- 〝幽霊〟 @oborozk
「……露に濡れる花と違うて、うちは座っとるだけの咲かん身やのになあ。――せめて雨粒くらいは飾りにしといたろか」
2025/09/16 05:49:02 | 4
- 花売り @midnight0959
困った、水に濡れて着替える服を持っていない。
体調を崩せばほぼ死が確定しているこの状況で雨を受け続けたくはない。
必死に走って人に見つからない、雨に濡れない場所を探すだろう。
__結局、ろくに見えていないので見つかりはしなさそうだが2025/09/16 05:53:58 | 5
- クロウラー @crawler
「………」
人の気配を感じたのか、汗を拭う手を止めた。
慌てる様子はなく、ゆったりと自然な所作でヘルメットを頭に被せていく。2025/09/16 05:54:34 | 6
- クロウラー @crawler
「…濡れるぞ」
そんな言葉をこの場に零した。2025/09/16 05:58:09 | 7
- 花売り @midnight0959
声の聞こえた方向に向かって歩いていくことだろう。
耳だけはいいのだ。2025/09/16 06:02:25 | 8
- クロウラー @crawler
「…」
子供がこちらに向かってくると、もう少し奥まった所に自身と"荷台"を移した。2025/09/16 06:10:39 | 9
- 〝幽霊〟 @oborozk
「……朝は静かでええな。も少し聴いときましょか」
盃は、きっと雨で満ちていた。2025/09/16 06:10:58 | 10
- 花売り @midnight0959
「……ぇと」
ともすれば雨に打ち消されそうなほどの声。
「近く、大丈夫でしょうか」2025/09/16 06:14:49 | 11
- クロウラー @crawler
雨が道を見つけたか、雨樋を流れるような水となって落ちて騒がしい所もある。
だが、ヘルメット越しでも聞き取れたのか…
「…ああ」
その為に場を開けたようだが、尋ねられれば頷いて返す。2025/09/16 06:22:05 | 12
- 花売り @midnight0959
そっと、ぺたりぺたりと歩いていって近くに座り込む。
彼の身体は小さく、そう場所は取らないことだろう。
「ありがとう、ございます」2025/09/16 06:24:34 | 13
- がらくた拾い @caiber
*夜中に降った業の雨*
*ありったけ、寝床で喉を湿した朝*
*今日もまた飽きずにがらくた拾い*2025/09/16 06:28:00 | 14
- クロウラー @crawler
「火はいるか?汚くてもいいなら布切れだけでもいいが」
子供の濡れそぼった格好を見てそんな言葉を漏らす。2025/09/16 06:28:35 | 15
- 『コヨーテ』 @Coyote
「ぶぇっくしょ〜い!!!」
ちょっと冷えたらしい。2025/09/16 06:33:17 | 16
- 花売り @midnight0959
「えと」
要求していいのか分からなくて口篭る。
相手がどうして親切にしてくれているかわからない。2025/09/16 06:35:53 | 17
- クロウラー @crawler
「火にしておくか…」
誰かのくしゃみが聞こえてきたのか、選択肢は絞られたようだ。
"荷台"から適当に燃えそうな物を地面に移し、そこに紙片を置いて指でなぞれば…火がついた。
子供が口籠ってる間に火は大きくなり、簡単な焚き火ができる。2025/09/16 06:39:27 | 18
- がらくた拾い @caiber
*網目のごとき地下空洞*
*上で雨が降るようなら、いくらでも漏れ出るのでしょう*
*子鼠は幸いにして濡れてもおらず*
*冷たそうな人々に時折視線を向けるのでした*2025/09/16 06:40:09 | 19
- イウエオ @iueo
てちてち、梟首会から歩いてくる
ココに見合う貧相な身なりで
「おはよ ござい ますー」2025/09/16 06:43:06 | 20
- 花売り @midnight0959
あわ。としつつ、そちらを伺うように覗く。
……ヘルメット越しには何も分からなかっただろうが、ちょっとだけ不安そうだ2025/09/16 06:46:50 | 21
- クロウラー @crawler
「乾くまでいればいいさ」
子供の不安を余所にそれだけ言って自分も火に当たり始める。
それからも何も求める事はなく、ただただヘルメットに火の揺らめきを映し出していた。2025/09/16 06:49:09 | 22
- がらくた拾い @caiber
「……」
*挨拶に返るのは沈黙でした*
*挨拶を返す酔狂な人もいますが*
*半分くらいは、同じように気にも留めない人々ではないでしょうか*2025/09/16 06:50:41 | 23
- イウエオ @iueo
こどもは、続く沈黙も気にしません
無視されるのには慣れているからです
顔色一つ変えず、それが当たり前のことのように、
にこにこと笑って手を組んでいます2025/09/16 06:55:26 | 24
- 『コヨーテ』 @Coyote
あっちの方が賑やかになってきたな〜と思いながら、犬ドリルで水気を払いました。ドゥルルル
2025/09/16 07:04:06 | 25
- 花売り @midnight0959
そう言われればこくりと頷き、膝を抱えて大人しくしたことだろう。
時折髪をちょっといじって、乾いたかを確認してみたり。2025/09/16 07:04:23 | 26
- クロウラー @crawler
「こうして火を起こすと人が集まってくる事もあるが…まあ、気にするな」
先ほど汗を拭うのに使った布を火に当て、乾かす。
それから薪代わりの物体を火に投げ入れては維持する。…たまに火の中で何かが溶け出して酷い匂いを発するが2025/09/16 07:11:09 | 27
- イウエオ @iueo
焼却、だ。
離れたところからじーっと見ています。
火が燃え続けるのは、見慣れない光景だから。2025/09/16 07:17:41 | 29
- 花売り @midnight0959
大人しく、大人しく、その様子を眺めている。
きっと乾くまでは時間がかかる、その間は大人しくしている。
……ただ少し、体力がなくて、眠気に襲われるだけだ2025/09/16 07:25:56 | 30
- 『コヨーテ』 @Coyote
火の恩恵にあずかれないかな〜と見ているが、時々なんとも言えない臭いがするのでクサ!という顔をした。
2025/09/16 07:26:27 | 31
- クロウラー @crawler
「見てないで当たってもいいぞ…」
何やら方々から視線を感じるのでそんな言葉を投げかけた。2025/09/16 07:27:49 | 32
- イウエオ @iueo
「いいんです か」
「わーい」
許しの言葉が聞こえました。
走って近寄って、両手を開いて火に当たります。
「ありがとう ござい ます!」2025/09/16 07:29:23 | 33
- 『コヨーテ』 @Coyote
「いいのか!?んじゃ遠慮なく」
火の近くまですっ飛んできて、他の人の邪魔にならないように丸くなって座った。
手のひらをかざして温めている。2025/09/16 07:34:08 | 34
- がらくた拾い @caiber
*火に集まる人々を眺めます*
*警戒心の強い子鼠ですから見るだけ*
*それからまた、がらくた拾いを続けるのでした*2025/09/16 07:34:53 | 35
- 『コヨーテ』 @Coyote
行動がおそろっちだ。
2025/09/16 07:35:06 | 36
- 花売り @midnight0959
うと…………
2025/09/16 07:35:43 | 37
- イウエオ @iueo
おそろっち かも
2025/09/16 07:36:09 | 38
- クロウラー @crawler
「…そこのお前も、来ないか?」
鼠耳のがらくた拾いにもそう言葉を投げかける。
人が集まるのを感じて、場を開けて示した。2025/09/16 07:37:51 | 39
- ヌグイ @nugui
「……火だ」
のそ、とやって来た。2025/09/16 07:38:53 | 40
- イウエオ @iueo
「もえてる」
「ごう が」
「もえてる」
「……ほん が?」
火を真っ直ぐ、真っ直ぐと見つめ、
ぽつりとひとりごとをつぶやきます。
両眼が緋色に染まるような。2025/09/16 07:41:03 | 41
- しののめ @shino
金具をぼうぼう燃やしています。
朝からキャンプファイアみたいです。2025/09/16 07:49:28 | 42
- クロウラー @crawler
「………」
そろそろ誰かが退かないと焚き火の周りに隙間がなくなりそうだ。
最後に焚き火に燃えそうな物を入れると、"荷台"を引いて歩き出した。
「あとは好きにしてくれ、ではな」2025/09/16 07:56:50 | 43
- ヌグイ @nugui
「好きに、って……」
誰が後処理するんだろ、これ。といった視線。2025/09/16 08:05:05 | 44
- がらくた拾い @caiber
「ううん」
*ふるふる、と首を振り*
*席を空けるヘルメットに否を返す*
*人の手が届く距離には容易に近寄らないのです*
*それが、たとえ耳付きの同胞でさえも*2025/09/16 08:09:02 | 45
- イウエオ @iueo
「ごう もやして もやし つづけて」
「たきびの まちに する?」2025/09/16 08:09:19 | 46
- しののめ @shino
「あー。」
塵芥の山を作っていたら貴石がたくさん。
作りかけの山を放置して行っちゃいます。2025/09/16 08:09:38 | 47
- 掃除屋 @souziya
焚火のきらめきを遠目に見やりながら、塵芥をこねくり回している。
2025/09/16 08:10:08 | 48
- 三 @500w
大欠伸。口に添える手はいつだって芥塗れだった。
2025/09/16 08:15:21 | 49
- ヌグイ @nugui
「……」
焚き火がまだ燃えているうちに、と片目の当て布を取る。
そのまま焚き火に投げ入れ燃料にしてしまうだろう。
懐から新しい……貰い物の当て布を取り出し、覚束ない手付きで再び片目に当て布をした。2025/09/16 08:15:29 | 50
- 『コヨーテ』 @Coyote
「おっと、俺もそろそろ退くとするかね。
あんがとな、ヘルメットさん!」
毛もいい感じに乾いてフサフサになってきたし退散するのでした。
限られたスペース、譲り合いの心。2025/09/16 08:22:31 | 51
- 三 @500w
「ッと、光る虫の様子でも見に行きますかねエ…」
2025/09/16 08:27:12 | 52
- シイカ @seeker
子供はゆったりとした時間を過ごしています。いつまでも続けばいいのですが。
2025/09/16 09:34:12 | 53
- 巳然 @snake03
「さてと…METROってのはここか?
確かに思ったよりも幼いヤツが多いが…」
金属の軋む足音をたてて歩いてきた。2025/09/16 10:38:10 | 54
- ヌグイ @nugui
「……」
やって来た人を一瞥。
つい身なりや業の程度を品定めしそうになるのを堪えた。2025/09/16 10:47:48 | 55
- 巳然 @snake03
見られていることに気づかず
何か様々なものを燃やしている…2025/09/16 11:00:01 | 57
- ヌグイ @nugui
「……」
気付かないんだ。そんなので此処で生きていけるのかな。なんて。
「何しに来たの」
燃やす様子をただ眺めながら、独り言にも近い言葉を放つ。2025/09/16 11:13:13 | 59
- 〝幽霊〟 @oborozk
「年齢気にするんは、命ある証拠やなあ。風情あってええ趣味しとる思うよ」
2025/09/16 11:14:38 | 60
- アリサ @fliprip
@SonsOfWolves
その日はきっと、前日よりは浮かれていなかったから。
落ち着いた形で眠りに付いた事だろう。
途中、女がこっそりと抜け出したりはしたが、
しばらくすれば戻ってきて、毛布の中に潜り込……
「……」
確かに、自分から入って行く形になると恥ずかしいな……
しかし、図太い女はそれで遠慮したりしない。
潜り込んではあなたを湯たんぽの様に抱いては、
そのまま寝直した事だろう。2025/09/16 11:16:04 | 61
- アリサ @fliprip
「ふぁぁ……」
欠伸をしながら、足を引きずってやってきた女が、
隅の方で腰を下ろす。2025/09/16 11:17:45 | 62
- 巳然 @snake03
「ん、ああ…なんだ、商売っつーか
売りに来たんだよ 薬。」
「相手に飲ませるような毒もあるし 需要あんじゃねーかなって思って」2025/09/16 11:19:46 | 63
- 〝幽霊〟 @oborozk
「……毎日見てたら、景色覚えてまうなあ」
よくここで見る顔は覚えてしまった、ということらしい。ちらちら視線は行ってしまう。
「新しい木の芽、賑やかで数えられんわ。別にええけどな」
新しい顔も沢山ありますね。2025/09/16 11:23:17 | 64
- 〝幽霊〟 @oborozk
「薬屋さんですか。ほなこの終末に効く薬見繕うてや」
2025/09/16 11:25:09 | 65
- 巳然 @snake03
「いや そういうのはさすがに…そもそも治療用の薬仕入れてたか…?」
「あ、終末の辛さを忘れられる薬ならあるが」
おそらく一度手を出したら危ないもの。2025/09/16 11:27:42 | 66
- 〝幽霊〟 @oborozk
「忘れられる、ねえ。酒以下やなあ。まあ酒すらうちは飽きてしもたけど」
徳利を傾け、減らぬ酒をまた盃に移す。2025/09/16 11:30:39 | 67
- ヌグイ @nugui
「薬売りね」
「医者だとか薬売りだとか」
「終末にかこつけてるんだ」
最近多いよね、そういうの。
元より医者も薬も信頼していない。故に多少失礼かも。2025/09/16 11:33:07 | 68
- がらくた拾い @caiber
*ちら、と見れば新参のようです*
*昨日の珍客のようにカモであれば嬉しいのですが*
*とはいえ盗みはしません*
*がらくた拾いを続けます*2025/09/16 11:33:38 | 69
- 〝幽霊〟 @oborozk
「――それに、何もかも忘れた人見るんはつまらんなあ。退屈や。動かん蝶より、蜘蛛の巣かかった蝶のが風情あるやろ。あんさんもそう思わん?」
趣味が悪いのではないか?2025/09/16 11:34:47 | 70
- 巳然 @snake03
「こういのもあると提案しただけなのにひどいこったなあ…」
「あのクスリよりもこっちの方が需要ありそうか…」
小瓶を傾ける。それが毒だと分かる者もいるだろう。2025/09/16 11:44:08 | 73
- スズ @flysnow
もそもそ、と眠たそうな目を擦り
小鼠が一匹奥から出てきました。
お腹が減ったなぁと辺りをキョロキョロ……2025/09/16 11:44:33 | 74
- 〝幽霊〟 @oborozk
「それでも欲しい言わはる蝶もおるんとちゃう? 知らんけど。ま、うちは遠慮しとくわ。商売頑張ってな」
2025/09/16 11:51:22 | 76
- 掃除屋 @souziya
塵をこねるなどしていた手を止め、声のするほうへ耳を傾ける。
聴けば外から来た者がいるらしい。たくさん燃やせそうだなと思った。2025/09/16 11:51:31 | 77
- がらくた拾い @caiber
*毒の瓶には目もくれずがらくた拾い*
*毒を盛られたりしなければ、誰が買おうが知りやしませんし*
*自分が使う、なんてのはもっと関係ありません*2025/09/16 11:51:48 | 78
- 掃除屋 @souziya
しかし、わざわざ出向くほどでもなし。再び塵をこねるか、使えそうなものを漁る。
2025/09/16 11:52:40 | 79
- 巳然 @snake03
「ケッ、冷やかしかよ…
まあ 気が向いたら来てくれ」2025/09/16 11:52:57 | 80
- 〝幽霊〟 @oborozk
「ほんまに欲しいもん置いてくれたら、買うてあげますよ。おおきにな」
「ああそれと。今はおらんけども……お医者がたくさんいはりますし、そっちが入り用かも分かりませんなあ」2025/09/16 11:54:56 | 81
- シイカ @seeker
定位置に座って物思いにふける。
そんな時間も贅沢品であることはこの子はあまり知らないみたい。2025/09/16 11:59:32 | 83
- 剣刺さり @s
「毒売るのはここじゃあなあッ
毒花配りがいるから厳しいなアアアアア……」2025/09/16 12:06:26 | 85
- 〝幽霊〟 @oborozk
「医者ン前に剣さんと剣の土台さん来はりましたわ」
珍しく固有名詞を呼んでいる。固有名詞ですか????2025/09/16 12:07:55 | 86
- 谢 @hahaha
「ッと。もう昼飯の時間かァ」
赤黒く染まったゴム手袋を纏めて外す。
……これも喰えそうだな。外したそれを眺めた。
腹減ったなあ。2025/09/16 12:09:23 | 87
- 巳然 @snake03
「えーん 俺の仕事先越されてる…」
嘘泣き…
「…って、お前か!話題になってた剣のやつ!」2025/09/16 12:15:20 | 89
- 掃除屋 @souziya
ガラクタなどを売りつつ、飲めそうな水があればすすった。
手持ちに骨牌がないので、しばらくはここにとどまる。
きゅう、と音がした。(おなかすいたなー・・・)2025/09/16 12:16:50 | 90
- 剣刺さり @s
「なんだって……オレが話題に!?
話題にしてたヤツの話の内容と具体的な身体特徴を教えてくれよな!
行くから」2025/09/16 12:17:54 | 91
- 〝幽霊〟 @oborozk
「……」
教えたら殺しに行くんだろうな、と思いつつ無言を貫いた。酒だけ飲んでいる。2025/09/16 12:20:07 | 92
- 巳然 @snake03
「別に悪口とかじゃないっつーの!
皆知ってる〜って言ってただけでさ…話してた人数も多いから誰が言ったとか分かんねーし」2025/09/16 12:20:47 | 93
- 剣刺さり @s
「そうかそうか。それならよかったぜ。
じゃあ……手当たり次第か……?」2025/09/16 12:22:12 | 94
- 〝幽霊〟 @oborozk
「それ皆殺しになってまうなあ…………」
「今日も賑やかになりそうやわ」2025/09/16 12:22:44 | 96
- 〝幽霊〟 @oborozk
ほらな、という顔はせず、無言で盃の酒を飲み干した。
2025/09/16 12:23:15 | 97
- ストレイト=アルスト @tgx6666
奥の方から2人の人物、そのままとある場所へと向かった。
2025/09/16 12:29:33 | 99
- Eva @429nik
屯する人々、あるいは人以下を横目に地下を出て行った。
2025/09/16 12:29:53 | 100

















