記憶

  • カイル @Engineer
  • 「ピンク色も可愛いよなぁ」

    軽率に女の子を褒める男。

    2025/09/20 19:55:30 | 1
  • 「後それまで掛からず世界は終わるというのに」
    「それすら待てず死にゆく者達の多いこと」

    2025/09/20 19:56:34 | 2
  • ねずみの母 @chuha
  • 面白みも色味のない茶褐色。
    目立たない方がいいからいいのだけど。

    きれいな髪色、羨ましくはある……かも。

    2025/09/20 19:57:13 | 3
  • Aegialeus @Delta263
  • 「ワタシ、昨日ここに 辿り着いたの! 」
    「ワタシは アイギアレウス って名前 かもー?」
    自分の名前だがなぜか疑問形。
    なぜ?

    「ワタシの 髪の毛 キレイって 言ってくれて ありがとー!」

    2025/09/20 19:58:40 | 4
  • クロウラー @crawler
  • 「あの時は辛そうだったからな…医者の言う事は聞いておいた方がいい」

    しっかりと医者にかかった事が伺えたのでヘルメット越しの顔に安堵の表情。

    2025/09/20 19:58:41 | 5
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「何色も同じや……ま、淡い方が見とって疲れん」

    視線は誰にも合わせない。赤が好きな事だって言わない。

    2025/09/20 19:58:59 | 6
  • ヒノワ @Himawari
  • 「みんな、髪色も気にするよね。」

     一方の西洋人らしい金髪に白い肌。

    2025/09/20 20:00:59 | 7
  • ヌグイ @nugui
  • 「それ梟首あっちでも言われたな」
    「医者にかかった以上、良くなるまで言うこと聞くつもりだよ」

    医者が好きでない事と、医者の言うことを聞く事。
    それはそれ、の精神があるらしい。

    2025/09/20 20:01:02 | 8
  • ヌグイ @nugui
  • 「髪色」
    「灰色」

    正確には灰青色みたいな感じなのだが、大きな括りで灰色呼び。

    2025/09/20 20:02:38 | 9
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「……なにそれ」

    言われなくたって。
    これは自衛で、そのためだけに被っていて。

    ……それは、口にはしなかった。
    認めてしまうことになるから。
    誰にでも見せる姿じゃ、ないんだってこと。

    「……うん」
    「……またね」

    呟く声に、同じ声量をただ返し、振り返る背中を、見送った。
    ねずみもこのあと、すぐに寝床へ戻るだろう。

    「……」

    けれど、横になろうとすぐには寝付けそうになかった。
    いろいろなことがあった日だ。だから、それも当然の話で。

    だからこの日は、眠気が姿を見せるまで。
    誰も知らない寝床で、すこしだけ、ひとり遊んだ。

    2025/09/20 20:03:21 | 10
  • カイル @Engineer
  • 「そうか。宜しくな」
    「…オレはカイルっていうんだ」

    名乗ろうか否かを迷った所、言う事に決めた。
    褒めてくれたからね。
    名乗りに疑問形なのが不思議だけれど。

    2025/09/20 20:05:15 | 11
  • 髪色ですか
    あんまり気にしたことはなかったですね
    羽も色違いますし

    2025/09/20 20:06:13 | 12
  • カイル @Engineer
  • 「暗めの色だと目立たなくて良いよなぁ」

    2025/09/20 20:07:02 | 13
  • クロウラー @crawler
  • 「ああ、そうしておけ」

    若干不服そうではある様子だったが、
    口に出した以上はそれに従う気概も伺えたのでよしとする。

    2025/09/20 20:07:44 | 14
  • クゥルン @9loon
  • 「へへ…へへ…伸ばしてて良かった…」

    見出された価値にすがりつく。
    不必要に目立つのに伸ばしている理由もここにあるのだろう。

    「そ、そうですよね…何色でも変わんないですよね…」

    2025/09/20 20:09:06 | 15
  • Aegialeus @Delta263
  • 「カイルさん? よろしくねー! 」
    ぶんぶんと大きく手を振った。

    2025/09/20 20:09:25 | 16
  • ねずみの母 @chuha
  • 「まあ……」
    「鮮やかできれいな色、映えるからね」

    こんなところで映えて目立っても仕方ないけども。

    2025/09/20 20:09:44 | 17
  • 花時雨 @flowrain
  • 「髪ねぇ……」
    「私はもうちょっと、目立たないのがよかったな」
    「周りに鮮やかな子がいると、いいね。」

    多少なり紛れるから。
    手慰みがてらに弄る髪は金と呼ぶには明るく、白と呼ぶには光の反射で鮮やか。
    白い鴉の羽根なんか、似たような煌めきをしただろう。
    泥やら塵が不思議とくっつかなくて、水浴びせずとも美しかった。

    2025/09/20 20:11:22 | 18
  • カイル @Engineer
  • 「おう、仲良くしてくれな~」

    大きく手を振ってくれるなら、此方もひらひら義手を振る。
    素直な子は可愛らしいね…。

    2025/09/20 20:11:46 | 19
  • 「自分は隠れるとか紛れるできないですねぇ〜」

    2025/09/20 20:14:23 | 20
  • カイル @Engineer
  • 「此処は赤髪のヤツらが複数いるからな。
    割と…派手か…?」

    2025/09/20 20:16:40 | 21
  • クロウラー @crawler
  • 「ヘルメットを被れば髪の色を気にせずに済むぞ」

    ヘルメット人間まめちしき。

    2025/09/20 20:17:57 | 22
  • ねずみの母 @chuha
  • 「常に薄暗いから、白っぽいと……そうだね」

    ちょっと目立つかも。
    今は青い子とか、ピンクの子とか。
    もっと目を引く色がいるから紛れているけど。

    2025/09/20 20:18:15 | 23
  • 花時雨 @flowrain
  • 「ヘルメットはそれはそれで目立つよ」

    装備がしっかりしてると襲われかねないしな。

    2025/09/20 20:20:14 | 24
  • クゥルン @9loon
  • 「ヘルメット…なるほどぉ…
     しかも頭を殴られずに済みそう…」

    2025/09/20 20:20:33 | 25
  • 「何かを被るは頭が窮屈なのでヤァです〜」

    羽が締め付けられちゃうからね

    2025/09/20 20:22:07 | 26
  • クゥルン @9loon
  • 「目立つ…い、いわれてみればそうかも…」

    そう言われれば誰よりも異質に見える…

    2025/09/20 20:22:25 | 27
  • クロウラー @crawler
  • ヘルメットを被った者が増えれば次第に目立たなくなる

    木を隠すには森理論。

    2025/09/20 20:23:56 | 28
  • ねずみの母 @chuha
  • 「そうかな……そうかも……」

    問題はヘルメットがそもそも入手困難ということ。

    2025/09/20 20:26:24 | 29
  • カイル @Engineer
  • 「増やすのか…?ヘルメットを…」

    2025/09/20 20:26:34 | 30
  • ヌグイ @nugui
  • 「ヘルメットの養殖かあ」

    2025/09/20 20:27:28 | 31
  • 花時雨 @flowrain
  • 「みんなに配布できるって言うなら考えなくもないけれど」

    在庫、如何ほどですか。

    2025/09/20 20:27:44 | 32
  • ヒノワ @Himawari
  • 「大半が目立ってるから大丈夫でしょ。」

     金髪娘は語る。

    2025/09/20 20:28:46 | 33
  • クゥルン @9loon
  • 「ヘルメットって育てられるんですか…っ!?」

    2025/09/20 20:28:53 | 34
  • 花時雨 @flowrain
  • 「種からになるから時間がかかるよ。」

    2025/09/20 20:30:07 | 35
  • クロウラー @crawler
  • 「すまない、手持ちはこれしかない…欲しい者は各自ゴミ山を漁ってくれ…」

    ヘルメット、貴重なのかも。

    2025/09/20 20:30:27 | 36
  • 「ぃ〜らない〜です〜っ」

    2025/09/20 20:31:37 | 37
  • クゥルン @9loon
  • 「時々ひろえるよくわかんないタネって
     ヘルメットのタネだったんだ…」

    2025/09/20 20:31:51 | 38
  • カイル @Engineer
  • 「…ヘルメットの種……?」

    2025/09/20 20:33:19 | 39
  • クロウラー @crawler
  • 「ヘルメットの種とは…」

    2025/09/20 20:35:59 | 40
  • ヌグイ @nugui
  • 「知らないの?」
    「たまに拾える種子、あれヘルメットの種だよ」
    「梟首はそれを回収してヘルメットの養殖を試みてるんだよ」

    適当な事しか言っていない。

    2025/09/20 20:37:55 | 41
  • クロウラー @crawler
  • 「ものすごい与太話だ」

    無論信じる訳ないが、なんかこの場に信じそうな人居そう。

    2025/09/20 20:39:26 | 42
  • ねずみの母 @chuha
  • 「そ……」

    んなわけないでしょう、と言いかけて。

    「……うなんだね~」
    「育ちきるのは時間がかかりそうだけど……」

    子どもの夢を壊しちゃよくないか、と。
    否定はせず、ふんわりと流した。

    2025/09/20 20:39:42 | 43
  • クゥルン @9loon
  • 「じゃ、じゃ、じゃあ
     梟首…?に行ったらいっぱいあるんでしょうか…!
     は、畑…とか!」

    2025/09/20 20:41:23 | 44
  • 花時雨 @flowrain
  • 「時間対効果で結局普通に作った方が早いらしいけどねぇ」

    もうすぐ世界も終わるらしいしな。

    2025/09/20 20:41:32 | 45
  • ねずみの母 @chuha
  • ヘルメット畑を想像する。

    生首が生えてるみたいで、怖いかも──

    2025/09/20 20:42:15 | 46
  • クロウラー @crawler
  • ←こんなのが沢山生えてる畑、怖い。

    2025/09/20 20:43:42 | 47
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「お前の情とやらは随分お買い得らしい。」

    やはり根本的な価値観の違いだろう。
    他者を信用しない事で今日まで生き延びてきたねずみは、
    共有なんてしたいとも思わない。
    こんなに歩み寄ってくれている君にすら、辛辣な言葉しか返せない。

    君の自己紹介を聞く。
    どこかで聞いたような情報ばかり。
    そりゃあそうだろう。君にとっちゃ君が全てなのだから。

    「歌が好きなのか。聞いたことないな。」

    知らない情報と言えばそれくらい。
    別にそれで君を理解できるわけじゃあないが、
    自分の全てをさらけ出して信用されようとする気持ちくらいは見える。

    「そりゃそうだろ。一生もんだぞ。
     ……じゃあ羽根一枚でいい。それで話くらいは聞いてやる。」

    痛みが嫌いという君が見せた譲歩だ。
    こちらも譲歩し、腕を伸ばす。
    君がやっぱりだめ、と拒んだりしないのなら。


    ……羽根一枚掴んだ指が、思い切り引き抜いていくのだろうな。

    2025/09/20 20:44:46 | 48
  • カイル @Engineer
  • 己の知る知識でもヘルメットが生える畑なんて聞いた事がない。
    とはいえ、無慈悲に違うと言うのも。

    「…まぁ~…あると良いな、ヘルメット畑」

    鼠達の母親も、空気を読んだか流しているし…。

    2025/09/20 20:45:09 | 49
  • 花時雨 @flowrain
  • 「畑……かは分からないけど。」
    「植物は植わってた気がするなぁ」
    「気軽に見に行ける場所かはわかんない。」

    ビルの上に屋上庭園みたいなのがあったはずだ。
    本当と噓を混ぜるのが人を騙すコツって聞いたことがある。

    2025/09/20 20:45:53 | 50
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 暗がりから帰ってきた。
    意味のない話をしてるらしい。
    実りがないのはいつもの事か……瓦礫の山に腰かけた。

    2025/09/20 20:46:11 | 51
  • クゥルン @9loon
  • 「ほんとにこことは全然違うんだ…
     どこに行ってもこんな感じなんだと思ってました…」

    2025/09/20 20:47:55 | 52
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • ぶるる、と犬のように身を揺らして濡れた布の水気を飛ばし。
    ……まあそんなんじゃまだまだ濡れてるが。
    気にせずいつも通りにボロ籠を咥え、ゴミ拾いを始めた。

    2025/09/20 20:50:38 | 53
  • @nezumi1
    「シタマチカカクで売らせてもらってるです!」

    にパーッと笑ってお値打ちでしょ?なんて
    貴方とずっと正反対
    辛辣な言葉にもめげないでニコニコと笑って言葉を紡ぐ

    「歌うの好きですが皆はあまり嬉しい顔はしないですねえ、音痴かもです」

    気になるならいつでも歌いますよ!
    むふーっと得意顔で胸を袖で打ちます

    「でしょー?お、1枚で良いですか?
    なら頑張って耐えtイッタァーーーイ!!

    許可した手前やはり痛いのは苦手なので五月蝿く囀るのです

    夕焼け色にグラデーションがかかったお羽根綺麗でしょう?特別ですよ!

    2025/09/20 20:52:51 | 54
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「運良くこの辺に生えた植物があったとしても」「誰かが食っちまうからなア」
    「雑草ひとつ生えないステキな街だゼ?」

    2025/09/20 20:53:09 | 55
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「1回くらい外の世界を見て来いよ。まぁ……
     誰かが連れ添わないと普通に捕まるかもしれんが……」

    規律の街で手錠人間はしょっぴかれるし、
    歓楽の街で手錠人間は連れ込まれるし。

    2025/09/20 20:53:12 | 56
  • すっごい羽を毛繕いしている

    ぺーろぺろ

    2025/09/20 20:53:47 | 57
  • ねずみの母 @chuha
  • 「監視の目がちょっと気になるけど、実りを分けてもらうにはいい場所だよ」

    「……たしかに、その手だと一人は危ないかもしれないけど」

    2025/09/20 20:55:10 | 58
  • 花時雨 @flowrain
  • 「行ってみなよ。想像だけで語るのはもったいないでしょう」
    「ひとりが寂しかったら、会いに行ってあげる。」

    付き添いは、しない。現地で放置する。

    2025/09/20 20:58:12 | 59
  • クロウラー @crawler
  • 「どこかから逃げたと思われるかもな」

    手錠をちらと見て。

    2025/09/20 20:58:59 | 60
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 別の場所に行くかどうかの話か、と大きな耳を傾け。
    手錠付きじゃどっちも厄介かもな。ここなら安心安全とは言わないけど。
    目立たなさで言えばここが一番馴染むだろう。

    2025/09/20 21:00:48 | 61
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    下町どころか地下である。
    笑顔からは眼を逸らした。
    他人の笑顔は苦手だ。花咲くようなのは特に。

    「下手の横好きか……ふぅん」

    今はいい、と突っぱねる。
    少なくともすきっ腹に音痴の歌は聞きたくない。
    そのうち聞くくらいはいいかもな。

    で、君の頭から羽が抜ける。
    うるさっと叫び声には顔をしかめて。
    ここじゃ見れない夕焼けの色。痛がる君を尻目に手の中で眺めた。

    その羽根は捨てずにポケットの中へとしまって。

    「……で、なんだ。飯食えって話だったか?」

    代償を払わせた以上、じゃあなと逃げるわけにもいかない。
    やや面倒そうに最初の話へと戻した。

    2025/09/20 21:01:34 | 62
  • 小柄なねずみ @minutus
  • この日は姿を見せるのが少し遅い。
    その分つい今しがたまで仮眠をしていたが。

    何の話だか。とりあえず定位置に腰掛ける。

    2025/09/20 21:02:02 | 63
  • シトロン @citron
  • 「真っ当な振る舞いが出来るんなら、梟の巣を突くのがいいんじゃね?
    誰かに媚び売って永住したいんなら虫のとこ」

    と。塵を集めていた存在が戻ってきた。

    2025/09/20 21:04:49 | 64
  • クゥルン @9loon
  • 「やっぱりそうかな…
     今夜どっちかに行ってみよう…かな…

     こ…これは…こうしていれば…
     ボクが噛みついたりしないってわかってもらえるから…へへっ…」

    敵意、害意がないことの証明として、自分でつけたようだ。
    手錠のかかった手を前に出して、手のひらを上に広げる、服従の意思表示。

    逆に付け入られる、と言われればまさにそうだが
    本人の安全のラインがとにかく低い位置にあるがゆえの選択だったのだろう。

    2025/09/20 21:07:02 | 65
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @minutus
    小柄なねずみの姿をみかけ、濡れたねずみが一匹ちゅうと鳴き声を上げる。
    ほんの少しだけそちらへ近付いて、ゆっくり尾を揺らし。

    「……カヤ、ってお前で合ってる?」

    口調はともかく、声は少し穏やかに。
    距離を保ったままあなたへ問いかけた。

    2025/09/20 21:07:20 | 66
  • ヒノワ @Himawari
  • 「こう、なんというか。
     みんな変なことやってるよね。」

    「まあ、私はここから出ないけれども。」

    2025/09/20 21:07:58 | 67
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 毛づくろいやら、這い出るねずみたちやら、戻ってきた子供やら。
    一瞥ずつしては瓦礫の山で尾を揺らすのみ。

    「あしたは曙光にいくかな……」

    適当に物を漁る日だ。

    2025/09/20 21:09:20 | 68
  • シトロン @citron
  • 「ここより真っ当な飯が拾ってこれるから、時々曙光んところには行く。
    ……向こうじゃ、あんまり話す事はねえけど」

    初日に盛大にやらかしているからね。

    2025/09/20 21:10:46 | 69
  • クゥルン @9loon
  • 「い、いまさらなんですがぁ…
     おっきなお耳の方、多いんですねぇ…

     ぁ…気にしてらしたらごめんなさいごめんなさい!」

    2025/09/20 21:11:08 | 70
  • Aegialeus @Delta263
  • 「週末なのに どこも 大変ー」


    「週末 じゃなかった 終末?」

    2025/09/20 21:12:09 | 71
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @lostarmrat
    ねずみがいるのはいつも通りの壁際。
    別段目立つ位置でもない、なんならその逆ですらある。
    大きく声を上げなければ、そこでのやりとりは目立たないくらいの。

    「……合ってる」
    「……どうかした?」

    どこから漏れたかな、名前。
    なんて、ほとんど名乗ってもいないから、可能性があるとしたらあそこか。
    それか、そこいらモブのねずみ相手くらいには名乗ったこともあったろうから、あり得るとしたらそこら辺か。

    2025/09/20 21:12:20 | 72
  • 「全て焼く」

    2025/09/20 21:13:35 | 73
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「自分でつけてんの?マゾすぎるだろ……」

    自分で手足の自由を……?
    生存戦略にしてもリスキーだな…と思った。

    「麦わらもまぁ、梟はともかく曙光じゃ一瞬で連れ込まれそうだしな。」

    メトロが一番安全というのも変な話ではある。

    2025/09/20 21:13:50 | 74
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「まあ、いまさらだね……」
    「よく言われるし。多いって」

    METROから出ないねずみは他所がどうかは知らない。
    他所も隠れてるだけでいないわけじゃないんじゃないのとは思ってはいるが。

    2025/09/20 21:14:34 | 75
  • カイル @Engineer
  • 「オレも基本的にゃぁ此処から出ない派だな~」

    2025/09/20 21:14:36 | 76
  • キリー・フォー @bulletdance
  • 「メトロで下手な格好して襲われた、殺された、とか。知らねーぞ。そうなる前に他んとこ行くのは賢いかもな」

    小さな袋の紐を指に引っ掛けて、ブンブン回しながらやってきた。話も少しだけ、聞こえていたようで。

    2025/09/20 21:15:13 | 77
  • @nezumi1
    「まぁ好きなものはすきなわけですから!音痴だとしてもしょうがないのですね!」

    教わったりもしてないですしね
    その内たっぷり聞いて貰いましょう!脳みそ揺れますけど

    羽根が抜かれればピィピィいいながら羽繕い血は出てないのでやや大袈裟か

    「そうですよう!ちゃんと食べてふらふら治してください!
    炊き出しがないので今すぐに食べれるもの無いですけどね!」

    何か買いに行ったっていい!

    2025/09/20 21:15:19 | 78
  • シトロン @citron
  • 「殺人は普通にあるしな。
    身ぐるみもはいでくる奴もいるし。

    ……ま、だからって、他所が安全だって抜かす奴は鼻で笑うけどね、オレは」

    手荷物片手にやってきた人物に概ね同意しながらも、ちょっとばかり小高い瓦礫であぐらをかいた。

    2025/09/20 21:17:35 | 79
  • 花時雨 @flowrain
  • 「器用だねぇ」

    口輪の方が良かったんじゃない、とは思うだけ。

    「まあ、何処にしたって相当運が悪くなきゃ死にはしないよ」
    「足が自由なら、大通りじゃどうにでもなるでしょう」

    ここは大通りでも怪しいがね。

    2025/09/20 21:19:15 | 80
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @minutus
    目立たないこの場所は、実に喋りやすくて助かる。
    人が居る所じゃ、滅多に口も開かないものだから。

    「…前、首に赤いの巻いたやつがらくた拾いが水持ってきた」
    「カヤが渡せって言ったって」

    名前の流出先はすぐに判明して。
    ついでに声を掛けた理由にも繋がるから、そのまま言葉を続け。

    「………ありがとう」
    「でも、次は分けないで自分で飲めよ」

    お礼なのか文句なのか。
    言葉の出てくる速度の差からして、言いたいのは後者だったのかも。

    2025/09/20 21:20:48 | 81
  • クゥルン @9loon
  • 「襲われるのは慣れてるのでぇ…へへっ…
     殺されないようにだけなら…なんとかぁ…」

    様々な話を聞いたうえで、やはりまだ見ぬ外の街に夢を見ているようだ。

    2025/09/20 21:21:50 | 82
  • ねずみの母 @chuha
  • 「隠れてるだけで、向こうにもいるとは思うけど」

    ここだと隠れる必要もそうないってだけで。

    2025/09/20 21:22:20 | 83
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    脳が揺らされたら殴って止める可能性がある。
    うるせぇ口だな。塞いでやるよ。

    痛みに喘いでる様はただただ見下ろしていた。

    「…………お前、毒見するんだったな。
     ついてこい。」

    踵を返し、尾を揺らし奥へと歩いて。
    少し歩けば、何を材料にしてるかもわからない料理の屋台が見えてくる。
    メトロにはこういう店が所々にある。普段は利用することもないわけだが…

    「お前、あの屋台から適当になにか買って、俺の前で食べろ」

    肉まんとかそういうものがお手軽だろう。
    君に指図して、鼠は路地の隅で待つつもりだ。

    2025/09/20 21:22:42 | 84
  • キリー・フォー @bulletdance
  • 「ハッ、分かってんなガキ。別に行くなら行きゃあいいし居たけりゃ居りゃあいい。そんだけだ。どうなろうが自己責任だからな、こんなトコじゃあよ」

    軽く笑って、『ふぃー』と息を吐きながらそこいらの瓦礫に腰をかけました

    2025/09/20 21:23:39 | 85
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 耳が大きい程度なら目くじらは立てない。
    鼠と言われたら猛反発するが。

    「存外外の耳付きは全員殺されてるかもしれねぇな。」
    「生きてたとして碌な暮らしも出来ちゃいないだろうが。」

    2025/09/20 21:24:45 | 86
  • クゥルン @9loon
  • 「ご家族…?多いんですねぇ…」

    2025/09/20 21:26:02 | 87
  • シトロン @citron
  • 「……あ、っそ。じゃあ何処でも生きていけんだろ。ここ以外なら何処でもお似合いだよ」

    本当に死ななきゃ何でもいい、という様子に見えた。
    媚びを売るっていう事に抵抗があるんだろう、嫌悪だってあるぐらいだ。
    自分が何されたって訳でもないのに、ピンクの髪の人物を見つめる瞳はとんでもなく冷たい。

    2025/09/20 21:26:04 | 88
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 耳がどうたら、言われたところで気にはしない。
    これを目印に襲ってくる奴なら逃げるけど、それくらい。
    特に気分を害しもせず、黙って人々の声を耳に入れている。

    2025/09/20 21:26:50 | 89
  • ヌグイ @nugui
  • 「此処でやってける奴は他所じゃやってけないし」
    「他所でやってける奴は此処じゃやってけないよ」

    2025/09/20 21:28:10 | 90
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「家族じゃねぇよ」

    似てないだろ。

    2025/09/20 21:28:39 | 91
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @lostarmrat
    「そっか」

    確かに「布の」に渡したとかれは言っていたな。
    向けられた信頼の通り、かれの言葉に偽りはなかったらしい。
    まあそもそも、そんなこと疑いもしちゃいなかったが。

    「大丈夫だよ」
    「ちゃんと自分でも、飲んでるから」

    無用な心配、いや、文句だ。
    ドブ水でもない正真正銘の透明な、ともすれば浄水とすら呼べる清らかなそれ。
    …配った量の方が当然多かろうことを、ねずみは口にすることなく。

    「……」
    「今日、また仕入れた」
    「必要はある?」

    ないことはないだろうが、一応。
    帽子の下でからりとしている。

    2025/09/20 21:30:13 | 92
  • @nezumi1
    きっと殴られたら歌は秒で止まるでしょうね だって痛いって叫ぶでしょうから
    簡単にこのお口が塞げるとでも?ふふん!

    見下されたまま羽繕いが終わればやり切った顔でまた笑うのでしょう

    「あいあいさー!」

    着いてこいと言われればトコトコと
    金魚のフンのようについて行って

    「あのお店ですねぇ!りょーかいですぜアニキぃ!」

    変なモノマネらしきものをしつつ袖をあげて了解ポーズをすれば
    屋台に引っ捕まるようにして2つの肉まんを頼んだのでしょう 奢りですよフフ…

    「買ってきたですよう〜いやーお買い物にもちょっと慣れました!」

    若干ボられたのには気づかないまま
    貴方の所へと戻ってきて ひとつは横んちょにおいて アーンっと一口ぱくつきます

    ンー!美味しいですが〜ぶたのちょうづめには勝てないですねぇ…
    ちょっと生地がベチャです…

    2025/09/20 21:30:41 | 93
  • ねずみの母 @chuha
  • 「血は繋がってないね」

    家族は否定しない。
    子どもだと思っているため──

    2025/09/20 21:31:07 | 94
  • クゥルン @9loon
  • 「ひぃっ、ご…ごめんなさいごめんなさい!
     ボクてっきりみんなご家族なんだと…っ」

    ぺこぺこ、と地にひれ伏す。

    2025/09/20 21:31:18 | 95
  • シトロン @citron
  • 「ジコセキニン、ってよく聞くけどさあ。
    よその地域じゃ、誰かが責任とってくれんの?」

    なんとなく。そんな訳ないだろうなんて若干の嘲りもまざり。

    2025/09/20 21:32:02 | 96
  • 「此処は居心地良い良い〜」

    ゴロゴロ

    2025/09/20 21:32:04 | 97
  • キリー・フォー @bulletdance
  • 「ンな格好だから襲われんだ、長生きしたけりゃ見た目気にしろよな。殺されそうになってんのに格好そのままならもう知らねえけど」

    メトロなんてそんなとこだしな、と。

    2025/09/20 21:32:18 | 98
  • 花時雨 @flowrain
  • 「遠縁くらいはありそうじゃない?」

    みんなして同じ耳と尻尾だもの。
    似てはいるよ。他の生き物より。

    2025/09/20 21:32:25 | 99
  • 小柄なねずみ @minutus
  • ここの居心地は……どうだろうな。
    やっぱり他所を知らないから、どちらとも言えない。

    「他所が合わないやつばっかなんじゃないの、ここは」

    というか、でなければやはりこんな場所を根城にすることはないと思う。
    それは確かに思っている。

    2025/09/20 21:33:51 | 100
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