記憶

  • 「さてと」
    「明日は何をしようか」

    2025/09/27 21:32:27 | 1
  • マール @song5
  • 「朝早く起きたらぁ…お昼ねむねむだたですねぇ~」

    これで最後だなんて思わなくてよくなったから
    色々肩の荷が下りたのかもしれませんね

    ミ~ンと鳴きながらツンちゃんに寄って行きましょう 蝉。

    2025/09/27 21:32:40 | 2
  • 緑簾 @rockGlock
  • @ 2thu
    「動き回った結果がこれってワケ… いつもこんな1日に三拠点も回る動くことねぇから…こうなっちまった」

    足元に散らばる切れた鉄軌の骨牌。それが直前の行動を示している。
    そして、やれやれ…と自分に言うように手のひらの上にしている。

    「ああ、今日の には影響しねぇように…っ調整はしておく…」
    所々変な所で言葉が切れたりしながらも要約:心配すんな
    を伝えた。

    2025/09/27 21:32:43 | 3
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ん、猫の…ステラもお疲れ様」

    「あんたも、良いものがまた見られるといいわね」

    2025/09/27 21:33:10 | 4
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「さて、“僕”もそろそろ行かないと」
    それはここにいる人達に、或いはこの場所にそう告げる様に。
    賑やかで、厳しい環境の中でも力強く生きた、同じMETROの人々。彼等の様な強さがいつだって眩しかったのかもしれない。

    「METROの同志達に、君達に幸と自由があらん事を!あと…身体を壊しちゃ、ダメだよ」

    いつもの様に幸福を願う。ロウ個人として。最後ぐらい攻めた。

    2025/09/27 21:33:11 | 5
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「それを昼夜逆転って言うんだ。
     その生活を治すところから始めるんだな。」

    梟に管理されるようになったらきっと許されないだろうな。
    寄ってくる蝉を受け入れている。適当にあやしとくか。

    2025/09/27 21:34:45 | 6
  • クロウラー @crawler
  • 「女三人、内一人子供とここに住むに推奨はしないが、止めはしない。
     まあ、困った事があったらなんか言ってくれ。
     私にできる事は知っての通りだと思うけどもな…」

    そろそろ修理を待つ者達の事を思い、"荷台"の上を整理し始めた。

    2025/09/27 21:35:16 | 7
  • 紅簾 @redberyl
  • 「おっと。寂しくなるな……」
    「ロウもお元気で。……幸と自由あれ」
     どこか行くのだろうか。ここも寂しくなる。
     もらった言葉をそのまま返し、見送るだろうかね。

    2025/09/27 21:35:58 | 8
  • もう何もわからなくなった頃に。

    座って空と、METROの住人たちと、街を眺めて。

    「…………ああ、悪くない、夜だ」

    2025/09/27 21:38:28 | 9
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「………………(にこっ)」

    笑って誤魔化そうとしているね。
    なんでそんなに純粋で良い笑顔ができるんだろう……

    貴重なデレはまたそのうちに。
    ……サリさんが言っていた『ツンデレ』、あながち間違いじゃないのかも

    「ん、カイルさんになら別に」
    「何されたっていいよ?」

    「まぁ……既に『色々』されちゃってるんだけど、ね」

    クスッと、イタズラ好きの子供みたいに笑っている。

    2025/09/27 21:38:51 | 10
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 首縄達もまた微笑ましいこと、なんてくすくす。小さく微笑めば。

    「ん、ロウの方もね」「…息災でやりなさいよ」

    出会いがあれば別れもあり、その逆もまた然り。
    けれど静かに微笑めば、尻尾をゆるく揺らした。

    2025/09/27 21:39:22 | 11
  • No name @Kontya67
  • 「……みんな、居なくなっちゃう」「んだね」

    当然と言えば当然なのかもだけど、少しばかり、寂しかったり

    2025/09/27 21:39:42 | 12
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「ありがとう、そして…ご家族を大切にね。なんて、言わなくても君はとても家族思いだったね。
    お元気で」
    ここで出会った友に送る、未来への祝福を──

    2025/09/27 21:42:47 | 13
  • 緑簾 @rockGlock
  • @ redberyl @ 2thu
    「ふぅん…なら桃か私が長兄の可能性だってあるくねぇか…? ね、桃?」
    しれっと同調を求めたりする…
    教えられてないし今となっては証人りょうしんもいないから、ホントのことは分からない…からこの戦いの決着はつかない。

    こんな会話をしておきながら、まだこんな話が出来てるのは夢だと思っている。明晰夢なんじゃないか?もしくは意識のある走馬灯(意識のある走馬灯とは)なんじゃないかとも。

    2025/09/27 21:43:46 | 14
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「クロウラーもやっぱ、お人よしだこと」

    「そっちこそ、人手やら荒事必要になったら言いなさいね。
     それでチャラと行きましょ?」

    元よりこの身で生きて来たのだし。守る為の力は、常にあるものだ。

    「ベリルはベリルで、カイルとよろしくやりなさいよ~?」

    ちょっぴり茶化すように微笑んだりも、此処らしいものでしょう?

    2025/09/27 21:44:10 | 15
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「……ええ。沢山視てきますとも、此の眼で」

    猫は微笑む。こんなにも楽しみな【明日】は初めてだ。

    2025/09/27 21:45:52 | 16
  • 棄て犬 @vertigo
  • @ramune
    「わっふ!?」
    「おやおやお猿さんったら、こんなところで奇遇ですね」
    「もしかして犬に会いたくなって来ちゃいました?」

    わふふ。
    生きていればいつかは出会って
    決着をと思っていましたが。
    まさかこんなに早く巡ってくるとは。
    神なき世界の神様もせっかちですね?

    2025/09/27 21:47:16 | 17
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「ルプスも、シイカちゃんやアリサと元気に生きていくんだよ。家族の明るいやり取りは、どんな資源よりもこの時代には貴重なんだから」
    これも、言われずともそうするだろうけれど、なんて笑って。

    そうして、男は行く。砂漠の方へ。この街の、地下空洞の外へ。皆にも後ろ手を振りながら。
    最後もいつもの笑顔のまま、男は旅立っただろう

    2025/09/27 21:47:37 | 18
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    笑って誤魔化すのなんてバレバレだけれど、
    言葉の代わりに溜息一つ。

    やはり彼女はツンデレだ。
    …的を得ていたな、あの死にたがりでも。

    「言うな言うな、こうやって世界が続くなら手は出さなかったよ」
    「大人になるまでな」

    これからは手は出すまいと頭を掻く。
    暫く引っ張られそうだな、このネタ。

    2025/09/27 21:48:40 | 19
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「そうだな、…勝者も決まったワケだし逃げれるうちに逃げた方がいいのはそうだ…」

    自由が効くうちに飼われないような場所に動くのは、正しい判断かも…とは少し思う。
    これは兄弟の動向によっては出ていくかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

    2025/09/27 21:48:50 | 20
  • シイカ @seeker
  • 「ええ、皆様、お元気で」
    子供は去り行く人々を見送っていました。
    終わり行くはずだったこの世界で、いくつもの何かが始まって、
    自分達家族の過ごす日々もまた、始まったばかりなのです。

    2025/09/27 21:49:20 | 21
  • マール @song5
  • 「昼夜逆転…つまり今は…自分はふくろぉ」

    夜行性って言いたいのかもしれません
    受け入れられるとくっついて静かになっています

    2025/09/27 21:49:48 | 22
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    「はい。
     これからもずっと……よろしくお願いします。
     先生。」

    急かすことも、焦ることもない。
    あなたの言葉を、指先を、受け入れる。
    至近距離で体温を感じる。

    心がとろけていくような、
    甘くて優しくて、幸せな口づけだった。

    出会った日のこと。共に働く風景。
    壊れそうになりながらした一度目のキス。

    すべてが交じり合う。
    想いは血のように通っている。

    「ぁ……」

    二人は抱き合い、夜に溶けていく。

    2025/09/27 21:50:08 | 23
  • 汽水 @ramune
  • @vertigo
    「犬に会いたいって何?
     残飯の処理でもさせたいときとかぁ?」

    ケタケタ笑う女は終末間際と何にも変わらず。
    だので、要するにそういうことだ。

    「ほら!アンタまさか、ここに住むこと決めて遊びのやり方も忘れたんじゃないでしょうね!?」

    溝鼠じゃ遊びなぞ知らんだろうと、変わらぬ揶揄に変わらぬ骨牌ポンと出して。
    ゲームは本来ただの娯楽だ終末の行方決まった後でも遊べるものだ

    2025/09/27 21:51:01 | 24
  • カイル @Engineer
  • 「ん゛っ…」

    矛先が此方に飛んできてつい噎せた。

    「…と、ともかく。色々と貰っちまってすまないなクロウラー」

    いくらか分けて貰ったジャンク品を脇に置いて、
    せめてと荷台の整理を手伝おう。

    2025/09/27 21:51:06 | 25
  • 黒子 @hazy
  •  物陰から、ぼんやりと。
     隠れるというには場所も変えず。
     ざわめきを眺めて、見送って。

     笑顔で旅立つ男には見えない位置から小さく手を振った。

    2025/09/27 21:51:43 | 26
  • フラン @caiber
  • @citron
    「終わりの」「どさくさ、の」「おかげ?」
    *世界の終末あって、人々の思惑もあり*
    *巻き込まれた側はたまったもんじゃないのですが*
    *でも、結果として世界が動いたのでしょう*

    *屍のように日々を繰り返し*
    *食うや食わずを続けた子鼠いっぴき*
    *終わる間際に幸せを見つけ*
    *子鼠としちゃ、それが一番贅沢、と言いますか*
    *最も得難い、決して手放せないものであります*

    *物の話、で言うのなら*
    *ちょうど同行を申し出たステラのこと*
    *彼女が随分と持ちだったというところですが*
    *まぁ、ちょいと昔なら想像出来なかった事には違いないでしょう*

    「そろそろ」「いこ」
    *去り際の挨拶と、ステラを連れて*
    *そしたら、当面ここには帰らないのでしょう*
    *帰ってくるか、それすら*
    *ほんの少しだけ、名残惜しさはありますが*

    *まぁ、君のいる場所が帰る場所ですから*

    2025/09/27 21:55:07 | 27
  • クロウラー @crawler
  • 「ふ、カイル、お前も隅に置けないな」

    ベリルという子を横目にそんな事を零す。

    2025/09/27 21:55:32 | 28
  • フラン @caiber
  • 「ステラ」「そろそろ」「大丈夫」
    *こちらはもうそろそろ用意も終わるところ*
    *隣人とお揃い、帽子がふたつ*

    2025/09/27 21:56:38 | 29
  • 棄て犬 @vertigo
  • @ramune
    「いいでしょう、そうこなくては」
    「何処に居ようともこの犬」
    「コレばっかりは忘れるはずもありませんよ!」

    相対し、骨牌を叩きつける。

    世界の命運をかけた票取り合戦など
    本来遊びにはノイズでしか無かったもの。

    それが除かれた今、最も純粋に
    ただ己らのブライドのみを賭ける
    これこそ相克の真髄ですとも。

    最後の戦に相応しい!

    2025/09/27 21:57:18 | 30
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「ただの悪ガキだ。」

    今日はこうして夜まで過ごすことになりそうだな。
    弟分と、のんびりだ。

    2025/09/27 21:58:09 | 31
  • 紅簾 @redberyl
  • 「お。……」
     お揃いだ。かわいいね。

    2025/09/27 21:58:34 | 32
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「こういうの何ていうんだったかなあ。小難しい言葉があるらしいぞ」

    漁夫の利、というのはこれの頭の中になかったものだ。
    様々が入ったカバンに、己の荷物をうつしかえて、……さて。出発の準備は出来たんだろう。
    スーツなんかよりはずっと動きに制限がない、まともな恰好になったんじゃないか。

    「……っし、行くかあ」

    これはあんまり帰るつもりはないけれど。
    それも貴方が望むんなら何処だって。ぽんっと帽子の上に一度頭を置いて、撫でてから。

    前を、向いた。生きるために。

    2025/09/27 21:59:38 | 33
  • シトロン @citron
  • 「そろそろオレたちも行くぞ」

    気づけば立派な鞄を持って、そこそこの荷物も経て。
    誰かからタカる何なりしたんだろうな。

    世話になったひとたちに挨拶する気もなく。
    不届きものは何処までもふてぶてしい。

    2025/09/27 22:01:02 | 34
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「んぅ、ため息やめてよー」
    「ちょっと文句あっただけじゃんー」

    ちょっとだけ怒こかも。
    意地悪な人とは思っている。

    元の発端はあなただよ、少女よ。

    「……そう」
    「結構……気持ちよかったのに……」
    小声でボソッと。
    しばらくどころか、延々と擦り続けるつもりのようです。

    2025/09/27 22:01:07 | 35
  • カイル @Engineer
  • 「いや、その」

    ちゃり、と揺れるネックレスは二つ。
    一つは元から付けていたドッグタグ。
    もう一つは、少女から貰った手作りのもの。

    「……女って怖ぇ~」

    2025/09/27 22:01:09 | 36
  • No name @Kontya67
  • 「もちろん、カイルさんとは」
    「『仲良く』やってくよ」

    2025/09/27 22:01:49 | 37
  • アリサ @fliprip
  • そこってそうだったんだ……という顔。

    2025/09/27 22:03:48 | 38
  • No name @Kontya67
  • ✌️ダブルピース✌️

    2025/09/27 22:05:40 | 40
  • 桃簾 @2thu
  • @ rockGlock @ redberyl

    「ほ、本当……? まあ大事無いなら良いか……」
    いまいち信用出来ないような気がするが、押し問答になりかねないので不問とした。
    本人がそう言っていることだし。無理はしないようによく見ておこう。

    「生まれた順番、考えたこと無かったな。 …………
     自分は、緑か紅……だと思う。けど、どっちかは自分には決められないや」
    ナチュラルに長兄候補から自分を外した。まあ長兄って感じでもない。

    2025/09/27 22:05:54 | 41
  • R・D @RD
  • のそりと道の奥から顔を出した。

    「皆、出ていくようだな」

    2025/09/27 22:06:53 | 42
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「あらあら。お幸せに」

    2025/09/27 22:07:13 | 43
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 帽子を被った二人の子供を見やり。
    やっぱり、声は掛けないけれど。

    「…………」

    折角、願い通り自由に生きていいと言われたんだ。
    変な所で死ななければいいと。
    尾を緩く振って、見送ろう。

    2025/09/27 22:07:15 | 44
  • 紅簾 @redberyl
  • @ 2thu @ rockGlock
    「この中では俺が一番背が高いし」
     おっ、体積の大きさで兄論を提唱し始めたぞ。
    「この中では俺が一番しっかりしてるし」
     は?(は?)

    「この中では俺が一番業持ってるので俺が兄です」
     業の量で兄を決めるな。

    「さて、そろそろ飲むとします?」
     初体験の酒。兄弟の中で最も遅くに酒に触れる男が兄を名乗るというのか……。
     具合どうだろうか、と緑の顔色を窺った。

    2025/09/27 22:07:44 | 45
  • 汽水 @ramune
  • @vertigo
    互いの骨牌見やれば、何だかもはやいつも通りに同じ札。即ち引き分け。
    であればいつも通りに、業の多い方が勝つだなんて、の馴染み文句が出るはずだったのだが。

    ちょっと!大人しくしてなさいよ!
     溝臭くなっちゃって!!」

    本日のこの場のルールは業の少ない方の勝ち。
    結果に憤る女は、けれどもケラケラ笑った。

    「は~これで1勝2敗ね?」
    「終末まだまだみたいだし続けるわよ。
     会うたびにやるんだから、ちゃんとおぼえてなさいよ。
     犬のちっちゃい頭でもそれくらい覚えてられるわよねぇ?」

    幸か不幸か終末は未だ遠く、貴方の言う通りに時間などいくらもあるのだから。
    犬猿の仲・・・・なんてやつはまだまだ続くのだろう。

    2025/09/27 22:08:32 | 46
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「ちょっと??」

    あれが?と不思議な顔。
    嘘だろ…?

    「……」

    何か聞こえた気がするけど聞かないふりをした。
    聞こえませんね何も…!!

    2025/09/27 22:10:43 | 47
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 少年と子鼠の隣に立つ。
    ……猫は一応大人ではあるが、背は実のところあまり高くないのでほぼ横並びだ。

    「皆様、短い間でしたがお世話になりました。
     どうか、貴方たちが行く先で素敵な"星"が視れますよう」

    最後に口にするのは感謝の言葉と、自分なりのおまじない。

    2025/09/27 22:12:01 | 49
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「カイルと仲が良い、ってなるとねぇ?」

    くすくす。なぜか胸を張って、尻尾がゆるゆら。
    …そうして微笑んでいれば、彼らも出るようなもの。

    「息災でね」

    多くは語らない。その方が、分かりやすいだろうし、ね。

    2025/09/27 22:12:30 | 50
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「……だいぶ文句あった」「かも」

    ですよね。うん。
    怒こでしたね

    「…………」
    「気持ちよかった、よ」

    はっきり言いましたね。
    はっきりと、確実に

    2025/09/27 22:13:37 | 51
  • 紅簾 @redberyl
  • 「あぁ、そちらさんがたも 素敵な星が見れるといい」
     投げられた言葉をそのまま返し、見送るだろうか。
     適当ではなく、別れの言葉などろくに知らないもので。
     そちらが投げた言葉なら、きっと言われてうれしいものだろうと。

    2025/09/27 22:14:00 | 52
  • フラン @caiber
  • @citron
    「ん」「行こ!」
    *もし戻ったら土産話をする、だとか*
    *そういう話をしたりもしたものですから*

    *子鼠も戻る気はあまりないと言いますか*
    *戻れるものとあんまり思っておりません、けれど*
    *何年か先、もしも機会があるのならと*
    *それくらいに思っておきましょうか*

    *撫でられれば微笑んで、共に前へと向かいましょう*
    *共に明日へと向かいましょう*
    *明日も、これから先も、ずっと*
    *君とずうっと、一緒におりますから*

    2025/09/27 22:14:41 | 53
  • シトロン @citron
  • 「知らねえ間に、それぞれそれなりによろしくなってるようで」

    ステラを待つ間に、交わされているやりとりを見て、何かしらの人間関係に気づく。
    家族は気にならないが、そういう関係はあんまり興味がないのか、ふんと鼻を鳴らすばかり。
    人のことだから、素直に祝ってやればいいのに。

    「じゃあな」

    もしかしたら、もう二度とここには戻らないかもしれない。
    戻るのかもしれない。そのときにここにいる人たちがいるのかもわからない。

    今生の別れであるかもしれないのに、あんまりにも簡素な挨拶。
    ひらりと掌が揺れる。

    2025/09/27 22:15:31 | 54
  • No name @Kontya67
  • 「その旅路に、素敵な星がありますように」

    お見送り。
    その星が空へ、あなたたちの目に写るように、お祈りなんかしてみたり。

    2025/09/27 22:15:58 | 55
  • クロウラー @crawler
  • 「医者達は残るのか?」

    どっかに行くような感じでもないが一応聞いてみる。

    2025/09/27 22:16:11 | 56
  • フラン @caiber
  • 「ん」「いって、くる」
    *挨拶というか、単なる宣言というか*
    *結局、子鼠は最後まで挨拶する相手を選んだものでしたが*

    「お幸せ、に!」
    *代わりに覚えた言葉ひとつ*
    *共謀者にも、それ以外にも*
    *なんせ心からの願いなもので、惜しみなく言いましょう*

    2025/09/27 22:16:41 | 57
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「…はいはい、全く」
    「お姫様の言う事なら仕方ないな」

    年上らしく折れてあげましょう。

    「ちょっ……!!」
    「羞恥心とかないのかそこには?!」

    そこはね!!!言わないのが大人なんですよ…!!
    と明らかな動揺。

    2025/09/27 22:16:57 | 58
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「先生たちの今後も気になるわよねぇ?やっぱり」

    2025/09/27 22:16:58 | 59
  • No name @Kontya67
  • 「シトロンくん」「も、気をつけてね」

    同じくで、お見送り。

    2025/09/27 22:17:04 | 60
  • No name @Kontya67
  • 「フランちゃん、またね!」
    「そっちもお幸せにねっ!」

    また会った時の約束。
    しっかりと覚えましたから

    次会う時まで、お元気で!お幸せに!

    2025/09/27 22:17:57 | 61
  • @500w
  • ガラゴロと荷台引っ張りつつ此方まで。ここも一旦は見納めのつもり。
    旅路に出る者は存外多いらしく、人類の生存圏外に出得る蛮勇は意外と多いらしい。

    そう、これもそうだった。

    2025/09/27 22:18:28 | 62
  • 黒子 @hazy
  •  自由に、どこまでもいけるといい。
     そう願って手を振った。

    2025/09/27 22:18:54 | 63
  • カイル @Engineer
  • 「おう、お前達も達者でな」
    「また会った時にはケーキ、食えると良いな」

    いつぞやの話を赤毛の子へ。
    まぁ、共に食ってくれるかは分からないけれど。

    ひらひら、義手を振った。

    2025/09/27 22:19:02 | 64
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「息災で。いってらっしゃい」

    「なんと自分たちは旅をすることになりました。
     ラブラブ♡新婚旅行です!」

    真相は如何に。

    2025/09/27 22:20:36 | 65
  • アリサ @fliprip
  • 「お達者で」

    去り行く者にひらひら、手を振った。

    2025/09/27 22:20:55 | 66
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「ん、折れてくれるとは」
    「お優しい王子様?だこと」

    王様や王子様なんて存在には疎いのですが、それっぽく返答したかったので。

    「えー?どうしたのカイルさーん?」
    頭撫でられるの、気持ちよかったよー?」

    クソガキが……!
    クスッと、大笑いを堪えながら。
    肩も震えている

    2025/09/27 22:21:01 | 67
  • シトロン @citron
  • 名を呼んでくれる人に。
    見送ってくれる人に。
    それらすべてに、ひらりと手を振り。そっけなく、この場を後に。

    荷物を準備させたのは星見の人物。これから先だって迷惑をかけるんじゃないか?
    ふてぶてしいこれは、隣に置くのはただ一人のわけで。そこに露骨な差もあるし。

    「そうだ。
    ……ん、これ」

    隣にいる、大事な家族に。
    曙光から奪ってきた、食料のうちの一つを今更に。

    四角く焼かれた、飾りっけのない焼き菓子を。
    知っているまあるい贅沢なケーキとは程遠いものを。

    行くすがら、半分食べて、差し出しながら。
    これは、ここから、巣立っていこう。

    2025/09/27 22:21:53 | 68
  • 紅簾 @redberyl
  • 「見送りに次ぐ見送り。寂しいもんだ」
    「お。……」
     そちらさんのくれた酒を丁度あけようかってとこだった。

    「またな。あれ植物は任せとけ」
     ひらりと手を振り、荷台引く姿に声をかけた。

    2025/09/27 22:22:16 | 69
  • クロウラー @crawler
  • 「やれ、去る者の多い事だ。達者でやれよ」

    ここも随分寂しくなるなと…

    2025/09/27 22:23:06 | 70
  • @500w
  • @500w
    「……訊いときゃ良かったなア」

    ──あの日、あの時、何度か見掛けた黒黒とした視線。
    積もりに積もった業、世で最も価値のあると言って過言ではない存在。
    あの、空洞の様な視線の先に留まるものがあったのか。
    満たす経験のひとつでも、あったのか。
    結局あれから二度と話す機会は生み出せなかった。そればかりは僅かな心残りではある。

    けれど。
    同時に仕方の無い事なのだろう。
    出会いも別れも予見できず、そしてそれは当然として転がっている。
    そして仮に聞けたとして、言葉を以て聞けることも無かっただろうな。
    全てはもしもの、無かった噺でしかなく。

    「俺ァ、暫く暇つぶしができそうだよ、塵積の」

    それが何と呼ばれているかも知らず。
    結局、ただの他人。当然。

    「あんたも、見つかりゃあ。見付かったンなら良い」

    せめて思うことが、そればかりだった。

    2025/09/27 22:23:33 | 71
  • R・D @RD
  • 「僕もいずれは出るつもりだ。
     いつまでもは曙光頼りの医療行為は難しいだろうしな。
     まあ、患者の容態を見つつだ」

    外に出る者達が増えれば、外で助けなければならない者も現れるだろう。

    「僕は今後も医者の真似事をやる。
     ラセン君はそれについてくる」

    2025/09/27 22:24:05 | 72
  • 緑簾 @rockGlock
  • @ redberyl @ 2thu
    「あ、さらっと自分を除外してった…」
    がーんと効果音がついてそうな顔をする。
    だからといって長兄レースにもっかい引きづって連れてくることもない。

    「うん、でも私も170あるからな…」
    え、あの軽さで170cm台を!?
    猫背のことを加味しても絶対にありえない申告。

    「うん?」
    「うん、業の話さいごのは否定できねぇな…」
    相槌を打ちながら話を聞いたり感想を言う。長兄レース、完敗かも…?

    「ああ、すっかり大丈夫になった。ほら。」
    治まったということを示すために何回か脚を動かす。また痛めてもしらない…

    「じゃあ…」
    開始の挨拶は他の兄弟に任せた。

    2025/09/27 22:24:41 | 73
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @lostarmrat
    ――さて。
    随分と長く座り込んでいた瓦礫から跳び。
    ざり、と塵まみれの床へ包帯巻かれた足で降り立つ。

    何やらあっちは荒れていると聞くし。
    俺はそんな危ない場所に居たくないし。
    もう一つの選択肢は、あいつだってお断りだろう。

    なら暫くは何もない地底で我慢してもらうしかない。
    一緒に居ると言ったのは向こうなんだから。

    ――それか、いっそ彼らみたいに旅にでも出るか。

    「……やめとこ。言ったらあいつ面白がりそうだ」

    ひとり肩を竦めた。


    そうして一匹、子ねずみが姿を消して
    …きっとそのうち、黒髪の男を伴って戻ってくるのだろう。
    なにせ、自由にしろと言われてしまった世界は終わってくれなかったのだから。

    これからもここで、ちゃんと生き切るために。

    2025/09/27 22:25:13 | 74
  • ルプス @SonsOfWolves
  • やっぱり、案外ソトに出る人は多いんだな。
    微笑ましいもの、先を願うもの、多々あれど。
    誰しも【自由】に生きていければ良いと思うばかりだ。

    それに、ふとした拍子にまた此処で相まみえる事だってあるだろうし。

    「またね、みんな」

    2025/09/27 22:25:27 | 75
  • @500w
  • 「応」
    「そっちァ任せたぜ」

    終末の針は止まり、また軅て秒読みを始めるのかもしれないが。
    それは、少なくとも今ではないらしいし。

    軽く手を振ってはMetroの巡らせた素の奥へ奥へと消えていくのだろう。

    「じゃあな〜」

    2025/09/27 22:25:30 | 76
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「はっ!そうでした。
     新婚旅行の前にまだまだ一仕事……!」

    2025/09/27 22:25:57 | 77
  • @500w
  • ──そうして、かの住民ではなくなるのだ。

    2025/09/27 22:26:03 | 78
  • スレイ @souziya
  • 色々買い込んで荷物いっぱいになれば、
    周りの顔を見て「じゃあね」
    皆に手を振り駆けて行った。
    二つ影。

    2025/09/27 22:26:10 | 79
  • 棄て犬 @vertigo
  • @ramune
    「わふふふっ!」
    「ええ、ええ、そう来ると思っていましたとも!」
    「さすが、汽水こそ曙光のオンナ!」
    「あそこもシンボル蟲から猿に変えたほうが良いですよ」

    口は悪いし、性格も良くない
    けれども齎される遣り取りは心地良い。

    世界に最期が消え去った今
    決着だって最後はまだ早い。

    「ええ、犬の2勝1敗になりますね」
    「お猿さんこそ、最後までにより勝利が多いほうが勝ちですからね?
     忘れたら、グルーミング耳そうじしてあげますよ」

    そうやって、いつまでもか
    どちらかが、ふと飽きるまで
    この勝負は続くのでしょう。

    そして所詮畜生同士の戯れ
    飽きてもまた他の遊びで
    再びじゃれ合うでしょうけど!

    「では、また!

    2025/09/27 22:26:47 | 80
  • No name @Kontya67
  • 「去っていく人は、じゃあね」

    またね、とは言わず。
    そのままお見送り

    2025/09/27 22:27:30 | 81
  • アリサ @fliprip
  • 「しんこんりょこう」

    2025/09/27 22:27:47 | 82
  • アリサ @fliprip
  • チラ……

    2025/09/27 22:28:19 | 83
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「女の子には優しくするってのは『オレ達』に共通してるからな」

    オリジナルもそうだったらしいし。

    「テメェ……」
    「そんなに頭撫でられるのが良いなら撫で回してやるよ」

    ほれほれ、とめいっぱい撫でまくろうとする。
    逃がさないように片腕で抱き締めながら。

    2025/09/27 22:28:29 | 84
  • @500w
  • @500w
    塵の砂漠を越えうるか、海を見るか、種を拾うか。
    はたまた無いとされた他の生存圏を見つけるか、御伽の様に他の世界・・・・とやらを見付けるか、

    ──何も出来ず野垂れ死にするか。
    総ては先の噺であり、選択の先にある結果にこそ意味が宿るのだ。

    「あァ」

    「これで暫くァ飽きねェな」

    旅路は、これからだ。

    2025/09/27 22:28:32 | 85
  • フラン @caiber
  • *隣の帽子に差し出されたお菓子*
    *いや、今は子鼠の方も帽子なのですが*
    *半分になったものを、いつものように分け合いましょう*

    *シトロンと違って少しだけ名残惜しさを抱えちゃおりますが*
    *別に生まれ故郷といえ、帰る場所はここじゃありませんので*

    *後は振り返らず、歩き去っていきましょうか*

    2025/09/27 22:28:35 | 86
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「熱々ねぇ…ふふ。
     名医として名を馳せるの、楽しみにしてるわよ?」

    2025/09/27 22:28:50 | 87
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 一等見慣れた顔達を見送れば。
    子ねずみもまた瓦礫の椅子から降り、どこかへと去って行く。

    もっとも、このねずみは旅立つ気なんかなく。
    しばらくしたら戻ってくるのだけれど。

    随分と、本当に随分と静かになったMETROを一度振り返り。
    それからはもう、前を向いて歩き出すのだった。

    2025/09/27 22:31:03 | 88
  • ローチ @roach
  • 「ここは居心地がよかったな」
    誰にとなく呟いて地面を撫でる。
    後ろを一度振り返ると胸いっぱいに酸素を吸う。

    2025/09/27 22:31:07 | 89
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「義足か、研究の目途が立つか。或いは落ち着いたら、考えてみる?」

    視線へくすり、微笑んで。家族連れの新婚旅行なんて、ある意味それもまた、ね。

    2025/09/27 22:31:21 | 90
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「……行ってきます!」

    旅立つ少年と子鼠に続いて、猫も歩き出しませう。
    長く、永い、苦難と歓喜の旅へ――

    2025/09/27 22:32:09 | 91
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「カイルさんの、元からの性格」「ってことなんだね」

    最初は嫌だった女の子扱いも、今となっては少し嬉しかったり。

    「えー口悪いよカイルさn」
    「あわわわわわ」

    撫で回されています。
    えへへっと、笑い声を漏らしながら。

    2025/09/27 22:32:30 | 92
  • カイル @Engineer
  • 「まぁ、仲良くな」

    ポケットから懐中時計を取り出し、時刻を確認。
    さて。もうそろそろ時間も近いな。

    「此処から出はするけどまた戻る事もあるかもしれないし」
    「そん時ゃ宜しくな」

    「あ。義足の話もちょいと気長になっちまうが承るから~」

    な!と上月家族へにっこり。

    2025/09/27 22:32:35 | 93
  • アリサ @fliprip
  • 「……そうなると11年は待ってられないかも知れない……」

    2025/09/27 22:32:40 | 94
  • ローチ @roach
  • いる者の顔や、風景を目に刻み、人の気配の無い方向へと去ってゆく。

    2025/09/27 22:33:25 | 95
  • キリー・フォー @bulletdance
  • いつも資材を探し、賑わいのある場へと来るいつものルートで顔を出した男。

    「──何だ、今日は静かなもんだな」

    いつも腰かけている瓦礫の山に、どかっと座り込んで辺りを見渡してみる。

    2025/09/27 22:35:45 | 96
  • No name @Kontya67
  • 「……そっか、そろそろ……」

    2025/09/27 22:36:18 | 97
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「その時はカイルとクロウラー、2人に打診させてもらうわよー」

    専門家の方がきっと、知ってる事も多いでしょうからね。
    悩む彼女を見やっては、また何処かくすくす。嬉しそうに微笑むのだ。

    2025/09/27 22:36:48 | 98
  • R・D @RD
  • 「皆、息災でな。
     会った時に怪我をしていると、僕が診ることになる」

    2025/09/27 22:37:00 | 99
  • 「あー」

    2025/09/27 22:37:30 | 100
[黄塵街歌] ©2025 zmd