記憶

  • 穴を掘り、種を落とし、土を被せ……やがて塵にまみれた両手を見下ろす。
    満足なフィジカルを持たぬまま業集めに精を出した反動か、ちと感覚が鈍い。
    溜め息。

    「……まあ、いいか。」

    塵の山へ手を突っ込んだ。
    全ては多分、植物のため。

    2025/09/26 13:32:58 | 1
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「…良くやるなぁ」

    今日もまた種を埋めてる様子を見やる。
    ここ最近良く見るものだから余計に見てしまうな。
    何となく見様見真似で1つ種を落とし、埋めてみたりして。

    2025/09/26 13:39:41 | 2
  • “ア” @Panopticon
  • 「ん、おや」「今日も奮励しているね……」

    【空】から顔を外して、辺りを見ては独り言。
    植物の君は変わらないな。ぼんやりとした思考。

    2025/09/26 13:41:29 | 3
  • SueFobia @SueFobia
  • 「だとしても」「生きているなら、可能性はあるから」
    「それこそが価値で……負荷なのね」

    2025/09/26 13:47:09 | 4
  • メイラン @yang0024
  • 「おはようございます」

    空の青が広がっている。初めは曇天の中わずかに顔を覗かせていたものが、
    今では街全体を覆い尽くす程になって。街の外に目を向ければ瓦礫や土砂が
    空に吸い込まれるように塵と化していく。

    これが、終わりを迎える世界の姿なのだろうか。
    少女の目にはそれがとても恐ろしく、そして美しく映っていた。

    2025/09/26 13:51:49 | 5
  • 種を埋める者が見えたなら、満足げな溜め息。
    可能性は限りなく0に近く、けれど0とも言いきれない。
    下手な鉄砲は数が命、他の者もやってくれるなら、それは可能性の向上であり、喜ばしいことであった。

    2025/09/26 13:53:01 | 6
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「…これ、埋め方のコツとかあるの?」

    ただ適当に埋めてるだけだから。なんて、尋ねてみる。
    少なくとも、終わりまで何もせず暗く過ごすよりは全然良い。

    2025/09/26 14:01:34 | 7
  • @Lazhu369 想像がつかないからこそ、現実に見たくなる。かも。
    存在しないものを、訳も分からないものを、それでもひたむきに信じている。

    寝る前に殆ど準備を済ませたから、起きてからは殆どやる事は無い筈。
    どの道少女はふらふらと待つだけだった。

    もう帰ってこない、なんて訳でも無いのだし続く事を信じているもんだから

    「んー」

    陽射しの中、手を引かれて歩いてゆく。
    愉快に騒ぐ陽気な集団を抜ければ、些か落ち着いた場所まですぐだ。

    ここも変わらず、空は大口を開けて。
    ちょこまかと歩く人々を呑み込もうとしているんだろうな。

    それでも、少女はやはりにこにこしていたんだけど。

    2025/09/26 14:05:34 | 8
  • 「深さは肘までくらい?あんまりかちかちにすると芽が出て来られないかも知れないから、ふんわり被せるように埋めてる。
     ……まあ、育てられる環境じゃなかったから、僕も正確なことは言えないけど。」

    塵漁り中に見付けた種を、このくらい、と埋めて見せる。

    2025/09/26 14:11:36 | 9
  • SueFobia @SueFobia
  • 「ちょっと……ちょっとだけ、休憩」

    暫く座り込んで、植林を眺めていよう……

    2025/09/26 14:20:28 | 10
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「ふーん…。じゃあ、これくらいか…」

    お手本に習って、ふんわり被せるように種を埋めてみる。
    今まで焼いていたものを埋めるのは少し不思議な気分。

    「……終わり際にこんな事してるの変な感じ。
     …悪い気はしないけど」

    2025/09/26 14:34:40 | 11
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    必ず帰って来るだろう。
    今は、名残惜しくはない。

    「もう、一週間半振りくらいか?」

    頼りない旅行鞄肩に引っ提げ、
    少女の手は確と握ったままに。
    聳え立つ味の薄い建造物の群を仰ぎ見る。

    「梟首の市街地は、一般的には綺麗とされてる」
    「塵一つ探すのでさえ、本当なら難しいんだ」
    「規則を重んじて生きるのが彼等のモットー」

    喧騒は聴こえない。静寂だけが息衝いている。
    道行く人々は只管に粛々と日常を熟していた。
    彼等は世界の延命続きが望みだから。

    「そうだな」
    「僕が傍に居るから、」
    「怖くなかったら瞳を開いて見てごらん」

    瞼を開けてもあんたは美しいまま。
    折角を告げるには気重じゃあるが。
    現実に打ち拉がれたりもしないだろ。

    2025/09/26 14:34:48 | 12
  • アトーイ @Imitationbox
  • 益々圧迫感に充ちるソラにどのみち墜ちるならなるべく、出来る限り、最後に近いといい。そうして周りをほんの少しの差で無意味に見下して終わるのだ…と思っているので、この期に及んで黒傘の下、業を集めている。

    きっと明暗が分かれるときまで同様に。          /*背後日付変更までほぼ不在

    2025/09/26 14:43:19 | 13
  • @Trash
  • 明るい街から歩いてくれば、随分と空が近く感じられます。
    向こうは地上の明るさで多少ごまかされていたのでしょうね。
    地下からはほとんど見えなかったそらは、壮観というには足りないくらいの圧でこちらをみています。

    もうしばらく、ここで見ていてもいいかなと思いました。
    きっとまだ、ほんとうに終わってしまうまでにはいくらか時間があるのでしょうし。

    2025/09/26 14:46:51 | 14
  • 埋める様子を見て、頷く。
    燃やせば0だが、埋めれば……1には満たなくとも可能性は残ろう。

    「気分転換には丁度良いだろう。
     党首の話を信じるなら、終わらないかも知れないし。」

    そしたら芽が出るのも拝めるかも知れないし。

    2025/09/26 14:55:30 | 15
  • @500w
  • @mitikusamgmg
    「ハハ」
    「そうしとけそうしとけ、あんたの期待は俺よりも地面の種ッころに向けてた方が余程いい」

    ド偏見、事実正しいので意に介さず。
    軽く笑って、流して。
    同じく汚れた片手を振ろう。

    「応。じゃあな、根降ろし」

    そうして去っていく。

    2025/09/26 14:58:22 | 16
  • @500w
  • 「お」
    「今日まだ見てンのか、あいつは」

    小さな背丈、が軋むと紛う程に積もらせた業とその背を見た。

    2025/09/26 15:00:42 | 17
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「うん、丁度良い」
    「…芽、出るかな。
     …もし、出るなら……見たいかも」

    終わる終わらないに対してさほど興味はなかったけれど。
    芽が出るかどうかには興味が湧いた。
    なんて、らしくもなく少し前向きなのは
    ここ最近いくらか眠れているからなのかもしれないな。

    2025/09/26 15:06:01 | 18
  • 「芽吹くといいな。
     どんな植物なのか、ちゃんと顔を見たい。」

    目印に配給の容器をぶすり。
    期待はしていないつもりだけれど、それでも芽が拝めたなら嬉しいに決まっているし。

    「……こいつらのためにも、僕はもう少し頑張るとしよう。」

    言って、また塵を集め始める。
    業を集めて、集めて、集めて、それでもうちょっとだけ続いたら、その分可能性も増えるから。

    2025/09/26 15:26:43 | 19
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「……」

    黙々と塵を集めるのを見て、その辺の塵を拾い上げてみる。
    どれだけ頑張れるか分からないけど
    自分ももう少しだけ頑張ってみようか。

    2025/09/26 15:43:53 | 20
  • メイラン @yang0024
  • 「芽が出ると、良いですね……」

    種を植える人たちを見て、ぽつりとつぶやく。
    遥か高く、高層建築の頂にしか存在しない庭園が地上にもできたら、
    世界も何かが変わるかもしれない。

    「私は少し、他の場所を見に行ってきましょうか……」

    2025/09/26 15:59:36 | 21
  • 詩記 @Scravis
  • 外に出て、よく見るようになった種を植える光景に。
    それに影響される人を見て。

    「やっぱりまだ、終わってほしくないですね」

    そんなことを呟いた。

    2025/09/26 16:16:19 | 22
  • C4R0 @C4R0
  • のそり。曙光の方面から、こどもが顔を出しました。
    骨の両翼に業がのしかかるのを感じながら
    丁度良い高さの廃墟の瓦礫の山をひとつ陣取って
    その上で丸くなってみせるのです。どうやら休息のようでした。

    2025/09/26 16:45:38 | 23
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「はあ」
    「雨が続くと流石に俺が風邪引きそうだ」

    袖のない服を着ているもので。

    2025/09/26 17:25:31 | 24
  • 詩記 @Scravis
  • 「出来るだけ診療所の中にいてくださいね」
    「風邪を引いても、ろくな処置できませんよ」

    診療所の主を呼び出さなければならなくなってしまうな。
    シーツを外套のように羽織れば多少は凌げるんだろうか。

    2025/09/26 17:37:49 | 25
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「自分で処置できるわい」
    「お前じゃないんだからさ」

    心配ご無用とだけ言えばいいのに、
    わざわざ嫌味な言い方をするのは照れ隠しによるものか。

    「まあ気遣ってくれてありがとよ」

    2025/09/26 17:40:48 | 26
  • 詩記 @Scravis
  • 「熱出して動けなくなっても知りませんよ?」

    こちらはこちらで、軽口を返す。
    以前よりは幾分か、人間らしい反応をするようになったかもしれないな。

    「ああ、そうだ」
    「チュエに伝えておきたいことがあったんです」

    開いたままの手帳を閉じて、少しだけ近寄る。

    2025/09/26 17:44:55 | 27
  • 詩記 @Scravis
  • @INo02
    「以前、どう呼んだらいいかと言っていたでしょう」

    「おれは、記録係という役目から解放されたんです」
    「新しく名前をもらって」

    「詩記。今度からはおれのこと、そう呼んでください」

    詩を記す者。
    過去ではなく、未来を見て希望を綴る者。

    澄まし顔は、柔らかな笑みを浮かべていた。

    2025/09/26 17:50:45 | 28
  • しののめ @shino
  • 鼠の地下鉄から片道骨牌で来ました。

    まだ種を植えているようです。
    どんな植物が育つのでしょうか。

    子供も拾ってきた種を植えてみます。
    植えたって、子供はもう大きくなりませんが。

    2025/09/26 17:50:51 | 29
  • 缺(チュエ) @INo02
  • @Scravis
    「詩記……ね」
    「俺に名前のセンスがあるという自負はないから、
     これは形式上の世辞だけど──ま、似合いの名じゃないの」

    色男であることをやめた医者は一言多く。
    けれど少し優し気な声色は、心からのもの。

    「……じゃあ代わりに、俺の下の名前を教えてやるとするか」
    「"君が"って訳じゃないけど、残したくなくて、
     ずっと苗字ばかり名乗ってたから」「今がきっと、丁度いい」

    澄まし顔を見下ろして、呆れたような笑みを浮かべる。

    「俺は暮安ムアン
    「人の暮れ時を安らがせる者」

    「短い間だけど……これからもよろしくな、シキ」

    2025/09/26 17:59:07 | 30
  • “ア” @Panopticon
  • 「……」

    塵を燃やして灰被り。いつもと同じこと。
    近くの瓦礫に腰掛ければ、ぼんやりと【空】を眺めた。

    2025/09/26 18:05:55 | 31
  • SueFobia @SueFobia
  • 休憩を終え、閉じていた瞼を開ける

    「────さあ、ラストスパートよ」

    再び業を集め始めた。

    2025/09/26 18:31:36 | 32
  • 詩記 @Scravis
  • @INo02
    「おれも、気に入ってます」

    優しげな声音に、同じくらいの柔らかさを返して。

    「暮れを安らがせる者」
    「温かい名ですね、暮安」

    あなたに良く似合うと思った。
    一言多くても、嫌味が口から飛び出しても。
    その手は、体は。誰かの安らぎのために動くんだろ。

    「はい、まだ暫くお世話になります」
    「こちらこそよろしくお願いしますね、暮安」

    2025/09/26 18:32:25 | 33
  • 七竈 @happa
  • 欠伸。ゆるりと身体を伸ばした。

    2025/09/26 18:57:46 | 34
  • 伝書鳩 @omen
  • 「はい梟首の骨牌で~す通して通して」
    「おう、終わりが近いとなりゃあどこも相応の空気になりますか」

    監視の目は今日も変わらず、であれば変わりなしとも言えるか。
    何にしろ、人が居ないってわけじゃあないだろう。
    各々やる事済ませているだけだ。

    「人様に命乞いするってな散々っぱらしてきましたが…
     世界に命乞いってのは、大変ですね」

    2025/09/26 19:17:55 | 35
  • SueFobia @SueFobia
  • 「梟が好きなわけではないけれど、現実的なところを求めるとね……」
    「あなたも命乞いならぬ世界乞いなのならば心強いのだけれどもね」

    2025/09/26 19:27:35 | 36
  • 七竈 @happa
  • 「オ」

    さてどう探したものか、と思っていた人物。
    意図せず行き合えたらしい。

    「数日ぶりか」
    「息災のようで何より」

    ゆる~く手を振った。
    この男も相変わらずの様子。

    2025/09/26 19:29:22 | 37
  • 穴を掘り、種を落とし、土を被せる。
    何度目かそろそろわからなくなってきた。

    手からスコップがすっぽ抜けて地面へ落ちる。
    舌打ち。
    スコップを拾い上げ、溜息。

    2025/09/26 19:29:26 | 38
  • 七竈 @happa
  • 「さもありなんよな」

    生きたい人を探すならここだよな、とは思う。

    2025/09/26 19:30:15 | 39
  • 伝書鳩 @omen
  • 「現実主義、実にけっこうなことですよ」
    「のっぴきならない事情が急にできなきゃあってトコですかねえ。
     できない約束をしてるんじゃなきゃ、結局ここが一番地に足付いてます。」

    「曙光は頼りにならないし、METROはどうにも信用がおけません。
     自由意志の多様性を悪く言うわけじゃありませんが」
    「こんな世の中じゃあ誰だって確約なんぞできませんからね」

    2025/09/26 19:33:56 | 40
  • SueFobia @SueFobia
  • 「明日さえあれば」「きっと可能性はある」
    「それこそが価値で……負荷」
    「植えた種が芽吹くかどうかも、土が無ければ成り立たないものね」

    2025/09/26 19:36:33 | 41
  • 伝書鳩 @omen
  • 「どォも~」
    「そちらさんも変わりないようで何よりです」

    ゆる~く手を振られた方にはひらと片手を振り返し。
    見た目に大きな変化は無さそうなので変わりなしという理解をした。

    部屋の片付け身辺整理は終わりました?」

    やや暈した。往来で言う事でもないので。
    あなたに片付けるべき部屋があるかは知らぬ事。

    2025/09/26 19:37:49 | 42
  • 七竈 @happa
  • 種を植えている人がいるなあ。
    スコップが地面に落ちる音に目を向けた。

    「ウン、程々に」

    事実、おおよそ変わりなしで問題なく。

    「おおよそ」
    「一先ず未練はないよ」
    「終わりがどうなるのかだけは、気になるが」

    どうなるかね。
    終わったら皆終わるのか。
    生きる人は生きるのか。
    部屋は彼らの休憩所にでもなればいいと置いてきた。
    思い入れだとかは、なかったもので。

    2025/09/26 19:39:54 | 43
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「んー……こんな日なのによく寝てしまった……薬飲みすぎたかな」

    欠伸をしながら再びやってきて

    2025/09/26 19:44:36 | 44
  • 七竈 @happa
  • 「おはよう」
    「……おそようと言うべきかな?」

    久しぶりに見たお顔。

    2025/09/26 19:50:17 | 45
  • メイラン @yang0024
  • 「お疲れさまです」

    夕飯の饅頭を食べながら顔を出す少女。

    「梟首会と曙光、それにMETRO、各勢力による抗争の雌雄を決するのは
    確か今夜だったでしょうか。世界の行く末はどうなるのでしょう……」

    2025/09/26 19:50:46 | 46
  • メイラン @yang0024
  • 「サクヤさん、風邪でも引かれましたか……?大丈夫でしょうか」

    薬と聞いて、どこか具合でも悪くしたのだろうかと気になり。

    2025/09/26 19:52:19 | 47
  • しののめ @shino
  • 「こんな時まで争いなんて忙しいのね。」

    やっぱり争いは嫌い。
    だからどこに行こうか迷っている。

    「そんなに争いしたいならじゃんけんすればいいのに。」

    そうすれば世界は終わらなかったのに。
    ってずっと浅はかに思っている。

    2025/09/26 19:54:22 | 48
  • 伝書鳩 @omen
  • 「そいつはまた何よりで。未来なんぞだあれにもわからん今は
     残す未練も取捨選択せにゃきりがありませんからね」

    取捨選択して、一先ずは無いということになった。
    そうできるのはきっと幸運な方に入るんだろう。
    このご時世では、思うように行かない事の方が多い。

    「終わりねえ。案外拍子抜けかもしれませんよ」
    「マ、ひとまず向こうで話しますか」

    終わると脳が理解をする間も無く一瞬で終わるのか、
    寝て起きればなんでもない日々が続いていくのか。
    未来なんてのは、その時にならなければわからないものではあるが。
    さておき、一声掛けて目立たない路地の方へ歩いていく。
    質の悪い勧誘みたいだな。合意があるので問題ないよ。

    2025/09/26 19:58:16 | 49
  • 伝書鳩 @omen
  • @happa
    「終わりを見る奴なんぞ、掃いて捨てるほど居ます。」
    「ひとりくらいは、アンタとおんなじ所に行く奴が居るでしょうよ」

    死後の世界、自分の血となり肉となる知識としてあるわけじゃあないが。
    人々が口々に語るものから漠然とした理解くらいはある。
    人は死ねば何処かに行くらしい、ってね。
    その行き先は生きている間の行いによって振り分けられるらしいのも、また。

    「気の長い話になるかもしれませんし、
     すぐ後から追い付いてくるかもしれませんがね。」
    「土産として待つってのもいいモンじゃありませんか?」

    言う傍らに路地を進み、往来からどんどん離れていく。
    曙光やMETROと比べて然してあるでもない喧騒が遠ざかっていく。

    「なんか話したい事ってあります?」

    死ぬ前に。
    自分は急ぐ話でもないから、暫し雑談に興じる余裕だってある。

    2025/09/26 19:58:58 | 50
  • SueFobia @SueFobia
  • 「できる限りを」「ありったけを」「尽くす」
    「ただそれだけ」

    手足ももうボロボロだけど、
    どうせこれで終わりなのなら、これっきりでいい。

    2025/09/26 20:03:11 | 51
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「あぁ、いや睡眠薬の事だから大丈夫だよ。
    寝れなくてね、薬屋さんに結構前から処方してもらってるんだ。」

    2025/09/26 20:04:08 | 52
  • 七竈 @happa
  • 「そうさな」
    「切りがあるというのは、良きことだよ」

    何せ残すものがあると苦しい。気がする。
    一般的にはそうだろうというだけで、
    すべては薄ぼらけの向こう側だが。
    男は存外、自分のことを幸運だとは思っていた。
    恵まれている、とも。

    「そうか?」
    「ン」

    どちらだろうかな。
    終わるなら苦痛がなければ良い。
    終わらないなら続けば良い。
    どちらも同じ重さで、そう思う。

    声をかけられれば、のんびりと腰を上げた。
    そのままついていくのだろう。合意の上だから何の問題もなかった。

    2025/09/26 20:04:28 | 53
  • C4R0 @C4R0
  • 瓦礫の山の上、大きく広がる骨の翼。
    ぐっと背を伸ばしてこどもが音のないあくびを一つ。
    これだけ休めばもう一度動くことができましたから
    少しだけ運動したのなら最後の追い込みに向かうんでしょう。

    2025/09/26 20:04:48 | 54
  • C4R0 @C4R0
  • 彼女が行くのであれば、自分も行かねばなりません。
    まだまだ歩き続けましょう。この世界を続けるために。

    2025/09/26 20:06:15 | 55
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 火も点いていない煙草を咥えながら、黒皮手袋で塵芥を漁る。
    男は今は溝攫いだ。溝攫いなりに、その時までやることをやる。

    2025/09/26 20:07:02 | 56
  • 七竈 @happa
  • @omen
    「マ、確かに」
    「死んだ後はどこにゆくかもしれんが」
    「そのうち皆同じになるやもな」

    何処かに行くらしい。何処なのかは知らないが。
    天国だとか、地獄だとか、それとも虚無か。
    何処でも構わなかったが、次は植物になりたかった。
    悲しみも喜びも、ただ穏やかで居られるように。

    「ふむ」
    「では、お前に土産にしてもらおう」
    「ゆっくりと来るが良いよ」

    せっかくだしね。あなたに見届けてもらうということで。
    まるで森の奥へと進むかのようだ。
    喧騒が遠ざかり、しんと沈黙が降りる。

    「そうだな」
    「……そう言えば」
    「名は、なんだったか」

    あなたの名前。
    聞いたような、聞かなかったような。
    雑談には乗じるつもりで、ゆるりと顎を摩った。

    2025/09/26 20:11:06 | 57
  • レキ・ミタケ @RekiMitake
  • 少しぶりの景色を眺め、軽く眼鏡をかけ直す。
    どこか緊張感も感じる侘しげな此処の空気も好ましい。

    「あちこち迷って結局ここに戻ってくる…か」
    「…は〜、ほんま阿呆やな、何がしたいねん」

    自分に向けて言葉を呟きながら持っていた骨牌を火に投げ込む。
    これらはもう必要ない。少しでも糧にしてしまおう。
    兄のおかげで独りやさぐれた終末を迎えなくて良くなったから、
    あとやることと言えば終わるまで、ここでその時を待つだけだ。

    2025/09/26 20:12:31 | 58
  • メイラン @yang0024
  • 「じゃんけん……ふふ、そのくらい平和的に決められれば良かったですね」

    現実は皆が塵を集め、業を集め、党首たちが争う結果となっている。

    「睡眠薬でしたか。寝られないのはそれはそれで心配ですが……
    きちんと処方して頂いてるなら。お大事になさって下さい」

    2025/09/26 20:13:52 | 59
  • 「あ、眼鏡だ。」

    最近見掛けなかった顔が視界に入ったため、そのように。
    眼鏡は自分もそうである。

    2025/09/26 20:16:00 | 60
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「うん、用法用量はちゃんと守んないとね。
    さてと……どうなるかなぁ」

    このまま何も知らずにずっと眠っていた方が幸せなんじゃないかと思うけど。

    「あ、レキさんだ。
    ちゃんとガクさんとはお話できた?」

    2025/09/26 20:17:09 | 61
  • SueFobia @SueFobia
  • 「戦いで趨勢を決する時は疾うに逸した」
    「これまで束ねた縁が実を結ぶか否か……」
    「その上で、各々が最善を尽くせるか」

    C4R0とキコをそれぞれ一瞥する。

    「────報いる事が」「できるか」

    口を動かしながら、手も動かす。

    2025/09/26 20:17:59 | 62
  • レキ・ミタケ @RekiMitake
  • 「眼鏡て」
    「御宅も眼鏡でしょう」

    こちらでよく見かける眼鏡の人。
    息災そうで何より…というのは今日この頃には不向きだろうか。

    「ああ、サクヤさん」
    「お恥ずかしいとこお見せしたみたいで、すんません」
    「お陰様でなんとかしばき回されずに済みました」

    今までよりも少しだけ、気が抜けたような顔をして笑った。
    世界が終わる前に兄弟の問題は解決し終えたようである。

    2025/09/26 20:20:16 | 63
  • メイラン @yang0024
  • 「私ももう少し探索を続けますか……今晩は」

    少年の身を案じつつ、今日は少女も時間を割いて
    探索へ赴く。

    2025/09/26 20:25:06 | 64
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 黙々と塵を集めていたらすっかり手が汚れてしまった。
    手を雨水で洗いつつ、いくつか拾った種をポケットに入れる。
    そろそろ寝床に帰ろうかな。

    2025/09/26 20:25:51 | 65
  • しののめ @shino
  • 「みんな忘れちゃったんだと思うんだ。みんな子供心を忘れて大人になっちゃうの。はわからないまんま、子供のまんまなの。」

    かりかり、監視員の目なんて気にせず地面に落書きをしています。
    人の顔のような物がいくつも。

    2025/09/26 20:27:00 | 66
  • 伝書鳩 @omen
  • @happa
    「そのうち死んだ人間で溢れ返りそうですねえ」

    幽霊の概念は知らないが、もしそれを知る事があれば
    今頃地上は幽霊でごった返してるんだろう、と思っただろう。
    満員御礼で門前払いされなきゃあいいが。

    「ハハ。犯罪者とおんなじ底辺行きをお望みで?」
    「まあ安心してください。あの空が降って来るんじゃなきゃあ、
     何処の地べたを舐めて、誰の靴を舐めてでも生きますよ」

    生きられる限りはね。
    そうやって、あの世でもなんだかんだと赦しを得て
    最低よりは良い所までは上ってくるのかもしれない。
    何にしても、往生しなくてはならないらしいな。

    「あ~…そォいや言ってませんでしたか?」
    「こいつは失礼。ちゃんとした名前ってのは持ってないモンで
     梟首会の方からは伝書鳩という呼び名をいただいていますよ」

    「まァ、好きなように呼んでいただいても構いやしませんが…」

    名前の重みというもの、誰も教えちゃくれなかった。
    名前を呼ぶ事、名前を呼ばれる事、その喜びも。
    だから聞く事、教える事をどうも蔑ろにしてしまう。
    言われて思い出す事をしがちだった。

    「アンタの名前は?」

    2025/09/26 20:27:03 | 67
  • 「じゃあ兄に探されてた気がする方の眼鏡。」

    しかし戻って来たということは何かしら区切りが付いたということだろう。

    「おかえり?」

    事情は何も知らないけれど、多分適切だろうと思う挨拶を口にして。
    あとはもう、地面に穴を掘って種を落としての繰り返し。

    2025/09/26 20:31:42 | 68
  • sixpence @meaningless
  • 「よっと」
    気軽に梟へ降り立った。
    「湿気った終末の空気してンなァ」
    ケラケラ。

    2025/09/26 20:35:04 | 69
  • 紅簾 @redberyl
  •  最後に種子を焼却しに来た。
     それが価値のある場所で、それを燃やし灰にすること。
     未来を見据えている梟首の元だからか、尚更罪悪感あるな。
     だがきっと、それが価値の証明。すなわち業となる。
     赤くきらめき灰燼と化してゆくそれをしばし眺め。

     今日の日付変更時26日から27日に日付の変わる時刻で勝負が決するらしいし、あまり長居もしてられない。
     用事が終われば ささっとまた地下へと戻っていった。
     ……ねずみ生活も随分板についてきたもんだ。

    2025/09/26 20:40:15 | 70
  • 詩記 @Scravis
  • 歌を口ずさんでいる。
    拙くも前向きな詩を乗せて、軽やかに。

    歌い慣れていない、即興のそれを。
    雨の中に響かせていた。

    2025/09/26 20:41:14 | 71
  • しののめ @shino
  • どこに行こうかなを繰り返しています。
    繰り返すうちに、地面の落書き顔が増えてきました。

    2025/09/26 20:42:29 | 72
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「そっかそっか、何事もなく解決したようで安心したよ
    こんな時に喧嘩なんてシャレになんないからね」

    2025/09/26 20:44:09 | 73
  • レキ・ミタケ @RekiMitake
  • 「…はは、そうですね」
    「ただいま戻りました」

    軽く笑って頷いて、おかえりの言葉にふさわしい返答を。
    何やら作業を繰り返す眼鏡仲間を軽く眺めたのち、
    塵を集めては札を作る。
    出来た端から全部火の中に投げ込んでしまおう。

    2025/09/26 20:44:37 | 74
  • レキ・ミタケ @RekiMitake
  • 「いや、ほんとですね…」

    何してたんだろうな、終末にわざわざ…

    2025/09/26 20:51:21 | 75
  • sixpence @meaningless
  • 「お」
    どこからか歌が聞こえるようだった。
    いい気分だった。
    歌を聴くのは好きだ。

    2025/09/26 20:54:01 | 76
  • SueFobia @SueFobia
  • 「子供心……ね」「そうなのかもしれないわね」

    2025/09/26 20:55:14 | 77
  • @Lazhu369 曙光より落ち着きがある。ように思える。
    変わりのない明日を求める姿勢は、少し少女に近いのかも。

    あなたの話通りにどこもかしこも整然としている。
    本当に終わりが来るのか、怪しくなるくらいには。

    手を握ったまま、首をあちこちに向け。
    それからあなたを見あげた。

    「んぅ、」

    戸惑う、ような。

    見えなければもっと愛しいと思う。
    聞こえなければもっと美しいと思う。
    そのように説かれて少女はここにいる。

    怖い、かは分からないが。
    少しの抵抗があった。

    「みぁいと、だめ?」

    握った手に僅かに力が入る。
    目を開いて、見えるのがあなただけなら良いんだけど。
    きっとそうもいかない。から。

    2025/09/26 20:55:56 | 78
  • @Trash
  • ぼや、とした顔でそらを見ます。
    それは何度見上げても変わることなく、むしろ少しずつ大きくなってきているような。
    じっと見ていれば吸い込まれそうで、けれども視線を縫い止められる。

    そろそろ決めなくてはならない時が来た。

        わかっている    わかっているんだ
       だからあと   すこしだけ
      どうか   すこしだけ

    2025/09/26 20:56:16 | 79
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「湿気てるのは雨のせいだろうさ」
    「何も変わらない、良い終末の夜だ」

    2025/09/26 20:57:23 | 80
  • 詩記 @Scravis
  • 未来への希望と、人の温かさをうたう。
    世界のおわりなんかないみたいに。まだ世界は続いて、失うものなんてないように。

    楽しげに、歌い続けている。

    2025/09/26 21:00:04 | 81
  • SueFobia @SueFobia
  • 至高の業者黒瞳の青年を一瞥する。
    声をかけはしないけれど、数日前に感じた畏怖は 最早なく
    何を選んだとしても、ただ続ける。

    2025/09/26 21:02:16 | 82
  • sixpence @meaningless
  • 歌詞はわからないが。ハミングだけ真似していた。
    どこからか聞こえる音に。
    素朴な歌は好きだ。

    「雨のせいかねェ〜」
    「変わらないのは同意だが」
    「どこも慌てず呑気してンだろうよ」
    つまんね〜、と。

    2025/09/26 21:07:56 | 83
  • フラン @caiber
  • *さて、まだ業を積もらせる最中*
    *ほんの一瞬、種を持ってやってくる子鼠*

    *仮にこちらが公約を叶えようものなら*
    *まぁ、生きるのは最低限の願いでありますから*
    *愚かじゃありません、種が育つのも良いことではありましょう*

    *業はやれないといえ、種なら良いでしょうし*
    *ちょうど、探し人の姿もありますし*

    2025/09/26 21:08:17 | 84
  • “ア” @Panopticon
  • 「……ん、」「おや、いつの間に」

    塵を燃やして灰被り。顔を上げれば人が多いものだ。
    地に溜まった塵から手を離すこと無く辺りを見ていた。

    2025/09/26 21:09:14 | 85
  • フラン @caiber
  • @Trash
    *ちゅう、とひと鳴き*
    *いつぞや貴方が聞いたでしょう音がいたします*
    *振り向くか、振り向かぬかも知りません*
    *けれど何も言わねば後悔したでありましょうから*

    2025/09/26 21:09:40 | 86
  • 見付けた種を地面に埋めて、塵を漁って、漁って、漁って……

    「……っふ、ふふふ、」

    とうとう頭がおかしくなった……とかではなく、どちらかというと元々ちょっとアレな部分の関係である。
    見付けた種を数えること、ひとつ、ふたつ、みっつ……そう!持てる限り全てが種子!

    「そこそこ頑張った分のご褒美!」

    誰に言うでもないそれは、恐らく自分へ向けた言い訳だ。
    慣れない笑顔は少々歪だが、終末の諸々の前ではそれくらい些事だろう。
    いつになく上機嫌となった眼鏡が何をするかっていったら、まあ、結局その種を植えるだけなのだけれど。

    2025/09/26 21:13:38 | 87
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    変わらぬ明日を見たがるのは。
    在り来りな日々に時を費やすのは。
    手を繋いで連れ添う二人と、梟首の人々程度なもんだ。

    「駄目な事はないよ、パンドラ」

    けれど、淡く穏やかで美しい夢に、
    輝かんばかりの希望は暴き尽くされた。
    箱の蓋は開いたままだろう。目を逸らせもしないだろう。

    だったら、世界を本当に美しく造り変えれば良い贋作を本物に寄せたいと強く望む

    「雨降りの曇天は青に黒が入り混じってる」
    「街に生い茂る緑にしろ、別に多くはない」
    「でも、今の僕は綺麗だとは思う」

    僕の瞳が優しく照らし出すから。
    君の瞳で美しい世界に思えたら良い。

    2025/09/26 21:18:25 | 88
  • @Trash
  • @caiber
    振り向くことはなかったのでしょう。
    それどころかすぐ近くで口ずさまれている、楽しげで明るい歌すら耳には入っていなかったのですから。
    子供は……そう。いうなれば、その背に少々業を積もらせすぎたのです。

    2025/09/26 21:18:32 | 89
  • sixpence @meaningless
  • 緑髪の子にはよ〜と気さくに手を振る。

    あっちはとうとう頭がおかしく…
    急に笑い出した。怖〜…

    2025/09/26 21:22:58 | 90
  • “ア” @Panopticon
  • 手を振られれば片手を上げて振り返し。

    「……うん。まぁ、しょうがないだろうとも」
    「空に浮かぶ青も広がってきた。正気な者の方が少ない」
    「気がおかしくなった程度で済んでるだけ良い方だと思うよ」

    推測だけで勝手にものを言っている。最悪。

    2025/09/26 21:25:50 | 91
  • @500w
  • 手慰み。いつもの様に煙草を食み、紫煙を吐いて鼻歌を歌う。そうして芥から拾い上げた物を燃やすのだ。
    これももう少しで終わる。これももう少しで、終わる。

    「……ンー、」

    ついでと思った事は為せないかもな。

    2025/09/26 21:28:11 | 92
  • レキ・ミタケ @RekiMitake
  • 「そりゃおかしくもなりますよね…」

    かわいそうに…

    2025/09/26 21:29:21 | 93
  • おい誤解を招く!
     僕は種がいっぱいで嬉しいだけ!」

    誤解を招くような行動をしているのはこれ自身である。

    2025/09/26 21:31:03 | 94
  • フラン @caiber
  • @Trash
    *振り向かねば、振り向かないなり*
    *聞こえていなくたって構いやしません*
    *これは悔いを残さぬため*
    *子鼠の、ほとんど自己満足でありますから*

    「海」「……海、を」「見にいく」「みんなで」
    「魚とか、エビ、とか」「腹いっぱい、たべて」
    「泳げるとか、泳げない、とか」「賭けたりして」
    「好きなひとと、いっしょに」「すごして」
    「夜、は」「星」「見にいく」
    「みんなで、自由」「なって」「見届ける」
    「終わりの、先、と」「みんなの、幸せ」

    *はじめに、ただ自由を願った乱暴者が在りました*
    *海を、星を見に行きたいと言った大馬鹿者がいました*
    *愛しい人と共に、海で腹いっぱい食おうと言った者も*
    *世界の終焉で大博打を打つ阿呆も*
    *全ての幸福を願うお人よしも*
    *こんな荒唐無稽な願いに賛同する者たちも*

    *嗚呼、だって*
    *本当なら全部叶えてやりたいのです*

    「おまえ、の」「願い」「聞いて、ない」「名前、も」
    *願いなぞ無いのかもしれません*
    *それでも子鼠は、たどたどしい言葉にこう込めるのです*
    *『おまえの願いは』『望みは、なに』『まとめて叶えたい』*

    2025/09/26 21:31:55 | 95
  • 詩記 @Scravis
  • 聞こえてきた誰かのハミングに、口元を緩めて。
    暫くは同じように歌い続けるんだろ。

    2025/09/26 21:32:07 | 96
  • しののめ @shino
  • ふんふんふーん♪

    見よう見まねの鼻歌交じりで空を見上げます。
    深い青が見えました。

    2025/09/26 21:34:10 | 97
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 適当な場所に腰掛けて、相変わらず青い傘を差し。
    聞こえるうたに合わせて、身を揺らしていたんだろう。
    青い瞳で空を見上げれば、そこにもお揃いの青があって。
    けれども、やっぱり、終わることなど考えにもなくて。

    ゆるやかに、消費されてく時と生きている。

    2025/09/26 21:34:55 | 98
  • “ア” @Panopticon
  • 「おや、いつもの草薙だったか。てっきり青に心がやられて正気を失ったかと
    「君以外の他者が同様のことを言っていたら狂気を確信していたが君ならそれで問題ないか」

    この後に及んで酷い言い草。ハミングに片耳を傾けていた。

    2025/09/26 21:35:07 | 99
  • 僕の心を奪える青は繁った草木の色だけだ。
     いや青い木の実とかがあったらそういうのにもちょっと惹かれると思うけどまあとどのつまりは植物でないなら正直まあどうでもいいというか(以下早口長文につき割愛)」

    安心安全素面の眼鏡。
    折角聞こえてくる歌声やらの中に要らんノイズを混ぜるんじゃあない。

    2025/09/26 21:40:17 | 100
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