記憶

  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • よし、減った。
    よし。
    『こちらこそありがとう。』

    なんか今日酒飲み多くないですか気のせいかな?

    2025/09/20 18:02:06 | 1
  •  金具二個。むう、といった面持ち。
     骨牌を掴み、闇へと足を踏み入れた。

    2025/09/20 18:04:47 | 2
  • 次第にこの場も酒臭くなってきた。
    小さな子供達を見て中和…と、したいが。

    「……ふぅ。」

    手持ち無沙汰、いつもの様に塵芥を摘んで……としたかったが、今日は雨だった。
    仕方無し、近く落ちてたコインみたいな鉄屑を、指でクルクルと回し始めた。

    2025/09/20 18:06:17 | 3
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 心優しそうな表情、物腰柔らかな言動。
    詐欺師のくせして、見た目そのまんま。
    裏表のない人格をしていた。人によっては猛毒かもしれないな。

    大きくも小さくもない、性別すらも曖昧な手。
    それでも、こどものよりは大きな手だ。
    こちらから隙間を作っては、しっかりと握っちゃおうか。

    「僕は約束通り白ちゃんといるつもりですが」
    「もし曙光以外に行きたい所があったら教えてね」

    夜、にはまだ早いのかもだけど。
    お手紙には、場所は示されていなかったので。
    仮にリクエストがあるなら、ご希望に添おうかなって。確認だった。

    2025/09/20 18:07:55 | 4
  • 何でも口に入れてしまうので、恐らく酒でも平気で飲む。
    が、当然少女はそんな事考えてもいないし。
    何なら他人が害意を持っているとも思っていない。

    世界も、人も、優しく美しいものなのだ。

    「ぅー」

    飴が美味しい、と言うように両手をぱちぱちしてみせた。

    2025/09/20 18:08:16 | 5
  • 蛇四寸 @12102
  • 「あ、包装紙解いてる……」
    「なんとご親切なお嬢さん!」「善かった残念ですねぇ!」

    様々な保護者様も此れには安心。
    塵芥まみれの保育園、今宵ご盛況!

    「お坊様は手持ち無沙汰の逆?」
    「その袈裟、たまには脱いだら宜しいのに!」

    びかびか七色にでも光らせて、ネオンと対決なさるなら観てみたい!

    2025/09/20 18:10:32 | 6
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • しばらく遊戯施設ゲーセンで時間を潰していた若者が通りに出る。
    次の目的地はライブハウスだ。

    2025/09/20 18:15:54 | 7
  • 巳然 @snake03
  • 「へへ…ひっく……」
    酒瓶をぎゆっとしながら出来上がってる。

    2025/09/20 18:18:48 | 8
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 酒臭さに顔を顰めるが、この男はこの男でヤニ臭さがする。さっきまで紫煙漂う場所で遊んでたからね。

    2025/09/20 18:20:57 | 9
  • 酒と煙草の匂いで段々誰が誰だか分からなくなってくる……

    2025/09/20 18:21:28 | 10
  • C4R0 @C4R0
  • いつだって明るいものですから
    その光が影を孕んでいることなど欠片も知らなくて。
    毒だったら、もう皿まで食らっているんでしょう。

    どちらにも寄っていて、寄りすぎていない手。
    ほんの少し柔らかなそれを気に入ったらしいこどもは
    さっき覚えたばかりの加減できゅっきゅと何度か握ったり。

    あなたの言葉。そういえば場所を書いていませんでした。
    会う時は大体いつも曙光でしたから忘れていたのでしょう。
    リクエストがあるとすれば、ほんの少し手を引いて
    大通りから少し外れたネオンの光る路地を示すかもしれません。

    2025/09/20 18:22:57 | 11
  • 蛇四寸 @12102
  • まァ他人様に呑ませる前に自分で呑みますか……。
    手酌でやってま~す! 宴っていくらあっても好くってェ!

    2025/09/20 18:23:03 | 12
  • C4R0 @C4R0
  • そりゃあ解きますとも。ひとに遣るものですから。
    普段は獣の振る舞いこそしていますけれど
    別に常識や良識がないわけでもありませんでしたし。

    なんだか芝居掛かって跳ねたような声。
    その裏にある感情は見て見ぬふりをしました。

    2025/09/20 18:25:00 | 13
  • シャルパス @id
  • 「ただでさえ教育にいい街が更に良くなっていく。
     私が教師にならねばならないな……やはり……」

    2025/09/20 18:28:56 | 14
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 「僕は冷え性でね」
    「懐寂しけりゃ人肌恋しいので」
    「袈裟を剥かれちゃ凍え死んでしまう」

    電飾と張り合っても虚しいばかりでしょう。
    がらんどうのネオンとは目算殆ど五分五分。

    2025/09/20 18:30:14 | 15
  • あまり常識の無い方の子供、かも。

    人の良識ばかりを信じて居るし、疑う事も怯える事も知りやしない。
    今だってご機嫌に得体の知れない飴を舐めていて。

    酒や煙草の香りに鼻をひくつかせている始末。

    2025/09/20 18:30:49 | 16
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「ふふ、くすぐったい」

    手でじゃれるような動きを止めたりはしない。
    戯れるように、こちらからもきゅっと握り返したりもして。

    手を引かれるなら、やっぱりお望みのままに。
    どうして自分と一緒がいいのか、は未だわからないままに。
    行こうか? って首を傾げて、共に路地へと歩いていくのかも。

    2025/09/20 18:31:16 | 17
  • 七竈 @happa
  • @Lazhu369
    健気なことだ。
    その先にあなたを満たすものがあれば良い。
    そう思っているのは、以前に口にした通り。

    「ウン」
    「味は嫌いでもないが」
    「記憶が飛ぶのはなあ……」
    「何をやらかすかもわからんので」

    少なくとも庇護対象の前で飲むものではないかも。
    そうでなくとも飲まないが。
    基本的に感情の起伏が薄く、表情も薄く。
    嫌気というのが差すのも薄い。こういった反応は稀だ。

    「悪いな」
    「水なら付き合えるのだが」
    「ン。ではお言葉に甘えて」

    構わんよと返して、促された通りに寝床に潜り込んだ。
    子兎を抱えて撫でて、寝ているのを確認する。

    「おや、残念……」

    戯言なんだか本気なんだか。
    そんな言葉を残して、眠りに落ちたとか。

    2025/09/20 18:31:34 | 18
  • 巳然 @snake03
  • 「つまみが欲しいとこだなぁ
    なんかねえかな、つまみ…」
    酒瓶片手にうろうろ…

    2025/09/20 18:31:37 | 19
  • Ristas @Ruruxisme
  • *あ!昼に飲んでたお兄さんが酔っ払って出来上がってる!!*
    *指差してゲラゲラ笑ってる女がいた。サイコ〜!*

    2025/09/20 18:31:52 | 20
  • がらくた拾い @caiber
  • *片道切符を切ったその先*
    *目にうるさいほどのネオンサイン*
    *子鼠は思わず顔をしかめました*

    2025/09/20 18:32:44 | 21
  • 雅尾 @kltkrt
  • くぁ、と一つ欠伸。
    今日はお初の景色で、しかし久しいともない。
    だって昨日も訪れたし。その前も。

    異なるのはねずみひとりと共にってとこだった。

    2025/09/20 18:32:51 | 22
  • がらくた拾い @caiber
  • 「まぶしい」「ビカビカ」
    *聞いていた通りでありましたが*
    *同時に、聞いていた以上でもあります*

    2025/09/20 18:33:58 | 24
  • 酔っぱらいに、煙草の臭い、詐欺師みたいな人に人。それらを順番に目で追って。
    手慰みのコインはクルクルと、回り続けている。

    「……はぁ、お酒が飲みたい、煙草も吸いたい。
    良い感じの抱き枕も欲しい……」

    魔女は、強欲。

    2025/09/20 18:33:58 | 25
  • 蛇四寸 @12102
  • なァんにもございませんって!
    若者と仔猫さんが睦まじく路地へ向かうなら、空に盃を捧げてお見送りを。

    「よい夜を!」

    酔っても酔わんでも、ね!

    2025/09/20 18:34:36 | 26
  • ワンディ @OneDay
  • 「変わらず騒がしいわね、ココは」
    「ま、そうであってもらわないと落ち着かないのだけど。」

    2025/09/20 18:35:17 | 27
  • 雅尾 @kltkrt
  • 横目に見、喉鳴らす。
    地下籠ってりゃこうなるのも仕方ない。
    何にも言わずに着いてくのでお好きに回りな。

    面白がる視線から逃れたきゃ走っていけばいい。

    2025/09/20 18:35:25 | 28
  • ラァジュー @Lazhu369
  • ネオン煌めきに満ちた街も、
    人が募れば酒精と紫煙とに埋もれる。

    「ほら、こっち」
    「もう、今日は休んだっていいでしょう」

    匂いに戸惑う子兎の手を握る。
    微かに白檀の香りが漂った。

    2025/09/20 18:35:49 | 30
  • 巳然 @snake03
  • 「あぁ?なんだよぉ…
    昼間の嬢ちゃんじゃねえか
    なーにがおかしいってんだぁ?」

    「あ、サラミくださぁい」
    その辺でちゃっかりつまみを購入

    2025/09/20 18:36:36 | 32
  • がらくた拾い @caiber
  • *付近に居るであろう、狐の面を見遣ります*
    *どこぞへ連れて行こうなんて気もなさそうですし*
    *本当に、ただ面白がっているのだろうと思います*

    *面倒があれば押し付けようというつもり*
    *走って振り払うなんてことはいたしません*
    *むしろこの面が見えなくなったなら、直ちに帰ろうかと思っております*

    2025/09/20 18:37:55 | 33
  • がらくた拾い @caiber
  • *さて、しかし*
    *何が何だか、しばらく戸惑わずにいられないのです*

    *道行く人々には向ける警戒だけ、決して欠かさず*

    2025/09/20 18:38:43 | 34
  • 地下と違ってネオンはびかびか。
    実際は昼もそのような感じ。らしい。

    少女には見えちゃいないから、特に眩しいとかは無いのだけど。

    「う」

    手を握られたので、握り返した。
    多分それが誰であっても握り返すが──。
    一応、特定人物である事は理解している。つもり。

    2025/09/20 18:38:59 | 35
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「あはっ!なんでもなーい!
     お兄さんまだまだ飲めるっしょ〜もっとたくさん飲んで♡」

    *酔い潰れた後に掠め取りたい盗人心*
    *楽しそーに笑ってたけど道に出てきたネズミの姿を見りゃ露骨に顔を顰めた*

    「うっわ、」

    *先日ネズミに噛まれたのを思い出して*
    *ひとり舌打ちをしていた*
    *何しに来たんだあのドブネズミ*

    2025/09/20 18:39:00 | 36
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 欲しいかけらが出ない。
    ぐぎぎとなりながら漁っている。

    賽の河原は続行中。

    2025/09/20 18:39:30 | 37
  • ラァジュー @Lazhu369
  • いつぞやのファン第一号大発見。
    掌緩く掲げ、やあどうもと声掛けようとするも。

    「うん?君……」「おお……?」

    ちぃとも事情は分からんが、子鼠連れになっているな……。

    2025/09/20 18:40:51 | 38
  • 雅尾 @kltkrt
  • 警戒心消えぬ姿は何処ぞの野良猫思わせる。
    勿論ねずみであるからして、けして野良猫とは呼べないが。
    細まる瞳は楽し気に。足取りは機嫌良さそに。

    必要時以外離れる事はないよ。
    保護者というより今回は囮みたいなもんだから。

    そんなに警戒せずとも誰も取って食わぬというのにね。

    2025/09/20 18:41:58 | 39
  • C4R0 @C4R0
  • 漏れる笑みに、指先をもう少し遊ばせてみたり。
    そうかと思えばお返しに僅か身体を震わせたり。

    大人の視点からは分からないかもしれませんが
    こどもの世界というのは狭いものですから。
    すぐ信じて、すぐ気に入って。それで。 ……それで?

    何にせよ、こどもの心にはあなたの場所が広々とあるのです。
    頷けば手をゆっくりと引いていくのでしょう。

    2025/09/20 18:42:03 | 40
  • がらくた拾い @caiber
  • *向いた視線なぞ気に留めず*
    *強いて言えば、ああいう視線からは危害が及ぶもの*
    *ゆえに殊更に警戒と、距離を取って歩き出します*

    *定期的に、あの面が見えるかも確かめて*
    *ああ、そう、たいして生存以上の欲もありやしませんが*
    *手に入れておきたいものがあったことを思い出します*

    *ひとまず何があるのか、探していきましょう*

    2025/09/20 18:42:17 | 41
  • 蛇四寸 @12102
  • 「人肌恋しくば、足元で鳴いてるじゃあないですか」
    「ひょいと抱いて眠れば宜しい」

    匂いに酔って酔って、
    何処の馬の骨とも知れん輩に付いて行ったら大変!

    2025/09/20 18:42:23 | 42
  • 七竈 @happa
  • 「ん~……」

    ゆるゆる、顎を摩って考え事をしていたが。
    子兎と白狐が立ち去る気配がするならそちらへ目を向ける。
    今宵はどうするんだろな。こちらか、あちらか、どちらでもよろしい。

    2025/09/20 18:42:28 | 43
  • 「おや、珍しい。
    何時かのMETROの子じゃあないですか。」

    ふと見やれば、時折見かける面を着けた人と、METROの鼠……と言うと怒られるのを学んだので、口にはしなかった。

    「いらっしゃい、明る過ぎる曙光へ。」

    2025/09/20 18:43:18 | 44
  • 巳然 @snake03
  • 「あは、飲める程度だけどなぁ〜?
    俺はちゃーんと 飲む量を考えてんだ…」
    本当だろうか…

    2025/09/20 18:43:44 | 45
  • 心做しか子連れが多い気がしてくる。
    そう思うラァジューでさえ子兎の手を握っているのに。

    「うゆー」「むー」
    「あぅ」「みー」

    2025/09/20 18:43:55 | 46
  • C4R0 @C4R0
  • @kajika0x0
    煌びやかな雰囲気は少し落ち着きますが
    それでも右に左にネオンの文字は踊っていて。
    そういう通りにあなたを連れ込みます。

    分かっているのか、いないのか。
    遠回りしながらもお城みたいな出で立ちのお宿に
    少しずつ近づいていくのです。あなたならすぐ悟れるでしょう。

    嫌がられていないか、時々その顔色を伺います。

    2025/09/20 18:43:57 | 47
  • 雅尾 @kltkrt
  • 我が教祖様アイドルにゃあひらと手を振る。
    誤解されちゃ適わんので続いて首振るんだが。
    残念ながらね、別に保護者じゃないのよ。あんたと違って。

    地下暮らしのねずみに社会見学って点は同じやも。
    これが終わったら即解散の連れだしな。

    2025/09/20 18:44:26 | 48
  • シャルパス @id
  • 「リアちゃんが頑張って石積んでるし、
     今日も雨は曙光に降り注ぐかな~」

    2025/09/20 18:45:49 | 49
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • がおちゃん、と近くにいる鼠っ子には手を振ったのかも。
    あれは……社会勉強といったところかな?
    にしても大人と子供のセットが多いね。

    とはいえ、手を引かれ歩いて行く。
    信じられて、気に入られて。その先にあるのはなんだろな。
    道は閉ざしちゃいけないな、とは思う。
    いつでもどこでも、僕から直ぐに逃げていける道は。
    そうして、白色と桃色は路地の隙間へと潜り込んでいった。

    2025/09/20 18:46:20 | 50
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • お目当ての骨牌を作る。
    『鉄軌の骨牌、紙切れ使用、二倍。』
    再度八百長の内容を書いている。

    様子がおかしいはおかしいことである。

    2025/09/20 18:46:22 | 51
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 人工の灯りが煙に掻き消えると、
    目に優しく、やけに胸が空いた。

    「腹が空いてはと言うでしょう」
    「さあさ、飯食いに行きますよ」

    埃の取れた雨傘子兎寄りに傾け、
    緩慢な歩調で大通りを渡り歩く。
    これまた思い違いじゃない。

    2025/09/20 18:46:54 | 52
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 雨が降り注ぐかなという聞き慣れてしまった声の主にめがけて石でも投げた。
    エイムはがばがばである。
    酔ってないのにがばがばである。

    2025/09/20 18:47:30 | 53
  • がらくた拾い @caiber
  • 「……」
    *いらっしゃい、なぞ言われたとて*
    *子鼠はMETROの住人にすら挨拶をしません*
    *他所で挨拶など尚更返るわけがありませんでした*

    *とはいえあれは、奇異や面白がる声音であったとて*
    *恐らく害意のないものと判断を下します*

    *喧噪に注意向けて、探すのは布*
    *もっと言えば寝具、毛布であります*
    *チュエからは、それくらいはあるとも*
    *なんなら道に落ちてすらいるかも、と聞いていますので*

    2025/09/20 18:48:01 | 54
  • 巳然 @snake03
  • 「やおちょ〜…」
    札を作ろうとしているが、酔っているのか動きが遅い。
    彼より先に動いてもいいかも。

    2025/09/20 18:48:50 | 55
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「あーあ、どこぞの蓋でも開いたか?
     地下ドブくせぇったらありゃしねぇ」

    *そこな狐面が連れて来たようだし*
    *あっちの男もそれの顔見知りらしい*

    *何の思惑か知らないけど*
    *わざわざネズミドブを地下から引きずり出すなんて*
    *余程頭が足りないように思うのさ*
    *あーあ、興醒め*

    「ご飯食べて来よーっと」

    *屋根があってちゃんとした屋内にね*
    *地下の臭いがしてちゃ食欲も無くなっちゃうし!*

    2025/09/20 18:48:51 | 56
  • シャルパス @id
  • 「あぶなーい」

    ひょいひょい。いや避けてないんだけど。
    殺意も狙いも別にないのは知ってるし。信頼だなこれも。

    「罪のない者が云々、ってよく言うじゃんか」

    2025/09/20 18:49:24 | 57
  • ファーシャ @whitemoon
  • 紙袋を抱え、屋根下へ。
    ぷるぷると頭を軽く左右に振って、通りへ目を向けた。
    今日もお酒の匂いがするような、気のせいかしら。

    2025/09/20 18:50:16 | 58
  • 七竈 @happa
  • 食事に行くらしいな。
    ついて行くわけでもなく、ゆったりと座り直した。
    考え事の続き。周囲の話は耳に入っている。

    2025/09/20 18:50:56 | 59
  • 健常者には眩いのかも。
    健常者には臭いのかも。

    柔らかな世界に住む少女には何れも良く、分からない事。

    「うー」

    手を引かれるので大人しく歩き出す。
    口の中の飴も、流石に溶けきった事だろう。

    2025/09/20 18:51:01 | 60
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • ぐぎぎ……。
    『いつか、刺す、そのあと自分も刺す。』

    怖いね。そんなことできないんだけど。

    2025/09/20 18:51:20 | 61
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • @C4R0
    手を繋いだまま、淡々と歩を進める。
    ここへの滞在期間が長い分、ある程度の道は理解している。
    きっと貴方だって、わかって歩いてるんだろうなって認識。

    遠回りしてるのなら、察するのに少し時間はかかるけど。
    宿が乱立する方面はよく行くから、ああ、なるほどと道中で理解した。

    「お泊り会かな? いいね、楽しみ」

    視線を少し下に向けて。
    やっぱりそこにあるのは、咲くような笑顔なのだった。

    2025/09/20 18:51:20 | 62
  • がらくた拾い @caiber
  • *プライドなんてありやしません*
    *そんなものがあれば飯か業かに替えているでしょうから*
    *それゆえ、臭いだなんだ意に介さず*

    *どちらかと言えば、去っていくことに安堵しておりました*
    *あれだけ嫌悪を向ける手合い、他には居てもこれほどではなさそうでしたから*

    2025/09/20 18:51:45 | 63
  • C4R0 @C4R0
  • 知った顔。狐に似た面が見えました。
    今日でなければ雨音共々寄って行ったかもしれませんが
    生憎と今は大事なお約束の途中でしたから。
    思い出させるように、もう一度引いたんでしょう。

    逃げる気などありませんでした。
    何があっても、あなたを信じているのでしょう。
    笛吹きに続くねずみみたいに従順なこども。
    しかし本当にそれだけでしょうか?
    答えはまだ闇の中。明かされる日はいつでしょうね。

    2025/09/20 18:51:47 | 64
  • 「……寂し。」

    わざとらしく落ち込む魔女。
    まあ、何か探してる様子なのは気付いてるらしいので、少し悪質。
    雨の中、傘も差さず、ネズミが見える所へ移動する。

    ドブ臭さも、気にしない奇特な魔女も居るのだ。

    2025/09/20 18:52:15 | 65
  • ラァジュー @Lazhu369
  • そんならこいつはファンサービス。
    柔和に笑んで景気良く手を振り返す。

    何やら深い間柄、かと思えばそうでなく、
    語弊無しのワンナイトな関係らしかった。
    保護者会なんてのもさぞ愉快だったろうに。

    あっちゃぼろついた子鼠、こっちゃ身綺麗な子兎。
    社会見学で地下に潜ったのと全く真逆の構図だった。

    2025/09/20 18:52:22 | 66
  • 雅尾 @kltkrt
  • 手を、振られたなら振り返す。
    雨音連れ立つ白いのには見覚えあって。
    こりゃ確かに、子連れの多くも見えるか。

    口の悪い誰かさんには喉震わせ笑ってるだけ。
    頭足りてないっての、どちらがなんだろうね。

    言葉はないからなぁんも伝わらないんだけど。

    2025/09/20 18:52:50 | 67
  • がらくた拾い @caiber
  • 「あ」
    変態連続快楽殺人鬼あまりにもひどいとばっちりという語は出しませんでした*
    *どこかの方向、色眼鏡の男を見てから視線を逸らします*

    *……さて*
    *来た道は流石に覚えている、のですが*
    *目的のものが手に入るような場所は何処でしょうか*
    *警戒と心情ゆえに、道行く人にも、傍らの面にすら聞けないのです*

    2025/09/20 18:54:00 | 68
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「おや、久しぶりだなワンデイ」
    「賑やかだぞ。いろんなやつがいる。見ていて飽きないな」

    2025/09/20 18:54:10 | 69
  • シャルパス @id
  • 「ふふ。色男もここまで来ると罪かな……」

    ぐぎぎとなっている少女を撫でちゃおうね。(確定ロール)
    ……少なくとも、そうされても文句はいえないだろな。

    2025/09/20 18:55:13 | 70
  • 巳然 @snake03
  • 鼠だとか、雨だとか
    今はアルコールで気にならない。
    というか、よく分かっていない。

    酔った蛇は酒瓶に絡みついて
    ふわふわしている。

    2025/09/20 18:55:52 | 71
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • ぐぎぎぐぎぎ。
    肘鉄を食らわす……、なんてできず腕が空を泳ぐ。
    しばらく泳いだ後、うなだれた。

    2025/09/20 18:57:48 | 72
  • "星の眼" @spherelord
  • 猫耳頭巾の額のまなこが、ちらりと通りを覗く。

    「おやおや、地下道のねずみとは、随分と珍しいこと」

    2025/09/20 18:58:10 | 73
  • C4R0 @C4R0
  • @kajika0x0
    こどもは慎重で臆病な性格ですから
    あなたを誘う前にも何度か下見をしていたくらいです。
    行った先で業が足りないでは恰好も付きませんし。

    整った顔から繰り出される笑顔は
    やっぱりネオンサインなんかよりも眩しくて
    ちょっと照れたような顔しながら、それでも頷きました。

    察されたのなら、最早隠している方が恥ずかしくて。
    両腕でぎゅうとあなたの腕を捕まえながら真っ直ぐ行くんでしょう。

    2025/09/20 18:58:36 | 75
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 『鉄軌の骨牌、紙切れ使用、二倍…!』
    胡麻化すように再度八百長相手を探した。

    2025/09/20 18:58:40 | 76
  • 雅尾 @kltkrt
  • ファンサービス受け取って満足気。
    またの機会は今じゃないだろうから軽やか近寄る足はないんだが。

    ねずみはぱっと逃げてしまうからね。
    残念ながら長話にゃあ向いてないんだ。綺麗な子兎と違って。
    そちらはご飯食べに行くようでもあるし、ね。

    今度事の経緯でも話すかって思案。
    聞きたい事は沢山あるから、その一端に。

    2025/09/20 18:58:50 | 77
  • ネムナシ @dosukoi24
  • 「ねずみに、懐かしの顔か」
    じろっと目線を飛ばすが、別に悪感情はない。
    というよりかは、まあ、どちらかといえば。
    この男はしぶとい方が好きなだけ。

    「しかし、まあ」
    ネズミ嫌い、いやメトロ嫌いだな。
    ありゃ、と屋内に消えた女を目線で追いかけてたろうな。

    2025/09/20 19:01:41 | 78
  • 「…………。」

    鼠と、狐面の後に続いている魔女。
    端から見たら、只の不審者、ストーカー。

    2025/09/20 19:01:52 | 79
  • がらくた拾い @caiber
  • 「……」
    *鼠じゃない、とも*
    *鼠でもいい、とも*
    *いつもの真似事、声に出しやしません*
    *ああ、もう、それよりずうっと手前の話であります*
    *やっぱりこの街が嫌いだ、というのが大前提にありました*

    *そこいらに捨てられた食べ残し、飲み残し*
    *ああいうのが目に入る度に不快でありました*
    *とはいえ道に迷っておりますから*
    *目当てを探す間、ずっと目に入るのでしょう*

    *そんな様子を、護衛未満の狐面も嗤っているような気がします*
    *ああ、本当に不愉快でありました*

    2025/09/20 19:01:53 | 80
  • 雅尾 @kltkrt
  • このねずみ、奢りっつっても嫌な顔するんだもの。
    だから誘導するより必要なら利用しろってだけ。
    面倒事なら引き受けるし、そういう約束?であるから。

    ところで何か着いてきてるがいいのかねって魔女一瞥。
    傍の子ねずみ気にしないならそれでいいが。

    2025/09/20 19:05:11 | 81
  • 巳然 @snake03
  • 八百長をしようにも手が遅い。
    そろそろできるかもしれない。

    2025/09/20 19:05:58 | 82
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    雨粒に霞む黄金の街を往く。
    都市の輝きも、行き交う人々の喧騒も、
    酒に煙草にしても。皆ガラクタ張りぼてだった。

    「今夜は町中華にしましょうか」
    「贅沢な油で身を濯ぎましょう」

    地上進出祝い、とかじゃないけど。詫びの気でもないけど。
    高い物食わせたがって何が悪いんだって話。

    「あんた、こっちに家族とか居ないの」

    地元だった筈だけど。探すみたいな気配もなかったから。

    2025/09/20 19:06:05 | 83
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 頑張れ頑張れとなっている。
    同じ牌でも貴方の方が多いだろうから、同じのができても大丈夫だろう。

    2025/09/20 19:07:26 | 84
  • 巳然 @snake03
  • 「たのも〜っ」
    できたらしい。

    2025/09/20 19:07:51 | 85
  • がらくた拾い @caiber
  • *魔女には気付いておりました*
    *それより百倍、いや、万倍この光景の方が不愉快なようであります*
    *あれの出す声、害意があるようには感じなかったものですから*
    *危険度で言うならおまえ狐面とそう変わりやしないのです*

    *もちろん、時々存在は確認しております*
    *それで何もないなら、構いはしないのです*

    2025/09/20 19:08:09 | 86
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • ピッと宣言通りのものを切る。
    貴方に業が移るだろう。

    『感謝。圧倒的感謝。』

    2025/09/20 19:08:59 | 87
  • 巳然 @snake03
  • 「へへへ…昨日は酒、今日は業
    二日連続もありがとなぁ〜…」

    2025/09/20 19:10:01 | 88
  • @Lazhu369 がらくたもはりぼても、少女にとっては大差無く。
    きらきら輝いて、綺麗で──そんな風に、見えていた。

    「う」

    何を詫びる事があるんだろうか。
    少女は地下の散歩も充分楽しかった。
    揚げパンだって美味しかったし。不思議。

    何度か来た道を確認する、みたいに振り返っていた。

    「う?」「ぅー……」
    「いぁい」「せんせぇ、が」
    「いゆ」

    そう言って首を振る。
    施設にいたのは家族ではなく、先生とか。
    まあ、強いて言えば仲間、みたいな。
    多分、そう。

    2025/09/20 19:11:23 | 89
  • がらくた拾い @caiber
  • 「えぇ……」
    *目当て探す間に見えた光景*
    *梟首の方で、業をなくそうとしていた人物が目に入ります*
    *無くすためにわざわざ、八百長まで仕込んでおりましたから*
    *これは呆れの声であります*

    2025/09/20 19:11:33 | 90
  • 冬真 @milktub
  • 「まーたげっ歯類が這い出して来てる」
    「餌やるやつがいるから癖づくんだぞ、責任取れよ優しいヒトら」

    2025/09/20 19:14:06 | 91
  • この魔女は、雨の中、鼠と狐面の歩調に合わせて隠れることも無く付いていく。そも、隠れた所で、この街灯に照らされて、赤い目とブローチが光って目立つ。

    まあ、害意なんて無い。只の好奇心やら何やら。
    このまま迷子の鼠を見ようかな、とでも思っているのかも。

    「……何かお探しなら案内しましょうか?」

    否、助け舟を出した。堪え性が無い。
    乗るかは、そちら次第。

    2025/09/20 19:14:16 | 92
  • しののめ @shino
  • 「…」

    明かりからほんのりの暗がりから覗き込んでいた子は、賑やかな街から離れるように、離れていきました。

    2025/09/20 19:15:27 | 93
  • シャルパス @id
  • 「どうしよう。優しいからやっぱりセキニン取ったほうがいいのか……?」

    2025/09/20 19:15:47 | 94
  • 雅尾 @kltkrt
  • 危険扱い露知らず…いや、知っての事か。
    欠伸しながら何でもいいって面をしている。
    取って食うにはやせ細って骨ばかりだろうし食指も伸びぬ。

    目当て見つかるといいねって、それだけ。
    警戒も嫌悪も好意も他も、大抵の事は笑って受け入れていた。

    鬱陶しいと思うのは雨に濡れる事くらい。髪も服も身体も、重くなるから。

    2025/09/20 19:17:01 | 95
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • @C4R0
    「おわ、っと」

    腕を捕まえらえたなら、くすくすと笑って。
    ずれた帽子を、つばを掴んで整えながら歩いていく。
    豪華なお宿。きっと今の雨音の業じゃ届かないくらいの。

    歩きながら、笑みの下で考えてる。
    どうして着飾った宝石変装ではなく、原石を気に入ってしまったのだろうか、と。
    こう見えて雨音は“自分自身”に“価値”があるとは考えないものだから。

    僕なんかに捕まらずに、自由であるべきだ、なんて。
    思い出を踏みにじらない逃げ道を、考えてる。

    2025/09/20 19:17:06 | 96
  • 冬真 @milktub
  • 「女性から責任迫られたときもそれくらい真剣に悩んでほしい」

    2025/09/20 19:17:33 | 97
  • 雅尾 @kltkrt
  • あ、と見えた冬真に親し気に手を振っておいた。

    2025/09/20 19:17:47 | 98
  • がらくた拾い @caiber
  • 「……」
    *答えるかどうか、逡巡するような間がありました*
    *危険度の勘定が狐面と同程度であるなら*
    *好意的かどうかもまた、狐面とどっこいなのです*

    *その上で、あれほど『嫌い』の蓄積がまだないものですから*
    *ならば都合よく使うくらいはしようかということで結論が出ました*

    「毛布」「探してる」
    *探し物なんて、別に大層なものではありません*
    *ただ、ただ本当に道が分からないのでした*

    2025/09/20 19:17:47 | 99
  • シャルパス @id
  • 「人聞きが悪いなあ。
     同じぐらい悩んでるよ私は。いつだって真摯な紳士なのだから……」

    ファサ……(靡く髪と、それに付随するキラキラエフェクト)

    2025/09/20 19:18:57 | 100
[黄塵街歌] ©2025 zmd