記憶

  • 幽玄 @onisan3
  • 「お、もうこんな時間か」
    「楽しい時間は流れるのが早いなあ」
    次は梟首会のほうに行こうかな。でも結局ここに戻ってきてしまいそう。

    2025/09/16 23:58:41 | 1
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 戻って来るや否や、金具の山を燃やしては灰をその身へ降り積もらせる。
    頭部に巻いた布切れは、戻って来た時には酷く綺麗な包帯へと変わっていた事だろう。

    「……もうそんな時間なのねぇ」

    今日は此処じゃ無かったか。

    2025/09/17 00:00:35 | 2
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
    「面白そうだから。」

     一方のヒノワはというと、苛立ちよりも面白さのほうが強いようで。楽し気に笑うのでした。
     その時は是非、期待には応えてみせましょう。

    「そうそう。
     ……穴がいくつかも聞いておけば良かったかも。
     たくさんの星を映すなら、穴一つで足りるかな……とも思ってる。」

     と、そんな考察も口に漏らす。
     自分のことではないのに、しっかりと考えてしまうのは、恐らくヒノワの癖なのでしょう。

    「……なんだか、良い表情してるね、ウノ。」

     ふとウノの目を見れば、なんだか小さく星が煌めいているように見えて。
     ロマンチストではないとはいえ、その変化に口を出さないわけにはいかないのでした。

    2025/09/17 00:00:44 | 3
  • No name @Kontya67
  • 「残念、雨はここじゃ」「なかった」
    さすがに二日連続はないっか。

    その辺にこてんと、腰掛けたり。

    2025/09/17 00:01:47 | 4
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「……」

    可哀想だな、と思う気持ちと可愛らしいな、と思う気持ちで板挟み。
    おかしいなぁ。己はこんなに意地悪が好きだったっけか。

    「そんなこと、」「…いや、人が言うのは簡単だよな」
    「そっか。大変だったんだな」

    あぁ、しなしなになっている猫耳が見えるねぇ…!(強めの幻覚)
    流石に忍びなく思ってきたか、少し屈んでみせた。
    これで撫でやすくなった筈。

    「息出来ないかも、可愛くて…」

    破壊力抜群ですよ。

    2025/09/17 00:01:48 | 5
  • Ristas @Ruruxisme
  • *かつ*
    *大股で歩いてくる女がひとり*
    *はあ、と深く息を吐きながら*
    *金具を焼却炉につっこんだ*

    2025/09/17 00:02:07 | 6
  • スズ @flysnow
  • 『雨』『降らない』

    雨粒が止んだのを見て、キョロキョロと物陰から顔を出して辺りを見渡しました。
    今日のところは凍えずに済みそうかな…?

    2025/09/17 00:02:19 | 7
  • カイル @Engineer
  • 「今日は違ったかぁ」
    「まぁ、また降るだろ」

    2025/09/17 00:02:57 | 8
  • SueFobia @SueFobia
  • 処分だけして、結局またMETROに戻ってきた……

    「はぁ……」

    ため息。

    2025/09/17 00:03:31 | 9
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「はあ。ホントに此処はドブ臭くて仕方ねぇな」

    *独り言というには余りにも露骨な声*
    *嫌味の滲んだ色を隠しもしない!*

    2025/09/17 00:03:47 | 10
  • 半分酔っ払いながら、空を見仰ぐ。
    ン〜。降らないねェ〜〜。

    …………。
    腹減ったなあ。肉どこにやったっけ。

    2025/09/17 00:04:40 | 11
  • SueFobia @SueFobia
  • 「……曙光あたりから堕ちて・・・きたの?」

    悪態吐く女性に。

    2025/09/17 00:04:45 | 12
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「…また石とはね。骨牌探すトコからかしら…」

    「あらま、いらっしゃい。
     自由と奔放無秩序が渦巻くMETROへようこそ。
     嫌なら後ろ向いて帰れば良いわ?」

    2025/09/17 00:05:19 | 13
  • @500w
  • 「結局出戻りになっちまったなア」
    出先で金具ばっか見つかるもんだからさ。

    2025/09/17 00:05:48 | 14
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「は、こんだけ大量に群れてるところで雨が降る訳ねぇだろ。
     あは!メトロの奴らにそんな当然の事分かる訳ないかぁ~」

    *大きな声で嗤って、さっさと去る気かと歩き出す*

    「堕ちて来た?お前らと同じにされたかないね。
     こんなとこだと金具なんかが価値あるみてぇだから
     ちょっと処分しに来たってだけ!こんなとこ誰が好んで来るかよ」

    2025/09/17 00:05:52 | 15
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • ほろ酔い状態で天を仰ぐ、今日のMNETROはいつも通り涙が渇いてるらしい。
    「おや、いらっしゃい!金具は確かにこの辺りでは価値のある物だからここで燃やすと幸福になれるよね」

    2025/09/17 00:07:17 | 16
  • SueFobia @SueFobia
  • 「そう」「格式が高いのね」

    ゆらりと立ち上がり、そちらへ向き直る。

    「ならあなたは沢山持っているのね?」

    2025/09/17 00:07:17 | 17
  • おー。なんか賑やかなヤツが居るな。
    目が霞んでてちょっと前が……。

    ン〜。まいっか……。

    2025/09/17 00:07:45 | 18
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「無知を晒すヒト見るのも面白いわね。
     昨日の惨状を知らないからこそ言えるのかしら」

    雨は実際降ったもの。くすくすと獣は笑うのだ。

    「日が変わったからか、よくよく来るわねぇ」

    2025/09/17 00:08:32 | 19
  • 「お、また煩い馬鹿が降りて来たね。
     ようこそカス」

    デカイ声出してる奴に瓦礫を投げ付ける。
    頭を狙ってるので躱しやすいが避けないと不味いかも。

    2025/09/17 00:08:40 | 20
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    「早死にするぞ。…もう遅いか……」

    別に君は好奇心で死んだわけではない。
    機械の考察までし始める君の様子は、さながら世話焼きとでも言った所か。
    そうでもなければ子供の保護者になどならないか。

    「一つってことはなさそうだな。まぁ…世界が終わるまでに見つかればいい。」
    「……?そうか?」

    いい表情、と言われれば自分の顔に触れる。
    仏頂面、鈍い瞳、だけれどやはり煌めきがあって。

    「まぁ、安心しろよ。ちゃんとお前のを優先するから。
     明日には見つかるといいな。」
    「今日はそろそろ撤収するぞ。」

    己が生きるために機械を探す。その前に。
    きみを殺すために機械を探そう。明日も。


    無事撤収できたなら、じゃあ、また明日、と。
    ここじゃ滅多にない最下位の挨拶を交わして解散となるかな。

    2025/09/17 00:08:49 | 21
  • @500w
  • 「お、ハハ」

    2025/09/17 00:09:32 | 22
  • シイカ @seeker
  • 子供は人目のつかぬ暗がりで夜を過ごすのでしょう。
    打たれた鳩尾と、擦った足の痛みに耐えながら。
    今は震えながら、見つからぬことを祈るだけ。
    良い夢は到底見られそうにありませんが、すっかりくたびれてしまいましたから。

    持ち込んだ缶詰や水のいくつかは枕元に、いくつかは近くに隠しておきました。

    2025/09/17 00:10:07 | 23
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「ん」「どうか、した?」

    静かな様子を見て、少しばかり尋ねたり。
    猫耳があれば片耳だけ立っていることでしょう。猫耳があれば

    「うん?」「うん、ちょっとだけ ね」
    「直そうとは、したんだけど」

    つまりはダメだったということ。
    癖というものは簡単には抜けないのだろう
    猫耳はないけど、しっぽ(結ばれた長髪)はあるよ……!

    「えっ」「それは、大問題」
    「可愛くて……は、よくわかんないけど」

    おろおろ。
    撫でる気も失せてしまったようだ

    2025/09/17 00:10:17 | 24
  • ビート・アップ @nagurune
  • 「動物わくわくふれあいランドって感じで落ち着くな……」
    ほら、瓦礫を投げてるゴリラとかいるし。
    ねずみも沢山いるしな。

    2025/09/17 00:10:20 | 25
  • Ristas @Ruruxisme
  • そうだとしたら・・・・・・・?」

    *ちゃら、と手の中に鳴らすのは3つの骨牌*
    *こちらに飛んできた瓦礫はさっさと避けた*
    *そんなん避けられないほどどんくさくないしね!*

    「まぁ?人間未満を狩るには丁度いいかぁ~」

    2025/09/17 00:10:21 | 26
  • カイル @Engineer
  • 「自ら襲って下さいって言ってるもんだよなぁ…」

    2025/09/17 00:10:34 | 27
  • スズ @flysnow
  • みんなが言ってるわんこや狼ってあの人のことだろうか…
    何やらまた諍いの予感に様子を伺っています。

    2025/09/17 00:11:07 | 28
  • SueFobia @SueFobia
  • そうだとしたら?決まっている。

    「────あなたを」「収奪する」

    瓦礫避けたところを狙って、応戦するか。

    2025/09/17 00:11:52 | 29
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「曙光の奴は皆似たり寄ったりだな」

    わざわざ来ては、ぎゃあぎゃあ騒ぐ。

    「やっぱり欲に塗れると猿になるのか?」

    2025/09/17 00:12:21 | 30
  • @500w
  • 「マ、さっきの和気藹々としたヤツに比べァ~…」
    Metroらしいか?どうかな。動乱の気配に肩を竦めて塵を集めていた。

    2025/09/17 00:12:25 | 31
  • No name @Kontya67
  • 「ん、血気盛ん」「ってやつかも」
    「ここらしくて、いいね」

    2025/09/17 00:13:12 | 32
  • 「何か見下してくる奴多いよね、ワタシより業がない癖してさ」

    これは主観、本当は自分よりも業を持ってるかもしれない。

    2025/09/17 00:13:33 | 33
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「……雨は梟首会の方だったよ、こんばんは。」
    やや服を湿らせながら、鉄軌へ踏み入る。

    2025/09/17 00:13:50 | 34
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「お前がサルみてぇにキィキィ騒いでるから仲間が寄ってきてるんじゃねぇのか?」

    ガレキナゲザル(和名)

    2025/09/17 00:15:01 | 35
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「業を巡っての争いかな?実にここらしい!幸福が生まれると良いなぁ」

    2025/09/17 00:15:27 | 37
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「馬鹿馬鹿しいわね」

    狩人のつもりらしい。どうせそれしか能がないみたいだものね。
    さて、争いが起こるなら獣は観戦に徹するのだ。
    此処じゃソレも娯楽になるからな。

    「あらま、向こうだったのねえ」

    2025/09/17 00:15:34 | 38
  • Ristas @Ruruxisme
  • * http://zmd.stars.ne.jp/pulvis_et_umbra_sumus/bin/conflict.php?target=175803554253778 *

    「あっはは!堂々と啖呵切っといて負けてやんの。
     おまけに態々倍積んでもらってどーも♪」

    *きゃらきゃらと大きな声で嗤って*
    *ゆるりとメトロから離れるように歩を進も*
    *お騒がせしました!*

    2025/09/17 00:16:02 | 39
  • SueFobia @SueFobia
  • 「ぐっ……!」

    がくり、と膝をつく。貯め込んだ業が……倍付けで収奪される!

    「また……負けた…………私は……」「価値が……」

    2025/09/17 00:16:15 | 40
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • @proofof
    黙り込んだ口。けれどまた飲んでもいいかと問われれば。

    「雪見障子ン向こうで、誰が飲んどってもどうでもええ。何しても、変わらんしな」

    また視線を逸らしながら、そう返しましょう。
    拒絶はしないみたいです。それに、雪見障子の下は開けておいてくれるのでしょう。

    2025/09/17 00:16:29 | 41
  • 「ネズミが馬鹿みたいに多いからでしょ」

    クビナワチビネズミ(和名)

    2025/09/17 00:16:58 | 42
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「おや、相克かな?ここでもやってたんだね。」

    2025/09/17 00:17:11 | 43
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    夜更けか、それとも喧騒から離れる為か。或いは他の目的か。
    隠れる貴女へと、無常にもかけられる言葉があるのだろう。

    「あら」「お疲れだったかしら」

    2025/09/17 00:18:05 | 44
  • SueFobia @SueFobia
  • 「これは……負荷なのか……」
    「それともとうに、私は……もう……」

    唇切れる程強く噛み締めて、床を何度も殴りつける。
    悔やんでも悔やみきれなかった。

    2025/09/17 00:18:10 | 45
  • 「あ、負けてる。
     啖呵切ったのに惨めだね~」

    敗者を指差して笑ってる。

    2025/09/17 00:18:13 | 46
  • @500w
  • 「価値に負荷ねェ」
    たしかに、業の値こそ価値といえばこの街じゃ正しいのかも。

    2025/09/17 00:18:43 | 47
  • No name @Kontya67
  • 「あらら」「お疲れ様、だね」
    一応、声だけはかけておいた。
    煽る気は一切ない

    2025/09/17 00:19:29 | 48
  • 雅尾 @kltkrt
  • 影に潜んでいればすっかり雨は止んでいる。
    この調子だと梟首辺りかと、欠伸しながらの思考。

    背を伸ばせばどこかの骨が音を鳴らした。

    2025/09/17 00:19:51 | 49
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ん~…」

    よくある光景ばかりだ。勝って喜ぶ猿に負けて悔やむ者。

    「1回の負け位で凹むならそこまでねぇ」
    「此処はMETROよ。何べんでも這い上がる位の気で居なきゃやってらんないわ」

    2025/09/17 00:20:27 | 50
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「負けたら勝てるまでやれよ。生きてるんだから」

    折角生きて終わったのになにをしているのだか。
    最終的に殺せばいいだろ。

    2025/09/17 00:21:31 | 51
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • こんな時間でも騒がしいものだ。
    雨も降らなさそうだし飯でも探そうと
    また物陰をこそこそとねずみらしく動き始めた。

    2025/09/17 00:21:37 | 52
  • 酒を呷る。
    この男にしては静かに観戦していた。すっかり出来上がって単に前後不覚なだけとも言う。

    「ァ〜肉が減っちゃった……」

    喋る肉が。
    あ、でも周りにまだいるな。

    2025/09/17 00:21:54 | 53
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「お疲れ様、良い相克だったとも!大丈夫、悔しいかもしれないけれど、貴方の背にはまだ業を感じられる。戦えるし、まだまだ取り戻せるとも!」

    2025/09/17 00:22:04 | 54
  • SueFobia @SueFobia
  • 「いや……まだ……」

    煽る声。蔑む声。労う声。
    どれを受けても、尚食いしばるのは。

    「まだ、負荷をおっ被せば……」

    獲物を捜すように、ぎろりと辺りを睨め回した

    2025/09/17 00:22:06 | 55
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「うーん、今日もいつも通りだ。良かった。」
    この光景に安堵するのは可笑しいかもしれない。

    2025/09/17 00:23:50 | 56
  • @500w
  • 「多少でも元手がありャあ稼げ…おおっと」
    な~んかあちこち剣呑。Metroってきたなあ(風情)。

    2025/09/17 00:24:02 | 57
  • 「残滓」 @from65537
  • からりからり、燈籠の飾り金の音がする。

    2025/09/17 00:24:03 | 58
  • ラビッシュラビット @rubeat20
  • 「(こわー……)」

    諍いを遠巻きに気にしつつ、無関心を装って黙々と焚火をいじくっている。

    2025/09/17 00:24:12 | 59
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「…いや」「大丈夫、まだ耐えれる」

    何が案件。
    もう目の前の彼女が仔猫にしか見えなくなりました。
    …それは言い過ぎかも。

    「簡単に直せるなら苦労はしないよな」
    「オレにだって癖はあるし、そんなもんだよ」

    だからもう開き直るしかないね、なんて笑いつつ。
    此方も長い三つ編み尻尾があるからお揃いだね…!(?)

    「無自覚ってのは恐ろしいな」
    「まぁ自覚して武器にされるよりはマシなのか…?」

    おや、撫でられる事はなくなった様子。
    屈んだ姿勢を戻すと、大丈夫だよと今度は此方から
    彼女の頭を撫でようと手を伸ばした。
    また逃げられるなら追う事はせず。

    2025/09/17 00:24:21 | 60
  • SueFobia @SueFobia
  • 「見 つけた」

    あれだ。あの燈篭は。
    その音めがけて、少女は一目散に突撃した。

    2025/09/17 00:24:51 | 61
  • 雅尾 @kltkrt
  • 物陰動く小さなねずみ腕なしねずみに視線が向かう。
    そのまま何を考えているのか、近づく影があるだろう。

    興味本位か、暇潰しか何か。

    2025/09/17 00:24:55 | 62
  • 「お~狙ってる狙ってる、頑張って死ね~」

    相手をしてやるつもりはなさそう。

    「てかあのお面てキツネ?キツネも居るなら本格的に動物園じゃん」

    2025/09/17 00:25:18 | 63
  • カイル @Engineer
  • 「お疲れ」「初めましての顔も増えて来たなぁ」

    2025/09/17 00:25:48 | 64
  • 「……」
     きょろきょろと。見回す。観光気分か。

    2025/09/17 00:26:31 | 65
  • スズ @flysnow
  • 相変わらずこの辺りは危ない雰囲気が止むことがないようです……
    小鼠は震えながら顔だけ物陰から出して見守っています

    2025/09/17 00:27:21 | 66
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「ンー。
    5個目は難しいか…」

    骨牌作ってる。

    2025/09/17 00:27:34 | 67
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「どこもかしこもだな。
     適当に休むとする。」

    しゅるり、席を立ち闇に消える。
    長い尾も最後には見えなくなって、今日はここまで。

    2025/09/17 00:27:40 | 68
  • 「残滓」 @from65537
  • 「なんだ」「今日はもう」「店じまいさ」
    手をひらひらさせて、何も無い、の、印。

    2025/09/17 00:27:52 | 69
  • @oborozk
    「ありがとう存じます」

    一つ礼をして、少女は曙の街へ向かうだろう。
    またいつか。貴女とはいい酒が飲めそうだから。買いに行くのです。

    2025/09/17 00:28:39 | 70
  • 「……」「クカカ」

    [1d6]

    1 →1

    2025/09/17 00:28:42 | 71
  • 雅尾 @kltkrt
  • 『……』
    蛇蝎を見て目を細め笑った。こちらを指すなら、狐かもな。

    2025/09/17 00:28:59 | 72
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「……、……」
    気配に敏感なねずみなので。
    近付いてくる狐面の人影を見れば怯えたように身を竦ませ。
    警戒の滲む目を前髪越しに。

    2025/09/17 00:29:17 | 73
  • SueFobia @SueFobia
  • 「待て……ッ逃げるな……ッ!」「意趣返しのつもりか……!」

    制したのはこちら。だが、見越していたのだろう。
    梟の紙片が燃え、業を奪うには至らなかった。

    「逃げるなァッ!!」

    追撃をしようにも、立て続けの連戦でもう骨牌も紙片も……
    使いつくしてしまっていた

    2025/09/17 00:29:23 | 74
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「やめややめや、ギャンブルになってきた…」

    練り合わせてたものを燃やした。

    2025/09/17 00:29:53 | 75
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「うぐっ……」
    来訪者の声、跳ね起きようとするも胸元を抑え、再び仰向けに転がる子供。
    声の主を知ればいささか警戒心は薄れるでしょうか。

    「その……すみません」

    2025/09/17 00:30:07 | 76
  • 「やっぱキツネだ……微妙に腹立つとことかキツネだ」

    後でぶん殴るか……とか決めた。

    2025/09/17 00:30:26 | 77
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 積極的にやってくれるのはいいものね。さてはて今日は店じまい。
    小さな欠伸を吐き出せば、獣は暗がりが奥へと消えて行った。

    2025/09/17 00:30:32 | 78
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「な」「なに」「なにが……?」
    動揺──

    なにかしでかしてしまったかなと、おどおどしている。

    「ん、そういう」「ものなんだ ね」
    「安心、した」

    カイルさんに合わせて、こちらもはにかんだり。
    つまり……どっちも子猫だった……!?(?)

    「無自……武器……?」
    「さっきから、なんにゃ…、あっ」

    噛んじゃって舌っ足らずに。
    奇跡的に「にゃ」になってしまった。
    奇跡的に
    撫では受け取るようです。
    目を閉じて、手が触れるまで待っていることでしょう

    2025/09/17 00:30:45 | 79
  • @500w
  • 「確か、ありゃア…商人か」
    「ッたくツイてねェときはって言うもんだ」

    2025/09/17 00:30:51 | 80
  • 「残滓」 @from65537
  • 「同じ手を使うのも 悪くないだろ」「どちらにせよ 奪うのも 奪われるのも 好きじゃないんだ」
    「戦いは何も産まない」「毎度のことじゃないか」
    でなければ、商人なんてとっくにやめて、片手に武器を持っているはずだ。

    2025/09/17 00:31:43 | 81
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「なんや雨の後は此処治安悪くなるんか?いや元からやった…」

    2025/09/17 00:31:49 | 82
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「おやおや!アレは、してやられたねぇ…」

    2025/09/17 00:32:01 | 83
  • No name @Kontya67
  • 「高度な、心理戦」「かも?」

    2025/09/17 00:32:39 | 84
  • 「アレワタシ嫌い、死体に散々やられたし」

    よってあの商人も嫌い扱いになる。

    2025/09/17 00:33:14 | 85
  • 雅尾 @kltkrt
  • @lostarmrat
    『…そんなに警戒せずとも取って食ったりしねぇよ』
    小声。どの道この喧騒の中じゃ狗の声は通らない。

    男女どちらとも取れる中性的な声。ただ、少しくぐもった音だ。

    『毎日毎日腹は満ちてるか、聞きたかっただけさ』
    そんなごみ漁りじゃ大したものは食えないだろうな、と。

    2025/09/17 00:33:55 | 86
  • 「残滓」 @from65537
  • 「戦いは一方が得をするだけさ」「俺は商人 損は生まない」「奪い奪われるのは 味気ないからな」

    2025/09/17 00:34:12 | 87
  • SueFobia @SueFobia
  • 「くっ……」

    確かに、最初にその手を使ったのは此方だ。
    意趣返しと言われればそれまで。

    「だったら、あなたが垂涎し所望するほどの価値を……」
    「用意してあげる」「それまで待ってなさい」

    どちらにせよこれ以上は戦えないしな。

    2025/09/17 00:34:32 | 88
  • 男が腰を上げた。

    2025/09/17 00:35:47 | 89
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「あら、謝るような事でもした?」

    転がったままなら丁度よし。
    その近くへと腰掛ければ、のんびりとした様子なもので。

    「むしろ悪いことしたのは私の方だと思うけどね」

    それは夕方の諍いの事だろうか。
    あの時は貴女に余計な傷を負わせてしまったものだし。
    もっとも、謝る様子はこれぽちもないが。

    2025/09/17 00:35:54 | 90
  • 雅尾 @kltkrt
  • 喉を震わせ笑っている。凡そ考えの検討はついた。
    別にそれ以上吹っ掛けるつもりは今は、ないのだが。

    2025/09/17 00:36:05 | 91
  • 「残滓」 @from65537
  • 「つぎこそ」「客としてな」

    2025/09/17 00:37:09 | 92
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @kltkrt
    「………」
    警戒するな、と言われて解けるほど無防備ではなく。
    けれどすぐさま暴力に出る様子がなければ
    距離は保ったままに、あなたと対峙したまま。

    「……どうして?」
    何故そんなことを気にするのか、と問い返す。
    こちらは小さな子供らしい高い声。
    怯えたようにか細く、けれど震えなどは含まれていない、そんな声。

    2025/09/17 00:39:35 | 93
  • @500w
  • ズボンの尻ポケットからヨレたタバコを取り出して火をつける。

    「ままならねェもんだ」

    2025/09/17 00:40:08 | 94
  • 「えっ笑ってる?やっぱ今ぶん殴るか?」

    ぶんぶん肩を回し始めた。
    怪我してると言えばしてるが気にしないようにしてる。

    2025/09/17 00:40:21 | 95
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「おや?貴方も相克?それとも散歩かい?」
    先程まで静かに観戦していた男が立ち上がった様子が見えて。

    2025/09/17 00:40:26 | 96
  • SueFobia @SueFobia
  • 「…………」

    肩で呼吸するほどの憤怒を、深呼吸で呑み込んで。

    「……」

    喪った分を補うべく。仕掛け甲斐のある獲物になれるよう。
    再び、スカベンジへ興じるほかなかった。

    2025/09/17 00:40:32 | 97
  • 酔っ払いの奇行かなんなのか。
    丁度そう遠くない位置に居た者に掴みかかる。割と唐突。

    2025/09/17 00:41:06 | 98
  • 商売猫々 @KawaiiNekoChan
  • 「はぁ~曙光とは空気が違いますにゃあ。
     昨日はあっち戻ったけど、雰囲気はこっちの方が好きかもにゃあ」

    2025/09/17 00:41:27 | 99
  • スズ @flysnow
  • こんな夜更けに罵声が飛び交うのも日常ようで…
    ひやひやしながら塵芥を集めては横目に眺め

    2025/09/17 00:41:29 | 100
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