記憶

  • ラァジュー @Lazhu369
  • 「それかマトモに生きるってんなら」
    「塵集め屑集めに勤しむのがいいかも」
    「まあ、もう今更な話かも知らんけど」

    高利貸しの世話になってるならいざ知らず。

    2025/09/21 08:59:44 | 1
  •  ボロカス言われてておもろい。
     かばうでもなく人の言葉に耳を傾けている。

    2025/09/21 08:59:46 | 2
  • 雅尾 @kltkrt
  • 結局、この地で夜を過ごしてしまったらしい。
    その経緯は置いといて。子ねずみ連れ歩いてないのも置いといて。
    あれには早々に護衛未満と縁を切られてしまった訳だ。

    やはり、ワンナイト以下の関係である。
    だからなんだと言った話であるし、気にもとめない。

    社会見学出来たなら良しとしよう。
    気紛れに振り回されたのは子であるし。
    やはりこれは身軽でしかないのだ。

    2025/09/21 09:01:44 | 3
  • シトロン @citron
  • くしゃっと顔を顰めた。
    自分は悪い言葉を吐いた自覚はある。でも戻ってきた言葉はそれであり。

    「ほら、これだぞ」

    これ扱いは流石にないんじゃないか?

    2025/09/21 09:01:58 | 4
  • @Lazhu369 背が伸びると。
    目が良く見えると。耳が良く聞こえると。
    そういうふうになる。のかもしれない。

    少女は未だに子供だから。
    到底無理な幻想を信じたがっているだけなのかもしれない。

    けど。少女はこの道しか知らない。
    それを違えないよう、真っ直ぐ歩く努力しか出来ない。

    「ぅ」

    ふにゃ、と微笑みを返した。

    雨のおかげで濡れている輩は多いだろう。
    だからあなたが店で門前払いを受ける事も、きっと無い。
    ほかほかで良い香りがするものを買ってから住処に戻ってゆこう。

    今日は昨日より良く眠れる筈。だから。

    2025/09/21 09:02:35 | 5
  • 煙草の匂いだらけだと、保護者の匂いが分からないかも。
    それはちょっと困るかも。さておき。

    少女はゴミ拾いを生業としており。
    ワンナイト……?とか仕込み……?とかはやっぱりさっぱり関係が無く、ついでに全く分からない。
    健全かつゆるふわな脳みそをしている。

    2025/09/21 09:05:49 | 6
  • ラァジュー @Lazhu369
  • ふと横見遣れば、馴染みの顔に傍らには子鼠、は居ない。
    リリースしたのかされたのか、皆目見当もつかないが、
    兎も角一人きりに戻っていた。あらま残念。

    「おや、君……」

    手を振り掛けて何やら違和感を思う。
    比較的大事なの忘れてる。

    2025/09/21 09:07:45 | 7
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 狐の面もいるらしい。
    やはり見た顔が多いな。

    「人が増えきる前にゴミでも漁っておくか。」

    面倒になる前にメトロに戻りたいところだ。

    2025/09/21 09:08:41 | 8
  • 黒子 @hazy
  •  物陰を選び、こそこそ塵芥ごみ漁り。
     何か拾えばそのうちどこかへ行くだろう。

    2025/09/21 09:10:44 | 9
  • 「……グラサンねずみかな」
     覗き込んでもない物陰に声をかけた。外れてたらおもろいが。

    2025/09/21 09:12:36 | 10
  • シトロン @citron
  • 「なあ」

    人を罵ったり蔑んだりするのが好きな訳じゃない。
    一旦おさめて、それよりは己の目的を果たそう。
    白髪の人物ならば答えてくれるだろうかと、言葉少なに声を上げるが。

    「前の、チョコレートのもどき。
    何処の店にある。持っていく」

    その為にずっと業をやたらにためこんでいる。

    2025/09/21 09:12:57 | 11
  • 雅尾 @kltkrt
  • この夜が一人きりであったかは、さて。
    そんな事も置いてしまってどうだっていい訳だ。
    何も関係ない事。周りには、の話だが。

    声に反応し、視線はゆると動かされた。
    はてさて何かねって顔をしている。

    とりあえず、こちらから手を振っておいた。

    2025/09/21 09:12:58 | 12
  • クゥルン @9loon
  • 「そ、そうだ…そうだ…
     まだ人が増えきる前…なんだよね…
     帰る時間までまだある…って言ってくれた…し」

    辛辣な言葉のなかのポジティブなところだけ摘んでちょっとだけ前向きになった。

    2025/09/21 09:13:42 | 13
  • ラァジュー @Lazhu369
  • これだと言われりゃ腑に落ちてしまうのが地元民。
    態度にはおくびにも出さないものの、
    このように終わりを迎える人間別に少なくはない。

    「ま、……一発逆転てのは難易度が高い」
    「下世話焼きをやるよか、ちまちまこまごまが貴方多分向いてますよ」

    2025/09/21 09:14:08 | 14
  • リウ @JagdKatze
  • なんの気も無しに受け取ったビラを眺める。
    知らぬ賭場の名――忘れただけやも。
    曙光では普遍的な生業のそれ。

    塵芥漁り達の背を眺めて紫煙を燻らす。
    人も鼠もひらひら揺らいで
    地の星漁ってちりあくた。

    今日もまた、退屈凌ぎを探して目を凝らす。

    2025/09/21 09:14:49 | 15
  • 雅尾 @kltkrt
  • ねずみがいる、な。
    あれは動くに抵抗ないタイプらしい。
    そりゃいいと横目に見るだけだ。

    これだとMETROで赤髪が好き勝手してそなもんだけど。

    2025/09/21 09:15:49 | 16
  • 黒子 @hazy
  •  びくり。一瞬固まって振り向く。
     変なあだ名に文句を言うより、
     こそこそしてたのにどうしてのほうが先に立つ。
     困惑がそのまま表情かおに出てる。

    2025/09/21 09:17:54 | 17
  • 「うー」「むん」

    塵も積もれば山となると言うし。
    ちまちまゴミ拾いをすればその内少女くらいには稼げる筈。

    2025/09/21 09:18:10 | 18
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • なんかいい部分だけ切り取られてる気がするな……
    まぁどうなろうがどうでもいいのでスルーとする。

    これはメトロのネズミの中で一番力が強く、体格がよく、行動範囲が広い。
    力があればわざわざ歩く道に不安は覚えないものだ。

    「…まぁこんなもんでいいか。そろそろ戻るかな。」

    2025/09/21 09:19:01 | 19
  • 「かくれんぼか?」
     顔は見えてない。姿も。少しの音の後、動かなくなったのを感じ取り。
     遊んでほしいのかと問う。

    2025/09/21 09:21:00 | 20
  • クゥルン @9loon
  • 「ぁ…もう行っちゃうんですか…
     あのぅ…お、おつかれさまですぅ…」

    知らない土地で心細い思いをしてみれば
    METROで話したというだけで親近感が湧いてしまう、ちょっと名残惜しい。

    2025/09/21 09:22:13 | 21
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「……っ」

    いつも通りの場所、向かおうとしたのが足を止める。
    物陰から通りの様子を伺っていた。

    2025/09/21 09:23:27 | 22
  • ラァジュー @Lazhu369
  • ファン一号に手を振り返し、紙箱から抜いた煙草を咥えかけて、
    見窄らしい子供から声が掛かれば瞳をまん丸くする。

    「うん……?」「ああ、あれの味が気に入りましたか」
    「幾らも店売りしてますが、百貨店はちと値が張る」

    聳え立つデパートメントストアを指差し、
    ありゃ止めといたがよろしと首振った。

    「ほら、あちら。繁華街を横に突っ切った先」
    「婆さんが趣味で営んでる個人の店がある」
    「量を買うなら僕、そちらのが勧めですよ」

    2025/09/21 09:24:02 | 23
  • クワツミ @mulberry
  • 「……」

    2025/09/21 09:24:27 | 24
  • 底辺バクチ打ち @chumchum
  • ビラを受け取ったバクチ打ちが賭場でスロットを回している……。

    [3d7]

    6 2 3 →11

    2025/09/21 09:25:20 | 25
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • あいつはあれだけ暴言を言われて何を名残惜しそうにしてるんだ。
    やや侮蔑の目を向けておいた。

    去り際には海色のガキも見える。
    尾を揺らし、輪を作り。それを小さく締めるみたいに遊び動かして。
    さぁ、帰るとしよう。

    2025/09/21 09:26:55 | 26
  • 黒子 @hazy
  • 「別に……」
     きょろきょろと見回すがこちらからも姿は見えない。
     答えてしまってから、声を出してはまずかったかとそっと息を潜めた。

    2025/09/21 09:26:57 | 27
  • 酒に煙草の匂いがする保護者が近いので、他の煙草の匂いに少女は気づかない。

    「んみ」

    チョコレート、美味しいらしい。

    2025/09/21 09:27:09 | 28
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @9loon
    「おいお前」

    去り際、ピンクモップの前で止まり見下ろす。

    「お前、このままここで暮らすかメトロに戻るか知らねぇが」
    「次会ったときに何の成果も無かったら踏みつけてやるからな。」

    業なんて大層なものじゃなくても、ちょっとした食い物やらなんやら。
    自分の働きで得たなにか、出会ったときに持ってなかったらの話。
    別にお前のことなどどうでもいいが、仮にもああしろこうしろと言ってやったやつが
    次会う時に何の成長もしてなかったらなんかムカつくからである。理不尽な怒りだ。

    「精々頑張れピンクモップ」

    ぺ、と唾を吐き捨てて立ち去るかな。

    2025/09/21 09:27:12 | 29
  • シトロン @citron
  • 「いや、まともに食う前に殴り合いに負けて盗られたから、味知らねえ」

    保存がきくものはどうしてもって時まで取っておこうとしてそれが仇となったお話を、正直に打ち明けた。
    人からもらったものに対する罪悪感はまるでない。

    「同じ品なのに高いとか安いとかあんのか?
    あっちって事は細い路地通った先?
    オレとしてもああいうデカい建物は落ち着かないからそっちのがいいけど」

    道の案内は素直に聞いておこう。
    まったくデタラメな場所に送り込まれたとしても、メトロ以下の治安の悪さなんて早々ないだろうし、というのもあるが。

    2025/09/21 09:28:41 | 30
  • 雅尾 @kltkrt
  • 今日は、比較と良く寝たというか。
    ぐっすり快眠、欠伸も比較とマシな方。
    減った業もあって身軽さが増している。

    ま、だからと手を止める訳じゃあないし。
    結局減らないんだよな。業ってそういうものである。

    理由があるならするってだけだけど。

    2025/09/21 09:29:00 | 31
  • 底辺バクチ打ち @chumchum
  • \チッ……ふたつくらいそろってもよ……/

    ビラを受け取ったバクチ打ちが賭場でスロットを回している……。
    [3d7]

    1 2 6 →9

    2025/09/21 09:29:25 | 32
  • シトロン @citron
  • 「言っとくけど、METROの練習が堂々と人前に長い間立ってる事ないからな。
    そのうちお前独りに戻るからな」

    耳付のひとりが去っていくのに挨拶もくれやしないし。
    何処か名残惜しそうにしているピンク髪に追い打ち。

    2025/09/21 09:30:07 | 33
  • 蛇四寸 @12102
  • @pandora
    耳なしに声掛けすぎる坊主。
    文字を理解して使わない兎。
    終いには。

    「お早うございます」
    「“また”お会いしましたね」

    瞼下ろせば誰でも目暗。
    愚者装えば誰でも愚者。

    知性無ければ反応なぞせんでしょう。

    「傍に置けばそれで心配ないなんて」
    「あのお坊様」「もしや漫談がお上手?」

    片時も目を離しちゃァいけない。
    酒と煙草の匂いなんて誰も彼もするだろうに!

    物陰から。
    とん、と兎さんの肩叩いて、手を引いてみましょうか。

    厭がって宜しい。
    来なくて宜しい。
    言葉にならず、或いはせずとも、声自体は出せるのだから。

    もしどちらも選ばんのであれば。
    路地裏で少々、下らん余興をね。

    2025/09/21 09:31:10 | 34
  • 「声出したのにさらに隠れてもしゃーないだろう」
     一人で愉快げにけらけらわらう……
    「何かに追われでもしてるのか?」

    2025/09/21 09:31:13 | 35
  • 巳然 @snake03
  • 「ふあ…おはよ
    やっぱり酒に強い方なんだよな 俺って…
    案の定二日酔いだろうが…それでも軽い方だろうな うん。」
    その辺の店で買ったスープでも飲んでる。
    相変わらず業なしの事は無視しながら。

    2025/09/21 09:31:35 | 36
  • ラァジュー @Lazhu369
  • これは子兎の傍らに常に居てる。
    子供の道案内していても目は離さない。
    人攫いてのも幾らも蔓延ってるんだから。

    2025/09/21 09:33:02 | 38
  • リウ @JagdKatze
  • 街路に漂う紫煙の香りに入り混じる。
    男が吸うものは、他のそれより安物だ。
    雑な苦味、淡い渋み、感慨深い余韻は無い。

    ビラにあった賭場の場所を確かめて
    直ぐに入る訳でも無く、街路の観察に戻る。
    一方的に見知っている者らが見えても
    特段と挨拶せず、ただ小さな目線を送るだけ。

    2025/09/21 09:33:08 | 39
  • クゥルン @9loon
  • @nezumi1
    泣き腫らした瞳が、ぱあっと見開く。

    「ぁ…はいィ…えへっ…がんばります…っ!」

    励ましの言葉に舞い上がってしまう。

    しかし

    しばらくして、成果を持ってこないとどうなるかを想像し
    昨日の踏みにじるジェスチャーを思い出して戦慄した。

    身が引き締まる思いだ、頑張ろう。

    2025/09/21 09:33:13 | 40
  • 「お酒飲んでたおにいさんだ、おはよ」

    2025/09/21 09:34:08 | 41
  • 黒子 @hazy
  • 「……あんたに?」
     一方的に動きがばれてていやだな。
     このまま逃げてしまってもいいけど。
     あの余裕ぶり、逃げ切れるかわからない。

    2025/09/21 09:34:22 | 42
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 見られている。尾で遊ぶ姿に身震い一つ、
    ねずみの姿見えなくなるまで物陰に隠れ続けていた。

    2025/09/21 09:34:32 | 43
  • クゥルン @9loon
  • 「あはっ…あはっ…そうですよね…っ
     ひ、ひとり…かぁ…」

    2025/09/21 09:35:01 | 44
  • @12102 保護者らしき男は、意思の疎通が出来ていると思っている。
    盲に難聴、おまけに頭の悪そうなこの少女と。

    「ぅ?」

    とん、と叩かれてそちらを振り向くが。
    やはり少女の瞼は伏せられたままに。
    手を引かれるとふらふら歩き出す。

    嫌がるだとか、怖がるだとか。
    或いは悪意に害意も。

    少女の世界にはちっとも存在していない。らしい。
    そういう愚者を演じているのかは、さておき。

    2025/09/21 09:35:21 | 45
  • 「強いほう……うーん……」
     ツッコむべきか迷って ほっといた。
     なんかべろべろになってた気はするが。

    2025/09/21 09:35:29 | 46
  • 底辺バクチ打ち @chumchum
  • \クソッ…マシンまで俺をバカにしやがって(ガンッガンッ)/

    ビラを受け取ったバクチ打ちが賭場でスロットを回している……。
    [3d7]

    5 3 7 →15

    2025/09/21 09:38:38 | 47
  • 「おや、私に追われてたのかい」
    「では捕まえてやんなきゃかな?」
     追ってたつもりはなかったが。
     そう言うならおいかけっこに付き合ってやるべきか。

    2025/09/21 09:39:05 | 48
  • キロノヴァ @kilonova
  • 「――。」

    他の街から来るひとって、一人で来る人と、連れ立って来る人達といるわよね。
    一緒に行こう、みたいなやりとりが向こうであるのかしら……と、まだ見ぬ別の街へと思いを馳せるのでした。

    2025/09/21 09:39:10 | 49
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 「あらそう?在庫の一つ寄越しても構いませんが……」
    「一枚二枚じゃ大差ないんですが、数を買うとどうも」

    大差ないってのは懐の裕福な人間に於ける感想。
    貧民窟出身には額の差は明瞭やも知れない。

    「薄暗い路地通って……錆びた看板だけは大きいからよく分かる」
    「客に貴賤付けたがる店主じゃないから、快く店売りしてくれますよ」

    地元民というのもあり、懇切丁寧な道案内に嘘はない。
    そもそも嘘吐いても、道に迷う君を追い回してコケにするなんてのは、
    はっきり言って手間、だろう。ガキじゃあるまいしね。

    2025/09/21 09:39:38 | 50
  • ドク @drdoku
  • 「ちわー、往診ですよォー…っと」

    今日は往診がてらに人探しでもある。
    薄汚れた白衣の裾を翻して、朝の歓楽街をどたどたと歩いている。

    2025/09/21 09:40:05 | 51
  • シトロン @citron
  • 「よこせ。それはそれ、これ買い物はこれ」

    貪欲!手を差し出した。
    誰かから何かをくれるというのなら、それを断る理由なんてのはないのだ。
    ……いつかこれで毒でも盛られる事だってあろうに。

    「……ここのはチカチカしすぎていて嫌いだ。
    さびてるぐらいがちょうどいい。
    ……ん、わかった」

    全く来た事がない場所ではないから、道自体は理解はできたと頷く。
    例によって……謝礼の言葉はなかった。図々しさは健在だ。

    2025/09/21 09:43:00 | 52
  • 「あ、先生」
    「おはよ、今日はここなんだ」

    大人サイズの外套にすっぽり着込まれた子供、目敏く見つけた貴方に挨拶。袖余りの手をぱたぱたと振った。

    2025/09/21 09:44:29 | 53
  • クワツミ @mulberry
  • 会話の絶えぬ往来に、仲がよろしくて素敵だこと、なんて一人思いながら玩具箱のような街の深くに溶け込んでいく。
    “仕事”の時間だ。

    2025/09/21 09:44:49 | 54
  • 巳然 @snake03
  • 「あ、お医者サマだ
    ち〜っす 二日酔いで〜す」
    まるで反省してなさそう。

    2025/09/21 09:46:06 | 55
  • 黒子 @hazy
  •  ……かくれんぼならとうにこっちの負け。
     駆け出す足音、路地の奥へと。
     隠れる方が得意な子供。幾らかの素早さもサイズの合わない靴が邪魔して。
     あとはそちらの意思と足次第。

    2025/09/21 09:46:45 | 56
  • マキエ84 @chumchum
  • \あああクソ!おいこら下級!ビラのスロットぜんぜん出ねーぞ!
     むしゃくしゃする、使わせろ!/

    「ほえ?はーいよろこんでー!ご利用ありがとうございまーっす!」

    賭けに負けた底辺バクチ打ちが下級奉仕員を路地裏に連れ去ろうとしている。
    見慣れた光景かもしれない。

    2025/09/21 09:48:30 | 57
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 「どおぞ。本当言うならこいつは牛乳と一緒に食うのが美味しいですよ」

    差し出された手に銀紙に包まれたの一枚渡す。
    欲を言えばレンチンやら熱で溶かせば尚善し。
    奴さん腹下さないかだけ心配だけど。

    「ああ、それは僕もそう」
    「住み慣れても眩しいよ」

    謝礼を一々求めるようなけちついた男とも違う。かも知れない。

    2025/09/21 09:48:38 | 58
  • 蛇四寸 @12102
  • @pandora
    お坊様、彼なりに警戒はしている様なのだけれど。
    何分慣れているものですから。
    ああ云ったお上品な親御親子には微塵も見えないがから、お仔を連れて歩くのが。

    来たのであれば。物陰。
    若僧が騒ぎ出すその前に。

    「手のひら」
    「また、お見せ頂いても?」

    お耳の傍、口を寄せて。
    お伺いを立ててみましょう。まるで意思の疎通が出来るかのように。

    2025/09/21 09:50:24 | 59
  • クゥルン @9loon
  • 「わ…ぁ…贅沢だぁ…」

    都会だ…!と感激している

    2025/09/21 09:51:42 | 60
  • シトロン @citron
  • 「牛乳はその店にあるのか?
    ……まあ、なかったらまた探せばいいか」

    レンジ自体に触れたこともないだろうから、その発想なんてありはしない。
    腐りかけたものも気にせず食うのだから、苦情は出る事はないだろう。

    「……消しゃあいいのに」

    自分も、貴方も、であれば。他にもっといる筈だという断定。
    今すぐどうしろとかは言わないが。

    「じゃ、行ってくる」

    と。対話はそれで終わり。路地の方に小柄な姿は消えていく。

    2025/09/21 09:52:25 | 61
  • @12102 ちょうど話に花が咲いたとこ、らしい。
    少女は何を話しているのかも良く分からないが。

    「う」

    近くで話されると流石に耳がびび、と反応する。
    完全に聞こえないって訳じゃない。らしい。

    「うゅ」

    そのまま素直に掌を出した。
    意思の疎通は、出来ている。らしい。

    2025/09/21 09:53:05 | 62
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • こそこそしながら通りに出てくる。
    足取りはすこしふらついており、そこらの段差、適当に座り込んでいる。
    うと、うと、としながらもPL離席気味です最低限の警戒はしているか。

    2025/09/21 09:54:10 | 63
  • 保護者らしき男がそれと話している間に、少女は姿を消していたらしい。
    塵拾いにせいを出しているのか。何かに呼ばれたか。
    或いは誰かに手を引かれたか、だ。多分。

    2025/09/21 09:54:32 | 64
  • 雅尾 @kltkrt
  • 『……』
    貴石弄び明るい世界に目を向ける。
    この地が寝静まったよう静かになるのを想像出来ないもので。

    持っていた貴石放り投げちまって再びと塵拾い。

    2025/09/21 09:55:09 | 65
  • リウ @JagdKatze
  • ビラ配りが影に消え往く様子を眺める。
    賭けに敗した阿呆の癇癪に呑まれて
    さて次出てくる時は、どんな姿やらと。

    「……。」

    あの小さな奉仕員、思えば頻繁に見かける。
    丁度吸い終えた一本を携帯灰皿に仕舞えば
    どこか目星付いたように目元を凝らした。

    2025/09/21 09:56:07 | 66
  • @hazy
     応えるような逃げる足音が耳に届けば。
    「しゃーないな……」
     というわりに表情はにこにこ。……まぁいつも通りの顔だが。若干楽しそう。

     おいかけっこなどするのは一体いつぶりか……いやぜんぜん日常であった。いつもの癖で縄鏢に手を伸ばしかけ、やめる。
     足音を追い、路地奥へと歩を進めた。

    2025/09/21 09:56:50 | 67
  • ドク @drdoku
  • 「おー。周期的には今日じゃあないんだが、ちとここらに用事があってな。
     医者とかで集まってー…ってのの日程が決まったから知らせに来たんだが…」

    しばしその辺りを歩き回ってから、知己のすがたに手をひらり。

    「なんだ兄さんは深酒でもしたのかね。
     取り敢えず塩分とっときな、塩分。スープとかでな。
     どーせツマミもろくに食べてないんだったら不足してるだろうからね」

    二日酔い申告をする者には、ちょっと笑って口を出した。

    2025/09/21 09:57:30 | 68
  • クゥルン @9loon
  • 昨晩の疲労感からか、うつらうつら…と
    そのまま道路の隅で無防備に丸まってしまった。
    ピンク色のもじゃもじゃの塊が出来上がる。

    2025/09/21 09:57:51 | 69
  • 蛇四寸 @12102
  • @pandora
    意思の疎通ができる。
    ならばその可愛らしい頭、何も入ってないなんて事はあり得ない。

    椛のお手てに、またそっと指を置いて。
    乱暴なんてしやしません。小児性愛者じゃあるまいし。

    『今から』『貴方様に』

    まァ。

    『毒を食べさせます』
    『お口、開けられますか?』

    かと云って害が無いかは、存じ上げませんけれど。

    2025/09/21 10:00:12 | 70
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 「置いてる時、置いてない時あります」
    「豆乳のが置いてる日多いかな」

    苦情を入れられても困るが、
    苦情の際は平謝りするのかもな。

    「ここいらの人らは見栄っ張りで」
    「ええ、お気を付けて」

    太陽光の代わり、とかじゃあないが。
    明かりがないと萎れてしまうのかもね。

    2025/09/21 10:00:42 | 71
  • ドク @drdoku
  • 「って、ちょ、ちょいと待ちなぁーー!」

    路地裏に連れて行かれそうな人影あればばったばたと駆けつけ。

    「あんた、こんなトコで寝てたら危ねえぞお」

    街路の片隅、ピンクのもさっとしたものが蹲っているのを見れば案じる声をかけ。

    「……こ、…この街……!」

    手を出そうと思えばどれだけでも出せてしまう。
    盛りだくさんの在り様に、ぜえはあと肩で息。

    2025/09/21 10:01:40 | 72
  • シトロン @citron
  • 「豆乳……?」

    そっちは飲んだ事がないみたい。
    眉を寄せた。どっちだっていいのだろう。ひとつ頷いてから……、ああ、見栄っ張りという言葉には少し笑ってしまった。

    「やめちまえ、そんな飯のタネにもならねえようなもん」

    と。最期暴言を吐けば今度こそ。

    2025/09/21 10:02:42 | 73
  • 「ベンキョーカイ、の話?」
    「ね、僕も行く」
    「いつやるの、教えて」

    ねだるように、少し離れて後ろをついて行く

    2025/09/21 10:03:20 | 74
  • シトロン @citron
  • またあの医者は、懲りもしないものだなと。
    善行を眺め、目を細めながら……、穴倉の鼠は、路地へと姿を消した。

    人さらい、本当にいるんだとちょっと驚いてはいたが、まあ、こんな小汚いガキには無縁のものだしと恐れはしなかったとか。

    2025/09/21 10:03:50 | 75
  • @12102 終わりに向かうだけの世界で、ありもしない事を信じて夢見る莫迦な子供だ。らしい。本当か?

    「ぁぅ?」

    毒、が少女には分からなかった。
    文字は分かっても意味が分からない。
    口を開けろ、は分かる。
    分かっているのが悪いのかもしれないな。

    あ、と小さな口を開けて見せた。
    少女は鼠のように耳がついているだけで、ごく普通の生身の生き物。
    人間に効くのなら、きっと少女にも効くんだろう。

    その意味を理解していようといなかろうと。

    2025/09/21 10:04:13 | 76
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「あ~今日は節操のない街並みに、
     要介護と見りゃ節操無しの医者が来て大変だ……」

    以前の酒盛りの時は、
    何だかんだ言って自立してる奴らばっかいたんだよな。

    「表にいるのはいいとして、
     裏に行くのまで手出すと不況を買うから気を付けなよ」
    「いや、にしても今日は奔放だけど……」

    2025/09/21 10:05:02 | 77
  • 巳然 @snake03
  • 「はあ〜い、塩分かぁ
    今日は美味ぇ飯屋巡りでもするか」

    2025/09/21 10:07:46 | 78
  • マキエ84 @chumchum
  • \ンだァ……チッ、萎えたわクソ/

    「ほえ???白衣さんがマキを使いますか?
     取り合いですか?!略奪ですかー!わー!!」

    あたまぽわぽわ。
    以前あなたから白衣をもらった(もらってない)ことは頭にないようです。

    2025/09/21 10:08:25 | 79
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 一瞬の間もない内に少女が姿晦ましていた。
    匂いの傍に居てくれって懇願したのに。
    昨日の今日で勘弁してくれないか。

    「……え、」「……は、」

    八つ当たりな憤りと焦燥に駆られ、
    広大な繁華街を宛もなく駆け出した。

    2025/09/21 10:08:55 | 80
  • 黒子 @hazy
  • @redberyl
     路地の奥へ走り、狭い通路を見つければ足音を忍ばせてするりと入る。
     大人もなんとか通れるだろうか。もっと狭いほうがいいけど背に腹は代えられない。
     歓楽街の舞台裏。雑然と置いて或いは捨ててある諸々の隙間へ。
     座り込み小さくなって上がった息を整える。

    2025/09/21 10:09:47 | 81
  • ドク @drdoku
  • 「で、でもよぉ………いや、この街の流儀はそう、わかってる。
     わかっちゃいるんだが………」

    場を荒らしているという点で、引っ張ってゆかれ暴力の対象になりそうなのは
    己のほうというのも自覚はないでもないのだ。
    だが。だが……!そこでそれを当たり前と思えない為ひとりで空回りだ。

    「あん?勉強会か?
     今日だよ今日。今日の夜、診療所のほうでな。
     おまえも来るってんなら教材作っとかないとなあ」

    後ろについてきてる子供の頭をぐりぐり撫でようとする。笑って。

    2025/09/21 10:12:04 | 82
  • 「おはよ、おにいさん」
    「時間が悪いよ、まだ朝だもん」

    朝って、人がいない時間にしか活動できないやつが多いがち
    さっきまではMETROからも何匹か上がってきてたしな

    2025/09/21 10:12:37 | 83
  • シャルパス @id
  • 「ふぁぁ……」

    欠伸、のち伸び。

    「最近は徹夜が多いやなあ……」

    2025/09/21 10:13:46 | 84
  • ドク @drdoku
  • 「いやあ、すみませんね。
     こいつ知り合いなもんでぇ……」

    へこへこ。下手したても下手。大下手。
    情けなく頭を下げ──マキエの腕を軽く取って表通りに引っ張ってきた。

    「使うとか使わんとか……ああ、もう……」
    「なんでも好きな事頼んでいいってのかよ」

    じろりと睨めつける。

    2025/09/21 10:14:39 | 85
  • 蛇四寸 @12102
  • @pandora
    「ふふ」「可哀想で」
    「可愛らしい」

    憐憫の皮被ったなにか。貴方様の保護者もお好きそう。
    知りやしませんが。

    お口開けたままなら、きっと。
    魚の様な味する何かが放り込まれたのでしょう。

    『大丈夫』
    『冗句ですよ』

    何を喰わせたかは、そのうちわかる日が来るかしら。
    どうかしら。
    貴方様は目暗でいらっしゃる様だから。

    『冗句』『冗句』

    たぶんね?

    2025/09/21 10:15:42 | 86
  • @hazy
     足音を追い。足音の途絶えた地点へと 真っ直ぐ歩いてくる。
     まるで隠れるのを見ていたかのような足取り。
     すぐ傍までくるとわざとらしく立ち止まり。
    「あれあれ? こっちの方に来たと思ったんだが〜……」
     とうに視えている獲物を嬲るかのように、きょろきょろと探す素振りでもしておくか。
     おとなげない。

     音の多い大通りから物陰の潜んだ者の気配を感じ取れる耳が、この静寂のなか上がった息を捉えないわけはないだろうに。

    2025/09/21 10:16:40 | 87
  • 「え、今日なんだ」
    「......夜からでも、間に合う?」

    骨牌、作った方がいいかな。
    伸ばされる手は避けもせず、従順に頭を撫でられる。うにゃうにゃ。
    両手は外套の襟、撫でられの勢いで着乱れないように握った。

    2025/09/21 10:16:51 | 88
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「アンタは」
    「対処法の確かじゃねえ病気を持った患者に対して、
     "具合が悪そうだから!"とすぐ手術に入るのかい」

    自分が手痛い損失を受ける。患者に嫌われる。それだけならまだいい。
    でも、病状を悪化させる可能性がいつだってある。そんな例え。

    「すンなとは言ってねえ」
    「もっと分かって行かなくちゃね、流儀も、事情も」

    そうしたら救えることもあるかもしれない。日々勉強である。
    奉仕員への対応を見て、何だか緩く口角を上げていた。

    2025/09/21 10:17:36 | 89
  • マキエ84 @chumchum
  • >@drdoku
    \下級奉仕員と……知り合い……?
     あんた医者にかかった方がいいぞ。頭の。こわ……/
    バクチ打ちはドン引きながら去っていった!

    「はい!なんでもお申し付けください!がんばりますよー!」
    むん!としている。わくわく。

    2025/09/21 10:18:20 | 90
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「普段はこの時間あんまり見に来ないからな」
    寝てるか遊んでるかばっかだし。

    「医者じゃない奴も来たいって言ってるし、
     なんなら梟の方で飛び入り参加もありそうなもんだ」

    2025/09/21 10:20:01 | 91
  • @12102 彼が少女の近くにいるのは、そういった憐憫から、なんだろうか。
    莫迦の終わりを見たいから、な可能性もある。
    どちらにせよ、少女もあなたも知らなくて良いのだろう。

    「ん」「みゅ、」

    放り込まれたのを、半ば反射的に噛み砕いて食べてしまう。
    口に入るのは全て、美味で、善意の、施しだからだ。

    味とかは良く分からないのか。
    美味しいって思う。って決まっている。

    「んむ……」

    冗句。

    それが通じるのは多分、あなたにだけだ。

    2025/09/21 10:20:03 | 92
  • 「どうもどうも、おはようございます。
    朝から賑やかですねぇ……」

    ふわ、と欠伸を漏らしながらやって来た。

    2025/09/21 10:22:24 | 94
  • 黒子 @hazy
  • @redberyl
     探す声が聞こえる。見失ったんだと甘い読み。
     しばらくすれば諦めるだろうなんて。
     子供はなるべく縮こまって、整ってきた息を潜める。

    2025/09/21 10:22:39 | 96
  • 雅尾 @kltkrt
  • ラァジューを横目に見、思案の間。
    まるで教祖失った子のよう。
    実際のとこは知らんし今は知る由もないか。

    増えた金具にMETRO戻んないとななんて思いつつ
    医者とその助手──であるかは不明であるが──見て相も変わらずと笑み浮かべるのだった。

    2025/09/21 10:22:52 | 97
  • 奉仕員と医者のやりとりを一旦。 一旦、見ている

    自分、喧嘩
    いけます

    2025/09/21 10:24:09 | 98
  • ドク @drdoku
  • 「おー、もともと夜からだかんなあ。
     夜の9時くらいになる。
     お前なら場所もわかってっだろうし、手が空いたら来なよ」

    よしよし。素直に撫でさせてくれたので、男は満足そうな顔になる。
    随分ぶかぶかな物着てんなあと思い、思考の駄々洩れた表情で子供を頭からてっぺんまで見たりも。

    「…余分な負担は誰相手でも掛けたかないがね」

    チュエの言葉に少し眉尻は下がる。
    そう。出来れば三方よしと行きたいのだ。
    それが許されるかはさておき。

    「んでも……何が最善か、やってみねえとわかんねえ。
     て思ってると体が勝手に動いちまうんだよ」

    馬鹿なのかも。

    2025/09/21 10:25:03 | 99
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @id
    ふにふにとつついている。

    オリジナルの方はコロコロ表情が変わっていた気がした。
    じゃあやっぱり自分はオリジナルと違うのだなと。

    頬を撫でられればその手に擦り寄るように。
    珍しく甘えたかもしれない。

    2025/09/21 10:25:22 | 100
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