記憶

  • C4R0 @C4R0
  • 我楽多に魂などあるのでしょうか。
    ただ塵が塵に戻っただけな気もするのですが。

    2025/09/20 07:05:57 | 1
  • @500w
  • 「ハハ、気にすんなよこの程度だ」
    芥の塊みたいなものだし。深く考えるものでもない。

    2025/09/20 07:07:51 | 2
  • アリサ @fliprip
  • @9loon
    「……
     しぃ~……すぐ終わるから……」

    きょろきょろしている隙に
    手早く大腿を撫でる様に拭き上げていけば、
    焼き印でも無ければ落書きは綺麗に落ちていくだろう。
    書かれている内容からは目を背け気味。確認したくも無い。

    "処置"が済めば、いつまでもこの姿勢でいるのも良くないかなと、
    這い出す様に離れる。

    「……こんな事、良くないと思うけど……
     ああ、今はいいです、でも困った事があれば相談を……」

    あなたに戦え、などと言えるものでも無く、
    ちょっと物資を分け与える事ぐらいはできても、
    身を挺して守ってやると言える義理もまだ無いし、
    それができる身体でも無い。

    このまま説得をするにも周りも騒がしくなってきたし。
    話をするにしても自分も頭を冷やしてからかな……

    2025/09/20 07:11:41 | 3
  • アリサ @fliprip
  • 物陰でごそごそしていた女が、
    人の気配を感じてもぞもぞ出てきた。

    2025/09/20 07:12:11 | 4
  • Aegialeus @Delta263
  • 「この時間の ご挨拶は おはよう !」
    「だったはず なのじゃったー」

    幼い少女の姿をした機械がひょこっとやってきたよ・・

    2025/09/20 07:14:18 | 5
  • @500w
  • 「お。どーやら誰かサンたちも動き出しの時間か」

    2025/09/20 07:16:46 | 6
  • クゥルン @9loon
  • @fliprip
    おどおどと気をそらしているうちに、処置を進められてしまって
    その都度汗ばんだ内ももにスースーとした感覚が走って、声が漏れる。

    「ぁ…なんで…これ…貴重な…ひんっ
     こんな…ボク…返せな…んぃっ」

    その独特な感覚に言葉も態度も示すことができず、
    気がつけばコトは済んでしまったようだ。

    「…ぁ…あのぅ…えと…これ…
     そのぉ…あ…ありがとうござい…ます…」

    気が動転して言葉が出てこずもごもご…
    それでも感謝だけは伝えなければ、と絞り出す。

    しかし、そんなことをしている間に周囲からは人の声が増えてきた。
    慌ててタイツを履き直し、考えをまとめようとしているうちに、
    すでに離れたあなたとの内緒話はなあなあになってしまうだろうか。

    「どうしよう…」

    タイツ越しに自身の脚を撫でて、今後のあなたへの身の振り方を考えるのでした。

    2025/09/20 08:05:25 | 7
  • Aegialeus @Delta263
  • その辺りのガラクタを適当に集めだした。

    がらがら ガラガラ。

    何センチ積み上がったか?(出目の数字センチ)
    [2d6]
    そのガラクタの上に立てたかな?(偶数:立てた 奇数:無理)
    [2d6]

    2 4 →6

    2025/09/20 08:05:30 | 8
  • Aegialeus @Delta263
  • 出目:
    積みあがった高さ:2センチ
    ガラクタの上にたてたかな?: 4(立てた)

    ガラクタは2センチ積みあがり。
    子供はその上に立つことが出来た!

    「視線の 高さが 2センチ 上がり申した もじゃ!」

    ばんざい、と両手を挙げて喜んだジェスチャーをすると、
    “ ぱぱーん! " となにかを達成したときのようなSE音が鳴った。
    この音も子供の口から発せられている。

    2025/09/20 08:11:50 | 9
  • がらくた拾い @caiber
  • *今日も朝からがらくた拾いの影*
    *挨拶なんてもの、当然するわけもありません*
    *どこからか這い出て、さも元から居たかのように塵山を探すのです*

    *アテもなく、目標もなく、生きるため*
    *いや、今日ばかりは少しだけ目標がありました*

    2025/09/20 08:30:22 | 10
  • キリー・フォー @bulletdance
  • 「ケッ、今日も今日とてシケた収穫だぜったく」

    恐らく塵芥。小さな袋に入れたそれをクルクル回す。

    2025/09/20 08:39:16 | 11
  • クゥルン @9loon
  • 「脚がまだスースーする…」

    これ以上やぶけないようにタイツを優しく整えうずくまる。
    小さくなっているとよりピンクのもじゃもじゃになった。

    2025/09/20 08:46:54 | 12
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「今日も一見さんやら賑やかになりそうやなあ。あの世来たか思うたわ」

    この存在も変わらない。ただ座って、酒を注いでは一気飲み。顔色1つ変えずに黙っていたり、少し喋ったり。

    2025/09/20 08:58:19 | 13
  • がらくた拾い @caiber
  • *塵の中、手に触れた固く冷たい感触*
    *辺りを見回し、大した危険がないことを確認します*
    *そしたら手のそれを目の前へもってきて*
    *見れば、道具には使えなさそうな金属でありました*

    *さも当然のように火を付けて*
    *そしたら灰のように業が積もるのでした*

    2025/09/20 09:02:36 | 14
  • 掃除屋 @souziya
  • 目が覚めた。
    うすら目を開けてみれば既に起きて来た人たちがいる。横穴からのそりと這い出た。今日も塵芥を捏ねて、灰を増やすのだろう。

    2025/09/20 09:06:09 | 15
  • @500w
  • 昨日も今日も芥塗れ。明日もこれが続く確実性なんてものない。少しだけマシになったような日常だって、掃き溜めで生きている事に違いなかった。

    2025/09/20 09:08:36 | 16
  • アリサ @fliprip
  • ピンクから数歩離れた所でチラチラ気にしている……

    2025/09/20 09:12:16 | 17
  • @500w
  • 「気になるなら行ッてやりゃアいいのに。
    俺みてーのにとっ捕まっても知らねーぞ?」

    2025/09/20 09:17:09 | 18
  • 掃除屋 @souziya
  • 目を擦ってみると、連れて行かれたピンク髪の人が戻ってきていた。
    あ、見覚えのある人もいる。

    2025/09/20 09:21:49 | 19
  • 剣刺さり @s
  • 「知らねェぞ…………………♡(ふたりめ)」

    2025/09/20 09:26:15 | 20
  • がらくた拾い @caiber
  • 「きもい」
    *もはや隠しもしません*

    2025/09/20 09:30:52 | 21
  • 掃除屋 @souziya
  • 「あっ、刺身だ」
    剣刺さりさんのことを勝手にあだ名つけて呼んだ掃除屋
    おはようございます。今日は低浮上です。たぶん

    2025/09/20 09:31:11 | 22
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「ま、幾何は静かなりはりましたわ。皆死んでもうたんやろか。盛者必衰の理は、此処でもまだ燃やされておらへんのなあ」

    2025/09/20 09:38:32 | 23
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「鞘と剣はずっと賑やかやけどな」

    遂にさん外したよ。

    2025/09/20 09:39:13 | 24
  • クゥルン @9loon
  • 「ひえっ…」

    2025/09/20 09:39:33 | 25
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 盃を傾ける。飲み切った底には何もなく。

    「死にたければ死ねばよろしおす。うちには関係ない。うちは此処で、酒にも興にも酔わず座っとるだけや」

    かたりとバランスの悪い地べたへと置き、また酒を注ぐ。

    「終わった盃には、月は映らん。そんなもん愛でたって意味ないんや、ってな。どうでもええし、あんさんらもうちのことどうでもええ思うてええよ」

    2025/09/20 09:44:26 | 26
  • 剣刺さり @s
  • 「オレは刺身じゃ……刺身ではあるか……。」

    2025/09/20 09:45:43 | 27
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「…………活きは良さそうやね」

    肴になるとは言わない。

    2025/09/20 09:48:40 | 28
  • クゥルン @9loon
  • 「きれいな水だ…
     ちがう、あれお酒かな…」

    「お刺身だったんだ…」

    2025/09/20 09:52:10 | 29
  • がらくた拾い @caiber
  • 「……」
    *刃の刺さった身ではありますね*

    2025/09/20 09:57:48 | 30
  • 雅尾 @kltkrt
  • 『……』
    背を伸ばし、欠伸しながら影よりいずる。
    いつも通り周囲の声横目に、骨牌懐より取り出し弄びつつ適当に腰掛けた。

    あちらこちらと足を運ぶのに抵抗も無いもんだから、大抵懐に。

    2025/09/20 09:58:55 | 31
  • がらくた拾い @caiber
  • *ちら、とお面を見ます*
    *向ける感情なぞその他の背景と変わりやしませんが*
    *狐面の分、視界には入ってくるものであります*

    2025/09/20 10:01:38 | 32
  • 雅尾 @kltkrt
  • 見られたら見返す、し
    腰掛けた癖に持ち上げ気紛れ近寄ろうとする。
    逃げるならそれまでだが、まぁ。

    骨牌は仕舞っておく。一応。
    別に相克仕掛けようとしてんじゃねぇのよって。

    2025/09/20 10:03:41 | 33
  • 去った人が帰ってきているから、ああ朝が来たのだなと
    一睡もしなかったせいで幾分ぼんやりとした頭で思う。
    壁を背に、膝を抱えて。見ているだけ。

    2025/09/20 10:06:24 | 34
  • がらくた拾い @caiber
  • 「?」
    *気紛れ、きっと動きは緩慢なのでしょう*
    *凶器やなんだ、手に持つわけでもなさそうであります*
    *ですから貴方の腕を伸ばして、届くか否か*
    *その距離までは警戒だけに留まるのです*
    *それより踏み込むなら、直ちに下がるでしょうが*

    2025/09/20 10:06:26 | 35
  • 雅尾 @kltkrt
  • 勿論、早足の必要性もなく緩慢である。
    凶器も生憎と必要としないから、手は空っぽ。
    胸ポケットに煙草とライター有るくらい、多分。

    ある程度の距離でぴたりと足を止め、前屈みに身体倒して近付けた。
    触れる訳でも何でもない、気紛れの一部。

    避けてくか避けてかないか、試しでもするような。

    2025/09/20 10:11:11 | 36
  • がらくた拾い @caiber
  • *向ける視線は明らかに警戒の色を呈するのですが*
    *同時に子鼠は、さして危険は感じておりませんでした*

    *距離を置いて、近付くだけ*
    *危害の加わる距離の外でありますし*
    *なんせ動きが、積極的な害意もなさそうなそれでありますから*

    2025/09/20 10:15:52 | 37
  • 雅尾 @kltkrt
  • 警戒心があるようで、ないんだよなぁ。
    例えば身を屈めずいたならその腰或いは足へ、こちらの足引っ掛けて引き寄せるなり転ばすなりも出来るだろうに。

    思い付くからとする訳じゃあないが。
    そちらに理由はないし、腕なしねずみとの予定もあるもんで。

    面の奥、口を開くが見えやしない。
    ただ、近くの人間届く声はあったやも。

    2025/09/20 10:23:34 | 38
  • 雅尾 @kltkrt
  • @caiber
    『なんか用』
    と、口にするのは貴方であるべきだろうね。

    そんな事、知ったこっちゃないので雑に絡むんだが。
    笑み浮かべるよう紫黒の瞳が細まった。

    2025/09/20 10:24:58 | 39
  • Aegialeus @Delta263
  • 「みんな 顔見知り? にゃるほど 凄いね・・?」

    出てくる人たちがそれなりに既知らしい仕草をしてるので はわー と見ている。
    この子供は昨日この世界に迷い込んできたばかりである。

    2025/09/20 10:35:47 | 40
  • がらくた拾い @caiber
  • @kltkrt
    「ない」
    *淡々と言葉を返す傍ら、視線はじ、っと*
    *初めて声を聞いたかも、なんて思うのです*

    *警戒は相変わらず、何をするか予測は出来ませんから*
    *たしかに、するとは思っておりませんが*
    *足を引っ掛けるとか、出来るとは承知しております*

    *単に腕の届くか届かないかは1つの基準であるのと*
    *脚から凶器は、あまり飛んでこないとかの考えのもとでありました*

    2025/09/20 10:37:33 | 41
  • がらくた拾い @caiber
  • *さも知り合いなように思うかもしれませんが*
    *実のところ、これらは顔を見た事があるくらいのものでありました*

    2025/09/20 10:38:13 | 42
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「雪見障子ン下から漏れる灯り、知り合い言うほど狂うとらんつもりやけどな」

    2025/09/20 10:42:38 | 43
  • 雅尾 @kltkrt
  • @caiber
    狗の声は中性的であり、面によってくぐもった音。
    それでいてややダウナーめであった。
    予測の簡単な答えに笑みは変わらず浮かんでいて。

    『よく、見てくるからさ』
    『折角なんでこれを機にお近付きになろうと思ってな』
    大嘘、というか冗談。お近付きなんてこの地にあってもだ。

    勿論普段見て分かる通り友好的ではない、訳じゃない。
    それが仲良しこよししようと考えている訳でもないというのはこちらも見て取れる通りの事。

    足には靴への仕込みナイフが出来るかもね。
    態々しないし、仕込みもしていないんだけど。
    そうしなくともそれなりに動ける側であった。

    METROに生きてきたんだもの。

    2025/09/20 10:51:21 | 44
  • Aegialeus @Delta263
  • 「顔見知り じゃなかったー? そっかぁ」
    「むずかしみ〜」

    2025/09/20 10:51:47 | 45
  • @500w
  • 「知り合いッてえほど知り合いなんて居ねェよ。
    ただいつもあの辺に居るだの、居ねェだのがあるだけで」

    2025/09/20 10:51:58 | 46
  • 雅尾 @kltkrt
  • 知り合いというには浅い仲、とも呼べない関係。
    よく見るが名前を知らないってのは結構頻繁にある事だ。
    気紛れに近寄って声かける事は、ある。

    今この時のように。

    2025/09/20 10:52:41 | 47
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「ツラがわかるってエだけだな」
    「あとソイツがどう狂ってンのか、トカ」
    「覚えてねエと早死するゼ?」

    2025/09/20 10:54:38 | 48
  • Aegialeus @Delta263
  • 「観察するの 大事・・・」
    「うん。覚えたにゃんこ!」

    語尾がへんだが、おそらく "にゃんこ"は語尾判定なのだろう

    2025/09/20 11:09:40 | 49
  • 黒子 @hazy
  •  いつからいるやら。暗がりに身を隠して眺めてる。

    2025/09/20 11:23:47 | 50
  • がらくた拾い @caiber
  • @kltkrt
    *中性的とか、声のくぐもりとか、子鼠にはどうでも良いものでありました*
    *それより声に滲む喜色だとか、怒りだとか*
    *平静以外の感情を示す色、全て害の有無を示すものでありますから*

    「お近付き」
    *当然、警戒を強めるものであります*
    *害意があるか、あるいは自信のある強者の言葉ですから*
    *声音にあるのは、自信と、好奇、あたりでしょうか*

    *この距離ならば逃げられる、という経験もありますが*
    *そして同時に、こちらからも何もしないと*
    *これはそういう距離であります*

    2025/09/20 11:44:22 | 51
  • 雅尾 @kltkrt
  • @caiber
    『…ふ、は。やっぱり近いだけあって似てんのかね』
    腕が動き、手は面に添えられる。喉の奥から小さく笑う声がある。

    自信も好奇もどうかな。視線には滲むけど。
    適当言ってるだけの変わらない平坦さだったやも。
    前屈みに倒していた身体戻して生欠伸一つ。

    『今度腕なし連れて曙光に行くんだが…』
    『機会があったらお前もどうって話』

    『毒味はしねぇが目の前で買って渡すって形でな』
    要は、狗の業用いて飯を食べないかとの誘い。
    首をかくりと傾け、貴方の反応を眺め見る。

    どんな反応だろうが不快に思う事は稀なんだが。

    2025/09/20 11:59:34 | 52
  • 「おっはよーござうまーーっす!」

    ぱたぱたた~~

    2025/09/20 12:13:01 | 53
  • がらくた拾い @caiber
  • @kltkrt
    「きらい」
    *曙光が嫌いだという意味もあります*
    *同時に、貴方のそういう態度が嫌いであるとも*
    *ただ動機は面白がるようなものでしょう*
    *却って、害は薄いとの判断に至るもとでした*

    「きらい」「けど」
    *1度くらいは、目で見ておくべきでしょう*
    *ひとりなら、絶対行く気もなかったものであります*
    *ですから『けど』の先、言外の同意があります*
    *隠しきれない嫌そうな表情が滲みますが*

    2025/09/20 12:17:34 | 54
  • 「大METRO野球大会……」

    2025/09/20 12:19:27 | 55
  • 「やきう?」

    なーんだそれ

    2025/09/20 12:20:38 | 56
  • 「いや、唐突に頭の中に浮かんだので」

    2025/09/20 12:23:01 | 57
  • 「てんけー?」

    神のお告げかしら

    2025/09/20 12:23:38 | 58
  • 「天啓かもしれんな」

    2025/09/20 12:25:24 | 59
  • 「やきう楽しいものなのかな~大会ってアレでしょー!
     皆で色々やる奴です!」

    2025/09/20 12:26:50 | 60
  • 「9人は必要だな」

    2025/09/20 12:27:06 | 61
  • 「きゅーにんも?!いっぱいでやるものなのですねぇ!」

    2025/09/20 12:31:10 | 62
  • がらくた拾い @caiber
  • 「……」
    *人が集まって何かをする*
    *そういう話に警戒を示すものであります*

    2025/09/20 12:33:18 | 63
  • ドク @drdoku
  • がこがこと布をかけた台車を押してやってきた。
    後ろに手練れらしき男ひとり──雇った護衛だ──を従えて。

    やがて目的のエリアに着いたとわかると、しゃがみ込み、咳き込むように呼吸を継ぐ。

    「っぜ……はぁぁ……つっかれた…!
     台車は便利だが押すにや体力が普通にいるなあ……」

    ぼやく。

    2025/09/20 12:33:57 | 64
  • ドク @drdoku
  • 「…あ。はい、どぉもお。残りのお代は明日にでも」

    護衛に下手に出て頭を下げる。
    用向きは済んだとばかりに──仕事じゃなければここに居るのも、といった顔で
    少々足早に帰っていく男を、ため息と僅かな苦笑で見送って。

    「さ、ってと…………お」

    「なー。訊きたいコトあんだけどお…!」

    その声は遠巻きに人々を伺う耳付きのちびすけに向かう。
    これ以上は近づかないから逃げるも無視するもたいそう容易だ。

    2025/09/20 12:40:12 | 65
  • 雅尾 @kltkrt
  • @caiber
    『そりゃあどうも。無関心でないなら大歓迎ってね』
    無関心だろうが傷付く心持ち合わせちゃいないくせ、そんな事。

    面白がるってよりは利用が正しいが、これはまぁ言わずとも。
    拠点が素寒貧になればいいのにって悪い企みだ。
    教祖だとか党首だとか業だとか、狗にとっては興味の無いもの。
    玉座転がり落ちて面白い面見られるなら別だけど。

    『…地下ばっか見て黴生やすよか上見て噛みつく勢いになりゃいい』
    『後は、都合よく他人扱うってのも生きる術だ』

    噛みついてばかりじゃ口割かれても文句言えん。
    良い面して近寄って、後に噛み付き相手の呆けた顔見るのも愉しいものだ。

    2025/09/20 12:44:38 | 66
  • 雅尾 @kltkrt
  • 『……』
    おや、医者。視線はついとそちらに。

    2025/09/20 12:45:05 | 67
  • がらくた拾い @caiber
  • 「医者」
    *顔は覚えております*
    *挨拶なんて大層なもの、するわけもありませんが*

    *背景、と認識をしておりますから*
    *近寄らないなら逃げやしません*
    *興味だってさほど向けませんが*

    2025/09/20 12:45:16 | 68
  • 「オイシャサマだー」

    2025/09/20 12:46:06 | 69
  • ドク @drdoku
  • 「おー。医者だ医者。往診だぞー。
     怪我人だの病人だの健康に不安あるやつだのは居ねえかあ?」

    台車の持ち手に凭れるようにして、ぐだっとした態度で気安く笑う。

    2025/09/20 12:48:51 | 70
  • がらくた拾い @caiber
  • @kltkrt
    「ん」
    *利用でもなんでもしてやれ、とか*
    *それについては同感でありました*
    *もっとも利用するつもりで、使われてるのは自分だなんてザラにあります*
    *だから、あまりやらないだけのこと*
    *子鼠の小賢しさ、そして生き残り方でありました*

    *とはいえそのつもりはいつだってありますとも*
    *向こうで面倒でもあれば、逃げ足に任せて押し付けるつもり*
    *だからひとりじゃ行く気もないのですから*

    *そういうわけで*
    *他に用事もないなら、きっと黙るのでしょう*

    2025/09/20 12:50:35 | 71
  • 「痛いないです!けんこーはわかりませんっ!」

    びしーっ

    2025/09/20 12:52:59 | 72
  • ヒノワ @Himawari
  • 「なんか医者がいる。」

     なんかは余計。

    2025/09/20 12:53:02 | 73
  • がらくた拾い @caiber
  • 「ん」「わかんない」
    *そこらに倒れる人々、これはMETROの常であります*
    *あれが死んでいるのか要診察か、判別は付きません*
    *起きてる人々すら、弱みなんざなかなか見せないのです*

    2025/09/20 12:53:41 | 74
  • 雅尾 @kltkrt
  • @caiber
    面倒事はまぁ、引き受けてやらん事もないかもな。
    大抵は笑って受け流せる質なもんで、面倒を面倒とも思わず。
    逃げてくねずみ見ても面白がっているんだろう。

    『…ふ、じゃあ決まりな』
    覚悟決まって行きたくなったら声を掛けろとでも言うように背を向ける。

    これ以上の用は特にないから、後は離れてくだけ。
    他に視線移して袖振る事もなく最後まで気紛れであった。

    2025/09/20 12:56:23 | 75
  • ドク @drdoku
  • 「そっかそっか。返事きく限り元気そうではあるなあ。
     やって欲しけりゃ軽く健康かどうか診る事ぁできっからなあ」

    無料健診だ。

    「はは。なんか邪魔させてもらってる医者だよ。
     三日に一回くらい往診にきてんの」

    可笑しそうに返した。

    2025/09/20 12:56:57 | 76
  • 雅尾 @kltkrt
  • 周囲見回すが健康な人間が多いやも。
    最も、それは動けるもの対象の話。

    煙草に火付け、適当に腰掛け見物している。

    2025/09/20 12:58:04 | 77
  • ドク @drdoku
  • 「……とりあえず。意識レベルだけでも確認しとくかね」

    台車は──てきとうな物陰に隠して。
    そこここに転がってる者、あるいはモノに、近づいてはおーいと呼びかける。
    そして放っておけと怒鳴られたり、あるいは渋い顔でかぶりを振ったりだ。

    2025/09/20 12:59:06 | 78
  • シイカ @seeker
  • 医薬品の匂い、大きな怪我もない子供は遠巻きに眺めています。

    2025/09/20 13:01:24 | 79
  • ヒノワ @Himawari
  •  尚、こいつは医者に寄られると離れます。

    2025/09/20 13:01:39 | 80
  • 鈍けた頭が聞き慣れた単語を拾う
    緩慢に視線を上げれば。台車だ、そういえば何かいってたっけ。

    …。
    立ち上がる。見回して。上からの来訪者を遠巻きに見る男のひとりに声をかけ、一言二言。医者が人に囲まれているうちに、METROの奥へと消えてった。

    2025/09/20 13:03:16 | 81
  • ドク @drdoku
  • 囲まれ、…囲……ぐるり一定距離を保たれ観察されている節否めずだが。
    その向こうに知己の後姿を見た気がする。

    「あ、おい…」

    声をかける前にその姿は誰かと連れ立ち何処かへ。…ううむ、と渋い顔。

    2025/09/20 13:05:35 | 82
  • ドク @drdoku
  • @caiber
    ところで『訊きたいコトがある』と声をかけた先はあなただ。
    どうかな…駄目だろうか…ちらっちらあなたの様子も見てる。
    そっぽ向かれたらまあ諦める心算だ。

    2025/09/20 13:10:36 | 83
  • がらくた拾い @caiber
  • @drdoku
    *子鼠は相変わらずでありました*
    *聞いてはいるのでしょう、しかし積極的な反応は返しません*
    *逃げないあたり、拒絶の意図は無いようですが*

    2025/09/20 13:15:12 | 84
  • ドク @drdoku
  • @caiber
    どうしたもんか。ううん。歓迎も拒絶も距離があって見えん。
    少し悩んでみたものの。

    「なー。お前よりもっとちびっこい、帽子かぶった@minutusの探してんだけど
     今どこに居るか知ってたりしねえ?」

    背に腹は代えられず。問いかけてみた。

    2025/09/20 13:17:50 | 85
  • 雅尾 @kltkrt
  • くぁ、と欠伸。焦げた煙草が紫煙立ち上げ揺れている。
    身体にあんま良かないが、今更といったところだ。
    医者を紫黒が追っかけながら、しかし何するでもなく。

    健康的だと用がないのは仕方のない事で…。

    2025/09/20 13:18:51 | 86
  • 「どうしたものかな」

    2025/09/20 13:23:45 | 87
  • ドク @drdoku
  • 「はは。まァ、距離は置かれンよなあ……」

    ちと寂しさはないでもないが、仕様がないとも思っている。
    人が医者を必要とするときはそいつが健康を損なっている時なのだから
    危急の用向きがある奴がいないという事を寧ろ喜ぶべき。
    云々。

    心のなかで言い聞かせてメンタルをリセットした。大事なこと。

    2025/09/20 13:25:09 | 88
  • 「けんこーしんだん!」

    ぎゃーーー!嫌な思い出が蘇りそうで蘇りませんでした

    2025/09/20 13:25:27 | 89
  • 「医者か」
    「まぁ、頑張れよ」

    2025/09/20 13:25:46 | 90
  • 自分には関係ないからねー

    2025/09/20 13:27:51 | 91
  • ドク @drdoku
  • 「おう。応援ありがとなあ」

    単純な声掛けが胸に染みるお年頃(三十路)
    へらへらっと笑う。

    「そ。健康診断つっても
     ベロの色見たり胸の音聴くくらいだけどなあ。ほら……こういうので」

    これは周囲へのデモンストレーションも兼ねて、医者鞄から聴診器を取り出して見せた。

    2025/09/20 13:28:18 | 92
  • 「痛いない?怖いない?」

    医者の周りをぐるぐると歩き回りながら色んなものを見ますね

    2025/09/20 13:30:50 | 93
  • がらくた拾い @caiber
  • *さて曙光へ向かうかどうかという頃合でありましたが*
    *医者の方からちょいと声が掛かれば予定変更です*
    *別に急ぐ理由も更々なく、話を聞いてからで良いでしょうから*

    2025/09/20 13:31:00 | 94
  • キリー・フォー @bulletdance
  • 「医者ァ? ──メトロにもまだまともっぽいのがいるもんだぜ」

    皆の声にそちらを向けば、『はーん?』と珍しいものを見るような目をするのでした

    2025/09/20 13:32:30 | 95
  • 「そこのは外からだったな」
    「何処出身だったか」

    2025/09/20 13:33:08 | 96
  • がらくた拾い @caiber
  • @drdoku
    「わかんない」
    *端的に答えは返ってきました*
    *騙すも、陥れるも、そんな気の更々ない平常の声音であります*

    *鼠同士であったとしても、互いのことは知らないものです*
    *表に出ていなければ、寝床なんて最も隠すべきものであります*

    2025/09/20 13:33:52 | 97
  • 「まぁ、俺には関係ないな」
    死人に怪我なんて関係ないのさ

    2025/09/20 13:33:53 | 98
  • ドク @drdoku
  • 「そうだな。こう、ベロをべーって出してもらったり。
     こういうのを体に宛てさせてもらうんだ。

     優しくやりゃあ痛くねえよ。
     触ってみるかい?」

    未知のものはそりゃあ怖いだろう。
    だから橙羽のちびっこに、聴診器を差し出してみる。
    金属とゴム管を組み合わせたもの。よっぽど手荒に扱わなけりゃ壊れもしない物だし。

    2025/09/20 13:34:13 | 99
  • シイカ @seeker
  • 子供は医療への憧れがありました。
    けれど、別のとあるトラウマもありました。
    なんともいえない表情を向けています。

    2025/09/20 13:37:32 | 100
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