia @SueFobia
  • @C4R0
    「まあ、あいつがどういうか分からないけれどね」
    「それに、私は勝つつもりだから」

    抱きしめるあなたを撫でながら

    「あいつは不思議な鍵を持っている」
    「それを使えば、世界が滅ぶ前に違う世界へ行けるって」
    「何もない私を、連れ出そうとしてくれたの」

    恩を引き合いに出すのなら、

    「だからこそ、私はあいつにあの鍵を使わせちゃダメだと思ってる」
    「与えられた権利をただ享受するだけの立場では、価値がないから」
    「カロ。あなたにだって恩はあるわけだしね」
    「そのかわりってわけじゃないけど……
    もし梟が勝ったら、私はこの世界で生きてみようかなって」

    2025/09/24 22:00:57 | 12
  • 「僕もあれくらい頑張らないとなあ……」

    視線をよく見掛ける人物へちらりと遣り、再び塵へ落とす。
    溜め息。

    2025/09/24 22:04:53 | 13
  • @500w
  • 「いやあんたも大概じゃねェの?」

    それ以上頑張ったら業の化身か何かになっちまうよ。
    なんて、肩を竦めて笑った。

    2025/09/24 22:08:24 | 14
  • C4R0 @C4R0
  • @SueFobia
    「世界を渡る鍵!」「まるでおとぎ話みたい」
    「それが嫌なんて、なんてわがままなお姫様かしら」

    くすくすと笑う声がします。
    どこまでも価値にこだわるあなたらしい回答でした。

    「もちろん、元から勝たせるつもり」
    「でも」「これでますます負けられないね?」

    その残滓レムナントというひとの思惑は分かりませんでしたが
    叶えたいのは元からあなたの願いだけです。
    だからそっちは理由だけ聞ければそれで十分でした。

    「それで、その……」
    「わたしもちょっと、聞きたいことがあるの」

    それで。おずおずと、言い出すんでしょう。

    2025/09/24 22:12:50 | 15
  • SueFobia @SueFobia
  • @C4R0
    「あとであいつ探さないとな……」
    「あなたの存在からして知らないはずだから、
    変に拗れると面倒くさいし」

    彼の意図は分からないが、一見何の利もない少女に
    そこまでするからには何かしらの思惑があるのだろう。

    「なに?」

    あなたに耳を傾ける。終末に向けて、
    伝達不十分な事があってはならないのだから。

    2025/09/24 22:14:56 | 16
  • 業の化身が何か言ってる……。
     沢山あるに越したことはないだろう、今後誰がどこに行くかもわかったものじゃないし。」

    自分はまだまだだと首を振った。
    追い付ける気がまるでしない!

    2025/09/24 22:17:38 | 17
  • クワツミ @mulberry
  • 骨牌を手に此の地を去る。
    向かう先は玩具箱曙光

    2025/09/24 22:18:20 | 18
  • C4R0 @C4R0
  • @SueFobia
    「早めに会えるといいのだけど」
    「最近はひとの移動が多いから……」

    うーん、と微妙な顔をします。
    そのひとも移動していないと良いのですが。

    「えっとね。その……」

    言い淀むこども。散々待たせて。

    「終わるときは一緒、みたいだけど」
    「終わらないときはどうするのかしら」

    「わたし」「どこに行けばいい?」

    出てきたのは終末のお話ではなくて
    続く世界になった時の自分の居場所のお話でした。

                こどもには、あなたの為に戦うことしかありません。

    2025/09/24 22:24:04 | 19
  • SueFobia @SueFobia
  • @C4R0
    「終わらない場合、か」

    勝った後の事。今が精一杯で考えていなかったな。

    「あなたは、どうしたいの?」

    だからあなたの意見を聴こうと思った。

    2025/09/24 22:25:56 | 20
  • C4R0 @C4R0
  • この辺りは業の深い方が多いようで。
    しかもそれを一人で稼いでいるというのですから驚きです。
    白い頭が、少し気にするように見ていたかもしれません。

    2025/09/24 22:26:02 | 21
  • @500w
  • 「俺にァまだ上が居るからセーフ」
    何がとは言うまい。セーフったらセーフ。

    「ンー、アー?
    そんなに行先ァ気になるものかい」

    2025/09/24 22:28:29 | 22
  • C4R0 @C4R0
  • @SueFobia
    「どうしたい……」

    仕舞いこむべきか否か、迷って。

    「あなたさえ良ければ」
    「契約が終わった後も一緒にいてほしい」

    結局表に出してしまいました。
    あなたはどうやら他に思うひとがいるようで
    その邪魔はあまりしたくなかったのですが。

    2025/09/24 22:30:49 | 23
  • 「じゃあなおさら僕が化身になることはないじゃないか。」

    「……行先というか、人々が他へ行ってインフラを支える業が減って、結果として屋上庭園が駄目になることへの危惧がある。
     まあ、僕一人がどれだけ頑張っても、あれを維持するのは無理だろうけど。」

    高層建造物の上っかわを塵まみれの指で示した。

    2025/09/24 22:35:02 | 24
  • イウエオ @iueo
  • 「ごうの けしん だ……」

    こわいね。
    7桁がそもそもこわい。

    2025/09/24 22:36:05 | 25
  • SueFobia @SueFobia
  • @C4R0
    「そう」

    そうだろうな。あなたもすべてを喪った人だ。
    媚びのひとつひとつに見え隠れする怯えを見逃してはいない。

    「だったら残滓にそう伝えてみるわ」
    「彼にとっても、あなたにとっても」
    「良い終わり方になるように」「頑張るから」

    ぽふぽふと頭をさすって、そう告げよう。

    2025/09/24 22:36:44 | 26
  • @500w
  • 「おおッとバレちまった。1枚取られたな」

    「屋上庭園ン?あー。だからいつも種持ッてんの。
    まあアレを支えるッてんなら
    相応のが必要になるだろうし」

    その相応の、が悲鳴をあげたのが今だろうし。
    出来ることをやるしかなくとも、出来る範囲は限られる。

    2025/09/24 22:38:41 | 27
  • 剣刺さり @s
  • 「この辺の業臭は……
     確かに、賑やかさの無さの割には大分するなァ。
     一番真面目にコツコツが得意そうな所なだきゃあるってね……」

    2025/09/24 22:39:55 | 28
  • C4R0 @C4R0
  • @SueFobia
    「……ごめんなさい」

    頭を撫でてくれる手があたたかくて。
    我儘を言ったこと、とても後悔しました。

    「わたしは二の次でいいから」
    「最初にあなたとそのひとの良い終わりを探してね」
    「応援してるの」「ほんとうよ?」

    顔。どうなってるかわからなくて
    あなたの胸の辺りにぐりぐりと埋めてしまうのです。

    2025/09/24 22:42:24 | 29
  • @500w
  • 「業臭」
    ニオうの?ヤだな。

    2025/09/24 22:43:12 | 30
  • クゥルン @9loon
  • 「ごごご剛臭…っ!?
     す…スメハラってヤツでしょうか…ぁ…!
     どうしよう…お風呂なんて全然…条例的なアレで捕まるかも…」

    スンスン…っと慌てて自分の身体のニオイを嗅ぐ
    自身の体臭はわからないものだ。業臭はない。

    2025/09/24 22:45:45 | 31
  • SueFobia @SueFobia
  • @C4R0
    「なんで謝るの?」「私達は運命共同体でしょう」

    違うのは持っている業くらいなもの。
    何もないという面では、おなじ。

    「まあ、なんとかするよ」
    「もっとも、まだまだ業の絶対量が心もとない……」
    「引き続きよろしくね、カロ」

    そう告げて手を離そう。
    お互いにまだやるべきことがあるだろうから。

    2025/09/24 22:46:33 | 32
  • 剣刺さり @s
  • 「よく嗅ぐと……してくるぜ………………」
    「もう大分する 大分するよ」
    「モッピンクは…… ……よくわかんねえけどするかもな……」

    なさすぎて他の匂いと混ざっている。

    2025/09/24 22:46:59 | 33
  • 「うん。本当は自分で育てたいけど、天然植物なんてもうあそこくらいしかないし……せめてあの植物達は守りたいというか、昨日他所から勧誘もあったんだけどやっぱり植物を維持することに関してはうんたらかんたら(以下早口長文につき割愛)」

    ポケットから種を取り出して頷くと、急にオタクみたいな早口になった。
    聞き流していただいて大丈夫です。

    「……まあ、うん、だから詰まり……せめて少しでも足しになりたくて。」

    2025/09/24 22:50:10 | 34
  • @500w
  • 「……消臭剤買っとくかア」
    芥に手を突っ込んで何だが臭うのもそれはそれでだし。

    2025/09/24 22:50:29 | 35
  • @500w
  • 「おッ すっげ えっスゲ〜喋る
    「めちゃ喋るじゃん」

    わあ、これがオタク君かあ。
    というか今は勧誘も流行りなんだなあ。そういう所だけ聞いておく。

    「オーケーオーケー。いや、尽くすモンがあるこた良いことだよ。
    目標も意味もやり甲斐も分かり易いし、何より飽きない」

    2025/09/24 22:52:24 | 36
  • C4R0 @C4R0
  • @SueFobia
    「だって」「わたし、後から来たから……」

    殆ど押しかけたようなものでした。
    大切なひとがいるのを聞いた上で縋ったのもあって
    ずっと迷惑を掛けているような気がしてやまないのです。

    「うん。がんばるよ」
    「誰よりたくさん持てればきっと勝てる、よね」

    「だから、行ってらっしゃい」「スー」

    解ける前の手を少しの間だけ握って
    それから、初めてあなたの名前を呼ぶのでした。

    2025/09/24 22:52:28 | 37
  • すん、と己の両手を嗅いだ。
    塵芥と灰の臭いはするかも。

    2025/09/24 22:52:51 | 38
  • C4R0 @C4R0
  • におい。臭いんでしょうか。
    前脚を鼻に近づけて嗅いでみましたが
    自分の匂いなのであまりよくわかりませんでした。

    2025/09/24 22:55:12 | 39
  • クゥルン @9loon
  • 「…???」

    自身のニオイの確認に意識が向いていたのもあるが
    まくし立てた情報が途中から何一つ入ってこずぽかんとしている。

    2025/09/24 22:56:28 | 40
  • SueFobia @SueFobia
  • @C4R0
    「終末だもの」「誰もが我儘になる……」
    「それが負荷で、価値」
    「価値を追える現状そのものが、私にとってはありがたい……」

    その手握り返したのち、改めて少女は背を向けて……
    METROへ、向かうのだろう。

    2025/09/24 22:58:27 | 41
  • SueFobia @SueFobia
  • 話すべきことは話した。
    骨牌を切って、最下層へ。

    2025/09/24 22:58:45 | 42
  • sixpence @meaningless
  • @Panopticon
    「末路は同じ」
    「意味がない」

    笑い声、呼応するようにこちらも漏らしていた。
    これの顔は歪んでいる。
    上手に、歪んでいた。

    「…」
    「そう」
    「終わるかもしれないが、まだ終わってないのよ」

    「続くんだわ、数日」
    「ぁは、」

    あなたのつまらなさそうな呟きを聞けば、対照的に大層嬉しそうに笑顔をうかべただろうか。
    ぱっかり空いた口。
    覗いたらちゃんと会ったらしい。
    たとえ浅い部分だとしてもね。
    勝手な思うところだった。

    「あら、本当に詳しいのねぇ」
    「そうよ 夜に強い香りを放つのだというの」
    「甘くて、蕩かすような強い花の香りを」
    「香水にも使われるような」

    そんな花。

    「…好きに呼ぶといいのよぉ」
    「いいえ。お話できてよかったわ。ええ、梟の下で」
    「それじゃあ、またね、…」

    一呼吸置いて。

    「あーちゃん」

    儚く笑った顔に穏やかな笑顔返して。
    ──還って行くのだった。

    2025/09/24 23:00:08 | 43
  • 顔のない少女 @ImFireThankYou
  • ビルとビルの狭間で。青い空に覆われた陰の隙間で。少女は静かに佇んでいる。
    杖を揺らしても、鐘はもう、僅かにも鳴らない。
    流れる赤い血を、雨が洗い流していく。

    2025/09/24 23:01:23 | 44
  • C4R0 @C4R0
  • わがままでも良いのでしょうか。
    終わる世界だからこそ好きに生きようと思っていましたが
    いざ誰かとぶつかりそうになると、臆病になってしまうのでした。

    手を振って、去る姿を見送りましょう。

    2025/09/24 23:02:29 | 45
  • 「別に僕、無口キャラってわけじゃないし。」

    喋る時は喋るよ、と。
    その喋る時が極端すぎるのだけれども。

    「最近までは単にやることがなくて集めてただけだったけど……うん、目標があるとやりやすいのは確かだね。
     というか逆にそっちはなんでそんなに集めてるの?」

    2025/09/24 23:02:49 | 46
  • @500w
  • 「へェ、見てるだけだとわかんねェもんだ」

    何時もは大体通り過がるばかりだもので。これに関してはお互い様だろうが。

    「俺?」「アー」
    「……暇つぶし?」

    2025/09/24 23:04:28 | 47
  • 剣刺さり @s
  • 「ケアは……
     しっかりしようなッ!」(サムズアップのポーズ)

    2025/09/24 23:07:02 | 48
  • 「なんだかんだしっかり会話するの初めてだもんね。」

    昨日はカタコトになっちゃってたし。

    「ひまつぶし。
     じゃあこの前までの僕と同じか。
     まあ業集めは百利あって一害無しって感じだし、うってつけではあるよね。」

    2025/09/24 23:14:49 | 49
  • “ア” @Panopticon
  • 「……おや、」「今日はひと際、平和なようだね」

    塵に塗れて燃やせば灰被り。
    右に左に揺れながら瓦礫に腰掛けた。

    2025/09/24 23:16:33 | 50
  • @500w
  • 「どーしても根無し草になりがちでね」

    あなたを含めて、まともに会話の出来た相手は少ない。
    ……主に行商しているせいで。

    「そういうコト。
    業なんかせっせか集めてる奴の半分はそうじゃねェの?」
    「後ァ、振られた賽の目を見るだけだろうし」

    2025/09/24 23:17:35 | 51
  • 剣刺さり @s
  • 「まるでいつもは平和じゃねェみてえだなァ……」

    2025/09/24 23:23:43 | 52
  • “ア” @Panopticon
  • 「今日が一段と平和なだけで平常時も平和だよ」
    「平常時も梟首会は平和で穏やかな場所だよ」

    監視員にアピールしている。

    2025/09/24 23:25:36 | 53
  • 剣刺さり @s
  • 「言わされてる感が……あるなァ…………」

    2025/09/24 23:26:16 | 54
  • @500w
  • 「大変だねあんたら…」

    2025/09/24 23:26:39 | 55
  • クゥルン @9loon
  • 「へ、へへっ…平和!平和!

     ひぇぇ……」

    2025/09/24 23:28:36 | 56
  • “ア” @Panopticon
  • 「言わされてなんてないよ。大変じゃないよ」

    監視員にアピールpart.2。

    2025/09/24 23:28:39 | 57
  • 剣刺さり @s
  • 「ここでの苦労の形ってモンをわかりやすく見させて頂いている気がするぜ」

    2025/09/24 23:29:52 | 58
  • @500w
  • 「ンだな」

    2025/09/24 23:30:52 | 59
  • 「そうかも……惰性で集め続ける感覚は僕もそうだったからよくわかる。」

    疲れはするが、延々と集め続けてしまったりもするし。
    ぎゅっと塵芥を固めて頷いた。

    「……どうせ暇潰しなら、ついでにまた話し相手にでもなってよ。
     僕の根っこはここに深く植わってるから、根なし草ならではの話をちょっと聞いてみたい。
     気が向いたらで良いから。」

    2025/09/24 23:31:36 | 60
  • クゥルン @9loon
  • 「安全…なのに…ぃ、生きた心地しないなぁ…」

    ぽつりとこぼし、慌てて口を塞ぐ。

    2025/09/24 23:32:10 | 61
  • 「こうして僕のような弱者の安全も守られているんだ。」

    2025/09/24 23:33:12 | 62
  • “ア” @Panopticon
  • 「苦労なんてないよ。言わされてなんてないよ(虚構への弁明)」
    「実際、楽なものだよ。梟首会は安寧を好む者にとっては最上の場所だからね」

    口塞ぎの音は手近な瓦礫を蹴ってかき消しを試みた。
    監視員に聞かれたらたまったものじゃないぜ。

    2025/09/24 23:33:56 | 63
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • ぼんやり、診療所の方へ歩いていく。

    2025/09/24 23:36:14 | 64
  • 花時雨 @flowrain
  • ゆら、と姿を現し。もちろんのこと雨待ち。
    そろそろこの辺の顔も見慣れてしまった気がするな。

    2025/09/24 23:38:30 | 65
  • @500w
  • 「イーヨ、どうせいつも巡回してるし
    そのうちまたココに来んだろ」
    終末が来るよりかは早い話になるだろうな。
    随分短くなった煙草の火を消すと、手に着いた芥を払った。

    「ンじゃ、そろそろ」

    2025/09/24 23:38:34 | 66
  • 剣刺さり @s
  • 「安寧ねェ…… ……まあ、安全ではあるんだろうな。
     監視があってピリピリしてても(言う)
     そいつは外じゃなく内向きに向いてるってモンだ ……

     もっと躍起になってる可能性も考えてたがなァ……」

    2025/09/24 23:39:13 | 67
  • イウエオ @iueo
  • 「へいわ だ……」

    一点を見ないようにしつつ……

    2025/09/24 23:39:20 | 68
  • 剣刺さり @s
  • 「アハちゃん…… あの慣れた感じ、ここで雨に打たれ続けてたっていうのか……
     かなしいぜ アハちゃん ぬれてるぜ アハちゃん その頬に伝うのは、雨?それとも……」

    「オレもそろそろだなァ(戯言を急に辞める)」

    2025/09/24 23:40:54 | 69
  • 剣刺さり @s
  • どこだ……
    一体どの辺を見てねえんだ……………………

    2025/09/24 23:41:12 | 70
  • イウエオ @iueo
  • どの辺かを、きっと見ていません……(回答になっていない)

    2025/09/24 23:41:44 | 71
  • 「ありがとう、ちょっと楽しみにしてる。」

    これはずっと梟首会にいるし、人口密度的にも見付けるのはそう難しくないだろう。
    べちゃべちゃな塵まみれの手を持ち上げて、散らぬように緩く振った。

    「うん、また。気を付けて。」

    2025/09/24 23:43:31 | 72
  • “ア” @Panopticon
  • 「普通に言うね君。剣の君って怖いもの知らずだな」
    「躍起には吾も考えていたけれどね。存外、誰もならないものだ」

    そろそろの人、雨を求めて来る者。ただぼんやりと見ていた。

    2025/09/24 23:43:31 | 73
  • 花時雨 @flowrain
  • 「や、声がしないと思ったらこんなとこいたの。」
    「……あ~あ、バレちゃった。こんなとこ、君に見られたくなかったなぁ」

    剣の君に背を向ける。茶番。

    「君は雨に当たらない方がいいんじゃないの」

    良く降るよここ。必ずとは言わないが。

    2025/09/24 23:44:35 | 74
  • 剣刺さり @s
  • 見ている方に移動しようとしてくる(恐怖存在)(もうすぐ失せる)

    「アウトラインを超えなければセーフだってなァ……」
    「……そんなモンか。お互い考えすぎだったって所かねえ……」

    2025/09/24 23:46:01 | 75
  • 剣刺さり @s
  • 「探したんだぜ……こんな所に、いたなんて……
     (探してなかった)(先にコイツがこっちへ来たので当然)」
    「待てよ、おい……! 帰ろう、一緒に……!
     風邪引くぜ…… ジョンもジョニーも、待ってるから……」

    「オレもまァこれ以上当たる前に帰……
     ……振り始めの土砂降りが来るか?来るかなァ 来るかも……」

    2025/09/24 23:48:32 | 76
  • “ア” @Panopticon
  • 越えてるんだよね。むしろアウトライン踏みつけているんだよ君
    「……かも、しれない。或いは躍起になった者は他の勢力へ行ったのか」

    空を見ている。

    2025/09/24 23:49:35 | 77
  • イウエオ @iueo
  • 移動する向きと同じ方向に首を動かして視界に入らないようにする(首振り扇風機)

    「あんねい へいわ」
    「きょうじゅ できる あいだは したい ですよね」

    2025/09/24 23:50:36 | 78
  • 剣刺さり @s
  • 「ダメ……?手は出してないのに? ケチ……!(逃走の構え)
    「……どうかねえ。ピカピカお膝元は薬漬けだったし、下も勿論ンな雰囲気じゃねえしな。」

    2025/09/24 23:51:18 | 79
  • 花時雨 @flowrain
  • 「ダメだよ、私もう……みんなのところには……」
    「そいつらはマジで誰?」

    「降り始めが一番激しいよぉ。早いとこ屋根のあるとこにお帰り」

    雨粒と一緒に業も防げるくらいのところに。

    2025/09/24 23:52:24 | 80
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • いつかの剣、久しぶりに見た気がするな。

    2025/09/24 23:52:59 | 81
  • イウエオ @iueo
  • 「じょん です」

    2025/09/24 23:53:14 | 82
  • 剣刺さり @s
  • 段々移動スピードが早くなってくる(扇風機速度上昇)


    「ジョナスとジョナサンのことも、忘れちまったのか……?そんな クッ……」

    「…… ……ダメだ、もう、間に合わない……
     オレ達は……ここでびしょ濡れになるしか……」
     」

    2025/09/24 23:54:10 | 83
  • “ア” @Panopticon
  • 「手を出さなきゃセーフってわけでもないんだよ梟首会ココって」
    「ふぅん。薬漬けに鼠の群れ。……なら、躍起な者なんて最初からいないのかな」

    逃げようとしているな。いってらっしゃい(見送る構え)

    「そうだね。享受できる間は恩恵を受けていたい」
    「近いうちに終末が訪れるというのなら、なおさら」

    2025/09/24 23:54:42 | 84
  • 剣刺さり @s
  • 「お前が……ジョン!?」「そうだったかも……」

    視線にはおひさ、って感じに手を挙げておいた。

    2025/09/24 23:54:47 | 85
  • 花時雨 @flowrain
  • 「一部は真面目に業を積もらせてるけれど」
    「結局一部だねぇ」

    「真面目な子も各地に散ってる印象だし……
     最後はやっぱり人数で決まっん゛ん、」

    喋り途中で咳(大)。風邪は実際引いてるもので。

    2025/09/24 23:56:00 | 86
  • イウエオ @iueo
  • 移動速度に負けないような速さで首を回し……
    目が回ってきたから突然止まった。(コンセントoff)

    「あめ ふるん でしょうか」
    「ひと おおく かんじます けど」

    2025/09/24 23:56:51 | 87
  • 剣刺さり @s
  • 「そんな……そんなの、酷すぎる……ッッ!!!」そんなことはない。
    「手の届く範囲でどうにかしようとしてるヤツばかりかね。
     ここも…… そんな感じだな。業臭はだいぶしてもよ」

    2025/09/24 23:57:03 | 88
  • 花時雨 @flowrain
  • 「そん゛っなにJ始まりばっかだった覚えはない……」

    むせながら喋ろうとしてる……

    2025/09/24 23:57:57 | 89
  • 剣刺さり @s
  • 「大丈夫かァ~……?
     時間があったら、殺人鬼ドクター先生に診てもらうのよ……」

    (勝ったぜみたいな雰囲気を出しながら止まった視界に収まる。悪だ)
    「降らない説もあるか……
     じゃあまあ特に焦りもしねえでおくか」

    2025/09/24 23:58:41 | 90
  • イウエオ @iueo
  • 「じぇいそん です」

    2025/09/24 23:58:48 | 91
  • 剣刺さり @s
  • 「頑張ってるなァ……」
    「じゃあナスとナサンで……」

    2025/09/24 23:59:11 | 92
  • 剣刺さり @s
  • 「じゃあイソンで……」
    「……よし、そんじゃな。あばよォ~~~」

    2025/09/24 23:59:31 | 93
  • 花時雨 @flowrain
  • 「あの人さっき医者じゃないって自白してたよ」

    タイムリーだ。

    2025/09/24 23:59:57 | 95
  • “ア” @Panopticon
  • 「……変わらないね」「変わらない」
    「青は口を開いているし、今日も雨だ」

    しとしと。瓦礫に腰掛けながら空を見ている。

    2025/09/25 00:01:08 | 96
  • 「今日も雨か……ずっとべちゃべちゃで嫌になるな……」

    空を見上げ、溜め息。

    2025/09/25 00:01:13 | 97
  • sixpence @meaningless
  • 剣の奴が帰った気配がすンな
    顔を出した。見慣れたメンツすぎ。

    2025/09/25 00:01:22 | 98
  • 白 如风 @byrfn0x0
  • 「んー、降り止まないな。楽々」
    勝手に増えてく業にふくふく顔。

    2025/09/25 00:01:44 | 99
  • sixpence @meaningless
  • 今日も雨だぜ
    ガッツポーズ。ぜーんぜん止みやしない。
    「また一日滅亡に近づいちまった」
    「なーんていうのは梟近くじゃやめといた方がいいかな」

    2025/09/25 00:02:25 | 100
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