記憶

  • ヌグイ @nugui
  • 「あ」
    「そうだ」

    宇宙服みたいな奴クロウラーに向けて声をかける。

    「店の奴が」
    「焼く機会壊れたから直したがってた」

    よく行く出店の店主が困っている……らしい。

    2025/09/18 03:04:11 | 1
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • ふと目を覚ました青年は、近くの胡乱な光景を見て
    「ああ、変な夢を見ているな」と思い、そのまままた眠りについた。

    2025/09/18 03:07:56 | 2
  • クロウラー @crawler
  • 急に呼びかけられ、眼帯の男に注視した。

    「うん、焼く機械か?どこの店だ?」

    返事をしつつ"荷台"の方を見る。
    ここへやってきたばかりで少しばかり修理に使えそうなモノが少ないな、と

    2025/09/18 03:08:36 | 3
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @12102
    はて?いや、やっぱし。我々お友達だったかしら?
    疑問符拭うに到れず、若者流の冷酷なあしらいを見せた。

    「何せ名すら与り知らぬものですから」
    「愛嬌のある呑みが出来ず申し訳ない」

    どちら様の神様に祈り捧げてるやらね。
    大仰な身振りに緩く微笑みを覗かせた。

    「ああ、これで安心出来るってもの」
    「肴はありますか。与太話に摘みに」

    薄く細めた黄金が、細い喉の動きまでも見つめる。
    漸くに盃手に取って掲げる。まあ乾杯でもいかが。

    2025/09/18 03:08:43 | 4
  • ヌグイ @nugui
  • 「そこの」

    くい、と少し奥の、路地裏にも似た場所を指す。
    人の出入りもそれなりにある道……店主はそこで寝泊まりしているのだろう。

    「今は寝てるけど」
    「俺が頼んだって、直しに来たって言えば怒らないよ。多分」

    どうやらその店主とは顔見知りらしい。

    2025/09/18 03:13:46 | 5
  • クロウラー @crawler
  • 「そこか」

    指し示された場所をちらと見て、頷いた。

    「わかった、あとで伺おう。朝までに資材を集めないとな。
     …それで、お前の名は?」

    特徴を言えばわかるかもしれないが、
    名を言っておけば確実だろうと思いその名を聞いた。

    2025/09/18 03:18:41 | 6
  • ヌグイ @nugui
  • 「ん」
    「俺は」
    「ヌグイ」

    名前を聞いたり見かけた事がある人もいるにはいる、そのくらいの認知度。
    とにかく相手が知ってても知らなくても、店主には伝わるようだ。

    「お礼とかは店主に請求してね」

    こっちは教えただけ、のスタンスだ……

    2025/09/18 03:22:42 | 7
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @enjoylove
    「どこがやさしいんだよ、ひとで遊びやがって…!!
     殴りかかってくるやつよりタチわる……ぅ……」

    動いて余計に酔いが回り、くらくらと力なく地面に崩れた。
    水分を摂ったはずなのに喉はひりひりしっぱなしだし。
    踏んだり蹴ったりだ、と忌々しげに葡萄酒の注がれたグラスを睨む。

    怯えるでも命乞いをするでもなく、怒りが最初に来るあたり
    まだ子ネズミの心に余裕があるのだろう。
    あるいは酔って危機感が薄れているのか。

    「………残りものんだらなかよしだってか?……ハッ」

    人と仲良くする気はないし、何ならグラスの中身を引っ掛けてやりたいくらいだが。
    このにやけ面にやり返さないと腹立たしくてやってられない。
    ねずみの小さな頭で逡巡を重ね……やがてのそりと身を起こし。
    ふんと不機嫌そうに鼻を鳴らしてから、再びグラスの中身を舐め始めた。

    2025/09/18 03:23:42 | 8
  • 蛇四寸 @12102
  • @Lazhu369
    最近の若者……冷た過ぎ……!?
    なァんてね。十把一絡げになんてしやしません。そ・れ・に。

    「多少尖っているのも」
    「それはそれで愛嬌でございますよ」

    なんなら真っ当とも言え。うふふ。

    「肴なら手に浮いたでも」
    「そこな御仁のように」「血でも?」

    無論、これとて与太話。
    埃踊るがらくた染みたテーブルを示して差し上げましょう。
    美味しそうな生ハムがある筈だぁれが持って来たんだっけ

    「乾杯」「知己の再会に!」

    生ハムも目の前でぺろりとね。
    毒味と云うか、わたくしが食べたいだけなんですけれど!

    2025/09/18 03:25:17 | 9
  • クロウラー @crawler
  • 「ヌグイか…私はクロウラーだ。よろしく頼む」

    知ってるかもしれないが、こうして対面するのは初めてなのでこちらも名乗り上げる。
    それから自己紹介が終われば"荷台"を引いて歩き出した。

    「ああ、そうだ、知らせてくれてありがとう」

    最後にそれだけ言ってMETROの奥地へとゴミ拾いに向かうのだった。

    2025/09/18 03:27:35 | 10
  • ヌグイ @nugui
  • 「クロウラーね」

    よろしくこそは言わなかったものの、覚えとく……といった様子。

    「別に」
    「恩を売れるからやってるだけ」

    素直じゃないのか、本心か。
    何にせよ、そのまま相手を見送るだろう。

    2025/09/18 03:34:31 | 11
  • フヨウ @enjoylove
  • @lostarmrat
    「おーおー。やっぱ鼠は鼠らしいほうがかわええわ。
     猫被ってるのも今後は『あぁ頑張ってるんやな……』って思えるからそれはそれで好きやけど」

    あれだけ虐めていてもよく吠える。随分元気な子で良かった。
    こちらも揶揄い甲斐があるなどとろくでもないことをアルコールといっしょ腹の底へと落としていく。

    「あは。飲みたくなかったら飲まなくてもええのに。さっき飲み過ぎは体に悪いって説明したやろ?」
    「そんなにしてなかよしになりたいなんて……俺感動で涙出そうや」

    よよよと泣く仕草。涙なんぞ一滴も出やしないが。

    2025/09/18 03:36:58 | 12
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @enjoylove
    「くそ……腹立つ……はなし聞くんじゃなかった…けほっ」

    酩酊し喉が痛んでも憎まれ口は減らないらしい。
    普段からこの調子じゃすぐに死んでいるだろうから
    猫被りは必要な生存戦略なのかもしれない。

    「………すきなだけ、なきやがれ。
     おのぞみどおり…なかよくしてやるよ」

    無論、説明されたことは覚えている。
    ふらふらして、頭が痛くなって――吐けばすっきりする、だ。
    ぺちゃぺちゃ、舌と口回りを葡萄色に染めながら酒を飲み込み。
    限界が来た辺りでもぞもぞとあなたのすぐ傍へと寄っていく。

    初めての酒でふらつく体は、そのまま倒れ込むように
    あなたへ凭れかかろうとしてくるだろう。
    緩慢な動きだ、避けるのはそう難しいことではない。

    2025/09/18 03:55:49 | 13
  • フヨウ @enjoylove
  • @lostarmrat
    「難しい話やない。俺も君と同じだったってだけや」

    こんな底意地悪いものを初めから晒したって相手が近付いて来ない。当たり障りのない話から始めるのはよくあることだろう。
    もっとも、この男はあまり隠している様子はないのだが。言わないだけで。

    「おおきに。じゃあ君が俺の此処でのお友達第一号やねぇ……おん?」
    「なんやもう限界か。かわええな、眠かったら寝てええよ」

    急にしおらしくなったかのようにこちらに距離を詰めてきた。酔いが深くなったらそういう事するタイプなんだろうか。
    初めて会った子供だし、酔うとどんな反応するかだって今初めて知るわけで。

    「案外かわええとこあるやん」などと殆ど油断し切っている。勿論貴方が寄りかかれるようにと動くつもりもなさそうだ。

    女物の甘ったるい香水が、ふわりと子供の鼻をくすぐった。

    2025/09/18 04:07:42 | 14
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @enjoylove
    つまりは猫被り同士の対面だったわけだ。
    もっとも、あなたのそれは猫より狐や狸の方が近いだろ…とも思わないでもなかったが。
    次から胡散臭い奴が来たら一目散に逃げよう、と決意を抱いて。

    あなたが避けずに受け止めてくれるなら、子供の軽い重みが預けられることだろう。
    今まで見たどの仕草よりも子供らしく、甘えるように。
    所々赤紫で汚れた顔をあなたに擦りつけて――もご、と己の舌を喉奥へ擦りつける。

    ―――お゛ぇ…!

    そのまま、あなたの服めがけて。
    今しがた飲んだばかりの葡萄酒を思いっきり吐き出してきた!

    幸い胃は空っぽだったから、出てくるのは赤紫の液体ばかり。
    視覚的にはいくらかマシだろう。香水の香りや服は台無しかもしれないが……
    子ネズミは教わった通りにしてやったぞと言わんばかりに、余計汚れた口をにや、と歪めた。

    2025/09/18 04:25:51 | 15
  • アリサ @fliprip
  • 「……ふぅ、汚れちゃった」

    犬真似をしていて衣服に付いた埃を払う。

    毎日必要以上に狂って見せているから、
    『外からやって来た物を持っていそうな無防備な女』として
    食い物にしようと寄ってくる者は滅多に居ないので、
    上手く行っていると言えるだろう。

    2025/09/18 04:47:32 | 16
  • フヨウ @enjoylove
  • @lostarmrat
    子供らしいとこあるやんなんて上機嫌だったのも束の間。

    「ゔわーーーッッッ!!!」

    大 絶 叫 !

    にやけ面は一瞬で引っ込み、ずっと機嫌良く細められていた玉虫色の瞳は思い切りまんまるになって素直に驚愕の色を露わにした。

    急に具合が悪くなった訳ではなさそうだ。
    あの急な接近。甘えた仕草。
    ……完全に油断した。

    「窮鼠猫を噛むってこういうことかァ!?
     あ゛ぁ〜もう!タダじゃ起きんとこも好きやわ!ボケ!」

    甘ったるい香水は完全に姿を消した。
    ジャケットは肩に軽く羽織っていただけなので被害は少ないだろうが、ボタンを開けてゆるく着ていたシャツにフレアパンツは完全に液体を吸ってしまって大惨事。
    紫やら黒やら、生地の色が濃いから濡れた部分が分かりにくいことだけが救いだろうか。

    「今のはやられたわ。完全に俺の負け」

    ため息を吐きながら腕まくりして折っていた分のシャツの袖を戻す。
    そのまま、逃げないようならにやりと笑う子供の口元を袖で拭おうとするだろう。
    派手に汚れたのだから、今更袖が汚れたところで気にすることもない。

    2025/09/18 04:47:42 | 17
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @enjoylove
    「……っくく、あっはははは!!!っげほ、けほ!!」

    響く大絶叫にけらけらと笑い声を上げ、喉が痛んで咳き込んだ。
    そのままけほけほ、咳き込みながらも性格悪く笑い続け。

    「けほ……はは、油断してやんの。
     METROの鼠であんま遊ばねぇ方がいいって、覚えて帰るんだなぁ!」

    仕返し成功とばかりに気分良さげに。
    とは言え吐くほど酔ったのは本当なので、ぜいぜいと肩で息をしている始末なのだが。
    元の体力が少ないと吐くのも重労働だ。すっきりする、はそこそこ実感したが。

    だから拭う袖を避ける元気はあんまり残っておらず。
    むぐ、と嫌そうに首を振れど逃げ出しはしないだろう。

    「……お綺麗な服が台無しで、お可哀想にな。
     次は汚れていいボロでも着て来いよ、余所者」

    怒っていたのにすぐ落ち着いて、世話のようなことをしてくるあなたに
    少しだけ眉を顰めながら、また生意気な口を開いた。

    2025/09/18 05:07:23 | 18
  • アリサ @fliprip
  • 「……」

    味方も出来ないという難点はあるが、
    悪意をもって近付く者同様、そちらにも例外は居るもので。

    「よいしょ……っと」

    ここに来て僅かに抱える事になった『抱える物』の為に、
    少しは業でも集めておこうか。

    2025/09/18 05:20:00 | 19
  • フヨウ @enjoylove
  • @lostarmrat
    「よう覚えとくわ。噛みつき甲斐振り回し甲斐のある鼠がるってなぁ」

    また一つため息。けれどその割に、声はどこか弾んでいた。
    眉も確かに下がっているはずなのに、口元はしっかりと弧を描いている。

    「ほ〜んまに俺ってば可哀想。こんなに優しくしてあげたのに酷い仕打ちや。よよよ。
     ……ま、勉強代ってことにしといたる」

    わりと荒っぽい仕草でがしがしと様々な液体で汚れた子供の口元を拭った後、今度は反対側の袖も使って飲むときに濡れただろう髪も少しばかり水気を取って。

    簡単ながらも貴方を清めてから終わったとばかりに立ち上がる。
    男のグラスはとうに空になっていた。

    「はっ。METROんドブ鼠と一緒にすなや。
     こないな美人着飾らんと損やろ。必要になるまでボロなんぞ着んわ」

    べっ、と赤く色づく舌を出して悪態をついた。
    これも痛い目見たところで泣き寝入りするタイプではないらしい。

    2025/09/18 05:24:01 | 21
  • フヨウ @enjoylove
  • @lostarmrat

    「噛まれたけどまあまあ楽しませてもろたし、俺ぁそろそろ帰るわ」

    そう告げて少し離れた場所のビニル袋を指差した。

    「甘口のワインでキツいならあれはもっと飲めへんやろ。
     人の頭カチ割る道具にするでも、酒好きに恩売るための手札にするでも、好きにしぃや」
    「今度はまた別の楽しそうなもん持ってくるから」

    2025/09/18 05:24:52 | 22
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @enjoylove
    吐かれて何でそんな楽しげなんだか。
    仕返しされたんだから、もっと怒って殴るとかしてくればいいのに。
    別に、殴られたいわけじゃないけど。そういう反応の方が慣れているだけで。

    「こっちだって酷ぇ目にあったっつーの!この狸野郎!」

    荒っぽい拭き方に痛ぇと文句を垂れながら。
    水気を拭われた毛先はじわりと赤紫に染まっているものの、
    元から汚れているからそう目立ちはしないはずだ。

    最初と同程度の汚れ具合に戻った子ネズミは
    立ち上がったあなたを変わらず座ったままに見上げて。

    「そうかよ、んじゃ次もまた汚してやる。
     近づくなら覚悟すんだな」

    返される悪態にまた悪態で返して。
    見ようによっては、これはこれで”仲良し”なのかも。
    もっとも、鼠はそんな風には思っていないけれど。

    2025/09/18 05:49:39 | 23
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @enjoylove
    帰るという言葉には、帰れ帰れと可愛くない見送りの言葉。
    それから指差された先、残された酒瓶に首を傾げて。

    「……何だよ、要らねぇのか。
     置いてくってなら好きにするけど。……本当、変な奴」

    楽しそうなもん、と聞いて子供らしく期待の目を向けることもなく。
    どうせ持って来るなら安全な飯でも持ってこいよ、なんて偉そうに。

    腕のないねずみは猫を被り直すことはせず。
    最後まで小生意気なままだろう。

    2025/09/18 05:50:49 | 24
  • フヨウ @enjoylove
  • @lostarmrat
    「個性豊かって言ってほしいわ。
     言ったやろ、お近づきの印やって」

    最初からあげるつもりだったらしい。
    その為、それが結局ゴミやガラクタの一部になったとしても気にしないのだ。

    「それじゃまたな。酔いが抜けるまで大人しくしとき。
     あと起きたらちゃんと水分取るんやで。酒以外でな」

    完全に被っていた猫が剥がれ落ちた小生意気な様子に、最後にまた小さく笑って手を振り歩き出すだろう。
    香水はかき消えて、残ったのはつんとした葡萄の臭い。

    サンダルが地を擦る音も、やがて静かに消えていった。

    2025/09/18 05:57:36 | 25
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • 瓦礫の山のてっぺんで、あくびを一つ。
    犬は朝早い。

    2025/09/18 06:52:35 | 26
  • No name @Kontya67
  • 「……ん」「朝、早いね……」
    眠気まなこを擦りながらやってきた。
    その辺に倒れている流れ者モブから金目のものを取ったりしている。

    業が低いものは搾取される定め……

    2025/09/18 06:55:53 | 27
  • 「ほぐぉ……ぁうぇえ〜……」

    頭を袖でおさえてごろんごろんっと
    床を転がったり いもいも むしむししたり

    初めての二日酔いである

    2025/09/18 07:05:02 | 28
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「今朝は露見る暇もなく乾いてもうたなあ。もう人がぎょうさんいて賑やかやわぁ」

    2025/09/18 07:07:20 | 29
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「ふあ……」
    あくびしながら現れた。
    刀は携えず、腕の中に抱えたまま。

    2025/09/18 07:07:52 | 30
  • No name @Kontya67
  • 「お眠そうな人」
    「元気そうな人」
    「……なんだろ、ごろごろしてる人」

    感想。

    2025/09/18 07:16:14 | 31
  • 凹赫 @NMMDDM
  • カツカツカツと笑う
    「おうおう、愉快な尺取虫もいるもんだナ」

    2025/09/18 07:22:12 | 32
  • カイル @Engineer
  • 「…おや、たまにゃ早起きしてみるもんだ」

    のそ、と起きてきた。

    2025/09/18 07:23:45 | 33
  • No name @Kontya67
  • 「ん、カイルさん」「おはよ」
    「それと見たことない人も、おはよ」

    2025/09/18 07:29:19 | 34
  • クロウラー @crawler
  • 深夜にこちらにやってきてすぐ、修理を要する者が居ると報せを受けてそれから日が登る頃に通りの奥にある店までやってきていた。
    話を聞けば焼くのに使う機械だそうで、早速調査に入っていた。

    「…発熱体がイカれてるなこれは」

    業で動く機械であっても部品は金属だとかの素材から成る。
    実際に稼働させてみて原因を特定すると代用できそうな素材を"荷台"に乗ったジャンクから探す。
    解体して、引き抜いて…それから修理する部品を交換し、そこに"金具"と指を添える。

    ───部品は金具と混ざり合って溶接されたように固定される。

    「一先ずこれでいいだろう。店主───」

    実際に稼働させてみて、熱が発生するのを確認すれば店主を呼ぶ。
    こういった修理は元通りとはいかず、綺麗には直らない。とは言え機能は回復したのでそれで文句を言う人間の方が珍しい。
    店主と話し込んだ後、礼代わりの軽い食事を手に店を後にした。

    2025/09/18 07:29:43 | 35
  • カイル @Engineer
  • 「ハロー、ベリル」
    「…そうだ、渡したいもんあるんだけど」

    ちょいちょいと、小柄な白髪の少女へ手招き。

    2025/09/18 07:32:51 | 36
  • クロウラー @crawler
  • 「………」

    串焼き両手に"荷台"を引いてやってくる。
    ヘルメットの下部分から手を入れてもそもそと食べててなんとも食べづらそうにしてる。

    2025/09/18 07:33:15 | 37
  • 「ほにょにょ……」

    へちょりこしている尺取虫

    2025/09/18 07:34:12 | 38
  • No name @Kontya67
  • 「ヘルメットの人も」「おはよ」

    「ん、今度は」「なに?」
    手招きされるままに、カイルさんの方へ

    2025/09/18 07:34:44 | 39
  • クロウラー @crawler
  • 「…ああ、おはよう」

    もそもそ…

    2025/09/18 07:35:35 | 40
  • がらくた拾い @caiber
  • *今日も寝床を這い出て*
    *そこらにいる人々を一瞥します*
    *危険そうな人はまだいないのを確かめて*
    *がらくた拾いを始めるのです*

    2025/09/18 07:37:27 | 41
  • カイル @Engineer
  • 「ヘルメット、取れない理由でもあるのか…?」

    「昨日のだけど、朝食にでもどうぞ」

    やって来た少女へ比較的綺麗な布きれに包まれた、
    生ハムのみ挟んだライ麦サンドイッチを差し出そう。

    2025/09/18 07:43:14 | 42
  • No name @Kontya67
  • 「ん、おはよ」
    直接的な名指しはしない方がいいかなと、気を使いつつご挨拶。

    「!」「いいの、これ?」
    「お金とか、払えないよ?」

    サンドイッチを前に目を輝かせていますが、飛びつくまでは行かない様子。
    理性がまだ残っている。
    まだ

    2025/09/18 07:46:03 | 43
  • クロウラー @crawler
  • 「…いや、取れなくもないが、いいだろう別に……」

    もそもそもそ…手慣れてるのか串焼きの一本が串だけになった。

    2025/09/18 07:50:50 | 44
  • 央亥 @ougai
  • よれよれの男が梟首のほうから移動してきた。

    2025/09/18 07:53:04 | 45
  • カイル @Engineer
  • 「大男からのお零れを貰っただけだから気にしなくて良い」
    「要らないならオレの朝食になるだけだし」

    どうする?と首を傾げて。

    2025/09/18 07:55:33 | 46
  • @Lazhu369 少女も一応女の子、なもので。
    不細工と言われるとデリカシーが無いなあなんて気になる。
    勿論、傷ついたりする訳じゃないけど。多分。

    「んにゅ」

    ぽんぽんと叩かれて、また強い眠気に襲われる。が。
    その言葉を聞いていて。
    緩く抱き寄せられたなら、最後自ら近づいて顔面をひっつけた。べと。
    そんで横にずりずりと擦り付け、今度こそ眠りに落ちる。

    きちんと覚えて近くにいなさい、との事だから。

    余程眠かったのだろう。
    然程時間がかからずに少女は身動ぎしなくなるし。
    少女にしては珍しく・・・朝まで眠り続けた。

    言葉が分かっているのに誘拐が継続されているのは──
    ひとえに、あなたの希望を叶えようとしての事。らしい。
    これもまた、やはり真偽は不明だけど。

    2025/09/18 07:59:43 | 47
  • カイル @Engineer
  • 「食いにくそうなのにようやるわ」

    まぁ大丈夫ならそれで良かろう。

    2025/09/18 08:00:13 | 48
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「やァ、昨日の酒盛りは豪勢だったからなア」
    「思ったよりちゃんと酔える酒を持ってるやつばらばかりだったシ」

    2025/09/18 08:00:45 | 49
  • No name @Kontya67
  • 「ぬぐぐ……」「カイルさんにも、食べて欲しいけど……」
    「ぐぬぬぬ…………」

    結構悩んでいる。
    自分のこともそうだが、それよりそちらを気にかけているみたい。
    施しをくれる人は、決まって無理をしているから

    2025/09/18 08:00:47 | 50
  • No name @Kontya67
  • 「ん、随分と」「よれよれ」
    「とりあえず、おはよ」

    2025/09/18 08:01:19 | 51
  • がらくた拾い @caiber
  • 「酒」
    *そういえば、あの後はどうなったのでしょう*
    *梟首の方へ出向いたので後がどうなったか知りやしませんが*
    *居合わせていなければ、どさくさ紛れることもできませんから*

    2025/09/18 08:03:47 | 52
  • 約束・・の通りに。

    盲の少女は眠たげに目を擦りつつ。
    ラァジュー※PL不在でも連れ回して良いことになっているので、ちょっかいは確定で避けますの近くだけで、塵拾い。
    来た時の朝でも治安が酷かったらしいが。
    少女はちっとも何も気にしていない様子。
    サボってしまったから、頑張らないと!なんて張り切ってもいる。らしい。かも。

    2025/09/18 08:07:01 | 53
  • 央亥 @ougai
  • 「……」

    自分へむけた挨拶かどうかすら判断できていないらしい。
    ただ、何を思ったか、

    「どうか」

    「私を、終わらせ殺してくれないか」

    どしゃ、とその場に膝をつきながら言いました。

    2025/09/18 08:07:57 | 54
  • カイル @Engineer
  • 「ハハ、オレは昨日食ってるから大丈夫」
    「心配してくれてありがとうな」

    悩むなんてしなくて良いのに、と小さく鼻を鳴らした。

    2025/09/18 08:08:12 | 55
  • 央亥 @ougai
  • 「……あ」

    「黒」

    うさぎの少女を見て、口を開き。

    2025/09/18 08:09:02 | 56
  • カイル @Engineer
  • 「……何?破滅祈願者か?」

    膝をつく男へ訝しげな目を。

    2025/09/18 08:10:51 | 57
  • 「おはよう」
    「朝四時に何してるんだい?」
    変な電波受信した?

    2025/09/18 08:11:22 | 58
  • vel @vel
  • 場所移動が面倒なのか、同じこの場所で塵など拾っている

    2025/09/18 08:11:39 | 59
  • No name @Kontya67
  • 「なら」「貰っちゃうよ?」
    「……いいん、だね?」

    おずおずと手を伸ばし始めました。
    あまり物を貰うのに慣れていないのかもしれません

    2025/09/18 08:11:47 | 60
  • がらくた拾い @caiber
  • 「?」
    *変な人もいたものです*
    *頭に刃を刺した赤いのなんかもそうですが*
    *死にたい、殺して欲しいと宣うのは大抵変な人でした*
    *少なくとも、子鼠はそのように思っています*

    *殺しも略奪もしませんから*
    *見かけた覚えのある他の顔を見て*
    *同じように変な人を見て*
    *ふい、と塵の山に顔を戻すのです*

    2025/09/18 08:12:01 | 61
  • No name @Kontya67
  • 「いや、しないけど……」
    「メリット」「ないし」

    膝を着いている者に対して辛辣かも。
    屈んで目線を合わせようとはしています

    2025/09/18 08:13:08 | 62
  • 央亥 @ougai
  • 破滅祈願者か、の問いには是、だったのだろう。
    追い求めた少女がそこに居たので。
    だが、隣には見知らぬ男が居た。
    つまるところ、自分が求めるものは何も変わってはいないのだ。

    2025/09/18 08:13:35 | 63
  • 「……まぁ、METROなら死にたく無くても死ぬからな」
    「うってつけの場所ではある」

    2025/09/18 08:14:31 | 64
  • 呟きのような声は届いていない。らしい。
    少女は相変わらずの笑顔でせっせと地面を掻いている。

    2025/09/18 08:15:02 | 65
  • @500w
  • グァ、と大欠伸。ガサガサ芥を漁っていた。
    「今日もシケてんなア」

    2025/09/18 08:16:27 | 66
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「少なかネエからなァ。死にたがり」
    愉快そうに眺めている。

    2025/09/18 08:16:57 | 67
  • 央亥 @ougai
  • 目線を合わせようとすれば、男は随分と憔悴しているのが分かる。
    ここ数日、まともに眠れていないし食事も摂れていないせいだ。

    その視線は、この場に居る誰かに注がれているようではある。

    2025/09/18 08:17:32 | 68
  • カイル @Engineer
  • 「はいよ」
    「傷む前に食っちまいな」

    貰いにくる手がおずおずなものだから
    その小さな手にサンドイッチを握らせた。
    気にする必要などないのに、と笑いつつ。

    2025/09/18 08:18:20 | 69
  • 「ぺへぷふ……」

    水溜まりの水をちぺちぺのむ
    笑顔に眉間のシワ 複雑な顔

    2025/09/18 08:18:47 | 70
  • No name @Kontya67
  • 「大丈夫かな」「この人……」
    「まぁ、破滅を望んでる?」「みたいだし、べつにいっか……」

    目線がどこか、別のところを向いているのに気が付き、こちらから合わせることはやめにした。
    視線の先の誰かが何とかするだろうなと

    2025/09/18 08:20:36 | 71
  • No name @Kontya67
  • 「んっ……!」
    「カイルさん、ありがとう!」

    今まで見せた笑顔の中で、一番元気な笑顔をしています。
    サンドイッチを少しずつ、小さな口で嬉しそうに食べ始めていることでしょう。

    2025/09/18 08:21:53 | 72
  • がらくた拾い @caiber
  • *梟首の方でありったけ貯めた雨水*
    *運よく多めに手に入れられたものですから*
    *今日はあまりケチらずに飲みます*

    *そもそも梟首の方であれば*
    *これだけの業を背負っていれば水くらい手に入ったのでしょうが*

    2025/09/18 08:22:05 | 73
  • 雅尾 @kltkrt
  • 袈裟の男連れる子兎一瞥。
    どうやら懲りず足を運んでくれるらしい。
    そりゃいい事だと煙草に火を付け上機嫌であった。

    2025/09/18 08:25:59 | 75
  • カイル @Engineer
  • 「どういたしまして」

    そんな笑顔も出来るんだなぁと思いながら、内心安堵。
    色々心配だからね。

    2025/09/18 08:28:28 | 76
  • 央亥 @ougai
  • 「……私は、奪い、奪われたものです」

    「此処は終を迎えるには良い所だと、他の場所で聞きました」

    「故に、このままで居るくらいなら、と……存外、皆さん紳士的なようではありますが」

    ぽつり、ぽつり。語り始める。
    誰が聞いていなくとも。

    2025/09/18 08:28:56 | 77
  • 少女は視線には気づかない。
    連れている男の方は気づくだろうけど。

    まあ、流石に視線があからさま過ぎて。
    その内少女を連れて屋内に避難してしまうのかも。

    2025/09/18 08:29:15 | 78
  • がらくた拾い @caiber
  • 「紳士」
    *もちろんそんなわけはありません*
    *そっぽを向いた子鼠すら、早く死なないだろうかと考えています*
    *METROはそんな場所です*

    *ただ、幸か不幸か今顔が見える人たちが*
    *さほど積極的ではない、というだけのようでした*

    2025/09/18 08:32:47 | 79
  • @500w
  • 聞いているのか居ないのか。別に何も答えやしない。

    2025/09/18 08:33:27 | 80
  • カイル @Engineer
  • 「…朝は比較的大人しい奴が多いんじゃねぇかな」
    「終わりたいなら夜に来りゃ良い」

    2025/09/18 08:35:08 | 81
  • 「ぷぁ〜っっっっ!」

    大きなあくびを1つ
    その後は顔をパチャパチャ洗ってしゃきりと

    「復活なのですね!元気が一番!」

    食欲二番

    2025/09/18 08:36:37 | 82
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「だぁっテ、俺雑魚雑魚だもン」
    「ご期待に添えなくて御免なァ。色男」

    2025/09/18 08:39:38 | 83
  • 央亥 @ougai
  • 「夜、ですか」

    今は、たぶんきっとおそらくあさ。

    「ありがとうございます」

    声を掛けてくれた人にぺこりと頭を下げて。
    そのままべちょり、と横になった。
    これで、終われるんだ。それまで少し、休もう。

    2025/09/18 08:42:22 | 84
  • 《蛆》 @u464
  • 何処ぞからいつの間にやら湧いて出たかと思えば、特に何拾うでもなく、ぼんやり辺り眺めている。

    2025/09/18 08:43:00 | 85
  • 央亥 @ougai
  • 見た目は強そうなのに……と思ったけれども口にしないくらいの良識はあった。

    2025/09/18 08:43:21 | 86
  • No name @Kontya67
  • 「夜はね、治安悪いから」
    「平和だけど」

    サンドイッチをちびちび食べている。
    一口が小さい……

    2025/09/18 08:45:00 | 87
  • 《蛆》 @u464
  • 「終わりになりたいのがいンのか」
    「死ぬならその前に全部寄越せよ」

    要らんだろ、って。
    聞こえた話に勝手な声挟む。
    今すぐどうこうしようだなどという気もないが。
    力無い餓鬼だできんしな

    2025/09/18 08:47:55 | 88
  • がらくた拾い @caiber
  • 「夜」「夕方?」「赤いのがいる」
    *刃の刺さった方と、そうでない方*
    *子鼠にとって害があって、嫌いな人たちです*
    *逆に、死にたいならあれらに突っかかれば良いのではないでしょうか、と*

    2025/09/18 08:48:48 | 89
  • カイル @Engineer
  • 小柄なのもあって尚更小動物感あるな…と思っている。
    喉に詰まらせる事もなさそう。

    2025/09/18 08:52:39 | 90
  • 央亥 @ougai
  • 「寄越せるのであれば、それに越したことは無いんですがねえ」

    倒れたまま口を開く。

    「赤いの……」

    赤いのならそこにも居ますよね、と思ったが違う赤いのなのだろう。
    剣の刺さったひとなら、以前他のヶ所でも見覚えがあった。
    覚えておきます、と子鼠にも礼を。

    2025/09/18 08:52:40 | 91
  • No name @Kontya67
  • 「なんだか、大変そう」「だね」
    「赤いのにも、いい人は いるよ」

    もっもっもっ(咀嚼のSEイメージ)
    一概に全ての赤いのが危険人物では……ないはず。
    でも危険人物の可能性が高いのは事実

    2025/09/18 08:56:50 | 92
  • "星の眼" @spherelord
  • 曙光とかいで産出した豊富な金具を抱え、
    黒衣の猫人が下界へ下りてくる。

    2025/09/18 09:02:50 | 93
  • ぼんやりしている人(蛆)に
    のぞのぞ近寄って横っちょに座る

    一緒にぼんやっちゃいますか
    朝ごはん分けたげましょうね(昨日のモモマンの残り)

    2025/09/18 09:06:10 | 94
  • 《蛆》 @u464
  • 見覚えのあるガキこないだカツアゲした奴に お、の顔する。
    ガキは脅威にならんので特段避けもせなんだ。
    必定、流れで一緒にぼんやっちまう。

    お、ラッキー礼は言わん

    2025/09/18 09:11:15 | 95
  • 花時雨 @flowrain
  • 朽ちた大劇場跡エピタフ、その片隅。
    どこぞ座り込んで鼻唄ハミング

    2025/09/18 09:24:24 | 96
  • サヨナキ屋 @Caduceus
  • 「オイババア、配達!」

    * 乱暴なノックの音。
    * ぶら下げた袋を出てきた老婆に押し付け。
    * 「また来る」とすぐに立ち去る。

    「…これで朝のココの分は終わりか」
    「は〜あ……」

    * …タバコでも吸うかね。

    2025/09/18 09:34:32 | 97
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 土弄りをやるのは子兎の本能とかかしら。
    生活習慣の一部で気が安らぐから、とかか?

    「洋服、土に汚すのやめてくださいね」
    「後々多分面倒……」「ん、」

    何やら視線がある事に気付けば手を引き連れ出す。
    必然大通りから逸れ、子供が仕事に励み易いとこへ。

    2025/09/18 09:35:55 | 98
  • 半分モモマンパコっとして
    一緒にお裾分けして朝ごはん

    威嚇も知らぬ警戒心ゼロの子供は
    横でもっちゃりもっちゃりと食べ始めた
    昨日だったらサンドイッチもあったのですがねぇ

    2025/09/18 09:36:25 | 99
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「ケカッケカッ」
    「俺ァ無害無害、ホントホント」
    「ヒトを見た目で判断しちゃダメだゼ」

    2025/09/18 09:40:26 | 100
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