記憶

  • 「あぁ!剣ちゃんが あっぱらぱーに!

     オイシャサマーーー!」

    2025/09/19 22:23:09 | 1
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    その時には、また。
    仲良くしてくれれば幸いだ。

    「違うのか?え~…?」

    あらら、また仔猫ちゃんがおこだ。
    耳と尻尾が逆立ってますね。

    「……まぁでも正直嬉しい気持ちはあるよ?」
    「だってある意味特別扱いしてくれてるワケだろ?」

    反省している彼女に、ちょっとだけ本音を吐露。
    自分には、なんて言われて嬉しくない訳はないので。

    「内服薬でも良いんだろうが、薬物動態…薬の効き目とか、だな。
    それを考えると軟膏が一番なんだけども」

    そんな薬を持った医者なんて、梟くらいにしかいなさそう。

    「それで治るなら医者も要らないんだよな…」
    「それに冷却装置を作れば色々お得だろ」

    冷たい飲み物も飲めるし、と。

    2025/09/19 22:23:50 | 2
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    信じるとも加えて告げた。
    信じたら叶えてくれるらしい。
    あんたの優しさが今は痛いんだ。
    傷まみれが首までぬるま湯に浸からされるような心地だ。

    「う、ん……曙光の方角か」
    「あんたは結構ちゃんと好みがあるよな」

    男にしろ貧民窟は通い慣れたもの。
    煤けた親切心を配り歩くのが趣味だったから。
    偽善を偽善と知って、他人の器を貶めるのを好いていた。

    「そうしよう。あっちのが水も飯も美味いしね」
    「飯喰いながらでもあんたの事聞かせて欲しい」

    正に生まれの事とか。漠然と過った事だとか。
    時間の限り沢山聞いておきたいんだ。

    2025/09/19 22:24:02 | 3
  • R・D @RD
  • @rasen
    「平和な世の中だよ」

    大きい方の馬鹿馬鹿しさだったようだ。
    埋め終わった土の上に石を置く。

    「アイス屋ならいつでもいけるだろう」

    2025/09/19 22:24:13 | 4
  • カイル @Engineer
  • 「明るくなるって物理的な意味じゃなくてな?」

    2025/09/19 22:25:11 | 5
  • R・D @RD
  • 「既に剣ちゃんは助からないと診断を下したんだが、日を追うごとにむしろ元気になっているようだ」

    「感じるな……人間の可能性」

    2025/09/19 22:25:52 | 6
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    ───捲られた札は、互いに同じ。その身に背負った業の多さが勝敗を決める。
    共に伏せられた紙片によってか、本来奪われるハズの物はなく。

    「──残念。"今日"の所は私の勝ちね」

    そして、ソレだけが現実だった。
    ふぅ、と1つ息を吐き出しては。改めて貴女を見やるのでしょう。

    「それじゃ、覚悟は良い?」

    何を命令されるか。何の対価を負う事になるか。
    貴女の一挙手一投足を伺うように、獣の瞳は真っ直ぐと。

    2025/09/19 22:26:29 | 7
  • シトロン @citron
  • 「剣付きから剣取ったら何で判断したらいいんだ?」

    2025/09/19 22:26:36 | 8
  • がらくた拾い @caiber
  • 「どこもかしこも」「おわってる?」
    *それも違うと思います*
    *どこも終わってるのはそうなのですが*

    2025/09/19 22:26:38 | 9
  • カイル @Engineer
  • 「むしろどんどん壊れて行ってると思うんですけど、先生?」
    「匙投げないで???」

    2025/09/19 22:27:07 | 10
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「剣付き剣抜き?」

    2025/09/19 22:27:17 | 11
  • がらくた拾い @caiber
  • 「土台」「役目終わり?」
    *土台って言われておりましたね*

    2025/09/19 22:28:29 | 12
  • Aegialeus @Delta263
  • 「剣ちゃん さんは 剣の方に CPU とか 入ってる のかも? 分かんないけどね……」

    2025/09/19 22:28:32 | 13
  • @Lazhu369 信じるものは救われなければならない。
    救われなければ、信心なんて嘘だ。
    ──なんて。少し過激だろうか。

    少女はそれくらいには。
    パンドラというものを信じていた。

    好み、等と言われて少女は暫し呆けた顔をしていたが。
    それはまあいつも通りでもある。

    それらに大した差は無かったが、あなたがあれやこれやと気を揉んでいる。
    ような気はしていた。
    どうやら大変に危険な土地であるらしい。他人事だけど。

    「うー?」「むぅ」
    「ぅん」

    問うならなるだけ答える。だけ。だけど。
    何せ時間は沢山あるから。

    2025/09/19 22:29:04 | 14
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「わあ~明るくなった」

    なったか?

    2025/09/19 22:29:18 | 15
  • R・D @RD
  • 「僕は匙など投げたことはない。
     患者が匙を投げてくる」

    2025/09/19 22:29:34 | 16
  • 剣刺さり @s
  • 「剣ちゃんが無くなったオレなんて……
     想像できねえよおおおおおッ……!!
     だからそんなことは考えなくていいのさ
     ずっと一緒だぜ 剣ちゃん…… ……剣ちゃん?」

    2025/09/19 22:30:33 | 17
  • ヒノワ @Himawari
  • 「患者が匙を投げるのはちょっとよくわからない。」

    2025/09/19 22:30:56 | 18
  • "星の眼" @spherelord
  • 嘆息。呆れ。

    2025/09/19 22:31:37 | 19
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @s
    「俺が今後ズタボロに負けたらお前を手伝ってやることにする。」
    「お前を手伝ってくれる奴が多いことを祈ってるよ。
     どうも全員、一度抱えたものは手放しがたいらしいからな。
     ……ん、まぁ誰にも手伝ってもらえない時は言え。」
    「その時は仕方ないから手を貸してやる。」

    それだけ、告げたなら。
    じゃあな、と尾を揺らして離れるとしよう。
    君の願いが叶うかどうかも、眺めさせてもらうかね。

    2025/09/19 22:31:54 | 20
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「……」
    固くつむった瞳を開く。手の内は同じ。
    小さな子供相応の業では、あなたに勝ることはなく。

    「はい……負けてしまいました。ルプスお姉さんには敵いません」
    弱った様子で曖昧に笑えば、あなたの視線に気が付いて。

    んひゃっ!? ルプスお姉さん……?
     なんだか視線が鋭いです……。
     あたしは負けてしまいましたが、どうか、お手柔らかにお願いします」

    子供はぶるると身体を震えさせました。
    それは心の傷に所以するものではなく、
    親しい人が向ける未知の視線に緊張しているようです。

    2025/09/19 22:32:42 | 21
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「患者がこうも非協力的だとさすがに医者が可哀想だな。」
    「9割の可能性に欠けるのは分のいい賭けなのに。」

    2025/09/19 22:33:04 | 22
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「あぁ……」

    そういえばそうだったな。察したような眼差し……。

    2025/09/19 22:33:06 | 23
  • がらくた拾い @caiber
  • 「だろうね」
    *成功率、脅威の誤植でない1割未満ですから*
    *忌憚ない、無さすぎる意見です*

    2025/09/19 22:34:03 | 24
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    ※アイコンはイメージです
    「色々、あるの……っ!」

    しっかり怒こです。
    猫耳がピンとなっています(幻覚)
    しっぽもですね

    「うん」「カイルさんは、特別」
    「他の人ならこんなこと、話してないし ね」

    ニコッと純粋な笑顔。
    ほんとうに、ある意味での特別な存在

    「わたしが持ってる」「薬じゃ、ダメそうだね」
    どこで手に入れたのか、なぜ持っているのかは内緒。

    「確かに」「迷信ってやつ、だね」
    「そうは言うけど、作るの難しそう」

    「時間も、かかりそうだし」

    2025/09/19 22:34:35 | 25
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    「具体的にはどんな。
     もう戦争が起きなくて、家でお昼寝ができて、
     格差がない社会のことを指しますか?」

    ただ、訊ねる。
    丸い瞳の奥の真意は読めないだろう。

    「あーん先生ってば。
     イチゴ味の新作食べに行きましょうね」

    2025/09/19 22:36:00 | 26
  • 「剣ちゃんが剣ちゃんと意志疎通できないなってますねえ
     これは…大変なことがおきるですよ」

    2025/09/19 22:37:19 | 27
  • 「浮気者は嫌だってホーチョーも言ってるよ」

    言ってない。

    「ヤブはヤブ過ぎる、スーパー藪」

    2025/09/19 22:37:23 | 28
  • No name @Kontya67
  • 「さらば、剣の人……」
    「ようこそ、ただのイカれた人」

    2025/09/19 22:39:40 | 29
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「こらあ!皆様言いたい放題言ってえ!
     先生の手術は、♡愛♡を適切に享受できた1割の患者サマが助かる儀式なのです。
     つまりユガミは運命のお嫁さんということ……♡」

    2025/09/19 22:40:18 | 30
  • ナルベ @narbe
  • 「こんなトコいりゃ頭もおかしくなるか……」

    2025/09/19 22:40:27 | 31
  • R・D @RD
  • @rasen
    「僕のような医者がなるべく患者を診ずに済む世の中だな」

    含みも何も無い、そのままの意味だ。
    人を埋めるのは骨が折れるのだ。

    「僕はみかん味が良い……」
    「ラセン君は、体の調子はどうだい?
     具合が悪い時はいつでも言うんだよ」

    2025/09/19 22:40:48 | 32
  • R・D @RD
  • 「皆はラセン君には優しくしてやって欲しい。こんな感じなだけで良い子だから」

    2025/09/19 22:41:55 | 33
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「お手柔らかに、ねぇ」

    其処に在るのは貴女の震えか。恐怖ではなく、緊張によるもの。
    獣が此処で生きて来た術の1つとして、相手を"視る"ことがありました。
    反応や様子はそれこそ表情や身体の節に出るものですから。
    つまり、それまではソレを向ける必要が無かった、ということで。

    「ある意味、離れる以上に残酷かもしれないわね」

    小さく告げた後、片手が貴女の肩へと置かれては。

    「あんた、名前の他に苗字はある?もしあったらソレは捨てなさい」

    「代わりに上月(こうづき)を付ける事。
     ……上月 シイカ? シイカ・上月? いやま、どっちかは任せるけど」

    そんな"命令"。……命令にしては肉体的な被害や何か苦を負わせる意図は無く。
    むしろ───家族の1つとして名乗らせる事を強要するかのようでした。

    2025/09/19 22:42:05 | 34
  • ナルベ @narbe
  • 「こんな掃きだめでも医療が受けられるたあ
     運がいいじゃねえか。
     あやかっとけあやかっとけ」

    2025/09/19 22:43:23 | 35
  • No name @Kontya67
  • 「狂ってる人には、慣れっこ」
    なので大丈夫らしい……✌️

    2025/09/19 22:43:25 | 36
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「なんか、まぁ……いや、なんともまぁね…」

    剣のも。ヤブに愛だのに………今日もMETROは日常です。

    2025/09/19 22:43:29 | 37
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「こんな感じなのが致命的すぎるだろ」

    2025/09/19 22:43:34 | 38
  • がらくた拾い @caiber
  • @narbe
    「ちぅ」
    *同胞の姿を見れば、鳴き声と共にやって参ります*
    *ゆるりと寄ってはきますが、腕を伸ばしても届かない距離*
    *危害を加えない距離、害意のなさを示す距離であります*
    *鳴き声は、そうして接近を示す音でした*

    2025/09/19 22:45:30 | 39
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    いつか夢見を良くしてくれるんだろ。
    いずれ本物の信心にしてくれるんだろ。
    その律儀なまでの善意を過激とは思わない。

    パンドラ希望に縋らせてくれよ。

    「塩辛いのと比べたら甘ったるいのが好き」
    「曙光と梟首なら前者に足を運びたい」
    「押し並べて一緒じゃないんだろ」

    様々気を揉んでいるし、今は兎角ぐちゃぐちゃだ。
    一遍脳味噌が潰れてペースト状になったみたいな。
    曖昧な思考の誤魔化しに酒瓶を取り出し、て。
    不意に。がさ、と、銀紙に触れる感触。

    「チョコ、食べます?」
    「溶けないやつなんで」

    ま、でも。
    折角見つけた美しいものを駄目にされちゃ厭だろ。

    2025/09/19 22:45:37 | 40
  • がらくた拾い @caiber
  • 「?」
    *ラセンの挙動について、理解不能という顔でありました*

    2025/09/19 22:46:11 | 41
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @RD
    「そういや、ちょっと1つ良いかしら?」

    近くを通った際に、1つ貴女へと掛ける声。
    勿論スルーしたって構わないもの。此処じゃそう言う事はよくあるものだろうし。

    2025/09/19 22:46:14 | 42
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「曙光より変なのいっぱいいる……」

    いっぱいではないね。

    2025/09/19 22:46:44 | 43
  • ヒノワ @Himawari
  • 「その九割が安楽死であの世行きなら、まだマシだったかもしれない。」

     絶対最後苦しんでるってアレ。

    2025/09/19 22:47:07 | 44
  • 「新しいネズミとヤブの狂信者が現れたか……」

    ちょっと引き気味。

    2025/09/19 22:47:19 | 45
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「……」

    「もしその1割を新たに引いた人が居たならどうなるんでしょうね。
     お嫁さん2人目?」

    これは悪いひらめきかもしれません。

    2025/09/19 22:47:39 | 46
  • ナルベ @narbe
  • @caiber
    「ん?」

     聞きなれた、あるいは鳴らし慣れた音に大きな耳がぴくりと動く。
     視線は近づいてきたあなたの元へ。

    「おう、同胞かい。あんたは……結構稼いでるな。
     健気に頑張るねぇ」

     それはあなたの"業"の気配を察したもの。
     対するこの女は、あまり高くもないようで。

    2025/09/19 22:49:19 | 47
  • スズ @flysnow
  • 『…?』

    塵集めを少し休憩して顔をのぞかせた子鼠です。

    2025/09/19 22:50:04 | 48
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「新しい耳付きではないけどな」

    久々に見た顔ではある。
    ねずみの中では臆病じゃない方のやつだ。

    2025/09/19 22:50:07 | 49
  • @Lazhu369 その内に良くなって貰わないと、困る。
    その内に現実にしてくれないと、困る。

    少女はその為にあるし、パンドラ希望は燦然と輝いていなくてはいけない。

    「ぅ……?」

    並べて説明されても、やはりピンと来ないようで首を傾げていた。
    ──ま、それ程深く考える事でも無い。
    少女は少女であるが、それ以前にパンドラと銘打った光なのだ。

    「あー」

    勧められたので大人しく口を開けた。
    当然だが何でも食べる。
    それが廃油の揚げパンでも、地面に零れたミルクでも。

    美しいもの夢や希望が駄目になると、厭。かもしれないが。
    少女は決してその限りでは無いから安心だ。

    2025/09/19 22:50:34 | 50
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    「医療が充実したら。
     或いは皆様が病を患うことなく健康になったら。」

    「愛しい先生の腕を独り占めできますから、
     それはユガミにとっても願ったり叶ったりです。
     では同意します」

    明らかにあなたとは違う目的。

    「お互いを一口ずつ味見しましょう」
    「ありがとうございます、最近は右目の奥が少し痛むかも。
     でももう関係ありません。悪化する前に世界は終わります」

    2025/09/19 22:51:11 | 51
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    ひんっ……!!
    告げられた言葉に子供は肩を跳ねさせて驚きました。
    どんな酷いことをされてしまうのでしょう。
    子供には想像もつかなくて、やわらかいほっぺがぷるぷると揺れました。

    「こう、づき……?」
    続く言葉には、瞳を丸くして呆けていたことでしょう。
    意味を理解するのにしばらくかかりました。

    「あたしには、今まで苗字がありませんでした。
     温室暮らしの子供の世界には父と母しかいませんでしたから、
     家族の名前は必要なかったのです」
    その命令は子供の欠けていた部分をぴたりと埋めるものだったのでしょう。

    「上月……上月シイカ……、上月シイカ。ふふ、いいな。喜んで」
    まるで幸せのおまじないのように、無邪気に口ずさんでいました。

    2025/09/19 22:51:52 | 52
  • 剣刺さり @s
  • @nezumi1

    「積み重なれば積み重なるほど、元には戻りにくくなるモンだからな」
    「へ、ありがたい話だ。お互いツキが悪かった時は世話にならせて貰うか。
     どうしようもない時の保証があるってのは助かるモンだしな。
     普段のオレなら保証がない方が好みとかほざくかもしれねえが。」
    「ありがとよ、ウノ。それじゃあ、な。」

    ひら。こちらも片手を振ってその所作への答えとした。

    「あーっナワピョンーナワピョン行っちまうーーーっっあーーっ」

    2025/09/19 22:52:13 | 53
  • ナルベ @narbe
  • 「やる気が出なくてね。
     数日ねぐらで寝てたんだよ」

     ひら、と細い手を振る。
     "業"が重要とされるこの町でその値を多くは稼いでいない様子。
     やる気がないのかも。

    2025/09/19 22:52:57 | 54
  • R・D @RD
  • @SonsOfWolves
    「ん、なんだい。何処か具合が悪いか?」

    女医は気怠げな雰囲気だが、返答自体は結構気さくだ。ある意味怖い。

    2025/09/19 22:53:03 | 55
  • 「ふ~ん、おっまたネズミだ。
     十匹ぐらいは居るんじゃない?」

    詳しくは数えてないので知らない。

    2025/09/19 22:54:00 | 56
  • R・D @RD
  • 「別にラセン君以外にも助かっている患者はいるぞ……」

    多分。

    2025/09/19 22:54:13 | 57
  • クゥルン @9loon
  • 「安全に眠られる場所、いいなぁ」

    2025/09/19 22:54:14 | 58
  • 剣刺さり @s
  • 「剣ちゃんもちょっと……
     ツンデレだからなあああっ
     オレの周りにいるのはみんなツンデレさ……
     お前もお前もお前もおまばあああああ(壁の顔に見える染みを指差しまくっている)」

    2025/09/19 22:54:15 | 59
  • ヒノワ @Himawari
  • 「とりあえず生きれるだけで偉いから、ここなら。」

     特にこのMETROならね。

    2025/09/19 22:54:21 | 60
  • ナルベ @narbe
  • 「ネズミが通れる小さいねぐらは
     人間様には馴染みがないだろうね」

    2025/09/19 22:55:41 | 61
  • がらくた拾い @caiber
  • @narbe
    「……」「奪うより良い」
    *業が価値であり、生存に繋がるものとは知っているでしょうから*
    *態々がらくた拾いに熱心な理由を答えます*
    *奪って面倒に巻き込まれるより、それで済むならそれで良いのでした*

    「カヤ」「えっと」
    「帽子の、ちっちゃいの」「から」
    *同胞だからと、別に仲間というわけでもありません*
    *用事もなければ声なぞ掛けるわけではありませんが*
    *手にした瓶には澄んだ水*
    *これを配る、役目がありました*

    2025/09/19 22:55:48 | 62
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「寝て過ごせるならそれに越したことはない。
     どう過ごしたって世界は終わるんだから。」

    苦しまないならどう生きたっていいわけだ。
    究極的には業を集めるのも大した意味はないと言える。

    2025/09/19 22:56:32 | 63
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @RD
    「具合の方は特にかしらね」

    一応包帯は頭に巻かれているが、数日前の物か。
    灰や塵で汚れたものとなっております。

    「聞きたいのはね、鎮痛剤…ぁー、痛み止めとか取り扱ってない?」

    まさか、道具無しで往診してる訳では無い………とは言い難いけど!
    一応聞いとくに損は無いと判断したものでした。

    2025/09/19 22:56:40 | 64
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「ねずみがいっぱいいるよね~ここ」
    「かわいいねえ……」

    小動物ってなんだかかわいい。
    限界ちほーでも癒やしってあるんだ。

    2025/09/19 22:56:42 | 65
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「偉大なる先生の助手♡ですよ。ヤブの狂信者ではありません。」

    「お嫁さん2人目は何があってもダメです。
     救われる分には構いませんが、
     立候補する場合は自分が隠蔽します」

    2025/09/19 22:56:49 | 66
  • がらくた拾い @caiber
  • @flysnow
    「みつけた」
    *あるいは何日か目にはしておりましたが*
    *用事を済ませられるほど落ち着いた時間がありませんでしたから*

    *声を掛けて、存在を示します*
    *そうして寄っていく子鼠の姿*
    *腕を伸ばして届かない距離で止まるのです*
    *互いに、どちらも危害を加えられない距離であります*

    2025/09/19 22:58:08 | 67
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「医者の助手が隠ぺいを視野に入れるなよ」

    2025/09/19 22:58:10 | 68
  • ヒノワ @Himawari
  • 「あそこのクリニックに行くと、九割が帰ってこないらしいよ。」

    2025/09/19 22:59:03 | 69
  • がらくた拾い @caiber
  • 「隠蔽」
    *子鼠にだって分かります*
    *凡そ過激な意味を含んでいるのでしょう*

    2025/09/19 22:59:05 | 70
  • R・D @RD
  • @rasen
    「どうせ終わるなら、皆病や怪我などにかかずらってなどいない方が良いだろうからな。
     穏やかに皆望むように……まあ、無理な話だが」

    今でもほぼ独占していると思うが…と零しつつ。

    「シェアハピ、というやつか。
     曙光の誰かしらが言っていた…
     目が気になるな。問題があれば、薬を飲むように」

    女医にとっては、世界が終わることの方が関係無いようだった。

    2025/09/19 22:59:41 | 71
  • No name @Kontya67
  • 「隠蔽」「何されるんだろ……」
    「死ぬほうが、マシだったりするのかな」
    何されると思ってるんだろうこの子

    2025/09/19 22:59:52 | 72
  • 「9割ミスるんならヤブだろカス」

    「そこら辺で寝てたら身ぐるみ全部持っていって上げるから安心して良いよ」

    2025/09/19 22:59:58 | 73
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    温室暮らし。子供の世界。家族の名前。
    ……何処か普段とは違っても聞こえる言葉を、獣は静かに聞き入れて。

    「…ま、それだけよ」
    「"家族"の方が大手振って守れるし、仇討ちもしやすいからさ」

    負担に思ったりしてる訳じゃないなら良い。
    獣はにまり、微笑んで。貴女をまたぽんぽむと撫でるのです。

    2025/09/19 23:00:36 | 74
  • ナルベ @narbe
  • @caiber
    「そ」「立派なもんだねぇ」

     元より"混ざりもの"である自分たちは
     力で人間に勝てることはあまりない。
     立派な噛みつきも、それが届く頃よりも向こうの腕が届く方が早いから。
     清貧でも堅実に。生きるためであれば賢い選択だ。

    「帽子の……ああ、あの子か。
     こりゃ水かい?なんでまた、こんなものを」

     この場所では貴重な澄んだ水。
     別の町から汲んできたのだろうか。
     光にかざすようにして見ながら不思議そうに。

    2025/09/19 23:01:40 | 75
  • 剣刺さり @s
  • 「ウンウンッ。純な思いだなあっ。よきことだなあっ……」

    2025/09/19 23:01:47 | 76
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「安心して寝たいなら強い奴にでも媚び売って一緒に寝るしかないな」
    「女なら多少は楽だろう」

    強い奴が女の場合もあるからあんま男女差はないか……

    2025/09/19 23:02:06 | 77
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「隠蔽て」

    「……いやまぁ、そう。
     増えるわけじゃ無いならヤブ先生も安心ね……?」

    安心か?ほんまか…?

    2025/09/19 23:02:21 | 78
  • R・D @RD
  • @SonsOfWolves
    「もちろんある。
     さすがの僕も何も持ってない訳ではないぞ」

    トランクを漁る。
    えーととかこれだったかな……とか不安な独り言をこぼしながら。

    「…あった。一回分の小袋に小分けされている。
     痛みが辛い時に飲むといい」

    『鎮痛剤』と手書きされた袋を渡した。
    あとついでに包帯も。

    2025/09/19 23:04:56 | 79
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    贋作の光じゃ困る。
    瞼裏の世界を本物と思わせてくれ。
    それがどんなに美しいか、
    それがどんなに優しいか。まだ知らない。

    少女の疑問形を違和と捉えた。
    次いで指摘するかは、悩んだ。
    そんなのも口付けた酒精が曖昧にする。

    「食べ歩けるからっていう……」
    「まあ、いい……か」

    銀紙を剥き、長方形のチョコレートを割って口に放る。
    苦味8割甘味2割。厳密に言えばチョコレートもどきの。
    元々はメトロで配り歩く予定だったものだ。
    でも、その予定も今や失せたから。

    「あーん……」

    あんたは綺麗と思えても他は別なんだ。
    傷が付きゃ痛い、って。言ったろ。

    2025/09/19 23:06:06 | 80
  • 「別にここでダイノジで寝てもそこまで怖くないですけどねぇ~」

    いつもふがふがダイノジで寝ています
    時々食料が無くなるくらい

    2025/09/19 23:06:09 | 81
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「すてきな贈り物をありがとうございます。
     ルプスお姉さん、大好きです……!」
    きゃあと悲鳴をあげて飛びつくのでしょう。
    しばらくじゃれているつもりですが、ふと視線を向けて。

    アリサお姉さんとルプスお姉さんは、どちらが姉なのですか?
     それとも、ルプスお姉さんが旦那様ですか……?
    アリサお姉さんは、子供のことを我が子のように思っているようですし。

    2025/09/19 23:06:25 | 82
  • ナルベ @narbe
  • 「曙光あたりなら女の身体目当てで護衛してくれるヤツでもいんのか?
     ここじゃあんま使える気はしないね」

    2025/09/19 23:07:22 | 84
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「そっか~」

    怒っている彼女には悪いが、微笑ましく見えてしまうね…。
    撫でたら赦してくれるかな。そっと頭に手を伸ばそうとした。

    「…ふふ、嬉しいねぇ」
    「オレも君の事は特別だと思ってるよ」

    だからこれだけ心配するし、気遣いもする。
    年の離れた妹のように。
    或いは、年下の女の子にちょっとした異性的な想いを抱いている青年か。

    「入手経路は気になるけど、まぁ。
    聞かないでおくよ」

    非合法な薬のやり取りなんて腐る程あるのだ。
    いちいち気にしていては埒が明かない。

    「…んー。パーツさえあれば一日で作れるかも。
    小型のものならな」
    「ちょっと数日探してみるよ」

    どうせ暇なのだから。

    2025/09/19 23:07:45 | 85
  • R・D @RD
  • 「僕はヤブの自覚があるぞ。
     みくびらないでもらいたいな」

    張り合うな。

    2025/09/19 23:07:47 | 86
  • がらくた拾い @caiber
  • @narbe
    「んー」
    *立派、であるかはよく分かりませんでした*
    *思うのは勝手ですから言い返しもしませんが*

    「わかんない」
    「けど」「配る約束」
    *あちらがなぜ他人に分けるよう頼んだのかは分かりませんでした*
    *聞いたって、そのことには答えを返してもくれません*
    *ただ子鼠については、そういう約束があります*
    *ちょっとだけ出来た借りがありましたから*

    *ともかく受け取ってもらえたようであれば*
    *だから子鼠の役目はこれで終いであります*

    2025/09/19 23:07:55 | 87
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「どこも危ないでしょ~そのへんで寝たりなんてしたら」

    2025/09/19 23:08:14 | 88
  • ヒノワ @Himawari
  • 「自覚ありなんだ。」

    2025/09/19 23:08:33 | 89
  • カイル @Engineer
  • 「まぁ此処だと男でも女でも然して差はあまりないか…?」

    2025/09/19 23:08:57 | 90
  • 「業さえあればなんでもできる」
    「それが最近の世界のトレンドらしい」

    2025/09/19 23:08:58 | 91
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @RD
    「あ、持ってんだ。……ちょっと勘違いしてt」
    「待ってちゃんと合ってるのよね?」

    これだったかなって?なにその不安な呟き!?

    「と、とりあえず、もらっとくわ。……包帯もその、ありがと」
    「……貰っといてなんだけど、代金とか無くてやってけんの?」

    お人好しの部類……ではあるか。
    技術を忘れてるという前提は置いておくとしても。

    2025/09/19 23:09:00 | 92
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「曙光?」
    「強いかはさておき護衛してくれそうなのは……」

    いるかも。

    2025/09/19 23:09:07 | 93
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 遠くから喧騒が聞こえる

    『...おまえこのまえのやつじゃねえか!!!また金具くれよ』
    『...なっ...???』

    軽く血を付けたまま
    「こんばんは...」

    2025/09/19 23:09:59 | 94
  • がらくた拾い @caiber
  • 「自覚」「えらい」
    *自覚があるらしいことを昨日聞いて理解しました*
    腕前がカスであること子鼠の忌憚ない意見も分かっていて*
    *他に真っ当な医者がいればそちらを勧めることも把握しました*
    *何様か、という話ではありますが*
    *ずいぶん珍しく、真っ当な考えであると思います*

    2025/09/19 23:10:13 | 95
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「奪うなとは言わないが、手段が気に入らねえよ」

    これとて他人に迷惑をかける度合いで言えば変わらないだろうに。
    本人の妙な美学、もしくは思考が人を好きとか嫌いとかに区別するんだろう。
    悪口合戦も、表じゃそう出来るもんじゃない、から。

    「……そか。悪くないなら、よかったよ」

    ここではにかむぐらいの可愛げがあったならよかったが。
    つい、っとそっぽ向いて、それだけだ。

    2025/09/19 23:10:14 | 96
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「ヤブの自覚がある奴が医療業を続けるなよ」

    2025/09/19 23:10:41 | 97
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「マトモな医者なんざいねエからナ、ここには」
    「手前の腕がわかってるだけマシだなア」

    2025/09/19 23:11:33 | 98
  • ナルベ @narbe
  • @caiber
    「ふうん。約束ね……
     ま、そういうことなら受け取っておいてやるか」

     その場で飲んだり、使ったりすることはない。
     ただ、瓶が割れないようにそのあたりの布でくるむくらいの処置はしよう。

    「あんた名前は?
     ああ、親につけてもらったヤツじゃなくていい。
     勝手に名乗ってる奴でもありゃ教えな。
     なけりゃあ、それでもいいけど」

    2025/09/19 23:11:38 | 99
  • スズ @flysnow
  • @caiber
    『……?』『何?』

    急に声をかけられてびっくりした子鼠です。
    だけどお互い手の届かない位置なので、そこまで警戒しているといったわけでもない様子。
    何か用事でもあっただろうか、と首をかしげていました。

    2025/09/19 23:11:45 | 100
[黄塵街歌] ©2025 zmd