記憶

  • No name @Kontya67
  • 「二人旅……」
    「定番なのは、武器かな」

    どこの定番なんでしょうか。
    されども身を守る手段というのは大切なものですから

    2025/09/27 18:06:33 | 1
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • あいつら旅するのか、なんてすっかり見慣れた帽子の子供を見やり。
    とはいえ子ねずみに旅の知識なんてないものだから
    何が要るんだろう、僅かに首を傾げただけだった。

    2025/09/27 18:07:17 | 2
  • 世界は一歩手前でまだ終わらないらしい。

    METROここもこれで見納めか~」

    以前通った地下空洞の中を歩きながら次の街へと行くために塵芥を集める。

    2025/09/27 18:07:53 | 3
  • シイカ @seeker
  • パンケーキはもう食べられないだろうなと、
    遠くの騒ぎを聞いて思い出す。
    最後に家族みんなで行けたのは、幸いなこと。

    2025/09/27 18:07:54 | 4
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「知る限りだと……自衛手段、移動手段。
     寝床、後は食料と水と、それらの確保手段…かしら?」

    万全を期し過ぎているかもしれませんが。

    2025/09/27 18:07:59 | 5
  • 紅簾 @redberyl
  • 「嵩張るが、毛布とかはあったほうがいいかな」
    「夜の砂漠は寒いかも」
    「日よけになる布もあるといい」
    「昼の砂漠は熱いかも」
     暑さ寒さ。なんだかんだ致命的だ。

    2025/09/27 18:08:15 | 6
  • マール @song5
  • パタパタ…

    2025/09/27 18:08:59 | 7
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「砂嵐を凌ぐためのテントは必要でせう。寝具もあればなお良いです」

    「あとは暑さ寒さを防ぐための装備です。
     街の外は気温の変動が激しいですよ」

    2025/09/27 18:09:25 | 8
  • フラン @caiber
  • *ふんす*
    *推定曙光の方角に中指を立てました*

    *滅びは自分の願いと反するもので*
    *なら、子鼠は尊重の意思がゼロでした*
    *子鼠もまた、家族愛する人と同様酷いもんです*

    2025/09/27 18:09:36 | 9
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「あと、日がキツすぎる場合目に影響があるかもしれないから、サングラスとかみたいな、日避けの物もあると良いかも」

    2025/09/27 18:10:01 | 10
  • シトロン @citron
  • 「……そっか、あの町の在り方自体が変わる可能性もあるのか。
    それは、また……── ……ま、いっか」

    少しばかり思うところはある。
    好きではない町ではあるが、あの町が好きだと言っていた商人の台詞も。
    誰かの好きが奪われるかもというのは、引っかかるものがあったんだろう。天井を見上げた、が。まあそれだけだ。

    2025/09/27 18:10:11 | 11
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「シイカ」「これからしたい事とか、あったりする?」

    子供をちょいちょいと手招いては、家族3人で居られるように。
    昨日はそうだったけれど、今日は共に在れるように。

    2025/09/27 18:11:18 | 13
  • シトロン @citron
  • 「移動手段。ない。
    寝床。ない。
    毛布は……あったな。人のだけど。……持っていくか。
    布は……もらったのを使うか。そうすると鞄がない。
    自衛手段……武器は、まあ、何かあるだろ」

    なんでこれで旅行こうとしたんだ。

    2025/09/27 18:12:07 | 14
  • スレイ @souziya
  • (そっか。テントと布もいるか)
    火を起こすのは自分の業でできるからいいとして、あとは。
    自分の赤錆びた包丁を見た。
    これも新しいのがいるか。

    2025/09/27 18:12:41 | 15
  • 棄て犬 @vertigo
  • コツコツと、ハイブランドの革靴が響く音
    知らず、間の悪い時に来てしまった犬です。

    さて、探しものはどこですかね?
    そんな悠長な面持ちで。

    2025/09/27 18:13:12 | 16
  • No name @Kontya67
  • 「大丈夫……?
    全然、ダメそうに聞こえるけど」

    2025/09/27 18:13:43 | 17
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「何か、乗り物があればよかったのですけど。
     殆どが壊れて使い物にならないのですよねえ」

    「其れに燃料がなかったり、運転ができなければ意味はありませんし」

    いろいろと厳しい――

    2025/09/27 18:13:59 | 18
  • アリサ @fliprip
  • 「ふぁぁ……」

    転がっていた女が目を開ける。
    はっきりしていく視界に映るのは、左膝の先。
    やっぱり──無いか。夢オチとか無いかと思ったが。

    「おふぁいおごじゃいます……」

    2025/09/27 18:15:25 | 19
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    「おはようございます」

    のんびり。

    「たくさん寝ちゃった。
     傷の具合はどうですか」

    2025/09/27 18:15:25 | 20
  • シトロン @citron
  • 「フランー。オレら色々足りないらしいぞ。どうする?」

    どうするって聞かれても……。

    2025/09/27 18:15:43 | 21
  • アリサ @fliprip
  • 勿論まだ血まみれ。

    2025/09/27 18:16:29 | 22
  • 雅尾 @kltkrt
  • @song5
    おっと、忘れ物一つ。
    梟首帰る前そっと近付き掌寄せる。
    正確には何かを握り込んだ拳だが。

    「じゃあな、羽っ子」
    またとするには深い縁もない。約束もない。

    それでも最後のちょっかいかけるように。
    毒味役へばれんよう渡してしまおう。

    そこにあるのは包装巻かれた飴玉一つ。
    受け取らずともそのまま、手を振り去る影あるだろう。
    好きな味だといいねって腸詰への礼だった。

    2025/09/27 18:16:45 | 23
  • カイル @Engineer
  • 「おーっす」

    暗がりから出て来た男。

    「何か人減ってる?」

    2025/09/27 18:17:24 | 24
  • スレイ @souziya
  • 「足、凄いことになってる」
    止血できているのだろうか。

    2025/09/27 18:17:33 | 25
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • @citron
    「ところでシトロン様。フラン様から此の話はお聞きしましたか?」

    「わたくし、貴方達の旅に御同行したいと考えているのです。
     途中下車になっても構いませんから、
     此のめくらの猫めの我儘お願いに、暫しお付き合いいただけませんでせうか?」

    背中には大荷物。彼女も巣立ちの準備をしていた様子であった。

    2025/09/27 18:17:40 | 26
  • シイカ @seeker
  • 「え、全ての沙汰を任せて、何が起こっても充足するつもりだったので。
     あまり考えられていません、これからどうするのでしょうか」

    2025/09/27 18:17:58 | 27
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「乗り物はまぁ、そうよね……高望みし過ぎてるか」

    「…フラン、シトロンの事しっかり先導するのよ」

    2025/09/27 18:18:07 | 28
  • 棄て犬 @vertigo
  • あ、同族、また会いましたね。
    今生の別れじゃなかったみたいですよ。
    なんて手を振ってみせたり。

    2025/09/27 18:18:12 | 29
  • シイカ @seeker
  • 「アリサお姉さん……!?」
    いえもうびっくり仰天の子供ですが。
    これからどうしたい、どころではありませんが。

    2025/09/27 18:18:49 | 30
  • フラン @caiber
  • @Kontya67
    「うん」
    *お礼を言われる理由はない、と思っておりますが*
    *誰も彼も、みんなお礼の言葉を返すものですから*
    *ええ、もう慣れてしまいました*
    *ですからいっとう素直に返事を返すのでしょう*

    *子鼠の警戒心、ほとんどの人から物を受け取らないほどですが*
    *ええ、だって貴方の提案ですから*

    「旅に、出るから」「いる」
    *それならば、と受け取りまして*
    *どうしましょう、何か返さないと釣り合う気がしませんでした*
    *うんと悩んで困った様子。*

    2025/09/27 18:18:59 | 31
  • 紅簾 @redberyl
  • 「どっかの商人に荷馬車にでも乗せてもらえれば早いか」
    「業がそれだけあればいけるんじゃないか?」
     他力本願。

    2025/09/27 18:19:38 | 32
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「おはよ。…アリサの服や脚も、どうにかしないとねぇ」

    取り合えず目下は、後で……水場でも探そう、うん。

    「止血は済んでるわよ。今朝方死に掛けてて私も動転したけど

    2025/09/27 18:20:01 | 33
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「曙光に行けば、装備は一通り揃いませう。
     最も、あらゆるものの値が上がっていますから、買うなら今のうちですけど」

    「良ければ買い物も手伝いますよ」

    2025/09/27 18:20:27 | 34
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「アリサ様はまた何か無茶をしましたか。傷の処置は正しくしておいてくださいまし」

    2025/09/27 18:21:14 | 35
  • フラン @caiber
  • 「……どうしよ」
    *旅に向かってからまず最初、曙光や梟首でも見ていくかどうか*
    *まだ業での取引が有効なら、どこぞで売って……いや、なさそうですが*
    *あとは、さてどうしましょう*

    *とりあえず、ルプスの声には表情で返しましょう*
    *ふんす、とやる気満々の顔。*

    2025/09/27 18:21:14 | 36
  • カイル @Engineer
  • 「おっと…」

    白衣の研究者の脚の先。
    見当たりませんね…。

    「義足なら作れるよ」

    要り用なら、と。

    2025/09/27 18:21:18 | 37
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 同族へはゆらり、尾を振り返すものだ。
    何だかんだこっち、獣の特徴があるのは多かったけれど。少なかったものね。

    そっちはこれからどうするのかしら?なんて眼差しも向けてみたり。

    2025/09/27 18:21:20 | 38
  • アリサ @fliprip
  • 「後片付けの事を考えていなかった以外は完璧ですとも、
     やっぱり私の腕は自分を切らせても一流と言う事で……」

    胸を張っている。

    2025/09/27 18:21:25 | 39
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「砂漠で人命救助をしてくれた人、あの人とかは車輪がついたのに乗っていたけど、ああいうのもレアだもんねぇ」

    2025/09/27 18:21:36 | 40
  • クワツミ @mulberry
  • @nezumi1
    「…そう、強かで、儚い子ね」

    女と少女ヒノワはヒマワリだけを縁に繋がった間柄であった。
    何者かも知りもしない。
    知っているのは、もう会う事は叶わないのだろうという事だけ。
    其れもたった今知ったばかり。

    「わたくしも是非お会いしたかったわ。
    夢を叶えた彼女ヒマワリのようなお顔に」
    「感想は…えぇ、そうですね。後であの花へ直接語りましょう此の会話の後で

    其の方が、あの少女ヒノワにも届く様な気がするので。
    …なんとなくですけれどね。

    「……そう、そうね。
    わたくしも忘れたくはないわ」

    此処へ足を運んだのは、最期に後悔を残さぬ為だったのに。
    其の願いを無碍に扱うのは無粋だろうなんて、女すら思ってしまうのだ。

    2025/09/27 18:21:39 | 41
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「……曙光で買い物なら早く済ませたほうが良い」
    「プラントが停止して後は減ってく一方で、代わりに価格も上がっていくだろうからね」

    無い無い尽くしらしい子供の人間がいたので
    お節介みたいな言葉を投げたり。

    2025/09/27 18:22:13 | 42
  • シトロン @citron
  • @spherelord

    「あ? いや、初耳だけど……」

    少し、いや、かなりぎょっとした。目を丸くするのは中々見れない姿見であったかも。

    「フランがいいって言ったってことか?」

    良いとか、悪いとか聞く前に。真っ先に問うのはそんな事だ。
    訝し気であるし、願い出た人物に対しての態度か?これが。

    2025/09/27 18:22:38 | 43
  • フラン @caiber
  • 「そうだ」
    *ステラからの提案、そうして先に思い出すことがあり*

    2025/09/27 18:23:30 | 44
  • No name @Kontya67
  • 「あ、カイルさんっ」

    とてとて、と隠し物をしているような仕草で、そちらへ近づいていくのでしょう

    2025/09/27 18:23:34 | 45
  • アリサ @fliprip
  • 「14年ぐらい経ったら自前が用意できる予定ですよ」

    長い……

    2025/09/27 18:23:42 | 46
  • シイカ @seeker
  • 「家族を心配させることに関しても一流ですよ。
     言葉が足りないんですから」

    2025/09/27 18:24:00 | 47
  • No name @Kontya67
  • @caiber
    それでも、嬉しいものは嬉しいので。
    しっかりとその気持ちを伝えるがてら、お礼を言ったのです。
    半ば自分勝手な、それですが

    「旅」「大変だろうけど、頑張ってね」

    目的地なんかは決まっているのでしょうか。そんなもの、知ったことでは無いですが

    それから、悩んでいる様子を見れば
    「名前、覚えててくれるだけで」
    「大丈夫」

    そんなことを打診したり。
    自己中的な発言にも聞こえるかもですが、この街で貰った、いちばん大切なものですから

    2025/09/27 18:24:01 | 48
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「うわっ、すごい事になってる…」
    足の状態が悪いのは杖をついてる様子からも知っていたが。ついに膝から下がなくなっている様だった。
    「無茶をしたね、生きていて良かったけれど…」

    2025/09/27 18:24:09 | 49
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「カイルー。取り外し手入れしやすいタイプの作れそうなら依頼するわ」

    嗚呼、無情。

    「シイカも含めて、これから3人生きてくなら色々考えなくちゃだしね」

    2025/09/27 18:24:16 | 50
  • R・D @RD
  • @rasen
    「おはよう」

    付近に座っている。

    「まあまあといったところだ。
     今日明日死ぬ状態ではない…」

    携行食をかじる。
    彼女にも放った。

    「剣ちゃんは死んだようだ」

    2025/09/27 18:25:24 | 51
  • カイル @Engineer
  • 「気が永いねぇ…」

    まぁ、必要ないなら良いけども。

    「お。よう、ベリル。…どうした」

    何か隠してそうだなとは思いつつも、
    身を屈めて白髪の少女と目線を合わせた。

    2025/09/27 18:26:18 | 52
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • @citron
    「はい。信じ難いのであれば御本人に訊いていただければ」

    ぺこ、と深く頭を下げる。
    何しろ昨日からここに加わった身、赤の他人も同然だから。

    「何分、わたくしの眼では見えないものもありますから。
     ……其の分、可能な限り助力致します」

    少しだけ助けてほしい、ということだ。
    だが足は引っ張らない。そう誓って。

    2025/09/27 18:27:32 | 53
  • シトロン @citron
  • 「いや、なんでフランが先行するみたいな扱いなんだよ。
    オレのが年上なんだから、守るのはオレの役目だろ」

    ルプスの物言いにやや不服そうだ。子供か?子供ではあるが。

    2025/09/27 18:28:22 | 54
  • 棄て犬 @vertigo
  • アイコンタクト。

    ちょうどいい。
    言葉がないなりに
    確かめたいことがあって
    これで通じるならひとつ安心なこと。

    手で輪っかを作って
    ふーっ、と息を吹きかける
    そんなジェスチャーです。

    きっとあいつが成功していたら
    きっと同族も目撃していると思うので。

    2025/09/27 18:28:26 | 55
  • カイル @Engineer
  • 「OK。時間は…」
    「あぁ、もう気にしなくても良いんだったか?」

    風の噂で、どうやら滅びを回避できたらしい事を知った。

    「オレは構わないよ」

    2025/09/27 18:29:25 | 56
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「あのね、カイルさん」
    「最後……って訳じゃなくなったからねっ」
    「ただのプレゼントになるんだけど」

    「どうしても、渡したくってっ」

    ダボダボな袖から出されたそれは

    質素な輪だけのネックレス
    そして、それに雑な溶接で付けられた『銃弾』のアクセサリーでした

    「前の、お礼」

    ドックタグと干渉しちゃうかな
    とは思いつつ、これしか思い浮かばなかったので。

    2025/09/27 18:29:42 | 57
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 墓を見つめながら起き上がった

    「...この墓は、必要なものだ」
    「滅びが回避できても、我々の旅が終わらないのなら...」

    「これはきっと、私達が生きた証となり、常に私達を勇気づける物になるだろう。」

    2025/09/27 18:31:01 | 58
  • アリサ @fliprip
  • 「こ、これから大変だから倹約していかないといけないのに」

    此れに財布を握らせるとロクな事にならなさそうだな。

    2025/09/27 18:31:06 | 59
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「あら、今日まで見てれば行動力は分かるもんでしょ?
     それに、どっしり構えるのも頼り甲斐あるんじゃないかしら」

    物は言いようである。ともあれ、2人の様子へくすくすと微笑めば。

    続く、同族からのアイコンタクト。ハンドサイン。
    それらが意味する物を前に、1つサムズアップを返すのです。

    「なんとも楽しそうだったわよ」

    こればっかりは、言葉に出す方が良いですから。

    2025/09/27 18:31:57 | 60
  • フラン @caiber
  • @citron
    *旅にまつわる話の合間*
    *一寸、確認というか相談のお話がありました*

    「ステラ、が」「聞いてきた」
    「途中まで」「旅、いっしょに行って」「いいかって」
    *元曙光、今はこちらにいる猫人のこと*
    *どういうわけか、同行したいと言われたもので*
    *で。そしたら君がどうかという話であります*

    2025/09/27 18:33:11 | 61
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @mulberry
    それくらいの間柄でも見に来てくれたのだと知ったら。
    あいつはきっと喜ぶだろうな。
    元々人と関わるのが好きそうな奴だったから。
    お会いしたかった、なんていうと少しだけ柔らかい声で。

    「…悪いな。それその顔は、俺だけのものなんだ。」

    なんて、告げて。
    直接という言葉にも頷くだろう。
    きっと聞いてくれるはずだ。根拠なんてないけれど。

    これは君の事情すら知らないから。
    願った君がこの後どうなるかも知りやしないけれど。

    「…ありがとうな。」
    「……ほら、話に言ってやってくれ。」

    これの役割は、彼女に用向きがあった人間にその墓標を紹介する事。
    さぁ、どうか後悔を残さないように行っておいで。
    もし君が今日を最期とするのなら。
    あの世でどうか、あいつによろしく言っといてくれ。

    2025/09/27 18:35:40 | 62
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「へぇ?プレゼント」

    何かな、と首を傾げる。
    見えたのはアクセサリー。
    銃の扱いに長けてる彼女らしい、ペンダントトップが銃弾のものだ。

    「おや。ハハ、これ手作りか?」
    「…うん、まぁ、及第点かな」

    不慣れにしてはまぁ、頑張った方だと思う。
    技術は要練習ですね。

    「…義手で感触が分からないからさ。
    良ければ付けてくれよ」

    2025/09/27 18:36:17 | 63
  • シトロン @citron
  • @spherelord

    「あいつが、……フランがいいって言ったんだったら構わないよオレは。
    ただし、人助けなんてのは期待すんな。
    オレはオレと大事なもんを守るのを優先するし、……いざとなったらきっとお前を切り捨てる」

    ここで人が死んだときも見ないふりをした。
    今朝、世話になった人間が死体となっているのを見て、泣きもしなかった。

    そんな人間についてくると貴方は言う。
    目的はわからないまま、……けれども問いかける。自分は、ずっとずっと他者に対して冷たい生き物であるからと。

    2025/09/27 18:36:37 | 64
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「倹約と必要経費は違うものでしょう」

    「それに、稼ぎで言うなら私もそれなりなもんでしょ?
     ……業が通用しなくなったら、その時はその時ね」

    とりあえず……子供を彼女へとけしかけて。
    それから獣も、改めて彼女へともたれかかりましょう。

    2025/09/27 18:37:34 | 65
  • フラン @caiber
  • @Kontya67
    「わかった」
    「旅、がんばる」「がんばって」
    「名前、おぼえたまま」
    *名前をきちんと、覚えておきましょうか*
    *元々そのつもりでしたけれど*
    *それが対価と貴方が、いえ、君が言うのであれば*

    「戻ってくる、とき」「あったら」
    「ちゃんと」「名前で、呼ぶ」
    *その時、ここに君がいるとも限りませんが*
    *そういうつもりで、忘れやしませんとも*

    2025/09/27 18:37:58 | 66
  • アリサ @fliprip
  • 「アア」

    しばらく振りに三人一塊が形成されて、
    バランスを崩して転がった。

    2025/09/27 18:39:03 | 67
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    「せんせい」

    起きてすぐ視界に映るあなたの顔。
    胸が温かくなる。
     
    「今日明日なんて言わないで、いっぱい元気で居てください。
     ユガミが毎日手当てしてあげますから」

    助手やナースではなくお嫁さんとして。
    言いながら携行食を受け取り、手を合わせる。

    「剣ちゃん本人のやりたいようにやれたなら……よかったな。
     でもやっぱり友達としての感想は、悲しい。
     いただきます」

    2025/09/27 18:39:24 | 68
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「今さっき本人から聞いた」

    と。指をくいっと示して。

    「お前はいいって言ったんだったら、好きにしろって言っといた」

    歓迎で、家族として取り入れて、っていう風にはいかないみたいだ。
    この土地で生きていた自分は、簡単に他者に心を開いたりしないのは……、この大事件を終えてもそう簡単に変わったりはしない様子。

    2025/09/27 18:39:25 | 69
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 犬が来てる。シャボン玉にでも用事かな。
    きっとそこら辺にピンクのモップと一緒にシャボン用の道具も落ちている。
    まだシャボン液だって残っているそうだ。

    2025/09/27 18:39:46 | 70
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「そうっ、手作りなんだけど……」
    「どうしても、慣れなくって」

    えへへっ……と、恥ずかしそうに、いつぞやのカイルさんの真似頭をかいてみたり
    その手には、少しばかりの絆創膏が貼られているのですけど。

    「うん、いいよ」
    「ちょっとだけ、屈んでね」

    身長差がありますから、
    頑張って背伸びしたところで首までは届かないのです。

    2025/09/27 18:40:17 | 71
  • フラン @caiber
  • *さて人々のアドバイスを振り返り*
    *荷物を検めていた子鼠、ようやく確認が終わりまして*

    *移動手段は己の脚と*
    *寝床なんざもちろんなく*
    *毛布はこの前買ったのがありますが*
    *布はしかし毛布以外になく*
    *自衛手段は、せいぜいナイフ一本*

    *いやなんでこれで旅しようなんて言ったんでしょうね*
    *まぁ。そもそも、終わりからの逃避行のつもりでしたから*

    2025/09/27 18:40:53 | 72
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「そうですか」

    なんて
    きっと文字に起こしたら
    素っ気ないような言葉ですが。

    なんとこちら満面の笑みで
    軽く弾む語気ですよ。

    ああ、本当によかった、やりきったんだ。
    まったく、眩しいやつですよ。

    家族の中を邪魔しては悪いですから
    ありがとう。また。とだけ伝えて
    犬はさらに進んでいきましょうか。

    2025/09/27 18:41:06 | 73
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • @citron
    「ははは。左様でございますか。
     良いでせう。わたくしも勝手について行きますが故」

    猫も不敵に笑い返した。
    繋がるも自由、離れるも自由。それがMETROなのですから。

    2025/09/27 18:42:21 | 75
  • シトロン @citron
  • これ行動力と、それどっちが守るのかは別だろ」

    どっちが…というのに、への字口を。
    腕を組んで眉間に皺を寄せた。不服そうだ。自業自得であるのに

    2025/09/27 18:42:43 | 76
  • シイカ @seeker
  • 「んもぅ……」
    せめて目立つ血痕は拭おうかな。

    2025/09/27 18:43:02 | 77
  • フラン @caiber
  • @citron
    「わかった」
    *既に話が通っていれば話は早いもの*
    *家族としてなんて気は子鼠もありませんが*
    *とはいえついてくるだけなら好きにすれば良いのです*

    *そういうわけで、ひとつ子鼠に考えがあり*

    「ステラと話、してくる」
    *これが終わったら、後はもう君の隣にいましょうか*
    *そういうつもりでもう少しだけ旅支度を続けましょう*

    2025/09/27 18:43:35 | 78
  • No name @Kontya67
  • @caiber
    「沢山、応援するからねっ」
    「二人旅、どうか良い度にね」

    旅の用意はどこまでしているのか、知らないのですけど。
    聞きかじった内容だと、なにやらほとんどできてないとか……

    「うん、わたしも」「フランちゃんのこと、覚えてるからね」

    いつかの名乗りを、しっかりと覚えていました。
    覚えてくれと言うのなら、こちらも覚えててあげるのが礼儀なのでしょう。

    2025/09/27 18:44:49 | 79
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 猫が持っているのは食料と飲料、防塵ゴーグルと防寒具、ランタンにテントに寝床。その他もろもろ。
    まるで小さな山を背負うようなバックパックだ。まあ、少々持ちすぎた気もするが。

    2025/09/27 18:46:37 | 80
  • アリサ @fliprip
  • 「汚れちゃいますよ~」

    飛び散った赤はパリパリ、乾いていてそこまででも無いかも。

    2025/09/27 18:47:03 | 81
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「まぁ。逆にオレみたいに作る才能があればこれからも生きていけるよ」

    慣れていないだけで手先は器用だと思うんだけどな、彼女。
    頭を掻く彼女の手。ちらと見えた絆創膏。
    何も言わずに目を細めるだけだった。

    「ありがとう、助かるよ」

    ネックレスを贈るのも意味があるんですけどね。
    分かって贈っているのやら。
    まぁ、分かっていなくとも構わない。
    その気持ちだけでも充分嬉しいのだ。

    屈んで彼女がつけやすいようにしつつ。

    2025/09/27 18:47:17 | 82
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「別に、どっちも守りあうでも良いとは思うんだけどね」

    まぁ、意地って奴なのかな。……自分で考えても、確かに、守りたい気持ちは分かるから。

    「皆、それぞれ頑張りましょ」

    それは同族へも。旅する2人へも。明日も生きると決めた者達へも。
    METROにて過ごした全員へと送るように。

    2025/09/27 18:47:24 | 83
  • フラン @caiber
  • @spherelord
    *さて、買い物の手伝いについて提案があり*
    *そこに子鼠、考えを巡らせてきました*
    *聞いての通り準備がもう、てんでできておりませんので*

    「ついてく、の」「大丈夫」「けど」
    「ちょっと」「手伝い、ほしい」
    *旅は道連れ、途中までは同じ道を行くわけですから*
    *まぁ、互助の範疇にもなるでしょうし*

    2025/09/27 18:49:44 | 84
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「...皆、出発か?」
    「...なら、わたしも...最後の支度をしないとな。」

    バッグから取りだしたのは、いままでのぼろ布とは違う良い布を使った狩人の服。
    そして、とある少年の形見らしきペンダント。

    「...私は、自分と向き合う。」
    「君たちの使命に、幸があらんことを。」

    2025/09/27 18:49:44 | 85
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「いっその事、新しい服用意する方が早いのかしらねぇ」

    赤を拭おうとする子供を見やりつつ、穏やかに。くすくすと微笑んで。

    「シイカ。アリサに新しいの着せるとしたらどんなのが見たい?」

    2025/09/27 18:50:27 | 86
  • スレイ @souziya
  • 色々と話を聞いてなるほどと思った

    2025/09/27 18:50:54 | 87
  • 緑簾 @rockGlock
  • ふと、他の場所の様子を見ようと思い立った。が、昨晩普通に紙片を燃やしていたことを思い出し、頓挫。

    「…塵捏ねるんも痛くねぇって訳じゃなくチクチク痛いからよ」

    とか文句言いながらこね始めた。燃やしたの自分だろ…

    2025/09/27 18:51:48 | 88
  • カイル @Engineer
  • 「お幸せにな、上月家族とシトロン、フランも」

    またどこかで会う時があれば、その時は。
    土産話でもして欲しいなんて。

    2025/09/27 18:51:55 | 89
  • 「さーて」
    座って休む

    2025/09/27 18:52:13 | 90
  • アリサ @fliprip
  • 「必要経費なら私研究室が欲しいな」

    2025/09/27 18:52:49 | 91
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • @caiber
    「はい、わたくしに出来ることがあればなんなりと」

    此れだけの地位があれば、必要な物資の提供ぐらいは容易い。

    「とはいえ、あの都市の経済が業による融通が利くのもいつまでなのやら。
     さっさと調達してしまいませう」

    2025/09/27 18:53:22 | 92
  • シイカ @seeker
  • 「足元が隠れた方がいいんでしょうか、
     大きなスカートなんて素敵ですけど。
     でも、アリサお姉さん足元見えないと転んじゃいそうですし……」
    実用性を重視しているようです。

    2025/09/27 18:53:40 | 93
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ハーモニカ……ルカシのも、良い先がありますように」

    何かを背負って生きる事は決して楽ではないだろうから。
    善意には善意を。願いには願いをかえすものだ。

    2025/09/27 18:53:55 | 94
  • シトロン @citron
  • @spherelord

    「好きにしろ。
    ……後悔すんなよ」

    鼻を鳴らす。生意気であることだ。
    子供二人の旅についていくというのは、とても危ないものであると思う。
    だから、どうかいつでも思い直す、見捨てるというのはご自由に。
    きっとこれも、それを恨んだりはしないだろうから。

    2025/09/27 18:54:20 | 95
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「溶接とか、そのうちに教えてね」
    「カイルさんなら、上手だろうし」

    今まで考えれなかった『これからのこと』でも、もう世界は終わらないのですから
    いくらでも、これからのことを考えられるのです

    それがとっても、嬉しい

    「んっ……っしょと」
    「これで、……どうかな?」

    ネックレスを贈る意味なんて、これまた知らず。ただの好意からでした

    屈んでくれたカイルさんの首に、丁寧に掛けてあげて。

    今まで、使うことのなかった
    使えなかった
    使うことさえ考えなかった

    無いとまで言った、『一つの銃弾』を

    2025/09/27 18:54:30 | 96
  • アリサ @fliprip
  • 「ここを出る方はどうか、お元気で。
     手洗いうがいも忘れずに」

    2025/09/27 18:56:36 | 97
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ただでさえアリサ、ドジだものねぇ」
    「それこそシイカみたいなふわふわのも……何処かに引っかけたりしちゃいそうかしら」

    でも、お揃いはいいな……ふむん、なやみなやみ。

    2025/09/27 18:57:25 | 98
  • アリサ @fliprip
  • 「私は公私共に白衣が恋人ですが??」

    何か相談されてる。

    2025/09/27 18:57:56 | 99
  • フラン @caiber
  • @Kontya67
    「それ、じゃ」「またね」
    *挨拶は、それこそ限られた相手にだけ*
    *君にであれば良いでしょう*
    *また会って、名前を呼ぶを約束もしましたから*

    *ああ、それと*
    *もうひとつだけ言うことがありました*

    「お幸せに!」
    *ロウから学んだ言葉*
    *幸福でありますようにと、子鼠の好きな言葉*
    *ちょうど子鼠が人々に思う気持ちと同じでありましたので*

    *これで、本当に最後*
    *言いたいことは言って悔いもありませんから*
    *そしたら背を向けて、愛しい人のもとへ帰りましょうか*

    2025/09/27 18:57:57 | 100
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