記憶

  • クロウラー @crawler
  • 「私は…いつも通りだよ。ここの所"アレ"のせいで
     修理を頼む人間も居なかったが、また増えるだろうと思ってな」

    "アレ"と言って空を見上げるが、もはや指したものはどこかに失せている。

    「…ところで、猫というのは死期を悟ると独りでどこかへと行ってくたばるらしい。
     そこの猫女に首輪でもかけてやったらどうだ?金属製のものなら今すぐにでも用意できる」

    アリサを指して猫女と罵倒する。
    昨日一人でどこかへと行ってたのは知ってるのだ。

    2025/09/27 20:16:37 | 1
  • シイカ @seeker
  • 「はい、生き残るための知識、身に着けているので」
    子供が読んでいるのはサバイバルガイドブックなので、
    得られる技能は応急手当に限りませんでした。

    2025/09/27 20:17:10 | 2
  • アリサ @fliprip
  • 「ここにちゃんとした医療が受けられる環境を根付かせる、というのも
     まあ……5年ぐらい掛ける目標としては良いのかも知れません」

    自分みたいになる者が減るのなら、
    悪く無い身の振り方だと思っている。

    2025/09/27 20:17:44 | 3
  • クロウラー @crawler
  • 「少し乗せすぎたから遠慮なく取っていってくれ。
     廃材がほとんどだが…何かに使えそうか?」

    アイデアを聞いてみる。エンジニアはこれらで何を生み出すのか気になったのだ。

    2025/09/27 20:18:36 | 4
  • アリサ @fliprip
  • 「にゃん?」

    2025/09/27 20:18:41 | 5
  • 黒子 @hazy
  • @redberyl
    「紅簾は?」
     出ていくひとも多いみたいだから。兄弟でどこか行くんだろうか。
    「っわ、……」
     咄嗟に渡すまいとして、押し付けられた缶は取り落してごろりと転がる。
     落ちた方守るようにさっと拾って、むくれた顔で睨み上げた。

    2025/09/27 20:19:07 | 6
  • No name @Kontya67
  • 「Metroはいつまで経っても
    Metroだと、思うけどねぇ」

    業というより、力が支配するような場所のままなんだろうなと
    勝手な予想。

    2025/09/27 20:19:07 | 7
  • シイカ @seeker
  • 「ルプスお姉さんは狼ですし、
     どこか行かないように繋いでおいた方がいいのはアリサお姉さんの方ですね」

    2025/09/27 20:19:22 | 8
  • 棄て犬 @vertigo
  • 人間の子供の知識も馬鹿になりません。
    だって犬は助けられたひとりですからね。

    2025/09/27 20:20:59 | 9
  • ルプス @SonsOfWolves
  • なるほど、仕事の為か。……確かに、今後もお世話になりそうだしなぁ。

    「まぁ、1人で出歩くのはもう難しいでしょうし、そこまでしなくても……」

    首輪、かぁ……なんて、ちょっぴり想像してしまってか。
    耳や尻尾がかるくゆるゆら、揺れてしまうのですけども。

    「……何があるかだけ見せてもらっても?」

    2025/09/27 20:22:06 | 10
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • ゆっくりとめがさめ

    「【こんばんは】」
    そう言っておきた。

    2025/09/27 20:23:09 | 11
  • アリサ @fliprip
  • 「ちょっと?」

    ちょっと?

    2025/09/27 20:23:14 | 12
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    なに。彼女が駄目でも己が頑張れば良いのだし。
    そこは気にしていない。

    「おっと」「気を悪くしたなら謝るよ」
    「……ごめんな」

    今までの可愛らしい怒りと違い、本気らしい。
    そうか。己にとっては自分は数多の中の一人だけど。
    彼女にとっては違うのだよな。
    以前も同じような事を言っていたのだし。

    「ベリルと一緒に」
    「…オレはお前を幸せにしても良いんだな」

    2025/09/27 20:24:22 | 13
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「此処暫くが一風変わったMETROなだけよね。
     ……これからはどうなることやら」

    なんて、少しばかり微笑ましそうにしてしまいつつ。
    空いた手で子供を軽くぽむと撫でていくのです。

    「シイカも勉強熱心で、とても頼りになるもの」

    2025/09/27 20:26:09 | 14
  • カイル @Engineer
  • 「ああ、例えば…そうだな」
    「これとこれなら小型の発電機も作れそうだし、
    このパーツを使えば…」

    と、目についたジャンク品を手に取って例を挙げていく。
    こういう、あれそれを考えるだけでも楽しいと言わんばかり。

    2025/09/27 20:29:04 | 15
  • 紅簾 @redberyl
  • @hazy
    「さてね。あちらさん梟首のスタンス次第といったところ」
     兄弟がだるい思いをするってんならここを出る、準備はしている。
     万事抜かりなく。酒とツマミ買いあさってただけではないのさ。

    「終末来るなら、って渡したけど来なかったので」
    「子供はまだしばらくジュースだ。喜べ」
     それは先日渡した酒と同じ果実のジュース。
     炭酸は入ってないので、転がった後でも問題なく飲めるだろう。

     終わる世界ならともかく、まだ続く世界では。
     アルコールでぐだぐだになる子供を一人で放置もかわいそう。
     ……普段なら、放置するところだが。
     これはお前をだいぶ懐に入れているので。

    2025/09/27 20:29:21 | 16
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「脱走を図る子猫ちゃん対策に……」

    ??

    2025/09/27 20:29:43 | 17
  • クロウラー @crawler
  • 「少し待て」

    "荷台"から鎖を引っ張り出す。
    それから別に金属の塊を手で捏ねて、輪にして鎖の先にくっつける。
    業の力で金属製の物の形を変えるのはお手の物だった。

    「できたぞ。早速使ってみろ。頑丈さは保証する」

    そう言ってできた鎖の首輪を差し出す。
    首に鎖をかけ、輪に通せばお手頃な首輪になるという寸法だ。猛獣にでも使えそう。

    2025/09/27 20:29:48 | 18
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「……いい、よ」
    「……別に、気にして」「ないから」

    これは嘘。
    でも、自分を卑下するのだけは
    許せなくって、どうしても。

    わたしは、どうであれ
    カイルさんだけは、そう言って欲しくないから

    「……もちろん」
    「むしろ、──お願い

    自分一人じゃ きっと、絶対に
    幸せになれないから

    誰かの手で、幸せにして欲しかった
    烏滸がましいかな、なんて思って

    ……今は、そうじゃないから
    もう既に、幸せだって、
    ─思えるから─

    2025/09/27 20:30:57 | 19
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 少し離れた位置で壁に背を預けていたが、壁から身を離し、おもむろに着ていた白衣を脱いで瓦礫の上に置いていく。
    良い頃合いだろう。

    2025/09/27 20:32:46 | 21
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    「色んなところに行きましょう。
     歩いて、船に乗って、列車に乗って、また歩いて。」

    遠くまで。

    「先生の過去を知った日、ユガミが刺したのは殺し屋としてのあなたです。
     でも、……瀕死で起き上がりMETROに向かうあなたは、
     どこまでもお医者様だった。
     ユガミが大好きになった、あの日の先生だった」

    『さようなら』と別れを告げたのは、ナースとしての自分に対して。
    概念的な決別だった。

    「だから良いんです。
     具体的にどんな生活をしたいのか、教えてあげましょうか」

    甘い瞳をしている。
    起き上がり、あなたの服にそっと手を伸ばした。

    2025/09/27 20:32:57 | 22
  • クロウラー @crawler
  • 「この前は冷却装置がどうとか言ってたが今度は発電機か?
     とんでもないな…私でもよくてニコイチ修理に回すぐらいしか考えてなかった…」

    どうやらこのエンジニアにとって"荷台"の上はお宝の山らしい。
    ならば存分に活用して貰おうと自分も少しその山を崩すのを手伝った。

    2025/09/27 20:33:10 | 23
  • アリサ @fliprip
  • 「こういう時はなんか鈴とか付いたカワイイ奴じゃないんですか??」

    2025/09/27 20:33:18 | 24
  • フラン @caiber
  • @citron
    「の、前に」
    *ちょっとだけお時間頂戴いたしましょう*
    *いえ、別にこれから一緒にいるのですから*
    *出立が早いか遅いかくらいじゃあるでしょうが*

    「みてほしい、もの」「ある」
    *声は楽し気に、少々隠し切れない様子*

    2025/09/27 20:33:30 | 25
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「用意ってそういういちから??」

    わ、ワァ……すっごい頑丈そう………

    「………え、ぇっと……ちょっと違う、かも…?」

    いや、どうとか詳しいわけじゃないんだけど……

    2025/09/27 20:34:22 | 26
  • クロウラー @crawler
  • 「鈴?ああ、脱走防止用にか

    猫女の頭の良さに関心した。
    鉄くずを使って鈴、のような物を作って鎖にくっつけた。
    ガラガラ音がなってるし見た目も無骨な鈴だ。

    これならどうだ、違わないだろう!

    METRO人間の感性は終わってるのかも…

    2025/09/27 20:37:15 | 27
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ん……ロウのも、イメチェンか何かかしら?」

    白衣を脱いでいった姿。一気にがらりと雰囲気が変わってみえるな…

    2025/09/27 20:38:18 | 28
  • No name @Kontya67
  • 「……まぁ、Metroしてるね」
    「平和平和」

    Metro(動詞)なのかも

    2025/09/27 20:38:24 | 29
  • 黒子 @hazy
  • @redberyl
    「そう……」
     安堵したのが顔に出る。少なくとも今日でお別れじゃなさそう。
     それで安心するくらいには、どうやら懐いているのかも。

    「ずるい……」
     ふくれる。ころころ変わる表情。
    「……半分こ」
     以前なら諦めて奪われてたところ、だめもとで強請ってみたりして。

    2025/09/27 20:38:38 | 30
  • シイカ @seeker
  • 「長時間身に着けても負担にならないものが良いですね」
    やはり実用性重視でした。自分はこんなに可愛らしい服を身に着けているのに。

    2025/09/27 20:39:08 | 31
  • アリサ @fliprip
  • 「アア……」

    観念した。もうダメそう。

    「この脚ではもう逃げようと思っても逃げられないですのに」

    2025/09/27 20:39:52 | 32
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「………」

    絶句した。ヒト科ヒト種ヒト族には明らかにオーバースペックな首輪(+神社とか呼ばれてたトコにありそうな鈴)と自信満々な姿に絶句した。

    「……えぇと、アリサ?」「アレと義足、どっちがいい?」

    2025/09/27 20:41:10 | 33
  • フラン @caiber
  • 「METROは」「いつも通り」
    *旅に出て、いつか帰ってくることがあったなら*
    *また同じように、こんな喧噪が続いていればいいのですが*

    2025/09/27 20:42:07 | 34
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「…嘘つけぇ、めっちゃ気にしてるくせに」

    彼女の事は分かってきましたとも。
    まだまだ短い間だけど。
    存外感情豊かなところだったり、可愛らしいところだったり。
    恥ずかしがり屋なところもあるからね。

    「お願いされちゃ断れないなぁ」
    「…聞きたいんだけどさ。お前の思う幸せってどこまでのだ?」
    「例えば、ほら。
    ただ二人で一緒に過ごしたいとか、上月家族みたいに自分達の家族を持ちたいとか」

    参考程度にはしておきたい。

    2025/09/27 20:42:15 | 35
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「おや、バレちゃった。目敏いね?」
    そう言い、肩を回しながら。
    「私が着ていた白衣は、私の物じゃないからね。もう返す事にしたのさ」

    2025/09/27 20:42:30 | 36
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「シイカも割と乗り気なのがほんと……METROしてるわ…」

    確かに平和、平和……?
    そっか、こんな気分だったんだな………

    2025/09/27 20:42:48 | 37
  • クロウラー @crawler
  • 「長時間身につけてても負担にならないものか…中々難しい注文だ。
     アリサを鍛えるという方向では駄目か…?」

    猫女からライオンアマゾネスにでもなって貰う方向で考えた。

    2025/09/27 20:43:11 | 38
  • 緑簾 @rockGlock
  • 痛む腕をせかせか動かし、なんとか骨牌を作って切り、作って切り…をし、それぞれの場所の様子を見てきた。 混乱の波だ。特に曙光の方が…
    終末が無くなったのはそうだしトップが居なくなった・・・・・・だから当然だ。

    3枚目の骨牌を切り此処に戻ってきた後、膝をつくような体勢になる…歩き疲れた脚が更に悲鳴を上げる。
    「さしぶりにこんなに動いたんだ、倒れるんも無理ねぇ、とりあえず雨じゃなくて良かった…」とほぼ息だけの声で呟いた…
    雨だと更に痛むからね。

    2025/09/27 20:43:20 | 39
  • 紅簾 @redberyl
  • @hazy
     安堵の表情を見て、にこ……とした。わかりやすくてかわいいね。

    「大人になったらな」
     無慈悲にバッサリ。今から酒浸りになったらかわいそうなので……。
     代わりに、とばかりに。
     拒まなければその手にいくつかの飴玉を押し付ける。

    「それまで生きろよ、約束だ」
     勝手に一方的な約束をつきつけて、ひらりと手を振り離れていった。
     全く、大人はずるくて勝手な生き物だね。

    2025/09/27 20:43:47 | 40
  • アリサ @fliprip
  • 「二人を繋ぐ手錠とかの方が現実的でしょう」

    観念した結果がこれ。

    2025/09/27 20:44:19 | 41
  • カイル @Engineer
  • 「修理だけでも充分だろうけど、やっぱ新しく作り出す方が需要はあるよな」

    ごそごそ、色々と宝物漁りをしつつ。

    「クロウラーって割と…なんだ、肉体派なんだな…」

    こう見えて頭脳派なエンジニアとは別なんですね…。

    2025/09/27 20:45:58 | 42
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「何か拾ってきたか?」

    もう真っ直ぐ出発するものであると思っていたから、一歩踏み出そうとするその動きが止まる。
    何やら可愛らしい企てをしているようではある、という気配はするが。
    何?と首を捻って。さて、次の動きを待つ。

    2025/09/27 20:46:07 | 43
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「目敏くないと此処じゃ生きてけないし?」

    「……ロウも、世話になったわね。
     仕事の件、ソレはもうそっちのモンでいいから」

    さて、何の話をしてるやら。ともあれ、当人同士でのみ分かる事。

    2025/09/27 20:47:00 | 45
  • クロウラー @crawler
  • 何を見て肉体派だと思った???

    横で繰り広げてる会話にある首輪だの鍛えるだの発言でしょうねえ…

    2025/09/27 20:48:43 | 46
  • フラン @caiber
  • @citron
    「これ」「おそろい!」
    *可愛らしい企て、ほんのちょっとのおしゃれ*
    *カヤが言っておりました*
    *おしゃれは、見てくれる人がいるから嬉しいものだと*

    *君と、カヤと、自分が好きな人たちの象徴で*
    *そしたら君と並んでお揃いですから*
    *ああでも、浪費してきたわけじゃありません*
    *日差しを遮るにも、耳を隠すにも、あって困るもんじゃありませんので*

    *見て、と目の前でくるり回りましょう*

    2025/09/27 20:49:14 | 47
  • 紅簾 @redberyl
  • @rockGlock
    「えっ い、……痛むのか、緑」
     膝をつく姿に心配そうに歩み寄る。おろおろ。
     傍に膝をついて背中でもさすろうとしてしまうかも。

    2025/09/27 20:49:41 | 48
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「金属加工とその思考回路じゃないかしら……修理も物理でやってる訳じゃないわよね?」

    予想のもう数倍以上。……素顔な分、真面目に言ってるのがなんとも…。

    「………よくよく考えたら、手錠で常に繋がれてるのもあれじゃない?」

    2025/09/27 20:50:25 | 49
  • アリサ @fliprip
  • 「常に繋がれてたらいけないんですか?」


    結構本気で言ってそう。

    2025/09/27 20:51:48 | 50
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「それはそうだね、特に貴方の目から逃れるのは難しいだろうから」
    そして、仕事。その言葉に先程の相克を思い出しながら。
    「こちらこそ、ルプスには色々とお世話になったね。
     でも、良いのかい?いや、貴方が言うなら、それで良いのかな」

    貴方の側からそう言われたのならば、そのまま受け取らねば失礼かとも思い。

    2025/09/27 20:53:01 | 51
  • R・D @RD
  • @rasen
    「…………色々見て回るか」

    表の方に目を向けた。外の気配は穏やかだ。
    別のエリアに行った者、去った者もいるのだろう。
    これからまた変わっていく。
    滅びゆく渇いた世界であることは未だ変わらないが……
    皆が求めたもの自由がそこにはあるのかもしれない。
    だが、野放図の自由は危険と隣り合わせだ。その荒野を走り切れる者だけではない。
    それを助ける者が必要だ。

    「……僕は、あまりそういう分野に明るくないんだが……
     大丈夫か?」

    咳払いして、伸ばされた手に触れた。

    2025/09/27 20:53:22 | 52
  • 黒子 @hazy
  • @redberyl
    「……ん」
     大人って本当にずるい。じゃあ今はこれでいい……
     押し付けられたもの、大切にポケットにしまいこんだ。

    「紅簾」
     呼び止めて。物陰から一歩出た。
     背伸びして手を伸ばして、されて嬉しかったことを返そうその頭をなでようと。

     無視するも避けるもあしらうも容易だろう。
     どうするにせよ子供は見送る。まだ時間も、約束もあるから。

    2025/09/27 20:54:28 | 53
  • クロウラー @crawler
  • 修理は…物理だろ……?

    物理らしいです。

    「…まあ、首輪は私なりの冗談だよ。
     大体ルプスがちょっと話にノッてきたから首輪を用意したまでで…」

    もう少し笑いつつやらないと冗談と取られないか?と自分の顔面をこねくり回す。
    自分では結構笑ってたつもりなのに表情が硬かったのだろうかと…

    2025/09/27 20:55:00 | 54
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「家事とか何かしらも一緒で良いなら構わないんだけど」

    「……物探しだなんだの、シイカに不安掛けちゃわない?」

    あとは、もう。口には出さないけれど、視線だとかなんだとか………ゆら、ゆら…。

    2025/09/27 20:55:11 | 55
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「さて、そろそろいくかな...」
    みばえのいい、その茶色のコートを着て、再び世界を彷徨うとしよう

    「皆、幸せに生きてね」
    「どんな運命にも縛られないように。」

    その後ろ姿は、かつての長の姿が見えただろうか。 
    そうやって、世界は再びまわっていく。

    2025/09/27 20:56:18 | 56
  • フラン @caiber
  • *旅に出るまでの間、最後の時間*
    *できるだけここのことを覚えていようと、静かに聞いております*

    *ちょっと、誰かの真似事なんかして*

    2025/09/27 20:57:20 | 57
  • アリサ @fliprip
  • 「行ってらっしゃい」

    去り行く者に、また手を振った。

    2025/09/27 20:57:44 | 58
  • アリサ @fliprip
  • 「三人で繋げば良いって事ですか」

    2025/09/27 20:58:27 | 59
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「……いーや?
    全然気にしてないけど???」

    大嘘である。
    素直になれない性格なのは、ご愛嬌ってことで……
    こっちも、カイルさんのことをいくつか知れてきたけど
    全部じゃないから
    まだ好きな食べ物も、聞けてない。

    これから色々、聞けたらいいな

    「わたしは、カイルさんと一緒居れればそれでいいけど……」
    「カイルさんが求めることなら、それも幸せ」「だと思う」

    尽くし尽くされ。
    好きな人が幸せなことは
    私も幸せだから

    2025/09/27 20:58:37 | 60
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「結局死体のとは決着付いたしね。それに、そんだけあれば今後も保つでしょ」

    人の幸福を願った彼に、そう穏やかに笑えば。
    そしてまた獣も、家族たちとの団欒(?)に賑わうのだ。

    「冗談に冗談を重ねちゃこうなるって良い例だったわね……」

    2025/09/27 21:00:08 | 61
  • 緑簾 @rockGlock
  • @ redberyl
    「ん、日常生活でとこう、動きまくるとな… じきに治る。」
    何年もずっと痛む腕のそれよりは全然マシだが、今回みたいに何万も足を動かしたら古傷が痛む…らしい。
    運動不足も相まってすぐバテる。

    2025/09/27 21:00:13 | 62
  • クロウラー @crawler
  • 「また来い。ここよりいい場所がなかったらな」

    METROの門戸は広いのだ。

    2025/09/27 21:00:21 | 63
  • シイカ @seeker
  • 「魅力的な提案ですが、
     何をするにも、身体は自由を利かせないといけないので……」

    2025/09/27 21:00:28 | 64
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    「ええ」

    一度、外に目を向ける。
    視線はすぐあなたの瞳へ。

    手と手がそっと触れ合った。

    「あなただから良いんです。
     そんなところも大好き」

    世界で一番。

    瞼を閉じる。

    2025/09/27 21:01:47 | 66
  • スレイ @souziya
  • 平和だねぇ・・・

    2025/09/27 21:01:53 | 67
  • 紅簾 @redberyl
  • @hazy
    「ん? ……はは、」
     疑問符と共に立ち止まって振り返り。
     手を伸ばされれば一度首を傾げたが。
     やがてちょっと俯いて、撫でやすくしてやったかも。
     年下から撫でられる機会なんか、そうないから思わず笑ってしまう。

    「……ありがとうな、黒子」
     こちらも帽子ごしに撫で、勝手に撫でロンダリングを成立させたのち。
     今度こそ離れただろう。
     また明日。……この先も、時間はありますのでね。

    2025/09/27 21:01:58 | 68
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「またね、ルカシの」

    かつては人の行き交う場。今じゃ風が吹きすさぶ洞穴。
    それでも、今だけはかつてのように。
    どう過ごすかも、いつ来るかも、去るのもまた、人の自由なのだから。

    2025/09/27 21:02:19 | 69
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ということで、手錠の案は否決とさせていただきます……」

    無情……

    「……住処も考え直したりしなくちゃ、かしらね。
     多分そっちのが早い方がいいんじゃない…?」

    2025/09/27 21:03:37 | 70
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 子ねずみはまだ瓦礫を椅子にしたまま、時折足を揺らして。
    もう少しだけ、と思った観察をもう暫く続けている。
    別に惜しむ心なんかありはしないけど。
    きっと、明日には見ないだろう顔も多いものだから。

    2025/09/27 21:05:36 | 71
  • 緑簾 @rockGlock
  • …息を整えてから、その辺で痛くならない程度に胡座をかく。


    「来る者拒まず、去るもの追わず…って言えるほどここの住民でないが、旅立つ奴らは無事でいて欲しい…な」

    まさか行き先が空の上でした、とかだったら悲しいから。

    2025/09/27 21:05:47 | 72
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「あの相克は2人とも見事だったね、あの時は言い損ねたけど、お疲れ様」

    労いの言葉、相克の事のみならず、こうして落ち着くまで沢山動いてきた事も含めて。
    そんな貴方が、家族の団欒(?)を穏やかにやってる様子に釣られる様に笑みをこぼす。

    「一度言った事は、意外と覆せずに行く所まで辿り着くものだなぁ。でも楽しそうだし、何より幸せそうだから良い事だ」

    2025/09/27 21:05:59 | 73
  • アリサ @fliprip
  • スン……

    2025/09/27 21:06:40 | 74
  • 紅簾 @redberyl
  • @rockGlock
    「んんん……だいたいのことは俺に言いなさいね……」
    「おんぶでもお姫様抱っこでもなんでも全然するから……」
     それはちょっとだいぶ恥ずかしいな。
     これは全然平然と言っているが。

    「酒いけそう? 無理はしないでいい……」

     鎮痛薬でも、と思ったが今から酒飲むのに不適切か。
     酒やめとくならジュースとかも全然ある。
     それなら鎮痛薬を使ってもいいだろう。

    2025/09/27 21:06:50 | 75
  • シトロン @citron
  • @caiber

    何とも微笑ましい姿。
    帽子を被れば、耳も隠れるし。暑い日差しだって防げるのであるし、大事な装備品ではあるが。
    それ以上に、貴方が言った言葉が可愛らしいもんだから。ふっと頬が緩もうというもの。

    「よく似合ってるじゃねえか」

    貴方相手であるならば。
    誉め言葉だって遠慮する必要もないから。

    2025/09/27 21:07:18 | 76
  • マール @song5
  • ふぁああ…むにゅむにょ

    2025/09/27 21:11:35 | 77
  • アリサ @fliprip
  • 「人を診るならそこそこ広くて清潔な場所を確保しなくては……」

    住居と仕事場が別なんて贅沢だし……

    2025/09/27 21:12:58 | 78
  • 黒子 @hazy
  • @redberyl
     差し出された頭を不器用に撫でる。
     笑われて、撫で返されて……まるっきり子供扱い。
     それでもいい。きっとすぐ大人になるから。

    「……ありがと」
    「またね」
     慣れたい言葉をふたつ、投げて。
     見送ったのち物陰に戻った。

    2025/09/27 21:14:02 | 79
  • シイカ @seeker
  • 「曙光の方では取り合いが起こってるかもですし、
     ほとぼりが冷めるまでは大人しくしておくべきでしょうか。
     今の内、という考え方もできますが」

    2025/09/27 21:15:48 | 80
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「眠いなら寝とけよ。世界は明日も続くんだから。」

    2025/09/27 21:16:08 | 81
  • アリサ @fliprip
  • 「火事場泥棒……?」

    やっぱりこの子供、子供らしくない……
    むにりと引っ張っておいた。

    2025/09/27 21:17:49 | 82
  • マール @song5
  • 「ねむたぁくないのですね!!!」

    寧ろねていたので半目になっていますね

    2025/09/27 21:18:32 | 83
  • シイカ @seeker
  • 「むぅ~……」
    これもMETROのせいかもしれません。

    2025/09/27 21:19:49 | 84
  • R・D @RD
  • @rasen
    「じゃあ……ええと、」

    緩く体を抱き寄せる。
    自分よりやや小柄な彼女を感じながら、指を絡ませてみる。塵の気配が微かに散った。

    「……ラセン…君。よろしく頼む。
     これからも」

    口が回る方ではない。
    或いは、自分は最初の頃にもこんな言葉をかけていたかもしれない。
    助手として迎え入れた彼女に。

    顔を近づけて、
    鼻先に触れ、
    唇に触れる。

    仄かに灯っていた明かりを消した。

    2025/09/27 21:20:24 | 85
  • クロウラー @crawler
  • 「シイカも逞しくなったな…」

    METRO住人感激。

    2025/09/27 21:20:59 | 86
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「それ言うなら、2人共大分こっちに慣れたと思うんだけどね…」

    最初の頃の怯えたり、不安がってたのは何処へやら……。

    「………何処かの洞穴を整備して、整理して、とか……協力者も探すべきかしら……」

    2025/09/27 21:21:15 | 87
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 曙光の話が耳に入るたび、ほんの少し尾を揺らして天井を見る。
    荒れてる場所には行きたくないものだが。……はてさて。

    2025/09/27 21:22:35 | 88
  • フラン @caiber
  • @citron
    「ん!」「よかった」
    *カヤの言った通りでした*
    *おしゃれなんてもの、今まで一切興味なかったものですが*
    *見てくれる人がいて、それがなんとも嬉しいもので*

    *似合ってる、と言われれば満足気に*
    *後は、本当に旅の支度だけ*

    「えっと、荷物……」「シトロンの、カバン」
    「ランプと」「薬と」「寝床?と」「えっと、いろいろ」
    *不安の残る言い方ですが、ちゃんと一式揃っております*
    *それもこれもステラがしっかり揃えてくれたものですから*

    *色々荷造りしたはずですが、あと少しだけ、これで最後のはず*

    2025/09/27 21:23:31 | 89
  • 桃簾 @2thu
  • 審判の日よりかは上向いた空気が漂っているのを歩いていて感じる。
    終わりまでに猶予が出来たという話は確からしかった。
    砂時計がひっくり返されたようなものだろうか。

    「……だ、大丈夫? 何かあった……?」
    地べたに座る緑とその傍に寄り添う紅を発見し、
    何事か起きたのだと思って駆け足でやって来た。後ろであわあわしているかも。

    2025/09/27 21:23:35 | 90
  • 緑簾 @rockGlock
  • @ redberyl
    「全然…しばらく、安全にしてりゃあ… …っ大丈夫… とりあえず支障は出ないようにする…」
    薬も、大丈夫とつぶやく。
    ほんとか?と思うが、言葉を信じる他ない。頑固だから。

    「…てか、私ら一応同い年だが…?同じ日、同じ刻に産まれた… っ!」
    回っていた口を抑える。ここまで言う予定はなかったという感じ…
    おそらく赤子だと思われてるかもしれない…からのこの発言。距離感が物申せるくらいになったのか、はたまた反抗期か…

    2025/09/27 21:24:41 | 91
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「昼寝しすぎだろ……規則正しく生活しろガキは」

    今日は早く寝るんだぞ

    2025/09/27 21:26:12 | 92
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「気にしてる奴の発言なんだよそれは」

    全く、素直じゃない仔猫ちゃんだこと。
    いつかはデレてくれると嬉しいね。

    お互いにまだまだ知らないこと同士。
    でもこれからは、もっと共に居られるのだから。
    知れる機会も増える筈。

    彼女の好きなものは作ってやりたいし。

    「そう言われてもな。
    オレがってなったら、何か強制みたいにならないか?」

    気持ちは分からなくもないのだけれど。

    2025/09/27 21:26:20 | 93
  • アリサ @fliprip
  • 「こうやってあれこれ考えてる時が
     一番ワクワクしますね、ふふ」

    2025/09/27 21:26:33 | 94
  • カイル @Engineer
  • 「こうして子どもは成長して行くんだな…」

    2025/09/27 21:26:58 | 95
  • 紅簾 @redberyl
  • @ 2thu @ rockGlock
    「そうか…… お、桃」
     とりあえず背中撫でとこ……なで……。
     そうしてるうちに桃も来たね。

    「……? 同じ瞬間に生まれるわけないので一人ずつ出てきたはずだ」
    「つまり俺がお兄ちゃんだが……?」
     すごい詭弁。たいていいよこいつ。
     なお、こいつが一番最初に生まれたという証拠は特にない。

    2025/09/27 21:29:01 | 96
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「……ただいま。つい話し込んでしまいました」

    猫が帰ってきた。そろそろ旅立ちの準備だ。

    2025/09/27 21:30:16 | 97
  • 汽水 @ramune
  • @vertigo
    空に穴の開いた大騒動の後もこの女は上に下に物見遊山に出かけていた。
    だから時計の止まった今回も物見遊山。
    その最中に、見知った人……いや犬の姿を見かけて。

    「あら、犬!」

    呼びかけてみるけれど、さて気が付くだろうか。

    2025/09/27 21:30:30 | 98
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「……よくもまあ、ここまで」

    ちゃんと、揃えたものだと言葉が続かない。
    狼の少女から言われた、立場について少し足元が不安になってしまって、口を閉じて口元をおさえた。
    小さく眉間に寄る皺。

    「なあんか、世界の終わりからよくもまあ、こんな贅沢なところに行きついたもんだよな」

    2025/09/27 21:30:43 | 99
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「……まぁ」「精神的に逞しい方が、ある意味此処らしいのかしら」

    わくわくする、にも同意を示しては。
    穏やかな笑みを浮かべ、2人へそっと寄りかかるのだ。

    明日も、その先も。先はまだまだあるのだから。

    2025/09/27 21:30:47 | 100
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