- sixpence @meaningless
「空の青さに狂って」
「ねーのかよつまんね〜なァ」
人をなんだと思ってるんだ。
ハミングの声は増えたようだ。
機嫌のいい鼻歌を続けていた。合わせるように。
穏やかなものだな。2025/09/26 21:40:27 | 1
- sixpence @meaningless
「もう植物の狂人だったもンなァ……」
認識を改めたが、変わらず失礼。2025/09/26 21:41:16 | 2
- 詩記 @Scravis
新たな詩を歌に乗せる。
今まで見てきた、記録してきた人々のこと。
記録の手を止めても、忘れることのないものたちのことを。
この街のことを。
雨の中に、広げていく。2025/09/26 21:41:53 | 3
- 三 @500w
気付けば歌まみれ。平和という物はこうやって作られていく、のかもしれないな。
なんて今更の話、慰みにもならない。
出来た骨牌を切って、別のところへ。まだ巡回は終わらない。2025/09/26 21:42:12 | 4
- ガク・ミタケ @GakuMitake
「みんなおつかれさーん。」
後始末終わったわぁと伸びをする2025/09/26 21:42:43 | 5
- しののめ @shino
「絵本だと空は青以外にもあるんだって。しのみたいな色もあるんだってー。…見れなかったけど。」
2025/09/26 21:43:46 | 6
- “ア” @Panopticon
「その語り口調を聞いて草薙の正気を確信した(最悪ムーブ)」
「青いきのみと言ったらキキョウランなどが挙げられるらしいが、」
「そんなものはすでに潰えている。心が奪われることはないだろうね」
「何はともあれいつもの植物が過剰に好きな草薙だ、無事で何よりだよ」
ハミング。終の世界にはこれぐらいがちょうど良いのかもな。耳を澄ませていた。2025/09/26 21:46:27 | 7
- 冥き深海の静寂 @sayjack
「うっわここ人多」
2025/09/26 21:46:27 | 8
- ⠀ @Trash
@caiber
だるい、を通り越して痛みに変わっていた重たい体を持ち上げます。
苔むした岩の巨人が立ち上がるような鈍重さで、けれど実体は枯れ枝のような脚でなんとか立ちます。
ふと顔を上げると、そこにはいつぞや子鼠の姿。
真黒の眼が揺らぎます。
うたう声、はなす声、あめの音、かぜの音、あるく音。なにもわかりません。
身体は重いのに、意識はふわふわと浮いているよう。
それでも両の眼窩に宿す双黒は貴方を見つめます。
世界の趨勢を揺るがしうるほどに積もった業の成せるわざか、
それともここ数日人間観察に勤しんでいた成果か。
言わんとすることの端々を感じ取って、乾いた唇を開いたり、閉じたりします。
2025/09/26 21:47:00 | 9
「狂人と呼ばれる程の域にはまだ到達できてない。」
まだって言った。
到達できる未来があるかは……じきに決まるだろうな。2025/09/26 21:47:53 | 10
- 弥刀璃星 @meteorsaber27
「意外と……多いね?人……」
「結構世界を終わらせたくない人いるんだ……」2025/09/26 21:51:29 | 11
- sixpence @meaningless
雨の中に柔に広がる旋律。
おだやかで素朴なものだ。
これはこの場所に来るたびに歌っていた。
今日もまた変わらず。
歌を。
「まだって何?」
まだって何?
終末、来てくれ〜(狂人は進化する前に)
「空にはいろんな色があるよ」
「っと」
「ここそんなに人多いのかよ」
マジィ?訝しげな顔をした。2025/09/26 21:52:41 | 12
- SueFobia @SueFobia
「なんか……」
何度も出入りをしているので、居ない時もあるのだが
「人」「増えたね」2025/09/26 21:54:36 | 13
「もしかしたら、あの庭園にはまだあるかも知れない。」
確かめる術は今のところないけれど。
「心配しなくたって僕はずっと……いや、経験したことのない状況だから確約はできないか。
まあいまのところ正気。うん。」
ハミングに耳を傾け、ふす、と息を吐き……また種を植え始めた。2025/09/26 21:55:30 | 15
- 詩記 @Scravis
人が増えたら、より広がるだろうか。
約束した、少し愉快な世界は。
うたを紡ぎながら、人の行き来に目を向けている。2025/09/26 21:56:22 | 16
- “ア” @Panopticon
「人」「確かに……増えている気がする」
「ま、世界が終わって喜ぶ者は少ないだろうからね」
ぼんやりと辺りを見回した。確かに多いかもな。2025/09/26 21:56:55 | 17
- 冥き深海の静寂 @sayjack
「ま~」「普通死にたくはないんだよね」
当然の話。
死ぬ死なないは案外どうでもいいんだけども。2025/09/26 21:57:15 | 18
- キコ・ビスカイノ @komainuelse
「そんなにか? 初めて来るからな、ここは。普段の人混みが分からんな」
煙草を咥えて火をつけ吸い、紫煙を吐く。
砂塵を手で叩いて落としながら、煙草休憩に入った。2025/09/26 21:58:18 | 19
- イウエオ @iueo
「ひと おおい ですねぇ」
ぽてぽてと。顔を出してみる。2025/09/26 21:58:22 | 20
「可能性は0じゃないからね。」
それも世界が続けばの話ではあるが。
人の気配が増えるのを尻目にざくざく地面を掘る。
期待はあまりしていないけれど、
「芽吹くといいな、ひとつでも。」2025/09/26 21:59:14 | 21
- しののめ @shino
「しのはずっと楽しく仲良く遊んでたいし、しのの色の空も見てみたいな。」
2025/09/26 21:59:28 | 22
- SueFobia @SueFobia
「いつも曙光に居たキコは分からないかもだけど」
「基本的に此処はいつも少な目なんだよね」2025/09/26 21:59:58 | 23
- 冥き深海の静寂 @sayjack
「昨日種燃やしに行ったときは全然人いなかったよ」
「人口密度増やしてごめんね~」2025/09/26 22:00:18 | 24
- “ア” @Panopticon
「あの庭園……。そうだね、無いとは言えない。あるかもしれない」
「シュレディンガーの猫。見えないから、あるとも無いとも言えないか」
虚で空虚で底なしの瞳。庭園の方を見上げた。
「心配……」「いや、君がそう捉えるならばそう考えてもらって結構」
「このような状況に陥るなんて、誰も経験してないだろうから平気だよ」
「兎にも角にも正気ならば良いのさ。満足いくまで種を植えていくと良いさ」
ぼんやり。左に右にと揺れながら、種植えに戻る姿を見ていた。2025/09/26 22:00:35 | 25
- イウエオ @iueo
「ここ いっぱい あめ ふりました」
「きょうも」
「なので ひと ふだん すくない です」2025/09/26 22:00:52 | 26
- 弥刀璃星 @meteorsaber27
「連日業雨が降ってたような場所だからね、梟首会って……」
それ程人が少なかったという物差しにはなるだろうか
「終わっても終わらなくてもやることは……多分一緒だし」2025/09/26 22:01:18 | 27
- sixpence @meaningless
「他そんな人いねーのかよ マジ?」
「ちろっと覗いてこよ〜かね いやァ ここが多いとは変すぎ」
塵をこね始めるか。
歌は口ずさみながら。広げて。2025/09/26 22:01:57 | 28
- フラン @caiber
@Trash
「……」
*ああ、困ったな。*
*せっかく振り返ってくれたのに*
*心でも読めたら、貴方の言葉が分かったのでしょうか*
*あるいは心が読めたとしても、分かったかどうか*
*読唇術も修めたわけじゃありません*
*ただ、二度繰り返された言葉*
*『ない』*
*それだけ子鼠にも分かりました*
「おれ、も」「名前」「なかった」
*子鼠のこと、がらくた拾いと言う者たちがありました*
*なぞらえるなら、貴方は塵拾いとでも呼ばれるのでしょうか*
*名前が無いのも、そんな通り名も、どこか寂しい気がします*
*だってその頃は自分も無気力でありましたから*
*……貴方と同じと言うには、まだ生きたいとは思っておりましたが*
「ロワ」
*子鼠なんぞの付けた名前、不愉快かもしれませんが*
*ガレット・デ・ロワ。王の名を持つ菓子*
*愛する人の曰く、いつか名の由来を口にできるほど豊かになろう*
*己の名と同じ由来*
「……いか、なきゃ」
*結果はどうあれ、贈り物をひとつ*
*たとえどうあれ、名のある人として在ってほしい*
*……名を貰った者の、身勝手な願いを残して去るのです*2025/09/26 22:02:29 | 29
- “ア” @Panopticon
「……否。雨にも飽きてきていたからね、人が増えるのは好都合だよ」
「それに今日に限って言えば人が多い方が良いだろう。きっと、多分ね」
人口密度なんて気にするようなものじゃない。
ぼんやりと辺りを見ながら、来た白髪の少年には片手を上げて挨拶。2025/09/26 22:02:39 | 30
- フラン @caiber
*急がなくては、と*
*子鼠は、また何処へ*2025/09/26 22:03:01 | 31
- 冥き深海の静寂 @sayjack
「曙光ほんとに人いない」「激アツ」
?2025/09/26 22:03:03 | 32
- 詩記 @Scravis
広がる。
歌は楽しげに、世界の終わりに反して希望を届けるように。2025/09/26 22:03:50 | 33
- 弥刀璃星 @meteorsaber27
「METROも……前見た時より静かだったね」
「いつも騒がしかったような記憶があるんだけど……」2025/09/26 22:04:33 | 34
- “ア” @Panopticon
「ふぅん。曙光もMETROも静かとは、また珍しいね」
「終焉ともなれば多少不可思議なことが起きるのだろうか」2025/09/26 22:05:10 | 35
- レキ・ミタケ @RekiMitake
「もちろん世界の存続を願う人もいるでしょうけれど」
「最後はより、居心地のいい場所にいたいだけの人も
いるんじゃないですかね…」
みんながみんな縋りつきたいわけでもないだろうよ。2025/09/26 22:05:17 | 36
- イウエオ @iueo
「おわる まぎわの ひと」
「かんがえかた おおきく かわる のだとか」
「だから こうして いろんな ことが おこるんだって」
緑髪の女の人に、ニコッと笑って挨拶を返す。2025/09/26 22:06:35 | 37
- 冥き深海の静寂 @sayjack
「たぶんあと少しだなあ」
「ただ話して過ごすのも退屈だし」
「暇つぶししない?」
ぱちぱち骨牌を弾いている。
終末も遊んで過ごすのは曙光の民ゆえにね。2025/09/26 22:07:55 | 38
- sixpence @meaningless
広げている。
1人気ままに歌っていた。
揃えて。
「激アツすぎ」
ゲラゲラ笑った。
「曙光はチラッと見たが」
「metroはみてね〜し、覗くかねェ」
塵のこねかたは決まった。こね。2025/09/26 22:08:46 | 39
- “ア” @Panopticon
「無論、無論。そうだとも。場所を好んでいる者もいるはずだ」
「なんなら吾だってそうだ。むしろどちらかというと──」
黙。監視員に睨まれたので口をつぐんだ。2025/09/26 22:10:58 | 40
- サクヤ @Rabimaru
「世界終わらなきゃいいなぁ……
でも終わらなかったら終わらなかったでどうなるんだろうね……」2025/09/26 22:13:09 | 41
- 弥刀璃星 @meteorsaber27
「うーん、相克かぁ……」
「あ」
骨牌、移動用に使い切ってる。
塵を拾い始めるかも。2025/09/26 22:13:36 | 42
- ⠀ @Trash
去る背を見つめて、立ち尽くして。
声のでない唇を、水を失った魚のように動かして。
置かれていった土産物をなぞりました。
何度も、何度も。
……それから。ゆらり、ふらり、歩き出しましたとさ。2025/09/26 22:13:45 | 43
- 冥き深海の静寂 @sayjack
「ヨシ!」
「勝った勝った」「ごちそーさま」
最弱王、逆転があれば最強なのかもしれない。2025/09/26 22:15:42 | 44
- しののめ @shino
「世界が終わらなかったら遊ぶだけだよ。かけっこしてー、鬼ごっこしてー、だるまさんがころんだしてー…明日は何して遊ぼうかな。」
2025/09/26 22:15:44 | 45
- イウエオ @iueo
「うわー まけました」
かちり。指を折ってこれまでの相克の回数を数える。
……10本指を2往復しかけた。2025/09/26 22:18:25 | 46
- レキ・ミタケ @RekiMitake
「世界が終わらなかったら…」
「一先ずこんな感じで誰かと駄弁るんじゃないですかね」
「結局終わらなかったねーとか、なんとか言って」
子供が変わらず遊ぶように、他もそう変わらなさそうだ。2025/09/26 22:18:37 | 47
- SueFobia @SueFobia
「まだまだ……」
種子をまとめて燃やす。まだまだ走る2025/09/26 22:19:44 | 48
- 冬真 @milktub
「……こっちも雨降ってら」
マジかよ。こんなことあるんだな。2025/09/26 22:19:49 | 49
- 冥き深海の静寂 @sayjack
「え!ちょっと遊んでるだけで~えへへ~」
監視員になんぞどやされている。2025/09/26 22:20:37 | 50
- “ア” @Panopticon
「世界が終わらなかったら」「……」
眉を顰めて黙った。ゆっくり辺りを見ていた。
なんかあの子両手二往復しそうになってるな……?2025/09/26 22:21:22 | 51
「……もう少し業を集めたい所だけど……これ以上は世界より先に僕の腰が終わる。」
種を埋めた場所を振り返る。
所々目印を忘れてしまっているが、結構埋めたことだけは確かだ。
他の人が埋めたであろう場所も見る。
ふす、と満足げな溜め息が漏れた。2025/09/26 22:22:09 | 52
- しののめ @shino
「世界が終わっても、世界が終わらなくても、お話いっぱいして、勉強会して、お鍋囲って食べて、」
「私は遊ぶんだからっ。」2025/09/26 22:23:18 | 53
- サクヤ @Rabimaru
「ま、それもそっか。
いつも通りにするだけだね。」2025/09/26 22:24:27 | 54
- 冥き深海の静寂 @sayjack
「何数えてんの~?」
勝った数かな。負けた数かな。2025/09/26 22:24:38 | 55
- sixpence @meaningless
「終わるよ 世界は」
「おい あの白いガキまたコンフリクトしてやがる」
オレから根こそぎ奪ってってまだやるか!!2025/09/26 22:25:23 | 56
- 果実 @sugarchan
絶句。
2025/09/26 22:25:55 | 57
- 果実 @sugarchan
@iueo
固まってしまった。2025/09/26 22:26:19 | 58
- メイラン @yang0024
「おや、いつの間にか人が増えていますね」
探索を一段落させ、戻ってきて腰を下ろす。2025/09/26 22:26:26 | 59
- イウエオ @iueo
「こんふりくと かいすう です」
話しながら骨牌を投げている。2025/09/26 22:27:02 | 61
- 詩記 @Scravis
あたりが相克に精を出しているのにも、笑みを浮かべている。
相克はこれにとって楽しい思い出だった。
その感情もまた、歌に乗って雨の間を縫って。
広がっていく。広げていく。2025/09/26 22:28:41 | 62
保護者らしき男に手を引かれて、小さな少女が訪れる。
今日は塵拾いはお休みで、呑気に観光気分。らしい。かも。2025/09/26 22:28:54 | 63
- イウエオ @iueo
@sugarchan
「あはは」
「よかった ですね」
「さいご?に」
「かてて」
やはりというか、勝敗は関係ないというか、
こどもはにこりと笑う。
「どうですか」
「かてると たのしい ですか?」2025/09/26 22:29:06 | 64
- 冥き深海の静寂 @sayjack
「へえ~めっちゃやってる」「すご~」
2往復行ってたっけ?便乗して自分も数えてみる。
16……?17……?両手で数えて1往復行きそうだった。2025/09/26 22:29:49 | 65
- “ア” @Panopticon
「しかしまぁ。この期に及んで相克とは、いつも通りだね」
無感情の鉄面皮。来る人、話し声。そのどれもに意識を割いている。2025/09/26 22:31:34 | 66
- 果実 @sugarchan
@iueo
「…今までにないくらいの業が身体に積もった
これはこれで気分が良い、けど」
苦虫を食い潰して、嚥下した後みたいな、そんな顔。
「最後に勝ったところで、あんまり嬉しくない。なんか、ズルしてるみたいだ」
「もっと自分が惨めに感じるよ」
もう世界は終わってしまうのだから。これでは勝ち逃げのように思えて2025/09/26 22:33:29 | 67
- ガク・ミタケ @GakuMitake
「ええんやない?
どんな時でもいつも通りが1番や」2025/09/26 22:35:09 | 68
- レキ・ミタケ @RekiMitake
「最終的にいつも通り、に落ち着いてしまうもんなんですかね」
過ぎゆく人々を横目に骨牌を火の中に投げ込んだ。2025/09/26 22:35:11 | 69
- 冥き深海の静寂 @sayjack
「いつも通りだよ~」
「どう?遊んで終末を楽しく過ごすのは」
どうせここに居るんなら、総計は変わらんだろう。2025/09/26 22:35:38 | 70
- イウエオ @iueo
@sugarchan
「ずる」
「そんなこと ない ですよ」
「だって しょうぶは ときのうん」
「あなたの きもちが つよかった」
「いいことです いいこと」
もう世界は終わってしまうのだから。後のことを考えるのは、無為に思えて。2025/09/26 22:38:10 | 71
「……まあ、総量は変わらないし……ここを選んだ者同士なら然して問題も無い、のか。」
何かを探すように視線を持ち上げ……最終的にはまた屋上庭園に行き着いた。
粗方埋めたけれど、それでもひとつだけ取っておいた種を手の中で転がす。2025/09/26 22:38:15 | 72
- “ア” @Panopticon
「あぁいや、批判するような意図は無かったんだ」
「むしろ『いつも通り』なのはきっと良いことだと思うよ」
遊んで週末を過ごすのも、安寧に秩序的に過ごすのも。
なんて言葉を吐いた。鉄面皮のまま、肩を竦めていた。2025/09/26 22:38:48 | 73
- イウエオ @iueo
「……!」
ぐりんと首を動かして植物が好きそうな人に視線を向けた。2025/09/26 22:40:00 | 74
- 冥き深海の静寂 @sayjack
「そだね~」「やる?」
やりたいのかな……って思ったんだけど違うのかもしれない。
全然スルーして良い。2025/09/26 22:41:17 | 75
- しののめ @shino
いっぱい出会った人の似顔絵を地面に描き連ねたら、大きな【空】に向かってシャボン玉を飛ばします。
小さくたくさん高くたかく。2025/09/26 22:42:24 | 76
「……あ、僕の荷物は種子でいっぱいだから無理だぞ。
見てるだけで良い。」
視線を感じて両手でばってん。2025/09/26 22:42:44 | 77
- サクヤ @Rabimaru
「いつも通りが一番幸せだからね、今になってそう思うよ。」
2025/09/26 22:43:11 | 78
- SueFobia @SueFobia
「みんながみんな此処に留まるってわけじゃないんだろうけど」
「でも今はなんか」「あの五月蠅かった喧騒が」
「ちょっとだけうれしい」「かも」2025/09/26 22:43:20 | 79
- 冥き深海の静寂 @sayjack
「種子でいっぱい!?」
2025/09/26 22:44:04 | 80
「ぅ?」
のんびりしているように思っていたけど、そうでもない。みたい。らしい。
生憎と耳も目も悪い少女には雰囲気しか分からない。2025/09/26 22:44:39 | 81
- イウエオ @iueo
「しゅしでいっぱい かぁ」
2025/09/26 22:45:16 | 82
- 詩記 @Scravis
いつも通り、を少しだけ彩れていたらいい。
この瞬間だけでも。
楽し気な歌は、紡がれ続ける。
空に浮かんだシャボン玉に視線を向けて、目を細めてわらった。2025/09/26 22:45:44 | 83
- 弥刀璃星 @meteorsaber27
「なんで種子をそんなに……」
隅っこで喧騒を眺めている。2025/09/26 22:45:52 | 84
- 汐 雨音 @kajika0x0
くるりん。青い傘を戯れに回して。
雨の中を舞うシャボンを眺めている。2025/09/26 22:46:02 | 85
「自分へのご褒美だ。」
ほこらしげ。2025/09/26 22:46:27 | 86
- レキ・ミタケ @RekiMitake
「狂ってらっしゃるようですからね…」
植物に…2025/09/26 22:46:36 | 87
- “ア” @Panopticon
「いつも通り」「いつも通り、か」
「……ま、今ぐらいはそれでいいかな」
微かな声で呟いて、それだけ。浮かぶシャボン玉が視界に入った。2025/09/26 22:46:58 | 88
- イウエオ @iueo
「それ ほめことば ですか?」
2025/09/26 22:47:28 | 89
- 冥き深海の静寂 @sayjack
「でも種子でいっぱいなら仕方ないね……」
良くわからない顔をしている。種子かあ。
「他に付き合ってくれる人いないかな」
ぱちんぱちん。骨牌をリズミカルに弾く。
機嫌がいい。2025/09/26 22:47:45 | 90
- “ア” @Panopticon
「彼はいつもそんな感じだよ」
そんな感じ(植物を好んで種子を集めるなどしている)。2025/09/26 22:48:06 | 91
- 果実 @sugarchan
「種子 種子で!?
物好きすぎるでしょ…」2025/09/26 22:49:10 | 92
- ラァジュー @Lazhu369
@pandora
開いた箱の隙間を埋める希望がなくちゃ。
鋭く貫くばかりの汚れも、悲しみも、
刃ごと手折って溶かして薄明りとしたい。
碁盤目状に敷き詰められた端正な建築物の群は、
指導者の厳格振り、或いは几帳面な気質が覗いた。
いずれも白白と細長く、天から降り注ぐかのよう。
「眩しいか」
「ほら、ご覧よ」
眩しいのすらお揃いだから。
差した雨傘で曇天の鈍色を覆い隠す。次いで、指をさした。
酒も煙も抜けている。頭蓋が軋むような痛みは止まない、が。
指さした先の噴水広場は富と秩序と見栄の象徴だろう。
貴重な種子が蒔かれた花壇には種々様様の多肉植物に、
赤黄白と色鮮やかな花々が大輪を咲き誇らせている。
涸れるばかりじゃない。芽吹いた命は確かにある。
「色は確かに鈍いかも知れない」
「でも、綺麗だとは思わない?」
精一杯に微笑んで。必死に柔く声を掛ける。
命の息衝く様を不細工扱いはしないだろう。
今に種を蒔える人々も絶えないのだから。尚更に。2025/09/26 22:49:46 | 93
- レキ・ミタケ @RekiMitake
「人間誰かしら狂気をもってるもんですよ」
テキトー
「骨牌遊びほんまハマってる人多いですね」
「なんもかんも燃やしてしまったからお相手できなくて残念です」
手荷物はすっからかんだ。2025/09/26 22:51:12 | 94
- しののめ @shino
「種いっぱいなら植え放題だねー!」
子供らしく笑ってシャボン玉を飛ばします。2025/09/26 22:51:34 | 95
「良いだろ今日までそこそこ頑張ったんだから。
最後はこの状態で迎えるって一昨日くらいに決めたんだ。」
そして植えまくるんだ、とスコップぶんぶん。
危ないので監視員に止められた。2025/09/26 22:54:12 | 96
- ラァジュー @Lazhu369
「な~んかのほほんとしてるな」
「慌てふためいてる感じと違う」
平和っぽい雰囲気ですけどもね。
少なくとも他二つと比べりゃさ。
子兎連れの白髪は呑気に肉饅を購入中。2025/09/26 22:54:15 | 97
- 果実 @sugarchan
@iueo
「いいこと。いいことか…」言いたい事は山ほどあるが、それを言うには多分世界が保たない。黙った。
「…相克やってる間にも、世界の時間がどんどん無くなってくね」
「君はどう思う?世界が終わるって聞いて」2025/09/26 22:54:51 | 98
- 冥き深海の静寂 @sayjack
「今から作ればいいんじゃない?」
すっからかんなら作れば良いのよ。2025/09/26 22:55:32 | 99
- 冥き深海の静寂 @sayjack
「今慌てたって何にもならないからね~」
「終わりが来るなら平等平等」
達観してるんだよね。2025/09/26 22:57:30 | 100





















