記憶

  • 「クカカ。表層ン方は静かかもナ」

    まだ日も高いから、余計に。

    2025/09/17 12:13:12 | 1
  • @500w
  • 「ケケ、たしかに。
    Metroで見た顔ァ多いがねず公どもは見ねえナ」

    2025/09/17 12:13:30 | 2
  • 「鼠人間か〜。アイツラあんま外行かね〜もんナ」

    外行けばいいのに、と思うが。
    黄金虫は溝鼠だの非人間だの当たりが強いんだから此方にゃあんま来ないか。

    2025/09/17 12:14:33 | 3
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「お兄さん梟の人間なんやけどなぁ
    因みにお兄さんは規律に関してはそんなに煩さないで。
    大事は大事やけど、ソレで身を滅ぼしたら元も子もないやん」

    2025/09/17 12:14:57 | 4
  • 「上の人間ならまだしもオレ等ァんな思想バチバチの連中ばっかじゃねーだロしナ〜」

    己もそう。梟も黄金虫の住処も別に普通に好き。METROが肌に合うだけで。

    2025/09/17 12:15:53 | 5
  • ヌグイ @nugui
  • 「ここ嫌い」

    むすっと。
    子供らしく、好き嫌いを隠せていない。隠す気も無いだろうが。

    2025/09/17 12:17:14 | 6
  • @500w
  • 「ッハハ。梟のニイチャンもそれ向こうで言ったらめんどくせェんじゃねーの~?」
    こっちにゃ監視員もいないけどさ。人の思想の濃度なんて濃淡あって当然か。

    「俺にゃず~っとンな所いる奴の気が知れねェな」

    2025/09/17 12:17:47 | 7
  • シャルパス @id
  • 「来たら曙光流の歓迎をしてあげるのにね?」

    きっと気分が良くなるよ。

    2025/09/17 12:17:57 | 8
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • ひょこ。ガキが増えます。

    2025/09/17 12:18:15 | 9
  • 「カカッ。ま、好き嫌いァ個人の自由ってヤツだナ」

    テキトーほざいている。

    「鼠人間に殺鼠剤ばら撒く連中の歓迎かァ?きっとお熱いンだろナ」
    「んな姑息なマネしか出来ね〜から耳付きにボコられンだゼ?オニーサン」

    キャラキャラ笑い。骨牌を取り出す。
    さてそろそろMETROに帰るかぁ。

    2025/09/17 12:19:55 | 10
  • 「ワタシもココ嫌い、早く滅びねぇかな~」

    堂々と宣ってる。

    2025/09/17 12:19:55 | 11
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「せやで、だから向こうでは規律にちゃんとした人間として生活しとるんや。」

    2025/09/17 12:20:09 | 12
  • 「おーごんむし!曙光?
     お話に出てきましたね!いつもの所ではない所!迷子です!」

    元気な迷子です!

    2025/09/17 12:20:39 | 13
  • 「骨牌作って早く帰って来いよ〜チビスケァ〜」

    迷子だねえ。

    2025/09/17 12:21:04 | 14
  • 「ふふっ、私も何処の住処だろうと、それぞれ良い所があって好きですが……
    自由に過ごせる事を考えると、此処が一番かも。」

    大体ここに居るし。

    「あら、また子供。」

    2025/09/17 12:21:25 | 15
  • @500w
  • 「タイヘ~ン」
    差別だの略奪だのはもう飽きた。何処にも大して留まらないから何処にも属していなくて、それはMetroの受け皿からも勝手に出ていく様。

    2025/09/17 12:21:34 | 16
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「今のトレンドはここが好きか嫌いかってオハナシ?」
    「悪くない場所だよね、わかるよ〜わかるわかる」

    適当。

    2025/09/17 12:22:10 | 17
  • 「ほにゃ?コレ使ったら帰れるですか?」

    骨牌ってみんなが呼んでたものをごそりと出して
    良いもの!まだ取られてない奴ありますよ!

    2025/09/17 12:23:36 | 18
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「ある程度したらお兄さんも梟帰るかぁ、またMetroにも行きたいしなぁ」

    2025/09/17 12:24:37 | 19
  • ヌグイ @nugui
  • 「別のとこ行く」

    切符骨牌片手にのそのそと。
    手持ち無沙汰にあれそれ漁ってたら今度は種子ばっかり見つかるんだもんな。

    2025/09/17 12:25:13 | 20
  • @500w
  • 「俺もメシ食いながら仕事すッかなア」
    磨り減った靴底で煙草を潰してさ。片手で食えるサンドイッチを買って、歩き去っていく。

    「ンじゃな」

    2025/09/17 12:25:44 | 21
  • 「お~餓鬼、使うときは骨牌の絵柄確認しとけよ」

    珍しく忠告、気紛れとも言う。

    「ココが自由?馬鹿か、ウケる~」

    2025/09/17 12:26:20 | 22
  • シャルパス @id
  • 「お〜客が掃けていく。
     麗しいお嬢様じゃなきゃ惜しむ気にもなりゃしないが」

    2025/09/17 12:26:26 | 23
  • ラビッシュラビット @rubeat20
  • @kingisdead
    声を掛けられると、自分の方が相手を見ていたのも忘れて女はびくりと首を縮めた。
    しかし問い掛けに対しては、

    「……ある」

    と迂闊に答えを返す。
    何が迂闊かって、彼女はあなたの売る『夢』が何なのか知らなかった。
    話すにしてはやや遠い立ち位置のまま女は更にこう続ける。

    「その、売ってるものってどういう物なの。
     ……食べられる?」

    2025/09/17 12:27:12 | 24
  • 「俺も、此処に居たところでだな」
    「梟にでも……行ってみるか」

    2025/09/17 12:28:45 | 25
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「ばいば〜い」

    散っていくものどもに袖振り。

    2025/09/17 12:28:53 | 26
  • 「えがら?…」

    持っているものを確認する
    自分の羽に似てる奴が描いている奴とよく見るにょろにょろが描いているもの

    …見たことあるやつが描いてるのが良いのかしら?

    2025/09/17 12:29:05 | 27
  • 「ふふっ。」

    何やら聞こえた気もするが、魔女は小さく笑うだけだ。

    「迷子の子は道中、転ばないよう気を付けてね。」
    「私も後で、他の所に散歩でもしましょうかね。」

    ころり、小さな種子を転がす。

    2025/09/17 12:29:42 | 28
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「お土産買ったし、それじゃまた〜」

    2025/09/17 12:32:02 | 29
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「どこにいてもやる事は変わらんな〜」

    塵集め。
    気怠げにのそりのそりと動き始めた。

    2025/09/17 12:37:27 | 30
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • @rubeat20
    視線の先がひと、であればまだしも店の一つだ。
    店員が話しかけてくることで、貴方のような反応をするのも慣れているのだろう。
    男もまた入口に陣取り距離を詰めたりもしないまま、
    うん、うん、と頷くようにしながら言葉に耳を傾ける。

    「この街はやはりみな腹を満たしにくることが多いのだろうねえ。
     腹がくちくなるものかと聞かれることはよくあるが、
     残念ながら、腹も喉も満たされるようなものじゃあないよ」

    のんびりとした語調が、互いの中間にある通りを抜けていく。

    「『夢』は『夢』さ。気分のよくなるものだ。
     苦海に苛まれるのを忘れて、よい気分に満たされるもの。
     ここいらじゃあ、街を維持するために働いている連中が、
     仕事を終えて一休みするためなんかにもやってくる」
    「最近は、この調子だからねえ。
     この世が終わってしまうなら、『夢』の中がいいと浸りに来るやつも増えた」

    2025/09/17 12:38:14 | 31
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • しゃく、と果実にかぶりつく音。
    いつの間にやら通りの一角にある店の窓は開いていた。
    紅漆の塗られた木枠を開け放ち、窓辺の机に置かれた皿の上からそれを手に取る。
    あおあおしい匂いも珍しい西瓜の切ったものを片手に乗せて、
    口の周りが汚れるのも気にせず歯を立てる。

    「なんぞ、争いごとが公認のものになってからは、
     ここも観光客が増えてきたもんだなあ」

    2025/09/17 12:41:14 | 32
  • 「しゃくしゃく美味しいです?」

    見た事ないもの食べてるですね~なんて
    ぴょいんぴょいんとジャンプして机の上の皿を見るですよ

    2025/09/17 12:48:53 | 33
  • シトロン @citron
  • @kajika0x0
    「こんなもん、ただの拾い物だ」

    背の高い大人たちから、少しでも顔が隠せればいい、その程度の帽子のつばを、指でつまむ。
    兄弟なんていやしない。だからそっけなく首を振るばかり。

    「酔っぱらい、飲んだくればっかりだってきいてよ。
    いいカモかと思った。そんだけ」

    と。己の手を見る。つまりは、まあ、盗みを働きに来たっていう告白。

    2025/09/17 12:49:02 | 34
  • シトロン @citron
  • 路地の裏、光が届かない場所からまた性懲りも無く湧いて出た。
    とはいえ今は誰彼構わず噛み付くような空気はなく。

    「業で。……飯、買えんの?どこで?」

    言葉少なに、誰ともなく声をかけ。

    2025/09/17 12:50:19 | 35
  • 「ア?マジでMETROの餓鬼ばっか来るじゃん」

    そこら辺に足組んでふてぶてしい態度で周囲を見てる。

    2025/09/17 12:52:28 | 36
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 酒を飲む。
    昼の酒。

    2025/09/17 12:52:40 | 37
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • およそここいらでも、常食とされるのはペーストや培養肉、
    安価に製造できるものや合成されたものなんかがほとんどだろう。
    はるか昔に食べられていたものを口にするなんてのは、
    いわゆる無駄遣い、酔狂の果て、そのように言われるものだ。

    「うまいよ。一切れ食ってみるかね」

    男は声の主が知らぬものであるのも気にせず、窓枠越しの兎か蝗に応える。
    そして、色の濃く一番うまそうな一切れを手に取りそちらに差し出した。

    2025/09/17 12:53:55 | 38
  • ラビッシュラビット @rubeat20
  • @kingisdead
    食べ物ではないと聞いて、砂塵除けの覆面の奥にある顔が少し残念そうな気色を帯びた。
    次に浮かんだのは不思議そうな表情。食べられもしないで、飲めもしないで、気分の良くなるもの。別に候補が全く思いつかない訳ではないが、謎掛けをしている気分になった。ちなみに女が思い浮かべた候補はすべて不正解だ。

    女は慎重な足取りであなたに近付いてきた。

    「いくらですか」

    2025/09/17 12:54:18 | 39
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「おっ青い嬢ちゃんや。元気してたか?」

    ぴよんぴよん跳ねてる様子を見る。

    2025/09/17 12:54:20 | 40
  • 「わぁ!ありがとうございますです!」

    とっても色濃くて瑞々しい一切れを頂いてしまいましたね
    袖がじゅんわり汚れるのも気にせず受け取って じゃくりと一口



    うう


    これはうま!

    「美味しゅうございます~~~~!!!」

    飛び跳ねが二倍速になった。

    2025/09/17 12:56:30 | 41
  • 「にゃっほい! 元気ですよぅ! 元気出ないと良くないですからね!」

    今美味しゅうものを食べて更に元気になった所です

    2025/09/17 12:57:14 | 42
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • @rubeat20
    男は所謂薬の売人の類であり、品物は体を蝕む薬物だ。
    この店は薬に浸らせるための小屋であり、中毒者が自ら飛び込む檻である。
    それを言葉の裏に巧みに隠して、まるで良いものであるかのように嘯く。

    「業で払うならば、一回につきこれくらい。
     近頃はそも、身を軽くしたいものも少なくなくてね。
     私が価値を見出すものであれば、物々交換でも受け付けている。
     入り用かね?」

    煙管を持った手は店の中をちょいと指す。取引するなら中で、ということだろう。
    店の中は、少なくとも受付の部分は明かりもついて清掃されており、
    誰でも自由に出入りできるような友好的な見た目をしていた。

    2025/09/17 12:58:44 | 43
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「はっは、そんなにか」

    面白いものでも、見るように笑う。
    男にとっては野良の生き物に気まぐれにエサをやるのと変わらないことだった。
    昼も夜もないくせに、街は時計を頼りに動いている。
    飯時だからか、行き来する珍しい人の影を野良の肩越しに見遣る。

    「ここじゃあ、別に。どこで飯を売るのも何を売るのも、特段危険なことはない。
     適当に店屋を覗けば、好きなものが買えるだろうよ」

    それだけの業があれば、の話ではあるが。

    2025/09/17 13:01:32 | 44
  • 「あらあら、夢売りさん。
    随分と上等な水菓子で雛鳥を餌付けしてますね?」

    今時、瑞々しい果物なぞ珍しい物だ。
    喜んだ子供は可愛らしいが、大人の女にはどう見えているのか。

    2025/09/17 13:02:33 | 45
  • 「そんなにですよ!ぶたのちょうづめの次に美味しゅうものが増えますね!」

    口の周りをぐしゃぐしゃにしつつも
    美味しかったのか満面の笑みを浮かべて
    ありがとうございますを全身で表現しました!

    「業を使って取引できる~って奴ですね!覚えました!
     でもどれが何かはよくわからないので 交換して齧ります!」

    食べ物を噛めるといいな!

    2025/09/17 13:04:07 | 46
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • @citron
    似合ってるよ、なんて言ってはにかむ。
    雨音だって、顔隠したさに前髪を伸ばしっぱなし。
    帽子もそのための隠れ蓑に過ぎなかった。

    「なるほどね」
    「梟首より監視の目は薄いし、めとろより警戒心が少ない」
    「なんなら遊びに夢中で運動不足、走って人混みに逃げたらすぐ撒けそう」
    「ふふ! 僕もいいカモだと思う」

    肯定して頷いた。自分で考えて、ちゃんと行動しに来たわけだ。
    どこかの野次が、努力を怠ってる――なぁんて言ってたけど。
    雨音はそうだとは思わなかった。

    「それで……実際どうだった? 成果あった?」

    まるで同業に聞くみたいに。小首を傾げた。

    2025/09/17 13:05:03 | 47
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「ええな、もっと美味いもん食いな、
    元気な姿見ると私も嬉しいで!」

    2025/09/17 13:05:07 | 48
  • シトロン @citron
  • 幸い、それなりにコツコツと稼いだ業はある。買い物には困るまい。
    バツが悪そうにアドバイスをくれた人物から目を背けた。
    お礼だとか、謝罪だとか、そんな人間として最低限のこともこれは満足に出来ない。

    「じゃあ、そこらで買ってくる……」

    ぶっきらぼうに答えて、歩き出した。

    2025/09/17 13:05:42 | 49
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「ちまちまと食っても仕方がないからね、一玉切らせた。
     余ったところで奉公人に食わせるだけだ、大した話じゃないとも」

    それこそ業が全てのこの街で、タダでやるなんてのは考えられない話。
    もしくはタダで施すのは享楽だから、この街ではありふれた話だろうか?
    それをどのように観るか、楽しむかもまた、この街では許された自由だ。

    「お嬢ちゃんも食うかねと言いたいところだが、
     そんな柳のような細い体じゃあ、飯のあとには入らんかな」

    2025/09/17 13:06:21 | 50
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「ン〜私もメシだメシだ」
    「ほなまた〜」

    塵集めなんかやってられっか。

    2025/09/17 13:08:31 | 51
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「はは。ここじゃあ、腸詰めも腊肉燻製肉も好きなだけ食えるさ。
     業さえ出せば手に入らないものはない。
     まあ、これだけ混雑した街だから、売り場を探すのもまた一苦労だが」

    西瓜の汁で湿った指は窓の内側へと退かれる。
    店の内側からは麝香のような乳香のような、
    重たく空気の垂るような匂いがふんわりと漂っていた。

    2025/09/17 13:09:17 | 52
  • シトロン @citron
  • @kajika0x0
    「そう、だな。鈍臭そうな奴らばっかり……」

    そう蔑むような人物に先ほど言いくるめられていたくせに。
    価値観が近い気がする。そう思える人物と対話ができて少しばかりは落ち着いたか表情に宿った棘がほんの少しだけ失せた。

    「さっき来たばっかりだよ。
    んで、さっきの騒ぎのとおり。仕事はこれからだ。
    せっかくの業の塊を砕いてまだここに来たんだ。タダで帰ってたまるか」

    2025/09/17 13:11:18 | 53
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「…ふぁ」

    大きい欠伸を1つ。
    ちょっとぼんやりしてる間に顔ぶれが少し変わってる。

    2025/09/17 13:12:34 | 54
  • 「あら、魔女は強欲なの。
    貰えるなら貰いたいわ。」

    意地悪しないで、なんて甘えた声を出す。
    赤くて甘そうな果実を強請っている。

    2025/09/17 13:14:59 | 55
  • 花時雨 @flowrain
  • ゆら、と街頭に姿を現す。絹のような髪と赤い痣。
    地下鉄にいる頃よりか多少身なりが整っているから、
    大方どこぞの宿で夜遊びでもしていたんだろう。
    遊ばれてきたという方が正しいか。
    おかげさまで腹は減っていなかった。

    「随分元気な子も遊びに来ているねぇ」

    鼠もちらほら見えるやも。あるいは入れ違うか。

    2025/09/17 13:16:23 | 56
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「…ん?夢売りさんって、言った?居るの、今…?」

    ぼんやりし過ぎて見逃すところだった。
    探し人見つかったかな。

    2025/09/17 13:17:37 | 57
  • シトロン @citron
  • とはいっても買い物自体に不慣れで、商人相手にだって警戒心を消しはしないんだから買い物には多少苦労した。
    結局知っている食べ物だと肉饅を選んで。

    当たり前に買えて、当たり前に一つ丸々と食べられることに。
    もこの土地の当たり前を受け入れられないことに。
    感情の発露がある前に、大通りから逃げていった。
    手には、一口だけ食べた肉饅がぎゅうと握られていた。

    2025/09/17 13:18:17 | 58
  • 「らーろう?それも美味しゅうですか!楽しみです!
     業は沢山…?ありますからね!美味しゅうものたんまりだと嬉しいですね!」

    ここはいつもの所と違うけれど とても良い所なのかもしれない
    皆も此処に来ればいいのになぁって思います

    優しい人のお家?からは他の匂いもしますね くんくん コレも知らない匂い

    2025/09/17 13:19:11 | 59
  • ラビッシュラビット @rubeat20
  • @kingisdead
    ふむ、と考えるように頬の辺りに手を当てる。
    コツコツ探索している甲斐あって業で払えなくもないと感じた。それに、女は他者にとって価値あるものは何も持っていなかった。
    ちらりと店の方を伺い、やがてまた相手に視線を戻す。

    「じゃあ試しに一つ……一回ください。
     その『夢』」

    警戒心を好奇心が上回ってしまった。どことなく所在無げだった足が、店の中に向けて歩み出す。

    2025/09/17 13:20:14 | 60
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「おや、そうかね。ならばお一つどうぞ」

    見れば窓辺の机の上には、三角に切られた西瓜が山と置かれている。
    この男も大食漢というわけではないがゆえに、まだまだ余っている様子。
    話が本当であれば捨てられるわけでもなく行き先はあるようだが……

    受付を任された丁稚の非難の目も気にせず、
    男はまた一切れを窓枠を介して女性のほうへと寄越す。

    「だいぶん汁が垂れやすいから、服を汚さんようにね」

    2025/09/17 13:20:42 | 61
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 名も知らぬ野生のカナリアが窓辺で戯れているのをよそに、
    『夢』売り、聞こえた単語にふと顔を上げる。

    「おや。誰ぞから聞いてやってきたのかね。
     『夢』屋をお探しであれば、ここがそうだよ」

    赤い木枠に白壁の、街の風景に溶け込んだネオンのよく照る店先。
    そこがどうやら、『夢』売りの在るところらしかった。

    2025/09/17 13:23:09 | 62
  • キロノヴァ @kilonova
  • 誰かが通りを走っていきます。
    だいぶ急いでいるのか、横顔も見えませんでした。

    「………。」

    いつか世界が壊れることがわかっていても、歩くのではなく走る。走ってどこかに行く。
    そのエネルギーがすばらしい、と思うのでした。

    2025/09/17 13:28:39 | 63
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • @rubeat20
    にこりと微笑み、戸当りから背中を離して店の中へと向かう。
    同時に中に控えていた奉公人が、十分な量の『夢』アヘンを用意しにかかった。
    受付の先にはまた別の部屋に通じる大きな扉があり、
    それがどうやら、客に貸し与えている"場"の区画らしかった。

    「吸うための道具だったりは中にある。
     くつろげるならどのようにしてもいいし、他の席の客を邪魔しなければ良い。
     靴は履いたままでも脱いでも好きなようにするといい、
     どうせ掃除させることにゃあ変わりないからね」

    業と引き換えの、ひとごこちつくのにちょうどいい量の『夢』。
    薬包にわざわざつつまれたそれは、樹脂のような妙な見た目をしていた。

    2025/09/17 13:29:10 | 64
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • @citron
    人の機微によく気づく。
    ほんの少しでも雰囲気が和らいだのなら、素直にうれしいなって思うのだ。
    本職は嘘を吐くのが仕事だけど、今は違う。
    “雨音”の言葉に、嘘は混じっていなかった。

    「ああ、来たばっかりなのか」
    「じゃあ、せめて騒ぎが起こったのとは違う所で演らないとね」
    「結構印象的だったから、姿覚えられちゃってるかもだし、……」

    そこまで言えば、顔をじっと見つめはじめる。
    ちょっと失礼かも。でも真剣な眼差しだった。

    「……それこそ変装とかしたら化けるかもね、お前」
    「めとろの子って、みんな整え甲斐ありそうでいいな」

    2025/09/17 13:33:15 | 65
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • @kingisdead
    「……魔女さんって人から聞いたんだ」
    「貴方がそうなんだ…。見つけられて良かった」

    往来で話すことでもないかなと、ゆっくり話を聞けるように。
    店先の方に重たい身体を引きずりながら移動してきた。

    「買いたいんだ。夢」

    濃い隈のせいもあり褪せた瞳が
    期待するような視線を送った。

    2025/09/17 13:39:49 | 66
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 探し人を見つけてそちらにそっと移動して行った。

    2025/09/17 13:40:31 | 67
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • @sleepzzz
    窓枠と同じく紅漆の塗られた扉が貴方を迎え入れる。
    受付にいた丁稚が貴方へと頭を下げ、それを見て男もまた椅子から腰を上げた。
    西瓜の汁で湿った手を拭い、にこりと笑う。男がこの店の主なのだろう。
    男は、まず貴方の身なりをじろじろと見た。

    「ふむ。……もしも、よく眠れる薬だとかと紹介されたのなら……
     それは間違いだよ、と先に言っておこう。
     そういうものが必要ならば、梟首会で医者をやっているドクのが向いている」

    どうやら男の商売と貴方は、縁遠いものであると判断されたようだった。
    期待を長引かせては申し訳ないだろうと、前置きが先に告げられる。

    「もしそうした意味でなく、穏やかでよい気分になるものがほしいのなら。
     であればようやく、私の店は適任だと言えるだろう」

    2025/09/17 13:44:53 | 68
  • 暫く匂いを嗅いでいたが
    お忙しゅう気配を感じてもう一度お礼を言えば

    とてとてとてと街の中に消えてゆきます

    2025/09/17 13:48:15 | 69
  • そう言えば彼に夢売りの事を紹介してたなと、西瓜を手に取りつつみていた。
    そう、紹介した張本人である。

    「睡眠障害、治ると良いですねえ〜」

    シャクリと、小気味よい音が鳴った。

    2025/09/17 13:51:59 | 70
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 窓辺のカナリアが飛び立ったなら、
    それこそまるで本物の鳥の軌跡のように目で追っていく。

    「またおいで」

    地下に在るのが常ならば、この街の味を覚えるのは良いことばかりではないだろうに。
    なんてことのないようにそのように、小さな背中に声を掛けた。

    2025/09/17 13:54:08 | 71
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • @kingisdead
    「…薬だとは言われなかったけど…。
     気分が良くなれば眠れるかもね、くらいの紹介」

    その"夢"って言うのがどんなものを指すのかも実は知らない。
    だから興味本位で来たようなもの。
    実際望んだ結果になるかどうかはさほど重要視してなかったり。

    「穏やかで良い気分になったら、そのまんま寝れるかもしれないしね…。
     眠るために色んな方法、試したいだけなんだ」
    「だから、試しに買ってみたいなって…」

    穏やかで良い気分なんて、そうなったことがないので。
    もしかしたらうまく望みに繋がるかもしれないしね。
    チャレンジ精神。

    2025/09/17 14:05:01 | 72
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「あむあむ……」

    子供が何かを丸めた食べ物を食べながらやってくる

    2025/09/17 14:10:33 | 73
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • @sleepzzz
    「なるほど、それならいくらかは力になれそうだ。
     いや、何。こうした宣伝文句なものだからね。
     たまに眠りをよくするものなのかと聞かれることがあるものだから」

    受付に視線をやる。丁稚が承ったように支度をし始めた。
    みせの受付は明かりが灯って清掃もよくされ、雰囲気がよさそうではあった。
    それに通りとはまた違った、なんだか甘いような匂いも漂っている。

    「持ち帰っても構わないが、自分のねぐらでやるのは些か面倒なものだ。
     だから私のみせでは道具や場所も貸し出している。
     道具も売っていないわけではないが……試しであれば、どうかね。
     ここでひとつ、くつろいでいってから決めても構わないよ」

    2025/09/17 14:17:27 | 74
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「スンスン」
    「なにか食べてますね」
    「なに食べてるんですか?」
    「もしかして犬も食べられるやつじゃないですか?」

    2025/09/17 14:19:51 | 75
  • シトロン @citron
  • @kajika0x0

    「……たしかに。
    お前の言うとおりだ。少し目立ちすぎた。
    あんなもん……見たら、……。

    ……少し離れた場所でうまくやるよ」

    今だってまだ、この街の在り方を受け入れられない。
    でも、今はそこに触れたってしょうがない話だ。首を振るだけにとどまる。

    「あ?」

    ただ。容姿について触れるようであれば、子綺麗になるのは悪い事ではないだろうに露骨に顔を顰めた。
    身なりばかり整えたところでこの態度がある限りは色々とダメだろうな。

    2025/09/17 14:26:13 | 76
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「んぇ、えーとね……家にある食材を適当に固めて丸めた物だけど……食べる?」

    調味料不使用なので味はお察し

    2025/09/17 14:27:12 | 77
  • シトロン @citron
  • ──大通りから、やや横に逸れた道で、人にぶつかっている。
    気をつけろよな、なんて偉そうな態度、またはぶつかった人を無視するような素振りで俯いて。

    そうして懐の中の金目のものをくすねている。
    主な狙いは酔っぱらいの様子であった。

    2025/09/17 14:27:32 | 78
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「犬が食べられるやつですね」
    「もちろん頂きます」
    「犬は人間から貰うの好きなので」

    2025/09/17 14:37:10 | 79
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • @citron
    本当に素直な子だな、と思った。
    雨音も、この街のことはそんなに好きでもない。
    ただ、必要だから住み着いている。生きるためにね。

    威嚇のような態度には、いたずらっぽくくす、と笑った。
    人差し指を立てて口元に当て、ウインクをして。

    「例えば、わんちゃん」

    架空の犬を想像していただきます。
    知らなかったり見たことなかったらごめんだけど。

    「超不衛生で、超怖い見た目の犬と」
    「めちゃ綺麗で、めちゃふわふわな犬」
    「どちらの方が警戒されず、カモが寄ってくるのか――」

    「身なり整えてこの街に溶け込めば」
    「盗みの成功率もぐっと上がるかもってこと!」

    自身が学んだ悪知恵を吹き込む。
    たったと走って貴方の横を通り過ぎ。くるり、顔をそちらに向けて。

    「参考程度に……って思ったけど、まあ、聞き流していいよ」
    「僕、雨音あまねって言うんだ」
    「それじゃ、頑張ってね!」

    一方的に言うだけ言って、そのまま走り去るのだろうな。

    2025/09/17 14:44:43 | 80
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「ん、それじゃ食べていいよ」

    手の上に新しいものをひとつ置いてどうぞーと差し出します

    2025/09/17 14:46:31 | 81
  • 「今日は餌付けが多い日ですね。」

    シャクシャク、西瓜を食みながら犬と少年(?)の姿を見ている。

    2025/09/17 14:48:11 | 82
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • @kingisdead
    「…売ってるものがものだから、
     睡眠関連なのかなぁとは確かに思ったよ」

    すん、と漂ってくる甘い香りを嗅ぐ。
    こう言う匂いも普段はあまり嗅がないから
    何だか少し不思議な気分になってくる。
    ここだけ現実と切り離されているような、そんな感じ。
    寝不足な頭だから余計現実と夢の境目が曖昧なだけかも。

    「…そう。じゃあ、くつろぎついでに…
     事前にちょっと聞いておきたいんだけど」
    「…貴方が売ってる"夢"って、なぁに?」

    安心安全まともなものではないんだろうなと予想はしているけど。
    リスクなど今更怖くもないが
    最初に聞けるなら聞いておきたいなと。

    2025/09/17 14:57:58 | 83
  • 花時雨 @flowrain
  • 「ここの人って、好きだよねぇ。餌やり」

    地下鉄でも宗教屋の格好が菓子だか何かを撒いていた覚え。
    おこぼれを狙う側としちゃありがたい話だけれど。

    2025/09/17 15:00:25 | 84
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「いただきまー…ぁ」
    あぐうむ。
    犬らしく、手のひらに乗ったままのに直接口をつけて。
    唇や舌がこそばゆいかも。

    「これ人間のたべものですか?」
    「犬らしい味付けですね」
    「犬には良いから良いですけど」

    調味料不使用はかえって犬の健康には良いけど、人間には物足りなくない?の意。

    2025/09/17 15:01:19 | 85
  • 「食べ物ばらまいて自尊心満たしてるってやつ?貰う側としちゃ有難い限りだけど」

    そこら辺の店から掻っ払った食べ物をもちゃもちゃ食べている。

    2025/09/17 15:02:53 | 86
  • シャルパス @id
  • 「いずれ餌の対価を支払ってもらえると思えばね!」

    もちろん単純に餌付けしたい奇特な人だっているし、もっと巧妙な目的を持つ人もいるかもね。

    2025/09/17 15:04:04 | 87
  • シトロン @citron
  • @kajika0x0

    流石に犬は見た事がある、らしい。
    そして一定の説得力があることも認めるから、頭ごなしに否定はしなかった。

    「イヤだね。
    例え騙すためだって、誰かに媚び売るだなんて、ごめんだ。絶対にやるかよ」

    吐き捨てるような、あきらかに嫌悪感を持った言い方だった。
    横を通りすぎていくなら、遠ざかるならもう止めたりはしない。

    「……名前、知ってどうすんだか。
    シトロンって名前に、してる」

    本当の名前は知らない。多分ない。
    そんな存在だ。
    だから名前に頓着もないし、逆に誰かのものを大事にもしない。
    そうして去っていくなら、自分もまたいずこかへと歩き出すんだろう。

    もう少し。この街にいる。

    2025/09/17 15:04:52 | 88
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「あ、そのまま食べるんだ……まぁ犬だしそっか……ちょっとくすぐったいな。」

    くすぐったい以外はあまり気にしないで

    「んー、僕味覚鈍いからあんまり気にならないかな、味で困ったことはないんだよね。

    あと僕は別に餌付けしてる訳じゃないからね?」

    2025/09/17 15:07:20 | 89
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「犬は可愛いを振りまいているので」
    「餌は当然の対価ですけどね」
    「犬は寛大なので」
    「誰彼構わず徴収したりしないですけど」
    「犬からいかなくても払いたくなったら払っていいんですよ」

    2025/09/17 15:07:50 | 90
  • 光銀 @ginkgo
  • 「人の金で、うま〜い飯がめいっぱい食いたいもんだあな〜」

    2025/09/17 15:09:05 | 91
  • 花時雨 @flowrain
  • 「じゃあ、たかられているねぇ。」

    寛大だね。

    2025/09/17 15:10:19 | 92
  • シャルパス @id
  • 「耳付きでも飯ぐらいで一晩可愛いを振る舞いてくれるってならいくらでも買い上げるとこだけど……」

    2025/09/17 15:11:26 | 93
  • 「そこの駄犬は昨日ぐらいに必死にキャンキャン吠えてネズミから業奪ってなかった?」

    うろ覚え、良く覚えてなかった。

    「へ~餌付けしてないんだ、取り敢えずそれワタシにもチョーダイ」

    ロクに話を聞いてない。

    2025/09/17 15:12:20 | 94
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • @sleepzzz
    『夢』アヘン『夢』アヘンさ」

    まるで決まり切った文句のように、男は滑らかに口にした。
    依存性のある危険な薬物を売りさばいているのだ、などとは言いもしない。
    しかして嘘を言っているわけでもない。都合のいいように言っているだけだ。
    男は自覚があってそれをやっている人間であり、つまりは悪党である。

    「なに、酒と同じでやりすぎれば逆に気分を悪くしたりもするが、
     特別な注文がなければ私のみせでは一回分しか売らないようになっている。
     牛飲馬食するようにしなければ、悪いようにはならないよ」

    これもまた、都合よく聞こえるように言い換えているだけだ。
    その間にも丁稚が薬包に樹脂のようなものを包み、男へと手渡す。
    薬を手にした男は、おいで、と店の奥にある、また別の扉へと歩いていく。

    2025/09/17 15:13:43 | 95
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「まぁいいけど、あんまり美味しくないと思うよ……?」

    もう片方の手ではいどうぞ、と手渡して

    「たかられて……るのかなぁ」

    2025/09/17 15:14:20 | 96
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「鳩に豆をやるときに、見返りを求めたりはせんだろう」

    つまりはそれと変わらない話ということだ。
    餌付け、といってもいいような行いをする男はけろりとそのように称した。

    「それにこうしたやりとりから、外の話を聞けたりもする。
     そういう意味では、うわさばなしの対価とも言えるものだな」

    2025/09/17 15:15:24 | 97
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • @citron
    雨音がどう生きてきたかは、一瞬垣間見えたかもしれないな。
    貴方が嫌なら、それでいいと思う。価値観の違いってやつだ。
    雨音も嫌なことはしたくないし。強要する立場でもないし。

    似てるのは帽子と、長く生きたいという意思だけらしいね。

    「ふふ! じゃあねシトロン~」

    走りながら、元気よく無邪気に手を振ったんだろう。
    その内メトロに遊びに行く予定はあるから、また会えたらいいな。
    貴方の“お仕事”の成功を祈りながら、人混みの中に消えていった。

    2025/09/17 15:15:27 | 98
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「そうですか」
    「子供の人間は便利ですね」
    「味が濃くないと不満な人間もいっぱいいますから」
    「犬は濃くても食べますけどね」

    2025/09/17 15:16:50 | 99
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「はいごちそうさまっと」
    「あぁ、見た覚えのある赤髪と思ったら」
    「子供を虐めてたメトロのドブ人間」
    「ここはオマエのような下賤な者が息を吸える土地では無いぞ?」

    犬ヒエラルキー。

    2025/09/17 15:19:08 | 100
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