記憶

  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「まず世界一周やろ、あとでっかいたこ焼き作りたいし、
    まだまだ青春もしたかったし、
    そんで好きな人と結婚してウェディングドレスやろ、
    その後宇宙旅行して…」

    2025/09/19 02:06:09 | 1
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「シャルパスはだいたい大変そうだ、偏見だがな」

    椅子に戻って座り込み、煙草を吸って紫煙を吐く。
    だいぶ失礼な偏見である。

    2025/09/19 02:06:30 | 2
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「変なこと言うからバチ当たったんちゃう」

    2025/09/19 02:06:38 | 3
  • くらくらもおさまったので、擦り付けるのをやめてただ体を預けるだけ
    しばらくそのまましていたが、じきに満足したらしい

    「次までに、練習しといて」

    といって貴方の膝から立つだろう

    2025/09/19 02:06:48 | 4
  • シャルパス @id
  • 「ああ、哀れんでくれるならこの私と一晩限りのロマンスとかで癒してほしいものです是非とも……」

    ファサ……(なんかエフェクトとか靡くエフェクト)

    2025/09/19 02:07:16 | 5
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 声が出せたらここで奇声を発していた。
    喉が使えなくて良かったね。

    上着が汚れているのには気づいてません。

    2025/09/19 02:07:16 | 6
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「...性的なことは嫌いだが...あんまりその...乗ってこられても困る。」
    「少しばかり、女性とみたとしても私は大きいからな。」
    そう言って立ち上がる。よくみると176cmはあるだろうか

    2025/09/19 02:08:33 | 7
  • シラエ @freetime00
  • 「ロマンスってなに?」
    だめそう。

    2025/09/19 02:09:02 | 8
  • 「盛りだくさんだなァ……?」

    幾つ叶うだろう。
    ひとつくらい叶うといいねえ。

    2025/09/19 02:10:03 | 9
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「背の高い女もいいもんだ。その逆もあるがな」
    「そこのグラサン男はたぶん気にしないだろうさ」

    2025/09/19 02:10:38 | 10
  • 「練習相手もいねーってノ」

    浮浪者相手にやれってか。肩を竦めた。
    次があるのも妙な話だ。拒みはしないけどね。

    2025/09/19 02:11:21 | 11
  • シャルパス @id
  • 「ふふ……レディに貴賤なし。
     大きい女性は嫌、などと嘯く男は、
     己の懐の小ささを露呈しているにすぎません。
     現にその凛とした佇まいが美しさとなって表出しているじゃないですか。
     これを単なる数字で嫌悪する男など見る目のない下郎というやつです。
     履いて捨てるべきなんですから」

    2025/09/19 02:13:33 | 12
  • シャルパス @id
  • 「お嬢さんにはロマンスもまた教えてあげるからね。二人っきりの時に」

    2025/09/19 02:14:26 | 13
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • ……。
    プハッと顔を上げた。
    土まみれである。
    雨に濡れてすごいことになっている。

    大惨事である。

    とりあえず顔は(自分の上着の)袖で拭った。

    2025/09/19 02:14:49 | 14
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「ああ、ほらな?

    2025/09/19 02:14:49 | 15
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「...いいことを言ってるのだろうな。」
    「だが私は...どんなことを言われてもその行為に手を染めたくはないな。」

    「その言葉はもっとふさわしい相手に投げかける。」
    「全てに優しいのはとても良いことだが」
    「それがほんとうにひっすになる場面で使えなくなる。」

    「...本質は【健全な行為】を求めてると思ってても、あくまであなたのその言葉は良いと感じる。それだけ伝えよう。」

    2025/09/19 02:16:08 | 16
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 「………………」
    シュパパ……。

    『そこの色眼鏡の言うことは全部上辺よ。聞き流した方がいい。』

    2025/09/19 02:16:15 | 17
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「そのうち色眼鏡被害者の会とか出来ないだろうな?」

    出来そうだな。
    ド失礼の偏見だが。

    2025/09/19 02:17:50 | 18
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「流石に宇宙に行くのは無理やなぁ。
    世界一周も時間がないなぁ…。
    でっかいたこ焼き作るか…。
    曙光とメトロで食えるくらいの…」

    2025/09/19 02:18:00 | 19
  • 汽水 @ramune
  • 「何でアイツシャルパス @idあんなに騒がしいの?」
    上着がお前のだなんて、しらなかったから…。

    2025/09/19 02:19:09 | 20
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • それはそれとして八百長しかけたい、減らさねばになってきた。
    まあ今じゃなくてもいいんですが。

    2025/09/19 02:20:10 | 21
  • シャルパス @id
  • 「ぐう」

    え?全部見透かされてる?エスパー?

    「…….どーもぉ……」

    全部先置きされたら何も言えないよお……

    2025/09/19 02:20:18 | 22
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「流石に全部流すのは可哀そうかなと思って聞いたりするけど。
    結局あーなんよな……」

    出来そう。

    2025/09/19 02:20:24 | 23
  • シャルパス @id
  • 「ふん。口説いた相手には皆満足していただいてます。被害者というものが生まれる要素もなし!」

    2025/09/19 02:21:13 | 24
  • 「彼処までツラツラ色々言えンのはスゲーんだけどナ」

    たとえ中身が伴ってなくともね?

    「いーね、でっかいたこ焼き。夢あンじゃん?」

    火傷しそうだけどさ。

    2025/09/19 02:22:08 | 25
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • @kingisdead
    もしかしたら、もう常連になってしまっているかもな。
    タダで奥を使わせてもらうのは忍びなく、出来るなら対価を払って薬を購入していくだろう。
    そしてあなたに一言掛けていったかも。

    「朝までお借りします」
    「何があっても、心配しなくて大丈夫です。
     記録は、もう取り終えるでしょうから」

    これで最後にするできるとでも言うような様子だった。
    連日の摂取が良い影響を与えるわけもないのだが。

    2025/09/19 02:22:35 | 26
  • シラエ @freetime00
  • 「うん。勉強は、たのしい。知らない事、多いから」
    教える、の部分しか聞いていない。
    とはいえ危ない事にはならなさそうな気がする。
    なんでだろうね。

    2025/09/19 02:22:46 | 27
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「まあ....................」
    困惑強めで適当に考えてる

    どっちの性別だろうか

    2025/09/19 02:23:15 | 28
  • 商売猫々 @KawaiiNekoChan
  • 「ことごとく雨に打たれ損ない 運が悪いにゃあ……」

    2025/09/19 02:23:56 | 29
  • 商売猫々 @KawaiiNekoChan
  • 「……こっちはこっちでいつも通りで安心」

    2025/09/19 02:24:20 | 30
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「背が高いどうこう言ってたら、さらに背の高い猫がきたな?」

    2025/09/19 02:27:02 | 31
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 口説いた、に反応。
    多少赤いかもね。

    土を掴んでシャルパスさんの足元ら辺に投げちゃおうか。

    かからないとは思うが。

    2025/09/19 02:27:03 | 32
  • 商売猫々 @KawaiiNekoChan
  • 「え? 身長の話? にゃはは~ それほどでもォ~」

    2025/09/19 02:27:48 | 33
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「急に近寄ってきたーで被害者の会に参加しようかな」

    酷。

    2025/09/19 02:27:59 | 34
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「高いなぁ」

    デカいなぁ。

    2025/09/19 02:28:39 | 35
  • 「つくればいいじゃん、練習相手」

    ふふん、と謎に得意げな色をして笑った
    どうやら、すっかり元気になったらしい

    「ま、仕方ないな」
    「これが、お手本ね」

    まだ座ったままなら、届く頭もあるだろう。
    逃げるか止めるか、どちらも取れる距離、
    もし何もしないなら優しく、髪に指通すよう。貴方をやわく撫でるかな。よしよし

    2025/09/19 02:28:47 | 36
  • シャルパス @id
  • 「何故??」

    また一つ攻撃が……絶対的な仲間から[…

    2025/09/19 02:29:01 | 37
  • シラエ @freetime00
  • 「おっきいおねーさんだ」
    人形はどのくらいだろう。130あればいいくらいか。

    2025/09/19 02:29:41 | 38
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「犬は連れ歩いたことがあるが……猫はまだだな」

    見たことはあるが、あいつらは気ままでどっかに行く。

    2025/09/19 02:30:20 | 39
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 「なんか今日のシャルパス兄ちゃんはよぉバチが当たるな…。
    今度はサングラスが割れるんちゃう」

    2025/09/19 02:31:08 | 40
  • 汽水 @ramune
  • 「あら、もういい時間じゃない」
    眠らぬ街ではこんな時間もまだまだかもしらんが。どこぞへ去っていった。

    2025/09/19 02:32:44 | 41
  • 商売猫々 @KawaiiNekoChan
  • 「図体がデカいと色々便利だけど、ちょ~っと不便かにゃあ……」

    2025/09/19 02:33:16 | 42
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 『やっぱり自分が憎い。諸々憎い……。』
    崩れ落ちること多分3回目。

    『上辺とわかっているけど、わかっているけどっ……!』
    また地面に頭を突っ込んだ。

    2025/09/19 02:33:20 | 43
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「まあ、隠れづらそうな上に見つかり易そうだな」

    170センチちょっとの頬に傷のある男。
    いろいろとデカい猫だなと、煙草を吸いながら眺めていた。

    2025/09/19 02:34:45 | 44
  • シャルパス @id
  • 「ふふふ……いい言い回しが旧時代にはありましてね。『大は小を兼ねる』という。女性ならなおさらでしょう」

    2025/09/19 02:35:00 | 45
  • 棺最院 楽流 @rarrrr
  • 139cmは黙って眺めた。

    2025/09/19 02:35:18 | 46
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • @byrfn0x0
    もぐもぐ。食べてる間もやっぱり視線は逸れなかった。
    もし会話の途中、目が合うことがあれば笑むように目を細める。
    一旦休憩を挟むように、お冷をごくり。

    「ま、僕が嫌いとか絶対に嘘だもんね」
    「きょうだいはみんな僕のこと大好きだから」

    なんて、自信満々に歯を見せて笑った。
    本心、というよりはそうだといいなって願望だけどね。
    嘘でも真でも、大事と言われて嫌な気はしないし。

    「金と力と好奇心かー」
    「それだけで言うと僕もそんなもんかもだけど」
    「僕の目は逸らせなかったらどする?」

    その目に痛い輝きのメッキを剝がしてやりたい。そう言ってる。
    中身を暴いて、さらにはその奥底まで覗いて鷲掴みたいな。
    別に口に入れて噛み砕いて嚥下したりはしないけどね。
    詐欺師のくせして、人のことは消耗品扱いしてないもんで。

    2025/09/19 02:36:33 | 47
  • 「作るつってもなァ」

    んなヤツいるかな。そこからだった。
    男は人と話す時は大抵腰掛けたままだから、きっと手は届くだろうよ。
    悪意も意図もないそれを、大男は払いはしなかった。ただ不思議そうな顔をするくらいで。

    「ぅ〜ん。解るような解らんようナ??」

    寝る前の戯れとしちゃま、上等かな。

    2025/09/19 02:37:13 | 48
  • 商売猫々 @KawaiiNekoChan
  • 「隠れる必要なんて無いんだにゃあ。堂々と胸を張って生きているので!」

    「でも大が小を兼ねた所で"小だけ"っていう唯一の価値には絶対なれないんだよね
     残念だにゃあ」

    2025/09/19 02:37:24 | 49
  • あくびを1つ。己も寝るかあ。
    骨牌を切って、穴蔵へ。寝るのはMETROじゃなきゃね。

    2025/09/19 02:38:52 | 50
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「それで、猫の嬢ちゃんはなにをやってるんだ?」

    いろいろとデカく目立つ格好で、胸を張って生きている猫。
    まあ猫らしいなと思うわけだが、終末の世で猫はどのように生きているやら。

    2025/09/19 02:39:18 | 51
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 真剣に物拾いしてたら金具に囲まれて動けなくなった。
    さっきメトロでいっぱい燃やしたはずなんだけどな。なんで、だろうな。
    雨の凌げる軒下、隅っこに座って周りの声を聞く姿勢。

    2025/09/19 02:39:35 | 52
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 顔を埋めたままの状態でもう1回シャルパスさんに土を投げた127cm。

    『被害者の会作ってもいいのよ……?』

    2025/09/19 02:40:16 | 53
  • シャルパス @id
  • 「ぎゃあ」

    ズボンが土に汚れた。

    「あー、ほら、遺物の映像だとまた違う言い回しもあるから。ナントカはステータス、とか」

    2025/09/19 02:41:57 | 54
  • 商売猫々 @KawaiiNekoChan
  • 「猫は猫らしく気ままに商売やってるにゃよ。割と何でも。
     人でも物でも何でもね。にゃふふふ」

    何とも言えない含みを帯びた、笑み。

    2025/09/19 02:42:01 | 55
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「へえ、なんでもか」

    含みを帯びた笑みに、笑みを返した。

    2025/09/19 02:43:21 | 56
  • 商売猫々 @KawaiiNekoChan
  • 「まぁ~サイズなんてどうでもいいにゃ~ 言われ飽きてるし聞き飽きてるし
     正直、自分でも気にしないからにゃあ でかい猫で上等にゃ」

    2025/09/19 02:43:23 | 57
  • 「僕も、寝よ」
    「おやすみ、またね」

    言いつつふらり、歓楽街の店通りに姿を消した。
    久しぶりの店の寝床だ、たまにはこんな夜もいいだろう。

    2025/09/19 02:43:59 | 58
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • @KawaiiNekoChan
    「曙光らしいと言えばらしいが、その身体も商品って事か」

    くふふと控えめな笑いを漏らしながら、それはもう曙光らしいことを聞いた。
    まあ、何でもというのだから、何でもなのだろう。聞いても不思議ではないか、ここは曙光だ。享楽の場だ。

    「高値で売ってそうだな」

    2025/09/19 02:48:04 | 59
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • プハッ(2回目)。
    とりあえず立ち上がる。

    上着の汚れには今気づいた。
    洗って返さないとな……。

    2025/09/19 02:50:55 | 60
  • フヨウ @enjoylove
  • @ramune
    「えぇ?女の子太らすの忍びないわぁ」

    せせら笑う。
    本当にそう思っているならジュースだって渡さなかっただろう。最初から残り全部やるつもりでいたのだから。

    「アハ」

    ぺちりと頬を叩かれた感触。それにまるで媚びるように目を閉じて猫のように擦り寄って。

    けれど、緩やかに開かれた玉虫色は爛々と輝き貴方を見据えていた。
    勝ったら容赦なく其方の肉を喰らってやる、そう言わんばかりに。

    「楽しもうな」

    2025/09/19 02:53:15 | 61
  • 商売猫々 @KawaiiNekoChan
  • @komainuelse
    「必要なら何だって取引の材料にするよ。誰だってそうでしょう?
     にゃ~はこの身体っていう一番高い売り物があるからねぇ。
     ま、今は何処で業を集めやすいだとか、何処に雨が降る……だとか。
     そういう無難な情報の方が売れ行きいいけど」

    概ね、彼の想像の通りの事をしている。
    ここは、この世界は、そういうものだから。

    2025/09/19 02:53:37 | 62
  • 商売猫々 @KawaiiNekoChan
  • 「いつ来ても賑やかだからすっぽ抜けてたけどもうこんな時間じゃ~ん
     にゃ~もそろそろ寝よっかにゃ~」

    2025/09/19 02:54:21 | 63
  • フヨウ @enjoylove
  • @ramune
    そうして手の内晒して結果を見れば。

    「あははははっ!考えてた策がお揃いなんてなぁ!
     でも今回は俺の勝ち。リベンジ成功ってな」

    からからと笑い声をあげて首を傾け女を見つめる。

    「そういう訳やから、君の分まで太ったるわ。
     ええんやないの?スレンダー美人でも」

    2025/09/19 02:58:50 | 64
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 静かになったな。
    こねくりまわしつつ、宿でも探そう。

    コインランドリーとかなんかそんなのが着いてる宿。

    2025/09/19 02:59:26 | 65
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • @KawaiiNekoChan
    「情報は腐らんからな。いい商売をしている。
     私は犬には慣れてるが、猫はあまり触れたことがない。一夜、幾らで売ってるんだ?」

    溝浚いにとってはどこも溝だ。
    塵芥の山と向き合い、ひたすらに良いものを燃やし続けるだけ。
    雨も、興味はない。天気に自分の居場所を左右されたくない。
    男は無難な情報に、腐らない価値に興味がなかった。
    買うとすれば、その身体か。

    「終末の夜を、良い終末の夜にしたいんでな」

    猫にとって良い終末の夜になるかは、分からないが。

    2025/09/19 03:01:59 | 66
  • 汽水 @ramune
  • @enjoylove
    結果を見た女は、ふうんと顎に手をやってにんまりとして。

    「ねぇ?一本勝負なんて、アタシ言わなかったわよね?
     勝ち逃げさせると思ったの?ほーら、もっかい」

    エピタフから落ちるきらぎらしい照明が女の瞳に乱反射して。

    「アタシが勝つまで付き合いなさいよ」

    傲慢も傲慢。勝負の結果を己の好きにしようとする。
    これはこういう女だった勿論、あなたは付き合わなくとも良い

    2025/09/19 03:06:04 | 67
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「~♪」

    *人々が寝静まった頃*
    *眠れなかった女が空の酒瓶を引っ提げながら*
    *ゆらりと街の中を歩き回っていた*

    *口ずさむ音はかつては神を讃えていた歌*
    *今は形だけのただの口慰みの音列だ*

    2025/09/19 03:10:22 | 68
  • 商売猫々 @KawaiiNekoChan
  • @komainuelse
    「にゃはは、冗談のつもり? 釣り合わないんじゃな~い?
     キミの全部をはたいて貰っても、まだ足りないかも」

    自身を『商品』として見られた上でなお、踏み込んでくるなら。
    この女はいつも浮かべている笑いを紐解いて、薄ら開けた猫目で相手を見やる。

    「相手は選んだ方がいいよ?
     ほら、野良猫なんて。何持ってるか判らないんだし。
     それでも厭わないなら自分の命を天秤に掛ける覚悟でも見せてみな~
     にゃははは!」

    取引とは、互いに利益があってのもの。
    今、この場において女が『商品』を売る理由も、利益も、何も無い。
    言外に『出直してこい』と言わんばかりの態度だ。

    2025/09/19 03:12:49 | 69
  • 商売猫々 @KawaiiNekoChan
  • 「にゃ~も一番高い宿の一番高い部屋で一番高いケーキ食いながら
     一番気持ち良い惰眠を貪りに行くかにゃあ……」

    2025/09/19 03:13:27 | 70
  • フヨウ @enjoylove
  • @ramune
    「あん?我儘なお姫さんも居たもんやな」

    肩をすくめて小さく笑う。
    面食らったが、この街に似つかわしい貪欲さと傲慢さなのかもしれない。

    君の都合なんざ知らんわ。

     ただま、少しは付きうたるよ。飽きるまでな」
    「だから楽しませてくれや、お姉さん」

    傲慢上等強欲上等。
    ならばこちらもエゴを貫くまで。

    2025/09/19 03:21:10 | 72
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • @KawaiiNekoChan
    「おやまあ、随分と高値なんだな」

    猫目で見られれば、肩を竦める。
    冗談ではなかったが、思ったよりも高価らしい。
    命のやりとりに覚えはあるが、そこまでの熱意はなかった。良いな、買おうか、というくらいのものだ。
    そんな態度だから、そんな態度で返されるのも当然か。

    「安く見すぎたみたいだな。
     その通り、溝浚いには釣り合わなさそうだ」

    犬は知っているが、猫を男は知らない。
    そんなものだから、猫に嫌われても仕方がないのだろう。

    買えないと分かれば、男は素直に身を引いた。

    2025/09/19 03:22:38 | 73
  • フヨウ @enjoylove
  • @ramune
    「っはァーーー……カッコつかんわ」

    ため息。恐らくこれは自分への悪態。
    啖呵切った癖にやられてやんの。
    というか、よくそんなに紙片持ってたな。

    「これでええか?もう腹ァいっぱいなったやろ」

    2025/09/19 03:24:25 | 74
  • 汽水 @ramune
  • @enjoylove
    「なぁに!カッコよかったわよ?」

    キャハハ!と随分ご機嫌の女。
    そりゃあこんなめちゃくちゃを通せば機嫌も良くなろう。

    「んふふ、これくらい食べてちょうどいいくらいの肉付きになれたわ。
     ほら、ガリガリの女って貧相でしょ?」

    蜜柑ジュースも追加で煽って、物理的にも肥えるための行い。
    まだ持っていた骨牌の角であなたの頬をつんつんとやる。

    「そういや、ほんとに結構蓄えてたわよね。
     かっぱらってきたの?それか、ちまちま集めたの?」

    2025/09/19 03:28:58 | 75
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 隅っこには座ったまま。
    ぼやぼやっと考え事をしている。
    夜中なもんで、日中と比べて人通りは少なく静かめ。
    考え事するにはうってつけかもしれないな。

    2025/09/19 03:34:29 | 76
  • フヨウ @enjoylove
  • @ramune
    「そりゃどーも」

    つんつんしてくる骨牌をぺちりと叩き落とした。もう擦り寄ったりしません。

    「そらまぁどちらかと言や肉が程よくついてて触り心地のええ女の方が好きやけどな」

    明け透けな物言い。デリカシーは売り切れ。そもそも取り扱っていなかった可能性もある。

    「暇な時ちまちま集めてたのはそうやけど、最初に君とやった相克ゲームのあと2回他に遊ぶ機会があってな。どちらも勝ったんよ。
     で。特に片方が今の俺らの倍は稼いでた格上やったから、その時貰った分がかなりデカいな」

    2025/09/19 03:38:45 | 77
  • Ristas @Ruruxisme
  • *おや、見た顔がひとつ*
    *口慰みに歌っていたものを止めれば*
    *やや遠い立ち位置のまま赤毛のひとを向いて*

    「寝ないん?」

    2025/09/19 03:38:53 | 78
  • 汽水 @ramune
  • @enjoylove
    「アハハ!負けて怒ってんのぉ?」

    擦り寄ってくるのも可愛らしかったけども、これはこれで良い光景。
    この女の機嫌は良くなるばかり。

    「ふぅん、ちゃんと奪ってきたのね。良いじゃない。
     やっぱ奪る方がずっと楽しいわよね?」

    人間の好き嫌いの激しい女、あなたのことはちゃんと気に入ったらしい。

    「ね?普段どの辺にいんの?また遊びましょ」

    この辺が一番おすすめだけど!なんて添えつつ。
    次遊ぶときはゴネずに一発で勝ち切りたいな。

    2025/09/19 03:46:55 | 79
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「うん?」

    よくお見かけする金髪のお姉さんだ。
    座ったまま、視線を向けて。

    「まだ寝る気分じゃなくってねえ」
    「お姉さんは?」

    2025/09/19 03:48:45 | 80
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「あ~、そゆ日ってあるよねぇ」

    *なんては緩い言葉*
    *向いた視線にぴらぴらと適当に手を振った*

    「僕は夕方頃に不貞寝しちゃったせいで眠気来なくて!
     つってもこの時間はおもろいモンなんてそう無いし
     起きてるだけしょーがないんだけどねぇ」

    2025/09/19 03:51:11 | 81
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 手を振られたなら、こちらもひらひら。
    そんな元気モードでもないから、控えめに。

    「僕はおもろいモンがない静かな時間も好きだけどね」
    「不貞寝って、なんか嫌なことでもあったの?」

    2025/09/19 03:54:43 | 82
  • 白 如风 @byrfn0x0
  • @kajika0x0
    「それはそれで別にいいや。雨ちゃんの好奇心がオレに注がれるってんなら、
     その分の視線はオレに釘付けってわけじゃんね。にひ」
    「兄弟の中で雨ちゃんのことは一番えらい子聞き分けがいいだから、当然兄ちゃんも大好きで~す」

    なんて、食事の合間に軽口を吐き続けたりして。
    小さな肉片を箸で摘んで、笑顔が嘯く。

    「雨ちゃんってば見たがりさん、海見た~いってオレの話も乗ってくれたり。
     きみってば兄ちゃんには人が好く・・・・いてくれたりするやつ?」
    「じゃあ、何かを演じられるとしたら都合いいようにいてくれるなら

    くつくつ喉を鳴らして笑い、派手な金眼を隔てる色眼鏡を片手間に外す。
    前髪とフレームの隙間から月色が覗いた。

    「オレが死ぬのも手伝ってくれる?」

    2025/09/19 03:56:26 | 83
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「へえ~?静かな時間ってなんか寂しくてヤになんない?」

    *静寂の良さが分かってない側の女*
    *変なの、なんて言いそうな調子*
    *まだまだ若い者らしくはあろう*

    「……んま!ちょっと相克で負けが込んだってか?
     そーいう日もあるモンだけどやっぱ負けるの怠いよね~」

    2025/09/19 03:59:37 | 84
  • フヨウ @enjoylove
  • @ramune
    「怒っとらんけど〜〜〜?」

    べっ。舌を出して威嚇。
    どちらかというと威勢良く再戦してすぐに負けた自分のダサさに腹が立ってる。怒ってないと言ったので口にしなかったが。

    「そら勿論。相克ってこの街の醍醐味やんか。
     一度もやらんなんて勿体無い。損よ損。
     奪って敗者を気持ちよく笑うのがええやんな?」

    気に入られたようで何より。こっちも最初から良い女として評価している。

    「普段?たいがい曙光ならどこでもウロウロしとるけど……多いのは飲み屋の多い通りやね。酒好きやし。
     鼠の巣も遊びにいったけど、やっぱここが一番ええわ」

    おすすめにも同意した。随分気が合う。

    「フヨウって名前やから。俺んこと嫌いやないなら覚えといて。お姉さんの名前は?」

    2025/09/19 04:02:04 | 85
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「へへ、いつも静かなら確かに寂しいかも」
    「だから、たまにだけね」

    仮に変なの、って言われたら笑うんだろう。
    普段は騒がしい方が好きだよ。その方が楽しいもんね。
    ただ今日は、ちょっとだけおセンチな気分だったのだ。

    「ああ、相克ね。こればっかりは運だからねえ」

    業でいうと、雨音よりちょっと多いくらいか。
    なら、負け越す前はもっと持ってたのかもな。

    「でも運って総量が決まってるとか言うことあるし」
    「次は勝ちが続くかも、なんてね」

    2025/09/19 04:06:34 | 86
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「運ぶものが液体なら……
     普通の台車じゃあいけねえよな……」

    骨片を散らして馴染み深い街に降り立つ。
    うんうん悩みながら現れるのは滑稽というかなんというか。

    「ってああ、今日曙光に降ったんだ」
    「何気に……ここ最近じゃ初めてか?」

    2025/09/19 04:11:49 | 87
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「ああ、チュエさんおかえり」
    「珍しい感じするよね、ここで降ってると」

    2025/09/19 04:13:09 | 88
  • 伝書鳩 @omen
  • 「あァ、今日はこっちに雨が降ったンですね」

    なんだか訪れた先が雨の降った後の場所である事が多いな。
    まあツイてない、なんて思うわけでもない。
    業なんてのは、雨を待たずとも自ずと溜まっているもんだ。
    とはいえ昨日は怠惰に過ごしたし、多少の埋め合わせは図るべき。
    ささやかな会話を邪魔しやしない。そこらで塵拾いに勤しもう。

    「雨ン後は塵も拾いやすくならんモンですかね」

    2025/09/19 04:14:41 | 89
  • フヨウ @enjoylove
  • *じゅうぅぅぅ……。*

    大抵の者たちが寝静まった時間、隅のほうで何かを焼いている音と匂いがする。

    「おばちゃん気前ええ人で助かったわ。タコだけ直ぐに手に入らんかったけど……アレンジ好きなだけできるからええか」

    よく顔を出す店の人間から機材を借り、唐突にタコ焼きパーティー(タコ不在)を始める男がいた。
    ビール瓶ケースをひっくり返し、椅子がわりにしてのんびり作っている……。

    2025/09/19 04:14:56 | 90
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「ふ~ん?変なの」

    *なんて返して、君が笑うのを首を傾げて見ていた*
    *ま、でも人が居ると警戒しなきゃなんないってのは*
    *確かにダルいのかな?という思考の結論に至ったが*
    *きっとそんな気分の事はあんま分かっちゃない*

    「いや~、実は勝ちが続いた後の事だかんねぇ。
     ちょーど揺り戻しが来てるとこっぽい!
     あんま負けが続くと価値が下がるから程々で負け続きも終わってくれるといいんだけど」

    *なんせ倍はあった業が、今や君とトントンぐらい*
    *相克を止めて塵拾い……なんてのをする気は更々なく*
    *刹那的な賭けに浸る辺りはそのうち破滅してもおかしかない*

    「あ~、つかさっき考え事してたっぽかったか。
     話しかけて悪いねぇ~」

    *とは、あまり悪びれてないゆるい声*
    *空の酒瓶を手にしたまま、また夜の街に歩を進めようかしら*

    2025/09/19 04:15:42 | 91
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「あれ、夜中に知った顔がまた来てら」

    *ぴらぴら*
    *空の酒瓶片手にぶらついてた女だ*

    2025/09/19 04:16:51 | 92
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「なんか梟の巣ばっか降ってたイメージある」
    「涼しくなって嬉しいから何でもいいけど」

    毎回毎回傘の用意を忘れてしまう。
    これからは携えておこうかな。

    「この辺りの時間に曙光に来ると、
     かわい子ちゃんや美人の姉ちゃんが見られて嬉しいこと。
     もちろん美青年や……難儀な野郎も見れて嬉しいぜ」

    本心ではある。大体守備範囲ない。

    2025/09/19 04:18:18 | 93
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「雨が降ると砂が舞わないから丁度いいよねぇ~」

    *服が濡れるのはちょいダルいけど*
    *砂が舞ってちょっと咳出たりするよかいいかなって*

    2025/09/19 04:19:45 | 94
  • 伝書鳩 @omen
  • 「な~ンか見覚えのある顔が多いですね」
    「マ行ける先も多かないンでそんなモンでしょうかや」

    聳える高層ビルを見遣る。
    逆立ちしたってあそこにゃあいけやしないんだ、塵芥は。
    だからそのお膝元に集まる連中はじきに見覚えのあるものになる。

    2025/09/19 04:20:09 | 95
  • 伝書鳩 @omen
  • 「え?今俺の事美青年って言いました?」
    「そんな事言われたの初めてで照れちゃう」

    難儀な野郎の方だ。間違いなく。

    2025/09/19 04:20:57 | 96
  • フヨウ @enjoylove
  • 「この時間人少ないと思っとったけど案外居るんやな」

    近くの店の軒先で雨を避けつつ、調理を続けながらぼんやりと。
    見知った顔、わりといるな……。

    2025/09/19 04:21:35 | 97
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「おっと、しわ寄せの方だったか。残念」
    「結構相克やってる感じなんだね」

    そしてやめるつもりもなさげ、と。

    「次は勝てるように祈ってるよ」

    手を組んで、今の時代意味が失われたお祈りポーズ。
    悪いね、と言われれば首を横にゆるりと振った。

    「いいよ~い。大したことじゃないし」
    「声かけてくれて嬉しかった」

    雨音はもう少しここに居るんだろう。

    2025/09/19 04:21:58 | 98
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • @Scravis
    寝台はあいも変わらず、ぼうっとした暗がりの中で客を待っている。
    『夢』を吸うためのパイプとランプに照らされた薄明かりは、
    夢心地であれば気分の良いものなのだろう。
    薬だけならば、別から買うことだってできる。
    男が余裕を持って構えていられるのは、このみせがあるからだ。

    「おや、そうかね。まあ、好きにしていくといい。
     どこで縁が切れるもつなぐも、人の自由だ。
     もしも雨にでも振られたら、庇くらいは貸してあげよう」

    終いの示唆があるようであっても、男は態度を変えなかった。
    それが終わりにならないことを、『夢』が人の袖を引くことを、
    誰よりも重々承知をしているからだ。
    体から薬が抜ければ精神が依存し、精神が立ち直れば体が薬を欲する。
    どちらと断てども逃れられない重たいぬかるみであることを、男は知っている。

    樹脂のような『夢』はきれいに薬包に包まれ、澄ました顔で今日も貴方に渡される。
    己に非のないきれいなものであるかのように。
    そのあり様はそれこそ黄金虫の裾野のように、きらびやかな毒だった。

    2025/09/19 04:23:11 | 99
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「人生が楽しそうでいいね(諦め)」

    「割と普段はこの時間、
     みんな奥に引っ込んでるか寝てそうなモンだけど」
    「流れ者が増えたか、たま〜に表も人がいるねえ」

    2025/09/19 04:23:23 | 100
[黄塵街歌] ©2025 zmd