記憶

  • スズ @flysnow
  • 『…』

    変な人が出てきた…

    2025/09/19 02:26:08 | 1
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「さすがと、言わざるを得ない ね」
    「わたしも鍛えては」「いるんだけど……」

    まぁ、目に見える成果は無く……

    「ん、わたしは大丈夫」
    「……ちょっとだけ、イラッときた」
    「でも、事実だしね」

    イラッときてた……

    「ん、そろそろ」「わたしは行くね」
    「朝日が昇る前に、やらなくちゃ」

    2025/09/19 02:29:36 | 2
  • No name @Kontya67
  • 「口に布でも」「突っ込んでやろうかな」

    2025/09/19 02:30:21 | 3
  • アリサ @fliprip
  • 「歩けたなら突っ込みに行ってたかも」

    命拾いしたな……

    2025/09/19 02:32:16 | 4
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「重い物運んだりとかもあるからな~」
    「…やっぱもっと食わなきゃ筋肉もつきにくいかも」

    心配になるくらい細いから…。

    「イラつくんだ」
    「煽り耐性はない感じか…」

    偶々の可能性もあるけども。

    「おう。おやすみ」「またな」

    ひらひらと手を振って見送ろう。

    2025/09/19 02:34:13 | 5
  • 剣刺さり @s
  • ブチブチィッ……(自分の服を噛みちぎっている音)

    2025/09/19 02:34:28 | 6
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「セルフでやってらっしゃるけど…」

    2025/09/19 02:35:19 | 7
  • カイル @Engineer
  • 「煩くなさそうな所まで離れるしかなさそうだ…」

    さて、己もそろそろ寝に行くかと
    残っている者達へ手を振って去って行った。

    2025/09/19 02:35:49 | 8
  • アリサ @fliprip
  • ふりふり……

    2025/09/19 02:37:01 | 9
  • スズ @flysnow
  • 『…』『怖』

    やっぱり夜で静かでも怖い人は怖いかも…

    2025/09/19 02:37:53 | 10
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「やっぱり、食べないとダメか……」
    「頑張る」

    食料の確保も頑張らねば……!
    フードで隠れているだけであって、体は細々なのでね。

    「煽り耐性……」
    「いや、たまたまイラッときた」「だけ」
    主に筋肉量の差に。

    「ん、ゆっくり休んでね」

    同じくひらひらっと手を振ってお見送りお見送り……

    2025/09/19 02:39:23 | 11
  • クゥルン @9loon
  • 響いてくる声にビクつきながら、
    静かにゴミを漁っている。

    「これ…まだ食べられそう…」

    2025/09/19 02:40:10 | 12
  • No name @Kontya67
  • 「どうやったら」「寝ながら服を、食べれるんだろう……」
    「まぁ、静かになるなら」「いっか」

    2025/09/19 02:40:16 | 13
  • アリサ @fliprip
  • 「こんな時間にお仕事してる人もいる……」

    見ない顔が見えたので、ちらり。

    2025/09/19 02:42:54 | 14
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「どんな夢を見てるんだろうね、幸福な夢なら良いんだけど…いや、そうは見えないけれど…」
    寝に行く姿が見えれば、手を振って。

    2025/09/19 02:43:20 | 15
  • No name @Kontya67
  • 「曙光の方なら、いいものあるんだけどね」
    「ここは……どうだろ」

    「あの人、食事は業だから嫌い」
    「って言ってなかったっけ」「服はいいのかな」

    2025/09/19 02:46:49 | 16
  • クゥルン @9loon
  • 「ひっ…!ごめんなさいっ
     うるさくしてごめんなさいっ…!

     向こうでやってますので…えへっ…えへっ…」

    視線を感じた方向に、引きつった作り笑いを浮かべると
    カビだらけのパンのかけらを大事そうに手で包んで物陰に隠れた。

    2025/09/19 02:49:22 | 17
  • アリサ @fliprip
  • 「……なんだったんだろう」

    気にはなってもこの足では追いかける事もできない。
    一先ず放っておく。

    2025/09/19 02:50:38 | 18
  • スズ @flysnow
  • 『…』

    こんな時間にもゴミ漁り。
    似たような人はいるんだなとチャイナ服の人を見ていた。

    『ここ』『良いもの』『すぐ無くなる』

    みんな目ざとく拾っていきますからね。

    2025/09/19 02:50:55 | 19
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「服も食べれない事はないけど、寝てる時だから、ノーカンかな?」
    多分、恐らく。

    「おやおや、あんな風にビクビクしなくても良いのに…食料を探すのは、よくある事だし。ね」

    2025/09/19 02:55:40 | 20
  • No name @Kontya67
  • 「愉快そうな、人だったね」

    「ん……わたしはそろそろ」「行かなきゃ」
    「みんな、いい夜を〜」

    それだけを言い残し、曙光の方へと去っていくのだった

    2025/09/19 02:56:15 | 21
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「良い夜を、遅い時間だから気を付けてね」
    そう言い、見送るりながら伸びをする。気付けばすっかり遅い時間だ。

    2025/09/19 03:02:41 | 22
  • クゥルン @9loon
  • 「ぁ…今日は捕まえられた…へへ…」

    がりっ、がりっ、と乾いた小麦をかじる小さな音
    ぱりっ、ぱりっ、と甲殻を噛み潰す軽く小さな音

    2025/09/19 03:08:24 | 23
  • スズ @flysnow
  • 『…』

    去る人を見送り、何かを食べている様子を遠目に様子見をしている小鼠です。

    2025/09/19 03:13:39 | 24
  • アリサ @fliprip
  • 「おやすみなさい……」

    そして向こうのピンク色は
    元は良い暮らしをしていた風にも見える身なりなのに、
    あまりにも不憫過ぎる。

    歩けないなりに荷物の中から……
    飴玉の様な栄養剤を出して、その背の方にぽいっと放り投げた。
    自分で見つけた感も出て、良いのではないだろうか。
    普通に気付かずに、誰かに持っていかれるかも知れないけど。

    2025/09/19 03:18:23 | 25
  • アリサ @fliprip
  • 鼠の子も栄養を付けた方がいいかな、とちょっと余分に投げた。
    ぽいぽい。

    2025/09/19 03:20:39 | 26
  • クゥルン @9loon
  • 「ぴぎゃぁ!?ごめんなさいごめんなさい!」

    不意に身体に触れた小さな感覚に、悲鳴をあげ。
    コロンと転がった飴玉に何度も詫びている。

    「ぁ…飴玉…これって…
     シアワセな気持ちになれるアレだ…」

    コレを差し出せば見逃してもらえる場面もあるかもしれない
    周囲をキョロキョロと見渡せば、懐にこっそりおさめた…。

    2025/09/19 03:26:30 | 27
  • シイカ @seeker
  • (お姉さん……やっぱり優しい人)
    寝ぼけ眼を覗かせている子供がちらり。

    2025/09/19 03:27:31 | 28
  • スズ @flysnow
  • 『…?』

    何かを投げられたのに気がついてきょとん。
    瓦礫じゃないものを投げられたのは久しぶりかもしれません。
    食べても良いものなのかな…拾ってはきょろきょろと見渡して、取られないうちにパクっと口に入れてしまおう。

    2025/09/19 03:27:53 | 29
  • アリサ @fliprip
  • 「あ」

    当たっちゃった……上に、何だか勘違いをしている気もするけど。
    ちゃんと渡ったのなら良かった。

    「尖った瓦礫で怪我でもしない様、気を付けて……」

    聞こえるか聞こえないかの声量でそんな言葉を投げかけて、
    またぼんやり……

    2025/09/19 03:28:59 | 30
  • アリサ @fliprip
  • それなりの栄養が摂取できる飴玉は
    甘味の中にほんのり塩味。

    お恵みが上手く行ったのでにこにこしている。

    2025/09/19 03:32:32 | 31
  • スズ @flysnow
  • 『…!』『!?』

    甘いのとしょっぱいのと。
    滅多に感じることこない味覚にびっくりした様子で肩がびくーんっと跳ねた様子。
    お砂糖もお塩もここでは希少ですからね。

    2025/09/19 03:35:03 | 32
  • アリサ @fliprip
  • 「……っぷ」

    微笑ましい反応……
    また今度やってみよっと。

    2025/09/19 03:36:32 | 33
  • スズ @flysnow
  • 『…』

    なんだか笑われた気がする…
    ちょっぴりむすっとしたかもしれません。

    2025/09/19 03:41:26 | 34
  • クゥルン @9loon
  • 物陰からひょこっと顔を出す
    なんだかあちらは和やかな雰囲気。

    「あの子…同じもの見つけたのかな…」

    口に含んだ瞬間身体が跳ねたのが見えた…となれば
    やはりまちがいない、アレだ。

    2025/09/19 03:44:01 | 35
  • スズ @flysnow
  • 『…?』

    視線を感じてそちらの方に視線を向けました。
    ジー…と視線の主を見ているかも。

    2025/09/19 03:47:10 | 36
  • アリサ @fliprip
  • 「?」

    深まる誤解……それでトラブルになったりしなければ良い……のだけど、
    知る由も無いこの女にはそれを止める事はできない……!

    2025/09/19 03:47:46 | 37
  • スズ @flysnow
  • 『…』

    物陰に戻る様子を見守り…警戒じゃなくそこまで怯えている子は珍しいなと眺めている。
    少なくともここで生き抜くのは大変そう…決して人のことは言えないけれど。
    それはそれとして何を食べていたんだろう…

    2025/09/19 03:59:41 | 39
  • クゥルン @9loon
  • 「ンギィッ!?
     えへっ…えへっ…なんでもないですっ…ごめんなさい…
     ゆっくりおたのしみくださいぃ…」

    驚いた拍子に口からこぼれたなんらかの脚を慌てて口の中に戻し、
    スィーーー…と物陰に戻っていった。

    2025/09/19 03:59:41 | 40
  • アリサ @fliprip
  • 「移動がスムーズだな……」

    あのステルス技術は、自分の足がまともだったなら
    参考になったかも……と、包帯巻きになった自分の足首を見やる。

    2025/09/19 04:00:27 | 41
  • スズ @flysnow
  • 『…』

    足を怪我している知り合いの方をちらりと見る。
    あれは治るんだろうか…と少し心配しながら。
    しかしこれと言ってできることもなく。

    2025/09/19 04:06:56 | 42
  • アリサ @fliprip
  • 「?」

    見られたからにっこりしておいた。
    傷は、雑菌に侵された患部をできるだけ機能は残そうとは努力したものの
    ごっそり削いだので復帰は絶望的少なくとも、開催期間中の……
    である事は見ていても分からないだろうけど。

    片付けていない乾いた血の海や、ふらふらしながらでも
    立ったり歩いてたりしたのが、ずっと座りっぱなしになっている様子を見れば、
    あまり良くはなさそうなのは……伝わる……かも。

    2025/09/19 04:11:37 | 43
  • アリサ @fliprip
  • 「……っ、痛……」

    痛み止めが切れてきたな。
    寝ていればやり過ごせただろうか、どちらにせよ目覚めてしまっていたか。
    足首を抑えてみるが、焼ける様な痛みは誤魔化せそうにない。

    「……んぐぐ、んぎぃ……」

    しかし、このペースで飲み直していたら
    用意した分が何日も持たないかも知れない。
    丸くなって唸っている……

    2025/09/19 04:19:52 | 44
  • スズ @flysnow
  • @fliprip
    『…』

    表立って接触するのも怖いので、こっそりとあなたの方に寄ってくる小鼠です。
    血をそのままにしておくと病気が広まりますから、適当なボロ切れに吸わせたり、灰を上から被せたり。

    『…元気』『ない?』

    2025/09/19 04:20:35 | 45
  • アリサ @fliprip
  • @flysnow
    「……ああ、ええ。
     ちょっと、切った所が、痛い……だけ」

    脂汗を滲ませていて、大丈夫そうには見えないし、
    大丈夫だとも言わなかった。

    2025/09/19 04:22:22 | 46
  • スズ @flysnow
  • @fliprip
    『…』『嘘』

    心配そうに覗き込んで、脂汗を小さな手で拭う。
    医学の心得なんて当然ありはしないし、治療する道具だってないから、何かできるわけでもないのだけど。

    一度は一緒に眠った人ですから、放っておく気にもなれず。
    そっと手を取って握っているでしょうか。

    2025/09/19 04:27:23 | 47
  • クゥルン @9loon
  • 痛みの声に、食後の緩みが一気に縮み上がる。
    背筋から全身へ、緊張感が走る。

    寝ている人がいるなかで、
    配慮していた手錠の音をカチャカチャの鳴らせて怯える。

    「ボクには関係ない…ボクには関係ない…」

    2025/09/19 04:27:44 | 48
  • アリサ @fliprip
  • 「……っ、ぎ、っぐ……」

    「ひゅぅ、ひゅう……」

    患部を抑え、脂汗や涙を滲ませながら。
    周囲の者を起こさない様、抑えていてもどうしようもない
    苦悶の声が、静かな場に余計に響いている──

    2025/09/19 04:32:07 | 49
  • スズ @flysnow
  • 『…』

    ここは色々訳ありの人が集まるのはいつものことですが。
    なんだか今日はいつも以上に大変な雰囲気です……

    2025/09/19 04:34:16 | 50
  • クゥルン @9loon
  • ひとり取り乱していると、ころんと何かを落とした。

    先程の飴玉だ。

    そういえば、聞いたことがある
    こういうクスリは鎮痛作用がつよくて使われたりするとか…

    しかし、コレがあれば少なくとも一回痛い思いをしなくて済む。

    「…………」

    2025/09/19 04:34:23 | 51
  • アリサ @fliprip
  • @flysnow
    「……、え……?
     あ、あり、がとう……?」

    差し出された手を取る。気休め……にもならないけれど、
    その気遣いは嬉しい。

    「ううっ、ふ……ぐぅぅ……っ!!」

    気持ちだけでどうにかなるものでもなく。
    痛いぐらいに握った手に力が入ってしまうだろう。

    2025/09/19 04:34:54 | 52
  • クゥルン @9loon
  • 気づいたら、物陰から身体が出ていた。

    「だ、だだ…大丈夫…ですか…?」

    2025/09/19 04:36:43 | 53
  • アリサ @fliprip
  • 「ふぅぅ、ふぅっ……」

    使えもしないのに、こんなに痛むだけのモノ
    いっそ切り落としてしまった方がいいのでは、と
    合理的でない考えすら浮かんでくる。

    「……え」

    声を掛けられれば、そんな考えが一時、霧散した。

    「あ、あまり大丈夫じゃ……ない……です……かも」

    2025/09/19 04:39:48 | 54
  • アリサ @fliprip
  • 鼠さんの手もギリギリ締め上げてる。
    こっちもある意味大丈夫ではなさそう。

    2025/09/19 04:40:49 | 55
  • スズ @flysnow
  • @fliprip
    『…ん。』

    強く握られる手。
    痛むけれど、きっとあなたの足ほど痛くなんてないだろうから。
    顔を顰めてはしまうけれど、もう片方の手で包むように手を握り返す。

    『…ごめんね』

    何もしてあげられなくて。

    2025/09/19 04:41:19 | 56
  • スズ @flysnow
  • 『…』

    いつのまにかそっと寄り添っていた小鼠。
    痛いくらいに手を握られている……
    我慢、我慢…

    2025/09/19 04:42:21 | 57
  • アリサ @fliprip
  • @flysnow
    「……っ、ふ、謝る、事、なんて……」

    「っっ、ぐ……」

    会話すらままならない。
    やはり、薬の節約などと言ってられる状況では無いか。

    2025/09/19 04:47:11 | 58
  • スズ @flysnow
  • @fliprip
    『…』

    怪我をした時、自分は誰もそばにいなかったから。
    その心細さと怖さをよく知っている。
    あなたはお友達がそばにいるから、きっと平気だっただろうけれど。

    何か、せめて気を紛らわせてあげられたらよかったのに。
    そっと、片手を浮かせて、頭をよしよしとしようとする。

    2025/09/19 04:51:28 | 59
  • クゥルン @9loon
  • @fliprip
    両手を繋いだ手錠の金属音とともに、とてとてと近づいてきます。

    「あのぅ…あんまり人に勧めるものじゃない…と思うんですけどぉ…
     これ、あの…気持ちよくなるオクスリ…です…どうしても痛いなら…あの…」

    と、あなたが投げた栄養剤を差し出しました。
    中身の成分次第ではありますが、きっと何の足しにもならないでしょう。

    2025/09/19 04:53:39 | 60
  • アリサ @fliprip
  • @9loon
    「あ、え……?」

    自分の渡した飴玉が、回り回って自分の手元に戻ってきた。
    貴女は知る由もないが、自分が投げて寄越したものだから、
    その成分は自分が一番良く知っている。ちょっとしょっぱいだけの、
    普通の飴である。

    「……っ、ぐ……」

    しかし、あんなにビクビク、オドオド、
    まるでここに来た時の自分と同じぐらい怯えていた貴女が、
    せっかく得た戦利品を差し出してきた、その気持ちは無碍にしたくないし……

    「あ、ありがとう、ございま、す……」

    包みを受けとり、薬を飲む時のように。
    懐から出した瓶の中身と一緒に飲み干した。もう節約などとは言っていられない。

    「……っ、う、ぅ」

    「……は、ふぅ……ふっ、ぅ」

    しばらくすれば、痛みも大分和らいできた。
    気持ち良くなっている様には見えないかも……

    2025/09/19 04:59:36 | 61
  • アリサ @fliprip
  • @flysnow
    「……っ、ん……」

    耐え切れずに、薬瓶を出して来て、中身を飲み干す所に。
    不意に頭が撫でられる。

    「……っ、ん……」

    程無くして、痛みが和らいでくると、
    なんだか、撫でられて落ち着いたみたいにも見えるかもな。

    「…………はぁ。
     あ、ありがとう……」

    まだちょっと息を切らせながら、されるがままになっている……

    2025/09/19 05:02:24 | 62
  • スズ @flysnow
  • @fliprip
    『…』

    お水を飲んだのか、薬を飲んだのか。
    よくわからないけれど、少しは落ち着いたように見えるから少しホッとして。
    大丈夫かな、と覗き込んではまた汗を拭いて。

    それからお礼を言われるとふるふると首を振る。

    『何も』『してないから。』

    2025/09/19 05:10:21 | 63
  • クゥルン @9loon
  • @fliprip
    「ど、どうですか…?ラクになったりとか…」

    自分で使ったわけじゃないクスリ(暫定)、効力はあるのか…と。

    「あ、あのぅ…急に痛みだしたんですか…?
     それとも持病というか…普段から傷んだりとかぁ…」

    膝をついて緑色の瞳があなたを覗き込みます。

    こんな環境で生活してるにもかかわらず、
    ふわりと甘い香りが鼻をくすぐるかも知れません。
    ともすれば、それがリラックス効果になるかも…

    2025/09/19 05:13:32 | 64
  • アリサ @fliprip
  • @flysnow
    「…………、はふ……」

    ようやっと一息。変に我慢しようとせずに、最初から飲めば良かった。
    そうすればこんな心配もさせずに済んだのに。

    「……こうして人に手を差し伸べるって」
    「勇気の要る事だし、結構何も、してるよ。……ありがとう」

    本当は人の前に出てくるのも好まないだろうに。
    患部を抑えている必要もなくなった手を伸ばして、逆にわしゃわしゃ撫でてやろうか。

    2025/09/19 05:14:03 | 65
  • スズ @flysnow
  • @fliprip
    『んぅ…』

    頭を逆に撫でられてしまって、驚きと共に目をキュッと細める。
    撫でられることなんて随分久しぶりで、以前のことは遠い記憶の話。
    暖かい感触に撫でてくる手にすり、と思わず擦り寄っていた。

    『無理』『しないで』

    目の前で苦しんでいるのを見るのは、やっぱり気分のいいものではないから。

    2025/09/19 05:20:48 | 67
  • アリサ @fliprip
  • @9loon
    「ら、ラクには……なったなった。
     凄く効きました、助かったぁ……」

    この飴を何だと思ってたんだろう。そっちの"クスリ"に詳しくない女には想像が付かない。図らずとも回収した事で、
    無用なトラブルを避ける事ができたのかも知れない……。

    「え、えっと。病気とかじゃなくて。
     今日、ちょっと怪我を治す為に、足を切って……
     まだ縫ったばかりで、痛んじゃって」

    双方オドオドしながら話していると、見上げてくるその姿と
    ここではおおよそ嗅ぐ事のない良い香りに
    痛みが治まってきた事で目と鼻が向く。

    ゴミ漁りもしていて薄汚れているけど、やっぱりここには似つかわしくない
    見目に服装、そしてそんな外見からすれば明らかに異質な、手を繋ぐ鎖。

    「え、えっと。何かお礼をしないと……貴女、
     お名前は?前は見なかった顔だけど、どこから……?」

    そんな事を尋ねながら、ちらちらと貴女の姿を観察している──

    2025/09/19 05:26:48 | 68
  • アリサ @fliprip
  • @flysnow
    「……ん、分かった、無理しない……」

    あまりベタベタしても悪いかな。
    ぽんぽん、軽く頭を叩く様にしてから手を離す。

    ええ、無理などしない。
    ちょっと耐え難い痛みだったから……

    「……ほら。私はもう大丈夫だから。
     今日はもう休みましょ……それとも、ここで寝ていく?」

    傍らには数人眠っているものもいるけど、
    一人ぐらい増えても構わないだろう。

    2025/09/19 05:33:04 | 69
  • クゥルン @9loon
  • @fliprip
    「切っ…!?縫っ………
     えっ、しかも今日…!?」

    聞いているだけで痛い痛い痛い…

    脚を心配そうにして様子を見ていると、
    こちらを観察する視線に気がついて。

    「えっ…ボクですか…っ?
     その…名前はクゥルンっていいます…
     ど、どこから…なんでしょう…へ…へへっ…」

    どこからきたのかは、なんだかふんわりしている様子で。

    「あのぅ、お姉さんにも…同じこと聞いてもいいです…か?
     あっ!話したくなかったら大丈夫ですしっ
     痛くて話すの辛いなら無視してくれても…!そういうの慣れてるのでっ」

    2025/09/19 05:39:15 | 70
  • スズ @flysnow
  • @fliprip
    『…』

    一緒に寝る?と聞かれれば、少し悩んだけれど。
    周りを見渡して、これだけ人数がいれば襲ってくるようなのもいないだろうと頷いた。

    『うん』『一緒に休む』

    もうそろそろ日も登るころだけど、ちゃんと休まないと明日に差し支えるから、膝を抱えるように丸くなりました。

    2025/09/19 05:39:39 | 71
  • アリサ @fliprip
  • @9loon
    「……」

    何だか本当に他人という気がしないな……
    私はここまで卑屈じゃないけど……多分……恐らく。

    METROでゴミ拾いをする事になっているのだから、
    あまり良い環境には居なかったのだと想像はできるが、はてさて。

    「あ、そうですよね。私はアリサ。上月 アリサ……で、
     梟首の方からちょっと前にここに来て。
     その時に転んじゃって、傷口からばい菌が入ってこんな事にぃ……」

    そんなつもりはないのだけど、傷の話をして貴女を怯えさせたい人みたいになってるな。

    「そういう事もあるし、ここに居る人の中には
     怖い人もいるから、クゥルンさんも気を付けてね。
     他から来たという点では、仲間みたいなものだから。
     ケガでもしたら、いつでも……」

    こんな状態で言っても説得力が無いかな……?
    こんなに痛くはならない様に治すからと、苦笑い。

    2025/09/19 05:46:26 | 72
  • アリサ @fliprip
  • @flysnow
    「うん」

    「おやすみなさい……スズちゃん」

    前言撤回。べたっとあなたの事を引き寄せて。
    友人達も含めて、更に大きな一塊。
    隙だらけなのには違い無くても、安心感はひときわ大きく。

    一緒に丸くなって……今は、おやすみなさい。

    2025/09/19 05:50:31 | 74
  • スズ @flysnow
  • @fliprip
    引き寄せられたことにビクッと驚いたけれど、特に抵抗することもなく。
    ぺたっとくっついたままそのまま目をゆっくりと閉じました。

    『…』『おやすみなさい』『アリサ。』

    2025/09/19 05:56:23 | 75
  • クゥルン @9loon
  • @fliprip
    「あわわわわ…
     消毒…できるといいですけどぉ…」

    包帯の巻かれた自身の肩を擦りながら、
    なんだか実感がこもっていて。

    「仲間…そ、そうですね…えへっ…
     治す…って、アリサさん…自分で縫ったんです…!?ひぇぇ…
     お医者さんとか…なんですか…?」

    表情が一瞬かげりを見せたものの、
    この環境で治すなんて言葉を受けてびっくり。

    2025/09/19 06:02:40 | 76
  • アリサ @fliprip
  • @9loon
    「えっ、あ、いや!
     なんだか皆私の事を医者扱いするけど医者という訳ではなくて……
     研究者というか……切ったり貼ったり、実験とかする方で。
     だから、病気の診察……とかはあんまりなんですけど」

    医療技術が必要とされる研究。
    そして、こんな所に追われてきている事から、
    ロクな事をしていなかった事は想像……できるだろうか。

    「あっ!いや、でも。
     お前を研究させろ~、とか実験させろ~、って言ったりはしないので!
     ケガした時とか、お薬が欲しい時とか……
     こっちもあまりたくさんある訳じゃないけど、
     ご飯が見つけられなかった時なんかも、頼ってくれていいですからね。
     METROお客さん同士」

    これはむしろ言わない方が良かったかも知れない。

    2025/09/19 06:11:49 | 77
  • 無無 @Yan0404
  • ふらふら ふら
    ゆらゆら ゆら

    不潔纏うそれ ただ独り
    奪い奪われを ながめて

    「……」

    ここは きらいね
    だけど 悪くない

    2025/09/19 06:30:30 | 78
  • 無無 @Yan0404
  • でも私には 合わないわ
    力持たぬは 鼠以下ゆえ

    「……」

    骨牌取り出し ふらり消え

    2025/09/19 06:31:33 | 79
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「今朝も朝露落ちるン音が聞こえてくるようやわ」

    2025/09/19 07:04:26 | 80
  • 「全てを焼く」

    2025/09/19 07:32:18 | 81
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「死体さんは空も焦がす勢いやなあ。お天道様も嫉妬しとるんと違いますか」

    2025/09/19 07:47:56 | 82
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「ああ、今日もまだ死んでねエのか」
    「俺も悪運ばっかりあんなァ」

    2025/09/19 07:54:45 | 83
  • しののめ @shino
  • 「かーごぉめ かぁごーめ」

    後ろの正面は誰もいません。

    2025/09/19 07:58:22 | 84
  • 黒子 @hazy
  •  身を潜め、気配を消して塵芥ごみ漁り。

    2025/09/19 08:18:20 | 85
  • 黒子 @hazy
  •  やがてどこかへ立ち去るだろう。

    2025/09/19 08:25:57 | 86
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「死んでるんだか寝てんだかわかんねエけど、静かな時は静かなモンだナ」
    何の匂いとも分からぬ煙草をふかした。

    2025/09/19 09:43:27 | 87
  • がらくた拾い @caiber
  • *今日も今日とてがらくた拾い*
    *朝は凡そ平穏なので、集める方に集中できます*

    2025/09/19 09:44:25 | 88
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 餌を運ぶアリを見るように、勤勉に働くねずみを眺めている。

    2025/09/19 10:14:12 | 89
  • 剣刺さり @s
  • 「チュンチュン……ピチチチ……
     河川のささやかなせせらぎに交じり
     小鳥の囁きが交わされて
     光条降り注ぎ澄みゆく空のもと
     穏やかな朝が、訪れる……
     わけがねえだろうがアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
     アアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!(瓦礫を投げる)」

    2025/09/19 10:14:41 | 90
  • がらくた拾い @caiber
  • *前言撤回です*
    *朝の静けさが失われました*

    2025/09/19 10:18:59 | 91
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「今日も鶏ごっこか?目覚ましにしちゃ最悪だろうけド」
    カツカツと嗤う。

    2025/09/19 10:20:53 | 92
  • 剣刺さり @s
  • 「感じていくといい この終わった世界のリアルをよ
     オレがその朝告げ鳥として役目を果たしてやるからよォ~~ッ
     オラッ!起きろ!おはよう♡朝だよ♡目を覚まして……♡
     フゥウウウウウウウウウウウウウウウウウッ(クソデカ息吹き)」

    2025/09/19 10:27:17 | 93
  • がらくた拾い @caiber
  • *露骨な嫌な顔*

    2025/09/19 10:32:56 | 94
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「ケハ、ケハハ」
    「クセぇ息止めろよ。ケハハ」

    2025/09/19 10:37:47 | 95
  • 剣刺さり @s
  • 「嗅いでないのに臭いとか言うんじゃありません!
     則していくんだ、実態に」

    2025/09/19 10:43:54 | 96
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「良い匂いだったら逆に怖ェだろ。手前昨日何食ってたヨ」

    2025/09/19 10:50:40 | 97
  • 剣刺さり @s
  • 「何も……………………………」

    2025/09/19 10:52:13 | 98
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「じゃあ胃酸の匂いじゃねェか!」ケハハ

    2025/09/19 11:01:55 | 99
  • 剣刺さり @s
  • 「それが案外いい匂いかもしれねえだろ……!
     濃厚な酸味を感じさせる、爽やかな香りかも」

    2025/09/19 11:07:13 | 100
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