記憶

  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @meteorsaber27
    あなたがいること、
    当たり前のよにただいまと言うのだろ。

    「璃星~」「終末どこ行く~?」

    三種三様、党首どもの話を耳にしたらしい。
    女は世界が終わるのなら、と言ったわけで。
    改めて聞きたかった。あなたの意思を。

    2025/09/25 00:46:21 | 1
  • "星の眼" @spherelord
  • 「『好きに生きる』……ですか。其れがわたくしたちですものね。
     本当に『正義が勝つ』か『自由が勝つ』かどうか、精々見てやりませうではありませんか」

    さう考えると。

    "この街に染まりきれなかった"な。……弱虫な猫の心が、ぐらりと揺らいだ。

    2025/09/25 00:46:48 | 2
  • "星の眼" @spherelord
  • 「あらシャルパス様。人探しは上手くいきましたでせうか?」

    2025/09/25 00:47:17 | 3
  • クワツミ @mulberry
  • 「えぇ、こんばんは」

    離れたところで眺めていようかと思ったけれど、挨拶をされたならば其の限りでなく。

    2025/09/25 00:47:37 | 4
  • "灰被りの獣" @SonsOfWolves
  • @id
    「同意するわ」
    「私も、荒事は必要最低限にしときたいもの」

    ……そんな言葉を残した獣が暗闇の向こうへ消えた後。
    1分、2分………終ぞ戻って来ることは無いだろうさ。

    ……さて、であれば。洞穴住まいの獣がわざわざ昇って来た理由は何だ?
    獣の言を信じるなら、"何か"が起きない限り手出しする事は無いのだろう。
    紳士にその何かが思い当たるかは、さておき。
    こんな路地より、煌びやかな光と音で着飾られた虚飾された世界が貴方の居場所だろうから。

    2025/09/25 00:48:18 | 5
  • カトー・ナナカイ @Kato7K
  • 言って……ああ、夢売りに呼ばれたか。
    古刀を携えたままに、そちらへひょいと寄った。

    「よせやい、たいそうな名で呼ぶんじゃあないよ。
     老酒か。そりゃ御相伴に預かりたいとこだ。
     ふん、幾年の何モンだ……あー、紹興酒?」
    窓を見上げて呼ばう。
    応答を結構と見るならば、内へ引き入れるなり、外に見ゆるままに呑むなりすればよかろう。
    多少体がきくので、窓にひょっと飛び込むこともできる。
    そこらは呼びつけた薬師先生の思うさまどうぞ。

    2025/09/25 00:48:44 | 6
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「おや、色眼鏡の色男が溜息か」
    「なにかあったのか?」

    2025/09/25 00:48:47 | 7
  • カトー・ナナカイ @Kato7K
  • @kingisdead
    こっちでもよろしい、のでどちらでもどうぞ、という姿勢であった。

    2025/09/25 00:50:00 | 8
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @minutus
    磨きゃ珠になるだろうに惜しまれるな。
    女を隠す理由もそこいらだろうが。

    「ああ、こりゃ失礼」
    「揶揄う気はないんだけど」

    好奇の視線とかじゃないけど。
    まじまじ見遣る物でもないな。
    何せ同じ人なのだし。生えた耳は違えど。

    「ん、」「物の序でってのも……」
    「まあ嫌がんないだろうけど」
    「僕は別々が良いかな」

    実際桃色ふりふりは兎娘にゃ似合いだろうが、
    子供に子供の気を遣われるのもまた、妙。

    「こっちは序でだろうしね」
    「君、支払う対価を忘れちゃいまいね」

    無論、ただでとは言わない。
    相応の報酬がなければ黄塵街の人々は動かない。
    この生臭坊主にしたって都市に於ける典型だろう。

    2025/09/25 00:50:00 | 9
  • シャルパス @id
  • 「おそらくうまく行っただろうな。
     でなければわざわざ追手もかけるまいよ」

    なんとかを突いてなんとかってやつだったか。
    まあ、いいさ。つまりは成功したってことだから、
    僥倖僥倖。

    2025/09/25 00:52:01 | 10
  • シャルパス @id
  • 「怖い姉ちゃんに追いかけられてんだよ(端的)」

    2025/09/25 00:52:18 | 11
  • "星の眼" @spherelord
  • 「何ですか其の曖昧な言い方は……夜道には気を付けてくださいまし」

    此の町は地下と比べれば随分ましだが、変人は其れなりにいる。
    ……忠告している相手も十分に変人だが。

    2025/09/25 00:54:58 | 12
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • @milktub
    /* お世話になっております、鳩PLより失礼致します…!

    ゲームの終わりが近付いてきたので、最後の記録の為もありますが最後のお時間ご一緒させていただければと考えております。

    もしリアル事情等でお時間が取れない場合、行間でどのように過ごしたか擦り合わせをさせていただけたら嬉しく思います。

    いつもお付き合いありがとうございます、楽しませていただいてます!
    残りわずかですが、もう少し遊んでいただけると幸いです。
    よろしくお願いいたします…!

    2025/09/25 00:56:21 | 13
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @Lazhu369
    いいのだ、わかれば。
    ただやはり褒め言葉なぞ不慣れなものだから、ちいさくそっぽ向いてしまうわけで。

    「ふぅん……」

    そういうものか。
    そういうもの、なのだろうな。
    つまるところ真摯なのだろうか。
    間柄もわからなければ、詮索する気もないので思考はその辺で打ち止め。

    「……忘れてない、だから」

    だから、増えると気になるんじゃないか。
    払うものまで跳ね上がっていく。

    「……何したら、返せるの、これ」

    少なくともねずみの生涯で手にしたことのある財を全て換金したとて追いつかない。
    …それは、ただ、ねずみの生活が粗末すぎるだけでもあるが。

    2025/09/25 00:57:51 | 14
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「なるほど、納得だ。お疲れさんだな、酒がいるなら奢ってやるぞ」

    空になったグラスを振り、お代わりを注文してそれを飲む。
    透明な、水とは違う、微かに粘度のある液体。よくある蒸留酒だ。

    2025/09/25 00:57:54 | 15
  • シラエ @freetime00
  • 「ふーん……?」
    同じく地下から戻って、一末を見ていた人形は、小さく声を漏らした

    2025/09/25 00:58:06 | 16
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「十五年だ。二十年はまた本当の機会の為にお預けさ。
     しばし前に此処で良いものを観たのでね、その祝いだ。
     まあ、その相克賭けの主は通りに隠れてしまったようだが」

    今や常昼の街の様相をすっかり取り戻してしまった通りに目を遣る。
    街はやはし時計のとおりに動き続けているのか、
    いちばん忙しい時間に仕事を終えた者たちが朝まで飲み食らうのに忙しく、
    まるで平時の様子を変わらぬままに騒がしくある。

    「数日みせをあけていたものの、
     ここの様子はいつも通りで何よりだ。辛気臭いのは性に合わん。
     やはり私は、常と変わらないこの街そのものがよく合う」

    2025/09/25 00:58:21 | 17
  • 冬真 @milktub
  • @kltkrt
    「挙動全てがギャンブルで、口上全てがギャンブルで」
    「存在して居る事全てが、ギャンブルだからな」

    だからすべては布石で。
    もしかしたら出会ったその日から既に布石は打たれていたのかもしれない。

    もう終わろうとしている世界で口にするには、
    余りに真っすぐで、逸らしがたい好意だ。
    だがそれが多分、こいつ本来の、面を通さない言葉で。
    最初から、掴まれた手を離してやる気もこっちにはあまりない。

    「全くだ……つくづく、厄介な相手に好かれたな。
     責任以って、全うしてやらねぇとな。
     それにお前が見つけやすい格好してんのも悪いから、お互い様だ」

    2025/09/25 00:59:10 | 18
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「終末の前に刺されてそ~」

    気をつけなね~、と軽い心配。

    2025/09/25 00:59:18 | 19
  • シャルパス @id
  • 「いや……今酔っ払うと普通に刺されそうで若干怖いな。
     いやはや最近こんな思いばっかりだよ。
     なんだって世界がこんなにハードモードなのかねえ……
     色男世に憚らないってやつか」

    2025/09/25 01:00:49 | 20
  • 冬真 @milktub
  • @kltkrt
    あー……。
    もう好意を隠す気もない雅尾に、面奪うのは早計だったか?
    と思うが今更自業自得以外の何でもない。
    こうしたのは俺で。ぐちゃぐちゃにしたのは俺だ。

    「っ、あんまりくっつくんじゃねえ往来で……!
     賭けが成立する前から距離近ぇんだよ毎回お前は……!
     あと、言っとくが俺は負けず嫌いだし、お前との賭けは楽しかったから。
     "この世で一番"とか言ってたら、俺の方がそれすら覆して、
     "俺の方が"ってなるかもしれねえから、その時吠え面かくんじゃねえぞ」

    だから、今は"大嫌い"でいい。
    いつだって、銅鉦の紙片は俺の手の中にある。

    お前ら元化け物みてえに、
    悪くねえと思ってても簡単に好き好き言えるかボケ。

    「……なんか生き延びる賭けに勝つ方法探したりすんぞ、来い雅尾」
    悪態をつきながら賭け師は相棒より道の先を行った。

    2025/09/25 01:01:13 | 21
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • @mulberry
    佇んでいるようなら、グラスを渡そう。
    透明な安い酒ではなく、琥珀色のウィスキーが満ちるもの。
    ネオンの輝きによっては金色に透き通るそれを渡して、肩を竦めて笑うだけ。

    酒を飲んでるところを見なかったから、ただそれだけの理由だった。
    だから呼び止めなければ、男は席に戻る。
    酒を飲んで、終末を楽しめ。

    男の意図は、ただそれだけ。

    2025/09/25 01:01:52 | 22
  • 汽水 @ramune
  • @kingisdead
    「でも、随分残念ながらピンピンで元気そ~に見えるけど?
     終わっちゃう前にちゃーんと勝てそ?先に死ねそ?

    空に穴が空いたらば、各地の党首の喧伝を耳にせば、終末が極近いことは自明。
    貴方の勝ちを願う物言いではない。具合は如何、の他愛のなさ。

    「……あ~確かに?ガンコジジイっているわねえ。
     アンタ、ジジイの中でもコスいジジイってよく言われるでしょ」

    貴方の口振りに老獪さを感じ取って、わざとらしく顔を顰めた。
    そんなポーズは杯を受け取るときには解けて、興味深く杯の中の水面を見つめた。
    すんと香りを嗅ぐ。それから口に含んで、琥珀色を舌で転がす。
    古く芳しい味わいはこの享楽の街であっても珍しいものではないだろうか。

    「アンタって爺さんだってのはちょっと聞いたことあるけど、いつから生きてんの?
     っていうか、何なの?」

    漠然とした問い。こんなもの貯えてるなんて、アンタ何なの?

    2025/09/25 01:02:04 | 23
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「終末の世だからハードモードでも仕方がないさ」
    「酒がだめなら、なにか食っておけばいい。余力はいつでも残しとく方が良いからな」

    いざという時に力が出ないのでは、餌食になるやもしれないものな。

    2025/09/25 01:03:24 | 24
  • メイラン @yang0024
  • @Rabimaru
    「ただいまです。ふふ、私もサクヤさんとまたご飯がご一緒できて
    嬉しいです。少々意外な形ではありましたが」

    以前に別の人と賭けをして働くことになったお店で、サクヤさんとご飯を
    食べることになるとは。初めは戸惑いもあったが、来て良かったと思った。

    「はい、それでは……いただきます。
    あっ、このシチューおいしいですね。さすがは曙光のお店です」

    変わった店とはいえ、料理は非常に出来の良いものばかりだ。
    少女も少年と隣り合って楽しくご飯を食べる。心地良い時間……

    ただ、そんな楽しさで忘れかけているが、今の彼女はバニーガール姿。
    少年のほうを向くたびに、白い肩と豊かな胸元を意図せず見せつける
    ことにはなってしまうだろう。

    2025/09/25 01:03:56 | 25
  • 汽水 @ramune
  • 「女に追っかけられてんなら喜ぶとこなんじゃないの~?」
    野次。あいつって女好きなんじゃなかった?

    2025/09/25 01:04:15 | 26
  • "星の眼" @spherelord
  • 「でも変わらずにいられるのも、以てあと数日ですよ?
     ま、今夜も愉しみませうか」

    此処らで酒を一杯。今日はヤケ気味かも。

    2025/09/25 01:06:15 | 27
  • シャルパス @id
  • 「私が刺す方・・・ならそりゃ歓迎だけどもよ」

    「別に君だって?」

    なんて発言が出る通り、それはもう。

    2025/09/25 01:07:29 | 28
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • @sayjack
    「うーん……」
    少し考えるような素振りをして
    「曙光か、梟首会のどっちかかな。METROじゃ終末の様子は見られなさそうだし。」
    それに貴方が嫌がりそうだから、とは言わなかった。

    2025/09/25 01:09:27 | 29
  • サクヤ @Rabimaru
  • @yang0024
    「ふふ、そうだ……ごふっ……そうだね……」

    向かい合う度に、素肌が見えるせいかご飯を食べながら変にむせてしまっている。
    心做しか少年の顔もまた赤くなっている気がする

    「……そ、そういえば宿とかってもう取ってたりするの?」

    胸に目が行かぬように必死に泳がせながら、この後何処で休むのか等聞いてみて

    2025/09/25 01:09:28 | 30
  • カトー・ナナカイ @Kato7K
  • 「十五年。二十年。元服済みの酒は久々に見るね。
     あはあ、先生も相剋はお好きか? それともその一回が随分見物だったか……」
    夢売りのいらえを聞き、へらへらと笑ってかえす。
    窓の向こうに高さがありそうだし、たん、たんと跳ねて窓にするりと飛び込んだか。
    都合、仕事場だか居室だかをばっちくはしない。

    「世界が終わるとて、曙光の煌めきを絶やしちゃならんだろ。
     なれば、そこに棲まう儂らも相応しい振舞いをせにゃあ……この街らしくないだろう」
    と、腰に下げていた物入れからごそり、取り出したるは赤漆の盃が一枚。
    「注いでもらえるのかね先生、ああ、盃いっぱいに注ぐんじゃあないよ。
     薬師先生が愉しむ分が無くなっちまうからな」
    冗談めかしてわらった。

    2025/09/25 01:09:46 | 31
  • 冬真 @milktub
  • @Scravis
    (PLは明日明後日は18時以降手すきです。
     夜は仕事のため日付変わるごろに早めに寝ますすみません)
     実は27日(土)に用事があり参加できるか分かりません。悲しい)
    (PCは曙光で行動しますが明日明後日お時間指定いただければどこでも伺います。
     終末的リミットという意味での最後までは、色々奔走していると思います)
    (※最後の時間って言葉を「世界!?キャラ!?ロール!?」
     と色々考えてしまったので先にお伝えしておきます)
    (こちらこそ、よろしくお願いします。
     進んでいたお話の都合上、キャラとしての最後の賭け遊びに
     お付き合いできずこちらの我儘を通させてもらい、
     すみませんと同時にありがとうございました)

    2025/09/25 01:11:18 | 32
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @minutus
    世辞とも付かぬ褒めそやしに逐一反応するから、
    一端の大人としちゃ初心なのだろうなと思う。
    ほら、真摯かどうかも判別付いちゃないし。

    「忘れてないなら話は早い」

    どうせ使い切らにゃ意味のない身銭だ。
    会計は相応に高く付いたはものの、
    お上りへの餞別としちゃ良いか。

    「体で、払って貰えます?」

    前に垂れた白髪に瞳が覆われる。
    男の顔色はちっとも伺えないだろう。
    僧も、酔客も、浮浪者に、鼠も、皆等しく典型的だ。

    2025/09/25 01:12:32 | 33
  • メイラン @yang0024
  • @Rabimaru
    「どうかされましたか?サクヤさん。
    ……あっ?!も、申し訳ございません?!」

    しばらく食べてから、少女もようやく今の自分が露出した格好で密着ぎみに
    少年とご飯をしている事実に気がついた。かあっと頬が熱くなる。

    この店はバニーガールが客にサービスとしてその姿を見せつけることも
    売りにしているため、一緒に飲食をしたりもできるシステムなのだった。

    「こほっ、こほん……宿ですか?いえ、私はまだ取っていませんが。
    このお仕事が終わったらどうしようか考えていました。
    サクヤさんはどうなさる予定ですか……?」

    2025/09/25 01:17:26 | 34
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @minutus
    紙袋を鼠に掲げて見せる。
    細い髪の隙間に覗いた双眸はと言えば、
    相も変わらず、日輪の如く鈍く煌めいていて。

    「そこに試着室があるから」
    「着替えて来て、見せて」

    一寸ばかし意地悪に細く絞られていた。

    「そんだけで良いですよ」

    こちとら曙光を塒にする坊主の典型なものの、
    別に、少女を取って食う趣味はないんだ。
    ただ、あんまりに恐る恐るだったから。
    多少揶揄ってもいいだろ。駄賃だ。

    2025/09/25 01:18:02 | 35
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • @ramune
    まず片眉をあげ、それから茶目っ気を出すかのようにウィンクをした。
    見た目だけならば随分若く見えるとはいえ年寄りの其れ。

    「無論、私が死ぬ前に世界が終わったならば私の勝ちさ。
     この3日ほどを乗り越えたとて、資源の枯渇が本当であれば、
     空が落ちて来なかったとしてもいずれはパンクするだろうがね」

    つまり、目測が正しければどこが勝とうとも老人の勝ちということだ。
    ズルズル、ほとんど八百長試合である。
    貴方が酒を味わう様子を横目に、肴の一つに手を付ける。

    「唯の人間、唯の老人さ。
     まだ私の若い頃はこの街にも、幾らも細工をする余裕があったというだけ。
     今じゃあそうした技術は廃れたか、莫大な金が必要なようだが」

    男の頭からそびえた角がそれを表す。
    勿論それも、自然と生まれついて存在するものなどではない。
    涸れた技術を身に宿すのは不可思議などではなく、過ぎた年月をあらわすものだった。

    2025/09/25 01:18:08 | 36
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • もうなんか飯のことしか考えていない。
    世界が終わるからまぁだいたい美味いもの食って終わろうという魂胆である。

    今まで飯の味を味わって食べるなどしてこなかった反動だろう。

    2025/09/25 01:19:16 | 37
  • シャルパス @id
  • ……そんな一部始終を知人に見られていたなんて知る由もないし、
    そっちは警戒しようもないな。

    「くぁ~」

    ピシッ。そろそろ身体を休めるべきかな……
    どうにも地下に潜ると空気も悪けりゃ神経も遣う。

    2025/09/25 01:19:17 | 38
  • "星の眼" @spherelord
  • 昼間は『魔王軍の一員となる』と悠々大口を叩いていたのに、
    夜になれば其の信念も折れかける! 朝令暮改もいいとこだ!

    猫は自らを叱りつける。
    此の世界に生まれ落ちてからずっと、待ちかねていた滅びではなかったのか?

    呑み進めるにつれ、次第に猫の眼も濁っていく。もう業で象られた人の輪郭もあやふやだ。

    2025/09/25 01:19:29 | 39
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @meteorsaber27
    「ん〜」
    「言い方が悪かったかな」

    視線が中空を彷徨い、首を傾げる。
    伝え方をどうすべきか、迷ったのだ。

    「璃星は」
    「救われたいって思ってる?」

    その上で、直球を投げる。
    昨夜は聞けなかった、否、聞かなかったから。

    2025/09/25 01:19:47 | 40
  • 汽水 @ramune
  • 「なぁに、アタシに刺されんのだって良いってはなし?」
    刺そうか?喜んで。

    2025/09/25 01:19:51 | 41
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「あ」「チーちゃんだ」
    「元気してる〜?」

    今気づいたようだ。片手をひらひらと揺らす。

    2025/09/25 01:21:47 | 42
  • シャルパス @id
  • 「なんで潜在的に暴力衝動を抱えてるんだよ」

    2025/09/25 01:21:52 | 43
  • サクヤ @Rabimaru
  • @yang0024
    「ん、いや……大丈夫……大丈夫だよ。
    気にしないで……」

    絶対に口には出せないがちょっとだけ僥倖とは思っていた。

    「ほら、元々僕ここに住んでたからさ、よかったら僕の家来ない?
    あんまり良いとこじゃないけど……シャワーはあるしベッドも一応あるからさ、まぁもちろん、ちゃんとした所で泊まった方が良いとは思うけど、お金は浮くからさ」

    2025/09/25 01:22:43 | 44
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「賭けを見るのは無論好きさ。この街の賑わいの一つだ。
     だが確かに此度の一回は、なかなか格別なものであったようだね」

    みせの一階はロビーになっており、明るく照らされている。
    それこそ、表のネオンと負けないくらいには。
    店内には麝香のような乳香のようななんとも言えぬ甘い香りが漂い、
    その更に奥の扉の先に控えたあやしげな様相は漂わせずすっかり覆い隠していた。

    「この街には最後までこの街らしくいてもらわにゃあ、商売が上がったりだ。
     ただでさえ私には、最後まで此処を訪れる者に『夢』をくれてやる仕事がある。
     だってのにこの喧騒を失くしてしまえば、退屈でつまらんものよな」

    目を細めて笑い、盃の窪へと酒を注ぐ。たらふくではないが十分な量だ。
    開けてしまおうという意図に嘘はなく、この一夜で飲みきってしまう算段のようだった。

    2025/09/25 01:23:07 | 45
  • シラエ @freetime00
  • 「刺す?刺されたら死んじゃうのかな」
    「じゃあ、刺すのだめ」
    ぽてぽて、と、人形は色眼鏡さんの傍らまで寄るだろうか。

    2025/09/25 01:24:39 | 46
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 『昨日瓶でケツしばかれてたね。私に。』
    会話の断片を拾い、そう書いた。

    2025/09/25 01:25:54 | 47
  • 汽水 @ramune
  • @kingisdead
    「コッスいジジイ!どうしたって勝ちって?!」

    キャハハ!と弾けるように笑う。
    流石、こんな街で老人にまで至っただけある。
    長生きしたなら生き残り、狡などお手の物だろうな。
    老人にはまだまだ至らぬ女は酒にちびちびと口を付けながら、技術の結晶を見遣る。

    「ふうん。溝でみる獣たちとは違うのねぇ。
     それって折ったらどうなるの?」

    興味の視線が三本の角を這う。

    2025/09/25 01:26:46 | 48
  • シャルパス @id
  • 「ああ……シラエちゃん……
     君は殺伐としたこの終末近い世界でも私に変わらず寄り添ってくれる、
     一輪の白薔薇だよ……」

    傍らに寄ってきたお人形さんをハグした。

    2025/09/25 01:27:18 | 49
  • 汽水 @ramune
  • 「あーら最弱ちゃんじゃない」
    「そりゃあ元気の五体満足よ。どこそこ持ってかれてるバカとは違うもの」
    ひらと手を振った。そちらも息災かな?

    2025/09/25 01:29:33 | 50
  • メイラン @yang0024
  • @Rabimaru
    「そういえばサクヤさんは曙光にお住まいなのでしたね。
    ですが良いのですか?急にお邪魔してしまって。その、ご迷惑では……」

    人様の家に突然お邪魔して大丈夫だろうか、と気を遣う。
    けれどもちろん宿と違ってお金がかからないのは助かるし、少女も
    少年の家がどんな風なのか気になる気持ちはあった。行って良いのなら、ぜひ。

    2025/09/25 01:30:09 | 51
  • 汽水 @ramune
  • 「死なない程度に刺すならいいって話してる?」
    そうかな?

    2025/09/25 01:30:31 | 52
  • シラエ @freetime00
  • 「私が拾うの。刺して奪っていいのも私だけ」
    ぎゅ。

    2025/09/25 01:30:40 | 53
  • "星の眼" @spherelord
  • 「うわ」

    濁った眼でも状況が視えてしまい、嫌悪感が全身から溢れた。ドバドバと。

    2025/09/25 01:30:45 | 54
  • "星の眼" @spherelord
  • 「え?(いいんですかシラエ様?)」

    ますます困惑!

    2025/09/25 01:32:15 | 55
  • 雅尾 @kltkrt
  • @milktub
    最初の出会い、見付けちまったのはお前だものね。
    目を向けなきゃ、言葉向けなきゃ獣の目向かう事もなかったんだ。
    死のギャンブル仕掛けなきゃ以降出会っても観察して面白い奴止まり。
    …いや、お前に腕引かれて今と同じとなっていたのやも。

    真っすぐ向けるのは素直さが好ましいと己自身で思うから。
    面で飲み込んでたもの迄全て、お前が吐き出させてしまったのさ。

    「は、は…っ!今更過ぎんだろ、そんなもん距離が近いの
    仕方がないと掴んだ腕放し、空っぽの手を一度振ってから下ろしてしまう。

    「は~ぁ、お前は本当に。…そんじゃ、そん時を楽しみにしてんよ」
    「また一つ楽しみ増えちまって大変なこった。賭けも、いつだって歓迎だ」
    別に言わなくともいいよ。ここまでで既に近しい言葉ってのは貰っている。
    お前がそれに気付いているかは知らんが、勝手にそう受け取っておく。

    ”大嫌い”ってのも、悪かないしさ。懐仕舞って大事にしようか。

    「はいはい。どこまでも、着いてくよ冬真」
    方法についても共に考えるとしよう。今居るこの街で考えるにゃあ、不向きな事を。

    2025/09/25 01:32:15 | 56
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「怪しい色眼鏡の色男にも寄り添ってくれる人はいるんだな〜」
    「世界って広いや」

    2025/09/25 01:32:34 | 57
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「ん?」

    あれ?

    2025/09/25 01:32:59 | 58
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「どうせ私は最弱ですよ〜」

    息災かな。表情は明るい。

    2025/09/25 01:34:17 | 59
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「わお」

    2025/09/25 01:34:29 | 60
  • サクヤ @Rabimaru
  • @yang0024
    「大丈夫大丈夫、どうせ暫くってか……もうこっちに帰る予定ないんだしさ」

    少なくとも最後まであちらの方へで生活するつもりだった、最終的にどうなるかはまだ分からないけれど

    「今は家具置いてあるだけの小屋だけど、一応掃除は最後にしてきたし、綺麗なはずだからさ、おいでおいで」

    なんて話しながら少年の方はもう殆ど食べ終えてしまったようで、残りを食べ切ればご馳走様と手を合わせるだろう

    2025/09/25 01:34:29 | 61
  • シャルパス @id
  • 「ん……?」

    まあ言葉の綾か。ワハハ。
    デレっとしておくことにした。
    今日は辛辣な扱いが多かったので、慕ってもらえるのはだいぶ癒やしである。

    2025/09/25 01:35:05 | 62
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @ramune
    ひらひらと振った腕、ちらりと痣が覗く。
    治りかけ、ではあるが。
    縄で絞めたような痕。

    2025/09/25 01:36:06 | 63
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 「…………………………………………………」
    じと……。

    2025/09/25 01:36:39 | 64
  • 汽水 @ramune
  • 「キャハハ!」
    あの男も大変だなあ!

    2025/09/25 01:37:15 | 65
  • カトー・ナナカイ @Kato7K
  • 「へえ」
    興味が無いって訳じゃないが、反応は薄めだった。
    相克云々より命の取り合いに興味がある方なのだ。許されたし。
    何にせよ、ロビーに入り込んで一礼。

    「薬師先生が商売上がったりじゃあ、誰彼が困りもしそうだなあ。
     ここがたのしげでなくちゃあ、落ちぶれて『夢』に頼る者も消えちまうんだし。
     ふはは。儂とおんなじにゃなるんじゃないぞ」
    盃にのった酒をしみじみ見つめ、嗅ぎ、傾ける……前に。
    手に持ったまま思案。
    「三千世界
     なお浮かれめの
     曙のまちへ
     乾杯を」

    云って、盃を差し上げ。
    瓶底まで乾す手助けに、歌人はゆるゆると呑む。

    2025/09/25 01:37:28 | 66
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • @ramune
    くつくつと笑う声と共に蚕豆の炒め物に手を付ける。
    ミントの葉の細かいのが塩気と共に絡んだものは香り高く芳ばしい。
    簡素なものながら、使われているのはとなりの自然物だろうか?

    「むかぁしに、資産を体に身につけるのが流行ったのさ。
     金や宝石を肌の下に埋め込んだり、骨をチタンに入れ替えたり。
     もっと無茶をする者もあったが、私は此れにしたというわけだ」

    今はそうした動物もどれほど保管されているものだろうか。
    ひょっとすれば今は見ることのない獣の一つになってしまったかもしれない。
    つくりものでない角をつくりものめいて纏った男は、
    貴方の言葉を聞いて面白いものでも見るように顔から身体へと視線を流す。

    「無論、その分のカネは請求させてもらうとも。
     業でなくとも人間、払える手段はいくらも持っているでな」

    2025/09/25 01:38:56 | 67
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「なんか寒気してきた」

    顔が広いって大変だなあ。

    2025/09/25 01:38:59 | 68
  • 汽水 @ramune
  • @sayjack
    腕に見える痣は見えたろうな。

    「あら、アンタ最弱な上に虐められてきたの?」

    心配の気配の無い、揶揄めいた問い。

    2025/09/25 01:39:22 | 69
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • @milktub
    /* こちらも明日明後日がお休みで、27日はお仕事のため夜ちょっと顔を出せるかも…といった感じなので、丁度お時間合わせられるとおもいます…!

    曙光と梟首会に顔を出す予定なので、こちらから18時ごろ曙光伺います!

    確かに色々最後ってあるよな…と言われて気付きました(すみません!
    キャラサイドの最後の最後は行間で記録したという体でも大丈夫です!
    終末リミットまでのお時間でお話しさせていただけたら嬉しいです♡

    相克に関してはもしかしたら既に決まってるかな?と思いつつの打診だったので
    、お気になさらずです〜!
    こちらこそわざわざ断らせてしまってすみませんでした!

    改めてよろしくお願い致します〜!

    2025/09/25 01:41:26 | 70
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「鴨鍋美味しかったー」
    ほかほかぬくぬく。

    「……誰か撃って良いとかの話なら、銃くれたらやるけど……?」
    ななめよみぃ!!!!

    2025/09/25 01:42:39 | 71
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • @sayjack
    「すく」
    「救われ……」
    予想外の問いだったのか、面食らった様子。
    自分の救いなんて考えたこともなかったのもあるけれど。
    言葉も答えも出ないまま、暫く固まるかもしれない。

    2025/09/25 01:45:04 | 72
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @ramune
    「…………………………」
    「…………まあ……うん……はい…………」

    勝ちはしたんだけどね、なんて言う。
    その場では最弱じゃあなかったんだ。

    「METROの」「縄つけてるねずみ」
    「あのひとこわい……」

    2025/09/25 01:45:40 | 73
  • 汽水 @ramune
  • @kingisdead
    「なぁによ、ちょっと悪戯しようってだけじゃない!
     三本もあるのよ?一本くらい良いでしょ!」

    払う手段など、この小娘にさてあるだろうか。
    怪しいところだが、古酒の杯を片手に貴方の角に手を伸ばす。
    けれども、窓外からでは触れるには遠かろう。きっと届かない。
    貴方の摘まむ肴の匂いが間を遮るように漂う。

    「アタシちょっと思いついたんだけど。
     爺さん、誰かに殺されちゃっておしまいだったらそれって負けになんないの?」

    無敵のご老人の敗北ルート、一つくらいは無いものか。

    2025/09/25 01:47:43 | 74
  • メイラン @yang0024
  • @Rabimaru
    「……分かりました。それでは、お言葉に甘えて」

    サクヤさんのおうちにお邪魔することにいたします、とメイランはうなずいた。

    「ごちそうさまでした。ふふ、お楽しみいただけましたか?
    ……あ、食事代は後で私が出しますからね!ご馳走するという約束でしたし」

    こちらも料理を食べ終えると、手を合わせる。

    2025/09/25 01:48:08 | 75
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「最後まで儲けさせて貰わねば困るものだ、なあ?
     業が全ての街で、その行き交いが途絶えてしまうなんざ笑い話にもならん。
     お前さまも、どうした途を辿ってあるかは知らないが。
     どうせなら最後まで、楽しんでいけよ」

    こちらも杯を掲げ、ゆっくりと唇の隙間へと流し込む。
    ふくよかな香りは艶めかしく立ち上り、鼻と舌とを楽しませる。
    酒気をはらんだ息をそっと吐くと、口の中でいくらか言葉を転がす。

    「暁の来ぬ世もあるならば
     三垣をもいま玖しからん」

    2025/09/25 01:50:02 | 76
  • サクヤ @Rabimaru
  • @yang0024
    「うん、あ、でもそんな大したとこじゃないからね?」

    「うん、とっても楽しかったよ。
    ちょっと服装が際どすぎた気はするけど。

    あはは……ちゃんと覚えてるから今回は任せるよ、それじゃお願いね」

    少し申し訳なさはあるけどそういう約束だし、素直に任せることに

    2025/09/25 01:50:27 | 77
  • 汽水 @ramune
  • @sayjack
    「なぁに!アンタ鼠になんか虐められたの?!」
    「さっすが最弱!」

    意気消沈といって良さそな貴方の様子と裏腹に、女はケラケラ大笑い。

    「縄付けてるって、首吊とかいうやつなのかしら?
     アタシがメトロ行ったとき、鼠って大体隠れてて見つかんないのよねぇ」

    2025/09/25 01:50:46 | 78
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @meteorsaber27
    「死ぬことに救いを見出してるなら……」
    「私は璃星に怒んなきゃいけない」

    そうなればお互いの意地バトル。
    その性根叩き直す覚悟してきた。

    「そうじゃないなら」
    「璃星の行きたいところに行こっかなって」

    「嘘つかないでね」「本音が知りたい」

    2025/09/25 01:53:20 | 79
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「銃はやめとけ。掃除が面倒だぞ」

    2025/09/25 01:56:49 | 80
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • @ramune
    「はは、やんちゃなお嬢ちゃんだ。
     些かその血気が向かうにゃあ、同じ街の人間じゃあ役が不足しすぎる」

    一応は今今、トライアドにはまるで抗争めいた動きが称賛されているようだし。
    それがあることそのもの自体は、男は否定するつもりはないらしい。
    手を伸ばす様子をからかうように、わかりやすくひょいと体を反らしてみせる。
    そうしなくともきっと貴方の手は届かないのだろうけれど。

    「ふむ。考えたことは、なかったなあ」

    それからふと、質問について考えを巡らす。
    多少目を丸めた様子はあったものの、通りの風景を見つめて杯を傾け、
    すぐに答えというのは頭の中で固まったらしい。

    「そりゃあ私が死ねば私の賭けは私の負けになるだろうが。
     しかして男の勝負に余計な茶々を入れるのであれば、
     それはそれで、ソイツは反則負けってなところだろうなあ」

    2025/09/25 01:58:38 | 81
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @ramune
    「も〜うるさい!」
    「私だって子供の体してなかったら反撃くらいするもん!」

    なんだかんだ結構なトラウマになってるんだ。
    ケラケラ笑う様子には不満げだ。

    「……誰なのかは知らないよ」
    「くびつり?ってやつだとは思うけど」
    「態度も顔もでかいから逃げちゃうんじゃないかな〜」

    仕返しがてらシンプル暴言。

    2025/09/25 01:59:04 | 82
  • メイラン @yang0024
  • @Rabimaru
    「いえ、サクヤさんのお家も一度見られたらと思っていましたので嬉しいです。

    服装はそうですね、あはは……私も緊張しました。
    他にも色々サービスがあるみたいでした。ええっと、生足サービスに
    膝枕サービス、ピンクバニー……?!こ、これは少々……」

    帰る前にサクヤさんが望むサービスがあったらしてもいいけれど……
    とはいえ一通りお店での時間が過ぎればメイランも元の姿で戻ってくるだろう。

    2025/09/25 01:59:29 | 83
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • @sayjack
    「………………えーと」
    「……ごめんなさい」
    長い沈黙の末、出てきたのは謝罪。
    つまりはそういうことだ死に救いを見出していた

    2025/09/25 02:01:24 | 84
  • シャルパス @id
  • @freetime00
    /* いつもたくさん構っていただきありがとうございます。
    シラエちゃん(並びにPL様)に、最期にこの眼鏡を拾う予定というのは実際ありますでしょうか?
    終末へのスタンスを聞く限どちらもなくはなさそうな話と思いましたので、
    こうして伺わせていただきにまいりました。
    もし拾う予定があった場合、最終日前(リアル木〜金あたり)から始動していただけると、こちらの話の展開も矛盾なく組み立てられるため、それも混みでの打診となります!
    (エンディングに関わりある関係各位の方には了解をいただいております)
    突然の打診となりますが、よろしければお手隙の際ご回答いただけると幸いです。

    2025/09/25 02:04:43 | 85
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • じと……。

    やはり一番の阿呆は自分らしい。

    ヤケ酒するため店に入り酒を買う。

    戻ってきたら数本かしゅっとあけて呑み始めた。

    2025/09/25 02:05:02 | 86
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @meteorsaber27
    「謝罪が早いよ〜」

    いきなり謝罪からくるものだから拍子抜けだ。
    へにょ、と表情が緩んだ。

    「考え直す気は?」

    あるかないか。女にとってはそこが問題。

    2025/09/25 02:05:08 | 87
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「あらそう?
    一般系女子が持つ、辛うじて社会に抵抗できる武器技能なのにねぇ……」

    「ぶっ放していい時あったら教えてね!当たるから!」

    2025/09/25 02:05:37 | 88
  • クワツミ @mulberry
  • @komainuelse
    女はありがとうと微笑み乍ら、差し出されたグラスを受け取って。
    …其れは呼び止めると言う程のものでも無い、細やかなコミュニュケーションの一つと言えるだろうか。

    普段人前で飲んでいる姿は見せないものの、女も曙光の住人らしく酒は好んで飲む方である。

    だからまぁ、きっと女も愉しんだだろう。
    玩具箱曙光を往く人々を肴にして、琥珀色の煌めきを。

    2025/09/25 02:05:54 | 89
  • サクヤ @Rabimaru
  • @yang0024
    「そう?ならまぁいっか。
    生足……膝枕…………と、とりあえず今日は帰ろうか!」

    ブンブンと頭を振って個室から外へと出るだろう。
    あとは会計をおまかせして、少年の家へと向かうことになるだろうか

    「さて、と今日はご馳走様。
    また…………もし、またどこかに行けたらその時は一緒にご飯食べようね。

    ……さて、僕んち行こうか!」

    2025/09/25 02:06:06 | 90
  • "星の眼" @spherelord
  • 「……ひっく。其れでは皆様、また明日~……」

    呑みすぎた。
    ふらふら~、と壁伝いに歩きながらも、なんとか家には辿り着きそうだ。此処が歩き慣れた場所でよかった。

    2025/09/25 02:09:56 | 91
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「銃は便利そうだがな、ただの道具には変わりない」
    「道具には用途があり、向いてる用途ってのがある」

    酒杯を掲げて傾け、ネオンの光をそれで透かしながら、笑う。

    「やるんなら小口径で貫通しないものがおすすめだな」
    「ま、そこまでするくらいなら刃物の方が安くすむが」

    2025/09/25 02:10:42 | 92
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @Lazhu369
    ねずみの緊張が、肌でわかるだろう。
    考え得る限りの最悪だとは決して言わない。
    しかし、確かに他の何よりも聞かずにいたい言葉であった。

    ……"体で"。

    それでも、ねずみに払えるものはない。
    だから、それも、受け入れねばと。

     他でもないあの人が、いちばんそれを嫌がるだろうけど。

    「……」

    なにか。
    言いかけた。

    きっと、とても情けのないことを。
    それが、そのほんの僅かのいとまのこと。

    2025/09/25 02:10:45 | 93
  • 汽水 @ramune
  • @kingisdead
    「んふふ、ここの奴らから奪ったって良いのよ?ホントは。
     ただ、どうせなら他所から奪った方がお得でしょ?」

    此処の党首は全てへ終わりの道しか敷かぬ。
    けれども他所はそうとも限らぬらしいと微かに耳にした。
    その希望をついでに踏み躙れるなら随分と得だ、と。終末を好む女のそんな思想。
    届かぬ手には分かりやすく拗ねてみせ、再び杯に唇をつけた。

    「男の勝負ぅ?
     八百長みたいなズルを勝負って言うの、勝負に失礼でしょ!」

    けれども貴方にもちゃんと負け筋があることに満足して、機嫌よく杯を空けた。
    この爺さんの負けるとこ、見てみたくてしょうがないわね。

    「これおいしかったわ。
     まだ溜め込んでるのがあったらまた分けなさいよ」

    窓外から貴方へ杯を返却すれば、うんと伸びを一つして。
    女は去っていくだろう。

    2025/09/25 02:10:49 | 94
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @Lazhu369


    「…………、へ」

    だからその半端に開いた口からは、そんな音が漏れた。

    「そ、そんなので、いいの……?」

    帽子の下の狼狽が、また、見てとるようにわかる。

    「え、いや。え?」
    「だって、こんなに」

    紙袋、試着室、そしてあなた。
    視線がうろうろ、行ったり来たり。
    何でもは、何でもなのに。
    それ以外だって、全然いいのに。

    いや。
    さすがにねずみもわかっている。

    他の大したものだって、ねずみはあなたに返すことはできない。

    2025/09/25 02:14:15 | 96
  • 汽水 @ramune
  • @sayjack
    「なぁに、子供の体って!
     アンタが大人になってもチンチクリンそうじゃない?」

    不満げなのさえ可笑しいったら!
    それが正しく首吊というものであればしばしば聞く名前だ。
    別にあなたの仇討ちなんて欠片も、微塵も思わないが、言掛りのネタくらいにはなろうな。

    「だーれの顔がでかいのよ、そんなまともに見えてない目玉なら潰してあげるけど?」

    暴言へは脅しも入った。

    2025/09/25 02:16:00 | 97
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • @sayjack
    「考え直すも、何も」
    これから未来それ終わりしかないって、思ってたし……」
    曙光以外の党首の声も聞いたのだろう。終わらない場合だって多いにある。
    終わり以外の救いなんて、ずっと昔からないと思ってたから。

    「……わからない」
    どう救われたいかなんて、出て来ない。

    2025/09/25 02:19:40 | 98
  • メイラン @yang0024
  • @Rabimaru
    「か、かしこまりました!」

    やはり曙光のお店は一癖も二癖もあるようだった。
    その後はメイランが支払いを済ませ、バニーから普段の服に着替えて戻ってくる。

    「お待たせしました、サクヤさん。
    はい、また行けたらどこかご一緒しましょう。
    それではサクヤさんのお家までご案内をお願いしますね。ふふ、楽しみです」

    夜の歓楽街を通り抜け、少女はわくわくしながら少年の家へとついていった。

    2025/09/25 02:20:47 | 99
  • スフィア @InLovePhilosophia
  • 「超ふらふらしてるけど、大丈夫かなぁ。主に物取り」
    大丈夫だって、おねーさん信じてるね。信じるだけだね。

    「あぁ。貫通したら汚れるもんねぇ。
    それじゃあそういう風に撃てば良いだけか。むしろ、貫通しない分苦しむだろうけどまあ、それはそれなのだ」

    2025/09/25 02:22:51 | 100
[黄塵街歌] ©2025 zmd