記憶

  • 「残滓」 @from65537
  • 空なんか見たって、どうにもならないのにな。
    皆皆口ぽかり開けて仰ぎ見る、阿保らし。

    2025/09/23 10:43:32 | 1
  • クワツミ @mulberry
  • 指先で骨牌を弄る。
    梟の其れ。征くか、焼くか。

    2025/09/23 10:43:35 | 2
  • 顔のない少女 @ImFireThankYou
  • 顔の無い影が、路上清掃に勤しんでいる。
    時折うめき声をあげていて、仮面越しでも分かるほど顔色が悪い。
    こんな街曙光そんな事掃除をしても、どうせ汚れるスピードの方が速いので無意味な行為だが、これは社会奉仕と言う名の自主制裁なので気にしないようだ。

    何の罪に対する制裁かといえば、少女の首には『私は泥酔して皆さまにご迷惑をおかけしました』という看板が吊り下げられている。
    実の所、「迷惑をかけた」という意識だけがあって、仔細は一切覚えていないのが気持ち悪いが。

    2025/09/23 10:54:20 | 3
  • 「ふむ……」

    煙草で噎せる人を横目に、今度は煙草を咥えた。
    終末前だ、好きに愉しむ。

    「……綺麗なのは良いけども。」

    アレは何なのか、とは。
    別に魔女は、悲観してはいないし、思考を完全に止めてる訳でもないが。

    やはり、頭の上に何かあると、気になる物で。

    2025/09/23 10:57:28 | 4
  • 光銀 @ginkgo
  • あおい光が視界に届かないように、笠を目深にずらした。

    2025/09/23 10:57:59 | 5
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「はぁ……空は気になるよね……視界に入れたくないな」

    ゆっくり歩いてきては、そこら辺に腰かけて

    2025/09/23 11:03:58 | 6
  • 「あら……サクヤさん。」

    何時かちょっとお世話になった子を見かけて

    「イメチェンしました?」

    2025/09/23 11:05:57 | 7
  • 光銀 @ginkgo
  • 「煙草も酒も、楽しむには才能だなあ」

    女は八割も燃えていない煙草を手でもてあそぶ。
    ちょっとうらめしいような……

    2025/09/23 11:06:18 | 8
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「今のうちにしか見られんもんだろうからな」

    2025/09/23 11:06:21 | 9
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    肌に少女の流した熱が沈んでく。
    涙すらも火に焚べる薪としよう。
    もっと優しく光り輝ける筈だから。

    盲も揃いだったなら、頭ん中ぐちゃぐちゃも揃いだったらしい。
    整理の付かない謝罪を、それでも大事に思い受け取った。
    早く傷が失せて欲しいって本能慈愛か。

    美しく優しいもので少女を包み込もう。
    嘘とも付かない口約束を本物にしよう。
    少女が応えるならば尚更に、何度でも混ざり物の金を繕う。

    「見てるからね、パンドラ」
    「おやすみなさい」

    睡魔を妨げないよう、仄かに囁いた。
    眠りにつく少女の涙を柔く拭いながら、
    不安なら擦り付けるように横に寝転がった。

    怖いけど、怖くもないらしいから。
    淡色の子供の掌を確と握り締めて、
    大いに痛めただろう横腹を、撫で摩っては熱を塗り込む。

    少女を抱く優しい夢になれるように。
    悪意を拭う眩しい光になれるように。

    2025/09/23 11:07:44 | 10
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「あぁ、イメチェン……まぁちょっと怪我しただけだよ」

    右目は包帯で隠して、義手は無くなってる

    2025/09/23 11:09:41 | 11
  • キロノヴァ @kilonova
  • 「―――。」
    今目の前を通り過ぎたひと、青いガラス瓶――たぶん酒瓶を持っていたような。

    誰だったか、無色のガラスは作るのが難しくて。ふつうに作ると青か緑になってしまうんだ、と言っていたっけ。
    どこにでもある青。それだけね、きっと。

    2025/09/23 11:11:21 | 12
  • 「あらあら、こんな時期に怪我だなんて、大変ね。」

    紫煙を燻らせながら、見るからに大怪我であるのに、普通の雑談の様に話す。

    「片目に片腕、不便でしょうに……
    何か、お助けしましょうか?」

    2025/09/23 11:15:47 | 13
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「別に、こんな時期だからじゃないかな……」

    腕が通っていない片方の袖を弄りながら

    「不便……ではあるけど、まぁ慣れてるから大丈夫だよ、ありがとね」

    2025/09/23 11:21:07 | 14
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 何をするでもなく、フェンスに腰掛けてブラブラと足を動かしている。
    古い歌のフレーズにあるような青い空。
    古いゲームから飛び出してきたみたいな青い空。
    作り物みたいで気持ち悪い。

    2025/09/23 11:25:18 | 15
  • 光銀 @ginkgo
  • 「ふあわ……」

    欠伸。
    煙草の火はそのまま、陽の陰った方へ歩いていく。

    2025/09/23 11:28:17 | 16
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 隻眼に隻腕とは不便そうだが、そうでもないらしいと話を聞きつつ。
    煙草を咥え火を点け、酒と豆を注文する。紫煙を吐き、豆を食み、昼を過ごす。

    2025/09/23 11:35:28 | 17
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • @sayjack
    「今度はちゃんと奪うよ」
    「次はどうだろうね」

    自分は戦えやしない、とは言えないけど。
    戦えなかったから、今ここにいる戦えていたら、とっくに死んでいたのに。
    その武器は振るうものではなく、在ってほしいだけのもの墓標なのに。

    「……いつも、背負っているから大丈夫」
    貴方には、どう見えているのだろうか。頼れる人になっているだろうか?
    そう思いながら、手の中の骨牌を選び出す。

    2025/09/23 11:47:04 | 18
  • ネムナシ @dosukoi24
  • 「おいおい。
     随分と派手にやったな」
    怪我をしている奴を見れば、呆れたような声。
    たしか、あの小柄なアイツと仲良くしてたガキだったか?

    2025/09/23 12:11:27 | 19
  • シラエ @freetime00
  • @id
    「そっか。欲しいんだ」
    笑顔さえ崩れない。声さえ、ほとんど変わらない。
    もうその指は随分白い首元を抉っているはずなのに。
    「でも、だめ。拾われるのは嫌い」
    拾う。ああ、なんて曖昧で可愛らしい。
    言葉に上塗られた本質が、剥がれ落ちてその片鱗を見せる。

    ──拾うこととは、奪う事だ。

    拾い奪い集める事が、人形の機能。
    それだけが彼女の生き方で、その逆を人形は許容しない。
    「しゃるぱすさんのものはいや。私のものじゃないといや・・・・・・・・・・
    この状況でなければ少女の愛らしい我儘にも聞こえたのだろうが。

    ぐ、と首を抑えられたまま、仰向けに無防備であったはずの人形は
    その自身の首を抑える腕を掴んで引きはがそうとする。
    どれほど締めても苦しまない、人形の異常へ対する困惑もあっただろうか?
    その人形の腕は、随分と少女のものとは思えない力で。
    そのまま首の拘束が緩むのであれば、逆に貴方を押し倒しただろう。

    2025/09/23 12:20:52 | 20
  • sixpence @meaningless
  • 「よっと」
    つくなり、石を燃やした。
    買い物の用があったけど。ぶらっとしようかな。

    2025/09/23 12:21:14 | 21
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「僕はやる気はなかったんだけどね……
    まぁ……どうせもうすぐ終わるんだし別に良いよ」

    2025/09/23 12:24:47 | 22
  • キロノヴァ @kilonova
  • 「お大事にね。あと4日なのだから」

    2025/09/23 12:26:00 | 23
  • シャルパス @id
  • @freetime00
    「な、」

    拾われるのは嫌い。
    私のものじゃなきゃいや。
    なるほど確かに可愛らしい響きだ。
    そんなことを感じる余裕はもはやありもしない。
    締めている側が必死になっていたんだから世話がない。

    ……想定外に対応するのは難しい。
    この期に及んでなお、あなたは従順な人形だと思い込んでいたものだから。
    見目に照らしてありえないような力をかけられれば、驚愕のまま拘束は緩められるだろうし、
    押し倒すことだってかなったはず。
    当然起きあがろうとはするだろうが、
    それをも膂力で持って押さえつけられているのだろうな。

    「お、お前……」

    ーー文字通りの人形なのか?

    言葉を紡ぐ代わりに、瞳に恐怖と困惑を映している。
    ようやく、非人間的である様々な要素が脳内で噛み合いつつあった。
    そして、余計なことをした実感も。

    2025/09/23 12:34:17 | 24
  • sixpence @meaningless
  • 「あれ」
    「おお」
    随分派手にやったやつもいるもンだな。
    後4日なのにな〜。そんな顔。

    2025/09/23 12:34:53 | 25
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「まぁ、後4日くらい……ゆっくり過ごすよ。」

    「はぁ……」

    2025/09/23 12:39:07 | 26
  • @komainuelse
    「うふふ、ではそのように」

    頬への口付けを受け入れて、擽ったそうに目を細めて笑った。
    腰に回された手はそのままに、あなたへとさらに身を寄せる。華奢な体が服越しにあなたの体に密着するだろう。
    そうして抵抗する素振りもなく、女はあなたに身を委ねていた。

    2025/09/23 12:48:40 | 27
  • シトロン @citron
  • 明るい町の、影を縫うようにして走った。

    2025/09/23 12:49:52 | 28
  • シトロン @citron
  • 欲しいものがあるから、片っ端から店の扉を開けて探す。
    町の人間に声をかけようって気はないらしい。
    といってもたいしたものは求めちゃいない。
    水であったり、数日は保つ食事であったり、その程度。
    貯め続けた業で、得られる分だけを、まずは。

    2025/09/23 12:51:33 | 29
  • sixpence @meaningless
  • 「さーてと」
    買い物に向かうかな。
    目当てあるものだった。
    路地へと向かう。目当ての店はわかっているから。

    2025/09/23 12:58:56 | 30
  • シラエ @freetime00
  • @id
    殴られる痛みに耐えるために、痛みを捨てた。
    与えられぬ食事のために、空腹を捨てた。
    眠ることを許されない夜のために、睡眠を捨てた。
    ただ愛玩として消費される毎日に、所作だけ覚えて、感覚を捨てた。
    人としての機能のあらゆるものを捨てた身体は、成長さえしなくなって。
    そうして出来た奴隷の少女など。正しく人形と何が違う。

    白い肢が、貴方を押し倒して、抑えつけて。
    その片手が、貴方の顔に伸びたかと思うと
    人形は貴方の唇を奪っていた。
    深い、深い口づけ。息一つ許さず溺れてしまいそうな程
    窒息寸前までそれを続けて。
    ぷは、と透明を引きながらようやく顔を離した。
    「わたしが拾うの。わたしのものがいいの。ろまんすも、貴方だって」
    人形の言葉に、初めて熱がまとわりついた。
    加害の意志こそないが、その眼にあるのは混じりけの無い支配欲。
    奪う事へ一切のためらいもない傲慢と強欲。

    人としてあるべきものを捨ててしまったから。
    取り戻すように拾う奪うのだ。
    そのまま、朝が来ても貴方を貪る行為は続いたのかも。
    気付く頃には満足して、貴方の上で眠るだろう。

    2025/09/23 13:11:24 | 31
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「わんっ」
    「サクヤ、イメチェンですか」
    「犬が薬飲んでぐっすりしている間に大胆ですね」

    2025/09/23 13:14:44 | 32
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @meteorsaber27
    戦えぬ事も、その刀が墓標であることも、言わねばわからぬもの。
    雌雄決した今も、あなたへの認識を違えている。
    その相克は、もはや決められた儀式のようだ。

    「…………」
    これは背負えないけど」

    海色揺らして、屈むあなたを覗き込む。
    光なき瞳が、その表情を映すのだ。

    「苦しいことがあるなら」
    「私にも背負わせて欲しい」「な」

    もう最後なんだし。

    2025/09/23 13:16:02 | 33
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「んー、イメチェンというかただの怪我……かな。
    こっちはもう使えないだろうし」

    包帯のしている方の目を軽く触って

    2025/09/23 13:19:51 | 34
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「怪我なのは血のニオイで分かってます」
    「それで」
    「何処の誰にやられたんですか?」
    「犬はお気に入り人間が傷付いているのは見過ごせないタチなんですけど」
    「恥ずかしいならこっそり教えてくれてもいいですよ」

    2025/09/23 13:25:35 | 35
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「危ないことはさせられないから言わない。
    そもそも、もう自分でちゃんとケリはつけてるから大丈夫だよ。
    とりあえずご飯食べる?」

    近付いていつも通りご飯を掌に置いて

    2025/09/23 13:33:20 | 36
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「やっほーなのだよー。
    ……ってあれ?流血沙汰でも?」
    「……と思ったけど、もう前の傷っぽいか。ならいっかー」

    2025/09/23 13:34:17 | 37
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「犬はこんなにも可愛いのに?」

    2025/09/23 13:41:15 | 38
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 梟首会の方から歩いてきて、その辺に腰かけて街並みを見やる。
    終末だろうが相変わらずな街だ。

    2025/09/23 13:50:30 | 39
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • @HaveAGoodEnd
    「シャワーは逃げやしないさ」

    小さなあなたを包み込む、男の香り。
    身体を密着させ、触れ、重ね、口づけ。
    電気の明かりが消え、夜は更けていくだろうな。

    酒と煙草と、汗。
    匂いまでもが混じり合う、長い夜だったか。

    2025/09/23 13:51:33 | 40
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「そうそう、この前の怪我だから今は何も関係ないよ。

    犬さんは、可愛いから危ないことはしちゃダメだよ」

    「あ、夢斗さんだ。 こんにちは」

    2025/09/23 13:55:56 | 41
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「可愛かったらなんでも許されるの派閥が居たね今」

    2025/09/23 14:01:01 | 42
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「…こんにちは、サクヤくん。
     ……目と腕どうしたの?」

    血が滲んだ右目の包帯と何にもない右腕を見る。
    事故か、誰かと争ったのだろうか。

    2025/09/23 14:04:54 | 43
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「んーちょっと、いざこざがあって。
    解決はしたからもう心配は無いんだけどね、怪我も自分で処置は一応してるから大丈夫」

    2025/09/23 14:06:32 | 44
  • 「ふぅん、」

    大丈夫と聞いたので、静観……
    と、したものの、煙草の煙がいやに揺れる。

    「……お気に入り、ね。
    確かに、私もお気に入りの子を傷付けられたと思うと、少し。」

    犬に同意。

    2025/09/23 14:07:09 | 45
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「むう」
    「可愛さに絆されて教えてくれないんですか」

    無い方の袖をイジイジしていましたが観念して餌をいただきます。

    「むう」

    2025/09/23 14:08:08 | 46
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「あはは……何よりもう相手この世界にいないから、どうしようもないでしょ?
    だからまぁ二人ともそんなに気にしないで、ね?」

    いつもなら撫でてあげるのだけど今日ばかりはそれも出来ないようで

    2025/09/23 14:11:59 | 47
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「いざこざ…。医者に診てもらわなくて良いの?」
    「…痛くない?」

    2025/09/23 14:13:04 | 48
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「ん……あー後で梟の方で見てもらおうかな……
    痛み自体は慣れてるんだけどね」

    痛くない訳ではないらしい、日常生活に支障が出ないだけで

    2025/09/23 14:17:01 | 49
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「…その方が良いと思うな…。
     慣れてたって、ずっと痛いのは嫌でしょ…?」

    支障がないとは言え、
    痛みがあるなら和らげられた方が良いだろうから。

    「…そうだ。話変わっちゃうけど、
     サクヤくんに会えたら言おうと思ってたことあったんだ…」
    「この間、分けてくれた睡眠薬。
     良く効いてちゃんと眠れたよ。ありがとう」

    そう言って、微笑んだ。
    終末前に会えたらちゃんと伝えたかったこと。

    2025/09/23 14:23:22 | 50
  • ネムナシ @dosukoi24
  • 「魔女様はそういう所、厳しいねえ」
    あの自称魔女、結構見てた感じ、
    そういう所あるよなあと。

    「俺もそろそろ、旅の用意とかをしねえとな」

    2025/09/23 14:24:46 | 51
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「もういなんですか」
    「それじゃあ仕方ないですね」

    食べたながら撫でてもらえないのは
    寂しいなあって思いました。

    2025/09/23 14:26:59 | 52
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「そうだね、少しゆっくりしたら行こうかな。
    なんか心配させちゃってごめんね

    あ、ほんとに? ふふ、それなら良かったよ。
    確か売ってくれた薬屋さん、ここに滞在してたと思うから良かったら買ってみてね。」

    それなら良かったと、こちらも微笑み返して

    「そう、だから仕方ない。
    気持ちは嬉しいけどね」

    代わりに食べ終わった後に沢山撫でてあげよう

    2025/09/23 14:29:35 | 53
  • 汽水 @ramune
  • ふらっとやってこれば、盛大な怪我人の姿が見えた。
    よく目立つ。そりゃあホットな話題か。

    「もう終わりってなったら皆元気よねぇ」

    特に心配の気配はなく、面白がるだけ。

    2025/09/23 14:39:35 | 54
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「もう終わるってなったら、後は走り切るしかないもんねぇ」

    2025/09/23 14:45:07 | 55
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「終わるんなら、終わるまで楽しむだけさ」
    「酒に煙草、楽しむものならなんでもある」

    2025/09/23 14:46:41 | 56
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「それこそ業持ってるんなら、大体の娯楽製品は貰えそうだよねぇ。
    みんな最大何貰ったー?この世の全てとかー?」

    2025/09/23 14:48:06 | 57
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「わっふ、お猿さん!」
    「もう終わりで元気ついでにしますか、相克」

    話題の人間の手から
    直接口をつけて餌をもらっていた犬の耳がピンと立ちます。

    「一回じゃつまらないので、終わりまで会う度やって」
    「勝った数が多い方が勝ちってことで」

    2025/09/23 14:48:52 | 58
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「……成り行きに任せるよ」

    それまで変わらず過ごすだけ。

    2025/09/23 14:50:56 | 59
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「まぁ……いつも通りかな。
    やりたい事なんて特に思い浮かばないし……1個だけあるけど」

    2025/09/23 14:52:08 | 60
  • 汽水 @ramune
  • 「この世の全て、良いわね~何でアタシまだもらえてないの?
     まああれね?そろそろ人間一人くらい貰ってもいいんだけど…」

    なーんて考えていれば。

    「あら、アホ犬!
    「いいわよ。一回ぽっきりじゃつまんない、気が合うわね?」

    餌貰い中らしいがこちらには関係ないな。ふっかけようか。
    いつの間にか飼い犬にでもなったのかしら。

    2025/09/23 14:52:57 | 61
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「1個あるんだ。…何やりたいの?」

    2025/09/23 14:55:37 | 62
  • キロノヴァ @kilonova
  • 「―――。」
    青い花を買おうとしたけれど断られたらしい会話を耳にしました。
    ちらりと聞いただけなので、その人が訪れた店で売り切れてしまったのか、あるいは元々扱っていなかったのかはわかりませんが。
    青い花って、確かにあまり見かけなかった気がするわね……

    2025/09/23 14:58:33 | 63
  • 棄て犬 @vertigo
  • やる気とあれば尻尾も激しいですよ。
    ちょうど最後のひとくちをぺろりと舐めあげて
    お猿さんへと対抗の骨牌を突き出します。

    「そう来なくては!」

    撫では、勝ってからのご褒美で貰うとしますか。

    2025/09/23 14:58:45 | 64
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「んー……ムカついた人を殴る……?」

    2025/09/23 15:01:23 | 65
  • シャルパス @id
  • @freetime00
    情けなくも、手が伸びてきた時は目を瞑って、暴れもしていたはず。
    同じようなことをされるのだろう、という抵抗であった、が。
    奪われるのが唇であれば一気に大人しくなる。
    もっとも男は尋常であるから、息が苦しくなれば多少はもがいたのかもしれないが。

    して、続く言葉と瞳の色を見れば、
    ヘラ、といつものように笑ってみせた。
    つまるところ、少女に火をつけた。
    その程度の解釈である。そうであれば恐れることはないのだから。

    「シラエちゃんになら、いくらでも」

    そんな軽口も添えて。


    ……朝のあなたの様子ってのはどんなものだろうな。
    少なくともこの男は跳ね除けやしない。
    眠る頭を優しく撫でたりするはずだ。
    昨夜の支配欲がそのままでも、嘘のように引いていたとしても。
    いくらか口付けをして、解散という運びにしたがるのだろうが……うまくいくかはともかく。

    2025/09/23 15:03:44 | 66
  • 相克 やる意味を見出せない
    思案 見守ることでしょうか

    「酒も煙草もやったから
    あとは薬を試すだけよね」

    せっかくなら 楽しくなれるものがいい

    2025/09/23 15:04:03 | 67
  • 汽水 @ramune
  • 同じ骨牌差し出せば、後は業勝負。
    業の過多がこの街の基準、とでも言わんばかりの結果。

    「は~~~?!
     同じの出してんのに、正直納得いかないわよね?」

    ま、良かろ。最後に勝ちゃ良い。
    終末前にご機嫌の女は、ふんと軽く不満を示すだけでご機嫌に戻った。

    2025/09/23 15:06:13 | 68
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「……殴りたい人がいるんだ…」

    最後だしそれも良いのかも…?

    2025/09/23 15:08:00 | 69
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「あはは!殴っちゃえ殴っちゃえー。
    時には暴力衝動に身を委ねるのも大事なのだよ」

    2025/09/23 15:10:09 | 70
  • 汽水 @ramune
  • 「殴りたいの?いいわねぇ!」
    けど、片腕失くした後だとやりにくそだな。
    がんばれ~。女はゆるーく応援した。

    2025/09/23 15:10:26 | 71
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「まぁ、件の人に会えるかどうかは別だけどさ。
    会えたら思い切り殴るつもり」

    2025/09/23 15:11:47 | 72
  • sixpence @meaningless
  • @meaningless
    「はい、はい」
    「こちらの香水を一ついただけますか?」
    「チューベローズがよく香ると書かれていましたから」
    「…」

    「ああ、ありがとうございます」
    「どうも」

    ──ぱた、ん、と。
    紙袋を片手に外に出た。
    中には箱が入っている。
    チューベローズが入っている。

    「………」

    チューベローズ。チューベローズ。
    そんなふうになりたかった。
    どうせそんな名前だから。

    成りたかった、な。
    この終末なんだから。

    その方がきっと楽しくて、馬鹿らしくて、甘い幸福で。
    何を感じで幸運が飛び込んできたと感じるような。
    そんなふうに成りたかった。

    ──苦笑を浮かべた。
    路地から街へと戻っていく。

    2025/09/23 15:11:48 | 73
  • sixpence @meaningless
  • 「暴力の味わいがするぜ」
    話題から。
    購入品の紙袋一つ抱え。眺めた。

    2025/09/23 15:12:30 | 74
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「暴力だぜなのだー。
    血とか汗とかって、何時だって盛り上がるよね!」

    2025/09/23 15:14:10 | 75
  • 棄て犬 @vertigo
  • 負けてもカラッとしてる所、好きですよ。

    「わふん、犬の価値が高い証明ですね」
    「でもお猿さんもこんなものじゃないですよね」
    「次の試合がたのしみです」

    1勝0敗、犬のリードですよ。
    とりあえずお猿さん呼び続行でいいですよね。

    2025/09/23 15:15:19 | 76
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「別に盛り上がりはしないけども、ただの私怨みたいなもんだし……」

    2025/09/23 15:18:26 | 77
  • sixpence @meaningless
  • 「血が飛んだ時点で結構な盛り上がりがあるからなァ」
    ケケと笑うか。私怨だったとしても野次馬としては面白い。

    2025/09/23 15:19:38 | 78
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • @sayjack
    「……それ背負わせることは嫌だと言ったら?」
    対等にするつもりもない、これは我儘だ。
    自分だけ背負っていればいいという我儘。

    「どうせ私のは過ぎ去ったことだし、別に……」
    「今考えることじゃないと思うんだ。」
    どうせ終わるのだから。そういう言い訳だ。

    2025/09/23 15:23:23 | 79
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「いいですね暴力」
    「終わる前に済ませたほうが絶対清々しいですよ」
    「犬も応援しています」
    「それと勝ったので褒めて撫でてください」

    ててととまたサクヤのもとに。
    頭でグリグリして撫で位置を陣取ろうとしましょうか。

    2025/09/23 15:23:55 | 80
  • 帳 夢斗 @sleepzzz
  • 「……頑張ってね…?」

    頑張ってって言うのが正しいのかどうか、疑問形。
    でも、最後に後悔が残らないように出来たらなと。

    2025/09/23 15:26:08 | 81
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「むしろ私怨の方がアガるよー。
    終末時計が鳴ってるリズムに一番映えるじゃない?」

    2025/09/23 15:26:08 | 82
  • 汽水 @ramune
  • 「そうね?犬は人間に従順だから価値ある方でしょ」
    「んふふ、次楽しみにしてていいわよ」
    「……アンタが次までにすっからかんのお雑魚さん業なしになってたら笑うわよ?」

    ま、すっからかんになってても相克はやろう。
    とりあえず今日はお猿さん呼びの拒否権ないな。
    リード取ったらその瞬間に止めさせるか。

    2025/09/23 15:26:59 | 83
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「ふふ、いいよ〜
    勝てて偉いね、よしよし」

    片手でわしゃわしゃと撫でてあげよう

    「頑張る……というか私怨のが上がるんだ……あんまりよく分からないけど……」

    2025/09/23 15:31:05 | 84
  • アネラ @anera
  • 「……今日は暴力の話?」

    2025/09/23 15:31:05 | 85
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「意義とか、誰かの為とかさ。
    そゆのって、後に残す想いじゃない?」

    「だから、後に残さない為の私怨の方が、この音程なら似合うでしょ!」

    2025/09/23 15:32:16 | 86
  • ネムナシ @dosukoi24
  • 「……」
    さて、欲のタイミングは終わりだ。
    後は己が成すべきことを為すべきで。

    @anera
    「お」
    いつぞやの小さな女を見れば、軽く手を振るか。

    2025/09/23 15:36:08 | 87
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「そうかな……そうかも……」

    それならきっとそういうものなのだろう

    「暴力……まぁ合ってるかな……?
    世界が終わる前にやりたい事がね……人殴ることだから」

    2025/09/23 15:37:06 | 88
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「わふふ、まさか」
    「そうなっても骨牌一枚でもある限り、下剋上のチャンスはありますけどね」

    お気に入り人間の撫ではやはり良いですね。
    犬を撫でて瞳の怪我の痛みも紛れれば良いですね。

    2025/09/23 15:39:02 | 89
  • 巳然 @snake03
  • 「ん〜?」
    のんびりと…いや、千鳥足で歩いてきた。
    既に顔が赤い。

    2025/09/23 15:39:06 | 90
  • 汽水 @ramune
  • 「いいこと言うわね~狐なのに」
    漏れなく純人間以外を見下している。
    「誰かのためとかシケてんの、こんなときに聞きたかないわよ。つっまんない!」

    2025/09/23 15:39:54 | 91
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「あ。既にクスリか酒やってる人だ」
    「やっほー。それどこで買ったー?良いモノー?」

    2025/09/23 15:40:14 | 92
  • 花時雨 @flowrain
  • 終わりが近いにも関わらず──否、だからこそか。
    一層煌めく街の中。服装はみすぼらしいけども、その顔立ちは眩しさに似合う華がある。
    普段ならそれを活用して、紳士諸兄のどなたかを路地なり宿に連れ込むんだけど。
    今日はそこまでのんびり過ごす気分でもなかった。

    多少の業ですぐに食べ終わるくらいの食事を得たりだとか。
    すれ違った酔っ払いのポケットの中身をそっと拝借したりだとか。
    そんな風にして通り抜けるばかりだった。

    2025/09/23 15:40:26 | 93
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「ふふふー。狐に見えるけど、本当にキツネかなー?もしかしたら狸かもよー?」

    狐のしっぽである。

    2025/09/23 15:41:15 | 94
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「こうやって撫でてると気持ちが楽になるね……

    あ、薬屋さん……また飲んでない? 飲みすぎはダメだよ……?
    あと睡眠薬貰える?」

    2025/09/23 15:41:49 | 95
  • 巳然 @snake03
  • 「クスリは売る方だけだっつーの!
    ったく…店はあっち!」
    寝る前に買ってきたもの。
    業などの財だけはあるのか比較的質のいいものかもしれない。

    2025/09/23 15:42:41 | 96
  • アネラ @anera
  • 「やほ。」

    見知った姿には手を挙げて挨拶を返し。

    「実は、そろそろ決行するつもりなんだ。」

    とだけ短く伝えて。

    「ふーん、そうなの?なんとなくだれか想像できるけど……もしかしたら違う人かな。」

    2025/09/23 15:43:07 | 97
  • 汽水 @ramune
  • 「狐でも狸でもどうでも良いわよ!獣!!」
    キャハハ!ご機嫌。

    2025/09/23 15:43:36 | 98
  • 巳然 @snake03
  • 「はいはーい、睡眠薬なぁ〜…
    あいよ。前回と同じ量かぁ?」
    酔っているものの商売はする。
    一応判別はできるようだ。
    今回も前払い制。

    2025/09/23 15:44:07 | 99
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「はららー?売る側なんて良い立場なのに、機嫌わるそー。
    良いお店でボられてりでもしたー?終末なのに、ゴキゲンなお店だねぇ」

    2025/09/23 15:44:43 | 100
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