記憶

  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    巣に引きこもれば、もう遠慮する事は無く。
    鞄の中をごそごそと漁ったりしながら。
    文字通りあらゆる手段を使って貴女にを仕込んでいくのだろう──


    ※襲ってごめんなさいでしたぁ~!!※

    2025/09/18 01:38:17 | 1
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「カツアゲされてまーす!」
    カツアゲの自覚はあったが、満面の笑み。だから胡散臭いのだ。
    「でも、幸福が分からないパターンは…幸福を作るしかないよね、困ったね…」

    2025/09/18 01:38:39 | 2
  • アリサ @fliprip
  • 「良かった、まだ臓器は元気そうで」

    2025/09/18 01:39:01 | 3
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • おおっ、移動してきたら早々にお目当ての骨牌ができた。

    2025/09/18 01:39:12 | 4
  • シトロン @citron
  • 散々悶えて、肩を叩かれたって揺らされたってしばらくは起き上がれない。
    感覚の麻痺が多少あって、ようやく。

    「ああ!酒が傷に効く?のもわかったしな!
    汚ねえもん全部洗い流されただろこれで!」

    そんなわけない。

    2025/09/18 01:40:05 | 5
  • ヌグイ @nugui
  • 「ガーゼ」
    「別に良いけど」
    「なんで?」

    首を傾げながらその場でガーゼを剥いで渡そうとする。
    血が乾ききっていないので汚れるかも。気をつけて。

    「変な趣味」

    左腕で患部を隠しつつ、早くガーゼちょうだいと催促している。

    2025/09/18 01:40:08 | 6
  • 「それでいいのか幸福マンぁョ〜??」

    使われてるだけじゃん。
    道具みたいな在り方が幸福なのか。ようわからん。

    「んま、そーゆーヤツァ少なくね〜だろしナ!クカカ」

    2025/09/18 01:40:08 | 7
  • 《蛆》 @u464
  • 「1回分じゃあ」
    「幸福にゃ足んねえな、……」

    いつ来るか分からん終わりまで。
    何度とも知れず生きるんだから。

    「……マ」
    「それでいいよ」

    引き際弁えんのも弱者のやり方だった。
    この時代にゃあ珍しいお人好しにも、頭に血やらせて思い上がるなって殴られちまったらゼロだ。

    はなから勝手なこと言っときながら勝手な承諾を出す。
    漸うにふらと立ち上がる、歩み寄っていく。

    2025/09/18 01:41:03 | 8
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 『おかしい、減らしたいだけなのに……おかしい……なぜ貴重な骨牌切ってまで移動した皆……?』
    理解不能という顔。

    2025/09/18 01:41:13 | 9
  • シトロン @citron
  • 「おし!!!寝る!!!
    明日からまた業と飯を漁らなきゃだしなああ!!」

    悔やんでも、泣いても、時間は待っちゃくれないからね。
    やけっぱちではあるが酒まみれの体で白衣握り締め、ズンドコ穴倉の何処かへ去っていこう。

    2025/09/18 01:41:54 | 10
  • 幽玄 @onisan3
  • 「作る」
    クリエイティブだ。
    「冥途の土産によさそうな幸福を回収しておきたいねえ」

    2025/09/18 01:42:20 | 11
  • 「全部かは分かんネ〜けどなァ」

    ずい、と赤髪のガキを覗き込む。顔近っ!!!
    じー。鼻血は止まってるかな。止まってそう。

    2025/09/18 01:42:29 | 12
  • 《蛆》 @u464
  • 犬が来た! やや早足になって迂回していく。
    フゥ、と猫みたいな噴気音で威嚇しておいた。

    2025/09/18 01:42:32 | 13
  • カイル @Engineer
  • 「慣れたからってな」

    言いかけて、開いた口を閉じた。
    人に触られたくないとの言葉に思う所は確かにある。

    「目よりも優先すべき所があると?」

    己は両腕両脚共に義手義足だ。
    材料さえあれば作る事も出来る。
    とはいえ。当人から話されない限りは此方からも問うことはしない。

    2025/09/18 01:42:44 | 14
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「だよねぇそうだよね」
    だって食べ物や衣服は持続出来て、当たり前にならないと幸福にはならないし、この時代にそれは難しいのだ。
    「ごめんね、満足させられなくて。でも、これで明日の事も考えられるならきっと幸せだね」
    そうして、曙光に行った時に得た干し肉を貴方に差し出すだろう。

    2025/09/18 01:44:31 | 15
  • 「シュミじゃね〜ョ」

    あ、此処でいいの?はい。
    物々交換。貴方の目を見ようとはしない。
    態々覗き込むもんじゃない。隠してるしね?

    「オレァ腹いっぱいになれるモン探してンだ、血ぃ吸ったガーゼが腹に溜まるカモしんないジャン?」

    多分そんなことは無いのだが。
    藁にも縋る、みたいな雑な総当たり思考回路。

    2025/09/18 01:44:37 | 16
  • 猫みたいなやつだ!
    なんだこいつ、といって離れていった。

    アルコールでびしょびしょになった地面のところへ行き、匂いを嗅いでいる。

    2025/09/18 01:44:44 | 17
  • アリサ @fliprip
  • 「ああ……」

    ほっといたら虫にでもたかられそうだが、
    口には出さずにおいた……

    2025/09/18 01:45:28 | 18
  • シトロン @citron
  • 「とっくに止まってんだよ!」

    顔近いのから逃げただけかも。
    人間に近づかれるのは本来好きじゃないガキは、そのまま走るようにいずこかへ。

    2025/09/18 01:46:12 | 19
  • カイル @Engineer
  • 「ま、お大事にな~」

    去る赤毛にそんな言葉を投げかけて。

    2025/09/18 01:46:54 | 20
  • 「ァ〜」

    逃げられた。
    味見はまた今度。

    「もふもふッて酒飲めんノ??」

    2025/09/18 01:47:05 | 21
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 移動するにも今は疲れており、そのまま瓦礫の上で横になる。

    適当に漁りつつ。

    2025/09/18 01:47:25 | 22
  • ヌグイ @nugui
  • 「目よりも優先したいとこ」
    「……ない」

    そんなの無い、で通すつもりだ。
    そもそも袖が長く手がすっぽり隠れる衣服。
    直接腕を掴んだり、左腕の使用を避ける細かな癖に気付いたりしない限りはそうそう気付けないだろう。

    2025/09/18 01:47:33 | 23
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「私はこの目的を抱いて生きてる、この時代に目的を抱いて生きられるってきっと大切だからさ!」
    シラフか?この時代にそんな事を言って、実践しようとするなどと。

    2025/09/18 01:48:09 | 24
  • ヌグイ @nugui
  • 「ん」

    ガーゼを貰えば、懐から取り出したテープでペタペタ止めていく。
    右手でやってる。やりにくそう。

    「血でお腹いっぱい」
    「お腹いっぱいは無理だろうけど、普段のより満たされたら良いね」

    瓦礫食べて無理なら無理でしょ、と思っているが口では応援しておこう。

    2025/09/18 01:49:54 | 25
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    此処METROは如何なる自由も肯定される。
    なんせ自由で、なんたって無秩序なのだから。
    取り出される代物の用途もも知らぬ犬が1匹。
    巣穴に獣の鳴き声が響けば、夜は更けて行く……

    後を知るは、当人達ばかりなのだろう。

    ※いえいえ〜!此方こそありがとうございました!!
    恐らく何処かに噛み跡とか付けちゃったりを仕返しとさせて頂き、本日は落ちます!
    今後ともよろしくおねがいいたします〜※

    2025/09/18 01:49:55 | 26
  • 《蛆》 @u464
  • 「あんたの頭のが幸せだろ」

    差し出された干し肉ちゃっかり受け取っておきながら、礼どころか不躾撒き散らす始末。
    手伸ばされれば触れる距離に入ったのはほんの一瞬、あとは逃げるよにして足早に離れて、また元の隅の方で蹲るんだろう。

    2025/09/18 01:51:11 | 27
  • 「わふ」

    何か言っている。
    きっと匂いを嗅いでいるだけだ。

    2025/09/18 01:51:29 | 28
  • 幽玄 @onisan3
  • 「ここのヒトって傷多いね」
    生傷のヒトも、古傷のヒトも。

    2025/09/18 01:53:36 | 29
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 「……」
    羽のかけらが出ないな。
    移動したら出るか?

    姿勢を正す。
    疲れているが仕方ない。
    ついでに服とかもどうにかしたい。

    移動することにした。

    2025/09/18 01:53:36 | 30
  • 「わふ!わふ!」

    お肉貰った人、いますね!
    私の自慢のお鼻がそう言っています。

    吠えながら跳ねている。

    2025/09/18 01:53:57 | 31
  • 《蛆》 @u464
  • 離れてった犬の方はじとりと睨めつけて鼻鳴らした。

    2025/09/18 01:54:27 | 32
  • 片手で器用だなあ〜。
    なんで両腕使わないんだか。左が不自由なんだろか。

    「そーねェ。満たされたら嬉しいケド〜」

    ガーゼをヒョイパク……。目の前で食った。モグモグ。うーん。

    「……フツー?」

    血の味は美味いからいいか。

    2025/09/18 01:54:38 | 33
  • アリサ @fliprip
  • 「本当、切ったり貼ったり付けたりしたくてうずうずしてしまいます」

    2025/09/18 01:55:24 | 34
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「えぇ、それってもしかして貴方流の褒め言葉だったりする?」
    だったら照れるなぁ、などとほざく。
    しかし、手が触れる距離に居た時間の瞬くさ、男が人畜無害の顔をしていても、業がそうさせるのか。貴方の培った警戒心なのか。
    男は肩をすくめるのみ。
    「幸福は、良い事なのに」
    離れてからの、ただの独り言。

    2025/09/18 01:55:24 | 35
  • 「んま、METROならフツーなんじゃネ?
    そーゆー鬼マンもあんじゃン?傷〜」

    2025/09/18 01:55:41 | 36
  • カイル @Engineer
  • 「……」
    「…そうか。生身があるってだけでも羨ましいもんだぜ」

    細かな違和感には気付く事はあろうが、
    今までそこまで見る事はなかったものだから。
    此処では聞かずに通した。

    代わりに、今までより注意深く見るようになるだろう。
    それこそ細かな癖に気付くくらいになれるようには。

    2025/09/18 01:55:46 | 37
  • 「お嬢ちゃんァ足治してから言えョ〜。
    てかもう治ったン?足」

    最近動いてるとこあんま見てないから知らんけど。

    2025/09/18 01:56:30 | 38
  • 「わふ…」

    目の前でガーゼ食べた人がいます。
    ガーゼって食べるものでしたか?
    という顔で犬が見ています。

    2025/09/18 01:56:35 | 39
  • 幽玄 @onisan3
  • 「切り貼りしたくはならない」

    2025/09/18 01:58:02 | 40
  • 「ンだよもふもふ〜。もふもふも血がほしいのカ?」

    変な方向に解釈すな。

    2025/09/18 01:58:16 | 41
  • カイル @Engineer
  • 「あれは食うもんじゃないぞ」

    食べちゃダメです、とわんちゃんに警告。

    2025/09/18 01:58:45 | 42
  • 幽玄 @onisan3
  • 「鬼さんのは古~いやつさ。鬼って喧嘩っ早いから」
    鬼さんは平和主義だけどね。とかなんとか。

    鬼マン呼びは少し考えたのち、許容。

    2025/09/18 02:00:36 | 43
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 血で気を取られていたが、右手だけで行われる治療を見ながら、何やら身体的な事情は他にもあるのかもしれない、と。
    「…五体満足って、希少かもね。確かに」

    2025/09/18 02:00:51 | 44
  • 《蛆》 @u464
  • 離れる最中聞こえてきただろう男の言葉には、長い前髪の下で密かに眉根歪めた。

    幸せお花畑だっつってんだよ。

    やっぱり口には出さんまま、仕舞い。

    2025/09/18 02:01:22 | 45
  • アリサ @fliprip
  • 「五体が満足でない人3人から満足な人が2人作れるんですよ、
     素晴らしい事だと思いませんか?」

    言い方。

    2025/09/18 02:01:59 | 46
  • 幽玄 @onisan3
  • 「やっぱり綺麗に傷を塞ぐ医療を受けられないとかも要因にあるのかね」
    さっきのダイナミックアルコール消毒を回想。

    2025/09/18 02:02:06 | 47
  • 「わぅ゙…」

    違う方向に解釈されました。
    やっぱり食べるものじゃありません。

    警告には了解したように、その場でお座りをしてみせました。

    2025/09/18 02:02:52 | 48
  • 幽玄 @onisan3
  • 「つなぎ合わせても2人にはならんくない?」
    四肢の長さとかちぐはぐになっちゃうよ。

    2025/09/18 02:04:04 | 49
  • 「ま、そーなんじゃネ?そこの嬢ちゃんみたいなヤブだらけだシ、METRO」

    ヤブ呼ばわりするな、人様を。
    ガーゼを呑み込んでからくあ、と大欠伸。

    そろそろ寝よう。奥へ足を向けた。

    2025/09/18 02:04:51 | 50
  • 幽玄 @onisan3
  • 「たしかに……」
    ヤブ呼ばわりをとくに抵抗なく納得。追い失礼である。

    2025/09/18 02:06:25 | 51
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「それ五体が満足ではない人3人が犠牲になるよねぇ」
    マジか…って顔をしている

    2025/09/18 02:06:34 | 52
  • ヌグイ @nugui
  • 「そ」

    お腹は……満たされてはないみたい。
    ただやっぱり瓦礫にしろ血まみれガーゼにしろ、よく食べられるなあの視線を向けた。

    「生身」
    「まあ」
    「贅沢品ではあるよね」

    片目を拭おうとして、ガーゼを変えたばかりである事を思い出し手を下げる。
    早速血が滲んできているが、このくらいなら許容範囲。
    血でびたびたになったらまた変えよう。

    2025/09/18 02:07:37 | 53
  • アリサ @fliprip
  • 「ちゃんとどれぐらい切っても大丈夫かは
     日々研究していますから」

    1人につき60%ぐらいは助かる、はず。

    2025/09/18 02:10:25 | 54
  • 無道銃道 @satotu
  • 「やーってきったぜ函館~っと、メトロ、つまりは駅。
     無法地帯たあ聞いてたが、まあおっさんには輝かしいとこよりはいい空気が吸えそうだぜ」煙草スパー

    2025/09/18 02:12:14 | 55
  • おやすみの意味なのか、辺りを駆け回っている。

    2025/09/18 02:12:21 | 56
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「成る程、貴方は勤勉な人だもんね。それなら大丈夫か!でも、なんとなく、幸福が減る音が聞こえるな…」
    幸福の代償に幸福が減る音が聞こえた。この場合、誰が1番幸福を得るのか

    2025/09/18 02:12:58 | 57
  • 幽玄 @onisan3
  • 「大丈夫かとかではなく」
    切るな。鬼さんをツッコミに回らせるな。

    2025/09/18 02:14:01 | 58
  • 幽玄 @onisan3
  • 「今日の無法はもう売り切れだよ」

    2025/09/18 02:14:44 | 59
  • カイル @Engineer
  • 「…」

    紡ごうとした口は閉じられて。

    「お疲れ~」

    2025/09/18 02:14:48 | 60
  • 無道銃道 @satotu
  • 「うーん漏れ聞こえてくる声からしてとってもアングラー
     慣れた空気だあ」

    2025/09/18 02:16:28 | 61
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「…あまり、傷口を触ってはいけないよ。ガーゼ越しでもね」
    それぐらいしか言える事は今はない。それぐらいは言っておかないと、腐っても医者の端くれだから。

    「おや、いらっしゃい。自由と混沌の場所、METROへ!」

    2025/09/18 02:17:12 | 62
  • 鬼さんは無法を完売しきったようです。
    足元にくっつき、もふを押し付けます。
    確定とモフの押し売り屋です。

    2025/09/18 02:18:37 | 63
  • 無道銃道 @satotu
  • 「自由と混沌、いい響きだあね。つまりはぜーんぶ自己責任だあ」
    「まま慣れてるよ、よろしくね~ただのおじさんだよ」

    2025/09/18 02:20:16 | 64
  • 幽玄 @onisan3
  • ワンさん。鬼さんは肉を持っていないよ」
    犬の嗅覚ならばうっすら肉の匂いがわかるかもしれません。
    しかし肉の匂いは数時間前の古いもので、今は煙草しか懐にないのでした。

    とりあえず頭を撫でます。

    2025/09/18 02:21:44 | 65
  • 《蛆》 @u464
  • また来た知らん顔の方見る。
    なかなか夜の喧騒終わらんね。

    とはいえ無茶言って掻っ攫ったもんうっかり何処ぞから漁夫の利されたって困るしな、そろそろ姿の晦まし時やもしれん。

    2025/09/18 02:23:06 | 66
  • 「わふ!」

    元気なお返事でした。いい匂いもしましたが、今はそちらはどうでもいいのです。

    撫でられて、ぶんぶんの尻尾はあなたの足に当たるのでしょう。

    2025/09/18 02:25:03 | 67
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「自己責任で、選び放題!この時代にピッタリだろう?貴方にとって良い発見がある事を願ってるよ!」
    もっと歓迎したいが、男もそろそろ奥へと行く頃合いだ。
    幸福を広めすぎたか、違うか…

    2025/09/18 02:26:21 | 68
  • 新しい人が、新しい匂いを持ってきました。

    相変わらず隅にいる人はいい匂いをさせています。気になりますね。

    2025/09/18 02:28:45 | 69
  • 幽玄 @onisan3
  • 「何言ってるか全然わかんないな!」
    犬語は通じないようでした。
    ワンさんがその場にいるならば居させておきます。

    2025/09/18 02:28:50 | 70
  • カイル @Engineer
  • 「オレもそろそろ寝るよ」
    「じゃ、またな」

    半分ほど残った酒瓶と比較的清潔そうな布に包んだサンドイッチを手に
    青年も暗がりへと引っ込んで行った。

    2025/09/18 02:30:58 | 71
  • ヌグイ @nugui
  • 「触っちゃいけないものほど気になっちゃうでしょ」
    「カリギュラ効果だっけな」

    存外変な言葉も知っているらしい。
    由来とかは知らないだろうが。

    「……」
    「なんか増えてる」

    新しい人には視線を向けるだけ。
    挨拶も何も無し。

    2025/09/18 02:30:59 | 72
  • 蛇四寸 @12102
  • @Lazhu369
    「奇遇!」「わたくしの記憶も揮発性」
    「けれどおっしゃっておりましたともおっしゃっておりませんとも

    知己どころかまるで心友盟友のように!
    貴方様の年齢なんて知りゃしませんが、さァさァと酒で満たした杯を勝手に手渡して。

    「まさかまさか」
    「宴の場は何時でも誰でも乱入歓迎」「まっちろい若者さん!」

    わたくしが金を出した酒でもないのだし、尚更。ねぇ!

    2025/09/18 02:33:39 | 73
  • 「わふ」

    犬は構わず何かを言っています。
    それも通じないのを知っていますが。
    犬はいます。犬が居たい時まで。

    2025/09/18 02:34:50 | 74
  • アリサ @fliprip
  • 「わん、わんわん」

    適当に犬語を操ってみる。

    2025/09/18 02:37:58 | 75
  • アリサ @fliprip
  • 「あわあわ……」

    来る人にも去る人にもいつも挨拶をするタイミングを逃す女。

    2025/09/18 02:38:43 | 76
  • 「わふ!」

    犬語でしょうか。
    お耳を後ろにしながら聞いています。

    2025/09/18 02:39:59 | 77
  • アリサ @fliprip
  • 「わうっばうわう、わふっ」

    何の意味もないかも知れないし、偶然とんでもない言葉になっているかも知れない
    適当な犬語。

    2025/09/18 02:41:19 | 78
  • 幽玄 @onisan3
  • 遠い目で実践犬語会話を眺めています。

    2025/09/18 02:42:47 | 79
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @12102
    そうだったかなとまあいいかの中間。
    酒精の虜に合理性求めちゃいけない。

    「おや、貧民窟の割に景気の良い」
    「そんならばちょいと失礼して」

    そこいらの丸椅子するり引っ捕まえ、
    邪魔がどうと抜かすも堂々席に着く。
    で。預けられた盃にちびと口付け。け……。

    「ただより高いもんないって言いますね」
    「そちらの。毒味していただけますか?」

    こちらスラムの歩き方を弁えている。
    易く他人に心を開けちゃならんですね。

    2025/09/18 02:43:05 | 80
  • アリサ @fliprip
  • 犬らしさを出す為に四つん這いにもなってみせる。
    芸が細かい。

    2025/09/18 02:43:34 | 81
  • クロウラー @crawler
  • 「何やってるんだあいつは…」

    "荷台"を引いてやってきては犬語で喋ってる人が目に映る。

    2025/09/18 02:44:03 | 82
  • ヌグイ @nugui
  • 「あー」
    「犬になってる」

    大雑把な説明。
    というかそうにしか見えない。

    2025/09/18 02:47:04 | 83
  • 「わふ!?」

    なんと!?今日は街に出てナンパしに行ったのですか?

    「わうわふ」

    人は見かけによらないですね。

    2025/09/18 02:47:07 | 84
  • アリサ @fliprip
  • 「……はっ!」

    私は一体なにを……

    2025/09/18 02:47:39 | 85
  • アリサ @fliprip
  • 「わふっわふっ」

    2025/09/18 02:47:59 | 86
  • クロウラー @crawler
  • そうか、犬に成り下がったか…

    悲しきものを見る目。ヘルメット越しなのでわからないだろうが…

    2025/09/18 02:49:47 | 87
  • ヌグイ @nugui
  • 「そんな事もあるよね」

    共に何とも言えない視線を向けている。

    2025/09/18 02:50:41 | 88
  • 幽玄 @onisan3
  • 「METROは自由……狂人も許容できる度量の広さよ」

    2025/09/18 02:51:55 | 89
  • フヨウ @enjoylove
  • @lostarmrat
    「あははははっ!俺は俺が性格ええなんて一度も言っとらんけど?
     むしろこんなに説明したり試しに飲ませてやったりしてるんや、優しい方やないの。感謝してほしいくらいやわ」
    「やろうと思えば君が歩けんくなるまで酒突っ込ませて、その間に身ぐるみぜぇんぶ剥がすことだって出来たんやから」

    悪びれることなく酒瓶を傾けた。
    二つのグラスに同じ量注ぎ切ったところで甘口の葡萄酒は完売らしい。

    「仲良うなりたいって気持ちは本物よ?」
    「それに乗るも乗らんも、利用するもしないも君次第や」

    けらけら。にまにま。
    片方のグラスを手にして更に喉を潤す。
    玉虫色の視線は「残り飲むん?どうする?」とでも言いたげだ。
    断られたとて自分の取り分が増えるので、どう転がっても構わないらしい。

    2025/09/18 02:52:21 | 90
  • 「わふ…」

    なるほど、カッコいい犬がいたので、それで現在犬になろうとしていらっしゃるのですね。

    「わおわふ」

    良いと思いますよ。
    よくない。

    2025/09/18 02:53:19 | 91
  • アリサ @fliprip
  • 「鼠畜生よりは犬の方が上等じゃないですか?!」

    問題発言。鼠より犬派だったのかもな。

    2025/09/18 02:54:08 | 92
  • アリサ @fliprip
  • 「くぅ~ん……」

    2025/09/18 02:54:30 | 93
  • 蛇四寸 @12102
  • @Lazhu369
    「そ、そんな、ひょっとして」
    「わたくしを……?」「信用して……?」「おいででない!!」

    天を仰いで不信の若者の哀しさ、侘しさを嘆きましょう。
    薄ら汚い天で最高! お祈りにぴったり!

    「先日の若者は愛らしく呑んでくれましたのに……」

    なんて言いながら。失敬して毒味をば。
    こんな三十路男と回し呑み! しかし貴方様の望んだ事ですから?

    「ほ~らほら」
    「何ともございませんよ」

    にこにこの、にこにこでございます。元気元気!

    2025/09/18 02:56:48 | 94
  • No name @Kontya67
  • 「………見ない方が」「よさそう」
    寝床探しにやってきた少女は、起きている事象に目を背け、
    どこかの寝床へ去っていきました

    2025/09/18 02:57:24 | 95
  • クロウラー @crawler
  • 「それでも人よりは下だろう…」

    冷静なツッコミを入れる。

    2025/09/18 02:57:25 | 96
  • アリサ @fliprip
  • 「人が上等な生物などと思うのは驕りですよ」

    「わんっわんっ」

    2025/09/18 02:59:24 | 97
  • ヌグイ @nugui
  • 「人は比較的上等な生物でしょ」

    少なくとも世界を支配出来るくらいには。

    2025/09/18 03:01:24 | 98
  • 幽玄 @onisan3
  • 「人と犬のどちらが上等かはさておき」
    「人の中では下等と思われても仕方のない行いかと……」
    マジレス。

    2025/09/18 03:01:30 | 99
  • クロウラー @crawler
  • 「そ、そうだな…」

    多分もう何言っても駄目な気がしたので口を噤む。

    2025/09/18 03:02:02 | 100
[黄塵街歌] ©2025 zmd