- 幽玄 @onisan3
「お前も鬼に……」
「いいな、言いたい台詞リストに追加しておこう」
勝手に台詞をパクろうとしている。2025/09/15 23:19:19 | 1
- メイラン @yang0024
「私はまだ狙われていないようですね」
トン、トン、と器用に建物の壁を蹴ってビルの看板の上に腰かける。
3階くらいの高さから通りを見下ろし、鬼たちと追いかけられる者の様子を伺う。2025/09/15 23:19:32 | 2
- キコ・ビスカイノ @komainuelse
「元気な様子を眺めるのも、なかなか良いもんだ」
「酒でも飲むか。時間的には都合がいい」
酒を頼めば水のような液体。
味の深みもへったくれもない、蒸留したアルコールの汁の集まり。
一口飲んで喉を焼くアルコールが臓腑に落ちるのを感じながら、酒気交じりの吐息を漏らす。2025/09/15 23:19:45 | 3
- 弥刀璃星 @meteorsaber27
「ならない!」
そう勝気に答えても立ちはだかれると難しいもので。
「あっ」
無理な方向転換で足がもつれたのか、派手にすっころんだ。2025/09/15 23:19:49 | 4
- キロノヴァ @kilonova
「いいわね、こういうの」
逃げたり追いかけたり、タッチしたりされたりするのを眺めています。
見守っているつもりかもしれません。2025/09/15 23:19:58 | 5
- 汐 雨音 @kajika0x0
おお、高い所にいるね。にこ、と微笑んで手を振ってみよう。
高い所は周りがよく見えるだろうけれど、こちらからもよく見えるのだ。2025/09/15 23:20:33 | 6
- 掃除屋 @souziya
ごみ探索から戻ると、平和な追いかけっこが始まっていた。廃ビルに移動して食べ物を頬張る。今日は運がいい。
2025/09/15 23:20:55 | 7
- シラエ @freetime00
「あのおにーさん、結構走れそうな見た目なんだけどな。あの長いやつそんなに重いのかな……」
障害物越し。騒ぎに聞き耳を立てながら。2025/09/15 23:21:32 | 8
- 汐 雨音 @kajika0x0
「ってうわーーーっ、お兄さん大丈夫!?」
スッ転んだッ!
駆け寄り、怪我がないか確認しようと手が伸びた。
もちろん、タッチです。
「立てそう? いや立たなくてもいいけど」
「ハンデある中いい走りだったよ~!」2025/09/15 23:22:48 | 10
- シイカ @seeker
「きゃ……!」
迷子から脱するために向かった場所だけど、逃げ道もあんまりない。
視線が合えば小さく悲鳴を上げた。2025/09/15 23:22:56 | 11
- キコ・ビスカイノ @komainuelse
「足腰の鍛え方が足りないんじゃないのか?」
「だが良い走りっぷりだったぞ」
ふはは、と酒を片手に笑いながら、鬼ごっこ観戦を楽しんでいる。
疲れ切った溝攫いからすれば、元気に遊びまわる姿だけでも微笑ましい。2025/09/15 23:24:50 | 12
- 汐 雨音 @kajika0x0
「メイランさんのあれは……僕たちいけるのかな」
ビルの看板から悠々と見守られている。すごいね。
「いいなー、かっこい~」2025/09/15 23:25:30 | 13
- 弥刀璃星 @meteorsaber27
「はっ、はぁ……捕まった……」
「うん、大丈夫……でも、ちょっと休むね……」
立ち上がったけど息切れ気味。2025/09/15 23:26:01 | 14
- メイラン @yang0024
「鬼さんこちら、とでも言うべきでしょうか。ふふ」
刀の男性を追いかける雨音に手を振り返した。
「このルールの場合逃げている方を救出する術はないのですよね、おそらく……
各々で頑張って逃げるしかありません」2025/09/15 23:26:54 | 15
- シラエ @freetime00
派手にこけた音がした……
「おにーさんが……鬼になっちゃった」2025/09/15 23:27:21 | 16
- 伝書鳩 @omen
「アッこら!!それは卑怯でしょうよ!」
あるものを使う事に卑怯も何もないらしいな。
障害物や人混みの間に見え隠れする自分よりは小さな背を
体格の違いや雑踏に阻まれつつ、どうにかこうにか追っていく。
すぐに追い付く事は無いものの、見失う事だけはないだろう。
鬼に引き入れれば値千金の相手、逃がすにはあまりに惜しいもの。
「おい嘘だろ、ホントに足速えな……!
体力勝負にはしてやりませんからね……!!」
道を行くほど、少しずつ。
障害物はともかくとして、人混みは薄くなっていく。
来た道は覚えている。同じ道は二度は通用しない。
少しずつ……それでも、追い詰める事ができているなら重畳だが。2025/09/15 23:27:25 | 17
- 汐 雨音 @kajika0x0
「いいよ~、休めるかなと思って狙ったし」
「僕らで追っかけるから、ゆっくり休んでてね」
ここに上手く追い込めば挟み撃ちにできるかも、なんて思いつつ。
微笑ましく立ち上がるまでを眺めれば、手を振って走り出した。2025/09/15 23:29:15 | 20
- 伝書鳩 @omen
「ここにはビックリ人間しか居ないのかなァ~!?」
「俺もいつかああなれますか?」
ビックリ人間に関してはそんなでもないです。
ああなれるかは、未知数。
盛大なパルクール大会の中、ビルの看板に腰掛ける女性の姿があれば
見上げて詮無い事を零していた。2025/09/15 23:32:06 | 21
- 汐 雨音 @kajika0x0
「相棒も頑張っていそうで何より」
「楽しんでくれたらいいんだけど」
なんて言いつつ、足は高所にいる女の子の方へ。
こっちはあまり道が入り組んでなさそうだからな。
一直線に走り込めば追いつきそう、と踏んでのこと。
はてさて、彼女はどう動くかな。
「ふふ」
それにしても、ビルの上はどうしたもんかなあ。2025/09/15 23:33:31 | 23
- 弥刀璃星 @meteorsaber27
「いってらっしゃい……」
己を捕まえた鬼を見送りながら少し壁に寄りかかり、息を整える。
「日付変わったら、METRO行かなきゃなんだよなぁ」
「……間に合わせるか。」
少ししたら彼も追いかける側になるだろう。2025/09/15 23:34:48 | 24
- フヨウ @enjoylove
サンダルが土埃をざり、と踏み躙る。
緩慢な動作であたりを見回せば、なんだか楽しそうな声が響く。
「なんや鬼ごっこしとるん?無邪気でええなぁ」
こんな街で見るには随分眩しい。玉虫色の瞳をゆるり細めて喧騒を眺める。2025/09/15 23:35:02 | 25
- 掃除屋 @souziya
追いかけっこの様子を見物。
こんな光景中々見られないんじゃないかと思いながら。2025/09/15 23:35:50 | 26
- サクヤ @Rabimaru
「皆結構色んな逃げ方するんだな……真似してみようかな」
走りながら周りを軽く見て、このまま逃げ続けてもじわじわ追い詰められそうだし、さてどうしようかと。
敢えて差をある程度縮ませて袋小路を目指して走っていくだろう、そしてまぁ当然追い詰められる訳だが、子供は目の前にある壁を2Mほど駆け上った後に自分たちが走ってきた方へと壁を蹴って逃れようとするだろう。
とは言え袋小路だし、跳躍する必要があるので捕まえるタイミングは沢山ある2025/09/15 23:35:56 | 27
- 汽水 @ramune
「な~んか、すごいことしてんわね…」
しょうもない鬼ごっこかと思えば、運動神経博覧会。感心した。2025/09/15 23:36:39 | 28
- シイカ @seeker
「ね、狙われてるっ!」
土地勘もなし、優れた身体能力もなし。
慌てて逃げられそうな道まで引き返す間に、随分距離は縮まっちゃった。
小さな足で懸命に逃げたり。2025/09/15 23:36:58 | 30
- シラエ @freetime00
「あっちの二人、すごいなぁ。あんな風に動き回れるんだ……」
目のつきやすい場所にいたら真っ先につかまっていただろうな。
なんて思いながら、とはいえ黒髪の男の子が捕まった時は彼に狙われるという事なのだ。
見逃さないように、そろりそろりと二人の様子を追う2025/09/15 23:37:45 | 31
「どうもどうも、こんばんは。
ただいま帰りました。噂は本当でしたよ、鼠帝国」2025/09/15 23:37:58 | 32
- 汽水 @ramune
「ガキの遊びにしてはちょっとマジすぎない?」
無邪気って言うにはちょっと。2025/09/15 23:38:13 | 33
- ルカシ・ドラパ @hunter
ゆっくりと歩いている
子供たち?をみていると
自分のゆっくりさに大変驚く
「...良い光景だ」2025/09/15 23:39:32 | 35
「おや、鬼ごっこですか?
それにしては随分と白熱している様子。
子供の遊びとて極まればかくや、といった光景ですねぇ」2025/09/15 23:40:22 | 36
- 三 @500w
「ふーっ」
シケモクに火をつけながら、走り回る子供たちを見る。夢の後は子供のお遊び、なるほど健全だ。
棒になった足を柔く癒すように、少し休んでいこう。2025/09/15 23:40:24 | 37
- 汐 雨音 @kajika0x0
「狙わせていただいてますっ!」
それはもう楽しくね。
また付かず離れずの距離。まだ手は届かせない。
「高い所にのぼるって、考えはとってもよかったね」
「ちょっとはこの街のこと、わかったかな」
言いつつ、距離をどんどん縮めて。
もしかしたら並走しはじめているかも。笑顔。2025/09/15 23:40:54 | 38
- メイラン @yang0024
「ここは少々安全地帯すぎたでしょうか」
今は自分が鬼たちのターゲットになっていないというのもあるけれど。
もう少し近づいて様子を見るために1階の看板まで下りてきた。
きっと日付が替わる頃には解散になってしまうだろうから、それまで精一杯楽しむことにする。2025/09/15 23:41:10 | 39
- ストレイト=アルスト @tgx6666
「なんだ、エンか。おつかれさん。」
知り合い程度なので手を振るだけ。2025/09/15 23:43:15 | 40
- シイカ @seeker
「わ~……!?」
よくしゃべりながら走れるなぁと、感心しながら、
体格並の身体能力の子供はあっという間に追手の隣へ。
「思っていたよりは、いいところ」
息を切らしながら答える。
メトロで聞く評価はあまり良いものではありませんでしたから。2025/09/15 23:43:41 | 41
- 弥刀璃星 @meteorsaber27
「ふぅ……」
どうやら、息は整ったようで。
「さて、誰を狙えばいいかな……」
辺りを見渡し獲物を見定め始める。2025/09/15 23:44:10 | 42
- 伝書鳩 @omen
「ハッ、大人しく捕まってくれる気になった……
わけじゃ、なさそうですね」
走るにつれ、道は少しずつ狭くなっていく。
明らかに袋小路に向かっている。
こうして地形を利用する逃げ方をしている以上、
何の考えもなしにそうしているはずもないだろう。
「あと少し……いや、」
そうして辿り着いた袋小路。
もう数歩、大きく踏み込めばその背を捕まえられる。
が。切り返す。その跳躍の為の動作が、ほんの一瞬。
鳥目というが、あいにくこれは目ざといものだった。
「読めた──観念しな!!」
壁を蹴り、少年が跳躍する。自分の後方に。
しかし深追いをしすぎなかった以上、
足に地を付けるのは自分からそう離れた場所ではないだろう。
その着地の隙を突けたなら、捕まえる事は叶っただろうか。2025/09/15 23:45:15 | 43
「あら、ストレイト様、今晩もこちらにいらっしゃるんですねぇ」
METROの人と聞いていたので。こちらも軽く手を振った。2025/09/15 23:46:33 | 44
- 汐 雨音 @kajika0x0
「ふふ! 思っていたよりいいところ」
「自分の目で確かめて、そう思えたんだ」
「それはよかった」
「僕らの鬼ごっこも、いい思い出になれたらうれしいね」
嬉しそうに、優しげに目を細める。
鬼になるだけあって、まだまだ体力はあるけど。
走りながら喋るのは、体力ないとつらいのかも。
タッチしようと手が伸びた。2025/09/15 23:48:59 | 45
- 記録係の『鳩』 @Scravis
@kingisdead
少しばかり不思議そうにしているのだろうな。
表情には出ずとも、その仕草から読み取れるかも。
「ふむ、いえ」
「全てを記録する為には、過剰摂取の様子もいずれはと思っていまして」
これ自身に破滅願望は無く、考え無しに摂りはしないだろうと分かるだろう。
薬そのものが危ないものであっても、その限界を知りたがる。
これの知識欲には限界が無いのだ。
あなたの説明に不足があったとて、これは何も責めはしないんだろうな。
「分かりました、今の所は」
「あなたの言う量を口にしてみることとします。
夜にでも。効能を試すにはちょうどいい時間でしょうね」
もし此処で過ごすことがあれば、いずれ利用することも考えの一つに入れて。
薬を受け取ることが出来れば、一度は此処を離れることになるだろう。2025/09/15 23:49:12 | 46
- ストレイト=アルスト @tgx6666
「ちょっとこのあと野暮用があって、METROに帰るよ。」
2025/09/15 23:49:44 | 47
- サクヤ @Rabimaru
「っ……あー!くそ、捕まっちゃった……」
敢えて距離を縮めたこともあって、慢心にも近い自身があった。
その隙があったからだろうか、着地の瞬間子供は背をタッチされるだろう。
「くそ、負けた……!
まぁ、負けたのは仕方ない……次は捕まえに行くか」
誰を捕まえようかと、大通りに出て辺りを見るだろう2025/09/15 23:50:28 | 48
- 《蛆》 @u464
のそり、見窄らしい見目の餓鬼、繁華街の灯りに鬱陶しげに目細めつつ、適当な道を歩いてゆく。
2025/09/15 23:50:54 | 49
- シイカ @seeker
「えへへ、こういうの初めてで、
すっごく楽しいです……」
火照った頬、
きらめく金髪に滴る汗を拭って、くしゃりと微笑んだ。
「捕まっちゃったぁ」
全力で駆けていたから、身体が冷めるまでは座り込んでいるつもり。2025/09/15 23:51:51 | 50
- 弥刀璃星 @meteorsaber27
「……あの白い子まだ誰も追ってない、あと……メイランさんはちょっと届きそうにないしなぁ。」
「……よし……あ、どうしよう。」
日付変更で途中離脱しそう。2025/09/15 23:52:05 | 51
- 三 @500w
「このモクも後何回吸えッかなー…」
や、もう無理か。2025/09/15 23:52:26 | 52
- ルプス @SonsOfWolves
燃えろ、燃えろ、全部燃えてしまえ。
降り積もる灰だけが全ての行く末を知っている。
煌びやかな裏には悍ましい程の影が広がるものだ。
火は灰に。灰は業に。"灰被りの獣"は夜の闇へと消えていく。2025/09/15 23:53:52 | 54
- 伝書鳩 @omen
「ッハア、一人確保……てとこですか」
背に手が触れる。これで鬼がまた一人。
手強い相手だったが、それだけ捕まえた事で得るものも多い。
戦力としてもそうだが、充足感もそうだ。
この遊びの楽しみを理解しつつ、息を整えた。
「…んじゃ、これからは一緒に頑張りましょうね。お仲間さん」
「さて、次は誰から追い掛けたもんだか…」
手強いのがもう一人居るんだよな~……。2025/09/15 23:53:57 | 55
- 汐 雨音 @kajika0x0
「ふふー……捕まえた」
タッチ。優しく背中を触って、一緒にしゃがんで。
頭を撫でる代わりに、帽子を整えてあげるかも。
「初めてが楽しかったなら、よかったよ」
「よくがんばりました! また一緒に遊ぼうね」
ばち、とウインク。まだまだ余裕がありそう。
休憩が必要だろうと判断すれば立ち上がって。
ゆるりと手を振りながら、また走り始める。2025/09/15 23:55:22 | 57
- 幽玄 @onisan3
「んお、そろそろ時間かな」
「お金貯めたらまた来るねえ」2025/09/15 23:55:26 | 58
- 白 如风 @byrfn0x0
@kajika0x0
「えー。どだろね」
真似っこの反応をしつつ首を傾げる。
「オレが見てみたいのは海だからさ。
池とか湖ならあるかもだけど、その規模じゃないんだよな」
海、となると相応に大きい。
少なくとも、隠し通すにはこの時勢ではあまりにも難しいように思えた。
だからか、男は半ばそれを諦めてもいるようだ。
「やな時代だ全く。自然を見るのが一番難しいって、ほんと終わってるわ」
本来は一番生命と近しくあるべきなのに。2025/09/15 23:56:00 | 59
「ふふ、可能ならお早めに帰ることをお勧めしますよ。
もしかしたら今日はMETROに雨が降るかもしれませんしね。
とはいえ昨日ほど各地の人の差もなさそうなので、運次第にはなりますが」2025/09/15 23:56:36 | 60
- 三 @500w
「ハー…この後はMetro行って、梟サンとこ行って…」
一服終わり。また仕事の時間だ。2025/09/15 23:57:09 | 61
- 汐 雨音 @kajika0x0
「メイランさぁん」
つったかたー。ビルまで走っていこうかな。
看板に腰掛けている桃色の彼女の下まで。
「今度ごはん奢るから、僕に捕まって♡」
まさかの鬼ごっこ放棄であった。
ご飯で釣ろうとしている。もちろん、応じなくてもいい。2025/09/15 23:57:21 | 62
- 弥刀璃星 @meteorsaber27
「……うーん、ごめん!私は用があるから、これで!」
「またね、鬼ごっこ楽しかったよ!」
追いかける側になるには時間が足りなかった……2025/09/15 23:57:37 | 63
- 記録係の『鳩』 @Scravis
「もうそんな時間ですか」
記録に夢中で時間に気付かなかった。
今日のところはここまでか。2025/09/15 23:57:53 | 64
- シラエ @freetime00
日の変わりが近いよう。自分は3つの持て余した骨牌があるから、どこへとも往けるのだが。
2025/09/15 23:57:59 | 65
- シイカ @seeker
「はい、ありがとうございました!」
「メトロにも帰らないといけませんが……見届けてから骨牌を使おうかな」
子供にとってはこの思い出の方が大切でしたから。2025/09/15 23:58:08 | 66
- 伝書鳩 @omen
「そろそろ雨の降る時間ですか。
続けるか否かは、まあ、各々よきように」
この鳥は一旦はここに来るだろう。
人々が散るようなら、根無し草らしくどこぞへでも。2025/09/15 23:59:02 | 69
- 缺(チュエ) @INo02
「雨は此処に来る」「占いで出たんだ」
なんて適当なことを言いながら、一旦戻ってきた。
雨を見届けたらまたすぐ何処かに行くだろう。2025/09/15 23:59:10 | 70
- 汐 雨音 @kajika0x0
「大丈夫わかった、お兄さんありがとね~!」
もちろん、他の子達も自由解散でオッケー。
ここには戻っても戻らなくても大丈夫だ。
「みんなやりたいことしてね!」2025/09/15 23:59:12 | 71
- スプーキー @HalloweenGhost
「今日は、どこに雨が降るかな?」
2025/09/15 23:59:21 | 72
- サクヤ @Rabimaru
「ん、ぁーもうこんな時間か。
流石に捕まえるのは厳しそうかな、鬼ごっこ楽しかったよ、またやろうね」2025/09/15 23:59:39 | 73
- メイラン @yang0024
「あら、ご飯ですか。それはとても魅力的な提案ですが。
鬼の方のお誘いからは逃げないといけません。
私自身が食べられてしまうかもしれませんから。ふふふ」2025/09/15 23:59:54 | 74
「……あら残念、ハズレでしたねぇ。
はたしてどちらに降ったのやら」2025/09/16 00:01:03 | 75
- 汽水 @ramune
「雨…降んなかったわね?」
残念。2025/09/16 00:01:55 | 76
- スプーキー @HalloweenGhost
「あれ、残念……」
2025/09/16 00:02:01 | 77
- SueFobia @SueFobia
かくして、エピタフ煌めく曙光のふもとまで敗走してきた。
「…………くそっ」
悪態。2025/09/16 00:02:19 | 78
- フヨウ @enjoylove
「そういう結果になったん?」
「んはは、そしたら他の場所の子と遊ぶ楽しみが増えたってことやんなぁ?」
生憎雨は他のところにいってしまったらしい。
けらけらと笑っている。2025/09/16 00:03:53 | 79
- キコ・ビスカイノ @komainuelse
「雨が降らずとも仕方ない」
「運は人間の都合を無視するもんだからな」
「来て早々に悪態とは、なにかあったのか?」
グラスを呷り中身を飲み下ろし、酒気交じりの吐息を漏らしながら。2025/09/16 00:04:32 | 80
- マキエ67 @chumchum
「ただーいまー。たのしかったー!」
オーバーサイズの白衣の袖をふりふり、その下にはぼろぼろになった奉仕員服。
ごきげんで帰還です。2025/09/16 00:05:13 | 81
- 伝書鳩 @omen
「フラれちゃいましたね」
雨だけにね。
さて、鬼ごっこは続くか否か。
続けても、解散しても、よきように。2025/09/16 00:05:18 | 82
- 汐 雨音 @kajika0x0
「メイランさんにはフラれ、雨にもフラれ……」
「いや、雨は降ってないんだけども」
とかなんとか言いながら。
続行してもいいし、キリがいいからとここで終わってもいい。
背伸びしながら、参加してくれた子を探すようにきょろきょろと。2025/09/16 00:06:52 | 85
- 汽水 @ramune
@enjoylove
「ねーえ!アンタ、いっつもここいる人?あんまり見たことない気する」
鬼ごっこに関心向けながらも参加はしなさそうなお仲間。
そう見て取ったものだから、傍に寄って声を掛ける。
「ここの人だけどあんまりアタシと居場所かぶんない人?
それか、よその人?」
今のところは友好的な女。2025/09/16 00:06:54 | 86
- 七竈 @happa
「よう遊んだね」
楽しく観戦させてもらいました。
ぱちぱち。2025/09/16 00:07:04 | 87
- 《蛆》 @u464
「は、は」
「ざまあない」
空見上げ、ひとり薄ら笑う。
目線の先には摩天楼。
暴食と傲慢の蝿どもの地に雨なぞ要らん。
そのために態々足運んだのだから。2025/09/16 00:07:23 | 88
- シイカ @seeker
子供はここに戻ってきました。
経緯くらいは見届けておきたかったのです。2025/09/16 00:08:05 | 89
- 七竈 @happa
「応、移動してきた者も、ちらほら」
どうにも、憂いの勝る様相に思えるがね。2025/09/16 00:08:21 | 90
- SueFobia @SueFobia
「はぁ…………」
ただまあ、何処へ行こうとやる事は変わらない。
ゴミ拾いだ。2025/09/16 00:08:59 | 91
- マキエ67 @chumchum
「あ、呼び出しきてるー。
……ほえ?おしおき?なんで???」
なんでもなにもよそのシマで好き勝手したからだよ。
「うえー、はやく行かないとだーいそげいそげー」
すったかたー、と走っていきました。
それではみなさんまたあした!あしたが来ればの話ですが!2025/09/16 00:09:14 | 92
- キコ・ビスカイノ @komainuelse
「憂いもなにもかも洗い流すにはちょうどいい場所だぞ」
「良い終末の夜だ、のんびりと寛ぎ楽しんでいきな」2025/09/16 00:09:59 | 93
「おや、マキエ様でしたか。
あれから服貰えたんですねぇ、よかったよかった」
なんて言っているが、見ているだけで何もしていなかったシスター。2025/09/16 00:10:23 | 94
- フヨウ @enjoylove
@ramune
「どーも。実はさっき来たばかりなんよ。
街にも、この辺りにも」
切り揃えた髪を揺らして軽く手を振る。
「最初に軽く噂程度には聞いたんやけどなぁ、
多分ここが一番性に合うと思ったから暫くここに居るつもり。
ここ、楽しいこと大歓迎なんやろ?」2025/09/16 00:11:08 | 95
- 七竈 @happa
「今宵も良い夜だからなあ」
「子どもらの声もする」
悪い夜なぞ、ついぞ味わったことはないが。
あるいは、どうせ同じこと。2025/09/16 00:11:46 | 96
- SueFobia @SueFobia
「価値を……勝てていれば」「きっとこの煌びやかな光も」
「楽しむことが……できたのかもしれないね」
金具と金具がかぶってしまった。近くまたMETROへ行かねば……2025/09/16 00:11:58 | 97
- 伝書鳩 @omen
「ま、ここらで区切りですかね。遊びましたね~、大いに」
「肺が痛くなるまで走った事は、ありますが
なんて言うんだったかな……達成感?あるのは、始めてかも」
「俺の人生で最大の大捕物です」
前が無いのだから当たり前のこと。
これ以上があるかはわからぬこと。2025/09/16 00:12:23 | 98
- シラエ @freetime00
日が変わってしまったようだ。薄らに動かぬ笑顔と光の入り込まない瞳はそのままだが、少し人の減ってしまったのを少し寂し気に。
この寂しさも、業があれば拾えるだろうか2025/09/16 00:13:07 | 99
- ウィス @wisteria
背中を丸め、ざりざりと足を擦るように歩を進める。
曇った瞳に光を映して目を細め、
歩きざまにゴミを拾ってコートのポケットへ。
漏れる溜め息すらも煤けて掠れていた。2025/09/16 00:13:15 | 100



























