「エッチな漫画みたいに?」
2025/09/20 23:03:34 | 1
- 棺最院 楽流 @rarrrr
「私がそんなことするお嬢様に見えるか…?
見えるのか………(ショック)」2025/09/20 23:04:05 | 2
- サクヤ @Rabimaru
「なんで手袋つけてるの!?
多分平和的に相克やるだけだよきっと!!」2025/09/20 23:05:16 | 3
- 棺最院 楽流 @rarrrr
「このシスターハリセンでしばいていいか…?」
罰当たりかも。2025/09/20 23:05:47 | 4
- アリサ @fliprip
@SonsOfWolves
「ん……っ」
「……」
「……、……♥」
それほど長い時間では無かったけど。しっかりと、
愛を再確認しておいた。私から攻勢に出るのは、当面はこれで終わり。2025/09/20 23:05:57 | 5
- メイラン @yang0024
「と言ってたら相克が始まりそうな気配もありますね……
はい、この耳は生まれつきですので天然物?かと問われればそうなるでしょうか。
今度はどうしたのですか?サクヤさん」2025/09/20 23:06:18 | 6
- ルプス @SonsOfWolves
「煩悩塗れね…」
「コッチの相克どうするのか後学にさせてもらうわ~」2025/09/20 23:06:44 | 7
- レキ・ミタケ @RekiMitake
「いや、すんません特に深い理由はないんですが…」
「つい、癖で」
相克なら平和的だし良いか、と手を下ろした。2025/09/20 23:07:07 | 8
「いやー言っておかなきゃダメかなって」
笑いながら両手を上げて降参の姿勢。許して。2025/09/20 23:07:53 | 9
- シイカ @seeker
「はぁい。あたしもちょっと個人的な買い物をするつもりです。見つかればいいんですけど」
2025/09/20 23:08:08 | 10
- アリサ @fliprip
「あ、はい。
腸詰めを買って帰らないと……」
メモにないお土産も皆に買っていった方がいいのかな?
等と思案している。元務め人はこういう事に気を使いがちなのだ。2025/09/20 23:08:09 | 11
- ガク・ミタケ @GakuMitake
「因みにレキに手を出したら…」
懐の中に手を伸ばす2025/09/20 23:10:17 | 12
- 棺最院 楽流 @rarrrr
「私の相克は一番安全やで〜。
先にどっちが仕掛けるか聞いてからやるし〜。
初心者におすすめやで〜」
どっかでやったリベンジマッチは除外とする。2025/09/20 23:10:21 | 13
- アリサ @fliprip
「そ、それじゃあ時間まで各々で帰り支度をする感じで……?」
この女は一人で買い物をさせると相場の数倍をふっかけられ、
また素寒貧になるのだろうけど。2025/09/20 23:10:55 | 14
ぼんやりと人の言葉に耳を傾けた。
2025/09/20 23:11:21 | 15
- 棺最院 楽流 @rarrrr
「暴力面で兄ちゃん達に手を出したら
確実に終わる事はわかってんねん……。
あーされてこーされるんや…。」
想像して震えてる。2025/09/20 23:12:18 | 16
- シイカ @seeker
「ルプスお姉さん……
アリサお姉さんのこと、交互に見張りましょう。あたしの用は短いので」
子供の胸騒ぎ。2025/09/20 23:13:09 | 17
- ルプス @SonsOfWolves
@fliprip
@fliprip
「──……、っ…」「ぷぁ……、っ、は……♥」
離れていくのを、一瞬何処か物足りなげに見上げてしまうけれど。
此処の目もある。後の約束だって、そう。
「……。…だいすき」
拙くも、確かな4文字。そっと囁いては、抱いた身をゆっくりと離していった。
微かに彩られた頬や、機嫌良さげに揺らされる尻尾。
その理由を知るのはきっと、貴女だけなのだろうな。2025/09/20 23:13:10 | 18
- サクヤ @Rabimaru
「平和的な相克は見てて楽しいから……とりあえずガクさんも落ち着いて?」
「あ、いや。
僕実はこう見えてうさぎが好きで……こう実際に見たの初めてだからさ珍しくて……」
欲を言えば触ってみたい、けど流石に言い出せずに2025/09/20 23:13:24 | 19
- ルプス @SonsOfWolves
「シイカ」「異議無しよ」
即答。
「というかそれこそ、3人で行けば解決するんじゃないの?」2025/09/20 23:13:49 | 20
- シイカ @seeker
「はい、あたしは、ちょっと書店に寄るだけです。
一緒の方が安心ですし、楽しいですね」2025/09/20 23:14:43 | 21
- "星の眼" @spherelord
「おやおや、何かが始まるご様子で」
地下から上り、どこで雨を待とうかと放浪していた猫。2025/09/20 23:15:28 | 22
- ルプス @SonsOfWolves
あの2人、やっぱタダモンじゃないわね。
灰被りの獣は認識をしっかりと確信したのだった。2025/09/20 23:16:12 | 23
- ガク・ミタケ @GakuMitake
「なーんてな、冗談よ」
懐から手を離す2025/09/20 23:16:19 | 24
- しののめ @shino
「… うん!」
自分へ、と思われる呼び掛けににっこり笑ってお返事したことでしょう。2025/09/20 23:17:02 | 25
- レキ・ミタケ @RekiMitake
「暴力なんてしませんよ、俺は梟にどっぷり浸かっとるんですよ」
それが暴力をしないことの証左になるかは…
正直かなり微妙ではあるが。
「そういうこと得意そうには見えないでしょうし」
「安心してもらいたいトコですね」2025/09/20 23:17:09 | 26
- アリサ @fliprip
「えっ、でも、
恥ずかしいし……」
何を買うつもり?2025/09/20 23:18:48 | 27
- ガク・ミタケ @GakuMitake
「お兄さんも暴力なんてせぇへんよ
一応梟所属やしね」
怖くあらへんよ〜と両手をひらひらと2025/09/20 23:19:30 | 28
- 棺最院 楽流 @rarrrr
「おっ、星の…兄ちゃん?姉ちゃん?」
「始まりそうな気配を漂わせてるだけやで」
強制は、しない。2025/09/20 23:19:45 | 29
- シイカ @seeker
「恥ずかしいって……家族が相手でもですか?」
じっとり見つめたりします。2025/09/20 23:19:55 | 30
- ルプス @SonsOfWolves
「書店…そう、シイカ文字読めるのね?」
「確かにそれなら良いのかしら」
大事に持っておく方が良いし、燃やされないようにも気を付けて………
「……アリサ??」
恥ずかしがるようなラインナップでもあったの?2025/09/20 23:20:37 | 31
聞いてないなぁ、と少女の返事からそう判断した。
まあ無理に言い聞かせるほど親しくもない。これ以上は放っておくことにした。2025/09/20 23:21:45 | 32
- 棺最院 楽流 @rarrrr
「流石やな…私も優しいから安心してくれよ、ホンマ」
ハリセンをしまった。
監視の目忘れてましたね。2025/09/20 23:22:09 | 33
「あ、ちなみにわたしは今手持ちがないので遠慮しますねぇ」
そも曙光を根城にする者同士でやったところで、というのもある。2025/09/20 23:23:19 | 34
- シイカ @seeker
「はい、狭い温室の中では、大人しい過ごし方が長かったので」
2025/09/20 23:23:57 | 35
- メイラン @yang0024
「好き……あ、ああ、動物のうさぎのことですね!」
一瞬、自分が言われたのかと思ってドキッとしてしまった。
「お好きなんですね、うさぎ。サクヤさん。先ほど耳の話もありましたが、
この地では私は珍しい種族になるかもしれません。明日、時間があればその辺りに
ついてもお話しましょうか。……あ、あの……?大丈夫ですか……?」
自分の耳に向けて少年の妙な視線も感じた気がするけれど。2025/09/20 23:25:27 | 36
- アリサ @fliprip
「家族が相手でもです」
きっぱり。2025/09/20 23:26:37 | 37
- シラエ @freetime00
「買い物……」
傍で聞こえた言葉を意味も無く反復する。
表に並ぶ店を眺めて、そういえばなにかを”買う”とはなんだろうかと
行き交う人をぼう、と眺めてみたり。2025/09/20 23:26:45 | 38
- 棺最院 楽流 @rarrrr
「なんや、せっかく2個作ったのに…」
2025/09/20 23:27:18 | 39
- "星の眼" @spherelord
「どうも」
「雨雲が動く頃までには曙光に帰りたいので、今回は見に回らせていただきまする」
人だかりに向いて会釈し、座れる場所に座る。短い間になりそうだが。2025/09/20 23:28:44 | 40
- ルプス @SonsOfWolves
「……」
「ま、それじゃシイカ」
「移動の手伝い位に留めときましょ」
ふんだくられてしまうかどうかは自己責任、として。
「それ位なら良いでしょ?」
あくまでも妥協案は提示するのだ。2025/09/20 23:28:51 | 41
- しののめ @shino
骨牌5枚でトランプタワーを作っています。
1段目しか作れません。2025/09/20 23:29:22 | 42
- サクヤ @Rabimaru
「……あ、あぁ!大丈夫!
うんうん、あのうさぎさんだよ!
ふむふむ珍しい種族……うん、明日で大丈夫だよ。
話す話題は沢山あるに限るしね」
ハッとしたように誤魔化しながら2025/09/20 23:30:31 | 43
- アリサ @fliprip
「まあ、それぐらいなら……」
妥協案までは蹴らない。大人ですからね、ふふん。2025/09/20 23:30:38 | 44
- シイカ @seeker
「分かりました。
その、恥ずかしいものを買う間は個別行動にしましょう。
食べ物なんかはたくさん必要ですし、みんなで持てた方がいいですから」2025/09/20 23:30:43 | 45
- アリサ @fliprip
「はぁい」
中と小──しかしこれではどっちが子供だか分からない──を引き連れ、
通りの店を散策に向かうだろう。2025/09/20 23:33:43 | 46
- ガク・ミタケ @GakuMitake
「一応3種類の札はあるんやけどなぁ」
2025/09/20 23:34:10 | 47
- レキ・ミタケ @RekiMitake
「結構札抱えとる子もおるんですね…」
なんかトランプタワーしてるけど…2025/09/20 23:38:42 | 48
- ルプス @SonsOfWolves
「それじゃそのように、と」
引き連れられ──2人して支えて。3つの姿は進んでいく…2025/09/20 23:38:59 | 49
- 記録係の『鳩』 @Scravis
@drdoku
口もきけない状態、ほぼ介護のような形で。
あなたにされるがまま、腕が自由になって湯呑を包むように持たされる。
3回なら、なんとか腕を上げて口に含むことが出来るだろう。
それほど、多くを飲み下すことは出来ないだろう。
時間もかかる。
一口、飲むたびに吐き気は強くなっていく。
しかしあなたの足を借りた時のように、身体を預けていれば。
その体温にも意識が向いて、分散される。
二口、三口。これが限界だ。
喉を小さく鳴らして、飲み終えたかと思えば。
洗面器に顔を近付けて、胃の中身を吐き出した。
ほとんど食欲はなかったから、出てくるのは胃酸ばかり。
咳き込みながら、しばらく胃の中身を吐き出しているだろう。2025/09/20 23:43:38 | 50
いつの間にか散歩を終えて業集めを再開していた男は、もう何度目かもわからぬ焼却を終えて長く息を吐いた。
己が両手を見下ろせば、塵芥と灰が爪の間へ入ってまあ汚いこと。
洗っても中々落ちないものだから、もう随分と己の手の綺麗な状態を見ていない気がする。
「……まあ、いいか。」2025/09/20 23:44:04 | 51
- メイラン @yang0024
「それなら良いのですが。むぅ……」
首をかしげつつも、何か話すことがあれば明日にしようか。
「しかし、明日もただ探索をして過ごそうかと思っていたのですが
思わぬ用事ができてしまいました。ふふ」
と、少女も嬉しそうにしていた。2025/09/20 23:44:33 | 52
- サクヤ @Rabimaru
「あはは、気にしないで……ね?」
頬を掻きながらそう言って
「ふふ、楽しみに思ってくれるなら誘ってよかったよ。
早く明日にならないかなぁ〜」2025/09/20 23:49:41 | 53
- しののめ @shino
「あー。」
1段目で崩れちゃいました。
今日の日はさようならとばかり、にとりどこかに行ってしまうことでしょう。2025/09/20 23:50:11 | 54
- シイカ @seeker
時折気になってしまいます。
アリサお姉さんに時折視線を向けつつも。
この間のこともありましたから。
子供は家族を信じるのでした。2025/09/20 23:51:45 | 55
- メイラン @yang0024
「はい、お誘いいただいてありがとうございます。
ではそろそろ、明日のために今日は少し早めに休みますね。
サクヤさんも夜ふかしなどには気をつけて。おやすみなさい」
そろそろ日付も替わる頃だし、少女は一足先に引き上げることにした。2025/09/20 23:57:55 | 56
顔を上げる。
「……今日は雨か。」
舌打ち。
また手がどろどろだ。2025/09/21 00:02:49 | 58
- 七竈 @happa
ゆっくりと歩いてきた。
「ふむ」
やはりどうにも懐かしい。
一つ周囲を見回してから、端の方へと寄った。
何をするでもなく、景色と人を眺めているだけ。2025/09/21 00:03:39 | 59
- レキ・ミタケ @RekiMitake
「…あ、雨が」
空を見上げれば雫がとめどなく降ってきていた。
近場の軒先にひょいと避難して軽く眼鏡の雫を拭う。2025/09/21 00:04:14 | 60
- sixpence @meaningless
「雨降ってるわ」
目を擦った。
うっひょ〜とはしゃぎ始めた。2025/09/21 00:04:57 | 61
- ガク・ミタケ @GakuMitake
「おー雨降ってきたなぁ」
2025/09/21 00:05:53 | 62
雨がない事を嘆く声が聞こえた気がしたので疲労による幻覚かと思ったが、幻覚ではなかった。
雨を凌げる場所へ……と思ったが、業集めに励むならどうせ濡れてしまうから、諦めてその辺に座った。2025/09/21 00:07:25 | 63
- sixpence @meaningless
雨は降っています。降ってるったら降ってます。
ちゃんと降ってるから安心。
うっひょ〜と走り回ってるピアス人間もいることでしょう。元気。2025/09/21 00:10:23 | 64
- サクヤ @Rabimaru
「おやすみなさい、またあしたね」
「おぉ、雨だ、久しぶりだ」2025/09/21 00:12:47 | 65
- ドク @drdoku
@Scravis
「うん、………そうだ、ゆっくりでいい。うまいぞ」
ぬるま湯を口にする様子に、静かな声を重ねる。
腕の中に確かにある、他人の重み。
医師でありながら人類の終わりを待たねばならない男の腕が
されど今、人ひとりを支えられている事に、安堵しているのは己のほうだ。
やがて吐き出される体液を、ちらとだけ視瞥した──血液が混じっていないかの確認だ──後は
人に見られていては気になろうと、僅かに視線を横に滑らせる。
…あとは彼がもう、ひと段落だ、と思うまで。
声をかけるでもなし。腰を上げるでなし。
ただその細く見える体躯を支え、ゆったりとしたリズムで背を撫で続けた。2025/09/21 00:13:12 | 66
- レキ・ミタケ @RekiMitake
「えらいはしゃいでますね…」
雨を待っているような雰囲気があったから、
嬉しいのだろうけど。
「あんま雨に当たると風邪引きますよー…」
一応、そんなことを屋根の下から言っておいた。2025/09/21 00:13:33 | 67
- ドク @drdoku
「ここで雨を見るの、なんだか暫くぶりだなあ」
雨が降れば洗濯物は乾かないし、湿度や衛生の問題など、頭悩ませるものではあるものの。
数日ぶりとなるとちょっと心浮きたってしまうんだから勝手なもので。
走り回りはしないけど、つい、中心部にぶらっと出てくるくらいには高揚している白衣であった。2025/09/21 00:15:38 | 68
- sixpence @meaningless
「Rain on the green grass」
「And rain on the tree♩」
ご機嫌に歌なんか歌いながら。
「そりゃはしゃぐだろ。塵を探さなくても業が来るンだぜ」
「へーきへーき」
「風邪ひかねーし」
多分。
結構濡れてる。ご機嫌に。2025/09/21 00:21:03 | 69
ご機嫌な歌声に耳を傾けながら、また塵芥を山にし始める。
べっちゃべちゃの塵芥を。2025/09/21 00:27:52 | 70
- sixpence @meaningless
「雨なんてなんぼふってもいーぜ」
暫くぶりの雨、なんぼでもあって良いです。
ぺちゃぺちゃの塵芥をよく集めるな…という目で眼鏡の君の方は見たことだろう。2025/09/21 00:33:31 | 71
- R・D @RD
「ん……雨か?」
トランクを携えて歩いている。2025/09/21 00:33:35 | 72
- ドク @drdoku
「あ、あーー!レッドせんせい!」
探していた人の姿を発見し、わあわあと騒いだ。煩い。
「やっと会えたわ…!」2025/09/21 00:34:55 | 73
- ギアハート @memory
汚れを落とせる良い天気。
空気中を漂う塵も落ちて僅かに集めやすいような。
ざく、ざく。2025/09/21 00:37:33 | 74
- “ア” @Panopticon
「……おや、雨か。数日程度ぶりだというのに随分久しい気がする」
塵を漁って燃やして灰被り。顔を上げれば雨が伝って滴り落ちる。2025/09/21 00:43:20 | 76
- R・D @RD
「やあドク君、どうした?
そう言えば勉強会の事だが、いつ頃予定なのだろうか」2025/09/21 00:44:29 | 77
- sixpence @meaningless
「雨が降ったからか顔出すやつが多いなァ」
濡れながらぼやいていた。いいよね。雨。2025/09/21 00:45:44 | 78
- ドク @drdoku
「そう、そう、それをな。話し合いたかったのよ。
都合がつくなら参加希望って奴も増えたしなあ」
思いのほか大所帯になりそうだ。だからこそ。
「といって、主賓はレッド先生なんだよね、俺のなかで。
だから先生の都合のいい日を抑えさせて欲しいんだけど、どうかねえ」
いつ頃が良いだろうか?首を軽く傾げ彼女を伺う。2025/09/21 00:51:21 | 79
- “ア” @Panopticon
「そりゃ多いだろうとも。天候の変化はどこにいても分かりやすいし」
「業云々に関わるというなら気になる人はほぼいないだろうからね」
ぼやき人だ。耳にしながら、雨を眺めてぽつりと呟いていた。2025/09/21 00:54:06 | 80
- R・D @RD
「そうなのか。
この地にそれほどに医療に関心がある者が多いとは…喜ばしいことだな」
「僕の都合は……この日やこの日の時間帯なら…恐らく大丈夫だと思う」
21(明日)、22の夜の時間帯。2025/09/21 00:59:39 | 81
- ドク @drdoku
「なー。そういうのに関わってるやつが、増えれば増える程、
なんかあった時にお互い手ぇ貸しあえるもんなあ。いいよなあ、そういうの」
勉強会では知識を浚いつつそうした協力体制にも話を向けたいよな。
希望なのだか野望なのだかを胸に、年甲斐もなくわくわくだ。
「そいじゃあ、ちと急になるが、明日の夜としておこうか。
わかりやすいし。こういうのは時間をなるべく空けないほうがいいしなあ」
日を延べて──世界がどうなるか分からない。
ゆえに確実性のいっとうに高い日和を選んで、に、っと笑う。2025/09/21 01:07:16 | 82
- sixpence @meaningless
「天候の変化は何処いてもわかりやすいだろうなァ」
うんと頷いた。ぼやきは拾われた。
「俺ァ、楽して業を得たいから」
「ラッキーってなるからなァ?」
幸運が舞い込んできた。そんな気分は気持ちいい。
だから雨を狙っている。2025/09/21 01:10:09 | 83
- R・D @RD
「承知した。……ああ、そうだ。
僕についてドク君の助手から聞いているかもしれないが、一応伝えておく」
「僕は医者としては底辺以下の存在だ。
まともな医療を患者に提供できているとは言い難い。基本的にオペを失敗するし、しょっちゅう薬も間違える。metroでは藪医者と呼ばれるし、実際その通りだと思っている」
「免許は持っているが、当時の記憶がないので、どうやって取ったかは憶えていない」2025/09/21 01:11:26 | 84
- R・D @RD
「業はともかく、水は貴重だ。
人は水がなければ直ちに死ぬ……
得られた水はなるべく確保しておきたいな」2025/09/21 01:12:28 | 85
- 記録係の『鳩』 @Scravis
@drdoku
体温に飢えているわけでもない、求めていたわけでもないけれど。
どこか安心するものはあるのか、遠慮することなく体を預けきっている。
そのおかげか、持っているものを落とさないことに注力できているようだった。
液体の中に血液は混じっていないように見えた。
湯を飲んだのがよかったのか、喉を傷つけたりもしなかったようだ。
何も出ないことで咳は増えているようだが、背中をさすってもらえているからか思ったよりは苦しさが尾を引かない。
「っけほ……は…」
「も、出ないです……」
何も出なくなってからも暫く、背中の摩りを享受して。
くた、と頭ごとあなたの体に預けてしまう。早く退かないとと思うのに、甘えてしまっている。無意識かもな。2025/09/21 01:12:35 | 86
- ドク @drdoku
聴いてない聴いてない。
藪医者がいるとは窺っていたが相手のことだったのか、と。
かぶりを左右にしながらも、改めて名前通り赤い髪持つ彼女に目線を重ねた。
「そっか」
「……んでもさあ、俺は。
記憶を取り戻してちゃんとした医者になりてえ、って言った
レッド先生を信じたいよ」
その言葉にこそ、自分は動かされたのだから。
責めるでもなくむしろ、にっと口許を広げるように笑い。
「がんばろうぜ、これから。一緒にさ。
…はは。こういう言い方はちと照れくさいが。仲間ってやつだろ、俺ら」
終末の世界で、医師をしている。…そう。2025/09/21 01:19:00 | 87
- “ア” @Panopticon
「楽して得たいのは吾も同意。大きな声では言えないけれど」
「塵を集めるのだって大変だし灰を被るのも良い気分じゃない」
「それこそ雨っていうラッキーでどうにかなるなら嬉しいものだよ」
「水が貴重なのもそうだ。世界がこんな有様になってしまってるからね」
「満足に喉を潤すことだって難しい。雨水であろうと蓄えておいた方が吉だ」2025/09/21 01:20:35 | 88
- R・D @RD
「仲間……」
ぽつりと呟いた。
ナースの笑顔が思い浮かぶ。
「そうだな。そう有りたいと願っている。
……よろしく頼むよ」
相当なお人好しなのだろう、この医者は。
今までよく生きてこれたなと思うくらいには。
だが、嫌いではなかった。2025/09/21 01:24:53 | 89
- sixpence @meaningless
「水は貴重だろうなァ」
んべ。舌を出している。
雨水が触れた。打った。
潤った。潤ったか?
「だろ。勤勉に働くより、俺はラッキーの方が…ああいや勤勉に働くのが最もです!」
監視にアピール。
「灰を被るのは何も思わねーけど」
世界、何処見ても塵だらけなので。2025/09/21 01:29:32 | 90
- レキ・ミタケ @RekiMitake
「どこに降るか確実にわかるものではないから…」
「降ったらラッキー、かあ」
そういうふうに思えばお気に入りの服を濡らす雨も
そう疎ましいものでもないかもしれないな。2025/09/21 01:33:22 | 91
- ドク @drdoku
「おう、よろしく、先生」
人は幾度スタートしたっていい。
今日、新しく仲間としてスタートしてもいいし。
どこで医師として踏み出してもいい。…そう思っているだけの、能天気に出来た男だ。
「そんじゃあ、明日の夜に、この街で。
人も増えるし今日の内に教材を考えておくかなあ…」2025/09/21 01:33:47 | 92
- ドク @drdoku
@Scravis
危惧したような事のないことに、安堵がある。
粘膜の荒れなど継続的な投薬を必要とすることは…どうしても、困難なのだ。
薬品を含む何もかもが枯渇した世の中じゃ。
「……うん。お疲れ。
少しは楽になったかい?」
手早く洗面器を片づけてこようか、と考えたが。
己へと委ねられた体重に気づくと少し笑い
それらは枕元のサイドボードの上へと、ひとまずの避難。
「…睡眠、浅かったろ。
体が楽になったんなら、このまま少し眠るか」
このまま、つまり、己に身を預けた状態で、だ。
薬が脱けるときの喪失感。自分がここに居ると認識できない離人症状。
それらを幾許かでも和らげられたらいい。
それと──普段人に寄りかかる事のなさそうなあなたが、委ねてくれたことを
面白がるような嬉しがるような心情があるのも、否定はできなかった。2025/09/21 01:41:56 | 93
- R・D @RD
「うむ。初歩の初歩からで頼む」
本当の意味で初歩から必要かもしれないタイプ。2025/09/21 01:44:27 | 94
- ラセン・ユガミ @rasen
「こんばんは先生。
今日のお化粧どうですか♡」
ナースも登場。
ちなみにメイクは誤差だ。2025/09/21 01:44:53 | 95
- “ア” @Panopticon
舌に雨が触れるのを見ていた。いつも通りの無表情。
監視に対してアピールしている様を見れば乾いた笑い声。
「ふぅん、何も思わないものなんだ。煤汚れるというのに」
「そりゃこんな世界と景色なものだから慣れはあるけれどもね」
ぼんやりと空を見ている。2025/09/21 01:46:58 | 96
- ドク @drdoku
「お。ユガミ嬢も来たかあ。
医師勉強会、明日の夜に決まったぜぇ」
女の子が可愛いアピールをしている時に連絡事項を横から言う
許されざる行為をした。2025/09/21 01:49:11 | 97
- sixpence @meaningless
「ラッキーもラッキー、すげーラッキー」
「幸運ばっかりで生きてきたいもンだぜ」
「堅実もいーことだけどよ」
本心は。らくしてちまちま歩き回りたいんだ。どーせ終わるんだし。
乾いた笑い声を浴びながら。
「何も思わね〜な」
「だろ、慣れるだろ、こんなモン」
「煤汚れも汚れで終わりだって」
カカ、と軽快に笑った。2025/09/21 01:50:47 | 98
- ラセン・ユガミ @rasen
「ドクさん、こんばんは。
かしこまりました。自分も同伴いたしますよ」
連絡事項にはしっかりと返事。
約束の時間に現れることだろう。2025/09/21 01:52:58 | 99
- R・D @RD
「む、ラセン君。お疲れ様」
「化粧か……良いんじゃないか。
よく似合っていて綺麗だよ」
適当。2025/09/21 01:53:53 | 100




















