記憶

  • sixpence @meaningless
  • 「空の青さに狂って」
    「ねーのかよつまんね〜なァ」
    人をなんだと思ってるんだ。
    ハミングの声は増えたようだ。
    機嫌のいい鼻歌を続けていた。合わせるように。
    穏やかなものだな。

    2025/09/26 21:40:27 | 1
  • sixpence @meaningless
  • もう植物の狂人だったもンなァ……
    認識を改めたが、変わらず失礼。

    2025/09/26 21:41:16 | 2
  • 詩記 @Scravis
  • 新たな詩を歌に乗せる。
    今まで見てきた、記録してきた人々のこと。
    記録の手を止めても、忘れることのないものたちのことを。

    この街のことを。

    雨の中に、広げていく。

    2025/09/26 21:41:53 | 3
  • @500w
  • 気付けば歌まみれ。平和という物はこうやって作られていく、のかもしれないな。
    なんて今更の話、慰みにもならない。
    出来た骨牌を切って、別のところへ。まだ巡回は終わらない。

    2025/09/26 21:42:12 | 4
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「みんなおつかれさーん。」
    後始末終わったわぁと伸びをする

    2025/09/26 21:42:43 | 5
  • しののめ @shino
  • 「絵本だと空は青以外にもあるんだって。しのみたいな色もあるんだってー。…見れなかったけど。」

    2025/09/26 21:43:46 | 6
  • “ア” @Panopticon
  • その語り口調を聞いて草薙の正気を確信した(最悪ムーブ)」
    「青いきのみと言ったらキキョウランなどが挙げられるらしいが、」
    「そんなものはすでに潰えている。心が奪われることはないだろうね」
    「何はともあれいつもの植物が過剰に好きな草薙だ、無事で何よりだよ」

    ハミング。終の世界にはこれぐらいがちょうど良いのかもな。耳を澄ませていた。

    2025/09/26 21:46:27 | 7
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「うっわここ人多」

    2025/09/26 21:46:27 | 8
  • @Trash
  • @caiber
    だるい、を通り越して痛みに変わっていた重たい体を持ち上げます。
    苔むした岩の巨人が立ち上がるような鈍重さで、けれど実体は枯れ枝のような脚でなんとか立ちます。

    ふと顔を上げると、そこにはいつぞや子鼠の姿。
    真黒の眼が揺らぎます。

                  こまったな。もうぜんぜんきこえないのに。

    うたう声、はなす声、あめの音、かぜの音、あるく音。なにもわかりません。
    身体は重いのに、意識はふわふわと浮いているよう。

    それでも両の眼窩に宿す双黒は貴方を見つめます。
    世界の趨勢を揺るがしうるほどに積もった業の成せるわざか、
    それともここ数日人間観察に勤しんでいた成果か。
    言わんとすることの端々を感じ取って、乾いた唇を開いたり、閉じたりします。

        なまえ ない
        ねがいも ない
        でも それで
        じゅうぶん

    2025/09/26 21:47:00 | 9
  • 「狂人と呼ばれる程の域にはまだ到達できてない。」

    まだって言った。
    到達できる未来があるかは……じきに決まるだろうな。

    2025/09/26 21:47:53 | 10
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「意外と……多いね?人……」
    「結構世界を終わらせたくない人いるんだ……」

    2025/09/26 21:51:29 | 11
  • sixpence @meaningless
  • 雨の中に柔に広がる旋律。
    おだやかで素朴なものだ。
    これはこの場所に来るたびに歌っていた。
    今日もまた変わらず。
    歌を。

    まだって何?
    まだって何?
    終末、来てくれ〜(狂人は進化する前に)
    「空にはいろんな色があるよ」
    「っと」
    「ここそんなに人多いのかよ」
    マジィ?訝しげな顔をした。

    2025/09/26 21:52:41 | 12
  • SueFobia @SueFobia
  • 「なんか……」

    何度も出入りをしているので、居ない時もあるのだが

    「人」「増えたね」

    2025/09/26 21:54:36 | 13
  • 「もしかしたら、あの庭園にはまだあるかも知れない。」

    確かめる術は今のところないけれど。

    「心配しなくたって僕はずっと……いや、経験したことのない状況だから確約はできないか。
     まあいまのところ正気。うん。」

    ハミングに耳を傾け、ふす、と息を吐き……また種を植え始めた。

    2025/09/26 21:55:30 | 15
  • 詩記 @Scravis
  • 人が増えたら、より広がるだろうか。
    約束した、少し愉快な世界は。

    うたを紡ぎながら、人の行き来に目を向けている。

    2025/09/26 21:56:22 | 16
  • “ア” @Panopticon
  • 「人」「確かに……増えている気がする」
    「ま、世界が終わって喜ぶ者は少ないだろうからね」

    ぼんやりと辺りを見回した。確かに多いかもな。

    2025/09/26 21:56:55 | 17
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「ま~」「普通死にたくはないんだよね」

    当然の話。
    死ぬ死なないは案外どうでもいいんだけども。

    2025/09/26 21:57:15 | 18
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「そんなにか? 初めて来るからな、ここは。普段の人混みが分からんな」

    煙草を咥えて火をつけ吸い、紫煙を吐く。
    砂塵を手で叩いて落としながら、煙草休憩に入った。

    2025/09/26 21:58:18 | 19
  • イウエオ @iueo
  • 「ひと おおい ですねぇ」

    ぽてぽてと。顔を出してみる。

    2025/09/26 21:58:22 | 20
  • 「可能性は0じゃないからね。」

    それも世界が続けばの話ではあるが。
    人の気配が増えるのを尻目にざくざく地面を掘る。
    期待はあまりしていないけれど、

    「芽吹くといいな、ひとつでも。」

    2025/09/26 21:59:14 | 21
  • しののめ @shino
  • 「しのはずっと楽しく仲良く遊んでたいし、しのの色の空も見てみたいな。」

    2025/09/26 21:59:28 | 22
  • SueFobia @SueFobia
  • 「いつも曙光に居たキコは分からないかもだけど」
    「基本的に此処はいつも少な目なんだよね」

    2025/09/26 21:59:58 | 23
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「昨日種燃やしに行ったときは全然人いなかったよ」
    「人口密度増やしてごめんね~」

    2025/09/26 22:00:18 | 24
  • “ア” @Panopticon
  • 「あの庭園……。そうだね、無いとは言えない。あるかもしれない」
    「シュレディンガーの猫。見えないから、あるとも無いとも言えないか」

    虚で空虚で底なしの瞳。庭園の方を見上げた。

    「心配……」「いや、君がそう捉えるならばそう考えてもらって結構」
    「このような状況に陥るなんて、誰も経験してないだろうから平気だよ」
    「兎にも角にも正気ならば良いのさ。満足いくまで種を植えていくと良いさ」

    ぼんやり。左に右にと揺れながら、種植えに戻る姿を見ていた。

    2025/09/26 22:00:35 | 25
  • イウエオ @iueo
  • 「ここ いっぱい あめ ふりました」
    「きょうも」

    「なので ひと ふだん すくない です」

    2025/09/26 22:00:52 | 26
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「連日業雨が降ってたような場所だからね、梟首会って……」
    それ程人が少なかったという物差しにはなるだろうか

    「終わっても終わらなくてもやることは……多分一緒だし」

    2025/09/26 22:01:18 | 27
  • sixpence @meaningless
  • 「他そんな人いねーのかよ マジ?」
    「ちろっと覗いてこよ〜かね いやァ ここが多いとは変すぎ」
    塵をこね始めるか。
    歌は口ずさみながら。広げて。

    2025/09/26 22:01:57 | 28
  • フラン @caiber
  • @Trash
    「……」
    *ああ、困ったな。*
    *せっかく振り返ってくれたのに*
    *心でも読めたら、貴方の言葉が分かったのでしょうか*
    *あるいは心が読めたとしても、分かったかどうか*
    *読唇術も修めたわけじゃありません*

    *ただ、二度繰り返された言葉*
    *『ない』*
    *それだけ子鼠にも分かりました*

    「おれ、も」「名前」「なかった」
    *子鼠のこと、がらくた拾いと言う者たちがありました*
    *なぞらえるなら、貴方は塵拾いとでも呼ばれるのでしょうか*
    *名前が無いのも、そんな通り名も、どこか寂しい気がします*
    *だってその頃は自分も無気力でありましたから*
    *……貴方と同じと言うには、まだ生きたいとは思っておりましたが*

    「ロワ」
    *子鼠なんぞの付けた名前、不愉快かもしれませんが*
    *ガレット・デ・ロワ。王の名を持つ菓子*
    *愛する人の曰く、いつか名の由来を口にできるほど豊かになろう*
    *己の名と同じ由来*

    「……いか、なきゃ」
    *結果はどうあれ、贈り物をひとつ*
    *たとえどうあれ、名のある人として在ってほしい*
    *……名を貰った者の、身勝手な願いを残して去るのです*

    2025/09/26 22:02:29 | 29
  • “ア” @Panopticon
  • 「……否。雨にも飽きてきていたからね、人が増えるのは好都合だよ」
    「それに今日に限って言えば人が多い方が良いだろう。きっと、多分ね」

    人口密度なんて気にするようなものじゃない。
    ぼんやりと辺りを見ながら、来た白髪の少年には片手を上げて挨拶。

    2025/09/26 22:02:39 | 30
  • フラン @caiber
  • *急がなくては、と*
    *子鼠は、また何処へ*

    2025/09/26 22:03:01 | 31
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「曙光ほんとに人いない」「激アツ」

    2025/09/26 22:03:03 | 32
  • 詩記 @Scravis
  • 広がる。
    歌は楽しげに、世界の終わりに反して希望を届けるように。

    2025/09/26 22:03:50 | 33
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「METROも……前見た時より静かだったね」
    「いつも騒がしかったような記憶があるんだけど……」

    2025/09/26 22:04:33 | 34
  • “ア” @Panopticon
  • 「ふぅん。曙光もMETROも静かとは、また珍しいね」
    「終焉ともなれば多少不可思議なことが起きるのだろうか」

    2025/09/26 22:05:10 | 35
  • レキ・ミタケ @RekiMitake
  • 「もちろん世界の存続を願う人もいるでしょうけれど」
    「最後はより、居心地のいい場所にいたいだけの人も
     いるんじゃないですかね…」

    みんながみんな縋りつきたいわけでもないだろうよ。

    2025/09/26 22:05:17 | 36
  • イウエオ @iueo
  • 「おわる まぎわの ひと」
    「かんがえかた おおきく かわる のだとか」
    「だから こうして いろんな ことが おこるんだって」

    緑髪の女の人に、ニコッと笑って挨拶を返す。

    2025/09/26 22:06:35 | 37
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「たぶんあと少しだなあ」
    「ただ話して過ごすのも退屈だし」
    「暇つぶししない?」

    ぱちぱち骨牌を弾いている。
    終末も遊んで過ごすのは曙光の民ゆえにね。

    2025/09/26 22:07:55 | 38
  • sixpence @meaningless
  • 広げている。
    1人気ままに歌っていた。
    揃えて。

    激アツすぎ
    ゲラゲラ笑った。
    「曙光はチラッと見たが」
    「metroはみてね〜し、覗くかねェ」
    塵のこねかたは決まった。こね。

    2025/09/26 22:08:46 | 39
  • “ア” @Panopticon
  • 「無論、無論。そうだとも。場所を好んでいる者もいるはずだ」
    「なんなら吾だってそうだ。むしろどちらかというと──」

    黙。監視員に睨まれたので口をつぐんだ。

    2025/09/26 22:10:58 | 40
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「世界終わらなきゃいいなぁ……
    でも終わらなかったら終わらなかったでどうなるんだろうね……」

    2025/09/26 22:13:09 | 41
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「うーん、相克かぁ……」
    「あ」
    骨牌、移動用に使い切ってる。
    塵を拾い始めるかも。

    2025/09/26 22:13:36 | 42
  • @Trash
  • 去る背を見つめて、立ち尽くして。
    声のでない唇を、水を失った魚のように動かして。
    置かれていった土産物をなぞりました。
    何度も、何度も。


    ……それから。ゆらり、ふらり、歩き出しましたとさ。

    2025/09/26 22:13:45 | 43
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「ヨシ!」
    「勝った勝った」「ごちそーさま」

    最弱王、逆転があれば最強なのかもしれない。

    2025/09/26 22:15:42 | 44
  • しののめ @shino
  • 「世界が終わらなかったら遊ぶだけだよ。かけっこしてー、鬼ごっこしてー、だるまさんがころんだしてー…明日は何して遊ぼうかな。」

    2025/09/26 22:15:44 | 45
  • イウエオ @iueo
  • 「うわー まけました」

    かちり。指を折ってこれまでの相克の回数を数える。

    ……10本指を2往復しかけた。

    2025/09/26 22:18:25 | 46
  • レキ・ミタケ @RekiMitake
  • 「世界が終わらなかったら…」
    「一先ずこんな感じで誰かと駄弁るんじゃないですかね」
    「結局終わらなかったねーとか、なんとか言って」

    子供が変わらず遊ぶように、他もそう変わらなさそうだ。

    2025/09/26 22:18:37 | 47
  • SueFobia @SueFobia
  • 「まだまだ……」

    種子をまとめて燃やす。まだまだ走る

    2025/09/26 22:19:44 | 48
  • 冬真 @milktub
  • 「……こっちも雨降ってら」

    マジかよ。こんなことあるんだな。

    2025/09/26 22:19:49 | 49
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「え!ちょっと遊んでるだけで~えへへ~」

    監視員になんぞどやされている。

    2025/09/26 22:20:37 | 50
  • “ア” @Panopticon
  • 「世界が終わらなかったら」「……」

    眉を顰めて黙った。ゆっくり辺りを見ていた。
    なんかあの子両手二往復しそうになってるな……?

    2025/09/26 22:21:22 | 51
  • 「……もう少し業を集めたい所だけど……これ以上は世界より先に僕の腰が終わる。」

    種を埋めた場所を振り返る。
    所々目印を忘れてしまっているが、結構埋めたことだけは確かだ。
    他の人が埋めたであろう場所も見る。

    ふす、と満足げな溜め息が漏れた。

    2025/09/26 22:22:09 | 52
  • しののめ @shino
  • 「世界が終わっても、世界が終わらなくても、お話いっぱいして、勉強会して、お鍋囲って食べて、」

    は遊ぶんだからっ。」

    2025/09/26 22:23:18 | 53
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「ま、それもそっか。
    いつも通りにするだけだね。」

    2025/09/26 22:24:27 | 54
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「何数えてんの~?」

    勝った数かな。負けた数かな。

    2025/09/26 22:24:38 | 55
  • sixpence @meaningless
  • 「終わるよ 世界は」
    おい あの白いガキまたコンフリクトしてやがる
    オレから根こそぎ奪ってってまだやるか!!

    2025/09/26 22:25:23 | 56
  • 果実 @sugarchan
  • 絶句。

    2025/09/26 22:25:55 | 57
  • 果実 @sugarchan
  • @iueo
    固まってしまった。

    2025/09/26 22:26:19 | 58
  • メイラン @yang0024
  • 「おや、いつの間にか人が増えていますね」

    探索を一段落させ、戻ってきて腰を下ろす。

    2025/09/26 22:26:26 | 59
  • @Lazhu369 そういうものの方が、うんと優しいな。と思う。
    優しい方が夢がある、とも。

    箱が開いたから尚更瞼を閉じたがるんだ。
    あなたより余程に臆病で、矮小な生き物だから。
    汚れも、悲しみも、少女にとっては先の尖ったナイフのようで──……。

    「ぅ、」

    手は繋いだままに。
    あなたの注ぐ声を聞いて、から。
    おず、と瞼を開くが。

    ──成程。あなたの言う通りの景色が広がっているんだろう。
    それは特段に美しくはなく、寧ろ以前より異常な景色。で。

    すぐに目を閉じた。

    「ぅー……」「まぶしぃ……」

    普段暗闇の世界にいるせいで、曇天すら眩い。らしい。

    2025/09/26 22:26:30 | 60
  • イウエオ @iueo
  • 「こんふりくと かいすう です」

    話しながら骨牌を投げている。

    2025/09/26 22:27:02 | 61
  • 詩記 @Scravis
  • あたりが相克に精を出しているのにも、笑みを浮かべている。
    相克はこれにとって楽しい思い出だった。

    その感情もまた、歌に乗って雨の間を縫って。
    広がっていく。広げていく。

    2025/09/26 22:28:41 | 62
  • 保護者らしき男に手を引かれて、小さな少女が訪れる。
    今日は塵拾いはお休みで、呑気に観光気分。らしい。かも。

    2025/09/26 22:28:54 | 63
  • イウエオ @iueo
  • @sugarchan
    「あはは」
    「よかった ですね」

    「さいご?に」
    「かてて」

    やはりというか、勝敗は関係ないというか、
    こどもはにこりと笑う。

    「どうですか」
    「かてると たのしい ですか?」

    2025/09/26 22:29:06 | 64
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「へえ~めっちゃやってる」「すご~」

    2往復行ってたっけ?便乗して自分も数えてみる。
    16……?17……?両手で数えて1往復行きそうだった。

    2025/09/26 22:29:49 | 65
  • “ア” @Panopticon
  • 「しかしまぁ。この期に及んで相克とは、いつも通り・・・・・だね」

    無感情の鉄面皮。来る人、話し声。そのどれもに意識を割いている。

    2025/09/26 22:31:34 | 66
  • 果実 @sugarchan
  • @iueo
    「…今までにないくらいの業が身体に積もった
    これはこれで気分が良い、けど」
    苦虫を食い潰して、嚥下した後みたいな、そんな顔。

    「最後に勝ったところで、あんまり嬉しくない。なんか、ズルしてるみたいだ」
    「もっと自分が惨めに感じるよ」
    もう世界は終わってしまうのだから。これでは勝ち逃げのように思えて

    2025/09/26 22:33:29 | 67
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「ええんやない?
    どんな時でもいつも通りが1番や」

    2025/09/26 22:35:09 | 68
  • レキ・ミタケ @RekiMitake
  • 「最終的にいつも通り、に落ち着いてしまうもんなんですかね」

    過ぎゆく人々を横目に骨牌を火の中に投げ込んだ。

    2025/09/26 22:35:11 | 69
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「いつも通りだよ~」
    「どう?遊んで終末を楽しく過ごすのは」

    どうせここに居るんなら、総計は変わらんだろう。

    2025/09/26 22:35:38 | 70
  • イウエオ @iueo
  • @sugarchan
    「ずる」
    「そんなこと ない ですよ」

    「だって しょうぶは ときのうん」
    「あなたの きもちが つよかった」

    「いいことです いいこと」

    もう世界は終わってしまうのだから。後のことを考えるのは、無為に思えて。

    2025/09/26 22:38:10 | 71
  • 「……まあ、総量は変わらないし……ここを選んだ者同士なら然して問題も無い、のか。」

    何かを探すように視線を持ち上げ……最終的にはまた屋上庭園に行き着いた。
    粗方埋めたけれど、それでもひとつだけ取っておいた種を手の中で転がす。

    2025/09/26 22:38:15 | 72
  • “ア” @Panopticon
  • 「あぁいや、批判するような意図は無かったんだ」
    「むしろ『いつも通り』なのはきっと良いことだと思うよ」

    遊んで週末を過ごすのも、安寧に秩序的に過ごすのも。
    なんて言葉を吐いた。鉄面皮のまま、肩を竦めていた。

    2025/09/26 22:38:48 | 73
  • イウエオ @iueo
  • 「……!」

    ぐりんと首を動かして植物が好きそうな人に視線を向けた。

    2025/09/26 22:40:00 | 74
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「そだね~」「やる?」

    やりたいのかな……って思ったんだけど違うのかもしれない。
    全然スルーして良い。

    2025/09/26 22:41:17 | 75
  • しののめ @shino
  • いっぱい出会った人の似顔絵を地面に描き連ねたら、大きな【空】に向かってシャボン玉を飛ばします。
    小さくたくさん高くたかく。

    2025/09/26 22:42:24 | 76
  • 「……あ、僕の荷物は種子でいっぱいだから無理だぞ。
     見てるだけで良い。」

    視線を感じて両手でばってん。

    2025/09/26 22:42:44 | 77
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「いつも通りが一番幸せだからね、今になってそう思うよ。」

    2025/09/26 22:43:11 | 78
  • SueFobia @SueFobia
  • 「みんながみんな此処に留まるってわけじゃないんだろうけど」
    「でも今はなんか」「あの五月蠅かった喧騒が」
    「ちょっとだけうれしい」「かも」

    2025/09/26 22:43:20 | 79
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「種子でいっぱい!?」

    2025/09/26 22:44:04 | 80
  • 「ぅ?」

    のんびりしているように思っていたけど、そうでもない。みたい。らしい。
    生憎と耳も目も悪い少女には雰囲気しか分からない。

    2025/09/26 22:44:39 | 81
  • イウエオ @iueo
  • 「しゅしでいっぱい かぁ」

    2025/09/26 22:45:16 | 82
  • 詩記 @Scravis
  • いつも通り、を少しだけ彩れていたらいい。
    この瞬間だけでも。

    楽し気な歌は、紡がれ続ける。

    空に浮かんだシャボン玉に視線を向けて、目を細めてわらった。

    2025/09/26 22:45:44 | 83
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「なんで種子をそんなに……」
    隅っこで喧騒を眺めている。

    2025/09/26 22:45:52 | 84
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • くるりん。青い傘を戯れに回して。
    雨の中を舞うシャボンを眺めている。

    2025/09/26 22:46:02 | 85
  • 「自分へのご褒美だ。」

    ほこらしげ。

    2025/09/26 22:46:27 | 86
  • レキ・ミタケ @RekiMitake
  • 「狂ってらっしゃるようですからね…」

    植物に…

    2025/09/26 22:46:36 | 87
  • “ア” @Panopticon
  • 「いつも通り」「いつも通り、か」
    「……ま、今ぐらいはそれでいいかな」

    微かな声で呟いて、それだけ。浮かぶシャボン玉が視界に入った。

    2025/09/26 22:46:58 | 88
  • イウエオ @iueo
  • 「それ ほめことば ですか?」

    2025/09/26 22:47:28 | 89
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「でも種子でいっぱいなら仕方ないね……」

    良くわからない顔をしている。種子かあ。

    「他に付き合ってくれる人いないかな」

    ぱちんぱちん。骨牌をリズミカルに弾く。
    機嫌がいい。

    2025/09/26 22:47:45 | 90
  • “ア” @Panopticon
  • 草薙さんはいつもそんな感じだよ」

    そんな感じ(植物を好んで種子を集めるなどしている)。

    2025/09/26 22:48:06 | 91
  • 果実 @sugarchan
  • 「種子 種子で!?
    物好きすぎるでしょ…」

    2025/09/26 22:49:10 | 92
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    開いた箱の隙間を埋める希望がなくちゃ。
    鋭く貫くばかりの汚れも、悲しみも、
    刃ごと手折って溶かして薄明りとしたい。

    碁盤目状に敷き詰められた端正な建築物の群は、
    指導者の厳格振り、或いは几帳面な気質が覗いた。
    いずれも白白と細長く、天から降り注ぐかのよう。

    「眩しいか」
    「ほら、ご覧よ」

    眩しいのすらお揃いだから。
    差した雨傘で曇天の鈍色を覆い隠す。次いで、指をさした。
    酒も煙も抜けている。頭蓋が軋むような痛みは止まない、が。

    指さした先の噴水広場は富と秩序と見栄の象徴だろう。
    貴重な種子が蒔かれた花壇には種々様様の多肉植物に、
    赤黄白と色鮮やかな花々が大輪を咲き誇らせている。
    涸れるばかりじゃない。芽吹いた命は確かにある。

    「色は確かに鈍いかも知れない」
    「でも、綺麗だとは思わない?」

    精一杯に微笑んで。必死に柔く声を掛ける。
    命の息衝く様を不細工扱いはしないだろう。
    今に種を蒔える人々も絶えないのだから。尚更に。

    2025/09/26 22:49:46 | 93
  • レキ・ミタケ @RekiMitake
  • 「人間誰かしら狂気をもってるもんですよ」

    テキトー

    「骨牌遊びほんまハマってる人多いですね」
    「なんもかんも燃やしてしまったからお相手できなくて残念です」

    手荷物はすっからかんだ。

    2025/09/26 22:51:12 | 94
  • しののめ @shino
  • 「種いっぱいなら植え放題だねー!」

    子供らしく笑ってシャボン玉を飛ばします。

    2025/09/26 22:51:34 | 95
  • 「良いだろ今日までそこそこ頑張ったんだから。
     最後はこの状態で迎えるって一昨日くらいに決めたんだ。」

    そして植えまくるんだ、とスコップぶんぶん。
    危ないので監視員に止められた。

    2025/09/26 22:54:12 | 96
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 「な~んかのほほんとしてるな」
    「慌てふためいてる感じと違う」

    平和っぽい雰囲気ですけどもね。
    少なくとも他二つと比べりゃさ。
    子兎連れの白髪は呑気に肉饅を購入中。

    2025/09/26 22:54:15 | 97
  • 果実 @sugarchan
  • @iueo
    「いいこと。いいことか…」言いたい事は山ほどあるが、それを言うには多分世界が保たない。黙った。

    「…相克やってる間にも、世界の時間がどんどん無くなってくね」
    「君はどう思う?世界が終わるって聞いて」

    2025/09/26 22:54:51 | 98
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「今から作ればいいんじゃない?」

    すっからかんなら作れば良いのよ。

    2025/09/26 22:55:32 | 99
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「今慌てたって何にもならないからね~」
    「終わりが来るなら平等平等」

    達観してるんだよね。

    2025/09/26 22:57:30 | 100
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