記憶

  • R・D @RD
  • 「ここでは、やはり 相克 オペが盛んらしい」

    2025/09/18 00:53:10 | 1
  • シラエ @freetime00
  • 「べんきょう。それはちょっと、気になる」
    「痛みの”拾い方”、知りたいんだよね。知れるかな?」

    2025/09/18 00:53:17 | 2
  • 汽水 @ramune
  • 「…は~…つまんない」
    穏やかな空気は性に合わない女、医者同士の互助会めいたものの話だなんてもはや居心地が悪いまである。
    退屈そに目を細めて人々を眺めていた。

    2025/09/18 00:53:21 | 3
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    「ん……。
     はい。一人でも多くの患者サマを助けられるのが理想ですね。 
     ふふ、忘れてしまったのですか。
     自分の出身は曙光の路地裏です。唯一の肉親は殺されました」

    あなたが撫でる手に、
    子どもの喜びよりも甘い感情を抱くこと。
    今は心の内に隠して。

    「先生の出身は。
     やっぱり……手がかりも何も、記憶の欠片も、
     思い出せませんか?」

    2025/09/18 00:53:26 | 4
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「犬は咬みますけどね」
    「怒ったら」

    2025/09/18 00:53:59 | 5
  • メイラン @yang0024
  • @id
    くい、とグラスを傾けて少女もカクテルを口にする。

    「あら、これは……とても飲みやすいですね。ジュースみたいです。
    おいしい……」

    お酒を飲むのは久しぶりのことで、その心地良さを味わうように
    頬に手を当てつつ息を吐いた。

    「希望と未来ですか。確かにこの街は活気に満ちていますね。
    私は梟首会に不満はありませんが、羨ましい気持ちが湧くのも事実です。

    ふふ、相変わらずお上手ですね。規律を守って暮らすのも悪いものではないですよ。
    私と一緒にいかがですか?シャルパスさん」

    2025/09/18 00:54:16 | 6
  • 「ん~……私も怒ったら怖いですよお〜
    怒ることは無いでしょうけど……」

    眠そうなまま、骨牌を軽く指先で弄りだした。落としそう。

    「……勉強会ね。」

    2025/09/18 00:54:20 | 7
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「あ~あ~大所帯になりそ……」
    「俺も心底嫌だけど、一片復習しておこうかな。
     才能がないなりに、ある程度話についていかねえとだし」

    その必要は、まあ、あんまりないのだが。
    上手くフォローするにはそれでも学び直しておくのがよかろ。

    2025/09/18 00:54:20 | 8
  • @id
    「文句言うなら、おにいさんの見る目が無いの」

    ふん。
    心配しなくてもここらの女・・・・・だ、満足しないことはないだろうさ

    「梟で拾いものって、何?」
    「あっちは遊べる女なんて、いないでしょ」

    2025/09/18 00:54:22 | 9
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「大丈夫やって、お兄さん怒ったとしてもお話ですませるんやからな」

    2025/09/18 00:54:45 | 10
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • よくよく見たらお目当ての人物、もの拾い、しておるね。
    こっちに気づくかな。どだろな。

    2025/09/18 00:54:51 | 11
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「魔女さんは本当に怖そう、噛むのは……まぁ痛いだけならいいや……」

    「お兄さんのお話気になるけどちょっと怖いな」

    2025/09/18 00:55:43 | 12
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「ありがとうございます先生。いつも食べてるんですか?
     ともかくこの粉おいしいんですよ、練ると色が変わってソーダ味になります!
     遠慮なさらず一口」

    かなり知育菓子だ。

    2025/09/18 00:56:15 | 13
  • 「は?別に、そんなんじゃないけど」
    「だって、頭良くないもん」

    「勉強会は、ちょっと」
    「行きたいだけ、だし…?」

    2025/09/18 00:56:55 | 14
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「こ、怖くないって言われたぁ〜!
    私がチビやからか!牛乳飲んでも背が伸びひんかったからかぁ…!
    身長180cmのかっこ美しいお嬢様になりたかったァー!」

    言われると傷つくらしい。

    2025/09/18 00:57:42 | 15
  • カトー・ナナカイ @Kato7K
  • 「三毒即ち貪と瞋と癡と云ふ。
     欲するな怒るな物を知れ、とは誰が言ったんだか……」
    独り言気味。
    男は小難しい言い回しが好きだ。引用が好きだ。言葉に詠嘆するのが好きだ。
    別に誰に聞かせるでもない言葉を編んで、こうして繰るのが好きなのだ。
    なので、いつだってぼそぼそと何かしらを呟いている風になる。

    2025/09/18 00:57:53 | 16
  • R・D @RD
  • 「腕が悪い上につまらないのかもしれない……僕は…」

    「一発芸とか、やはり習得するべきか……」

    その前に習得すべきものが多い。

    2025/09/18 00:58:45 | 17
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「えぁぁごめん!?
    そ、そんな傷つくと思ってなくて……いやでも可愛いお嬢様ってのも僕は良いと思う……よ?」

    2025/09/18 00:58:46 | 18
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「ふ~ん、別の相手がお目当てかい。
     なら今日の所は引き下がるしかないな」

    なんて、まるでこちらがせっついたみたいに。
    お流れの要因を引き取るのも色男の手管。

    2025/09/18 00:59:36 | 19
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「さて、飲んで食ったから私は寝る」
    「皆々、良い終末の夜をな」

    煙草を灰にして椅子から立ち上がり、手をひらひらと振りながら住処に帰った。

    2025/09/18 01:00:17 | 20
  • 「……ふふふっ、可愛らし。」

    怒るお嬢様に、軽く笑い。

    「三毒、ね。
    ……此処じゃ、一番…縁のない言葉では…ないでしょうか。」

    ゆらゆらと、酔ったまま。
    独り言にも何かをつぶやく。

    2025/09/18 01:00:37 | 21
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「貪瞋癡なんざ今じゃあここいらで意識されることはなくなったが」

    天上に控える黄金虫を仰ぎ見る。今やここは教えの渦中だ。
    およそ、旧世界でとなえられていた教えとは違うものを抱き、
    今はそれらはどれほど人の心に残っているかはわからない。

    「私は、老人だからねえ。
     そっちのほうが、よくよく耳と頭と、性に合う」

    2025/09/18 01:00:45 | 22
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • なんか怪しげな粉が水と練られていたな。
    これ本当に平気なやつなんだろうか。
    ……まあ、心配されて渡されるならしょうがない。
    ええいままよと口に入れるか。

    「ん。……ん? ……んん!」

    ソーダ味だねえ。わりと好感触な反応したかも。

    2025/09/18 01:00:47 | 23
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「気に出なかったけれど訛り人間って犬よりチビなんですね」
    「ちゃんと骨食べないと成長しませんよ」

    骨。

    2025/09/18 01:00:58 | 24
  • シャルパス @id
  • @yang0024
    「そそ、それがウリなんだ。
     お酒の嫌なところを相殺して飲みやすくした一品。
     いいよねえ。気に入ってもらえて何より」

    ここも出すから、飲みたいだけ飲んでね~との言も添えておこう。
    ミックスナッツも注文してしまえ。
    とにかく酒は捗らせるべきだ。

    「ま、梟に希望がないとは言わないけどさ!
     もし真に未来があるとしたら、絶対的な統治の先なんじゃないか、
     と考える時もあるよ。メイランちゃんと一緒なら、そういうのもいいけど……
     どうせならこの街の縄張り争いを見届けたいな。
     そのころには終わりってのもちょっとは近づいてるだろうし。
     その残りをきみと過ごせると考えると、魅力的な提案だ」

    カクテルをおかわり、今度はペースを牽引するつもりで。

    2025/09/18 01:01:05 | 25
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「先生は奇跡的な腕をお持ちですし、何でもできる♡
     話も面白い♡最高のドクターですっ。」

    「勉強会、自分は気軽に皆様も顔を出してくださると嬉しいですし
     お話は大事にメモしておきます」

    2025/09/18 01:01:17 | 26
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「お兄さんは身長180くらいだったと思うで、弟はお兄さんよりちょいと下ぐらいか」

    2025/09/18 01:01:59 | 27
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 悔し涙を流した。

    「そっか…骨を食えば…って私は犬か!チワワちゃうねん!!
    丸ごとカルシウム摂りたくてもとれへんねん!」

    2025/09/18 01:03:10 | 28
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「チュエさんともご飯行きたいのは本当だから」
    「またそのうち、いいお店教えてね」

    駆け引きの上手い色男にばち、とウインク。
    疲れていても、チャーミングさは欠かさないのだった。

    2025/09/18 01:03:18 | 29
  • "星の眼" @spherelord
  • 「夜も深まり、わたくしはお休みになりますが故」

    「それでは皆様、よき夜を……」

    2025/09/18 01:03:19 | 30
  • シャルパス @id
  • @429nik
    「くっく、確かに商売女はいないけどさ」

    可笑しそうに笑った。

    「ちょっと気を持たせたら身体を許してくれる女と、
     何も知りませんみたいな顔で色々聞いてくる女の子がいたんだよな」

    あとはお察しか。こういうのって人に言うことじゃないのだが。
    同じ穴の狢だろ、とでもいいたげに近況報告が出た。
    少なくとも男娼は(その他詐欺などがなければ!)この街じゃ立派な職業で、
    ヤカラめいた振る舞いも多分にあるこの男とは全く別物のはずだ。

    「ま、ありがとさん!支払った分はその子からたっぷり回収させてもらうとするよ」

    2025/09/18 01:03:54 | 31
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「骨食べることってそんなにあるかな……なくない?」

    2025/09/18 01:04:15 | 32
  • R・D @RD
  • @rasen
    「そう…だったな。思い出したよ。
     僕も出身は梟なり曙光なりだとは思う。
     親類は死んでいるだろうが…」

    「僕の過去そのものにはあまり関心が無いのが正直なところだ。
     以前の僕を知ったところで、今の生活が変わる気がしない…記憶そのものより、抜け落ちた知識の方を回収したい。
     せっかく学んだものを忘れっぱなしなのはもったいないからね」

    トランクの中から免許を取り出す。
    やや汚れて傷んだカードには、RDの名と顔写真がある。その顔にはまだ傷は無い。

    2025/09/18 01:04:25 | 33
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「骨の破片が喉刺さるで」

    2025/09/18 01:05:59 | 34
  • R・D @RD
  • 「三毒か……トリカブト、青酸カリ、……フグ……」

    違います。

    2025/09/18 01:06:37 | 35
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「勿論!選りすぐりの店を考えておくさ」

    負けじと笑みを深める。いやあ良縁ってこのことだね。

    「身長伸ばしたいなら運動してよく寝ろ~」
    「シークレットブーツ売ってるとこも紹介できるけど」

    2025/09/18 01:06:39 | 36
  • 「骨…………」

    「美味しいですよね……」

    寝惚けてます?

    2025/09/18 01:07:07 | 37
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「駄菓子っぽい味が良いですよね。
     自然由来の色素を使用しておりますのでご安心くださいっ。
     かなり糖分補給にもなるかも」

    カロリーになるかは謎ではあるが、安心できる食べ物なのは本当らしい。
    あなたの反応をにこやかに見守ったり、
    必要なら容器ごと差し出したりするのであった。
    ぶどう味もあります。

    2025/09/18 01:07:24 | 38
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「美味しくないよ???
    そもそも食べることないよ??? 魔女さん寝なくて大丈夫……?」

    2025/09/18 01:07:41 | 39
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「人間は骨食べないんですか」
    「猫でも食べられる魚あたりからステップアップしていきましょうね」

    犬ほどは無理でも
    猫でもできるレベルなら
    流石に人間でもいけるでしょう。

    2025/09/18 01:07:56 | 40
  • シャルパス @id
  • 「身長も体型も幼くても、
     お嬢ちゃんは魅力的だよ……❤」

    2025/09/18 01:08:44 | 41
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「ええな、背高くて。
    倍の倍の高さや、チビで助かった時結構あるけどよ」

    「…骨って食えるんか」

    ステイお嬢様。

    2025/09/18 01:08:55 | 42
  • R・D @RD
  • 「ラセン君は僕が何しても褒めてくれるからな……」

    2025/09/18 01:09:27 | 43
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「骨は!食べなくていいから!カルシウムなら他の手段でも取れるよ!?」

    2025/09/18 01:10:01 | 44
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「なるべく人間らしい食事を心がけたいものだからなあ」

    人間らしさを保つのも享楽であるためね。

    2025/09/18 01:10:16 | 45
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「美味しくてびっくり……いや疑ってごめんだね」
    「ありがとう~。お医者様たち、面白いものもってるんだねえ」

    正直、だいぶ空腹でまいってたから助かった。
    容器もいただくのかも。ぜんぜん全部食べたい勢いだったので。
    ぶどう味もじっっっと見てたりするかも。

    2025/09/18 01:10:45 | 46
  • R・D @RD
  • イケメンのお兄さんチュエは此処がよく馴染むようだ。
     あまり医者の助手…という印象には見えないな……」

    「いや、ラセン君もそうだろと言われたらそうなんだが…」

    2025/09/18 01:11:25 | 47
  • 「……寝たくないです。
    骨は、食べます……」

    子供みたいな言い分。

    「……きっと、背も…私くらい160cmには、なりますよ。」

    カスの嘘。

    2025/09/18 01:11:39 | 48
  • R・D @RD
  • 「骨はカルシウム源として貴重だが、歯や喉を痛めないように気をつけて欲しい」

    「喉に刺さったなら、切開が必要だ。
     最悪喉を切除せねばならない」

    2025/09/18 01:12:56 | 49
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「骨の話をしていたら齧りたくなってきましたね」
    「犬はこのへんでお暇します」
    「イイカンジの大腿骨らへんを買って齧りながら寝るので」

    2025/09/18 01:13:15 | 50
  • @id
    面倒くさそうなのと遊んでるな、と
    若干趣味を疑うような顔

    手軽に沢山楽しみたいなら、そんな遊び方をしなくてもここに来ればいいだけじゃんか、と少年が思っているだろうことは表情から明らかで。
    どうにもそれは、この街の考え方・・・にすっかり慣らされきっている証左でもあった。
    とはいえそれは 人の趣味に口を出して、いいことなど何もない。というのもまた承知しているということだから

    「……、変なとこから」
    「変な病気、もらってこないでね」

    と言うだけに、留まるのだろう

    2025/09/18 01:13:33 | 51
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「そうか。褒められるのは嬉しいからありがたく言葉だけ受け取るわ」
    若干冷めた目。

    「でも…牛乳も…背が伸びるココアも意味なかった…ッ!もう背が伸びる薬か、犬の言う通り小魚チップスで…」

    2025/09/18 01:13:42 | 52
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「えぇ、寝たくないの……?
    まぁ、寝たくないならいいけど……こんなとこで寝ないように気を付けてね……?」

    「あと骨は食べないでね……?
    あ、犬さんはいいけど、おやすみ」

    2025/09/18 01:13:44 | 53
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「シークレットブーツ、気になるな……」

    変な所に食いつく。
    いや、変装を仕事にするのだから、変ではないのだが。
    なんなら飯屋より食いつきいいかも。メイクや服飾は命。

    2025/09/18 01:13:46 | 54
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「しーくれっとぶーつ」

    ガタッ。

    2025/09/18 01:15:38 | 55
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「あんまりこれがほしいと大きな声で吹聴していると、
     効くかどうかもわからんものを高値で売りつけられてしまうよ」
    「私が売り手だったらそうする」

    2025/09/18 01:15:41 | 56
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「モールんとこに珍しくマトモな靴屋を見つけてね」
    「見栄を張りたい曙光らしい客向けの品だろうな、あれは」

    身長が高いとそれだけでステータスである。
    俺には無用の長物だなあ、と周りの子たちを見下ろしていた。

    2025/09/18 01:16:12 | 57
  • カトー・ナナカイ @Kato7K
  • 「儂の爺さんなんかは、古代人の骨だか歯だかを滅法大事にしてたなァ。
     久遠常住だとか何とか……しかし、死体に何が出来るんだか」
    夢売りの言葉を聞いたようで、そんなことを吐いた。
    自嘲気味に細くたなびく紫煙は、男自身もまたかつてそれを信じていたことをうかがわせる。
    「笑えるよ、まったくな」
    どうでもよさそうに煙を喫む。

    2025/09/18 01:16:21 | 58
  • シャルパス @id
  • 「おかしいなありのままの君を肯定するのは手堅い手のはずなんだけどな……」

    普段の立ち回りが手柔いすぎるんだよな。

    2025/09/18 01:16:38 | 59
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「背なんてそんな気にしなくていいと思うけどなぁ……」

    2025/09/18 01:16:40 | 60
  • 「……人が居るなら、もう少し会話を聞いていたい物でしょう?」

    アルコール臭からして、それなりに酔ったまま、うとうとと粘っている。

    「……まあ、その内、寝そう…ですけど。」

    こんなとこで座ったまま寝るつもりですね。

    2025/09/18 01:16:51 | 61
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    「おそろいの孤独、ですね。
     なんて、笑えないか。」

    「自分はとても関心がありますよ、先生の過去も……何もかも。
     お医者様としての知識が戻るのが何よりでもありますが、
     記憶も同じくらい大切なことだと思います」

    覗き込んだ顔写真は、傷んでいても美しかった。
    胸の奥が疼いて、何か言おうとしてやめる。

    2025/09/18 01:17:31 | 62
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「お兄さんも身長はもう伸びなくてええな、屈むと腰痛うなるんや」

    2025/09/18 01:17:59 | 63
  • C4R0 @C4R0
  • 今日も乾いたままのこどもが、ネオンの街に流れてきます。
    最近はこの時間にここに来ては桃色髪のお友達を探すのが
    日課のようになっているのでした。
    とりあえず、日付変更前に集めていた貴石をくべましょうか。

    2025/09/18 01:18:15 | 64
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「まぁ分かるけどさぁ……それはそれとしてここで寝ちゃダメだよ!?
    うーん……家まで送ってこうか?寝そうな時……」

    2025/09/18 01:19:24 | 65
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「ご飯屋さんと靴屋さん巡回ツアー、か」

    あ。案内される気でいるね。
    未だ知らぬお店たちに想い馳せてにまにましている。

    2025/09/18 01:19:51 | 66
  • 「僕は小さいの、好きだけどな」
    「なんか、子供みたいじゃん」

    自分より小さいのを子供扱いし、優越感に浸るすがた

    2025/09/18 01:19:56 | 67
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「君、サクヤくんって言ったか?」
    「一ついい事教えてやろう」
    「チビやと…相手の背が高いと首が痛くなる…」

    「まぁ確かにちょっと騒ぎすぎたな…。
    ありのままの私も好きやで。可愛いし…」

    2025/09/18 01:20:02 | 68
  • R・D @RD
  • 「身長でその人間の評価は変わらない……というのは、比較的高い方の僕だからそう感じるのだろうね」

    178cmある。

    2025/09/18 01:20:28 | 69
  • メイラン @yang0024
  • @id
    「口当たりも良くて……これなら何杯でも飲めてしまいそうですね。
    あら、おつまみまで。ありがとうございます」

    よほど口に合ったのか、コクコクと喉を鳴らしてカクテルを飲んでいる。
    ミックスナッツをつまんでさらにお酒が進む。

    「そうですね……梟首会も曙光も、そしてメトロも。それぞれに違う信条を
    持った人たちが集まっていますので縄張り争いが生じるのも仕方がないですが……
    その先に何があるのか、私も見届けたいです。
    シャルパスさんのことも忘れませんよ。こんな私のことを、褒めて下さった方ですので」

    隣りを見て少女もグラスを空ける。

    2025/09/18 01:20:42 | 70
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「さて、鰯の頭も信心というだろう。
     或いは見えないものを、死体が引いていたのかもしれん。
     それこそ業とて、これほどものの枯渇が進むまでは物の種ではなかった」
    「だからこそ、そうした考え方は時代遅れなのかもしれんがね」

    煙管をとんと、指で叩いた。

    2025/09/18 01:21:22 | 71
  • 「でかいやつは、縮むか」
    「削れるか、して」

    座るでも可、だ

    2025/09/18 01:21:42 | 72
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • おお、白ちゃんだ。恒例のごとく手を振っておこう。
    そういえば、雨はどこに降ったんだろうな。
    ここ以外のどこか、だろうけど。

    2025/09/18 01:21:44 | 73
  • カトー・ナナカイ @Kato7K
  • ちいさめの 人々を見ゆ 190センチ

    2025/09/18 01:22:06 | 74
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「あ、う……うーん……それはえっと……目見て話さなくても……いいんじゃない……かな?」

    2025/09/18 01:22:45 | 75
  • 「……家、は無いです。
    その日毎に、宿を。」

    つまり、今日は宿無し。

    「……ああ、でも…抱き枕が欲しい。」

    贅沢な要求

    2025/09/18 01:23:23 | 76
  • C4R0 @C4R0
  • 向こうも気付いたみたいです。
    ひらひらと右の前脚を振り返しました。
    2時前までしかいられませんが、ちょっと側に寄りましょうか。

    2025/09/18 01:23:48 | 77
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「いえいえっ。
     水があればすぐ作れるし、意外と持ち歩くおやつにも良いのかも。
     ……ぶどう味、ご自身で作ってみますか?」

    容器ごと渡したあと、今度は粉の状態で用意してみた。
    ①、②番の粉の他、キャンディのトッピングがついている。

    「ちなみに練り方は先生がプロです」

    2025/09/18 01:24:07 | 78
  • ガク・ミタケ @GakuMitake
  • 「さーて、そろそろお兄さんは梟に帰るで、何となく夜の曙光の雰囲気も知れたしな」

    2025/09/18 01:24:08 | 79
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「身長は、まあ」
    「見下ろされるの好きだからいいけどね」

    高い、とは言えない163cmなのだった。
    低いといい感じに上目遣いできるでしょ。だからいいんだ~。

    2025/09/18 01:24:30 | 80
  • C4R0 @C4R0
  • 雨はMETROではありませんでした。
    ここでもないというのなら、きっと梟の縄張りです。
    なんて。お話は出来ないのですけど。

    2025/09/18 01:24:50 | 81
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「アイコンタクトは大事や。
    お嬢様レッスンで習った。
    あと顔見ぃひんと表情がわからん。
    悪い顔も、わからんくなる」

    2025/09/18 01:25:15 | 82
  • 棄て犬 @vertigo
  • 骨とニアミスしてしまった犬なのでした。

    2025/09/18 01:25:16 | 83
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「え、えぇ……宿なの?
    宿……今からどこか取れそうなところあるかな……」

    連れたまま探すのも骨が折れそうだけど

    「抱き枕は……う、うーん……枕使うしかないかな……?」

    2025/09/18 01:25:20 | 84
  • R・D @RD
  • @rasen
    「人は皆孤独だよ。少なくとも死ぬ時はそうだ。
     だが、看取ってもらえる者もいる」

    その声は穏やかだ。
    腕さえ伴っていれば、非常に稀有な医者なのかもしれない。

    「……確かにな。僕自身はさほど興味が無くても、君はそうではないか。
     言われてみれば当然だな。……もう少し頑張ってみるか……」

    2025/09/18 01:25:34 | 85
  • シャルパス @id
  • @yang0024
    そんな様子を目を細めて見ていた。
    ダウンするまで付き合うつもりだ。

    「はは、それじゃまるでここでお別れみたいな言い方だ。
     忘れさせないよ。だってまたメイランちゃんとこうしてお話したいし、
     まだまだ褒めたりないからね。きみの可愛いところ」

    グラスを開けた後、おかわりを言う代わりにあなたをじーっと見ていた。
    相当な時間目を逸らさないはずだ。

    「……私のこともちょっとは見直してくれたかな。
     結構風評被害が多いからさぁ。辛いところだよ」

    2025/09/18 01:25:49 | 86
  • そして、白いペッ……白い子が来たのに気付いて、赤い目を向ける。
    ぼんやりと。

    2025/09/18 01:25:50 | 87
  • シャルパス @id
  • 「宿なんて探せばいくらでもあるぞ。
     ここが天下の何の街だと思っているんだ」

    2025/09/18 01:26:34 | 88
  • R・D @RD
  • 正座した。

    2025/09/18 01:26:57 | 89
  • R・D @RD
  • 「紳士君が言う宿はベッドが回転したりしてないかい?」

    2025/09/18 01:27:27 | 90
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 白ちゃんそばに来た来た。もちろん笑顔で迎えよう。
    いまはナースさんも近くにいます。

    「水だけでいいのはいいことだねえ」
    「自分で作る作る!」「お水もチョトだけならアリマス」

    容器を頂きまして、ポケットから小さな瓶を取り出す。
    手順はさっき見ていた通りだろうな。
    白ちゃんに見えやすいように、しゃがんでねるねるしようね。

    「プロとかあるんだ、この界隈」

    2025/09/18 01:28:20 | 91
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「子供扱いされるの嫌なんよなぁ…子供扱いされて得する時もあるけど…」

    2025/09/18 01:28:36 | 92
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「アイコンタクトは確かに、大切か……うん、何も言い返せないなこれは……」

    全くもってその通りだった。

    「まぁ確かに宿は沢山あるか……
    え、ベッドが回るの!?何それ面白そう!」

    2025/09/18 01:28:37 | 93
  • 「ええ、多分…探せばまだ宿は有りますよ。」

    やはり寝たくないだけ。

    「あと抱き枕は……貴方でも良いですよ。
    「それから、白……しろちゃんでも……」

    見境なしか?

    2025/09/18 01:28:41 | 94
  • あ!土下座の前の状態・・・・・・・・のやつ!

    2025/09/18 01:29:02 | 95
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「別にベッドが回る宿でも、
     ただの宿として使ってもいいだろ~」
    「まあ安全は保障しないけど」

    2025/09/18 01:29:16 | 96
  • C4R0 @C4R0
  • あれは、この前撫でてくれたひとですね。
    けれどどんなことを言われたのかしっかり覚えていますから
    雨音の後ろにでも軽く隠れようとするのでしょう。

    2025/09/18 01:29:48 | 97
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「回転するベットは面白いよな。
    変な場所じゃなければ、変な場所じゃなければ」

    2025/09/18 01:29:58 | 98
  • 子供扱いもなにも……
    「子供じゃん、何いってんの」

    2025/09/18 01:29:59 | 99
  • シャルパス @id
  • 「回転しない宿はないだろ」

    ありますよ?

    2025/09/18 01:30:48 | 100
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