記憶

  • 巳然 @snake03
  • 「よっしゃ!じゃ、どーぞ」
    お代を受け取り 商品を渡した。

    「業とか財産を蓄えるのが俺の生きがいだからよお…仕事も塵漁りも苦じゃねえのさ」
    現時点での売り上げを確認。
    うっとりしている…

    2025/09/17 17:49:34 | 1
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「どうも。また世話になった時はよろしく頼む」

    買ったものを懐に仕舞いこみ、グラスに残った酒を飲み干した。

    2025/09/17 17:51:11 | 3
  • シャルパス @id
  • @citron
    「よーしわかった。
     じゃあ、風呂にでも入れてやろうかね。
     どっち・・・でも需要があんだよ、この街じゃね」

    望む方ならその時改めて馳走になればいい。
    使えるならなんでも良い。

    掴む力が俄かに強くなる。
    引き摺り回す気なものだから、
    そのまま歩き出そうともした。
    少なくとも冗談には見えないな。

    「少なくとも食うには困らなくなるよ、
     いい人生を送れそうだな?」

    2025/09/17 17:52:49 | 4
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • @kingisdead
    室内とそこに居る人々を一瞥しながら着いて行く。
    何とも異様な雰囲気だ。まともであればこの状況を見て尻込みしたかもしれない。
    でも、他にも人が居るんだ、とか、静かで良かったな、とか
    そんな事くらいしか思わなかった。

    「…へぇ。これで吸うんだ。
     分かんなかったら遠慮なく呼ぶね」

    パイプを手に持って少し弄りながら
    どう扱うのかを確認して。
    初めてなりにそれっぽく吸えるだろうか。

    「…そう言えばさ、夢のお代は何を出せばいいの?」

    本格的に夢に浸ったらきっと今以上に頭は回らなくなるだろうから。
    支払について先に確認しておこう。

    2025/09/17 17:53:12 | 5
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「……」
    「…………はあ……」
    溜息をこぼしながら曙光の縄張りに足を踏み入れる人影が一人。

    2025/09/17 17:55:11 | 6
  • シャルパス @id
  • @Rabimaru
    「わはは。バカになんかしちゃいないよ。
     サクヤくんは可愛げがあるからさ」

    普段が普段なので馬鹿にしてるようにしか聞こえないかもな、やっぱり。
    一応本音なのだけれど。

    したらば少々急ぎ足、
    置いてけぼりにするほどではないけれど、
    飲食街を超え、目を覚まし始めた歓楽街も突っ切って、
    男が足を止めた場所は何の店だかよくわからない、
    門構えには高級感のある白を基調とした店。

    2025/09/17 17:55:16 | 7
  • シャルパス @id
  • 「え〜違うんだ。残念。
     ま、いいとこだよここは。
     案内もいつでも受付中」

    イエーイとピースサインも添えられた。

    2025/09/17 17:56:49 | 8
  • 花時雨 @flowrain
  • 「ものによるよ。私は大体平気だったかな」
    「詳しいことは詳しい人に聞いた方がいいけれど」

    砂糖は非常に依存性が高いとかいうのは、いつ聞いた話だったか。
    大抵の薬物はいまやそれより安価だ。

    2025/09/17 17:57:10 | 9
  • シトロン @citron
  • @id

    「なんでだよ!盗ってないって言ってんだろ!!
    やだ、離せ、いやだ!

    ──嫌!!」

    今更許してと媚びることはできない。したい。
    そうしたって大人は許さないだろうと知っている。
    だからしらばっくれて、喚いて、振り解こうとするが大人の男に腕力の差で勝てるわけもなし。

    いよいよ余裕がなくなって金切声があがった。
    真っ青になって、脂汗すら滲む。自業自得、惨めだこと。

    2025/09/17 17:57:21 | 10
  • SueFobia @SueFobia
  • 「はあ…………」

    奪われた分の補填はできたけれど、辺りを見渡す。
    ショッピングと団欒の機運で仕掛けるのもな。

    2025/09/17 18:00:01 | 11
  • サクヤ @Rabimaru
  • @id
    「はいはい……別に可愛げとかないと思うけどなぁ……」

    ちょっとだけ真に受けてはいるが直ぐにいつもの軽口だろうと流すことにした。

    「ん、えーとここがお風呂……?」

    予想していたよりも中々にお高そうで少々面を食らった様子で首を傾げている

    2025/09/17 18:02:30 | 12
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「古い言い伝えによるとな、溜息は幸運が嫌うらしいぞ」

    空になったショットグラスを下げさせ、豆をがりっと噛む。

    2025/09/17 18:05:36 | 13
  • カジ場泥棒 @Opportunistic
  •  タバコの端を指で軽く叩いて口に咥える。
     薄っぺらいブックマッチを擦って火を点ければ、白い煙が登る。

    「んっべ」

     若干叩くのが弱かったのか、口にタバコの葉が入ってしまった。

    2025/09/17 18:05:50 | 14
  • SueFobia @SueFobia
  • 「だったら何」「あなたが相手をしてくれるとでも?」

    2025/09/17 18:06:47 | 15
  • シャルパス @id
  • @citron
    「素直に出せって言ってるのに出さないからだよ。
     ああ、でも、私も鬼じゃない……」

    で、代わりに路地裏、陰まで引っ張って。
    奥に押し込むようにした。

    「出す気がないってなら、代わりに脱ぎな。
     そうすりゃ嫌でもわかるだろ。
     まあ、私はポケットの軽さでわかってるけど、
     確かめなけりゃわからないからさ。
     やってないんだろ?自分の無罪、証明してみな」

    手を離す。どうせ行き止まりだ。
    「子供引きずるのも簡単じゃないんだよな。
    できればインスタントに消費したい」

    2025/09/17 18:07:37 | 16
  • @500w
  • 「酒、酒、サケ~」

    2025/09/17 18:08:28 | 18
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「ああ、いいぞ。しがない溝攫いだがな」
    「博打みたいなもんだ」

    椅子から立ち上がり、右手を小さく振る。

    2025/09/17 18:08:33 | 19
  • メイラン @yang0024
  • @id
    「……あ、シャルパスさん」

    男性の姿を見つけた少女が、さりげなく声をかける。
    昨晩彼から猛アタックを受け、なかば流されるような形で
    一対一の歓楽街デートを約束してしまった。

    男女交際の要領も分からぬまま、ただ身なりだけはきちんとしようと
    いつもより入念に支度をして出てきた。
    歓楽街はちょうど日も落ちかけてネオンが濃くなりだした頃。やっぱり少しそわそわする。

    2025/09/17 18:09:37 | 20
  • SueFobia @SueFobia
  • 「……確かに、あなたはちゃんと奪ってくれそうだものね」

    だったら、遠慮なく。

    仕掛けるConflictとしようか。

    2025/09/17 18:10:01 | 21
  • シャルパス @id
  • @Rabimaru
    あなたはおそらく幸運だ。
    何せこいつにはまだ男色の気がない。
    もし芽生えたら……逃げた方がいいな。
    まっさきに対象になるに違いない。

    「真っ当な風呂が結構高いのは、
     シャワー暮らしならわかるだろ。
     高級ならなおさらだ……」

    手を引いて中に入る。
    中もやはり広々としていて豪華、
    受付と思しき男の身なりもいい。

    「とりあえず90分にしとくか。
     それだけあればサッパリするだろ」

    同意を求めた。

    2025/09/17 18:11:12 | 22
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「……おやまあ」
    「こんな勝ち方もあるもんだな、かなり笑えたぞ」
    「終末の享楽、楽しませてもらった。感謝するぞ、ご友人」

    2025/09/17 18:12:56 | 23
  • シャルパス @id
  • @yang0024
    「……や。やっぱり私のために来てくれたんだ?」

    身なりをさっと確認。
    わかりやすいところは口に出して褒めもしただろうな。

    「いやあ、嬉しいね。こんなに早く決心してくれるなんてさ……
     私は一日で待ち遠しくてたまらなくなってたから、
     同じ気持ちだと思うと……」

    さりげなく手を伸ばした。
    許されるなら優しく手指を絡めたい。
    嫌、であれば当然強要はしないとも。
    手癖の一つ、断られたところで気分は悪くなりはしない。

    「まずは食事、でいいかな?」

    2025/09/17 18:14:05 | 24
  • SueFobia @SueFobia
  • 「くっ…………」

    連敗か。それも、逆転の逆転とは────堪えるな。

    「考えることは同じだったというわけね」
    「負荷を被るのは…………私だったか」

    2025/09/17 18:14:14 | 25
  • サクヤ @Rabimaru
  • @id
    「まぁ……うん、わかるけど。
    いくら位かな……持ち合わせはそれなりにあるけど」

    それなりに持ってはいるしまぁ問題は無いとは思いたいが、少し緊張しながらも中へとはいるだろうか。

    「え、あぁうん。
    それじゃそれで……!」

    そんなに長く入るものなんだと、ちょっと驚いている、いつものシャワーは15分程度で終わるから

    2025/09/17 18:14:45 | 26
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「楽しい一時と業を感謝する」
    「次も楽しみにしているぞ。今度はあんたが奪って見てくれ、ご友人」

    面白い勝負だった。
    面白い勝負は勝っても負けても笑えるが、勝ちならなおさら笑える。
    被っていない帽子の縁をあげる仕草をして、一礼の代わりとした。

    2025/09/17 18:16:16 | 27
  • シトロン @citron
  • @id
    引きずられるよう路地裏へ。
    本来なら己のような存在のホームであるが今は押し込まれて逃げ場なく。

    「──ッ、っ。変態のカス男。
    男の裸見たいとかこの街に相応しいご立派な趣味だなあ!
    誰が脱ぐかよ!!」

    ここまで追い詰められてもまだ従順には程遠い。
    性別だって偽れていると信じている。

    語彙力もなく相手をそしって、逃げられないなら脛でも蹴り付けてやろうと片足を振り上げた。
    目の前のことであるし、避けるのは難しくないだろうけども。

    2025/09/17 18:17:22 | 28
  • 光銀 @ginkgo
  • 相克の気配に、手元に落としていた視線を上げる。

    「……やっぱりいいねえ、観てるのも」

    2025/09/17 18:17:47 | 29
  • @500w
  • 酒を選びながら横目で相克を見る。よくよく賑わって、盛んなことだ。

    「Metroでもよォくやってたなァ、あいつァ」

    2025/09/17 18:19:32 | 30
  • SueFobia @SueFobia
  • 「…………悔しいけれど、あなたは収奪しただけマシね」
    「ええ、負荷を得て私は強くなる」
    「次こそはより多くを奪わせてもらうわ」

    ざり、とコンクリート踏みしめ、今一度力を付け直すべく塵溜めへ。

    2025/09/17 18:20:02 | 31
  • シャルパス @id
  • @Rabimaru
    「まあそういうのは考えまい。
     ツケてあげてもいいし……
     ああ、ぼったくりとか詐欺じゃないぜ!
     少なくとも可愛がってる子にそういうことしない良識はある」

    そう、これで可愛がってるつもりなんだこいつは。
    タチの悪い大人だ。どこかのタイミングで殴った方がいい、義手で。
    相場感的には安い夕食のン十倍とかなので、
    ずいぶんな贅沢だとは感じられるかな。

    「個室だし、設備が豪華だと仕方ないんだよな。
     今日は私も入っていくから……」

    と受付から教えてもらった部屋をあなたにも教えよう。
    ……当然、別の部屋である。

    「じゃ、息抜きだと思ってさっぱりしてきな〜」

    ひら、と手を振った。ちょっとデジャヴかもなこの流れ。

    2025/09/17 18:21:28 | 32
  • 巳然 @snake03
  • 「賭け事なあ…業を奪われるのが怖くて八百長以外なかなかできねえんだよな」
    奪われなくとも骨牌の分を使うわけだし。

    2025/09/17 18:24:48 | 33
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「奪い奪われるものが命から業に変わっただけさ」
    「その点、業が尽きない限り戦えるのはありがたいな」
    「ああ、またの相克を楽しみにしているぞ。良い終末を」

    2025/09/17 18:25:13 | 34
  • シャルパス @id
  • @citron
    「男に興味ないから脱がすんだよ。
     いざとなってから発覚、じゃサイテーだろ?」

    実際確証なんて何もなく、
    一目で見極められるほどの極まった遊び人でもない。
    アタリならラッキー、ついでに返してもらうもの返して欲しい、
    そして単純に弱者をいたぶるのは楽しい。
    そんなどうしようもない精神が大部分だ。

    「……っと、はぁ、物分かりの悪いやつだな……」

    蹴り上げ、予測していないわけではなかった。
    何せ最近痛い目見た身、
    プロでもないから直撃を避けるだけで当たりはしたが。
    ポケットから素早く折りたたみナイフを取り出した。

    「路地裏のオブジェがお望みってならそうしてやろうか?
     身元不明のオロクさんなんて、
     この街じゃそこまで珍しくはねえ」

    2025/09/17 18:26:48 | 36
  • メイラン @yang0024
  • @id
    「ちっ、違っ……私はただ……
    シャルパスさんがあんなことを言うから……かわいいだの何だのと……」

    今日もまた自分が整えてきたところを褒められ、すっかり彼のペースになって
    しまっている。でもこのままではいけない、しっかりせねばと自分に言い聞かせる。

    「来るには来ましたが、今日はあなたのことを見定めに来たのです!
    シャルパスさん!時間を置くと私も決心が鈍りそうでしたから。
    ……手をつなぐのですか……?!
    あの、もう少し人目のつかないところまで行ってからでもいいでしょうか……」

    早速そのしっかりが揺らぎそうになっていた。

    2025/09/17 18:26:52 | 37
  • @500w
  • 「奪うだのなンだのァもう飽きたからなァ…ハハハ」
    言って。そろそろ別の所へ行こう。

    2025/09/17 18:26:53 | 38
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 煌びやかな表を横目、影にて炎へ石を焚べる。
    綺麗なだけで何の使い物にもならないガラクタ。此処と同じ。
    降り積もる灰が多い事だけが唯一の取り柄くらいね。

    2025/09/17 18:27:09 | 39
  • サクヤ @Rabimaru
  • @id
    「ツケとかはそのうち怖いお兄さんに詰められそうだから、いいかな……頑張る。
    まぁ、そこは信頼してるよ」

    お金が無い場合何を頑張るのだろうか、まぁ問題は無さそうだしちゃんとお支払いは出来ることだろう。

    「へー、大浴場じゃなくて個室なんだ。
    うん、それじゃあ行ってくるね!」

    子供は特に気にせずに部屋へと向かう、90分が過ぎればまた茹でダコのように真っ赤になってのぼせていることだろう。

    2025/09/17 18:27:26 | 40
  • カジ場泥棒 @Opportunistic
  •  口に入ったタバコの葉をとって、げんなり。

    「よぉく挑めるよな」
    「度胸がなきゃぁ業も溜まらねぇって訳だろうけど」

    2025/09/17 18:28:22 | 41
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「相克は、双方の合意の下の決闘だ」
    「奪う覚悟と奪われる覚悟が大事だろうさ」

    2025/09/17 18:30:28 | 42
  • 光銀 @ginkgo
  • 「観てるとおれも1回くらいやりたくなってくるもんだけど……
     ま、賭け遊びくらいがちょうどいいさね」

    見回しながら、ぼやぼや生あくび。
    骨牌を手で弄ぶ。

    2025/09/17 18:33:22 | 43
  • シャルパス @id
  • @Rabimaru
    で、今日はこいつも同じようなタイミングで出てくるわけだ。
    さっぱりしたような顔で。

    「……これが曙光の風呂ってやつ!
     さっぱりしただろ、色々と。わははは」

    最悪だ、何もかもが。

    「これのためにせっせと業貯めてる男もいるぐらい、
     風呂としては普遍的なんだぞ」

    2025/09/17 18:34:38 | 44
  • カジ場泥棒 @Opportunistic
  • 「俺ァ初めて挑まれた時、だいぶパニクったぜ」
    「肝が座ってんぜ、ホント」

    2025/09/17 18:35:11 | 45
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「業があるなら…賭け事もありかぁ…?」

    溜まったものがあっても、使い切れる気がしない。

    2025/09/17 18:36:14 | 46
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「溜まってるなら、使えばいい」
    「そういうもんだ。桁が違うだけだ」

    2025/09/17 18:37:39 | 47
  • サクヤ @Rabimaru
  • @id
    「……ばかぁ!
    全然さっぱり……はしたけど!! 違うじゃん!!
    詐欺師!ペテン師!!!」

    顔を真っ赤にして騒ぎ立てている、これもデジャヴかもしれない。

    「僕は別に……こーいうんじゃなくていいの……!
    次騙したら殴るからね!!」

    なんちゃらの顔も3度までと言うやつだ、しっかり支払いには行っている

    2025/09/17 18:40:45 | 48
  • 光銀 @ginkgo
  • 「ふふ。これこそいい賭けさ。
     おひとつどうだい?」

    少女の方へ、持て余していた骨牌を。

    2025/09/17 18:42:45 | 49
  • メイラン @yang0024
  • 「どこの街にいても挑まれる可能性がありますからね、相克は。
    私も虚を突かれて隙を晒さぬよう日頃から鍛錬せねばなりません」

    2025/09/17 18:44:26 | 50
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「おっじゃあやったるで!」
    「お嬢様の初ギャンブルや!」

    2025/09/17 18:45:08 | 51
  • キロノヴァ @kilonova
  • 「相克はお互いに合意があるのが良いわよね」

    自分にはその覚悟はないけれど、互いが背負っている業を賭けて、キラキラ、ギラギラしているのがいい、と思います。

    2025/09/17 18:46:04 | 52
  • カジ場泥棒 @Opportunistic
  • 「そんで、この街は比較的合意の勝負しか起こらねぇから居心地がいい」

     地下街の出来事をまだ引き摺ってる……

    「鍛錬って……何の?
     メンタル鍛錬?」

    2025/09/17 18:49:45 | 53
  • シャルパス @id
  • @yang0024
    「可愛い女性に可愛いっていうのは、紳士の努めだからね」

    こともなげにそう返した。
    実際その行動原理で動いてるのは真実だ。
    誰にでも可愛いって言っているだけで。

    「表でエスコートさせてくれないんだ?傷ついちゃうなあ。
     でもいいんだ、今日が終わるころにはきっとその気になってくれるよ、メイランちゃんも。
     私がどれだけきみに惚れ込んでいるかっていうのもわかってくれるだろうしーー」

    その気になれば手は握れるようにしつつ、
    ペースをあわせて歩き出そうかな。
    注文とかがなければ前時代でいうところの中国料理に近しい店を選ぶつもり。
    この街といえば、と個人的には思っている。

    2025/09/17 18:49:49 | 54
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「おっ…おお…。
    こんな感じやな…!どうやぁ…!」

    あわあわしつつもドヤァ…。

    2025/09/17 18:50:23 | 55
  • 光銀 @ginkgo
  • 「──やあ、負けだ負け。運がいいねえ」

    場所に因んで出した虫は、すっかり食べられてしまった。
    ひらひら手を振る。

    2025/09/17 18:50:49 | 56
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 燃やし終えればまたゴミ漁り。此処のは良いのよね、瓶ですら案外見つかるもの。

    随分と紳士的な相告の気配。獣は軽く身を伸ばし、何処へと消えていった。

    2025/09/17 18:51:22 | 57
  • シャルパス @id
  • @Rabimaru
    「ふふふ、正直でいいね。
     目に毒な女の子も多いからな、純情でいようと思うならなおさら、
     こうして息抜きしないとコロッとやられちゃうぜ?」

    特に同情を引ける女の子とか。
    君は優しい子だから、気がついたら沼にいそうなんだよね。
    親切心です。本当だってば。

    「ってもこっちじゃない風呂は私あんまり知らないんだよなあ。
     基本女の子のとこに転がりこめばなんとかなるし……」

    2025/09/17 18:51:30 | 58
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「紙片なしのシンプルな勝負だったな」
    「運任せだが、単純で面白い。良い勝負だったぞ」

    椅子にどっかりと座って、また豆を食む。

    2025/09/17 18:53:30 | 59
  • アネラ @anera
  • 「そう言えば僕もやったことないな、相克。
    ……いや、無理にするものじゃないんだけどさ。」

    2025/09/17 18:54:23 | 60
  • サクヤ @Rabimaru
  • @id
    「うぅ……こうやってるのも純情じゃなくなってる気がするんだけど……」

    2回目という事でちょっとは慣れた見たいだけどやっぱりまだまだ顔は真っ赤っか

    「なんで知らないんだよ!いいよ!他の人に聞くから!!
    というか転がり込むってなんだよ!?」

    基本、女性どころか人との関わりが微塵もないせいで誰かの所に転がり込んだりするという思考がないらしい

    2025/09/17 18:55:22 | 61
  • 「……あら、相克やってらっしゃる?
    良ければ私も混ぜて下さいな。」

    ふわり、欠伸をして、少し寝ていたのか閉じていた赤い目を開いて動かす。

    2025/09/17 18:59:27 | 62
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「今なら空気的にもすんなりできるぞ」
    「初相克にはうってつけの雰囲気かもな」

    またショットグラスの蒸留酒を一杯。
    一口飲んで、ふうと息を吐く。

    2025/09/17 19:01:40 | 63
  • シトロン @citron
  • @id

    「だっ、たら!
    女だよ、男のフリしてんだ、理由はテメェみたいな奴ならわかってんだろ。
    だから、っ、……脱ぐ必要なんか、ねえだろ」

    ここまで嫌がるんだったら、さっさと返すべきものを返せばいいのに。
    普段は明かさない己の性別は、けれど明かさないんだから証拠なんてどこにもないし。
    ナイフに露骨に怯んだわけだ。
    襟元から暴かれぬようにと、合わさった布をきゅぅと手のひらで掴んだ。

    2025/09/17 19:02:55 | 64
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「ほんまありがとうやで!姉ちゃん。
    ええんかな…これ…」

    業を見る。
    手を振った。

    2025/09/17 19:04:00 | 65
  • 光銀 @ginkgo
  • 「どうも、あんがとね。……骨牌がなくなっちまうのがさみしいなあ。
     ま、体を動かす理由にはなるか」

    「やってみりゃあ案外楽しいもんだよ。
     ちょうど、良いお人も来ているようだし」

    2025/09/17 19:04:25 | 66
  • 光銀 @ginkgo
  • 1枚分減ったけれども、まだ女の手の中には骨牌は何枚か残っている。
    いつも揃えておいてあるのだった。

    2025/09/17 19:05:51 | 67
  • 巳然 @snake03
  • 「さーてと、もうひと頑張りといくか…
    じゃ、今日中にもまた気が向いたら来るかもな あばよ〜」
    そう言って、骨牌片手に去っていったか。

    2025/09/17 19:07:23 | 68
  • アネラ @anera
  • 「んー、じゃあ……これでいいのかな?」

    2025/09/17 19:07:26 | 69
  • カジ場泥棒 @Opportunistic
  •  タバコの灰を落として、ゆっくりと煙を吸っていく。
     楽しんでやってるくらいなら、気楽なもの。ぼんやりと眺める。

    2025/09/17 19:08:15 | 70
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「私はもう出来ん…。
    骨牌が作りたくても金具で手持ちがパンパンでな…」

    2025/09/17 19:12:45 | 71
  • @anera
    「はい、これで良いですよぉ。」
    「じゃあ、楽しみましょうか。」

    舞い上がる塵芥を一つ摘み、握り込む。
    そして握った手からころり、骨牌を投げた。

    2025/09/17 19:18:27 | 72
  • シャルパス @id
  • @Rabimaru
    「いざとなったら経験があるほうがいいわけだし?
     いつか私に感謝するときが来るよ」

    いざ、は来たほうが嬉しいものだろうが、
    感謝なんてしなくていい、こんな男に……

    「転がり込むって文字通り、女の子の家にお邪魔するんだけど。
     一人で寝るのは寂しいじゃん」

    いらん教育は続く。
    この調子だと不要な知識ばかり詰め込まれそうだ。

    2025/09/17 19:20:35 | 73
  • メイラン @yang0024
  • @id
    「だ、だって、人に見られたら恥ずかしいではないですか!
    そこに知り合いなどがいたらもう、明日から外を歩けないかもしれません……」

    というわけで、ある程度人の集まる場所から離れてから手をつなぐ。
    これだけでもう、心臓がバクバクして緊張が限界に達しそうだ。

    「うぅ、顔から火が出そうです……男性と手をつなぐなんて……
    こんなことで今日が終わるまでもつでしょうか……
    どこのお店ですか?シャルパスさん。この辺りは詳しいのでしょうか」

    そういえば彼はどのくらいこの街で暮らしているのか気になった。

    2025/09/17 19:22:51 | 74
  • アネラ @anera
  • ぎゅっと目を閉じて、恐る恐る薄目で結果を覗き込む。

    「負け……あれ、勝った?」

    2025/09/17 19:23:32 | 75
  • シャルパス @id
  • @citron
    「なぁんだ、早く言ってくれればいいのにさあ。
     それだったらそんな小物じゃなくてもっといいものあげるし、
     スリなんかしなくたってこの街じゃ生きていけるってのに……」

    声色が随分と優しくなったし、目も細めてみせる。
    加虐と苛つきに染まっていた瞳は、値踏みと情炎のそれに。

    「それか定期的に私に抱かれるって手もあるか。
     業は結構積もってるからな。生活には困らせないぜ?」

    一歩、詰め寄った。

    2025/09/17 19:25:13 | 76
  • 「ええ、私が紙片を使ったので、逆転して貴方の勝ちです。
    おめでとう。」

    パチパチパチと、よく響く拍手を贈る。
    業も貴方に降り積もるだろう。

    2025/09/17 19:26:43 | 77
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「紙片が裏目に出ちまったな」
    「そういうこともある。楽しい相克だったぞ」

    2025/09/17 19:27:24 | 78
  • サクヤ @Rabimaru
  • @id
    「そんな日は来ないし、絶ッ対感謝しないもんね」

    ふい、とそっぽを向くだろう。

    「お邪魔して……寝るだけ?
    僕も誰かの家にお泊まりしてみたいな」

    お泊まり会みたいなもんかな、と呑気に考えている。

    2025/09/17 19:28:48 | 79
  • 光銀 @ginkgo
  • 「おぉ、ひっくり返ってら。おもしろいねえ」

    女は楽し気にギャラリーとして眺めていて。
    そのうち、骨牌を補充しに塵芥を漁りに行く。

    2025/09/17 19:29:18 | 80
  • アネラ @anera
  • 「そうなんだ、びっくりしたあ……。」

    緊張の糸がすっと解けたのか、大きく息を吐き出して。

    「こういう勝負だけならいいんだけどなあ。」

    ありがと、と小さく一礼をしながらそんな事を呟いた。

    2025/09/17 19:30:22 | 81
  • 「ふふふっ、愉しいでしょう?
    これを機に、貴方もハマってくれると嬉しいです。」

    娯楽に飢えた魔女は、そんな事を宣いながら、負けたのに笑っている。

    2025/09/17 19:33:17 | 82
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「お」
    「しっかり騒がしいねえ」

    塵を漁りながらの低みの見物。

    2025/09/17 19:34:32 | 83
  • シトロン @citron
  • @id

    声の質が変わった、気がする。目線もまた。
    露骨に先ほどとは異なる理由で嫌悪感を示した。後ろに下がろうとしたって壁だ。
    値踏みしたって値はつかないだろう。痩せて髪もざんばら、肌も汚れて、まあ、御覧の通りだし。
    ナイフを見やる。……あれさえなければと忌まわし気に。
    触れてくるつもりならば、もう怪我も覚悟の上で腕を掴みにいかないといけないと目論み。

    「絶対ッ に、ごめんだね……!
    指一本でも触ってみろ、噛みちぎってやる!」

    2025/09/17 19:38:36 | 84
  • シャルパス @id
  • @yang0024
    喧騒からやや離れれば許されるのであれば、
    ではお姫様、お手を拝借ぐらいのことを言って手を引くんだろ。

    「手を繋ぐ、っていうのもはじめてかな。
     メイランちゃんの初めてをたくさんもらえて光栄だよ、私。
     ああ、店はもうちょっとだけ先……結構詳しいほうだと思う。
     隅から隅まで、ってにはこの街は広すぎるけど、
     だいたいのことはわかると思うな」

    流れてきてから結構経っている、少なくとも新参とは言えやしない。
    伊達に案内人を自称しちゃいない。

    ほどなくして目的の店に辿り着くだろう。
    店員に見られて恥ずかしくない、というならお席までエスコート。

    2025/09/17 19:40:18 | 85
  • シャルパス @id
  • @Rabimaru
    「寝るだけじゃないっていうのはさっき味わってきたんじゃないか?」

    部屋のほうを指で指した。下品だなあ。
    つまりはそういうこと、である。

    「健全なお泊りならさせてくれる子はいそうだが、
     そもそも家を持ってるやつはいるかなあ。
     梟に知り合いを作るのが早そうだ」

    2025/09/17 19:42:04 | 86
  • 雅尾 @kltkrt
  • 寄って早々、手にしていた貴石四つを燃やしてしまう。
    身軽な方がいいが業により重さが増している気がする。

    すん、と面の内で鼻鳴らして周囲に視線を向ける。

    2025/09/17 19:44:52 | 87
  • サクヤ @Rabimaru
  • @id
    「…………やっぱ最低」

    再び顔を真っ赤にして手で顔を覆い隠している。

    「ま、まぁ……健全な方はうん、やってみたいな……
    梟の方か……銭湯も入りたいしまた今度行ってみようかな。

    一応家……っていうか小屋みたいなのなら僕は持ってるよ」

    勿論所有していた訳じゃなく空いてるものを勝手に利用しているだけなのだが

    2025/09/17 19:46:05 | 88
  • 手持ち無沙汰になると、塵芥を摘むのは癖なのだろう。
    それを器用に手先で弄び、そうしてぎゅっと握り込む……

    「さて、他に相克する方居ませんか?」

    そして、マジックの様に。
    魔女の手には、骨牌がある。

    2025/09/17 19:50:26 | 89
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • @sleepzzz
    ああ、と今更ながらに思い出したように手を叩く。商売人のくせに。
    説明もそこそこにゆるりと袖から手を出して指を立てる。

    「ふつう通りに業で支払うのなら、だいたいこれぐらいあれば。
     ただ最近はどうもそれで立ち行かないことも少なくないからね、
     私がじゅうぶんに価値を認められるモノであれば、物々交換でもいい」

    業を競い合うのが日常になってくれば、
    客の側にも店の側にもそれだけでままならない事情はつきものらしい。
    場所代込みの一回分の値段を、これだけあれば、と指し示す。

    2025/09/17 19:51:26 | 90
  • 《蛆》 @u464
  • 道の隅、のっそり歩いてめぼしいものを探す。
    人の声聞こえる方目遣った。
    ……今日はタダ酒はないかな。

    2025/09/17 19:52:59 | 91
  • シャルパス @id
  • @citron
    「なんか忘れてねえか?そもそも盗ったもん返せば許してやるって言ってるんだ。
     この状況を招いているのは自分ってこと。
     私が悪いみたいな言い方するなよ。傷ついちゃうぜ」

    優しい声色は元通り。言う事聞いてくれなかったら、女子供だって好きじゃあない。
    市場価値はともかくとして、この男にとっては用が足りればそれで良い。
    おいたをした子へのお仕置きっていうのもあるし。

    「この状況でよく吠える。
     ……痛い目見たくないだろ?
     ごめんなさいして、金目のもの全部出す、
     そうしたら、許してあげるよ。私は女の子には優しいんだ」

    瞳を覗き込むようにして、そう口にした。
    許さないのだけれど。女の子、と自供した時点でゴールは定まったのだけれど。

    2025/09/17 19:53:31 | 92
  • メイラン @yang0024
  • @id
    「か、からかわないで下さい。した事ありませんよこんな事……
    シャルパスさんはずいぶん手慣れていそうですね。他の女性とも
    沢山してきたのですか?こういう事を」

    相手にちょっと意地悪な質問をすることで平静を保とうとする。
    流されすぎてはいけないという心は、まだ少女の中に少し残っていた。
    とはいえ握られた手を振りほどくような事はできないのだけど。

    「このお店ですか。やっぱり曙光のお店はきれいですね……」

    店に入るとエスコートされるままに席へと向かう。
    珍しそうに店内をキョロキョロと見回す姿はお上りさんそのもの。

    2025/09/17 19:57:35 | 93
  • マキエ76 @chumchum
  • 「こんばんこんばんこんばんはー!みなさん享楽してますかー?!

     あ、相克やってるんですね!マキまだやったことないです!
     きもちーですか相克!たのしーですか相克!くせになりますか相克!」

    やかましいのがあらわれた。コマンド?
    →たたく
     ののしる
     にげる
     どうぐ

    2025/09/17 19:58:53 | 94
  • シャルパス @id
  • @Rabimaru
    「お、じゃあいざというときは頼らせてもらおうかな。
     場合によっちゃ転がり込めないこともあるからさ」

    めちゃくちゃ怒らせた時とか……

    「ま、何にせよ風呂ツアーの正体はこういう感じだ。
     ……ここは結構高級だけど、その気になればもっと安い場所もあるから
     恋しくなったらまた私のもとにきな。予算に合わせて紹介してやる」

    2025/09/17 20:01:05 | 95
  • 雅尾 @kltkrt
  • 身に増えたであろう業に小さな欠伸。
    ここでも相克は……いや、あちらMETROは相克抜きか。
    健全に行われていたらしい様子を見物出来ず残念。

    毎度タイミングが悪いようで。

    2025/09/17 20:01:19 | 96
  • シトロン @citron
  • @id

    「…………」

    貴方、というか貴方の手に持つものを睨みつける。
    これの故郷であったならば、きっと掴みかかって噛みついていたんだろうけれど、今は収穫が多く、貴方から盗ったものだってそのうちのひとつだ。

    「……、……じゃあ、さっさと退けよ」

    様々を天秤にかけて、ポケットからようやく貴石を取り出した。
    押し付けるようにしてそちらに渡そうとする。そうする事でもう己に用事はないだろと言わんばかり。

    2025/09/17 20:01:42 | 97
  • シャルパス @id
  • @yang0024
    「私?そう見える?答えは沢山ってほどじゃないよ。
     そりゃあ初めてとは言わないけどさ」

    これも真実。ヤカラみたいな真似して手に入れたり、
    一夜のロマンスで過ごすことが多いのだ。
    こうして下地を作りながらというのは実際珍しい。
    ほぼ欺瞞の答えだな、嘘とは言わぬだけで。

    「梟のほうはお店っていうか配給所みたいな雰囲気が多いよね。
     メニュー……あ、そもそも読めるかな、どうだろ」

    多様性のある街であるから、
    メニューは写真付きで普遍的な言語いくつかで書かれている。
    そもそもこのあたりの料理への知識があるかは不明なのだけれど。
    わからなければお任せでも男が適当に対応してくれるはず。
    店の格式は例えるならばチェーン店以上本格中華未満、という感じであった。
    あんまり高いと萎縮するかと考えての選択であった。

    2025/09/17 20:08:32 | 98
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • @kingisdead
    「物々交換…。生憎、そこまで価値のあるものは持ってないんだよね…」
    「…業でも払えるけど、他に差し出せるものとしたら僕自身くらいしかないや」

    「…労働力としてでも良いし
     まぁ何か適当に使ってくれても良いよ…」

    どちらでも。もし何か必要なことがあれば使っても良いよくらい。
    とは言え価値があるかと言われるとどうだろう。秀でた所もないし微妙かも。
    必要ないなら普通に業で払わせてもらおう。

    2025/09/17 20:09:30 | 100
[黄塵街歌] ©2025 zmd