記憶

  • sixpence @meaningless
  • 「あー、ん」
    三日月型のパンを食べている。
    変な形だと思ったからチョイス。
    あ゛ー、これうめ〜、とご満悦だ。

    2025/09/19 09:03:10 | 1
  • ファラット @shiroiwani
  • 三日月型のパンが美味しいことに深く頷いている。世界の真理だ。

    2025/09/19 09:15:00 | 2
  • 汽水 @ramune
  • @enjoylove
    「んふふ。じゃ、拗ねてんのねぇ」

    煙草でも持っていればその出された舌に押し付けていたくらいには可愛らしいな。
    この女にとってはすっかり、あなたは可愛い奴だった。
    敗者を笑うことこそ気持ち良いなんて感性も揃いで嬉しいね。

    「あーら酒好き?
     飲んだくれて潰れてたら踏んづけたげるわ」

    この女は酒は嫌いではないがそこまでは嗜まない。
    酔わせてかっぱらう方が面白い、どこまで行っても略奪の癖。
    ま、あなたを探すときにゃ飲み屋通りを覗くくらいはしてやろ。

    「アタシ、汽水チースエよ」
    「フーちゃんね、おぼえたげる」

    好きに呼んで良いわ、と許可出した。

    2025/09/19 09:35:05 | 3
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「下らないな」

    そこら辺に落ちてたか、ビラを軽く一瞥して破り捨てるだろうか

    2025/09/19 09:37:21 | 4
  • sixpence @meaningless
  • あそこのネズミにうなずかれている気がする。
    「……」
    「曙光のネズミは肥えてンだな……」
    贅沢な場所だし、飼われたネズミも肥えンだろな。
    偏見だった。

    2025/09/19 10:03:05 | 5
  • 棄て犬 @vertigo
  • 見知った顔に尻尾も揺れる。
    窓越しなので見える事はないけれど。

    2025/09/19 10:03:26 | 6
  • シャルパス @id
  • 「朝食ってのも久々だな」

    起きるのが遅すぎるんだよな。
    夜に体力を使ってるから仕方ないんです。

    2025/09/19 10:05:30 | 7
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「まぁ……僕にできることはないか……」

    いつも通りの丸い固形食を食べている、いつもより顔は暗いかもしれない

    2025/09/19 10:11:17 | 8
  • シトロン @citron
  • 三日月型のパンがうまいらしい。
    ただ、その話している人はどれも、自分より業が上に見える。

    「……そのパンって高級品?」

    小汚い地下の人間の質問は、まともに取り合う必要はない。

    2025/09/19 10:12:39 | 9
  • ファラット @shiroiwani
  • 「メトロのやつらとは比較にならないふとましさをご照覧あれっち」
    「クロワッサンのことならそうコッペパンと変わらないっちよ。」

    2025/09/19 10:23:17 | 10
  • 棄て犬 @vertigo
  • しょんぼりしてるから気付かないのかな。
    尻尾の振れ幅も大人しくなります。
    そして窓際に肘をかけて
    ゴムボールをモチモチするのです。
    外がこうでは
    思いっきり運動というわけにもいきませんから。

    2025/09/19 10:30:38 | 11
  • 「今日は犬、でてこないんだ?」

    なんか中にいるな。見上げて、首傾げ

    2025/09/19 10:36:44 | 12
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「犬……?
    あ、犬さんあんな所に」

    ふと、上を見てみると最近よくご飯を上げている犬がいた、折角だし手でも振って見ようかな

    2025/09/19 10:42:45 | 13
  • シャルパス @id
  • 「犬なのにいっぱしに宿泊施設使うのか……」

    いささか見識のない発言。
    てっきり路地裏かどこかで寝てるもんだと思っていたよ。
    確かに身なりはいいけれど

    2025/09/19 10:53:00 | 14
  • sixpence @meaningless
  • 「ほんとに比較になんねーふとましさだぜ」
    「ネズミも食べればここまで肥えンだなァ……」
    まじまじと見た。失礼。

    「ンォ。メトロのガキ」
    「コッペパンと比べりゃ高ェかもしれねェが」
    「高級品と言われりゃ、そこまで」

    そんな程度だった。興味あんのかね。

    2025/09/19 10:55:31 | 15
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「特別雨が苦手ってわけじゃないんですけど」
    「今はなんだか、あんにょいな犬なのです」

    ちょろちょろ見上げてくれるな。
    これはちょっと楽し嬉しいかも。
    3人それぞれにひらひらと手を振ります。

    「[業]があれば犬にも平等なのは資本主義の良いところですね」

    普段は想像の通り路地裏で丸くなってるんですが。

    2025/09/19 10:57:43 | 16
  • シトロン @citron
  • 「コッペパンも堂々と買えねえんだよあっちじゃ。なめんな」

    物の価値の基準を物で例えられてもいまいちピンと来ちゃいない、タチの悪い開き直りよう。
    耳付き……は確かに立派な体格だなとついまじまじ見てしまった。失礼だよ。

    「でも、まあ、じゃあ、オレくらいでももらえるんだったら、持ってくか。
    折角貯めた業だ、役に立てねえなら意味ないし」

    2025/09/19 11:02:56 | 17
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「あんにょい」

    思わず言葉を反復、あんにょいってなんだろう教養のない子供はよくわかってない様子。
    今日はご飯をあげれなさそうで少し残念

    2025/09/19 11:08:20 | 18
  • 「そりゃあ、そうでしょ」
    「犬だって、ベッドで寝たいもんね」

    路地裏よりベッドのほうがいいのは共通認識だと思っている
    あったかいし、危なくないもんな

    あ、手ぇ振ってる、振り返してやるか
    にぎにぎとやわく手を握って閉じてした。
    手を振るをしているつもり、らしい。

    「⋯⋯あんにょいって、なに?」

    大人、知らない言葉出てきたから教えて

    2025/09/19 11:09:12 | 19
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 不自然な歩き方をしつつ、やってくる。
    その辺に座る。

    2025/09/19 11:23:37 | 20
  • 棄て犬 @vertigo
  • かしこぶって使った言葉を改めて説明するのは
    妙な決まりの悪い恥ずかしさがありますね。

    「ゆ、憂鬱とか、退屈とかそういう……」

    頬が赤くなってないでしょうか。
    念の為半分ほど隠してしまいましょう。

    2025/09/19 11:24:42 | 21
  • sixpence @meaningless
  • 「あんにょい」
    犬語かな。

    「向こうなんぞパンは上等だろうなァ?」
    「カビたりしてなきゃさらにだ」

    開き直りにカカカ、と笑い。

    「ここは業を使って贅沢を楽しむ享楽の街」
    「溜め込ンで、使ってもいいと手前で思うなら持ってきゃいいさ」
    「堂々と持ってけば」

    2025/09/19 11:25:01 | 22
  • 「あ、子供」
    「元気ないじゃん、そろそろ死にそう?」

    なんか業を減らしたがってた変なチビ
    多分死にたくてやってんだろな、と思っている

    2025/09/19 11:28:42 | 23
  • シャルパス @id
  • 「なんだァ〜パンがほしいぐらいなら言ってくれれば心よくあげるのに〜お兄さんがさぁ〜」

    居心地とか考えないし、
    わかっててやってるなこいつは。趣味悪。

    2025/09/19 11:30:29 | 24
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「ふむふむ、憂鬱とか退屈、あんにょい。
    また新しいことを学べた」

    なるほどと頷いて

    2025/09/19 11:32:25 | 25
  • 「へー、そうなんだ」
    「犬、物知りじゃん」

    こども、すなお。

    「じゃあ僕も、あんにょんだな」
    「今、退屈だし」

    2025/09/19 11:38:41 | 26
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 「……」
    子どもと言われたら少々ムッとなる。
    『子どもではない。こんな見た目だけど。』

    そのままお目当ての人を見つければそちらに。
    『上着、ありがとう。』
    そう書いて、洗濯した上着をシャルパスさんに返す。

    2025/09/19 11:41:21 | 27
  • ドク @drdoku
  • 「……今日は此処いらが雨なのか…」

    歓楽街の昼夜を問わないきらびやかな照明が濡れた地面に伸びている。
    草臥れた革靴でそれをおっかなびっくり踏んで、やってきた。
    いつも通りの白衣の男である。

    2025/09/19 11:41:50 | 28
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 八百長用の紙切れと骨牌を作る。
    適当に誰かにしかけて押し付けたいと考えていた。

    2025/09/19 11:45:39 | 29
  • シャルパス @id
  • 「おっ律儀だねえ〜リアちゃん」

    受け取った。

    「別に個室で受け渡しでもよかったんだぜ?
     急がないから」

    2025/09/19 11:47:39 | 30
  • ドク @drdoku
  • 「えー、怪我人病人、健康に不安のある方はいらっしゃいませんかねー…っと」

    「ここいらが雨模様だと、ちと調子が狂うな」

    今日も当途もなく街路を練り歩く。
    天候の所為か別の理由か微妙に表情がゆるい。

    2025/09/19 11:55:04 | 31
  • 「見た目が子供なら、子供じゃん」

    何いってんだこいつ?
    自分は大人ぶっているのを棚上げしている

    2025/09/19 11:56:49 | 32
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 『いや、返さないとまずいでしょ。早めに返したかったから。』
    個室かぁ……個室。

    『次あれば個室で返すかもね。』

    2025/09/19 11:58:55 | 33
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 『それはそうだけど子どもではない。』

    2025/09/19 11:59:39 | 34
  • 「先生だ、おはよ」

    今日はここなのか、と座った足を揺らす

    「犬があんにょん、ミョン⋯あんみょい?だって言ってたよ。ユーウツって意味」

    チクった

    2025/09/19 12:00:12 | 35
  • sixpence @meaningless
  • なんか梟で見た顔が多いな
    訝しげな顔をした。ここって享楽の街だよな。

    「医者せんせーが宣伝してる」
    「よっしゃ」
    尾鰭つけようと張り切った。

    2025/09/19 12:05:19 | 36
  • シャルパス @id
  • 「楽しみにしてるよ。ふふん」

    まあ機会がなければ作るんだけど。
    いつもの上着を着て色男度アップ。

    2025/09/19 12:06:03 | 37
  • シトロン @citron
  • 「カビててもパンはパンだよ。
    腹が膨れて明日が生きられるなら上等だ。
    おう、堂々と持ってく。
    何処のが一番うまい?」

    開き直って太々しいったら。店の確認まで厚かましくも。

    2025/09/19 12:06:18 | 38
  • 「あ、そ」
    「だったら、僕も子供じゃないし」

    子供って、子供扱いすると怒るんだよな
    自分を棚に上げ、第二弾

    2025/09/19 12:07:51 | 39
  • シトロン @citron
  • 「……」

    話しかけられると思ってなかったという顔だ。
    丸いグラサンの男に一瞬苦虫を噛み潰したみたいなツラを晒したが、まあ一瞬のこと。

    「んじゃくれよ。今すぐ」

    手を出して。遠慮とかないんか。

    2025/09/19 12:07:52 | 40
  • ドク @drdoku
  • 「あん………なんだって?」

    何?若い子の流行り言葉??
    知己にひらりと手を振って挨拶したが、困惑もした。

    「……」
    「…あっ。面倒くせえやつが面倒くせえことしようとしてやがる!
     おい!ピアス!!

    名前も知らぬのでこの呼び方。

    2025/09/19 12:09:27 | 41
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「あんにょい〜」

    新しい挨拶感覚。
    飯を食いに大通りへ来た。

    2025/09/19 12:10:35 | 42
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「そろそろ出かけようかな」

    喧騒をみながら立ち上がって歩いていくだろう

    2025/09/19 12:12:35 | 43
  • シャルパス @id
  • 「リアちゃんはこれでしっかり大人だから大丈夫だよ」

    何が?

    2025/09/19 12:15:24 | 44
  • ドク @drdoku
  • 「…流行り言葉なのか……」

    新たに大通りに来たちびっこもそう言ってることだし。
    納得するしかない状況証拠が揃っていく。

    2025/09/19 12:16:03 | 45
  • イウエオ @iueo
  • 「……」

    [業]雨を受けていたことに気づいて起床。
    意外だった。ここで降るとは。

    ひとまず周りの話に耳を傾ける……

    2025/09/19 12:17:36 | 46
  • 「おにいさんの言う大人だから大丈夫、って」
    「なんか、信用できないんだよな……」

    2025/09/19 12:18:07 | 47
  • sixpence @meaningless
  • 「なんだ医者せんせー」
    折角仕事の宣伝をしてやろうとしてたのによ〜
    ぜったいしない顔をしているピアスのクソガキです。どうも。

    2025/09/19 12:18:52 | 48
  • 棄て犬 @vertigo
  • にわかに拡がりを見せてますね、あんにょい。
    反比例して犬は言葉があっているか
    自信がなくなってきているんですけど。

    二階の窓から見える犬も耳のみになってます。

    2025/09/19 12:20:15 | 49
  • 「雨……ですか。珍しいこともあるものですね」

    2025/09/19 12:20:48 | 50
  • シラエ @freetime00
  • 「あめが降ってると歩きにくいなー…服が濡れるのは、ちょっと嫌」
    適当なところで雨宿りを。

    2025/09/19 12:21:18 | 51
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 降り積もるものが雪のように残らねど、
    降り注ぐものが庇の上から垂れねども。
    窓辺の風景が変われば、多少は珍しげに紅漆に肘をかける。

    「降っているものがあるからかね、今日はこどもが飯時にまた一段と多い。
     まあ、ここいらのこどもは大人しく教えを受けたりなんかもしてないだろうが」

    2025/09/19 12:21:38 | 52
  • シャルパス @id
  • 「クロワッサンだろ。しばし待てい」

    で、手頃なパン屋さんに向かって、出てきた。

    「ほれ」

    赤毛帽子の子供にクロワッサン含むパン数個を手渡そう。

    「……はじめっからこう従順ならよかったのになあ?
     ツケといてやるよ、また欲しかったら会いに来な。今度は時間も用意して」

    本題はこっちだったみたい。
    趣味も性格も悪いなあ。

    2025/09/19 12:21:55 | 53
  • sixpence @meaningless
  • 「違いねェ」
    カカ、と赤髪の少年の方には。

    「パンはパンだ。食えねえことはねェ」
    「腹下そうと、膨れれば明日はつなげるわな」
    「持ってけ持ってけ。あー、何処のってなると」
    「とりあえず俺が買ったのはあっちの店だぞ。美味い」
    「こないだパン買ったのはそっちの店。あそこにも三日月のパンはあったな。コッペパンは美味かったから三日月も美味いだろ」

    厚かましいやつは嫌いじゃねえ。
    それに応じて素直に店の場所は答えるか。
    ちゃんと三日月のパンがある店を。

    2025/09/19 12:22:32 | 54
  • ドク @drdoku
  • 「こ、こいつ………」
    「いままでそんな事一切してくれてなかったくせに、こいつ……!!」

    ぎりぎりぎりぎり。歯ぎしりをする。
    下手するとクソピアス呼びになるかもしれない瀬戸際。

    2025/09/19 12:22:58 | 55
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • あんにょい。来る途中ふんわり聞こえてきたことを言ってるだけ。
    今の流行りなのかも。
    飯を食いにきたガキは中華的テイクアウトボックス片手に中身をつついている。

    「うまー」

    2025/09/19 12:25:29 | 56
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「食い物を渡すのはいいが、持ち帰れないほどはくれてやるなよ」

    ここに馴染みのない顔に、わっと土産が積もらされるのには、
    微笑ましいものを覚えて頬を緩めはするものの。

    「へたに持ち帰って向こうで群がられでもしたら、
     ついでで帽子のお嬢ちゃんの持ち物だ服だまで剥がれかねん。
     ここで食えるだけにしていけよ」

    2025/09/19 12:25:31 | 57
  • ドク @drdoku
  • ……一呼吸。俺は大人だ。冷静にいこう。

    「まー…雨でも人手にゃあ事欠かなさそうか。
     その上、医者が必要なやつは居ないみたいで、結構な話だねえ」

    通りに見える者者をそれとなく目で追いながら。

    2025/09/19 12:25:59 | 58
  • シャルパス @id
  • @freetime00
    「……お嬢さ〜ん」

    昨日ロマンスがどうとか嘯いた男が、
    そんな様子を見て近寄ってきた。

    「雨宿りかい?
     昨日の約束通り、お勉強でもしようと思ったんだけど、どう?」

    約束ってほどの言葉は交わしてない、
    単に口実にできればいいぐらいの気持ち。
    そしてこの男のロマンスとやらは、
    土地柄も合わせて想像つくものじゃないだろうか。
    つまるところ、非常にろくでもない男が、ろくでもない目的を持って少女に話しかけている。
    構わないのが、身のこと思えば賢明なのだろうね。

    2025/09/19 12:28:11 | 59
  • シラエ @freetime00
  • みんながなにかしら食べているのを屋根の下で眺めている。
    特に感情らしき感情はその顔には映らない。
    余程空腹でないと、自分から食べることを人形はしないだけ

    2025/09/19 12:28:55 | 60
  • 「ていうか、さー」
    「餌付けするから、上がってくるんじゃん」

    最近METROのやつが多すぎなんだよ
    巣から出てくるのは餌場を誰かが教えたからだろ

    2025/09/19 12:29:23 | 61
  • sixpence @meaningless
  • 「なんだよ〜ちょーーっと気が向いて(笑い)してやろうかな〜って(笑い)思っただけなのに〜〜ぃ??(笑顔)」
    医者なんだから歯軋りせず歯を大事にしろよ〜!といい笑顔で言っている。
    クソガキ仕草です。クソピアス呼ばわりも仕方ないね。

    2025/09/19 12:31:24 | 62
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「別に素直にものの流通をたよりにして、
     きちんと業を払ってものを買っていくのなら、悪いはなしじゃあないさ。
     ここでのルールや空気ってやつをきちんと守れるのなら、
     客が増えるだけの話であって、私らにゃあ万万歳だ」

    あくまでみせを構えて客を待つ立場だ。
    生産業にある人間ならばまだいくらか捉え方は違うかもしれないが。
    宥めるようなことを言ったあとで、一区切り、といったように煙管に口をつける。

    「そうでないやつらは、まあ。
     あまり良い顔をしてやることはできないがね」

    2025/09/19 12:31:39 | 63
  • イウエオ @iueo
  • 「あがって きてても」
    「あめ」「ふって ますよ」

    総合的には、入ってくる数より出ていく数の方が少ないのかもしれない。

    ご飯の貰い方を知らないから、こどもは"上がってきた"というわけではないけれど。

    2025/09/19 12:31:58 | 64
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 昼時だなぁ、と。
    それよりも八百長がしたい。
    「……………………」

    2025/09/19 12:32:01 | 65
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「今更体のこと気にしたってね〜」

    揚げたなんらかをぱくり。
    今食べたこれだって地溝油だかで揚げられたものかもしれん。
    終わりが近い今、健康に気遣う必要はないだろうよ。

    2025/09/19 12:32:03 | 66
  • ドク @drdoku
  • 街と民の流入の話題を聞いてはいる。いるが。
    どちらに定住も定着もしていない以上、己に言えることはない。

    「口悪ぃぞ」

    Evaにそう言うだけはするが。保護者のような面して。

    2025/09/19 12:36:39 | 67
  • シラエ @freetime00
  • @id
    「しゃるぱすさんだ」
    覚えている名前を確認するように。

    「お勉強?うん、やる。外、歩きづらくてつまんないし」
    言葉の比喩や享楽の文化を知るわけでもないが
    人形もまたこの享楽の街を歩いて"ろくでもない"ものを見てはいるだろう。
    ただ、人形にはどうにも知らぬものが多いので
    何かを学ぶことに否と答える道理もなく。
    またその勉強がろくでもないことだと察する能も持ち合わせていないようだった。

    2025/09/19 12:38:55 | 68
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 長いことベッドを借りていたような気がする。
    幾分かマシになった身体を引きずって、表通りへ。

    薬とは成分が抜け始めると、それはそれで体調に影響するものらしい。
    白い顔で建物の陰に座り込む。この方が幾分かマシに思えた。

    知り合いの姿を、手帳も開かず眺めている。

    2025/09/19 12:39:23 | 69
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 『鉄軌の骨牌、梟の紙切れ使用…。』
    かりかりと八百長の文言を書いている。

    2025/09/19 12:40:26 | 70
  • 大人二人にたしなめられて、べーと舌を出した
    それ以上口を開かない素直さは、態度が悪いのでとんとんといったところ

    METRO嫌いだ、珍しいものでもないだろ

    2025/09/19 12:40:38 | 71
  • sixpence @meaningless
  • 「あ」
    「祈りのガキ」
    白いから目立つな。自分も白いけど。
    「カカ、雨はしばらく降ってンだろうなァ」

    2025/09/19 12:41:01 | 72
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「ああ、そうだ。お坊ちゃん、こっちにおいで。
     なんぞや医者同士で集まって勉強会をするって話、
     まだ大枠までしか決まっていないのだろう」

    ふ、と思い出したように窓辺から身を乗り出す。
    ちょいちょい、と白衣の彼を指で招いて要件を口にする。
    なにぶん、いつ突然忙しくなるやら分からない相手だ。

    「私も顔を出す。
     この街を離れるとなったら、護衛代わりにお前さまのとこの坊を借りるかもしれん。
     いつごろになりそうか分かったら、また教えてくれ」

    2025/09/19 12:41:22 | 73
  • ドク @drdoku
  • 「半笑いどころか全笑いやめろ!ピアス!」

    ピアスを着用している者なんてそこかしこにいるが。
    もはや男のなかでピアス=こいつになる勢いだ。クソガキが、という印象の強さで。

    「ったく。俺を揶揄うより、お前こそなんかこう
     あまずっぱくて微笑ましい話のひとつふたつでも体験して聞かせてくれてもいいんだぜえ?」

    ふん、と鼻を鳴らす。

    2025/09/19 12:41:23 | 74
  • イウエオ @iueo
  • 「きのう から ここに います」
    「あめ ふると おもって ません でした」

    2025/09/19 12:43:12 | 75
  • ドク @drdoku
  • 「…ったく。こいつはこいつで生意気な奴……」

    べーされた。顔を顰める。
    素直過ぎても心配になるので、まあ、こいつはこれ位で良いとも思ってはいる。

    2025/09/19 12:43:50 | 76
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「も〜お腹いっぱいだわ」

    ボックスの中に飯を残してそこらに置いてしまう。誰か食べるだろうし。
    腹いっぱいになれば昼寝をしようかな。
    欲だけで生きている気がする。

    2025/09/19 12:44:05 | 77
  • ドク @drdoku
  • 「ん?おお、坊やって俺のことかあ」

    白衣を袖引かれるまで気づかなかった。
    大人になった心算ではいたから。ちょっと笑って。

    「お。わかった、了解。
     まだぜーんぜん日取りも決まってねえんだけど
     わかったら知らせにくるわ」

    快く頷き。それから。

    「街を離れる、心づもりでもあるのかい?ああ。これは、好奇心十割の質問」

    答えるも否も委ねた。

    2025/09/19 12:47:07 | 78
  • シャルパス @id
  • @freetime00
    「へえ。覚えてくれてるんだ。
     嬉しいね」

    目線を合わせようとすると結構縮まないといけないな。
    そういう努力は怠らなかった。

    「よしきた。じゃあ、早速だけどお手を拝借。
     ……この街じゃ、レディはエスコートされるものだぜ?」

    固辞されなければ優しく手を取って、
    ゆっくりと歩き出そう。
    嫌だったらば並んで歩く。

    「ああ、そうだ。お嬢さん、お名前は?」

    2025/09/19 12:48:07 | 79
  • ドク @drdoku
  • 「……鳩?」

    「具合悪そうだなあ。立ってるのも辛いか?」

    物陰の者に、片眉を持ち上げて少々近づく。
    それとなく症状を尋ねながら。白衣を翻して。

    2025/09/19 12:48:48 | 80
  • Ristas @Ruruxisme
  • 「お、」

    *遅く起きてお腹すいたな〜と闊歩してたら*
    *なんか丁度よく誰かの食べ残しあんじゃん。もらっちゃお〜*

    2025/09/19 12:49:07 | 81
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「お坊ちゃんはお坊ちゃんだろう。
     ぜんぜん大人らしくないと言われていたよ」

    元より目下と思しい人間は一切合切ひっくるめて子ども扱いだ。
    加えて何やら直近の謂れも付け加えられる。
    相手が自認しているよりもひょっとするとよほど下に見られているのかもしれない。

    「いや、どうせ出向くんだったら、一日二日は空けるかと思ってね。
     余りここから動く腹積りもなかったが、ここ最近の情勢を考えると、
     隣町くらいはこの目で見ておくべきかと思っただけだ」
    「だが、私はどうしても仕事柄、梟であっても啄んで追い出されかねんからねえ」

    2025/09/19 12:51:28 | 82
  • シトロン @citron
  • 正直、まったくもらえる気はしていなかったから、たかった相手によってパン数点が手の内に入れば目を丸く事はすれど。

    「あー……。なんだ、お前、オレに惚れたのか。
    なるほどな、前にあんな引き留めてきたのはそういう。はあ、こんな薄汚え貧相なクソガキになあ。
    オレは嫌いだけどな」

    絶対違う。言った本人すら違うと確信がある。
    この町で自分がよく見られてないだろうとわかってるからこそ、風評被害を与えてやろうってつもり。
    手癖も悪けりゃ、性格も悪い。

    2025/09/19 12:52:29 | 83
  • sixpence @meaningless
  • 「ギャーハハハ」
    ご希望にお答えして全笑いになった。
    ピアスにクソガキ仕草が印象付けられていくらしい。
    他のピアスつけた人にご迷惑をおかけするタイプのクソガキだ。

    「残念ながら医者せんせーより人生体験時間が短いので今ンとこねーし」
    「体験できるような環境でもねーし」
    「いつ終わりが来るかわかんねーし」
    「医者せんせーこそねえの?」

    甘酸っぱくて微笑まし〜話。ねえ…の……??

    2025/09/19 12:54:04 | 84
  • シトロン @citron
  • 「あっち、こっち、ここ……」

    示されたパン屋の数は、これの想定よりずっと多かった。
    一つ目まではふんふんと聞いていたが、段々と面倒臭そうに顔を顰め。
    折角教えてくれてるのに!

    「ひとつにしろ」

    注文までつけるし。

    2025/09/19 12:54:12 | 85
  • sixpence @meaningless
  • 「…」
    「はは、そうか」

    「いい子」

    答えを聞けばご満悦そうに。柔らかい声でそう言った。
    白い祈る子供の頭を撫でようとするか。

    「梟に雨降ること多かったしなァ」
    「ま、よかったな。偶然雨降って業もがっぽりでよォ」

    2025/09/19 12:56:45 | 86
  • 冬真 @milktub
  • 「残飯漁りは腹壊すぞ、メトロじゃあるまいし」
    「と思ったけど壊すような腹じゃねーか」
    「金持ちが道楽で毒入れた豪華なエサ、ゴミ箱にバラまいて根こそぎになった事件とかあったなここ」

    2025/09/19 12:57:42 | 87
  • あ、バカだ

    先生の行方を視線で追い、物陰に気付く
    手帳のガキ、改めバカ呼ばわりに降格させた

    おじいちゃん見て、あいつバカ
    と無言で指差した。失礼しぐさ

    2025/09/19 12:58:16 | 88
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • ふー、と息を吐いて。
    小さく頷きを返す。しんどくはある、まだ。

    「座っていれば、幾分かマシ…ですね」

    多少の呼吸の乱れと吐き気。
    胃の中には何にもないので、出せるものはありはしないのだが。
    朝方よりは幾らかマシではあった。

    薬物に精通しているなら、禁断症状らしい震えも見受けられたかもな。

    「チュエさんに助けていただいて、暫く休んでいたので」
    「大丈夫、ですよ」

    2025/09/19 12:58:33 | 89
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 鳩が二の足で歩いているのを、つうと視線をやって。
    ああ、と得たように独り言ちて目を細める。

    2025/09/19 12:59:46 | 90
  • ドク @drdoku
  • 「そんな噂が立ってるのかよ。
     ったく。人を年寄扱いしたりガキ扱いしたり…」

    それはもしや年甲斐が無いという事なのではなかろうか。
    一瞬脳裏に浮かんだ考えは、いやいや、と自分のなかで塞いでおいた。

    「あー……そうな、兄さん、存在感あっからね」

    思考を夢売りの者に戻してみれば。成程、梟首の連中は煙たがるだろうなあと。
    物言いに素直な感想を滲ませつつちと笑う。

    「大人しく遊び来るだけ・・なら大丈夫かとは思うがね。
     はは。兄さんが動くとなると、驚く奴も出そうだなあ」

    2025/09/19 13:00:12 | 91
  • sixpence @meaningless
  • めんどくさそうな顔をしたのを見れば、カカ、と笑い。

    「んじゃあっちが1番美味い」
    「俺が食べてて今美味いと思ってンだから間違いねえ」

    1番最初のとこ。1番おすすめ。

    2025/09/19 13:00:26 | 92
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • @kingisdead
    その責を負ういわれはない、と男は考えている。
    彼が望んでやったことなのだから、といくらも言えると考えている。
    男は正しく悪党の振る舞いであり自らの利益のみが史上である。
    目線の先にほんの数秒だけ認めた光景を、
    己のサガの被害者であるなどとは、露ほども自覚自認として持ってはいなかった。

    2025/09/19 13:01:19 | 93
  • Ristas @Ruruxisme
  • *昼から賑やかなこと!*
    *変な味のする揚げられたなんらかをパク*

    「誰かの食った直後のが逆に安全説あるくさくね?」

    *とは適当な言*
    *そもどこにも食の安全なんざ無い世の中よな*

    「そこの鳩深夜にフラフラしてたよぉ。
     なんだっけぇ、おーでぃー?とかなんとかチュエが言ってたかなぁ」

    2025/09/19 13:04:02 | 94
  • シトロン @citron
  • 「いや、持って帰れるだけ持って帰るけどな。
    パンは持ち運びしやすいし懐入れときゃ多少は隠せるし。
    ……タカられるような間抜けな真似しねえよ」

    ツノのある男性からの指摘に、生意気な鼻をつく笑い方。色々と懲りてないのかもな。
    誰かからもらった白衣は、ぶかぶかであるし、いくらか隠せる余裕もあるだろうと袖を振る。

    「つーかその呼び方ホントやめろ」

    2025/09/19 13:05:26 | 95
  • ドク @drdoku
  • 「…そんなん、あったら高々と嫁さん欲しいだなんて言わん」

    むっつり顔。そして、多少堂々と言う。

    「俺は、…どうせいつか世界が終わるし、っての、あんま好きじゃねーのよ」

    「……ま。一介の医者がどうこう言ってもどうにもなんねえんだけどなあ。
     お前が所帯持って子供作ったあたりで
     『先生、あの時は若さのあまり失礼を…』なんて言ってくれんのを期待だけはしときてえなあ」

    2025/09/19 13:06:19 | 96
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 『鉄軌の骨牌、梟の紙切れ使用、二倍。』
    八百長の相克を掲げている。

    2025/09/19 13:08:09 | 97
  • ネムナシ @dosukoi24
  • 「また随分賑やかじゃねえの」
    騒がしいとも言うが、
    おかしな事でもない。
    なにせ、ここはいつでもこんなものだ。

    2025/09/19 13:09:07 | 98
  • シトロン @citron
  • 「んじゃあそこにする」

    よその人からパンのお恵みはあったのに、尚も持っていけるだけ持っていくつもりだ。
    穴倉の鼠は大変強欲であった。

    「持っていけるだけ三日月を持ってくよ。
    お前らの分なくなってもしらねえ」

    そんなにはもらえないだろうに。

    2025/09/19 13:09:09 | 99
  • ドク @drdoku
  • 「……なんか、指さされてんぞ、あいつに」

    あいつあいつ。Evaを示してから鳩の様子を観察した。
    なるほどね。…馬鹿かもな。

    「んじゃあ座っとけ、座っとけ。
     脱けるときがキツいだろ、そういうんは」

    凭れるか?と。傍らに立つ。足のあたりなりに体重を任せてくれればいい。

    「お前さん。そういうのをやるタイプには、見えなかったんだがな。
     俺が耄碌しちまってるのかねえ」

    2025/09/19 13:09:40 | 100
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