記憶

  • 「そうだな」
    「生きているなら、その肉体を大切にすると良い」
    死体からの忠告ぞい

    2025/09/19 21:12:57 | 1
  • 「だって囲んでくるし、1対1なら喜んで返り討ちにするんだけど」

    やれやれと肩を竦めた。

    「育ちと手癖の悪い餓鬼も居るね」

    2025/09/19 21:13:37 | 2
  • @Lazhu369 少女は呼ばれたら振り向くとは限らない。
    何なら名前だって──あの白く緩慢な男は知らない。
    それらが最終的に何故自己嫌悪に繋がるか、は。
    流石の少女も良く分からない。

    「んー」「ぅ?」

    長々とした、けれど結局まとまりの無い話の後に押し付けられた冷たさに。
    少女の頭も疑問符でいっぱいになった。

    家は確かに何度か、洗われたり寝かしつけられたりで訪れているのだろうけど。
    その鍵がどうしてあなたの手にあるのか。

    不思議だ。

    2025/09/19 21:13:55 | 3
  • 剣刺さり @s
  • @nezumi1
    「直接的ではなくとも間接的ではある
     結局業は積み重なっていくんだなあッ……!悲劇的だぜ」

    「オレは~~~ 前回比で言えば近づけてねえが
     まあ そう遠くはないはずだ 
     ここに来て積んだ業の清算は出来たからな
     後は 下手に業を積んじまわなきゃあよ」

    2025/09/19 21:13:59 | 4
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「ふははっ。んなのウチも2つはおんなじだっての」

    周りと比べたらチビで。大半の時間は塵芥なり漁ってる訳で。
    貴女の笑顔に釣られてか、獣もけらけらと笑うのだ。

    「にしても一緒に、ねぇ」「………」

    変わらずわしゃりと撫でつつも。何かを考えるような間も、其処にはまた。

    「……ま、どうやって強くなるかも考えなきゃか」

    2025/09/19 21:14:38 | 5
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「こいつらに余所の論法はまず通じなかったわ」

    当然だったやもしれません。

    「数で群がってくんの、実際ウザいものね」
    「使えるヤツは全然私使うし、逃げもするけどさ」

    2025/09/19 21:18:12 | 6
  • 剣刺さり @s
  • 「狂ってねえよ この異常な世界では狂ってる方が普通だからな」
    「チョコ……返してやろうとしたのによおっ……!
     頭の上に乗せたのをちょっと食べに来てくれりゃあ済んだのによおっ……」

    2025/09/19 21:18:23 | 7
  • 「そもそも外に出ること自体が、あまりない」

    2025/09/19 21:18:33 | 8
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @s
    「ほう、そりゃいいな。
     夢の見通しがあるのは良いことだ。
     協力的なお友達でも見つけたかね。」

    何もしなけりゃ業がたまることもない。
    勿論減ることもありゃしないが。

    「俺も随分業がたまっちまった。
     お前を手伝ってやるのも難しいな」

    下手に業を積むリスクを負わせるわけにもいかないからな。

    2025/09/19 21:18:46 | 9
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    世は無常とは、よく言うもので。
    いくら足掻こうと納得いかなくとも理解できなくとも、そういう世界なのだから。

    「仔猫……」「だから、''それ''は余計だって……」

    それでも少しは慣れてきたようで。
    慣れていいのかなこれ……

    「ん」「応急処置は、やってあるよ」
    「レベルは多分、2くらい」

    言われる前に服を一枚脱いでしまい、半袖のシャツに。
    左肩に狭い範囲の火傷が。

    水脹れにはなっていないが、腫れぼったく赤くなっているようだ。

    「? 」「別に、気にしないよ」

    2025/09/19 21:18:48 | 10
  • シトロン @citron
  • 「……まあ、たしかに?」

    明後日の方向を眺めて、何か思うところもあったんだろう。
    一理あると納得はして腕を組んだが。

    「あきらかに量減ってんだろうが!せめて同等のもん頭に乗せてから言え!」

    2025/09/19 21:21:26 | 11
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「でも……ルプスお姉さんは、強くて、頼もしくて。
     自分だけじゃなくて、あたしやアリサお姉さんを守ってくれます……!」
    一瞬の思案の時間、子供は首を傾げるけれど。

    「遠出して、銃でも買いますか……?」
    子供の考えが及ぶのは、これぐらい単純な想像。

    2025/09/19 21:22:16 | 12
  • ヒノワ @Himawari
  • 「そうだね、生きているからこそ出来ることもあるだろうし。」

    2025/09/19 21:24:38 | 13
  • 剣刺さり @s
  • @nezumi1
    「みんなお友達だよォ~……
     いざという時はみぃんな頼らせて貰うかも……!?」

    「そいつは仕方ないなああああ……
     ナワピョンの手で 𝑲𝒚𝒖... として貰ってもオレはよかったのになあああッ」
    「……ま……望みってモンに向けて積み上げてるなら、
     上等なことだ。叶いそうか?その調子で行きゃ、二つ目は」

    2025/09/19 21:27:26 | 14
  • 剣刺さり @s
  • 「お……オレは悪くねえ~ッ
     オレが仕舞ってるだけで壊れたチョコレート側に責任がある~ッ!
     怒りの矛先はチョコレート側に向けるべきだァァアア~~ッ!
     決議、終了」

    2025/09/19 21:29:03 | 15
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @happa
    一つでさえ持て余すのに、
    二つとあるから七面倒臭い。
    平たく言えば扱いに困る訳である。

    「……気が向いたら、ですが」
    「祝いの品、酒の類なら歓迎です」

    仙人めいていると思いきや、
    瞳が霞を喰ろうているとは。
    先刻音がどうと言っていたのが腑に落ちた。
    靄掛かった先見通そうとするも、叶わんな。

    「態々頼む事とも違いますが」
    「……なんて言えば良いんだ」

    「悪い言葉は吐かない、と思いたい」
    「から……まあ、そんくらいですよ」
    「そんじゃあ、あの子と話して来ます」

    軽く会釈をし、頷く男に頭を垂らす。
    便宜を図られたらしいからこんくらいは。
    で。視線向こうの子兎向け足を運び出した。

    2025/09/19 21:29:40 | 16
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    世界が違えば、また何か変わっていたのかもしれないけども。
    こんな所で出会ってしまったのだから致し方ないか。

    「余計な訳ないだろ~?いつも可愛いって言ってるんだし」

    おや、恥ずかしがらなくなってきたかな。
    よしよし。これで彼女は可愛い女の子だと思ってくれれば嬉しいけども。
    ただ流されている可能性も否定し切れない。

    「深度Ⅱか。決して軽くはないな」

    躊躇い無く上着を脱ぐ彼女に一瞬面食らったものの。
    見えた患部に目が向く。

    「…オレも男なんですけどねぇベリルちゃん…?」
    「しかもちょっと知識があるくらいだし、医者じゃないのに」

    診察を口実にする、なんて考えないのかなぁ。

    2025/09/19 21:31:38 | 17
  • カイル @Engineer
  • 「…仕舞ってるだけ…?」

    数々の惨状を思い返す。
    それで無事なチョコレートがあるとしたらそれはそれで恐ろしいな。

    2025/09/19 21:33:52 | 18
  • シトロン @citron
  • 「確かにあんだけ暴れてたら砕けるか。
    二度と暴れんなよ」

    責めないが、あまりにも無茶な要求を添えて終えた。
    守られるとはあんまり思ってない。

    2025/09/19 21:34:07 | 19
  • 七竈 @happa
  • @Lazhu369
    持てる者の贅沢な悩みよな。
    地に打ち捨てたとて文句は言わぬ。
    大いに困っていただこう。

    「構わんよ」
    「酒な」

    二つ返事。おおよそにこの有様。
    薄ぼらけた向こう側、本人でさえ知らぬもの。
    元より、興味もなかった。
    他人のことが聞ければそれでよろしい。

    「ンン?」
    「はは。買われたものよな」
    「応。己はそのうちに曙光へ戻るゆえ」
    「またその時に」

    ゆる、と会釈を返した。
    盲とは言えど、ある程度の色の動きは見えるらしい。
    そのままあなたを見送って、やはりこちらは慣れぬなあとひとりごち。
    そのうち、子兎にまた後で声をかける姿もあるかもしれないね。

    2025/09/19 21:36:51 | 20
  • 剣刺さり @s
  • 「おうっ!もう……暴れないと……
     この拳に誓うぜえええええええええああああああああああ
     ああああああああああああああ!!!!!!!!!(決意表明を込めて壁を殴り始める)」

    2025/09/19 21:37:24 | 21
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    もし、別の世界で会ったら……
    そんなこと、あるはずがないのに

    「そんなこと、ないんだってば」
    「わたしは……」

    自己肯定感低めのままであった。
    可愛い女の子だと自認するのにはまだ時間がかかりそうである……

    「ん、知ってるよ?」
    「カイルさんにだから、見せてもいいかなって」

    ある意味では信用しているみたい。
    そんなことを口実にする人ではないと、信じているようだ。

    誰彼に見せるというわけでも無さそう。

    2025/09/19 21:38:49 | 22
  • 「誓いの壁破壊だ」

    暴れているのを馬鹿馬鹿しいと思いながら見ている。

    2025/09/19 21:39:18 | 23
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「そりゃま、伊達に此処住みじゃないし…。
     ……ぁあもう、褒めんな!」

    撫でるその手が荒々しくなっては、貴女の綺麗な髪をわしゃりわしゃりと乱してしまいます。
    もっとも、言動とは裏腹に耳や尻尾はぱたぱたと振られてしまってるのですが。

    「ん、っんー……で、銃。銃か…。
     手に入らなくは無いんだろうけど」

    ……さて、そんな茶々の入れ合いも止めれば。
    貴女の顔を、じぃ…と見つめ口を開くのです。

    「───撃てんの?人を。」

    煽りでも侮蔑でもなく。
    ただ、どんな理由だろうが。相手を傷付けられるのか、と。
    ソレだけは、真剣な物だったでしょう。

    2025/09/19 21:39:19 | 24
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「剣のはいつもどおり、ね」

    「………そう言えば、業云々は減らせてるのかしら」

    2025/09/19 21:40:11 | 25
  • シトロン @citron
  • 「いっそ清々しいぐらいに破ってくるじゃん。
    さてはオレのこと嫌いか?」

    2025/09/19 21:40:45 | 26
  • No name @Kontya67
  • 「暴れてるに、入ってない」「のかも」
    「あの人の中では」

    2025/09/19 21:42:02 | 27
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「きゃああっ……」
    困り顔で笑って。照れさせた分くしゃくしゃにされてしまおう。

    「……」
    気軽な気持ちで口にしたものですから。
    それがもたらす結果もあまり考えていませんでした。
    想像力の足りない子供。考えれば恐ろしくなって。

    「お二人の、ためなら」
    震えた唇がそんな音を鳴らします。

    2025/09/19 21:44:18 | 28
  • 「剣ちゃん誓った事一秒しか持たない可哀想な子だけど好きですよ~」

    面白いですからね

    2025/09/19 21:44:54 | 29
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「ども~。今日は穏やかそ?」

    ちら、とガキが覗き込んでいる。

    2025/09/19 21:45:29 | 30
  • 剣刺さり @s
  • 「ありがとう、みんな!
     オレもみんなのことが、大好きだぜ……殺してやるぞ……」

    2025/09/19 21:45:51 | 31
  • がらくた拾い @caiber
  • @chuha
    「……」「分かった」
    *納得したわけではないのですが*
    *他人同士の約束、貴方に知る由もないのは分かっております*
    *だから対価を支払うべきと捉えたのでしょう*
    *子鼠の中では、そのように理解されました*

    「ありがと」
    *そうしてふたつ受け取って*
    *去り際、口から出るのはそんな言葉であります*
    *理解はしても、やはり納得しておりませんから*

    2025/09/19 21:45:58 | 32
  • シトロン @citron
  • 「確かに? 人間相手に殴りかからないとノーカンとか?」

    殴られた記憶はあるわけで。
    まだ傷残ってるし。

    2025/09/19 21:46:06 | 33
  • シトロン @citron
  • 「今んところ殺し合いも殴り合いも掠奪もないな。概ね平和だ」

    そうかなあ?

    2025/09/19 21:46:47 | 34
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @s
    「お前に頼られて手を貸してくれる奴がいるかどうか……」

    「俺としては別にお前を殺してやってもいいんだがな。
     せっかく減らした業が増えちまったら困らないか?お前が」
    「…そんな殊勝な思いで積み上げたもんじゃない。
     襲われて、返り討ちにして。それで増えただけだ。
     だがまぁ……二つ目自体はそうだな。後は眺めるだけってところだな。」
    「……サリ、終末までもうあんま時間がないんだ。
     願いを叶えそびれるなよ。」

    2025/09/19 21:47:15 | 35
  • 「今日もいつでもここは賑やかさんですよ~~!」

    いらっしゃいませなのですね~

    2025/09/19 21:47:30 | 36
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「じゃあここに相克をひとつまみ……」

    曙光が住処のガキ、とりあえず提案してみる。

    2025/09/19 21:48:12 | 37
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「くだらない雑談で時が流れる程度だな。」

    穏やかかどうかで言えば、比較的マシだろうな。

    2025/09/19 21:48:15 | 38
  • No name @Kontya67
  • 「今日は特段、穏やか」

    「暴れるの、定義次第だね」
    「殴るのは暴れるに入ってないの、かも」

    2025/09/19 21:49:03 | 39
  • Aegialeus @Delta263
  • 「ワタシ ここ初めてだけど とても ぼのぼのしてる とか 思うさまー?」

    2025/09/19 21:50:18 | 40
  • 「恐ろしく簡単なコンフリクトオー 自分じゃなかったら見逃してましたねぇ!」

    よくわからないですが

    2025/09/19 21:50:25 | 41
  • シトロン @citron
  • 「曙光の理屈がクソ喰らえってくらいに嫌いだから絶対やんねえ」

    訪問者をあちらで見たことがある。
    戦い方の申し出もまた、あちらの流儀。
    完全に選り好みの域で拒否を掲げ。

    2025/09/19 21:51:16 | 42
  • ねずみの母 @chuha
  • @caiber 納得してはいなくても、
    受け取ってくれたのならそれでいい。
    どこか腑に落ちない顔は可愛らしくもある。

    「こちらこそありがとう」
    「カヤちゃんにもよろしくね」

    去るちいさな背中に手を振ろう。
    分け与えられた水の瓶は冷たいけど、
    心の奥はじんわりあたたかかった。

    2025/09/19 21:52:10 | 43
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「曙光はギャンブルで業を動かすんだったか?」

    2025/09/19 21:52:36 | 44
  • ヒノワ @Himawari
  • 「曙光って賭場なの。」

    2025/09/19 21:53:37 | 45
  • 剣刺さり @s
  • @nezumi1
    「だからオレは、みんなを殺そうとしないといけないんだなあっ……
     手を、貸して貰うために……!」

    「クク……まあまあ困るかもしれね……」
    「戦果は上々そうだ。流石だね。
     ほお……願いの種は蒔いて、芽が出て水やりも済んだ、と。
     えらいなあッ!ナワピョンはぁ~~~~っ!!!!」

    「ま……ちゃんとやるさ。
     いざとなりゃあ、言った通り……
     皆々頼りまくろうとするって手段もあるしな。
     業が増えようが、擦り切れるまで。
     だから、心配なく……さ。ウノ。」

    2025/09/19 21:53:41 | 46
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    在る筈がないからこそ、夢を見ても良かろう。
    それもきっと一つの自由だ。

    「そんな事あるだろ?」「君から見てカッコイイ男が言うんだぜ~?」
    「どうせ主観なんだしさ。オレから見ると君は可愛いの」

    顔立ちもそうだし気質もそうだし。
    何度か猫パンチも食らっているし。

    「たまに危ない発言するよね、君…」
    「オレじゃなかったら下手すると襲われても仕方ないかもよ」

    信用されていて嬉しいけども…っ!!

    ともあれ、火傷の薬も持ち合わせていないから冷やすしかないのが現状。
    しかし氷もないんだよな…。

    「冷却装置作るしかないか…?」

    ジャンク品集めれば何とかなるかな…。

    2025/09/19 21:53:51 | 47
  • シトロン @citron
  • 「いつ死ぬかもわからねえから好きに使って楽しむんだと」

    腕組みながら不貞腐れ面。
    違う主義の人もいるし、その理屈とて間違っている可能性も高いし。
    自分は、そう受け取れただけの事を声に出して説明を。

    2025/09/19 21:54:27 | 48
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    聞けば物を教えるし、
    呼べば耳を傾けるし、と。
    少女は逐一に言った通りにするするのが困る

    顔振り向けてくれたのが嬉しいなんて。
    特別がって喜ぶもんじゃない。莫迦らしいでしょ。

    「多分委細聞いても分かりゃしませんよ」
    「あんたは腑に落ちるかと思ったけど」

    ちゃあんとはてなを浮かべているな……。

    餞別ってノリじゃあったけど、
    餞別で差し出すもんじゃない。

    「で、まあ、そりゃ置いといて」
    「地上に出ようかと思ってるんです」
    「曙光か、梟首か……どっちがいい?」

    貧民窟はおいそれと出歩くに難い。
    狙い通りじゃあったが、それも今や過去の話だ。
    念の為。子兎の意見を尋ねに来たって次第だった。

    2025/09/19 21:54:28 | 49
  • がらくた拾い @caiber
  • @citron
    「うん」「真っ赤」「きらい」
    *子鼠だって大概ではあります*
    *表立って言えば面倒なことになるには違いないのです*
    *だからこうして陰口みたいになるのでしょう*
    *別にそれを、子鼠だって悪いとも思いやしませんから*

    「うん」「今」「いいことある」
    *ちゅうと一鳴き、接近を知らせる警告音ではありません*
    *そういう声は、もっと長くて甲高い音をしています*
    *これは柔らかく、短く、つまり安心を知らせる声でした*

    *そんなこと、きっと分からないでしょうから*
    *身を寄せる仕草で、果たして伝わっているかどうか*

    2025/09/19 21:54:32 | 50
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「そんなあ~」
    「私は仲良くしたかっただけなのに~」

    よよよ……。わかりやすい泣き真似。

    2025/09/19 21:55:14 | 51
  • カイル @Engineer
  • 「賭博場もあるらしいしそうじゃないか?」

    そりゃ相克も娯楽になるよな、なんて。

    2025/09/19 21:55:36 | 52
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「2人の為なら、ね」

    随分と好かれたものね、とは思うのです。
    アリサはともかく、自分はせいぜい時折話した位だったものだし。

    「………」

    ソレは少しの思案。はぁ、と息を吐き出せば。

    「シイカ、骨牌は持ってる?
     ……あぁ、何を持ってるかは言わないで良いわ」

    「貴女が勝ったら、ウチがどうにかしたげる」
    「けど、ウチが勝ったら1つあんたに命令するわ」

    「───そんな勝負、乗る覚悟はある?」

    2025/09/19 21:55:42 | 53
  • がらくた拾い @caiber
  • 「うん」
    *これは赤毛の帽子シトロンへの同意でした*
    *退屈しのぎの相克、理解に苦しむものであります*

    2025/09/19 21:56:00 | 54
  • ヒノワ @Himawari
  • 「まあ曙光っぽいか……。」

     納得した。

    2025/09/19 21:57:42 | 55
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「べつに神だかなんだか興味はないし信じてないけどね~」
    「せっかくもらった自由だから」
    「楽しみたくって」

    終わりだとかはガキにとっちゃ関係ない。
    泣き真似からすぐににへらとした顔を見せた。

    2025/09/19 21:57:58 | 56
  • 「自由か、それは素晴らしいものだ」

    2025/09/19 21:58:52 | 57
  • R・D @RD
  • 「曙光は明るくて賑やかだ」

    穴を掘っている。

    2025/09/19 21:58:54 | 58
  • 「カケゴト~が大好きなのですね~だからあそこはあんなにキラキラですね
     楽しいが多いのは良い事です サイコー!」

    イエーイ

    2025/09/19 21:59:02 | 59
  • @Lazhu369 何せそうして世界を見せて欲しい、と言うもんだから。
    文字通りのこの視界は共有出来ないから、話して聞かせないといけない。

    特別がって喜ぶようなものじゃなかった。
    莫迦らしいとは、やはり、少女は思わないけど。

    「ぅ」

    それ程気になる、なんて訳でも無いもので根掘り葉掘りものを尋ねるようなタチじゃない

    「んー」「あぅ」「いー」

    少女は特に考える間もなく、曙光の方を指差した。

    貧民街だって少女は堂々歩けるし、何なら地面に転がってたって構わない。
    追い剥ぎがいるなら寧ろ服を脱いで渡すだろうし。
    喧嘩があるならにこにこ眺めて終わりに出来たそういうとこ?

    けれどどちらが良いか尋ねられるなら、やはり生まれの方、だろう。

    2025/09/19 21:59:46 | 60
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「よくよくやってるわよねぇ、向こうも」

    「流儀を押し付けて来ないなら歓迎よ。
     乗ってくれそうな人、見つかると良いわね」

    塵芥、塵芥、塵芥……

    2025/09/19 22:00:08 | 61
  • 「相克したいなら殴れば良いし身ぐるみ剥ぎたいなら殴れば良いし殴れたくなったら殴れば良いのに」

    2025/09/19 22:00:25 | 62
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「こっちは暗くて湿っぽいね」

    悪気はない。殺伐でなきゃ何だって好きだ。

    2025/09/19 22:00:51 | 63
  • クゥルン @9loon
  • 「たのしい場所…なんだ…
     行ってみようかな…」

    2025/09/19 22:02:05 | 64
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    「先生。
     いらっしゃいますか」

    「曙光から戻りました。
     今日の診察の調子はいかがでしょう」

    2025/09/19 22:02:10 | 65
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「別にこっちもやってる事は変わんねぇからな。あんま思うことは無いが」

    ここだってやりたいようにしか生きていない。
    違いがあるとすれば、本当に好きなように生きられるほど
    強い人間ばかりではないということくらい。

    「でもお前らは何故か俺たちと自分たちは違うと思ってるからな……」

    これは今まで見たやつらの印象

    2025/09/19 22:02:17 | 66
  • 剣刺さり @s
  • 「クラ……クラ……
     ジメジメジメジメェエエエエエエッ!!!!
     ジメェエエアァアアアーーーッ!!!!!!!!」

    2025/09/19 22:02:37 | 67
  • シトロン @citron
  • 「そういう訳だから、楽しい試合なんてのはここじゃ期待しない方がいいんじゃね。必死に得たもんを奪われたんだ、終わった後に刺されても文句は言えねえし」

    ひらひら。手を振った。
    物騒な一言すら混ざる。嫌いな殺伐な雰囲気を醸してしまい本当に申し訳ない。

    2025/09/19 22:04:28 | 68
  • R・D @RD
  • @rasen
    「来たか、ラセン君。
     僕は此処だ」

    「まあまあだな。今日は埋めるのは一人で十分そうだ」

    穴を示す。

    2025/09/19 22:04:32 | 69
  • がらくた拾い @caiber
  • 「暗い」「じめじめ」「良いとこ」
    *落ち着くんだそうです*

    2025/09/19 22:04:43 | 70
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「……」
    子供は聡い子でした。
    向こう見ずに二つ返事をして、痛い目を見たことから学んでいました。
    勝った時ではなくて、負けた時のことを考えます。
    心の内を振り返って、一番されたくない要求はたったひとつでした。

    「お姉さん達から離れること以外なら、なんでも吞みます。
     もし、その要求を呑ませる可能性が少しでもあるのなら、
     あたしは別の方法を探します」
    悪く言えば覚悟が不足しているのかもしれません。
    良く言えば、自分にとって大切なものが分かっているのです。

    2025/09/19 22:05:08 | 71
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    なら、平和な世界でまた会えた時は……

    「ぬぐっ……」
    「そういう話でも、ないんだってば……!」

    ちょっとだけ怒こ。
    それでも満更でもなさそう

    「え」「そうなの?」
    「これからは、気をつける……」
    反省……

    「錠剤なら、いくつかあるんだけどね」
    痛み止めに、抗生剤に、少しばかりの毒物に……etc

    「冷却装置……?」
    「そこまでしなくても、いいからね」
    「唾でも付けとけば、治る」

    2025/09/19 22:05:15 | 72
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「殴りたくないよ~」

    ひえ~って怖がるような手振りしてる。

    「人なんてみんな同じ同じ」
    「違うと思ってるのって一部だけじゃないかな~」

    2025/09/19 22:07:17 | 73
  • シトロン @citron
  • 「あのセミみたいに叫んでいる奴と自分が同じって言えるなら心は強いな」

    人を虫に例えるのは絶対良くない。

    2025/09/19 22:08:35 | 74
  • ヒノワ @Himawari
  • 「移動するなら、対応した骨牌か日を跨がないと。」

    2025/09/19 22:10:40 | 75
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「そか~」
    「私奪われまくりの負けまくりで」
    「案外失ってもなんとかなるもんだよ」

    未来のことを考えなければね。

    2025/09/19 22:10:41 | 76
  • No name @Kontya67
  • 「なんだっけ」
    揃いも揃ってみんなダメみんな違ってみんないい」「みたいな言葉、あったよね」

    2025/09/19 22:10:41 | 77
  • R・D @RD
  • 動かなくなった患者を引きずってきて穴に埋めている。

    2025/09/19 22:11:03 | 78
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    「よかった」

    麻痺してしまった。
    末期の患者を見るのも、手術の末に命が散っていくのも、
    あなたが掘る穴の深さも。

    淡い笑顔は、平常だ。それでいて異常だった。

    「ねえ。先生は以前、夢がない、と仰っていましたが
     終わりに向けて、何かしておきたい事はないのですか?」

    2025/09/19 22:11:19 | 79
  • しののめ @shino
  • 塵芥で落書きしています。
    今日は暗くなるまでかくれんぼをしていました。
    誰ももういいかい?や見つけにも来てくれませんでしたが。
    いつも通りです。

    2025/09/19 22:12:10 | 80
  • "星の眼" @spherelord
  • 「今宵も鼠たちは元気に自由を謳歌しておりまする……」

    金具を卸そうと降りてきたところ。

    2025/09/19 22:12:18 | 81
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「うん?」「あぁ、あー」「なるほど?」

    矢継ぎ早に言われた言の葉。
    真剣な眼が一瞬きょとんとしましたが、納得したようにぽむと手を打つのです。

    「シイカ、案外頭回んだね」
    「そんなら"ソレ"は命令しない、約束すんよ」

    「信じらんないとかなら受けなくてもよし。
     コレは要するにシイカの覚悟と、後は運を引き寄せれるかを知りたいだけだからさ」

    そんな言の葉と共。獣は鞄より骨牌を取り出し、パチンと置くのです。

    2025/09/19 22:12:39 | 82
  • ヒノワ @Himawari
  • 「あの藪医者、埋葬するあたりはマトモなんだね、METROにしては。」

    2025/09/19 22:12:47 | 83
  • 「ぁああ…剣ちゃんがジメジメアレルギーを発症しています!
     オイシャサマーー!」

    2025/09/19 22:15:10 | 84
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「揃いも揃ってみんな駄目!」
    「あはは、そうかも」

    そうかな。
    意図は汲み取れなかった。

    2025/09/19 22:15:15 | 85
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「比較的、今は落ち着いてる方ではあるねー」

    「ま、負けたトコで這い上がれば良いってのはそう」

    2025/09/19 22:15:44 | 86
  • Aegialeus @Delta263
  • 「なむなむ……」
    埋められた人に手を合わせた。

    「こうすると いいって どこかで 見たのじゃ-」

    2025/09/19 22:16:20 | 87
  • R・D @RD
  • @rasen
    「無い」

    端的に答える。
    スコップを壁に立てかける。

    「いや、医者としてまともになりたいという目標はあるが。夢と呼ぶべきものではないように感じる。
     他は……夢と呼ぶのも馬鹿馬鹿しい規模のものしか思い浮かばないな」

    2025/09/19 22:17:05 | 88
  • シトロン @citron
  • 「這い上がりゃいいのはわかるが、わざわざ捨てる必要はねえだろ」

    2025/09/19 22:17:13 | 89
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「先生、剣ちゃんの治療を。メス」

    2025/09/19 22:18:24 | 90
  • R・D @RD
  • 「埋めないと、衛生に問題が起こる。
     ただでさえこんな場所だからな。
     必要な時は焼くこともある」

    2025/09/19 22:18:36 | 91
  • しののめ @shino
  • 「なーむー。」

    手を合わせています。

    2025/09/19 22:19:09 | 92
  • R・D @RD
  • 「いい加減剣ちゃんから剣を切除すべきか…」

    ラセン君からメスを受け取った。

    2025/09/19 22:19:18 | 93
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    世間知らずで力もない子供の数少ない武器でした。
    もう一つの武器は運。子供に手繰り寄せることはできるでしょうか。

    「では、……お願いします。ルプスお姉さん」

    唾をのんで、一瞬呼吸を止める。
    あなたの言葉に応じて、骨牌を伏せました。
    小さな手いっぱいに汗を握って。

    2025/09/19 22:19:25 | 94
  • クゥルン @9loon
  • 「あれ…痛くないのかな…」

    2025/09/19 22:20:03 | 95
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「捨てる位なら取っとくし拾うわよねぇ」

    負けたがるヤツなんざ普通居ないもの。

    2025/09/19 22:21:35 | 96
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「捨ててるつもりはないんだよ~」
    「私のビジョンでは勝ちまくりモテまくりで」

    また泣き真似してる。

    2025/09/19 22:21:36 | 97
  • 剣刺さり @s
  • 「や、やめろおおおおおおおッ!やめてくれよ、先生!
     愛で……強く、刺さんばかりの痛みで結ばれたオレ達を、引き離さないでくれえええ!!!
     明るくなるから!明るくなるからあああああほーらピカピカ~おひさまだよ~ん」

    2025/09/19 22:21:42 | 98
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    「どんな些細な規模だろうと構いませんよ。
     良ければ聞かせてください」

    「もしかして、
     ユガミとアイス屋さんに行きたい♡とかですか?」

    2025/09/19 22:21:58 | 99
  • ヒノワ @Himawari
  • 「まあ、刺さっても痛みを感じない場合ってないわけでもないから。」

     天文学的確率だろうけど。」

    2025/09/19 22:22:56 | 100
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