記憶

  • 「花が散るのならば、その花弁を盃に浮かべて」
    「散る花も終わる世界も、全部まとめて呑んでしまいましょう?
    だって全ては暇つぶしなのですから」

    「きっと、曙光にも向いておられますよ、暇つぶしの御方」

    2025/09/16 23:15:30 | 1
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「おやおや、お酒だなんて珍しいじゃないか。親睦を深めているのかい?」

    2025/09/16 23:15:31 | 2
  • @500w
  • 「飲み方がワイルドの域を超えてやがる~ゥ」

    2025/09/16 23:15:40 | 3
  • 「ォ〜。そ。酒」

    飲む?なんて気楽。年齢制限とかいう概念はMETROにゃない。

    「クカカ!天の恵み待ちかァ?ンなコトするくらいなラ灰掻き集めてた方が建設的だロ」

    2025/09/16 23:16:38 | 4
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「濡れたまま放置してると錆びるしな。
    錆止めも限度があるしさ」

    雨ならまだどうにかなるが、泳ぐのは躊躇いがち。
    かといってパーツ全部を乾かす訳にもいかないから、
    そういう点でも生身が羨ましいと思う。

    「オレとの会話に落ち着くなんて言ってくれて嬉しい限りだ」
    「ま、オレも君との話は楽しいから人の事は言えないねぇ」

    時間を忘れて話してしまうのもそう。
    ついうっかり。

    「猫っぽいってのは嫌か、そう思われるの」

    少なくとも己と話してる時は仔猫っぽい気もしてるんだよな…。
    さっきのポカポカもそう。

    2025/09/16 23:16:48 | 5
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「今日はどこに雨降るんやろうな…」

    犬待ちなので離れる気はない

    2025/09/16 23:17:10 | 6
  • シトロン @citron
  • 「まずいじゃん。酒」

    子供舌。

    2025/09/16 23:17:47 | 7
  • 「腐ってても生きてるしなぁ、死んでるよりマシでしょ」

    ガラガラ笑ってる。

    「動くのに使う骨牌が勿体ないじゃん」

    2025/09/16 23:17:57 | 8
  • SueFobia @SueFobia
  • 「業が欲しいなら収奪すればいいのに」

    2025/09/16 23:18:07 | 9
  • 「知らない顔が増えているな」

    2025/09/16 23:18:22 | 10
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「ってすっげえショッキングな酒の飲み方見てもうた。
    つまみいるか?犬用のジャーキーやけど…」

    2025/09/16 23:18:29 | 11
  • カイル @Engineer
  • 「全部食えるなら本当に掃除要らずなんだよな…」

    この間あの大男が瓶の欠片を平気で食ってたところを見た手前、
    相変わらずだなと思いつつ。

    2025/09/16 23:18:42 | 12
  • 「ぇ〜?酒盛りすル?いいョ。いっぱい買ってきたカラ」

    ぺろ、と垂れた血を舐めながら笑った。

    「だってコルクウメーもん」

    酒の味がして。

    2025/09/16 23:18:49 | 13
  • SueFobia @SueFobia
  • 「そ」

    フラれたなら大人しく塵集めに戻ろう。
    実際、conflictはリスキーだものな。

    2025/09/16 23:18:59 | 14
  • スズ @flysnow
  • 他の場所では業をお金に使うのでしょうか……
    小鼠はよくわからないけど今日も塵芥をあくせく集めています。
    怖い会話も聞こえないふり。

    2025/09/16 23:19:42 | 15
  • がらくた拾い @caiber
  • 「酒」
    *喉が渇く、らしいので目もくれず*

    2025/09/16 23:19:53 | 16
  • 幽玄 @onisan3
  • 「お酒のよさはお子様には難しいほうがいい……」
    「子供と奪い合いにならなくて済むから」
    「煙草も」
    ふうっと煙を吐いた。

    2025/09/16 23:20:13 | 17
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「わざわざ仕事して飯食うよりただ飯食う方がいいに決まってるだろ。」

    業が欲しいんじゃない。
    楽して業が欲しいだけ。

    2025/09/16 23:20:21 | 18
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「成人するまで酒は飲まんって決めてたけど
    世界が終わっちゃうって聞いた時は酒の味を知らなきゃって思ったで。
    酒は苦かったなぁ…大人の味やね」

    2025/09/16 23:20:33 | 19
  • @500w
  • 「酒の味ねェ…そーいや最近ァ呑んでなかったなア」

    2025/09/16 23:20:51 | 20
  • 「あのもふもふ用だロ〜?いーよ、もふもふにやりナ」

    その辺は線引きというか、他者の食べ物を取らない意識があった。
    一応干し肉も買い溜めしたのだが、帰りしなに寝床に置いてきちゃったな。

    2025/09/16 23:20:54 | 21
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「うへぇ……色々、大変」「なんだね」

    その苦労を知ってか、頑張って背伸びをしてナデナデしようとしています。
    「ぬぐぐ……」
    ……身長差がありすぎるようだ

    「ほんと?」「話し方も、独特だし」
    「楽しいって言われたの」「初めてかも」

    耳があればひょこひょこと動いていそうなくらい、嬉しそうである。

    「んーん、別にだよ」

    未だ猫っぽいという言葉に首を傾げたり。
    「……んにゃー」
    言ってみたけど、分からずじまい。

    2025/09/16 23:21:05 | 22
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「お酒かぁ………飲んだ事ないから呑まれた時の事を考えると足踏みしちゃうんだよね。
    えっ、コルクも食べたの?」

    2025/09/16 23:21:22 | 23
  • 「お」
    金具が三連続で出てきた

    2025/09/16 23:21:47 | 24
  • でも手元にコップとかないんだよな。当たり前に自分用だから喇叭飲みするしかない。
    その辺に転がってる器の灰払ったら使える……かな?

    2025/09/16 23:22:10 | 25
  • 「酒なんかマズいぞ~馬鹿の飲みもんだよありゃ」

    飲んでる者が居ても配慮しない馬鹿。
    酒の味が分からないだけ。

    2025/09/16 23:22:15 | 26
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 酒なんて飲んだことがない。
    泥水を啜るねずみに手が出せる品でもないので。
    そもそも出せる手がないが。

    2025/09/16 23:22:19 | 27
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「はあ。花飲んで、酒交わして、明日ぎょうさん米が実るんなら幸せやな」

    暇は潰せど、現実逃避をしたいわけではなく。

    「それにわざわざ名乗るンはうちには似合わん。〝幽霊〟とか〝亡霊〟みたいなもんは、此処で座っとくのが一番やさかい。あんさんらも、花見の席で骨に肩叩かれるン嫌やろ」

    現実を見ているからこそ〝追放者〟には此処がお似合いだと思っている。この存在はそういう女だった。

    2025/09/16 23:22:24 | 28
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「せやな、悪い。
    ワンコロにいっぱい食わせんとな」

    その場にしゃがんだ。

    2025/09/16 23:22:34 | 29
  • シトロン @citron
  • 「でも、酒も煙草も、交換材料には使えるから、もらえるもんはもらっといたほうがいいんだけどな……」

    とはいえ、保存する容器がないのだ。酒は無理。
    煙草は……ねだっても厳しそうだ。

    2025/09/16 23:22:53 | 30
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「酒の味は大昔に忘れてもうたわ」

    「せやからアホなりの感想も伝えられんで。堪忍な」

    2025/09/16 23:23:26 | 31
  • No name @Kontya67
  • 「お酒飲んでも」「酔えない……」
    「悲しい……」

    2025/09/16 23:23:43 | 32
  • 欲しいものが居ればやるとも。瓶ごとだけど。喇叭飲みせえと言うのか。

    「ェ。食べルけど……」

    コルクも酒瓶も。酒の味するから。

    2025/09/16 23:23:57 | 33
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「様々な感想が飛び交うね、お酒…飲んでる人が幸せそうな顔をしてるし、貴重な嗜好品だから美味しいのかなぁってイメージだったから…幸福を運ぶ飲み物かぁ」
    それ良いねって顔

    2025/09/16 23:24:52 | 34
  • 「んま、酒ッて好み分かれるよナ。駄目なヤツァとことん駄目らしーシ?」

    2025/09/16 23:24:56 | 35
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
    「その時は、……まあ特に何もないけど。
     新しい秘密をウノが握れるってことで。」

     それを秘密としてバレてもいいかはさておき、そのときは受けて立ってくれるようです。
     傷も汚れもない手を合わせて、なんだか楽しそうにしているのでした。

    「ある意味では、そうかもしれないね。
     終末が近い中で、私みたいな現実から程遠いことを言う人がいるし。
     ……せめて、今生きていることに、意味が見出せるといいね?」
    「だって、そのほうが足取りは軽くなるでしょ。」

     希望なんてない世界だから、希望という単語は使わずに。
     せめて、今が呪いではないように、と。

    「あるとしたら、それこそ深いところだろうね。形状だけなら、いくらか聞いたのを覚えてるよ。
     ドーム状ないし球状で、それに穴が空いてるんだって。
     そこからどうやって星を映すかは聞いてないけれど……。動かすことが出来れば、自ずと分かると思う。」

    2025/09/16 23:25:34 | 36
  • がらくた拾い @caiber
  • *酒盛りが始まった様子*
    *誰か酔って物でも落としてくれれば、全部拾うのですが*

    2025/09/16 23:25:41 | 37
  • @500w
  • 「酒飲んでっと道に迷うからよォ、後が面倒なんだよなァ。安酒はマズイし」

    2025/09/16 23:25:50 | 38
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「ゴミ箱のにいちゃんの腹って丈夫って言うレベルじゃないよな、何食ったらそんな強くなるんや?」

    2025/09/16 23:25:50 | 39
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「なんや、渇くだけのモン飲みたいんか? 骨よりカラカラになるで」

    生憎、自分が持っている限りこの酒瓶は〝永遠に〟酒が出る。
    あまりあげる気はなさそうだ。言いながら自分で酒を飲み続けている。

    2025/09/16 23:25:57 | 40
  • 幽玄 @onisan3
  • 「煙草~1本あげてもいいよォ」
    「この場で吸うなら。わはは!」
    もくもく。

    2025/09/16 23:26:07 | 41
  • 「肉だろうが骨だろうが、話せて酒が飲めれば十分と思いますが」
    「桜の木の下に何が埋まっていたって花見は花見でしょう。」

    生者とも亡者とも酒が飲めるなら二倍お得、とでも言いたげな様子。

    「まあ、無理にとは申しませんが」

    2025/09/16 23:26:26 | 42
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「食べるのかぁ!でもMNETROだと中々贅沢言えないもんね…でもお腹壊さないかだけが心配だよ…」

    2025/09/16 23:26:54 | 43
  • 掃除屋 @souziya
  • なんだかハエのエピタフみたい。
    落とし物有れば拾う姿勢

    2025/09/16 23:27:26 | 44
  • SueFobia @SueFobia
  • 食べず飲まず塵拾いに興じている。
    欲しがりません、勝つまでは。

    2025/09/16 23:27:53 | 45
  • シトロン @citron
  • 「酒も煙草もまじいんだよ」

    子供舌(二回目)

    2025/09/16 23:28:14 | 46
  • 「……なにもわからんな」
    酒を嗅いでも香りがわからん、喉に入れようと味がわからん、その先の酔いもわからん
    死体なんてなるもんじゃないよ

    2025/09/16 23:28:19 | 47
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「ああ、酒飲んだ後は水飲むんやで。
    私はそれで死にかけたことがある…」

    比喩だが。

    2025/09/16 23:28:47 | 48
  • 「大男は何でも食うよな~羨まし~」

    生のネズミやらは食えるが瓦礫までは食べられない、素直に羨ましがった。
    それと軽く瓦礫を握ってる、ネズミが来たらぶつけてやろうとしてる。

    2025/09/16 23:29:02 | 49
  • 「道ぃ?あー、オニーサンよく他所のとこ行ってそ〜だもんナ〜」

    塒がひとところに無いならそうなるのかな。

    「オフクロとオヤジの胃袋も頑丈だったかンね、カカッ」
    「腹ァ壊したことァね〜ョ」

    親譲りにしても限度があると思うのだが。
    両親も瓦礫だのガラスだの食べてたんだろうか。

    2025/09/16 23:30:35 | 50
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「余程口に合わなかったんだね…」
    2度目の感想にものすごい実感を覚えた。
    「では、私も少しだけ飲んでみようかな。私も大人だからね、飲まずに死ぬのは勿体無いや!」

    2025/09/16 23:30:40 | 51
  • しかし空きっ腹にアルコールをいれると頭がふわふわする。
    いやいつも空きっ腹なんだけど。じゃあ単にふわふわしてるだけか……。

    うーん。腹減った……。

    2025/09/16 23:31:43 | 52
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • @proofof
    かたり、盃を置く音。

    「ほんまに、えらい気前のいい話ですなあ。せやけどうちはな――花の落ちるとこ見ながら酒飲む方が好きなんや

    散るではなく、落ちる、と確かに女は言った。

    2025/09/16 23:31:45 | 53
  • 幽玄 @onisan3
  • 「そういう種族なのかも」
    食いしん坊種族だね。

    2025/09/16 23:32:26 | 54
  • がらくた拾い @caiber
  • 「うらやましい」
    *瓦礫がお腹に入るなら探す手間もありません*
    *もっとも永劫の空腹と付き合う必要もあるのでしょうが*

    2025/09/16 23:32:29 | 55
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「ご両親も!?い、遺伝なのかな、遺伝でもそこまでになるかな!?歯も胃も頑丈って長生き出来そうな特徴ではあるけれど、いやはや流石にびっくりだよ」

    2025/09/16 23:32:40 | 56
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「煙草はいらんかな…煙は飲みたくないし…」
    「まぁある意味食わず嫌いしないから偉いな…」

    2025/09/16 23:33:02 | 57
  • @500w
  • 「そりゃアまあその辺ウロウロと。今ゃ根なし草ってやつ?歩いてりゃ案外、どーにでもなるしなァ」
    手は芥塗れ、靴底はほとんど擦り切れている。
    どーにでも、とは言うが酒で意識が曖昧だとロクなことが無い。

    2025/09/16 23:34:01 | 58
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「オレは君の頭撫でられるけど君は届かないから悲しいね」

    実際の身長差どれくらいなんでしょうね。
    頑張って撫でようとしている仕草も可愛く思えて、屈む事なくにっこにこ。
    意地悪してます。

    「ほんとほんと」
    「話し方については特に気にしてないな。
    聞き取れないくらいじゃないし、吃音でもないしさ」

    身長差で聞き取りづらくても、此方が屈んだりすれば良いし。
    なんだか幻覚が見えるね…。

    「か~~~~~わい~~~~~」

    流石に萌え死んだ。

    2025/09/16 23:34:50 | 59
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「親御さんも強かったんか…っ!
    そりゃ胃も歯も強い兄ちゃんが生まれるわ…!」

    一体どんな家庭環境なんだ。

    2025/09/16 23:35:03 | 60
  • スズ @flysnow
  • 瓦礫は美味しくないんだろうな。
    お腹痛くならないのかな。
    自分が食べたらお腹が裂けるんじゃなかろうか。
    物陰で勝手な想像をしてびくりと震えていました。

    2025/09/16 23:35:14 | 61
  • カイル @Engineer
  • 「噛み砕くのも相当なんだけどやべーな、それ…」

    一人じゃないんだ、遺伝なんだ…。

    2025/09/16 23:36:00 | 62
  • 「オフクロァ人間だって言ってたゼ」

    人間ではない気もするが、自認は人間らしい。親が言ってたから!

    「遺伝カモ……。んま、METROで生きてくにゃいーだロ?腹減るけどォ」

    燃費のおしまい。

    2025/09/16 23:36:21 | 63
  • @oborozk
    「散る花ばかりの曙光は好きませんか」

    「ええ、椿の花の落ちるもまた良きものではありましょう」
    「来い、とは申し上げられませんが。
    また共に呑みたいものですね」

    2025/09/16 23:37:56 | 64
  • ヒノワ @Himawari
  • 「瓦礫に塵芥を塗って舐める人は見たことあるよ。」

    2025/09/16 23:37:57 | 65
  • 「なンで定住しね〜ノ?それこそMETROとかでサ〜??」

    何処も合わない人間は居るらしいから、そういうことなのかな。首を捻る。

    「顎が頑丈でェ」

    頑丈で済ませていいのかは不明だ。

    2025/09/16 23:38:23 | 66
  • @500w
  • 「羨ましいかどーかは別問題だナ」

    2025/09/16 23:38:24 | 67
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    「まず俺を苛立たせない方向で努力しろよ。」

    なんで受けて立つ心づもりなんだよ。
    まぁいつだって不機嫌なネズミ。そのうち一回くらいは機会もあるかも。
    君がちゃんと避けてくれることに期待だ。

    「意味ねぇ……。まぁ惰性で生きるよりかはな。
     俺もお前みたいに真っすぐ歩けるようになるかもな。」

    呪いだなんて、思いたくはない。
    だけれど生きる意味のない生は呪いに違いなかった。


    今日までは。


    「穴の開いたドーム状……」

    それが星を映す機械。
    ふと母親が話をしてくれた時の事を思い出す。
    あの時、星空の凄さに感動したネズミは確かに無垢な子供で。
    見たいと願ったネズミの耳には確かに星の煌めきが宿ってた。

    「……奥か、探さないとな。
     お前の奴をちゃんと見つけた後に。」

    そう語るネズミの目は、暗く淀んではいたけれど。
    そこには六等星ばかりの光があったようにも見えるから。


    だからきっと、今日から生きることには理由が出来て。
    だからきっと、今日から生きることは呪いじゃなくなるのだろう。

    2025/09/16 23:39:15 | 68
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 空腹を紛らわすために石だの瓦礫を齧ることはあるけれど。
    食べるまではいったことがないな。
    歯は丈夫でも胃まで丈夫ではないので。

    2025/09/16 23:39:39 | 69
  • @500w
  • 「えー?あー?あー。飽きる?」
    から?多分。

    2025/09/16 23:39:47 | 70
  • 「瓦礫に塵芥ァまだ試してなかった……って試すまでもなく塵芥に塗れてネ?」

    駄目じゃん!!

    「瓦礫に塩ァ振ったけど美味くァ無かったナ……あそ〜ダ、曙光でスパイスも買ってきたンだった!」

    紙袋をゴソゴソ。
    取り出したるはアウトドアスパイス。なんか振りかけるだけで大体のモンが美味くなると評判のヤツ。

    2025/09/16 23:41:07 | 71
  • シトロン @citron
  • 家族の話になった途端、ひょいとその場から立ってすみっこの方行ってしまった。無言。

    2025/09/16 23:41:35 | 72
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「まぁ、身体的に色々変わった事情を持ってる人もよく見かけると言えばそうだし。いや、それにしたって新パターンな気がするけど…お腹空きやすいのがなかったら、良かったんだけどね。
    幸福に到達するまでの道ってやっぱり大変なんだなぁ」

    2025/09/16 23:41:54 | 73
  • 「住むのに飽きるとかあるンだ……?」

    そうなんだ……。
    そういう人種もいるか、と納得して、瓦礫にスパイスを早速ちょっと振りかけ……。
    なんか勿体ない気もするけど。ものは試しか!

    2025/09/16 23:42:43 | 74
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「んぐ……ぐぐぐ……」

    30cmくらいあるかもです。
    それだけあれば背伸びしたところで届くはずもなく……
    意地悪されていることにも気付かず、必死

    「なら、よかった」
    「ちょっとだけ」「気にしてたから」

    相手からそう聞けて、安心している様子。
    ……でも屈んでくれないんですね
    耳があれば、ヘニョっとなっていることでしょう。

    「え」「カイルさん、大丈夫……?」
    「息、してる……?」

    背伸びもやめて、結構心配している。
    原因が自分とも知らずに……

    2025/09/16 23:42:46 | 75
  • 幽玄 @onisan3
  • 「そらァ鬼さんだって人間よ」
    「人間にもいろんな種類が……」
    種族というか、人種というか。

    2025/09/16 23:43:12 | 76
  • 「餓鬼が家族の話題で困ってる、オモロ」

    ウケる~と軽く笑ってる。

    「イデンだかなんだかで人のセイノーが決まるんだったか」

    2025/09/16 23:43:44 | 77
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「あ、それ炒飯にかけると美味いやつ」

    いいもんもってるなぁ。

    2025/09/16 23:43:50 | 78
  • 「クカカ。METROじゃありふれてンだろ?」

    だからMETROに居るのだ。はみ出し者ゆえに。
    幸福ねえ、なんてぼやきつつ、スパイシーになった瓦礫を齧る。

    うむ。うん……うん?
    意外とイケる気がする。

    2025/09/16 23:44:05 | 79
  • がらくた拾い @caiber
  • 「スパイス」
    *素敵なものを混ぜたら瓦礫も美味しくなるのでしょうか*
    *まずもって瓦礫を食べられませんし*
    *ここから出ない限り、スパイスなんてもの手に入らないのですが*

    2025/09/16 23:44:17 | 80
  • 「鬼も人間なンだ」

    へー。ほな鬼人間か。

    「そーらしい?あんま知らね〜ケド。遺伝」
    「炒飯にかァ。確かにそれいいナ!今度試ソ」

    ガリゴリ。ごくん。ぐび。
    酒が進む。よいことだ。

    2025/09/16 23:46:01 | 81
  • No name @Kontya67
  • 「スパイスって」「高級品の、イメージ」
    「何となく、だけど」

    2025/09/16 23:47:21 | 82
  • @500w
  • 「ただでさえ同じことしてンのに寝床まで同じだと飽きるッつーか」
    適当だ。

    「酒の肴にガレキねエ」

    2025/09/16 23:47:27 | 83
  • 「そ〜スパイス。曙光じゃ業さえありゃ何でも手に入るよナ〜。そゆとこァ好き」

    エンゲル係数が終わっているタイプの人類なので。飯に関しては金に糸目は付けない。

    「虫とか鼠に振ってみル?」

    2025/09/16 23:47:55 | 84
  • がらくた拾い @caiber
  • *今日は十分な食事にありつけたつもりでしたが*
    *こうも香辛料の匂いがすると、お腹が空いてくる気がします*

    *空腹に苛まれる前に、さっさと寝床へ帰りましょう*

    2025/09/16 23:48:06 | 85
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「色んな人がいるから、ここは楽しいし、幸福の広め甲斐があるからね。そう言われたら、そうかもしれないね」
    実際は、もう少し人によっては複雑な話があるのかもしれなあのだろうけれど、と内心で思いながらも初めての酒を煽る。

    2025/09/16 23:48:11 | 86
  • 幽玄 @onisan3
  • 「角のある人間だね」
    だから、消化器の強い人間種もあるかもしれないね。

    2025/09/16 23:48:30 | 87
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • @proofof
    「うちのは、享楽と言うンは――」

    珍しく、其方にふいと視線を送る。悲しそうな、それでいて意思のある生者の目。

    「盃の音に混ざる笑い声よりもな、ただ雑音に消えるモンに耳を澄ましたいんや」

    女は、赤い花が好きだった。戦の後、一面に広がる赤い花畑が。
    女は、自分が『淘汰』をどうしようもなく好んでしまう人間だと、知っている。
    子供も好きなのにね。

    「せやから、席は譲らしてもらいます」

    2025/09/16 23:49:21 | 88
  • 「肉食べたくなってきタ」

    そらそう。瓦礫をガジガジしている。
    お、いい飲みっぷり〜。

    2025/09/16 23:49:47 | 89
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「……」

    しずしずと、曙光の誘いに返答した後は。
    最後に一杯飲んで、暫く黙ってしまうのでしょう。
    いつ寝ているかも分からない、〝幽霊〟のような女は、やっぱりここで座ったまま。

    2025/09/16 23:50:48 | 90
  • シトロン @citron
  • 「……行くか。明日には、仕事スリしに。
    身を守るもんも、……欲しいし」

    2025/09/16 23:50:58 | 91
  • あ、静かになっちゃった。
    いつも酒飲んで座ってるけど、いつ寝てるんだろ。今寝てるのかなあ。

    「クカカ。ボコらンね〜よ〜に気ぃ付けナ〜」

    2025/09/16 23:52:33 | 92
  • クロウラー @crawler
  • 「そろそろ頃合いか…」

    荷物を整理してからずっと話に耳を傾けていたが、
    すっと立ち上がれば"荷台"を引きずっていく。

    2025/09/16 23:54:41 | 93
  • @500w
  • 「俺ももう少ししたら歩くかなア」

    2025/09/16 23:54:47 | 94
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「ふむ!これがお酒の味かぁ…うん、美味しいじゃないか!これならもっと早く飲んでみても良かったなぁ。これを飲む人の幸福に共感出来た気がしたよ!
    おや、行くのかい?遅い時間だから気をつけるんだよ」

    2025/09/16 23:54:59 | 95
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 時間をずらしてみれば、一睡もしていないことくらいは分かるやも。
    それで人間とは違う何かであることも分かってしまうのかもしれません。

    まあ、人のいない夜は特に話すことも無く黙りがちPL離脱で。
    ずっと、誰とも視線を合わさず、つんとしています。

    2025/09/16 23:55:59 | 96
  • SueFobia @SueFobia
  • 「……ああ。もうこんな時間なのね」

    収集をやめて、立ち上がる。

    「獲物を捜さなきゃ…………」

    ふらりとMETROから離れていった

    2025/09/16 23:56:18 | 97
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「幸福のにいちゃんも”こっち”に来れたか…。
    たまにで良いから飲んでみるとええで!二日酔いには気をつけや」

    2025/09/16 23:56:36 | 98
  • No name @Kontya67
  • 「今日の雨は、どこに」「降るかな」
    そのまま、0時を回るまで空を見てたり。

    2025/09/16 23:57:12 | 99
  • @oborozk
    あなたの哀しい瞳を見て、踏み入ってはならぬものがあると思ったか。
    それでも諦めきれなかったか。

    「雑音に消えるものたちに耳を澄ます。それもまた粋なものです」
    「……よろしければ、また明日か明後日か、貴女の隣で呑んでもよろしいでしょうか」

    そう言って微笑みかけた。

    2025/09/16 23:58:20 | 100
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