記憶

  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 「動けないと聞いたから来たんです」
    「何をすれば、移動するだけの業が無いなんてことに…」

    そこまで言って、今までとは違う思考で動いていたことに気付く。
    まあ、些細なことだろうが。

    2025/09/23 23:40:15 | 1
  • シトロン @citron
  • @caiber

    男女の仲が嫌いだとかどうとか。今だって接触自体はちっとも好きじゃない。
    そんなものも貴方ならば飛び越えてしまうのだから、今日も夜がふければふたりは穴倉で。

    ……明日も共にいられますようにと。共に生きられますようにと。

    2025/09/23 23:41:09 | 2
  • シトロン @citron
  • 観察がてらに、また塵を貯めている。
    一時期はふてくされていたくせに、また溜めるようにしたらしい。

    2025/09/23 23:41:58 | 3
  • シイカ @seeker
  • 「どうか、お願いします」
    桃髪の子と交友はそこまであった訳ではありませんが、
    家族アリサお姉さんがよく気にかけていたのを見ていたので。

    子供にこれ以上できることはなく、不安げに見守っています。

    2025/09/23 23:42:38 | 4
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「犬は梟の巣のこと何も知らないんですけど」
    「きっと此処よりマシなら預けたいです」

    そろそろ、日に一回の選択の時間ですから。

    2025/09/23 23:42:54 | 5
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「寝床を貸すぐらいはできるが……」
    「さっき言った通り注射なら処置出来ることは少ない。
     患者の意思を聞くべきだと思う」

    「治安という点においてもこの世の中じゃ、
     別に梟の所属じゃない訳でたいして守られもしないだろう」

    「……結局患者の意向が認められない場合、
     常識に従って向こうに連れてくのはいいだろうが」

    安静にさせて、水を軽く飲ませる。向こうに行ってもそれだけ。
    居心地がいい場所に居させてやれたらいいとは考えている。

    2025/09/23 23:42:56 | 6
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「イヌのも、他にする事無ければ桃髪に着いてったげなさいな」
    「随分と大事そうに見えるもの、ね」

    まぁ、わざわざ言うような事でも無いかもしれませんが。

    2025/09/23 23:43:15 | 7
  • 「面倒見たんなら最後まで責任持つ事だね、ほっぽり出すなよ駄犬」

    そろそろ移動の時間。
    シッシ、と追い払う仕草。

    2025/09/23 23:44:57 | 8
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「別にここで治療することに文句があるわけじゃないが」
    「助けたい張本人はここが嫌いなようだからな。」

    まぁ本人が大丈夫だといってるのに無理に動かすのも、という話でもある。
    世界の命は後4日。誰にでも居たい所ってのはあるだろう。

    2025/09/23 23:45:24 | 9
  • ヒノワ @Himawari
  • 「ま、ここは治療嫌いの人が多いからね。」

     訳アリではあるけれど、自分もその一人ではあるのだ。

    2025/09/23 23:49:07 | 10
  • クゥルン @9loon
  • 「ぇ、あ、ボクついて行ったらいいんですか?」

    袋を抱えて立ち上がろうとすらば、ふらふらっとおぼつかない。
    主体性に大きく欠けるため、大勢の声に従順になるだろう。

    2025/09/23 23:49:11 | 11
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「改めて」
    「ありがとうございます同族」
    「それに先生方」
    「犬が何匹もいてなんでも出来ればよかったんですけど、そうもいかなかったので」

    ついでに、白い目を向ける者たちには
    あっかんべーをしました。

    2025/09/23 23:49:24 | 12
  • 棄て犬 @vertigo
  • 9loon
    ぐい、と服を引っ張って。
    梟の巣へと一緒に連れて行くつもりの犬です。

    2025/09/23 23:50:57 | 13
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「当然のことだ」「医者ならそうする」
    「……俺も何人もいりゃあ良かったんだけど」

    流石に高望みか。一人いるだけでも暁斎だ。
    患者のふらついた様子を見れば、ふむ、と思案顔。

    「じゃあ、犬の君が……此処の居心地あまりよくなさそうだし、
     望むなら梟の診療所の方に一旦連れていくけど……」
    「……聞くまでもないか」

    引っ張る手を見て、少しだけ口角を緩めた。

    2025/09/23 23:51:44 | 14
  • @nezumi1
    「だ~めです~一緒に洗いっこするんです~っ」

    其処は譲れないらしい 貴方の髪の毛だって綺麗なの!と
    なんならシャンプー買ってもいいな…とかも思ってたり。
    汚い水汲まずに綺麗なものたっくさん買いましょう!

    「ふふっ お帰りなさい?」

    正気に戻った様子で何よりです
    気まずそうにする前は満面の笑みで貴方を見ていたことでしょう

    「もしも自分が風邪引いちゃったら看病してもらうのもよいですね?
     ウノちゃんが引いちゃったらちゃんとお世話してあげますよ!」

    ちゃんと咀嚼したご飯をあげます!偉いので!

    差し出された手に はいっ!ととても良いお返事を返して
    塗れた袖からちょっとだけ手を出して貴方の手を掴んだ

    ほっそりとちょっとだけ尖った爪は若干のコンプレックスだけれど
    今はちゃんとお手々繋ぎたかったので

    「かーえりましょ!ウノちゃん!」

    2025/09/23 23:53:27 | 15
  • フラン @caiber
  • *あちらは一応の決着がついた様子*
    *なんともMETROらしくもない光景ではありますが*
    *子鼠としては別に構いません*

    *元々奪い合うのを好みませんし*
    *生きるためでもない理不尽、無い方が良いのです*

    2025/09/23 23:53:44 | 16
  • クゥルン @9loon
  • 「わっ、あの…また来ます…!
     コレ…みんなで…!!」

    ふらつく足取りは引っ張られて指向性を持った、梟の巣へ。
    穴倉の住人に向かって、大きな袋を掲げて笑顔を見せて闇に消えていっただろうか。

    2025/09/23 23:54:46 | 17
  • シトロン @citron
  • 「治療が嫌いっつーか」

    「……自業自得だろ」

    これはピンク髪の人物の挙動に対して肯定的ではなかった存在だ。
    つい、と目をそらして。移動の最後まで、手伝いやしなかっただろう。

    2025/09/23 23:55:39 | 18
  • 緑簾 @rockGlock
  • .@2thu

    「…そっか、聞いてごめんな」
    きっと不可抗力。幼き頃の非力さによる不可抗力。そうなんだろうと定義する信じる。思い出したくもないだろう、とここで切る。



    「あ、もうそろ、紅の方に着く…」
    話していると時と言うのはあっという間にすぎるもの。

    「…まあ、短い時間だけどさ、埋めていけゃいいんだって思ったんだ」

    腕に痛みが出るために弱くはあるが、手を引いて歩いていった。

    2025/09/23 23:57:23 | 19
  • フラン @caiber
  • 「邪魔、されない」「自由」
    *自分の願いについて*
    *ああして悪意に晒された者を見て思い返すのです*
    *ここで話されたことや、曙光で話したこと*

    「願い……」
    *各派閥の願いを業によって叶えるのなら*
    *業の力なら、多少都合の良いことくらい叶えてくれないでしょうか*
    *意見の一致が、一番難しいのですが*

    2025/09/23 23:58:11 | 20
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • モップが連れ去られていった。
    最後に何か言ってたな。そういう約束事でもあったのか。

    「また来る前に世界が終わらないといいけどな。」

    2025/09/23 23:58:18 | 21
  • @oborozk
    「流行っているとは聞いておりますね。
    まぁどうせ終わるのです、酒も薬も身体もあと4日保てばいいとあらば」

    「とはいえ、散らかしてしまった時、畳めなかった方が片付けをする羽目になるのは申し訳ありませんね……」

    この女の酒は4日持ちそうにないわけであるが、それはまた別の問題として。

    2025/09/23 23:59:47 | 22
  • @500w
  • 「♪」
    いつもの鼻歌。金具はよく燃える。

    2025/09/24 00:02:12 | 23
  • 剣刺さり @s
  • (パッパと、クスリだのタバコだのサケだのの臭気が服についたのを払いつつ。)
    (地下の方へ歩んできた。)

    「……雨に降られてもねえな。
     梟のヤツらにはいいやらわるいやらだ。」

    2025/09/24 00:04:08 | 24
  • フラン @caiber
  • *さて、終末まで4日を切った頃*
    *それでもまだ、明日を迎える準備をしましょう*

    *寝床へ歩いていく影*
    *ひとりでか、ひょっとすれば隣合ってふたりだったかもしれませんが*
    *1秒だって生きることを辞める気はありませんから*

    2025/09/24 00:04:41 | 25
  • シトロン @citron
  • 「なあんにも起きてねえよ。
    ここはいつも通りだ。

    ……つーか、出かけてるのめずらしいな」

    2025/09/24 00:05:15 | 26
  • フラン @caiber
  • 「……」「戻るの」「早い」
    *口ぶりからして曙光にいたようです*
    *子鼠が寝床へ向かう間際の、ちょっとこぼれた言葉*

    2025/09/24 00:06:35 | 27
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「割と剣のは出歩いてるみたいだけどね」

    「……ふふ、此処は終ぞ雨が降らなかったりしそう」

    確か、1回だけだったでしょうか。あくまでも獣の記憶では、ですが。

    2025/09/24 00:07:14 | 28
  • 剣刺さり @s
  • 「その通り……っぽそうかねえ。

     オレは……やること変わらねえにしても、外を一応見とこうかねってな。
     そんなことが考えた中の一つにあったよーな、なかったよーな……
     後一つ……まあいいか。
     にしてもなんか空青かったわ。」

    2025/09/24 00:10:27 | 29
  • シトロン @citron
  • 「そうなのか……声のデカさに惑わされていたのかオレは……」

    2025/09/24 00:10:38 | 30
  • 剣刺さり @s
  • 「最近はめっきり歩いちゃあ無かったぜ。
     だから大丈夫、アカボー。お前は正しいよ……
     オレのことを見ていてくれて……ありがとう……」

    2025/09/24 00:11:59 | 31
  • シトロン @citron
  • 「いや、なんか、そのお礼は……なんか納得いかねえ」

    折角いただいたお礼は雑に床に捨てられた。何てことを。

    「にしても。空が青いだとかに興味あったりするのな」

    「……てっきり死に場所でも探しにいったかと思ったよ。
    いい殺され相手は見つかったか?」

    2025/09/24 00:14:08 | 32
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「なんでそこは意固地なんだ……
     わかったわかった、帰ったらな。」

    根負け。
    シャンプーなんて子供のころ以来使ってない。
    ボトル一本まるまる使ってやっと二人とも綺麗になるのかも。

    「………おう」

    満面の笑みには目を逸らしていた事だろう。
    いつもよりやや大きめに。

    「看病なんて碌にしたことねぇよ。…悪化しても知らねぇからな。
     世話はいらん。ガキは外で遊んでろ。伝染るぞ。」

    咀嚼ご飯はありがたいけども。
    手で掬って食べるのも億劫だから、本物の鳥の給餌みたいに
    流し込んでもらう事になるのかも。

    「……ん」

    そうしてつないだ手。ちょっと尖った爪。
    見慣れないそれに視線が動いて。

    「……へぇ、良い爪だな。羨ましい。」
    「おう、帰るか」

    俺もその爪ならもっと強かったのに、なんて。
    君のコンプレックス、羨ましがりながら、普通の人と同じよう手を握り。
    6時間の道を、きっちり二人で帰ったのだろう。

    2025/09/24 00:14:54 | 33
  • 雅尾 @kltkrt
  • くぁ、と欠伸し梟首から戻ってきたが……
    もしや雨に降られたか?湿っているのは不愉快やも。

    2025/09/24 00:15:32 | 34
  • 剣刺さり @s
  • 「受け取れるモンを受け取らない……
     それもまた、業のねえことかもな……」

    何やらほざきながら満足そうにしている。厄介だ……。

    「やたら明るかったからなァ。
     まァ地下天井みてりゃ十分だがね。」

    「オレがそんな軽いタマに見えるのかよ。
     ショックだぜ、アカボー……
     オレたち……そんな仲じゃないだろっ……!ボロ(目元を拭う)(涙はない)」

    2025/09/24 00:16:47 | 35
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「てか空青いのに今更気付いたのかよ。
     やっぱお前はもうちょっと剣抜いて考える時間を作ったほうがいいぞ。」

    あんな短い時間でも随分考えてたらしいな。
    良いことだ。おかげで空も見れた事だし。

    2025/09/24 00:17:19 | 36
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「あら、それは残念っと」

    ずっとずっと見てる訳でも無いしね。
    緩やかに身を伸ばしては、絶えず火を灯し続け……

    「……。…青い空、何処まで広がるんでしょうね」

    "終わり"も一体どうなることやら。

    2025/09/24 00:17:24 | 37
  • ヒノワ @Himawari
  • 「あの空の向こうは、一体何があるんだろうね。」

     そう零す。
     ……もう、時間がない。

    2025/09/24 00:18:29 | 38
  • シトロン @citron
  • 「……嫌ってんなあ」

    嫌っていても構わないけれども。
    自分に害がなきゃ好きにしたらいいんだから。

    「お前ここらの人間全員に殺してくれとか殺してやるとか言ってたろうが!
    それだけ聞いたら十分尻軽だからな」

    お口が悪い表現を使うんだから。

    2025/09/24 00:19:49 | 39
  • @nezumi1
    「此処で折れたら自分もウノちゃんの髪の毛触れないじゃないですかぁ!
     わーい!帰ったら洗いっこしましょうね!」

    曙光なら色々売ってそうだし買ってたっぷり使いましょう!
    ふわふわもこもこいい匂いになったらMETROで驚かれそうですね

    貴方の目そらしには クスクス笑って そこをまた怒られたんでしょうね

    「看病ってお気持ちが一番大事なんだそうですよ!
     うつったら一緒に寝込めるから仲良しさんで寂しくないですね!」

    あーいえばこういう 貴方が風邪を引いたら離れなさそうですね
    その時は口移しになるのでしょうか? またちょっと恥ずかしさが出て来そうですね

    「ほ……ぇ?!」

    見つめられた爪に ちょっとだけ気まずそうにするも
    褒められれば吃驚した様子で貴方を見てしまいます

    引かれた手をやや恥ずかしそうに見ながらも
    これからまた6時間の道 きっと早いと思うくらい楽しかったかも。

    2025/09/24 00:22:07 | 41
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「4日後には行けるかもしれねぇぞ。
     全員空に吸い込まれて。天国って奴だな。」

    「あと4日で何がどこまでできるかだな。」

    2025/09/24 00:22:39 | 42
  • 「お空ずーっとずーっと青いですねぇ」

    2025/09/24 00:22:40 | 43
  • @500w
  • 「曙光のアタマに頼み込んだらスグ見せてくれるンじゃね?」

    2025/09/24 00:23:21 | 44
  • カイル @Engineer
  • 時間がない。
    がり、と奥歯を噛み締める。

    「見てる分には綺麗とも思えるモンだけどな、あの空」

    憂鬱を煮詰めたような色にしか己には見えないが。

    2025/09/24 00:23:33 | 45
  • 剣刺さり @s
  • 「考えてみりゃ……そうかもなァ……。
     でもオレ……剣ちゃんとは、別れたくないよ……ッ……」

    「え……!?オレがそんなことを……!?
     確かに言ったな……
     全く、覚えていてくれて嬉しいぜ(無敵2)」

    2025/09/24 00:24:37 | 46
  • ヒノワ @Himawari
  • 「………。」
    「私は多分、……。」

    2025/09/24 00:25:21 | 47
  • 雅尾 @kltkrt
  • 全ては賭けの結果次第。
    一つの骨牌手に瞬かせ、瞳緩く細めてた。

    2025/09/24 00:28:45 | 48
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「空見てるヤツら、見てて面白エな」
    「首くくる前の阿呆に見えル」

    2025/09/24 00:31:06 | 49
  • 剣刺さり @s
  • 「じゃあ……下を向いたら?(向く)」

    2025/09/24 00:33:31 | 50
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「駅で下向いてる奴ァ飛び降り間近カモな」

    2025/09/24 00:35:28 | 51
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「今触ればいいじゃねぇか。」

    触り心地はあまりよくないだろうけども。
    急に二人が艶々の髪になったらビビるだろうな、皆。

    勿論笑えば怒られる。それもお前は笑っちまうんだろう。
    本当に生意気な弟分だ。

    「一緒に寝込んだら一緒に死んでくだけになるだろ。
     病気でじわじわ心中したくねぇぞ俺。」

    これは絶対風邪を引けないな。
    最低でも開いた口の上から垂らす感じになるのかも。中々の羞恥ではある。

    「?どうした?」
    「こういう爪だと狩りがしやすくてよさそうだろ。
     それに尖った部分があると、自分も人も守りやすい。」

    だからこれは、良い爪だ。守りたい人を守れる爪。
    俺の爪も尖らねぇかな、なんてぼやいて、6時間の帰路。


    砂まみれ、メトロに帰る頃はすっかり朝かな。

    「疲れた……一旦寝てから風呂でいいか?」

    風呂は風呂で、また後日に時間を取ってさ。
    今日は一旦休もうぜ。おやすみって。

    2025/09/24 00:36:00 | 52
  • 剣刺さり @s
  • 「オレたちは上でも下でもねえ微妙な方向を向いていくしかねえのか……」

    2025/09/24 00:37:05 | 53
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「此処に飛び降りれるような場も無いけどね」

    ……精々何かの穴くらいか?

    「……一方向だけを見ずに生きれるって点じゃ良いんじゃない?」

    2025/09/24 00:37:35 | 54
  • No name @Kontya67
  • 「前見たら」「いいんじゃないかな」
    しれっと瓦礫に座って空を見ている少女がログイン

    2025/09/24 00:37:52 | 55
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「…あんましんきくせぇ顔すんなよ、似合わねぇぞ」

    狐面に複眼のやつもいつのまにやらだ。
    いつものメトロに戻りつつあるな。

    「剣ちゃんとちょっと距離取ったら次会ったときにより愛が深まるぞ」

    これは適当。

    2025/09/24 00:38:55 | 56
  • 桃簾 @2thu
  • @rockGlock
    気にしなくていい、とゆるく首を横に振った。
    緑の気遣いが地下生活で擦れた心に染み入るようだ。

    「……そうだね」
    「これからは……三人、一緒に居られるのか」

    弱々しい手を包み込むように握り返し、後を着いていくだろう。
    鼠のささやかな願い事は此処に成った。残された時間は少ないけれど、
    それでも、兄弟三人で穏やかに語らう時間くらいはある筈だ。

    2025/09/24 00:38:59 | 57
  • ナルベ @narbe
  • 「物取り共にとっちゃ恰好な狩場かもな」

    2025/09/24 00:39:19 | 58
  • 剣刺さり @s
  • 「何だって……!?それは……
     ハッ、剣ちゃん!誤解だ!
     オレとナワピョンの間には何も……!?いや、それはちが……」

    「………(前を見た結果、凝視してくる)」

    2025/09/24 00:41:09 | 59
  • 凹赫 @NMMDDM
  • カツ、カツと男は笑う。
    「おう、人の言葉尻を捕える元気ナ奴ラだな」「しぶとくて世界が滅んデモ生き残っテそうだ、ケハ」

    2025/09/24 00:41:13 | 60
  • @nezumi1
    「今も!触ります~っ!」

    そう言われればわしゃ~っと触らせてもらいます 流石に食む事はしないけど
    そもそも一緒の匂いする時点で変なつつかれ方しそうですね

    そうです 笑って怒られて 少々怒られながらつつかれるのが嬉しいのです
    ちょっと生意気な方がかえって可愛いでしょう?って

    「わ~それはちょっとだけ勿体ない最後ですねぇ
     じゃあやっぱり風邪ひくのは無しですね! 駄目駄目です!」

    それもそれで何とも言えない気持ちになりそうです やめときましょう!

    「かっこよさを考えるなら確かに…?」
    「他の人と違うのあんまり嬉しいじゃないなぁって 怖がられますし」

    怪我をさせてしまう爪じゃなくて守れる爪
    そう考えれば確かにこの爪も悪くはないのかも

    道中の強風と砂は塩まじりの髪の毛によく絡む絡む…

    「自分も疲れましたぁ おやすみなさいしてからにしましょ~」

    賛成賛成です~っと
    今更くちゃくちゃな姿が嫌とかも思いませんし
    また暫くしたら ゆっくりとお風呂のタイムと致しましょう。

    おやしゅみなさいです

    2025/09/24 00:43:07 | 61
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「何でちょっと疑いの証拠を持ち出されてるんだよ」

    なんもねぇよ

    2025/09/24 00:43:19 | 62
  • No name @Kontya67
  • 「……目、無くした方が」「いいかも」
    スッ…(あさっての方向を見る)

    2025/09/24 00:43:30 | 63
  • 「剣ちゃんと愛のとーひこーですか?」

    全然話を聞いていなかったので首傾げ

    2025/09/24 00:43:47 | 64
  • カイル @Engineer
  • 「…お疲れ、ベリル」

    顔馴染みの小柄な少女へと声を掛ける。

    2025/09/24 00:44:01 | 65
  • 雅尾 @kltkrt
  • 『……』
    ああ、犬がひとり梟首で叫んでいたか。
    ふと思い返すも詳細知らん。

    いつものように煙草に火を付けようとして……
    そういや無くなったんだったなとサイン書かれた空箱見ての事。

    縄の一瞥しつつ、今日の所はさっさと眠るとしようか。
    賭けの前眠気で集中出来んのは困るもんで。
    す、と暗がり向こう歩いてく。その内姿は何も、見えんくなった。

    2025/09/24 00:45:11 | 66
  • No name @Kontya67
  • 「や、カイルさん」
    ヒラッと、手を振ってご挨拶。

    2025/09/24 00:45:23 | 67
  • 剣刺さり @s
  • 「ほら……ナワピョンだってああ言ってるああ言ってる……」

    「無くすか、目(隠す)ばァ~(すぐ出す)」
    「愛の逃避行も、するか。
     オレたちなら、いけるさ。何処へだって……続け!(壁に[大]のポーズで激突する)」

    2025/09/24 00:47:50 | 68
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「気づけばこんな時間か。
     カウントダウンが見えるおかげで時間が分かるようになったのだけは助かるね。」

    「そろそろ寝るとする。」

    するり、立ち上がれば。己の塒に帰ろうかな。

    2025/09/24 00:49:37 | 69
  • No name @Kontya67
  • 「潰されればいいのに」「その目」
    あくまでも自分の手ではやらないスタイル……

    2025/09/24 00:50:26 | 70
  • No name @Kontya67
  • 「ん」「おやすみ、だよ」
    お見送りお見送り……

    2025/09/24 00:50:48 | 71
  • @500w
  • 「怖かッたら目ェ瞑ってりゃいいのさ。夢ぐらいは見れるかもしれねェ」
    悪夢かもしらんが。

    2025/09/24 00:50:52 | 72
  • カイル @Engineer
  • 「じゃあな、お疲れ」

    2025/09/24 00:52:25 | 73
  • 剣刺さり @s
  • 「おやすみ、ナワピョン。
     これをここまで数年言ってきたが……もう後数日か……」

    2025/09/24 00:52:34 | 74
  • ヒノワ @Himawari
  • 「私も、そろそろお暇しようか。
     また明日ね。」

    2025/09/24 00:53:05 | 75
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「…火傷はどうだ?」

    近付いては、真っ先に彼女の怪我を心配する。
    何でもないような振舞いのくせ、声音や目に湛える感情は心配一色。

    2025/09/24 00:55:36 | 76
  • シトロン @citron
  • 「……オレも寝るかあ。
    ずっと剣付きに照れられて怖ぇよ。何なんだよ……」

    自分の発言がいけないのかもしれないな。
    悩みながら穴倉へと入っていったことだろう。

    2025/09/24 00:56:34 | 77
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「おつかれさま、ね」

    くあぁ……緩やかに欠伸を零し、身を伸ばしては。
    また明日、と緩やかに手を振って。獣もまた、洞穴が奥へと消えて行くのでした。

    2025/09/24 00:57:36 | 78
  • 剣刺さり @s
  • 「おやすみ、アカボー。
     て…… ……照れてねえよ(ぷい、と顔を背けるが)(その頬は紅潮して いないのだった)」
    「ワラボーもおやすみだね……」

    2025/09/24 00:58:18 | 79
  • カイル @Engineer
  • 「おう、お疲れさん」

    去る二人の少女へ声を掛ければ、ひらと手を振った。

    2025/09/24 00:58:23 | 80
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「んー、目立つ痕が」「少し」
    それ以外に変わった様子はなさそう。

    「どのみち、世界が終わる方が」「早そうだね」
    それは遠回しに治療や気遣いをしなくてもいいと言っているのと同義なのだろう。

    2025/09/24 00:58:40 | 81
  • No name @Kontya67
  • 「みんな、寝ていくね」
    「来る時間が」「悪かったかな」

    2025/09/24 00:59:15 | 82
  • @500w
  • 「この時間じャあなあ」
    寝るのも当然か。

    2025/09/24 00:59:35 | 83
  • シトロン @citron
  • ──穴倉で願いを込める。
    明日も明後日もずっとこの先、生きていけますように。

    2025/09/24 01:00:14 | 84
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「……」
    「それさぁ、例えば君と親しい子から言われたらどう思う?」

    特別な感情を抱いている者から。
    婉曲に気遣わずとも良いと言われたなら。

    「仮にそうでも、女の子にはなるべく痕を残したくないだろ」

    2025/09/24 01:03:10 | 85
  • 剣刺さり @s
  • 「夜……」「だからな」
    「かくいうオレも……」「そろそろ眠る」
    「おやすみだぜ……」
    「でも、寝る前に……」「オレに聞きたいことがあれば」
    「聞いていいからな……」

    ウザいことをしながら地面に寝転がった。

    2025/09/24 01:06:34 | 86
  • カイル @Engineer
  • 「もう少し早かったなら面白いもんも沢山見れたろうによ」

    ポケットから出した懐中時計で時刻を確認する。
    合っているかも分からない時刻だが、少なくとも日を周った時間だろう。
    その後大切そうにポケットに仕舞った。

    2025/09/24 01:06:37 | 87
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「ん……」「嫌、かも」

    少し考えればわかったこと。
    でも……ここ最近はどこか、変。
    カイルさんと話していると、ふわふわするような、そんな……

    「そういう、物なの?」
    「わたしは」「気にしないけど……」

    2025/09/24 01:07:38 | 88
  • @500w
  • 「ハイハイおやすみおやすみ」
    寝ても寝なくても明日は来るぞ!

    「……辛気臭くて叶わねエや」

    2025/09/24 01:07:59 | 89
  • No name @Kontya67
  • 「銃弾が無いことが本当に悔やまれる、ね」
    「聞きたいこと」「無いから早く寝て」

    2025/09/24 01:08:37 | 90
  • 剣刺さり @s
  • 「じゃあオレが……いっぱい芳しくしてやっても……」
    「クーン……(寂しそうな声を出しながら、ゴロゴロと何処かに転がっていく)」

    2025/09/24 01:11:21 | 91
  • No name @Kontya67
  • 「(静かなる怒)」

    2025/09/24 01:13:55 | 92
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「だろ?」
    「こっちが心配してるのに、そんな素っ気ない事言われたらショックだよな」

    人の気持ちを慮る、なんて。
    そんな事はこの世では難しい事。
    けれども、少しでも分かってもらおうと言葉を尽くす。

    「へぇ~?」「じゃあ、」
    「例えば、オレが。大怪我をしたとします」
    「でもオレは心配されたくないから『気にするな』って言うよ」
    「だって、心配されたところで世界は終わるんだからさ」

    「…そう言われて、『はいそうですか』ってなるか?」

    2025/09/24 01:16:18 | 93
  • カイル @Engineer
  • 「すげぇ嫌ってんな…」
    「アイツもちょっと前まで頭の剣抜かれて別人みたいにしおらしかったんだぜ」

    2025/09/24 01:17:31 | 94
  • ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
  • 路地の奥、も、奥。
    濃い影のうろ、ゆらめく輪郭が、背中を丸めて、佇んでいる。
    目線を落として、手、にぎったり、ひらいたり。
    あらゆる喧騒の外、曇った音のなか、何も言わずに、ずっとそうしている。いた。

    2025/09/24 01:20:51 | 95
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「うん……ごめん」

    言われれば素直に引き下がる物。
    そうした方が、この世界では楽だから

    「そ、それは違うっ」
    わたしはNo name、いいけど、カイルさんは」「違う、の!」

    「んぅ……ならない……けど……」
    「どうしたの、今日」「なんか……いつもと、違うよ……?」

    2025/09/24 01:21:10 | 96
  • No name @Kontya67
  • 「剣抜かれたの……?」
    「くっ、それで死んでれば」「楽、だったのに……」

    2025/09/24 01:21:49 | 97
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    思う所はあるかもしれない。
    けれども素直に従うのは、彼女もこの世界の住人だからか。

    「……」「…オレは」
    「誰よりお前が大切なだけなんだ」
    「だから、もっと自分を大切にしてくれ」

    彼女の、その細腕を。
    掴んで引き寄せようと手を伸ばす。

    2025/09/24 01:32:43 | 98
  • @Trash
  • 静かになっていく場を見ている。
    どこかで祈られる願いを見ている。
    人の在り方を、見ている。

    2025/09/24 01:33:08 | 99
  • @500w
  • くつ、と笑う。終末に焦がれて、悪態を吐いて。
    それでもって来たれば、これしかない。
    悲しいかな、それとも喜ばしいかな。
    残る選択肢は夢か願いか、はてさて。

    2025/09/24 01:36:18 | 100
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