記憶

  • シトロン @citron
  • 「酒が贅沢品って事を、ご存知ないみたいだなあ。
    ンなもん何処にもねえよ。ただの水だってこっちじゃ貴重なもんだ」

    穴倉から顔を出しながら。
    曙光で見た顔に、ち、と舌打ちをした。相変わらず他人に対して酷い態度である。

    2025/09/21 17:00:25 | 1
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「ここで酒なんてそう飲まれるもんじゃねぇけどな。」

    嗜好品だし、判断は鈍るし。
    カモか死にたがりかイカれたやつくらいだ、飲むのは。
    少なくとも全員で楽しく宴会とはならないだろうな。

    「ずいぶん酒に恨みがあるらしい。」

    2025/09/21 17:00:42 | 2
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「……昨日がどうだったかは知らないけど」

    「お酒も"クスリ"も、此方じゃ早々見ないわよ」

    ソレらは大抵向こうだろうからね。
    そんなもんすら手には届かない物だし。

    「にしても、この間とは随分な心境の変化だこと」

    2025/09/21 17:02:37 | 3
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「……あら、
     やめてって言って見ても止まらなかったのに」

    勿論本心ではなく、ちょっと貴女の
    嗜虐心を煽ってみただけなのだが。

    「……」

    その結果を思い出せば、こちらも気恥ずかしくなってきて。
    いつも薄く赤面がちな頬をますます茹らせ、
    擦り付ける様に身を寄せる……

    2025/09/21 17:02:40 | 4
  • 鳥にしては鋭いけれど顎力がめっぽう弱い!

    「あ〜け〜て〜くださ〜い!」

    わーいとお姉さんに缶詰渡します

    2025/09/21 17:02:58 | 5
  • アリサ @fliprip
  • 「質を選ばなければ、結構手に入るみたいですよね。
     どこから持って来るんだか……」

    消毒用アルコールとか……

    2025/09/21 17:04:13 | 6
  • カイル @Engineer
  • 「安酒ならまぁ買えなくはないかなぁ」

    業もそこそこ貯まって来たし…。

    2025/09/21 17:06:54 | 8
  • がらくた拾い @caiber
  • @nezumi1
    「んー」「それ、も?」
    「大きいとできること」「ある」
    「首縄、つよい」
    *子鼠だってMETROの住人、奉仕だけでそうはいたしません*
    *せいぜい交換や互助だったり、利益なしでは動きません*
    *それすら変人奇人側に分類されるのでしょうが*

    「じゅう……」「じゅう、に?」
    *実のところ、これがどこまで正確かは分かりません*
    *年を数えるなんてこと、さほど意味がないものですから*
    *とはいえまだ幼いようでありますし*

    *ああ、だから後は世界の方が*
    *あと何日、なんて数えるほど先はあるのでしょうか*

    2025/09/21 17:07:34 | 9
  • がらくた拾い @caiber
  • 「酒」「滅多に見ない」
    *当然のことでした*
    *誰かが持ち込まない限り*
    *それも大量に持ち込まない限り*
    *酒盛りなんてこんな場所ですること無いのですから*

    「ん」
    *見知った、見たかった顔を見つけました*
    *毛布にくるまったまま、とてとて早歩きで向かいます*

    2025/09/21 17:09:11 | 10
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「………」

    だって、滅茶苦茶に、って言ってたじゃない。
    そんな言葉を口にしようには、貴女のその表情がそうさせなくて。
    擦りつけられる身も、貴女の香りも。忘れるには程遠い。

    「え」   「……えっち」

    声を潜めては、綺麗なその耳へと囁きを落とすのが。
    いまのところ、精々の反撃といったところか。

    2025/09/21 17:09:50 | 11
  • シトロン @citron
  • 「じゃあ宴のひとつも開けばいいんじゃね?
    潰れて寝こけて、朝には全員仲良く素寒貧ってわけだ。
    耳付きの懐も潤うだろうから歓迎だろうなあ。あ、もちろんオレもな」

    自分とて手癖が大変悪い訳であるし。
    ろくでもない提案と、ろくでもない未来とを掲げて、質の悪い笑みをこぼす。
    と、言っても。ここ一日、二日は生業は行っていないが。

    2025/09/21 17:11:18 | 12
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「それでも未開封品なんてまず夢のまた夢、だけれどね」

    あの2人も中々なものね。
    見えた顔へもまたゆらり、軽く手を振るだけしてみれば。
    何処か微笑ましそうに、軽く眺めていくものだ。

    2025/09/21 17:12:17 | 13
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @caiber
    「12ね」
    「俺がお前くらいの頃はあと10㎝はでかかった。」

    だからこれは、天性の体躯だ。
    きみとて成長すれば今より大きくなるだろう。
    でも世界はそれを待ってはくれない。
    君にどれだけ未来があろうと、世界に未来はもう無いのだ。
    だから、これに言える事なんて。

    「諦めろ。お前はそれが限界だ。」

    そんな冷たい結論以外にないだろう。

    2025/09/21 17:16:22 | 14
  • がらくた拾い @caiber
  • 「酒」「ぐでぐでになる」
    *それはもちろん、子鼠にとっては有益なことであります*
    *直接持ち物を盗んだりしない子鼠ですが*
    *落とし物だとか、そういうのも増えますから*

    2025/09/21 17:16:31 | 15
  • カイル @Engineer
  • 「宴が開ける程の業があるかはまた別だ」
    「よくてせいぜい世話ンなってる奴らに贈るくらいだよ」

    見えた顔によぅと片手上げつつ。

    2025/09/21 17:16:43 | 16
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「んひっ」

    間の抜けた声を上げて、ぴくりと跳ねる。

    「ん……、そうえっちですよ。
     ふふ、意外でした?
     
     ……

     これからどんど@SonsOfWolves ん暴いていきませんとね、旦那様」

    其方を振り返って、口付けを一つ。
    報復は倍返しというのが、METRO流だろう。

    「……♥」

    2025/09/21 17:20:08 | 17
  • アリサ @fliprip
  • 「お酒ばかり飲んでる人の顔ぶれ、懐漁っても
     お酒しか出てこなさそうな人ばかりですけどね」

    失礼な事を言っている。

    2025/09/21 17:23:15 | 18
  • がらくた拾い @caiber
  • @nezumi1
    「10cm」
    *そうと聞けば、才能なのだろうと子鼠も分かります*
    *ただでさえ大きい方の子鼠ですが*
    *それより更に大きかったのだと理解しましたから*

    *限界だ、と言われようと表情は変わりませんが*
    *耳の垂れる様子は悲しみを示すものであります*
    *別に怒ったり反発したりなぞしませんが*
    *だってこれは、貴方の方がずっと正しいのです*

    *だから、しょぼくれたまま身を翻すのです*
    *貴方よりずっと小さな背を向けて*

    2025/09/21 17:24:14 | 19
  • シトロン @citron
  • これは相変わらずも瓦礫の小高いところに腰かけて。
    人が急に来て立ち上がる間に間に合わなくならないような位置付け。

    ……顔なじみで、危険がないと判断している人が来る分には別に動きやしないだろう。

    2025/09/21 17:24:56 | 20
  • シトロン @citron
  • 「……酒しか持ってねえやつ、もうそりゃ曙光向きだろ……」

    別にもらえるもんはもらう主義だが、もうちょっと…と上を望むぐらいには、今食べるものにはそう困っちゃいないんだろう。
    環境がマシになればそれだけ我侭になる、強欲であった。

    2025/09/21 17:26:24 | 21
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    …まだ慣れてないの。仕方ないの。
    言わない代わり、ねずみの方のしっぽがゆらゆらと揺れている。
    どこかで辛抱できなくなって、でもあなたの尾ほど器用じゃないから、その胴体にゆるく巻き付くのかも。

    「……必要なだけだよ」

    ねずみの主張は一貫している。
    耳付きたちが健やかであればあるほどいい。
    それで、降りかかる火の粉の分母が少しでも減ってくれた方が。

    「…でも、そう」
    「相手で違うんだ」

    それを聞いて、少し胸が苦しくなった。
    苦しくなった以外の、適切な言葉がわからないだけ。

    「なら邪魔しなかったのって、やっぱり正解だったね」

    小さな瓦礫を投げることくらいが関の山だけれど。
    それで隙でもできてくれれば御の字であった。
    そうでなくとも、水を差された彼女が標的を変えるとか。
    どちらでもよかった。どちらでも、得をした。
    だから。

    「……助けたかったな」

    けれどそうはしなかった。
    その間の無力感を、少しばかり思い出した声は暗い。
    それでも、無力感と葛藤しながらも、ねずみは最後まで手を出さなかった。
    それをして悲しむひとがいることを既に知っていたからだ。

    2025/09/21 17:28:42 | 22
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @caiber
    結局早急に現状を変えるのなど不可能なのだ。
    素早い結果を求めた末に人は遺伝子改造に手をだし、
    己達のような負の遺産を生み出したのだから。
    しょぼくれた背中。ただ見送るだけだ。

    「何も体がでかいだけが強さじゃない。」
    「武器を使う、頭を使う」
    「お前は精々そういうのでも考えるんだな。」

    帽子の言葉は、『強い耳付きがいれば他の耳付きが虐げられない』が正しいはずだ。
    だからそんな言葉のみ告げて。
    後はただ、これまで通りに暇を貪るだけだった。

    2025/09/21 17:28:43 | 23
  • がらくた拾い @caiber
  • @citron
    「ん」「おはよ」
    *わざわざ寄ってきて、挨拶の言葉を投げかけます*
    *一銭の価値もなく腹の足しにもならない言葉*
    *君にも子鼠にも利益すらもたらさないもの*
    *なのに欠かさず口にするのです*

    *もう距離には遠慮がないのでしょうか*
    *手の届くような距離に、何の警戒も疑いもなく寄っていきました*

    2025/09/21 17:29:31 | 24
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「……!」「……ぷぁ」

    落とされた唇。やはり、そうした思い切りの良さには貴女には敵わないのか。
    その瞳が見開かれ耳がピンッと逆立ち……相変わらず、分かりやすいもの。

    「はぁ…」「…あぁもう。そういうトコよ、アリサ」

    今までお酒もクスリもやってきてないのに、それらを嗜む人の気持ちが分かってしまいそう。
    ……それ程まで、貴女に溺れてしまってる自分が自覚出来ちゃいそうで。

    「……ふふ、シイカには迷惑かけちゃいそうね?」

    一度身を離しては、ぴんっ、と貴女の額へと軽い音を立てて弾き。
    何処かくすり、と笑みを深めてしまうんだろな。

    2025/09/21 17:30:41 | 25
  • 「あ〜……まあ、それもそっか。」

    なら、ここに居座ってても平気か、とも思うが。
    やはり薄っすら、安酒故の質の悪い酒気が鼻に付くような気がしてしまう。

    不機嫌そうに、顔を歪めた。

    「……まあ、良いでしょう。」

    缶詰を受け取ると、膝の上に缶を乗せ。
    パン
    と、一度手を叩いて、ゆっくりと缶の縁を指先で撫で始めた……

    缶切りは?

    2025/09/21 17:33:14 | 26
  • アリサ @fliprip
  • 「ふふ、確かに。
     でも、案外向こうでお酒で身を滅ぼした末に
     流れ着いて来てるのかも。見てて面白い人も多いから
     無料の肴にも事欠かないし」

    更に仮定の酒飲みに対する失礼を重ねていく。

    2025/09/21 17:33:36 | 27
  • パンして つー…?

    不思議そうに首を傾げながらお姉さんの様子を見ます
    その様な事でこのカチンコカンカンは開くのでしょうか?

    2025/09/21 17:35:50 | 28
  • がらくた拾い @caiber
  • *酒を持っていったら、あの魔女は嫌な顔をするのでしょうか*
    *少しだけ思いましたが、もちろんやりません*
    *嫌いだろうが突っかかっていく趣味はございませんので*

    2025/09/21 17:36:31 | 29
  • シイカ @seeker
  • 「アリサお姉さん……いつ頃……」
    ふにゃふにゃ、寝言のようです。

    2025/09/21 17:36:47 | 30
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「何処に居ても嗜好品だの、そういうのは影を見せるし」

    それこそ梟か?とも思うが、向こうは向こうで目が、ね。

    「………」

    呑みたいのは塵芥を漁ってでも種銭かき集めるんだろうな。
    そんなよくあるのをぼんやりと思いつつ、弄っていた金具類を鞄へと収めた。

    2025/09/21 17:38:31 | 31
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「おはよ」

    同じように言葉を返す。隣に座っても払いのけようという気配もない。
    すっかり腑抜けたように見えるかもな。

    「怪我、してねえか。……妙なグラサンに、声かけられたりとかは」

    気にするなあ。グラサン。
    昨日、曙光に行くというような事を言っていたようだから。
    皆の前にいるときと異なり、多少過保護の気が見え隠れする。

    2025/09/21 17:40:00 | 32
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「痛いっ!」

    このやりとりだけは、どれだけ爛れても溺れても変わらない。
    ただの自棄で享楽に身を任せているのでは無いと、再確認しているみたい。

    「そうですねえ。一度しっかりと見せてあげて、
     色々教えてあげないといけないかも知れませんね」

    これを付けられる所……なんて。
    いつもよりちょっとちゃんと着ている白衣を
    僅かにはだけて見せれば、肩口には
    くっきりとした噛み痕──

    2025/09/21 17:40:47 | 33
  • 「あん?酒の話?」

    ひょっこり出てくる、聞き耳は立ててたので嗜好品の話だとは察している様子。

    「ここでも飲んでるやつやたら多いよね。
     曙光で仕入れてるにしても良く掻っ払ってくるなと思うよ」

    2025/09/21 17:43:21 | 34
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    巻きつく尾に視線を移す。
    自分より細くて弱い尾。噛まれたらひとたまりもなさそうな。
    君の華奢で弱そうな所を見るたびに、何とも言えない気持ちになる。
    例えるなら、お気に入りのビー玉を机に無防備に転がしているような。
    言いようのない、焦燥感。

    「お前は全部の耳付きが同じくらい大切なんだろうがな。」
    「俺は違う。」

    火の粉から守るのも、穏やかだと良いと思い浮かべるのも。
    お気に入りのビー玉くらいだ。


    「まぁ、お前の邪魔なんかなくても俺は勝てるからな。」

    それはただの負けん気でしかない。実際は違うかもしれない。
    でも、君が邪魔をしなくて良かったとは思った。
    あの時、敵が自分だけを見て、自分だけに殺意を向けて。
    自分しか傷つかないと思ったあの時がきっと。
    これにとって、一番気楽に戦えていたのだから。

    だから、君の無力感に肯定の言葉なんて掛けられるはずもなく。

    「…石なんか投げなくても助けになるように」
    「お前はこれを覚えてるんだろ。」

    今まさに包帯を巻くその手を指さす。
    お前が矢面に立つより、お前にこうして治療されてる方が。
    ねずみにとっちゃ、安心できたのだ。

    2025/09/21 17:48:10 | 35
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 寝言を口にする子供を優しく撫でては。
    時折その耳へと指先を這わせてみたり……いつかの仕返し…

    「此方で飲むなら剥がれる前提よねぇ…」

    よくやるもんだと思うのだ、本当に。

    2025/09/21 17:48:53 | 36
  • がらくた拾い @caiber
  • @citron
    *挨拶が返れば、にひ……と笑うのでした*
    *くるまった毛布を剥げば、君の方にも掛けようとします*
    *肩が触れるまで寄って*
    *流石に何かあった時に逃げられるよう軽くでありますが*

    「ん」「色々みつけた」
    「グラサンはいた」
    *居たとだけ返るということは、特に害はなかったということです*
    *それはそうと、刺すだの刺されるだの言われておりましたが*

    「……」「グラサン、嫌ってる」「ケガした?」
    *危険な人物なぞいくらでもいるわけですが*
    *殊更に気にするのは、直接的に被害にあったと思わずにいられないものですから*

    2025/09/21 17:49:02 | 37
  • アリサ @fliprip
  • 一緒になって子供をいじっている……

    2025/09/21 17:49:50 | 38
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「ここで飲んでるっつうか、飲んでるやつがきてるだけじゃねぇか?」

    酔うと危機感が薄くなるという。
    肝試し感覚で地下に入ってくるのかもな。

    2025/09/21 17:50:10 | 39
  • がらくた拾い @caiber
  • 「バカ」「か、すごい強い」
    *そう、こんな場所で飲むのは2種類しかいません*
    *大抵は後者と思って警戒しているのですが*

    2025/09/21 17:50:15 | 40
  • 「……後はまあ、今の面子が警戒心強めの方々ばかりだから、お酒が無いように見えるだけかもね。」

    手元は、缶詰と格闘(?)しつつ、雑談にも混ざる。
    何度か指を往復させて、端から見れば、缶詰の開け方を知らない女。

    パカッ

    不思議な事に、缶が開いた。
    腸詰の缶なら、それが出てくるだろう。

    2025/09/21 17:52:24 | 41
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「見せる、って……ちょちょっ!

    はだけさせるそぶりを見れば、瞬時にその襟を掴んでしまって。
    まるで何処か恥ずかしそうに。

    「け、結構くっきり……じゃなくて」
    「……アリサはその、無いの?
     そういう、恥じらいとか……なんというか……」

    ごにょ…もぞ……

    2025/09/21 17:52:45 | 42
  • シイカ @seeker
  • 「んっ……ううん……」
    耳を紅くしてもじもじしています。

    2025/09/21 17:53:46 | 43
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「いた、だけならいい」

    何かされたって訳じゃないなら別に何でも。
    争って勝ってきたとか、そういう事すら望まない。危険に近寄らない方がいいという事は、この世界で身に染みているわけで。

    ……温く、感じるのは。毛布のお陰だけじゃないだろうな。
    ほんの少しだけ寄りかかるように身を預けられたらいい。

    「……ちょっとな」「ヘタうった」

    言ったら駄目だぞ、と唇に人差し指を置いて。苦笑いを見せた。

    2025/09/21 17:54:08 | 44
  • 「何か鼻から酒出してるやつの顔が浮かんでくるな……
     後あのユーレーだかなんだか」

    丁度中年ぐらいのやつと済まし顔。
    どちらも酒飲み。

    「馬鹿だと身ぐるみ剥げるから馬鹿ばかり来て欲しいねぇ」

    2025/09/21 17:55:55 | 45
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「あー確かに、あり得るわね」
    「バカが来る分には騒がしくて面倒なの以外は良いのだけど」

    何時ぞやの馬鹿たちネズミ狩りもそうだったのやら。
    やっぱお酒に良い事なんて無いな、と再認識。

    「……」

    缶詰がアレで空くのも不思議なものだ。
    手元の可愛い子を撫でながら、ほえほえ……

    2025/09/21 17:56:22 | 46
  • 「ふふふっ、これが私の魔法です……」

    缶切り要らずの魔法?

    2025/09/21 17:59:16 | 47
  • ぁえーーーーーーーーー?!?!

    パカした!!!何で?!どちてぇ?!
    驚きの表情でお口があんぐりして止まっちゃいましたね

    2025/09/21 17:59:24 | 48
  • カイル @Engineer
  • 「あぁ…あの飲んだくれのおっさんか…」

    時折見る顔だと思い起こす。

    2025/09/21 17:59:54 | 49
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「そう言えばあそこらへんは酒飲みか……」

    中年の方はともかく、幽霊の方は酔う気配がないからあんまり酒飲みのイメージはないな。
    至極残念な事である。

    「ぎり腕力で成り立つ魔法だろ」

    2025/09/21 18:00:58 | 50
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「うひゃっ!」

    貴女は止めようとしたのだと思われるが、
    此方も反射的に身を捩ってしまったものだから。

    掴んだ所からもう少し着衣が捲れて、
    他にも傷だの、痕だのがチラリ、チラリ……

    「……もう、冗談ですよ。
     見るのも見せるのも、貴女だけですとも」

    もぞもぞ、着衣を治しながら
    悪戯っぽく微笑みを返すのである。

    2025/09/21 18:02:56 | 51
  • 「後他に酒飲み居たっけ?」

    他人に興味がそんなにないので全く覚えてない。

    「魔法にしちゃチャチャいね」

    2025/09/21 18:03:36 | 52
  • 雅尾 @kltkrt
  • 奥から戻り、複数の金具を燃やしきる。
    視線は燃える金具を真っ直ぐ見ていたかと思えば、時折周囲横目に眺めていたり。

    2025/09/21 18:03:43 | 53
  • アリサ @fliprip
  • 「開くんだ……」

    なお、腸詰は一般的な豚肉ではなく
    合成肉で出来ている模様。
    味付けは割と頑張っているけど食感が頼りなく決定的に違うので
    本物を食べ慣れているならバレるんだ。

    2025/09/21 18:05:45 | 54
  • がらくた拾い @caiber
  • @citron
    「いたく、ない?」
    *他人の怪我の心配に意味などないのですが*
    *身を寄せて、少し体重を預けて*
    *どうにもそんな言葉を言わずにいられないものでありました*

    *横目で見ますが、色々な怪我をしていたのは知っております*
    *どれがその傷なのか、とか、そんなのは見ても分かりません*
    *そもそも見える怪我とも限らないのですから*

    *鼠の垂れた耳は悲しみや恐怖を示すもの*
    *頬をすり、と当てるのは自分が落ち着くためでしょうか*
    *それともたとえば、慰めのつもりでしょうか*

    2025/09/21 18:05:49 | 55
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 狐も奥からやってきた。
    ここは金具を燃やす奴が多いからいつでも鉄の焼ける匂いがするな。

    「そろそろ動物も起き出す時間か」

    そのうち騒がしくなるかもな

    2025/09/21 18:08:07 | 56
  • がらくた拾い @caiber
  • 「業?」
    *業は不可思議な力をもたらすものであります*
    *であればそういう使い方を見たことはありませんが*
    *業でどうこう、なんてやり方はあるのかもしれません*

    *毛布を肩に掛けて、帽子シトロンの隣で疑問を口にします*

    2025/09/21 18:08:11 | 57
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    ヮッ……ァア……片側直せばもう片側、と思えばもう反対、なんて。
    軽い取っ組み合い染みた戯れを繰り広げてしまいつつ。
    昨晩見せた雰囲気とはこれまた違う慌てっぷりを見せてしまうんだろな。

    「は、はぁ……」「ほんっとアリサ、良い性格してるわ……」

    こうして振り回されてしまうのも、きっと貴女だけなんだろうな。
    何処か疲れた雰囲気を滲ませながら、その表情は照れくさそうに。

    2025/09/21 18:09:18 | 58
  • がらくた拾い @caiber
  • 「きらい……」
    *お面を見るたびに怨嗟を漏らすのやめにしませんか?*

    2025/09/21 18:09:37 | 59
  • 「……全く、まともに魔法で驚いてくれる方は此処には居ないのですね。」

    羽の子だけだよ、良い反応してくれたの。
    その反応に免じて、缶切り代は無償にしてあげよう。
    合成肉の腸詰を、子供に渡した。

    2025/09/21 18:10:14 | 60
  • 「缶詰に業使うのチャチいな……」

    業の使い途それで良いのかと考えてたら狐面野郎が見えたのでノータイムで瓦礫を投げた。
    序でに親指を下向きにして首を掻き切るジェスチャー。

    2025/09/21 18:11:12 | 61
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「他の酒呑みは……あれじゃない?瓦礫喰いの

    別名:施し好きな変わり者。

    とはいえコレも印象程度でうっすらしか覚えてないのだけれど。

    ……にしても、狐のは本当に嫌われてること。

    2025/09/21 18:12:08 | 62
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「あいつは何をやったらそんな嫌われるんだよ」

    「魔法って言うならもっと星を落とすとかしてほしいもんだ。」

    2025/09/21 18:14:09 | 63
  • 雅尾 @kltkrt
  • 一瞥と嫌悪と嫌悪。あと一瞥。
    ただ戻っただけだと言うのに合間の二つよ。
    ま、好きにすりゃいいので笑ってやるだけ。

    底意地が悪いというか、訂正する気もないのである。
    飛んできた瓦礫ひょいと避け、落ちてた小石を一つ。二つ。

    どちらも勿論蛇蝎に向けてのもの。
    あと、一拍送らせおまけのもう一つ投げといた。

    誰かに中指立てられるか、蛇蝎からのあのジェスチャーがデイリーになっているな。

    2025/09/21 18:16:34 | 64
  • 「わーいわーいありがとうございますですーーー!!」

    空いた缶詰を受け取って満面の笑み
    お怪我をしないように慎重に指で摘んでパクつく

    んーーーーーま!
    でも…ちょとだけお味が違うような…?
    でもおいひーですぅ!」

    焼きも茹でもしていないからちょっと違うのかな?なんて思いつつ

    美味しゅうございますから良いのです!
    口いっぱいに頬張って両頬を袖で抑えながら くねくねして嬉しいの動き

    2025/09/21 18:16:49 | 65
  • 雅尾 @kltkrt
  • 何もしてないんだがね、と肩を竦める。
    勝手に解釈し勝手に嫌悪を向けているだけでは?

    くぁ、と退屈そうに欠伸し三つの石の行方見守る。

    2025/09/21 18:17:55 | 66
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「……ふふ。
     ちゃんと後になったら(攻守)交代してあげますから」

    あっちの方は、すっかり乱暴にされるのが
    癖になってしまったので……
    他所でトラブルにでもならない様、
    しっかりと満たしてもらわないと、ね?

    眠る時が楽しみ、と少しそわそわしながら。
    子供をいじったり貴女をいじったり。
    幸せな時間が過ぎていくことだろう。

    2025/09/21 18:19:05 | 67
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「今は、別に、もう、そんなに」

    色々思うところはあれど、身体の傷で言うならば腫れも引いたし熱も出ない。
    いずれ痣だって消えるだろう。若い体であるし、最近は栄養も取れているし、それだけだ。
    まあ、ただ。隣にいる貴方に心配をかけたくはないし。
    勝手に妹か弟分みたいに見ているし。表情を緩めて、擦り寄る貴方にこちらも軽く、同じ仕草を返してみせる。
    ご飯を食べるのと同じように。

    「……ま、どうでもいい事だよ。すぐに、忘れることだ」

    嘘も、まじえて。

    2025/09/21 18:20:49 | 69
  • 「そういやあの物好きが居た……
     何?マフラーネズミにも嫌われアダッ」

    一、二発目の小石を躱して眉を寄せてたが遅れて来た三発目の小石が側頭部に。
    少し間を開けてから狐面野郎に向き直った。

    「殺す!」

    キレた。

    2025/09/21 18:21:22 | 70
  • シトロン @citron
  • 同じく何をしたらそんなに嫌われるんだと眉を寄せている。
    仮面の人物が、目に見えて暴れたりしたのを見た事はないものだから。

    2025/09/21 18:21:29 | 71
  • ねずみの母 @chuha
  • ここじゃ好かれてる人の方が珍しいから。
    まあ、誰が嫌われてようと不思議ではないか。
    基本的には無関心か、嫌い寄りの方が多いと思う。

    小競り合い程度なら見過ごせるけど。
    喧嘩が勃発したらそっと立ち去るだけだ。

    2025/09/21 18:24:11 | 72
  • 雅尾 @kltkrt
  • おー、当たった当たった。
    ついでにキレた。沸点の低い事。
    蛇蝎向け、ひらひら袖を振ってみせる。

    特に何ら意味の無い行動。
    だけど意味を持つのかもしれないね、相手の中で。

    尚、暴れた事は一度もないよ。ここ数年は。

    2025/09/21 18:24:16 | 73
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 丁度喧嘩も始まるかもな。
    飯でも探しに行くとするか。
    体がでかくて年が若いとすぐに腹が減って敵わん。
    路地の方へ歩くとしよう。するりするり

    2025/09/21 18:25:57 | 74
  • ルプス @SonsOfWolves
  • ま、被害が此方へと向かないなら関係無し。
    此処では大抵がそういうものだ。

    子供を軽く抱え上げ白衣の身を支えつつ、と。
    小柄な割にゆっくりと、喧騒に巻き込まれぬよう位置を調整…

    2025/09/21 18:27:25 | 75
  • 相手は狐面着けた軽薄な野郎のみ、他を見る余裕なんて怒り心頭の馬鹿には有りやしない。
    袖振り煽られれば飛び跳ねて強襲、一度沈み込んでから足を跳ね上げ顎狙いの一蹴り放とう。

    2025/09/21 18:30:08 | 76
  • アリサ @fliprip
  • 「アア……」

    されるがまま、諍いからは退避気味の姿勢──

    2025/09/21 18:31:11 | 77
  • 「残滓」 @from65537
  • がれきのそばからぬるりと起き上がる。
    くあ、とあくびをして、細身の体に力を込めて、しかと立ってみせる。
    めとろ行く影、鴉商人が目を覚ました。

    2025/09/21 18:32:24 | 78
  • がらくた拾い @caiber
  • @citron
    「……」「そっか」
    *仮に言葉が真実であったとして*
    *むしろ、子鼠の側にとってどうでも良くないことでありました*
    *どうあれ言葉通りに受け取るしかありませんし*
    *およそ子鼠にできることなどありませんが*

    *すぐに忘れられますように*
    *はやく怪我が治りますように*
    *そんな風に思う、いや、祈るという表現が近いでしょうか*
    *何に祈るわけでもありませんが、自分にはどうにもできないものですから*

    「ん」
    *だからせめて何かできないかと*
    *そうしたら、元々用事があったことを思い出しました*
    *蓋の開いた缶詰を出せば、中には容量の半分ほど腸詰めが何本か*

    2025/09/21 18:32:34 | 79
  • 「……いつものMETROだな」
    一通り焼いて帰ってきた

    2025/09/21 18:32:59 | 80
  • ヒノワ @Himawari
  • 「いつものMETROか……。」

     ふうと一息。

    2025/09/21 18:34:25 | 81
  • がらくた拾い @caiber
  • *怒りがあちらに向いたな、と確認します*
    *だからあれが落ち着くまで、最低でもそれくらいは平穏なのでしょう*
    *当然ながら狙われたくはありませんし*
    *それ以外に不愉快に思う理由が今はあります*

    *で、そちらから視線を外すと*
    *いつぞや世話になった商人が目に入るのでした*

    2025/09/21 18:34:49 | 82
  • 「残滓」 @from65537
  • 「なに、喧嘩か」「元気なことだ」
    諍いや喧嘩には全く興味がなく、見下げるわけでも、好むわけでも。
    ただただ風景の一部でしかないように。
    喧騒にいれば巻き込まれるだろうで、其奴は御免だと言わんばかり、いそいそ荷をまとめて、はずれのとこまで、足を動かすだろう。

    2025/09/21 18:34:49 | 83
  • SueFobia @SueFobia
  • 「…………」

    やはり再びこの地へ戻ってきたか。
    塵を拾う事もなく、ただ壁際に背を預け喧騒を眺める。

    2025/09/21 18:35:30 | 84
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    「おい」

    飯探しの前、見かけたので声をかけていこう。

    「最近の調子はどうだ?」

    聞きつつ視線は手や足へ。じろじろと。

    2025/09/21 18:36:40 | 85
  • 食べる一瞬だけ指を出してはシュパッと仕舞う

    んまー♡♡

    2025/09/21 18:37:04 | 86
  • ねずみの母 @chuha
  • 「元気と言えば…元気かも」

    喧嘩なんて無駄な気力、体力の消耗だからな。
    賢くはないと思う。
    終わりの近いこんなときになんて、特に。

    2025/09/21 18:37:59 | 87
  • うんうんご飯探してて偉ぁい!

    2025/09/21 18:38:07 | 88
  • カイル @Engineer
  • 「賑やかになって来たな」

    いつもの光景。

    2025/09/21 18:38:19 | 89
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「はいはい、いつものMETROよ」

    「お出かけ等々ごくろうさま、ね」

    2025/09/21 18:38:56 | 90
  • 「残滓」 @from65537
  • 知る影も、知らぬ影も、風景の一部。
    薄暗の、灯りをともす裕も余らぬ路地のふち。
    目指して、からから、燈籠の飾り金の音。

    2025/09/21 18:39:02 | 91
  • 雅尾 @kltkrt
  • 相変わらずお転婆蛇蝎はお転婆のまま。
    仕方がないなと足元の砂攫って握り込み、空いた左手で蹴り受けようと。
    同時に、追撃されちゃ面倒と握っていた砂を顔目掛けて投げてやる。

    怯むなら良しと空っぽになった右の手が貴方の足か、どこか掴んでやろうかな。
    こう見えて案外力はある方だが、業を思うならやや劣勢やも。

    昨日ならもっとあったんだけどね。賭けに勝って、負けて、この通り。

    2025/09/21 18:39:33 | 92
  • シイカ @seeker
  • 「……んゅ」
    抱えられたまま腕にお口を付けた。

    2025/09/21 18:41:25 | 93
  • 雅尾 @kltkrt
  • 『……』
    見物にゃあ向かんので飯をしっかり食いな。

    あんまり殴り返す気はないんだ。疲れるから。

    2025/09/21 18:41:45 | 94
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • なんか保護者みてぇな奴いるな……
    俺はいつでも飯は探してるが……?

    不機嫌そうな視線だけ送っておくか。

    2025/09/21 18:41:48 | 95
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    その尾は細く、力もない。
    それこそ本当に、幼子のようだ。
    だからゆるりと巻いたところで、あなたの行動を何ひとつとして阻害しない。

    「……そうだけど」

    酷く打算的な意味で、ねずみにとって同胞たちは大切だ。
    だから健やかにいてほしい。それはどの個にも変わらない。
    ……わかっているのに、この歯切れの悪さは何なんだろうな。
    結び目を作る指先が、少し縺れる。

    「違うよ」
    「これは、水のため」

    手当の知識なんて、それに付随するおまけみたいなものだ。
    そう思えば、自分の命の価値は今は水と同じなのかもしれない。
    定期的に届けられる、2ガロンの透明な水。

    「だから」
    「…………あ」

    手元に向けられていた顔が、あなたの顔へ向く。

    「ごめん、なんか変になった」

    上手く巻けたと思ったんだけどな。
    結び目が少し大きくなって、変というより、かわいいリボンみたいだ。

    2025/09/21 18:42:57 | 96
  • シトロン @citron
  • @caiber

    そうだ、と返しておしまい。
    警戒心の強い貴方たちという特性を考えれば、
    十分すぎる程に近づいてくれるというのにこの態度。
    素直になれないのを考えれば、何処かの誰かのツンデレなんて表現はそう的外れなものではあるまいよ。

    「それはー、……曙光の土産……か。
    もしかして、オレが肉がどうとか言ってたからか?」

    久しく知らなかった他者との親しい対話、
    食べものを出したり、差し伸べられたりする関係に、
    ちょっとばかりむず痒さを覚えて表情はもにょもにょと。みっともない。

    2025/09/21 18:43:38 | 97
  • 「ふふっ、それは良かった良かった。」

    喜ぶ子供、こう言うので良いんだよ、と言いたくなるね。

    「終末が近いとは言え、もう少し心を豊かに過ごしたほうが良いですよ。
    少なくとも子供はね。」

    この羽の子の爪の垢を煎じて飲ませたいね。
    ……いや、皆が能天気になり過ぎても困るか。

    2025/09/21 18:44:09 | 98
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「よくやるよね……」

    飽きずに、とまでは言わぬが。思っている。
    まあこちらに向かぬなら、とこれは同胞と同じことを静かに思う。

    2025/09/21 18:45:24 | 99
  • SueFobia @SueFobia
  • 「やっぱりこんな時も」「利には食いつかないのね」

    こちとらつい癖で、弱っている奴はいないかと
    捜してしまっているというのに。

    2025/09/21 18:45:34 | 100
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