記憶

  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • ウォーッ(震)になってる。
    ファースト相克。

    2025/09/17 00:41:41 | 1
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「あたしはすぐに逃げるべきでした……」
    そうすればあそこまでの騒ぎにはならなかったのでしょう。
    気持ちと状況を整理した子供には、それくらいの自責の念がありました。

    「むしろ、お礼を言いたいぐらいで。
     アリサお姉さんに手出しするの、止めてくれなかったら、
     あたし、きっと、耐えられなかった……」
    当時を思い出して、子供の声は震えるのでしょう。

    2025/09/17 00:41:53 | 2
  • 唐突に暴力相克は叩きつけられたけれどもまあ。
    一応逃げる暇はあったかも。無かったかも。

    2025/09/17 00:42:31 | 3
  • No name @Kontya67
  • 「うん」「いつも通りの光景」
    平和平和……

    2025/09/17 00:44:57 | 4
  • 雅尾 @kltkrt
  • @lostarmrat
    『そりゃあ、退屈だからさ。だから話しかける』
    こちらに反応した者。或いは、隅にいる者。

    喧騒の中心人物に話しかけるより静かに会話が出来る。
    他者の話を聞くに良い時間だった。人は選ぶが。
    蛇蝎のような者には揶揄うように反応見せるだけ。

    『で、食えてんのか?その手で』
    長い袖があるはずのものの位置を示す。何悪さしたらそうなるやら。

    2025/09/17 00:45:37 | 5
  • デカい男が唐突に首元掴もうとするもんだから危ないったらありゃしない。勿論避けてもよいとされる。

    2025/09/17 00:45:44 | 6
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「大丈夫こっちの話だから」

    何が大丈夫なのだろう。
    動揺する相手へ、とりあえず落ち着かせようと宥める仕草。

    勝手に限界化しているのは此方なのだから、彼女に要らぬ不安はさせないに限る。

    「そういうもんだよ、お嬢ちゃん」

    猫というより犬っぽいかもしれない、この男。
    白髪尻尾も三つ編みにすれば尚お揃いになりそう。

    「あぁ~可愛いねぇ…」
    「……オレこのままだと変態だと思われんかな…」

    不意に戻る理性。ブレーキかも。

    頭を撫でるのに目を…?と思いもしたが、叩かれると思ったのだろうか。
    ぬくもりもない無機質な手だが、
    髪をパーツの間に挟んだりしないよう慎重に撫でる。

    感触も分からないのが、本当に悔しい。

    2025/09/17 00:46:26 | 8
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「わぁ!相克をする人としては珍しい2人で見た気がする。今日は何やら活発な夜だね」

    2025/09/17 00:46:49 | 9
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「そ」「そうね」

    吐き出された震えた声音。
    少女はその言葉自体には慰めも掛けず、肯定する。

    「弱いなら弱いなりの戦い方があんのよ。
     逃げる・隠れる・不意打ち諸々、ね」

    其処に居なければ襲われなかった。
    だからこそあの傷は自己責任だと。

    「けど」「それはそれとして、"悪かったね"」

    そんな言葉を吐き出せば、震える貴女の頭を軽く撫でてみるのだ。
    あの場で近づけば、関係者だと目を付けられかねなかったから。
    こうして暗がりでしか撫でられない事を。
    傷付く貴女へとこうすることしかできないことを。

    2025/09/17 00:46:54 | 10
  • 「大男が女連れ去ろうとしてる、タマッてんのかね」

    止めたりはしない、面白い事になれば良いな~とは思ってる。

    2025/09/17 00:47:08 | 11
  • 雅尾 @kltkrt
  • 腕なしねずみの傍で蛇蝎に向け肩を竦める。
    怪我をしているなら大人しくすべきだ。
    少なくとも、医者に身体を見せるまでは。

    それを伝える言葉は面の奥に仕舞われているが。

    2025/09/17 00:47:26 | 12
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
    「ふふふ、もう死んでた。」

     なかなかのブラックジョーク、それでもヒノワは笑うのでした。
     実際、世話焼きで間違いないのでしょう。
     自分の安全は保ちつつも、あちらこちらに気を遣うのですから。

    「ええ、なんだかかっこよくなった感じ。
     きっとそういう機械も一緒に探せるだろうから、一緒に探しておくね。
     どっちかだけでも見つけたら、すぐに教えるからね。」

     どっちか見つけただけでも教えに行く気満々なので、やっぱり世話焼きなのだろう。
     それが星を映す機械であったとしても、この煌めきに応えたいのです。

    「そうだね、私も頑張って探すから。
     明日こそ見つけよう。
     だからこそ、今日はもうしっかり寝よっか。」

     自分のためだけではなく、貴方のためにも。
     ヒマワリの花のように眩しい笑顔を浮かべながら、去り行く貴方のことを「また明日」と見送ることでしょう。

    2025/09/17 00:47:40 | 13
  • SueFobia @SueFobia
  • 周囲もにわかに色めき立つのを感じる。
    昨晩もそうだったが……やはり業は業を呼ぶのか。
    或いはこれもまた暇つぶしの一環なのか……

    彼らの思惑は露知らず、少女はただ唇を噛み締めるのだった。

    2025/09/17 00:48:52 | 14
  • 雅尾 @kltkrt
  • 相克の重なりというか、一度起こるとお祭り騒ぎだ。
    紫黒の瞳が転々と動いている。観察或いは見物。

    2025/09/17 00:49:03 | 15
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「な、何してんねんにいちゃん!?
    怖いで急に!!!」

    ちょっと油断してたが。
    チビなので、すばしっこい(避)

    2025/09/17 00:51:20 | 17
  • カイル @Engineer
  • 相克も娯楽に成り得るからね、色めき立つのは当然かもしれない。
    まぁ、争いごとは比較的避けたいので静かにしているけど。

    2025/09/17 00:51:54 | 18
  • 「ヨシ、殴るか」

    腰掛けてたガラクタから降りて雅尾の方へ。
    カルタを砕いて相克、もとい暴力宣言。
    逃げて良い。

    2025/09/17 00:52:25 | 19
  • 「ァ」

    あ〜。すばしっこいお肉だなあ。
    すかした手がそのまま後ろの壁を叩く。べき、とちょっと亀裂が広がった。
    元からボロにしたって当たれば無事では済まぬ力加減。

    「逃げられちっタ」

    2025/09/17 00:52:51 | 20
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @kltkrt
    「……」
    暇人め、なんて悪態は声に出さない。
    気安く口を聞ける相手なんて、ねずみにはそう多くない。

    小さな背を更に縮こまらせ、か弱いねずみらしく
    少し俯きがちにあなたを伺いながら。

    「……あんまり、です」
    物を拾うことすらままならない身体。
    巻かれた布の隙間から、二の腕の途中で途切れているのが見えるかも。
    当然、食料を集めるのだって困難で。今も空腹の最中だ。

    2025/09/17 00:53:15 | 21
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「戦い方……」
    誰かを傷つけることなんて考えもしませんでした。
    非力な腕ではどんな鋭利なナイフを握ったところで文字通り刃が立たないでしょう。
    逃げたり隠れたりは、できるかもしれませんが。
    『小さな自分でにもできることを』、
    子供は色々なことを知る最中にあります。

    優しい手が子供の頭をなぞれば目を細めて。
    温かさを感じれば、いくらか胸の痛みも癒えることでしょう。

    「ありがとうございます……優しく、して頂いて」

    2025/09/17 00:53:21 | 22
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「なに、なにが……?」

    困惑。
    動揺は収まったが、困惑──
    何が大丈夫なんだろう。

    なるほど、つまりは
    子犬ってことですね──?(?)
    楽しくなってきました(?)

    「どうしたの」「ほんとに」
    「ん、変態とは 思われるかも」
    「でも、法は ないから」
    サムズアップd( '-' )

    「んっ……」
    「へへ、まだあんまり」「慣れてなくて」

    目を閉じたのにはそういった訳があるらしい。
    手を動かされる度に、喉から「ごろごろ」と猫みたいな音が出たのかも。
    幻聴かも

    2025/09/17 00:54:01 | 23
  • 雅尾 @kltkrt
  • 分かりやすい奴は好ましい。
    仕方がないなと言わん仕草見せて遊びへの誘いに乗ろうか。
    大した業もないが、まぁ、目的はそちらではないのだろう。

    2025/09/17 00:55:53 | 24
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 狐面が寄ってきたと思ったら釣られて乱暴者まで来た。
    また瓦礫でも飛ばされちゃたまらない、と近くの大きめの瓦礫を盾にした。

    2025/09/17 00:56:13 | 25
  • @500w
  • 「お~こわ」

    2025/09/17 00:56:45 | 26
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「おやおや!大丈夫かい?壁があんな風になるなんて、喰らってたらどうなってた事やら…」

    2025/09/17 00:57:32 | 27
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「ま、無理なことさせる気はさらさら無いけど。
     此処に向いてないのは確かよ」

    優しい言葉とキツい言葉が入り混じる。
    人付き合いが得意な方では無いのだろう。
    撫でるその手だって、灰塵に塗れた細い指先。
    熱を帯びているのはその獣由来のものだろうか。
    続く礼にもまた、ひとつ溜息を吹きこぼすのだ。

    「要らないっての」
    「あんた、アリサと親しいんでしょ?
     理由なんてソレで充分よ」

    2025/09/17 00:58:49 | 28
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「わっ」

    今のに捕まってたらどうなっていたろう。
    今更ながらデカさを実感した。
    思わず尻餅をつきそうになったが後退りしつつ逃げようとする。

    2025/09/17 00:59:26 | 30
  • 「よっト!」

    相克の宣言は済ませた、結果的には負けたがそれで良い。
    殴る口実が欲しかっただけ、走ってそのまま跳び蹴りに移行、避けても構わない。

    2025/09/17 01:00:50 | 31
  • No name @Kontya67
  • 「暴力が」「暴力を呼ぶ」
    「なるほど……」

    2025/09/17 01:01:36 | 32
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「いずれの場所でも場違いなら、
     ここにたどり着くものですので」

    言ったところでここが一番向いていないのは、
    子供も自覚があるのか、自信なさげに。

    「はい……本当にくじけてしまいそうなときに、
     アリサお姉さんに、傍にいて頂いて……」

    2025/09/17 01:03:07 | 33
  • 雅尾 @kltkrt
  • @lostarmrat
    悪態つかれようがあまり、気にはならない。
    寧ろ楽し気に笑うのだからいい性格をしている。
    丁度昨日もそれで因縁つけられたところ。尚、今も。

    『ふぅん、だろうな。おねだりはしないのか』
    『言えばくれる奴はいるだろう。まぁ、信用し難いか』

    腕がそうなった原因もその可能性は大いにある。
    僅かに細めた瞳は、まるで微笑むようで。

    『買ってきてやろうか。ああ、一緒に向かうでもいい』
    毒や薬を警戒するならば。

    2025/09/17 01:05:04 | 34
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「お嬢ちゃんにはまだ早い話かなぁ」

    あっ、都合の悪い時に子ども扱いする大人だ!

    仔犬にしては育ち過ぎてますね(?)
    仔犬と仔猫のやりとりってこと??可愛いですね。

    「多分疲れてるかもなぁ~」「ハハ」
    「例えオレが変態でも引かないでくれよ…」

    文字通りの無法地帯だからね。
    サムズアップされてしまった。複雑。

    「そっかぁ、慣れてないか」
    「なら慣れるまで撫で回すのも有りだな…」

    幻聴でも良いっ…!!
    鳴らした(かもしれない幻聴)喉の音に一瞬可愛さで天に召されかけた。
    猫は好きだが、不思議な事に目の前の白仔猫にメロっている青年。

    2025/09/17 01:05:20 | 35
  • 「な〜ンで肉が逃げンだョ〜」
    「あ、肉だからカ……」

    訳のわからん事を独り言ちながら、後退りする少女に尚も手を伸ばす。
    ハズレ。ハズレ。ハズレ。
    酔ってるせいで真艫に当たりゃしない。健気に拳を受け止め続ける壁の被害は増えてく一方だが。

    「腹減ったァ〜……」

    多分逃げ回ってれば立ち止まる。空腹で。

    2025/09/17 01:05:32 | 36
  • カイル @Engineer
  • 「元気な奴らが多いこと」

    これも日常ですからね。

    2025/09/17 01:06:30 | 37
  • @500w
  • 「……瓦礫食ってるだけマシだったってェ事かよ」
    酒ってこわ~。今のうちにMetroから離れとくか。

    2025/09/17 01:07:09 | 38
  • スズ @flysnow
  • 『危ない…』

    乱暴な人は今日も暴れているみたい…
    腕のない小鼠は巻き込まれてないかな…

    2025/09/17 01:07:10 | 39
  • ヒノワ @Himawari
  • 「暴力で暴力を破壊すればいいじゃない。」

     これを本末転倒と呼ぶ。

    2025/09/17 01:07:54 | 40
  • 雅尾 @kltkrt
  • 『……』
    欲が無いな。まぁ、業を渡されても腹は満たない。

    近くのねずみを一瞥してから身体を屈め、散らばる塵芥拾って蛇蝎へと投げつける。
    ついで、横に跳ぶように足を滑らせ回避しようと。飛び蹴りとは身軽なもんだね。
    合間に小さく欠伸し、面に触れる手があったかも。

    2025/09/17 01:09:41 | 41
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 壁が!METROの壁が!!!
    と突っ込んでる場合じゃないし。
    何故か肉だと思われてる。
    楽流は意味がわからないし。怖い。
    思わずジャーキーを顔に投げつけて、
    そのまんま骨牌で逃げた。

    2025/09/17 01:10:21 | 42
  • 雅尾 @kltkrt
  • そうこうしていれば別も大変そうだったな。
    こんな時間だが随分と元気の良い。

    2025/09/17 01:11:15 | 43
  • 「グエッ」

    軽やかな蹴りは躱されてそこら辺の瓦礫の山に突っ込んだ。暫くは動かないだろう。
    それはそれとして苛つきは貯まったのでまた喧嘩を売るかもしれない。

    2025/09/17 01:11:23 | 44
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @kltkrt
    話す傍ら、あなたが絡まれるのを見れば距離を取る。
    あーあ、ご愁傷様。なんて目を向けるくらいはしよう。
    もっとも前髪で隠れて、視線なんか届きやしないけど。

    「……こわい、ので」
    事実、何のつもりか食料を配る者は来る。
    受け取ったことは一度もないけれど。
    あなたの言う通り、信用なんて出来ないから。

    「…どうして?」
    「それ、あなたに何の得があるんですか?」
    知ほどと同じ言葉を、内容を変えて。
    得もないのに他人に手を貸すわけがないから。
    恩を着せたいのだろうか、あるいは甘言で連れ出して売り飛ばすのか?
    どちらも、こんな痩せぎすの鼠じゃ旨味はないだろうに。

    2025/09/17 01:12:21 | 45
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「ま、言えてるわね」

    此処ははみ出し者が集まる場。
    だからこそ、言ってはみたがその決断自体は否定しないのだ。

    「ふーん……アリサにどっぷりって訳だ」

    ぽん、わしゃ。数度なでわしゃってみれば。
    それなら、と言葉を続けるのだ。

    「弱くても身を守る手段」
    「塵芥、無数にあるでしょ?後は当然、火を付ける道具も」
    「万一狙われたらソレに火ぃ付けて投げれば良いわ」

    撒き散らすとかも効果的かしらね。

    2025/09/17 01:12:23 | 46
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「お酒で空腹感が強まってしまったのかな…いや、お腹自体はずっと空いてたみたいだもんね」
    今宵、暴力は多い。MNETROだからよくあると言ってしまえばそれで終わりだが、不思議な空気を感じる。
    もっとも、それでもこの場に留まるわけだが。

    2025/09/17 01:12:59 | 47
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「ん、そうなの」「かな」

    あっ、簡単に丸め込まれちゃう子だ!
    騙されやすすぎる……!

    仔犬に年齢なんて関係ねぇんだよ
    (暴論)
    てぇてぇですね。可愛い───

    「え」「本当に、どうしたの……?」
    「大丈夫、どんなカイルさんでも、
    受け入れるよ」

    だから安心してね。
    何を安心すればいいのかはわかんないけど

    「んー」「それはちょっと」
    「恥ずかしい、かも」
    「ごろごろ……」

    幻聴の可能性が消えました。
    人目に付くとこでは、流石に恥ずかしいようです。
    天に召されかけていることなぞ、知らぬまま、撫でてくれる手に頭を押付けたりしているのかもしれません。

    2025/09/17 01:13:20 | 48
  • 「ぶ」

    顔面にジャーキーがクリティカルヒット!
    前後不覚のままもそ……とそれを口に入れた。

    ももも……。
    犬用ジャーキーで満足したらしい。足を止めた。

    あ、お肉どっかいった。そんな。

    2025/09/17 01:14:54 | 49
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 小さなねずみの心配をよそに。
    腕のないねずみは盾にした大きな瓦礫の影。
    乱暴者が瓦礫の山に突っ込んだのを見てくすくすと笑っている。
    怪我の類は今のところなさそうだ。

    2025/09/17 01:14:59 | 50
  • 雅尾 @kltkrt
  • やれやれとばかり瓦礫に突っ込む影に肩を再度竦める。
    喧嘩ならいつでも買おう。いくらでも。
    ただ、今日はそこで眠っているといいと袖を振っていた。

    気付かれていたら更に苛つきゲージが増していたやも。
    まぁ、それも愉快そうに喉を震わせるだけだが。

    2025/09/17 01:16:14 | 51
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「まだしっかりとお話したことも、ないんですけどね」
    子犬のように身体を震わせて。すっかりリラックスした様子。

    「おぉ……確かにそれならあたしにも、できそうな気がします。
     ……まずは怖がらないこと、ですけど、
     それでも、できることがあるのはありがたいです」
    気持ちだけで成し遂げられることはないけれど、
    気持ちさえあればできるやり方もある。
    それは子供の心の支えになりました。

    2025/09/17 01:19:56 | 52
  • ナルベ @narbe
  • 「二日ぶりに戻ってきたけど、
     やっぱここが一番混沌としてるねぇ」

    2025/09/17 01:24:19 | 53
  • 伝書鳩 @omen
  • 「お~激しい」
    「これがMETRO流てやつですか?」

    飛び交うさまざまを眺めて詮無い感想を零す。
    よそ者だ。どこぞからやって来た。
    寄せ集めの場には、そう珍しくもないもの。

    2025/09/17 01:24:28 | 54
  • 酔っ払いはその辺に腰掛けた。むしゃ……。
    犬用ジャーキーを平らげるとそのまま瓦礫を噛み始める。

    混沌なのは、そうかも。

    2025/09/17 01:25:06 | 55
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「勿論、火を撒いた後にはすぐ逃げることだけどね」

    抵抗するモノを好む奇特な者もいるから。
    だからこそ一番は関わらないこと。狙われないこと。逃げ隠れすること。
    リラックスした様な貴女を見ては、薄く笑んだ事でしょうから。

    「ま、話の前に治療が先かも知れないけどね」
    「今度アリサに合ったらお願いしてみなさいな。
     もし渋られたら、『ルプスが貸しひとつ』ともね」

    さて、それだけ言えばごろん、と。毛布を取り出し貴女へと掛ければ横へと寝転がるのでしょう。
    傷は休む事が大事。彼女も頭には包帯を巻いて居ましたから。

    ともあれ今日は、1人で夜を明かす事は無さそうですね。

    2025/09/17 01:26:18 | 56
  • 雅尾 @kltkrt
  • @lostarmrat
    話は一旦区切れてしまったが、再び貴方の元に。
    ぱっぱと浴びた塵払ってどこか機嫌良さげに。

    『…えーっと、こわいだったか』
    『前にチョコ配ってた奴ならまぁ、悪くねぇかも』
    友人未満だが、煙草を貰った仲。
    信用はともかく、目的があれなら変な事はしないだろうと。

    『で、どうして、ね。別に些細だよ』
    『METROの仲間同士、助け合って……てのは嘘』

    『業を減らす手段に使うだけだよ。利用、分かるか?』
    生欠伸。それ以上の理由は無いとでも言うように。

    2025/09/17 01:26:48 | 57
  • No name @Kontya67
  • 「混沌ながらも」「これがMETRO流の、平和」
    のほほんとしてる。
    惨状には目を背けながら

    2025/09/17 01:27:25 | 58
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「いらっしゃい、この通りの騒動と混沌と自由のMNETROへようこそ!」

    2025/09/17 01:27:49 | 59
  • 「よそとそう変わらんな」

    2025/09/17 01:28:36 | 60
  • 伝書鳩 @omen
  • 「へェ、瓦礫って食えるモンなんですか」
    「俺もいつか食う必要があるのかなァ」

    変な学習をしています。
    無い方がいいかも。瓦礫を噛む機会。

    2025/09/17 01:28:37 | 61
  • 雅尾 @kltkrt
  • 混沌だのMETRO流だの酷い言われようだが、違いない。
    訪れた者に視線寄越し、緩く瞳を細めていた。

    2025/09/17 01:28:48 | 62
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「そうだよ。
    もっと大きくなれば分かる事もあったかもしれないな」

    哀しいかな、この世は終わる事が確定しているので。
    彼女の成長も見られないのが残念でならない。
    素直に丸め込まれてくれて良かった…!!

    仔犬に例えるならレトリバー辺りの印象の青年。
    凄まじい暴論。しかし可愛いのは変わりないか…。

    「心広すぎん?」「お兄さんびっくりしちゃったよ」

    嫌な時は嫌って言ってね?!逆に心配になってくるお人好し。
    海より広いかもしれない、この子の器。

    「え~?なんで恥ずかしい…」
    「ン˝っ」

    奥歯をぐっと噛み締めた結果唸り声が出た。
    数秒間フリーズ。

    「…もし、誰かに見られるから嫌ってなら」
    「二人きりなら良いって事?」

    撫でていた手を滑り落として、彼女の顔の輪郭をなぞる。
    叶うなら、そのまま少女の顎を少しだけ。上に向けた。

    2025/09/17 01:29:22 | 63
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「あの人また瓦礫食べてる……」

    2025/09/17 01:29:45 | 64
  • ゴリゴリ……バキ。ごくん。

    「んあ〜。ァ〜。お肉増えタ?」

    酔っ払い継続中だ。ほっといたらそのうち寝る。

    2025/09/17 01:29:48 | 65
  • カイル @Engineer
  • 「他もこんな感じなのか」
    「なら存外どこも終わってるんだな…」

    世界も終わり際ですし。

    2025/09/17 01:30:31 | 66
  • スズ @flysnow
  • あ、乱暴者が気絶してる…ほっと一息。

    2025/09/17 01:31:41 | 67
  • 伝書鳩 @omen
  • 「平和かァ~」
    「マいつでもこんなもんならそォかも」

    平和っていつも通りってことですからね。
    これが続いて破綻しないなら平和なんだろう。
    そこにあるものがどんなものであったとしても。

    「どォも。居る間はどうぞよろしくね」

    2025/09/17 01:32:24 | 68
  • 「食べルかァ〜??」

    瓦礫。要らないよ。

    2025/09/17 01:33:04 | 69
  • 伝書鳩 @omen
  • 「新鮮なお肉で~す」

    少なくとも死んではいないためね。
    食ったら腹は壊すかも。
    あんまり真っ当なモンじゃあないらしいので。

    2025/09/17 01:33:10 | 70
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「ジャーキーでさっきより落ち着いたみたいだけど、結構酔ってない?お水とか飲んだ方が良いかもね」

    2025/09/17 01:33:35 | 71
  • 伝書鳩 @omen
  • 「曙光の方で食ってきたばっかなんですよねェ」
    「あもちろん瓦礫以外ね」

    「お気持ちは痛み入りますが、遠慮させていただきます」

    瓦礫。食べる機械、損失したね。

    2025/09/17 01:34:16 | 72
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    逃げた直後に同じ方向に彼女も逃げました。
    今はもう処置は済んでいるのかもしれません。
    勿論、時間をかけて身体を癒す必要はありますが。

    「ルプスお姉さん。あたしは、シイカって言います。
     ありがとうございます。今は、安心して休めそう」

    大きな瞳をゆっくりと閉じれば、子供は瞬く間に夢の中。
    頼もしい隣人が一人得られた喜びに満たされながら。

    2025/09/17 01:34:51 | 73
  • カイル @Engineer
  • 「酔うと見境なくなるんだな」
    「気を付けねぇと」

    食われないように。

    2025/09/17 01:35:20 | 74
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「あ、あれ酔ってるんだ……」

    2025/09/17 01:36:24 | 75
  • ナルベ @narbe
  • 「酒なんて上等なもんがここにあるんだ」

    2025/09/17 01:37:17 | 76
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「曙光の方って事は美味しい物とか食べてきたの?良いね!幸福を感じられるね!」

    2025/09/17 01:38:35 | 78
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @kltkrt
    戻ってくるあなたに、ねずみは先程までより
    少しだけ機嫌よく顔を上げた。
    あなたへの好感、ではなく相対した者への反感から。
    よく追いかけられているから、ちょっぴり気分が爽快だ。

    とは言えあなたのお墨付きが出ても
    人からの食べ物は受け取りたくはない。
    あなただって今さっき口をきいたばかりの人なのだから。
    追加される安心度は微々たるもので。

    「……、……??
     業、減らしたいん、ですか?」
    前半の綺麗事が本音だったら、あまりに怖くて逃げていた所だけど。
    続いた本音はより理解できなくて、思わず聞き返した。
    奪ってでも集めたい人の方が多いこの地で、わざわざ減らしたいとは。
    中々聞かない意見だったから。

    2025/09/17 01:38:40 | 79
  • 「ェ〜。じゃあお肉か……喋ってるしナ……」

    謎理論で納得しつつ。それでも腰を上げる様子はない。
    断られれば気にせず瓦礫をまた口に入れた。腹減ったなあ。

    2025/09/17 01:38:50 | 80
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    ※アイコンはイメージです
    「ん、できるだけ」「成長する」

    終わる世界だとしても、まだ少しはあるのだから。
    その最後の時まで、希望を持ち続けようではないか。

    こちらは……何猫なのだろう。
    可愛いのは確定しているらしいですね
    レトリバーも可愛いですけど!

    「寛大な心」「持ち合わせてる」
    ピース✌️

    嫌だなんて少しも思っていないようだ。
    広い、心が。

    「なん、なんの声」「それは」
    ちょこっとだけ動揺──

    そしてそのまま流されるままに、顎を上に向けられたり。
    輪郭をなぞられた時に、少しばかり声が漏れたのかも。

    「さぁ、どうだろうね」
    「カイルさんは、そう思える」「自信があるの?」

    顎に手を置かれようとも、
    イタズラっぽい表情で。

    2025/09/17 01:39:27 | 81
  • ガリゴリ。
    ……瓦礫と一緒に貴石まで口に入れた。

    無慈悲に噛み砕いて飲み下す。
    切れた唇を舐めた。肉の味する……。

    2025/09/17 01:40:35 | 82
  • 「ッカスがぁ!」

    瓦礫の山から出てきてそこら辺に座った。

    「全く酷い目に遭ったよ、あの狐面野郎め……」

    2025/09/17 01:40:35 | 83
  • 伝書鳩 @omen
  • 「曙光はねェ、飯は美味かったですよ」
    「ただ何もかも自分で選ばにゃならんのがちと厳しい。
     俺みたいなものを知らないモンには、あそこはあまりに広すぎる」

    幸福ではあったかもな。
    これは幸福も不幸も全部拾ってしまうだけ。
    選択肢が多ければ、どれを拾えばいいかわからない。
    そんな無知蒙昧のもの。

    「喋るとお肉なんですか~」
    「まあそうかも 喋る新鮮なお肉です」

    2025/09/17 01:43:03 | 84
  • あ、生きてる。あとから掘り起こして食べようかと思ったのに。

    「曙光ァ飯も酒も美味いよナ〜〜」
    「そぉ……だって皆喋るお肉だかラ……」

    ウトウトしてきた。暴れるだけ暴れといて。

    2025/09/17 01:45:16 | 85
  • 「何か知らん奴居るし、気付いたら色々壊れてるし、何?」

    顰めっ面。

    2025/09/17 01:47:14 | 86
  • 伝書鳩 @omen
  • 「皆喋るお肉なのはそうかも」
    「血と肉と骨以外で出来たモンが居たらびっくりです」

    微睡みが忍び寄りつつあるね。
    食ったら眠くなる、健康的でよいことです。
    そのまま寝入るのであれば邪魔はいたしませんとも。

    2025/09/17 01:48:17 | 87
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「あぁ、確かに選ぶ基準を定めていて、そこをカッチリさせてないと困る事も多いかもしれないね。そしたら、選べるのではなく、未識別の物を手に取らないといけない様な物だよね…梟首の方とかなら選ばなくて良いかもしれないね」

    2025/09/17 01:48:20 | 88
  • 伝書鳩 @omen
  • 「知らん奴で~す」

    ピースピース。画面外でしています。
    まあここらで知らん奴が居ない日の方が少なかろうよ。

    「そォ、俺は梟首に拾われたんで」
    「そこで叩き込まれたモンが当たり前になっちまって」

    2025/09/17 01:50:17 | 89
  • 「梟首の生活は生きてると言えるのかねえ」

    2025/09/17 01:50:35 | 90
  • 雅尾 @kltkrt
  • @lostarmrat
    反応を見て『…ふぅん』と小さな声。
    好感なんてものは興味ないが、何か考えるようにして。

    『お、変わった奴を見る目。分かるよ』
    勿論目は見えないが反応で分かる。

    『だって、なぁ。業を増やしても相克しても満たされねぇ。
     やるならもっと大台に乗せてか、…ひり付くものが良い』
    今も、ただ喧嘩を吹っ掛ける道具にされただけで一銭も動いていない。

    そういうの、あまり好みではなかった。
    可視化される業より、見えない奥底の欲が好きだった。

    『どうせ、増えるだろ。幾らでも』
    『それに、……』
    狗は天啓だのなんだの、性に合わなかった。党首の為になる事も。

    2025/09/17 01:51:01 | 91
  • 「そぉだよナ〜……オレもあんたも皆も……」
    「ァ〜水〜〜……」

    返答かも怪しい独り言ちを寄越して、それからふら〜っと立ち上がる。
    その辺の濁った水溜りを掬っていくらか啜ったのち、満足したのか奥の方へ消えていった。
    衛生観念!

    2025/09/17 01:51:25 | 92
  • 雅尾 @kltkrt
  • 『……』
    復活してるなとどこかを一瞥。
    周囲の会話は黙って聞いている。

    2025/09/17 01:51:58 | 93
  • 「ナニ?フクローのとこの話?
     あそこ飯は食えるけど皆ツマンナさそ~だったよ。
     ココの方がよっぽどマシさ」

    2025/09/17 01:52:14 | 94
  • 伝書鳩 @omen
  • 「息が続いてンなら生きてますよ~」
    「手前の頭で考えられんならもっといい」

    行動は縛られていたとしてもね。
    頭の中、思う事までは縛れはせんよ。何であったとしても。

    2025/09/17 01:52:16 | 95
  • 狐面野郎には中指立てた後に親指を下向きにして喉を掻っ切る仕草を送っといた。

    2025/09/17 01:52:54 | 96
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「あぁ!梟首の人だったんだ!じゃあ、そこから曙光は、まさしく突然大海に出された様なものだね。秩序と管理か、混沌と自由、どちらが幸福かは人によるけれど…ここにも顔を出すんだから、貴方は結構探究者の気質なのかもしれないね!」

    2025/09/17 01:53:54 | 97
  • 伝書鳩 @omen
  • 「真面目なお人が多い、てなら同感です」
    「つまんなそうでもそこに居る事を選ぶってこた、
     それなりの理由があるってこってす」

    「俺ァ人様のそれをどうこう言えるほど
     立派な人間じゃないモンで、何とも言えやしませんがね」

    2025/09/17 01:55:01 | 98
  • 「終わるって世界で、種なんかの価値が高いのはあの場所だけだ」
    「無価値なものを高く評価してくれて ありがたいことだね」

    2025/09/17 01:55:34 | 99
  • 雅尾 @kltkrt
  • 昨日も似た仕草を贈り物に貰ったらしい狗はまた喉を震わせ笑っている。
    その後、ひらひらと袖振って愉快そうに瞳細めて笑っていた。

    幼子でも可愛がるような様子。またの相克待ってるよ。

    2025/09/17 01:56:52 | 100
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