記憶

  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • ありあわせで服を造ろうとしてるが
    如何せんぼろ布くらいしかまともには使えないな

    そう思いながら体に纏っていく
    「...上が裸のままよりかは遙かにマシだろう。」

    2025/09/19 01:23:13 | 1
  • 棄て犬 @vertigo
  • 犬思うに今の中心は訛り人間と静寂オンステージですよ。

    2025/09/19 01:23:21 | 2
  • 「そー?ま、そーゆー日もあるかァ」

    あっさり。阿呆は深掘りというものをしなかった。聞いても分からないがちなので。

    染み付いて取れぬ鉄錆のにおいはMETROの住人にゃお似合いだ。
    貴方が止めるまで割合真面目に撫でるので、多分目を回す羽目になるだろうよ。

    デカいと力加減するので精一杯。

    2025/09/19 01:23:36 | 3
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「曙光で薄布で身体隠すだけってのは、だいぶ勘違いされそうだな」

    やって来た人を眺めつつ、煙草に火を点けた。

    2025/09/19 01:23:54 | 4
  • なんか穴掘ってる人がいるな……。
    ここ掘れワンワン的なやつかな、首輪つけてるし。犬なのかも。

    2025/09/19 01:24:19 | 5
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • そんなもん中心にせんでええわ!!(ツッコミ)

    2025/09/19 01:24:44 | 6
  • 黒子 @hazy
  •  ……穴を掘る音が聞こえる。
     が、そこに逃げ込む気にはなれない。
     逃げ場を探し、目が泳ぐ……

    2025/09/19 01:24:54 | 7
  • 「……そうかい」
     それ以上は距離を詰めず立ち止まり、しばらく眺めたのち。
     踵を返し、歩き去る。あくびを一つ。寝る前のちょっとしたお遊びだ。
    「おやすみ」
     のんきにひらりと手を振り、どこかへ消えただろう。

    2025/09/19 01:25:13 | 8
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「土下座するのはなんか変」
    「私は平気だけど人によっては叩かれちゃうよ」

    もはや煽りの域だ。芸術的。

    2025/09/19 01:25:14 | 9
  • 「モチロン。オレぁ誰が相手だろーが飯の礼ァするタイプ」

    ほんとかなあ。
    にぃ、と笑って、それから己も飴細工を噛み砕いた。これじゃ飯にはならんし、腹膨れるヤツ買って帰らないと。

    2025/09/19 01:25:28 | 10
  • 「……、たしかに」

    確かに、先生の酔いつぶれたのは見てて楽しかったしな

    「じゃあ、今度飲むときは」
    「……えっと、足で立ってるうちに」
    「ご飯を食べて、先生を酔い潰す」

    「おじいちゃんも、一緒に」

    仲間は多いほうが強いし、
    それにお酒のことに詳しいみたいだから…勝てる!

    2025/09/19 01:25:34 | 11
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「石食べる怪力の手のひらに頭預けるって、いつ握られて中身が弾けるのかとハラハラしますね」

    2025/09/19 01:26:16 | 12
  • シラエ @freetime00
  • 「あれ」
    「雨が嫌いなおねーさんだ」
    「また濡れちゃったんだ?かわいそう」

    2025/09/19 01:26:26 | 13
  • 「墓穴掘ってラ」

    またやるんですかあ???
    曙光でやったらワンチャン投げ銭は投げられるかもしれんな。石礫でボコられるかもだけど。

    2025/09/19 01:26:28 | 14
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「じゃあやめるわ…」

    not土下座。

    2025/09/19 01:27:43 | 16
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • オンステージ人間はもうふにゃふにゃ。
    そこらの閉店したテラス的な席に陣取ってゆったりしている。

    2025/09/19 01:27:48 | 17
  • 汽水 @ramune
  • 「あれ何で穴ほってんの?埋めてやりゃいいの?」
    土くらいなら被せるが。

    2025/09/19 01:27:49 | 18
  • 「それはソウ」

    本人も頷いた。
    なので男にそういう方向性のコミュニケーションを求める者はごく少数。METROでも命知らずくらいしかやらん。

    ま、余っ程不貞腐れてたんかね。何があったか知らんけど……。

    2025/09/19 01:28:22 | 19
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • このところよく足を運んでいる男の姿がある。
    記録の為、ではないようだった。
    そも、知っている顔しか見えないようだったし。

    2025/09/19 01:28:24 | 20
  • シャルパス @id
  • 「埋めるな埋めるな。
     大変なんだぞ土に汚れたものを綺麗にするの」

    2025/09/19 01:28:48 | 21
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「.......」
    「確かに、ここでこんなことをやってたら売女と思われても仕方ない」

    「だがあいつも、可哀想なものだ」
    「...私はもう、自分の性別でさえ矛盾のさなかにあるのだから。」
    妙に多手芸なのか、ぼろ布を解いて、少し縫っていってる

    2025/09/19 01:28:54 | 22
  • 「うわ……。バカじゃん」
    「服、貸してあげよーか?」

    薄布一枚、良くはないな
    女の服ならどこか適当な店にいくらでもあるだろうし
    善意というより、見せんなよの声かけ

    2025/09/19 01:29:46 | 23
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「なんであの子埋まりたがるんやろ….」

    2025/09/19 01:30:06 | 24
  • 「前梟ンとこで此処に雨降ったラ埋まってもイイヨ!降らないカラ!て言って、結局降って埋められたヤツ」

    端的な説明。端折り過ぎ。

    2025/09/19 01:30:07 | 25
  • 「そこは『どれだけ汚れたとしても君の美しさは変わらない』、
    ぐらい言えないとダメですよぉ」

    口説き文句の指導かも。

    2025/09/19 01:30:34 | 26
  • 黒子 @hazy
  • 「……おやす、み」
     言い慣れない言葉を返し、目についた路地へ駆け去った。

    2025/09/19 01:31:07 | 27
  • 「わー……夢売りンとこの客?」

    薄着の人物をラリってる、と端的に評した。失礼である。

    2025/09/19 01:31:28 | 28
  • シラエ @freetime00
  • 「服がいるの?」
    「うーん。服はちょっと拾いにくい」
    「両手で持つのも、ちょっと大きくて」
    そういう人形の着ている小綺麗なワンピースは、ここで”拾った”ものなのだが

    2025/09/19 01:31:40 | 29
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • @429nik
    「...そうか」
    「ここはあそことは違って、服は普通にあるのか。」

    「...すまない。」
    「私はもう、自分がどういう存在なのかも分からなくてね」
    「だが【性別有り】であるが故...最低限文明人の形はしよう。」

    そうして、少し女物の服を調達してきた。

    2025/09/19 01:32:15 | 30
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「前も埋まってたの見た」
    「普通に怖い」

    止めはしない。
    自分が望むなら止めるのもなあと言う話。

    2025/09/19 01:32:54 | 31
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • @hunter
    火の点いた煙草を咥えたまま歩き、縫物をするあなたの傍へ。
    煙草と酒と砂塵と、火薬の臭い。頬に傷のある眼鏡の男。
    着込んでいる外套を脱げば、あなたの体が隠れるように被せた。

    「へえ、たしかに綺麗なお嬢さんのようにも、青年のようにも見えるな」

    「それで襲われたってわけか。どっちかも分からんのに物好きなのは終末らしいな?」

    2025/09/19 01:32:56 | 32
  • なでくりなでくりとされて、うにゃ…となっている
    目が回って世界も回って、頭も痛くなったら
    小さいことで不貞腐れてるのも、なかったことになるかなって思っ  てえ……

    くらくら

    2025/09/19 01:33:07 | 33
  • リウ @JagdKatze
  • @iueo

    「どういたしまして」

    あなたが覗いた男の目は、黒い濁りに満ちていた。
    底知れぬ泥濘にも似たそれは
    きっと、あなたとは似ても似つかない。

    そうして男もまた、あなたとは道を別にする。
    揺蕩う煙草の尾が揺れ始めれば
    再び、男はどこかで"人間観察"を続けるだろう。

    今宵のあなたに振るった理不尽のことを
    まるで悪びれもしないかのように
    あなたの去り際に、微笑みを作った――

    (⇒)

    2025/09/19 01:33:19 | 34
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「わふブシュン……」
    「気楽な野良暮らしでも流石に雨ざらしはやですね」
    「今日は適当な宿に泊まってお風呂しますか」

    2025/09/19 01:34:40 | 35
  • まあ服剥かれる人も少なくないからなぁ、と見てるだけで口は出さなかった。
    剥かれる方が悪い、とも考えているし、なんなら眼福とすら思ってもいた。

    2025/09/19 01:34:45 | 36
  • 「あー」

    あー。撫ですぎた。
    気が付いた時にはフラフラかも。

    あちゃあ。その辺に腰掛けると、貴方の腰を引っ掴んで己の片膝の上、横向くよに座らせようとする。
    力持ちだが乙女への配慮は0!

    2025/09/19 01:35:36 | 37
  • シャルパス @id
  • 「いやいや、これも新しいファッションだよ。
     ありのままでいる、というのも人間の権利。
     そう思わないかい?」

    2025/09/19 01:35:37 | 38
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「あのお坊ちゃんを潰す、かあ。そりゃあ楽しそうだ。
     なに、多少は倒れていたほうが周りも安心だろうて。
     どうせ休みもよう取らずに前にでも出ていそうだし」

    そうかな。そうかも。
    言うほどべつだん人となりも知らないので、適当を言っているだけだ。

    「それこそこちらに来た時でもいいし、
     ちょうど一度くらいは梟に出向くかと、護衛を探していたところだ。
     坊が連れ立ってくれるなら、そのうち寄るのもいいかもしれないな」

    2025/09/19 01:35:59 | 39
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • @komainuelse
    「...お前もやる気なのか?」
    そうすこし睨みつつも。

    「......まあいい。多少なりなら教えよう。」
    「私の肉体は【正常その者】となっていてね...」
    「...まあ、言えばわかるさ」

    男と女、両方の体の特徴が混ざってる。

    2025/09/19 01:36:32 | 40
  • 「手犬レディって野良だったンだ……」

    てっきり首輪付きかと。
    帰る屋根がない犬も居るらしい。曙光あるあるなのだろうか……。

    「曙光の連中ァヌーディスト気質ってコト?」

    風評被害スゴ。

    2025/09/19 01:37:37 | 41
  • "星の眼" @spherelord
  • どこぞから持ち出した四つもの貴石を掌の上に乗せると、
    ぼう、と音を立てて業となり燃え散った。

    きらきらと星屑のように火の粉が天に舞い上っていく。

    2025/09/19 01:38:20 | 42
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「見栄えをどのようにしようが、他人の勝手であるのはそうだが」
    「醜い見栄えをしているのは、あまり景観に良かあないな」

    要約すると服といえる程度の服は着たほうがよいのではないか派。

    2025/09/19 01:38:29 | 43
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「...【悪くはないか】」
    異様な嫌悪感を感じながらも
    自分の姿には確かに色々感じた

    せっかくだから贅沢にも服は少し厚着にした。

    2025/09/19 01:39:30 | 44
  • ネムナシ @dosukoi24
  • 「ここはメトロと比べれば」
    言いかけて。

    「いや、そこまでじゃねえな。
     あんまり裏路地にいけば、
     ろくなことにならねえしなあ……」

    2025/09/19 01:40:47 | 45
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「戻ってきたよ~い」
    「あにゃ、本当にこっちに雨降ってる」

    ま、わかってたけどね。
    貴石を手のひらで転がし弄ぶ。

    2025/09/19 01:41:01 | 46
  • シラエ @freetime00
  • 「めとろとここなら、服着てなくてもいいのかな」
    「着てない人見かけるし。向こうはそのまま道で寝てる人もいる」
    後者はきっと目覚めることのない者だろうが。
    とはいえ人形の目は、それを異常と見る感覚はない様だ。

    2025/09/19 01:41:07 | 47
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • @hunter
    「さあ? 薄布は扇状的だったと認めはするがな」

    ふう、と紫煙を吐く。
    煙草の臭いが広がる。
    言葉を聞き、また吸い、吐く。

    面白いな
    「いろんな人間を見てきたが、そういうのもあるのか」
    「なにがついていて、なにがついていないのか、気にはなるな」

    くふふと微かに笑い、見ている。
    やる気のある目を見ているなら、その目とは違うと分かる。
    単純に、面白がっている。愉快に思っている。そんな目だ。

    2025/09/19 01:41:13 | 48
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • @komainuelse
    「やれやれ...色んな意味で物好きなものだ。」

    「だがはっきりといって私は、この肉体が【好き】だ」
    「仮に襲われたとしても、こんなに肉体に興奮するやつはいないし、むしろ驚かれて逃げられるのがオチだろう。」
    「私自身も、性的なことは大嫌いだからな。」

    「...まあ、気になるのなら...」

    「少しでも自分の肉体が、少し気になったのなら...冥利に尽きる。」

    2025/09/19 01:43:37 | 49
  • 汽水 @ramune
  • 「曙光で服ひん剥かれてんのは、バカか、ラリったか、負けたかわいそ~~なやつか、よそのじゃないの」

    2025/09/19 01:44:41 | 50
  • 掴まれるまま、誘われるまま膝の上にすっぽりとおさまる。
    ただ細い腰だ、そこに少女的とされる類のやわらかさはない。

    配慮をされることの方が少ない時世だから、ぐるぐるの頭をこれ以上回らないようにと擦り寄せた

    2025/09/19 01:45:17 | 51
  • 「METROでヌーディスト気取りァ自殺願望者かラリってるだけかナ……」

    それか身ぐるみ剥がされたノロマ。

    2025/09/19 01:45:17 | 52
  • C4R0 @C4R0
  • METROから貴石を焼きに戻ってきました。
    ネオンの街は毎日訪れていますけれど
    雨が降っている光景には慣れないもので
    時々煩わしそうに首を振るのです。

    2025/09/19 01:46:13 | 53
  • リウ @JagdKatze
  • @iueo
    PL連絡:
    ※遅くまでロールにお付き合い頂きありがとう御座いました※
    ※途中レスが遅れてしまい大変申し訳ありません※

    ※今回のロール、そちらのキャラクターさんへ※
    ※強めのショックを与える内容だったかもしれませんので※
    ※そちらのお好みの塩梅で内容についてを解釈・調整して頂いて構いません※
    ※それに合わせて、こちらも既成事実を調整させて頂きます※
    ※あんまりにも予後が悪そうであれば諸々対応させて頂きます……!※

    2025/09/19 01:46:20 | 54
  • うーん。細い。うっかりすると潰しそうなのであんまり触れたくないモンだ。

    「擽ってェ。酔ってンのかァ〜?」

    酔ってはいるだろ。目を回して。
    どうもムズムズするが、流石に責任を感じたのかなんなのか好きなようにさせた。

    2025/09/19 01:47:13 | 55
  • C4R0 @C4R0
  • 今日のお宿はどうしましょうか。
    たまにはここで取るのも良いのかもしれません。
    気紛れに通りを見遣って、宿の文字を探します。

    2025/09/19 01:47:33 | 56
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「んー……ねむ……」
    「おやすみ」

    ゆら、と立ち上がりとぼとぼと路地裏へ消えていく。
    足取りはふらふら。おぼつかないまま宿に帰ろうか。帰れるかな。

    2025/09/19 01:47:41 | 57
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「……」

    メトロで服脱いでた鬼ごっこ・相方を思い出して苦笑いした。
    あの後無事に服は新調できたかな。できてたらいいけど。

    2025/09/19 01:48:35 | 58
  • 「おじいちゃん、よそに行くの珍しくない?」

    「……んー、いいよ」
    「梟なら、付いてったげる」
    「まあ、護衛要らないと思うけどね」

    2025/09/19 01:48:39 | 59
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「凄くまともな話をするとな、服は着たほうが可愛いしカッコいいで」

    2025/09/19 01:49:54 | 60
  • 汽水 @ramune
  • 「んふふ、微妙にへっろへろが多いわねぇ」
    ねむそだったり、酔ってそうだったり。愉快に眺めた。

    2025/09/19 01:50:26 | 61
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 周りの喧騒を横目に、馴染みの店へ。
    誰にも迷惑を掛けない場所、もうわかっていた。

    2025/09/19 01:50:45 | 62
  • ひらひら手を振る。オヤスミ〜。
    METROの連中多くね?気の所為?

    「スゲーまともダ」

    真艫だなあ。

    2025/09/19 01:50:51 | 63
  • シャルパス @id
  • 「ああ、そうか。
     だから私ってかっこいいんだな……」

    身なり◯

    2025/09/19 01:51:38 | 64
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • @hunter
    「溝攫いの前はいろいろとやってたんでな。見たことがないものは珍しい」
    「少しばかり興味が出ても仕方がない。そういうもんだSo it goes

    「ま、そういうことが嫌いなら曙光はおすすめせんぞ」
    「ここは享楽の場だ。業があれば業があるだけの浪費を享受できる」
    「話しか知らんが、梟のところはお題目は真っ当だ。そっちをおすすめする」

    ほとんど灰になった煙草を吐き捨て、ポケットから紙片を取り出し、放る。
    男の住処の場所、らしいものが書かれている。

    「ここに居ると曙光暮らしの物好きに、こうやって目を付けられるからな」

    服の都合がついたようなら、被せた外套は返してもらおう。
    外套を羽織り、また新しい煙草を咥えて、あなたを見て笑う。

    「私はキコ、キコ・ビスカイノだ」
    「良い終末の夜をな」

    そうして、煙草に火を点けた。

    2025/09/19 01:51:49 | 65
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「私はここから、動かないからな。何せ店のことがある。
     丁稚に任せられることも多くはあるが、私がいなければ立ち行かん。
     故に、まあ。地下はともかく咎めを受けそうな梟も行かんわけだが」

    「たまの気まぐれだ。時折はそういうこともあってもいいだろう。
     近頃は私のほうも、人手が増えて楽が出来るようになった」
    「今日は流石に店の混む時間が近づいてきた。
     またいとまのあるときにでもそうしよう」

    2025/09/19 01:52:08 | 66
  • 「ま〜もう夜更けだしナ」

    幾らネオンでビカビカで眠らない街を気取ったって人間はそうはいかないらしい。誰だってそう。

    2025/09/19 01:52:13 | 67
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「...惨めだな。」
    自分のことをそう思いながらも

    「だが辱めも...贖罪になるのか?」
    そんなことを考えながら。

    2025/09/19 01:52:28 | 68
  • 「自己肯定感スゴ」

    実際身なりはいい。それはそう。

    2025/09/19 01:52:53 | 69
  • シラエ @freetime00
  • 「服は着てたほうがいいんだ?」
    「この服は軽いから、邪魔にならなくて好き」

    2025/09/19 01:53:29 | 70
  • C4R0 @C4R0
  • 大通りのぐるりには、どういう訳でしょう。
    煌びやかな宿が所狭しと並んでいました。
    そんなにお客がいるのかなっと思いつつも
    折角なので見えた中で一番豪華なホテルに脚を向けました。
    多分、それに足るだけの業は持っていますし
    下見をしておきたかったですから。

    2025/09/19 01:53:35 | 71
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 掘り……掘り……。
    ある程度掘り、顔を突っ込んだ。

    頭隠して尻隠さずである。
    無様……。

    2025/09/19 01:53:39 | 72
  • イウエオ @iueo
  • @JagdKatze
    /* お気になさらず〜!こちらも時間が空いてしまいすみません
    /* 調整等は行わなくとも大丈夫です、配慮痛み入ります!
    /* 楽しいロールをありがとうございました!

    2025/09/19 01:53:45 | 73
  • 「酔って、ない」

    酔ってないbotだ。
    酔ってる?に対して酔ってないと返すようにできている

    暫くそうしていればくらくらも消え失せて
    ちょっとの頭痛だけが残るだろうかな。

    「…おにいさん、撫でるの下手」

    と悪態をつくくらいにはなるだろう

    2025/09/19 01:53:50 | 74
  • 「梟ンとこでも結局しょっぴかれそーだしナ」

    どこでも着ておけってことかも。

    「……死なネ?ソレ」

    水が溜まって。変な隠れ方だなあ。
    もしかして寝ようとしていますか?

    2025/09/19 01:54:46 | 75
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • @komainuelse
    「...ありがとう」
    服を着せられ、なんだか少し温かみを感じて。

    「あの町にも行ったことがある。この中だと一番だ」
    「...だけど、そんな苦痛や辱めの中にも、贖罪できる要素は【ない】かもしれなくてな」

    「これ以上は、個人的な話になるが...」
    「こんなことを考える時点で、私も十二分に変人だろうか。」

    「私の名前は【ルカシドラパ】」
    「良い終末の夜を。」

    2025/09/19 01:55:15 | 76
  • シラエ @freetime00
  • 「あのひとなにしてるんだろう」
    なにしてるんだろうね。

    2025/09/19 01:55:24 | 77
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「なんでェ」

    ここでも無事に金具と合流して鳴き声を上げた。
    さっきいっぱい燃やしてきたのにどうして――

    2025/09/19 01:55:53 | 78
  • "星の眼" @spherelord
  • 「METROではともかく、ここと梟の巣では服は着てくださりまし」

    「そもそも此方では雨が降っておりますし、終焉の前に風邪を引けば格好も尽きませぬ」

    2025/09/19 01:55:56 | 79
  • 汽水 @ramune
  • 出てる尻に軽く土かけといた。これでちょっとくらい隠せよ…。

    2025/09/19 01:56:01 | 80
  • シャルパス @id
  • 「あれは私でも救えぬものなのだ……」

    2025/09/19 01:56:32 | 81
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 『見なさい、これがホントの負け犬よ。』
    そう書く文字はぐっちょぐちょ。
    見えてないもんね。ギリギリ読めるね。

    2025/09/19 01:56:41 | 82
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「おっそうやな」
    今日も自己肯定感は高。

    「嬢ちゃん何してんねん、うさぎかあんたは」

    2025/09/19 01:56:41 | 83
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 宿を物色する白ちゃんの姿はぼんやりと見守っていたのかも。
    業もたくさん。きっと良い待遇で泊まれるはず。

    2025/09/19 01:57:44 | 84
  • シャルパス @id
  • 「服を脱いだ方がいいって場所もあるね。
     せっかくだからお兄さんと体験してみる?」

    2025/09/19 01:57:50 | 85
  • 「いとまのあるとき、ね」

    暇だって……かっこいいな

    「わかった、じゃあ」
    「行くとき、いたら声かけてよ」
    「いなかったら、他に頼んで」

    「今日はもう、おしまい?」
    「お店、忙しいなら仕方ないな…」

    2025/09/19 01:57:55 | 86
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「終末なぁ。
    あー世界終わる前にやりたいこといっぱいあるわ」

    2025/09/19 01:58:43 | 87
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • おしりに土をかけられた。
    羽織ってる服借りてるシャルパスさんの上着が汚れた。

    2025/09/19 01:58:55 | 88
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「ああ第二被害が…」
    高そうな上着ーッ!

    2025/09/19 02:00:13 | 89
  • 棄て犬 @vertigo
  • 遥か遠くからゴムボールが飛んできてグラサン人間にヒットした。
    ゴムボールはバウンドしてもと来た軌道をなぞって消えていった。
    投げた本がキャッチしたのだろう。

    2025/09/19 02:00:15 | 90
  • シャルパス @id
  • 「あー!バカ!バカ女!」

    雨と土が!

    2025/09/19 02:00:26 | 91
  • 酔ってないって言うヤツッて大体酔ってるよなあ。そう思うがコメントは控えた。
    不毛な押し問答になったのは経験があるので。

    「上手にゃ見えね〜だロ」

    カラカラ笑う。ま、見た目通りでしょ。

    2025/09/19 02:00:35 | 92
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「ああ第三被害」
    ゴムボールだ。

    2025/09/19 02:01:24 | 93
  • ああ〜〜〜上着が〜〜。
    土と雨で見るも無惨かも。

    「やりたいコトねえ。例えば〜?」

    2025/09/19 02:01:30 | 94
  • シャルパス @id
  • 「痛っ!何?なんなんなん!?」

    あらゆる災厄が流れ込んできている?
    これもまた流れの中にあるというのか……?

    2025/09/19 02:01:33 | 95
  • シンプルに可哀想。なんのゴムボール!?

    2025/09/19 02:02:30 | 96
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「.......」
    色んな思考にふけていたが
    目の前に映るのは少し混沌とした風景。

    「...面白いな」
    服と人の温かみを、冷え切ったその肉体に感じながら

    2025/09/19 02:03:01 | 97
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • @hunter
    「良いことを教えてやる、ルカシドラバ」
    「贖罪なんてものはなんの救いにもならん」
    「終末の世に神なんざいない。くそったれな至高の存在はこの世を見放したのさ」

    「いるのは、悪魔だけさ」
    「じゃあな」

    2025/09/19 02:03:39 | 98
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • @komainuelse
    「ならさいごに、あなたにも教えてあげるわ」

    私の贖罪相手はただ一人。神など私は信じてない

    私が、全ての原罪となって死んだ少年

    「私は、その償いをしているんだ。」
    「...じゃあね」

    2025/09/19 02:05:17 | 99
  • シラエ @freetime00
  • 「しゃるぱすさん、なんかたいへんそうだね」
    名前だけを聞いて覚えている。
    なんだか可哀想な事になっている。
    ゴムボールはほんとにどこから飛んできたんだろう。

    2025/09/19 02:05:21 | 100
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