記憶

  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 鼠や兎や犬や猫。
    いろんなものが来るもんだと、酒を片手に煙草を吸い、紫煙を吐く。
    今日はどこで手に入れたやら、細い葉巻。シガリロの重厚な香り。

    2025/09/20 19:20:12 | 2
  • 巳然 @snake03
  • 持ってた酒を飲み干した。
    「ふー…」
    次に動き出したかと思ったら…

    似たようなサイズの二本目を買ってきた…

    2025/09/20 19:20:50 | 3
  • 「……毛布?
    普通の毛布なら、そうね、少し歩けば売ってた気がする。」
    「今日は少し、割高かも知れないけど。」

    最近冷えるし、この雨だから。
    店主が真っ当に商売人してるなら、値を吊り上げてそうだ。

    「案内しましょうか?
    遠慮する事はありません。私は、貴方がたが好きですから、騙そうだなんてしませんよ。」
    「……まあ、対価は貰うかも、知れませんが。」

    2025/09/20 19:22:43 | 4
  • 冬真 @milktub
  • 雅尾に中指を立てる。鼠連れて地下へ帰れ。

    2025/09/20 19:24:26 | 5
  • @500w
  • 煌々と街の光が灯るビルの下、路地裏に隅。湿気た芥に手を突っ込んで何が流れちゃ居ないかと。
    そう、つまりは芥漁り。

    2025/09/20 19:26:10 | 6
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • ふんっ!と賽の河原を終える。
    具体的に言えば59まで減らした。

    頑張った。褒めてほしい。

    2025/09/20 19:26:49 | 7
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    薄い瞼を貫く光に満ちた都市。
    こんな、上辺だけの輝きを綺麗だとは思えなかった。
    外面だけ空元気みたいでさ、付き合い切れなかった。

    「後ろ、何か気になる?」

    飛び切り不味い物を食わせるって名目だったろ。
    あれは至極真っ当な悪意だろう。詫びる気にもなる。
    で。頻りに振り返るから、釣られて視線を逸らしたり。

    「先生……教祖みたいなものかね」
    「また会いたいとか、なんないの」
    「折角、曙光に帰って来たんだ」

    人造の聖母が産まれたのなら、
    祀り上げる宗教カルトに、信者も居る筈だ。

    2025/09/20 19:27:07 | 8
  • 雅尾 @kltkrt
  • 愉快そうに瞳細めて笑っている。デイリー中指。
    元気そうで何よりである。怪我も痛みはましになったか。
    今一度手を振りまた今度なって面しておいた。

    2025/09/20 19:27:55 | 9
  • がらくた拾い @caiber
  • 「対価」「何」
    *対価ありき、ならばよほど分かりやすいものです*
    *承諾するかは条件次第でありますが*
    *取り付けた契約については真摯なもの*
    *生来、商売人のような気質でありました*

    *価格も対して気にやしません*
    *常人よりは積もった業と、あとは目的なぞ他にほとんど無いために*

    2025/09/20 19:29:03 | 10
  • C4R0 @C4R0
  • @kajika0x0
    じゃれあいながら誰かと歩くのも久しぶりのこと。
    最後の記憶は物心がついたかつかないかの頃。
    家族以外では、あなたが初めてでした。

    きっと通された部屋はお城の中でも上の方。
    お風呂一つ取っても普通のなんかよりずっと広くて
    寝台は自分たちがもう一組寝転がったとしても
    全然余裕がありそうなほどでした。

    きっかけはそう大きなものではありませんでした。
    あの時遊んでくれて。何度も夜に顔を合わせて。
    その間ずっと平等に見てくれたとか、それだけの話です。

    部屋に入ったら鍵を閉めて、きょろきょろと何かを探します。
    それを見つけたのならテーブルへと引っ張るんでしょう。

    2025/09/20 19:29:17 | 11
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「……ま、いつもの曙光だな」

    酒飲み、業の低い奴、高い奴。
    よく分からん奴に、よく分からん奴をつっつく奴。
    良い終末の夜だ。過ごしやすい。

    2025/09/20 19:31:29 | 12
  • 冬真 @milktub
  • 「実際こんな世相で女に粉かけまくってたら」
    「頻繁にぶっ刺されてるんじゃないのか?」

    2025/09/20 19:31:45 | 13
  • @Lazhu369 せめて身なりを整えるような光は、健気で美しいだろう。
    内臓にどれ程のゲテモノを詰めていても。
    必死こいてガワを磨いているようで。

    「んんぅ」

    悪意なんて知らない。不味いものは知らないし。
    あなたが見るならまた、首を振った。
    気になるものがあったのは事実だが、少女は何にも言わなかった。

    「ぅ……?」「あいたぃ」
    「なん、」「で?」

    帰って来た、のはそう。
    きっと施設では誰も彼も頭お花畑で、睦まじいのだろう。
    けれどここに来たのは、別に彼等に会いたいなんて思いではなくて。

    では何故?と問われると難しいのだけど。

    本当に少女が人造聖母で、彼等に必要なものなら。
    そもそもあなたと歩いていないだろうから。

    2025/09/20 19:31:54 | 14
  • ネムナシ @dosukoi24
  • 「こんな世相だからこそ、
     全員引っ張れるならいいんじゃあねえの」

    それはそれとして。

    「頻繁にはぶっ刺されそうだけどな」
    完全に同意だったこれは。

    2025/09/20 19:33:27 | 15
  • シャルパス @id
  • 「少なくとも体に刺し傷は残っちゃないよ」

    多分……操縦が上手いんじゃなくて、
    見え透きすぎた文句に引っかからない結果、
    助かっているだけなのじゃないか……?

    2025/09/20 19:35:15 | 16
  • アネラ @anera
  • 「こんな人でもいなくなるのは寂しいんじゃない?」

    2025/09/20 19:36:21 | 17
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • やっぱ今近くで頭を撫でてきた男の腹に一発入れようかしら……。
    そんな顔をしている。

    2025/09/20 19:36:38 | 18
  • 「ふむ、そうね。
    対価は何でも良いですよ。
    私が、案内料の対価として、十分と判断したら。」

    少し難しいお題だろうか。
    何でも良いが、魔女が対価として満足するものでないといけない。

    「因みに先に言うと、この答えも含めての対価です。
    さあ、貴方は何を差し出してくれますか?」

    無論、この取引を蹴っても良いのだ。
    魔女の、暇潰し。

    2025/09/20 19:37:01 | 19
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • @C4R0
    雨音は末っ子だったものだから。
    なんとなく、甘えてくるような貴方の姿に過去の自分を重ねたりもして。
    そうなると、孤児院暮らしのことを芋づる式に思い出すのだけど。
    でも、ここで寂しさを滲ませるのは、なんかちょっと違うので。
    今は、自分じゃ入れない世界を純粋に堪能することにしよう。

    「なにこれ、すっごい広~~~~~い」

    なんて言って、一度ベッドにぽふ、と腰を置くのかも。
    貴方が何かを探すのを一通り見守った後に、雨音もテーブルの方へ。

    「なになに?」

    興味津々に、引っ張り出された物を覗き込む姿勢。

    2025/09/20 19:37:54 | 20
  • キロノヴァ @kilonova
  • 業の雨が降りしきる中、今夜も街は眠ることはないのでしょう。

    「―――。」
    誰が虫で、鳥で、鼠かもわかりませんが、みんな生きているから良い、と思いました。

    2025/09/20 19:38:08 | 21
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • @OneDay
    「おや、久しぶりだな。ワンデイ」
    「良い終末を過ごせたか?」

    前に出会ったときと変わらずに、煙草と酒を嗜みながら、男が声をかけた。
    姿をあまり見なかったものだから、どこかで死んだかとさえ思っていたが、生きていたなら良いことだ。強かな女は好きなものだから。

    2025/09/20 19:39:21 | 22
  • @500w
  • 大欠伸。人も街も終わりの様相だが、まだ世界は終わらない。終わることが確定してるだけ。
    だから、どこぞに定住するでもなく、アテが無いようにも彷徨って、ただ業をなんとなしに積み上げていた。

    2025/09/20 19:40:01 | 23
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「曙光の看板に吊るしておきたくなる色男だからな」
    「死ぬのは勿体ないな」

    2025/09/20 19:40:23 | 24
  • 巳然 @snake03
  • 「ひっく……」
    二本目を嗜んでいる。
    いや、ぐびぐびと飲むため本当に嗜んでると言えるのだろうか…?

    相変わらず酔っ払って
    ふわふわしている。

    2025/09/20 19:41:33 | 25
  • シャルパス @id
  • まさか釣ったベタ惚れ魚にパンチされるなんてことは全く思ってないヘラヘラ顔だな。

    2025/09/20 19:41:44 | 26
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • しばらく町中の交流に舌鼓を打っていた男は、その顛末に満足げにした。
    勝手に満足そうな顔をするほど介入したわけでも貢献したわけでもないが。
    その発端と言えば傍迷惑なお使いに過ぎるし。

    「いい気分であることだね。
     景色のいいのは本当に酒の味を良くする」

    それをよくよく見世物にしながらに、また白酒を煽るのだった。

    2025/09/20 19:42:50 | 27
  • ワンディ @OneDay
  • @komainuelse
    「あら。久々ね。」
    「それなりに。仕事シゴトが立て込んだコト以外はね」

    ここ数日、曙光この場所に来れなかったことが少し不満だったのだろう。息をついた。

    「それで、何かしら?」
    「家庭訪問なら、もう少し待ちなさいな」

    あの紙は未だきちんと持っている。

    2025/09/20 19:43:16 | 28
  • C4R0 @C4R0
  • @kajika0x0
    こどもは一人っ子でしたけど
    たくさん甘やかされて育ったものですから。
    そうして良い相手には、とことん甘えてしまうのです。
    あなたの澄んだ瞳に僅かに何か滲んだような気がしました。
    けれど。あまりにあなたのことを知らなくて
    それが気のせいなのかすらも、分からないまま。

    持ってきたのは宿泊者用のノートとペンでした。
    今日の目的のひとつはこれです。お話がしたかったのです。

    あなたを傍に招いて。座って……

    困りました。手が届かないのです。

    この歳でここに泊まることは宿の想定の外だったようです。
    どうしたものかと悩むような顔が見えるでしょう。

    2025/09/20 19:43:59 | 29
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「色眼鏡のお坊ちゃんがいなくなると、
     いやいや、あんまりこの街の品がよくなっちまう。
     ジビエは多少クセがあるからうまいもんだろう」

    2025/09/20 19:44:33 | 30
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • この人に一発入れてもいいか?と周りを見ている。

    2025/09/20 19:45:37 | 31
  • がらくた拾い @caiber
  • 「……」「いい」
    *かぶりを振るのは、つまり交渉決裂ということであります*
    *なんでもいい、なんて言葉をまったく信用しないものですから*

    *だったらもう、この土地で用事があるようなもの*
    *それら全て頭の中に叩き込んでやろうとすら思っております*
    *人に頼らず、直ちに用事を済ませて出て行けるように*
    *保護者未満がいる今のうちに*

    2025/09/20 19:45:47 | 32
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「うはははは」

    目線にて承諾。大笑い。
    同族のくせに。

    2025/09/20 19:46:51 | 33
  • "星の眼" @spherelord
  • 飯屋を探している。
    どこもかしこも、(都市の外住まいから見れば、無駄に)着飾っている。
    然し見掛け倒しという訳でもなく、料理の味も他所よりはずっと良いだろう。

    2025/09/20 19:47:19 | 34
  • @500w
  • クセを品の良さに当て嵌めンのはどうなんだ?男は内心疑問に思った。

    2025/09/20 19:47:20 | 35
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • @OneDay
    「仕事があるのは良いことだが、立て込むとは災難だな」

    曙光のこの場にも来れなかったと言うことは、さぞ忙しかったのか。
    ネオン輝く曙光で気晴らしも出来ないのは、溜息も付きたくなるだろうと男も頷いた。

    「ああ、それだ」
    「忘れられてないかだけ、確認しておきたかったんでな」

    それだけさ、と。
    あの時と同じ、蒸留酒を一杯、あなたに手渡そう。

    2025/09/20 19:47:29 | 36
  • シャルパス @id
  • 「なんでちゃんと悪口言うんだよ」

    別に傷つきはしないが……
    私ゃ野生の獣か……

    2025/09/20 19:47:38 | 37
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「褒めてやっているんだろうに。
     キミは女ごころはわかっても男ごころはわからんやつだねえ」

    当たり前である。

    2025/09/20 19:49:41 | 38
  • 巳然 @snake03
  • 「そこのサングラス仲間さんよぉ…
    ひでえこと言われたようだな…
    気分転換といっちゃアレだが
    俺と一緒に飲まねえか?おー?」
    あ!酔っ払いだ!
    無視してもいい。

    2025/09/20 19:51:46 | 39
  • @500w
  • そしてよくよく思い出せば別にクセを品の良さとして言ってもいなかった。
    じゃあわるくちじゃん。

    「出来上がッてんのも居るしよお」
    ちょっと前に分量は分かってると言ってた気がしたが。

    2025/09/20 19:53:05 | 40
  • ワンディ @OneDay
  • @komainuelse
    「ま、悪いコトでは無いのだけれどね」

    手渡された蒸留酒、躊躇なく受け取る。

    「忘れたりはしないわよ。」
    「態々、アタシ宛に来たコールをね」

    それに応えるかどうかは別の話だが、それは口にせず蒸留酒を口にした。

    「ま、明日アシタには訪ねる予定よ。よっぽどPLの急用が無ければね」

    2025/09/20 19:53:11 | 41
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • @C4R0
    「よいしょい」

    招かれたなら、素直に近くに座って。
    ……ふふ、と思わず笑ってしまった。届いていないね、手が。
    そうして見せる顔はいつも通り。寂しさも陽の光でかき消えてしまう。
    ノートとペンを自分の近くへと寄せて。

    「白ちゃんここ座る?」

    ぽんぽんと自分の膝の上を叩く。ここに乗せちゃおうかなーって。
    そしたらたぶん手も届くし、ノートも一緒に見れるでしょ。
    どうかな。

    2025/09/20 19:53:27 | 42
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 「…………………………………………」
    肘を構え、シャルパスさんの腹目がけて思いっきり肘鉄をくらわそうとする。

    隙は大きい。
    その前に気づけば止められる。

    2025/09/20 19:54:13 | 43
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    粧しても不細工は不細工と思う。
    本物の光に似せても、寄せても、
    所詮は遠くに煌めく星々の明かりに満たない。この瞳と同じ。

    男は酷く自罰的だった。罰があると落ち着いた己を汚したがる節がある
    少女が言うべきでないと判断したのなら。
    深くは詮索しない。が、靄掛かった思いはある。

    「あんたの時間を貰ってるから」
    「あんたのしたい事やらせたいんだ」

    故郷には普通は家族が居て、
    温かで気が安らぐもん、なんだろう。
    会いたいんなら会わせてやりたかった。

    「僕も曙光で産まれたけど」
    「会いたい人とかは居ないからさ」

    今に必要な人と歩いてるって?参るなぐうの音も出ないな

    2025/09/20 19:54:24 | 44
  • 「……フラれてしまいましたか。
    とんと、鼠達に縁が無いですね、私は。」

    要らないと言われたら、肩を竦めるものの、大人しく引き下がる。
    また、ゆらりと付いていくだけのストーカーになるだろう。

    2025/09/20 19:55:16 | 45
  • 雅尾 @kltkrt
  • 交渉決裂、を横目に。
    ネオンと喧騒を視界いっぱい映し続ける。
    何かを考えるようでもあったが、相変わらずの寡黙であった。

    2025/09/20 19:57:45 | 46
  • @Lazhu369 そんな事を言っていたら、嘘はいつまでも本当にならないし。
    夢はいつまでも実現しない。
    少女の見えない瞳に光る星が、ただのハリボテだったとしても──

    あなたはきっと、綺麗だと思うのだから。

    少女の逐一何でも知りたがる節もある、と付け加えておくべきだ。
    もしそれがあなたの汚れを増やす手間賃になるのなら、尚更少女は言わない。
    言わない。泣かない。逃げない。怒らない。
    そんなのの繰り返し。

    「なぃ」

    やはり少女は首を振った。
    やりたい事がある、訳じゃないのだ。

    それからあなたを指差した。

    「ぁじゅ」

    今は少女をあなたが必要としており、少女はそれに応える事こそ使命としている。し。
    あなたが頼るから、少女は頼らない。みたいな。

    そういった不細工ちぐはぐな関係性。

    2025/09/20 19:58:52 | 47
  • ネムナシ @dosukoi24
  • 「まあ、そんなもんかねえ」
    さらりとした言葉。
    ネズミ好きなのは珍しいな、と魔女に目を向けつつ。
    馴染みある小さい女――アネラ@aneraには軽く手を振ったか。

    2025/09/20 20:00:07 | 48
  • シャルパス @id
  • 「お゛っ」

    変な声を上げ、芋虫になった。まさかきみに叩かれるとはね……

    「な、なぜ……」

    2025/09/20 20:00:27 | 49
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • @OneDay
    「楽しむ糧にはなるからな」

    業があれば、それだけのことができる。
    享楽を楽しむにしたって、曙光ではそれがいる。

    「明日か。分かった」
    「気楽に待ってるさ」

    杯を掲げながらそう言って、一口飲んだ。
    そういう予定ならそれでいいのだと。

    2025/09/20 20:01:25 | 50
  • がらくた拾い @caiber
  • *そりゃあ、なにしろ根っから気質が違うようであります*
    *ですからあとは、奇妙な保護者連れの時間と相成りました*

    *そうして、暫くこの街を彷徨いしばし背後離脱覚える時間となるのでした*

    2025/09/20 20:01:52 | 51
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • 「おお、ついにか」
    「ナイフじゃなくて肘鉄だから、まだマシな方だな」

    2025/09/20 20:02:06 | 52
  • 巳然 @snake03
  • 「おーおー…殴られちまって…
    怪我はないか?一緒に消毒してやるからよ…」
    消毒ってそういうことではない。

    2025/09/20 20:02:29 | 53
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「おお、頂肘」
    「なかなか筋がいいもんだねえ」

    2025/09/20 20:04:23 | 54
  • シャルパス @id
  • 「……酒は女と飲む流儀なんだ……」

    効いてないのか?

    2025/09/20 20:05:19 | 55
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 深い呼吸音。

    今はこれで精一杯らしい。
    『私の事好きにしているなら、一回ぐらい私も好きにしていいでしょ。』

    肘が若干痛いな。慣れないことはするもんじゃない。

    2025/09/20 20:06:51 | 57
  • アネラ @anera
  • 「あっ……クリーンヒットしてる!」

    油断するから……なんて苦笑しながら。
    見覚えのある顔……顔?なんとなく認知している人物に挨拶をされれば同じように手を振り返して。

    「やあおz……お兄さん。今日も一杯してるの?」

    2025/09/20 20:07:05 | 58
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 「子連れと鼠?連れが多いな……。
    ならオレがやることは一つだな」
    満を持して!という顔で笛を取り出す。
    「〜〜♪」
    ハーメルンの完成だ。

    2025/09/20 20:07:06 | 59
  • 巳然 @snake03
  • 「けっ、蛇のお兄さんには興味無いってのかよぉ…
    しゃーねえ、一人で飲んでやるよっ」
    ぐびぐび…瓶をラッパ飲みしてる。

    2025/09/20 20:07:18 | 60
  • "星の眼" @spherelord
  • 飾り立てられた飯屋の窓から、街の様子を見ていた。
    鼠が一匹上ってきたことを除けば、此の町は相変わらずといったところか。

    2025/09/20 20:12:49 | 61
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • しかしあの色眼鏡シャルパスさんのことだ。
    懲りないんだろう。貴方は。

    2025/09/20 20:13:46 | 62
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「それこそ、ちょいと前のように宴会でも開かれない限りは、
     それぞれ酒の流儀ってのがあるもんだからなあ。
     質のいいのが出回りにくくなってるからこそに、
     どうしてなかなか、酒の味をよくする方法ってのは限られるもんだ」

    喧嘩喧騒というにはいささか些細な光景にまた笑みを深める。
    この街らしい明るい景色ならなんでも肴になるらしいな。

    2025/09/20 20:13:46 | 63
  • C4R0 @C4R0
  • @kajika0x0
    笑われたのなら、少しほっぺを膨らませてしまうのですけど。
    膝上に誘われたのならすぐに機嫌を直します。
    鴉というには少し真っ白なのですけども。

    あなたの邪魔にならないよう、骨の翼を畳んで。
    それからちょこんと座るのでしょう。
    一尺よりももう少し身長差がありますから
    顎の下辺りにこどもの顔が収まっていい具合なのでしょうね。

    さて。座る前は最初に書く言葉を迷っていましたが

    『ありがとう』
    『雨音はやっぱりやさしいね』

    今となっては迷いのない筆でした。
    案外達筆で、滑るように文字を綴っていきます。

    2025/09/20 20:14:16 | 64
  • 冬真 @milktub
  • 「混ぜ物の少ない酒あんまり見ないもんな」

    2025/09/20 20:17:34 | 65
  • いもむし @id
  • @Imitat
    「リ、リアちゃん……」

    若干変な声。ダメージが結構ある。
    一般的に弱いところにある程度体重を乗せるとダメージはそれなりに入る。

    「そんな体辛い……?」

    呼吸の仕方とか、色々。気になったわけである。

    2025/09/20 20:17:52 | 66
  • 巳然 @snake03
  • 「酒の質…今のところどれでも美味いからなんでもいいや〜…」
    酔って分かってないだけで既にハズレを引いている可能性はあるが。

    2025/09/20 20:20:23 | 67
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • @C4R0
    頬を膨らませるお姿もかわいらしいものです。
    膝上に乗せたのなら、ぴったりと寄り添うようにして。
    貴方の後ろから覗き込み、綴られていく文字を見る。

    「やさしい、か。……どうだろうね」

    小さく笑みを浮かべるけれど、どこか苦くもある顔で。

    「僕ってば、白ちゃんが思うより悪い人だよ」

    あくまで詐欺師。自認は“悪い人”なもので。
    でも、今までの言動に嘘はない。汐雨音は汐雨音なのだ。
    「字きれいだね」なんて言う声も、もちろん本心からの言葉で。

    2025/09/20 20:25:35 | 68
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @id
    深い深呼吸。

    『別に。』
    ただの憂さ晴らしにすぎない。

    いやまぁたまに辛いが。
    それはそれこれはこれであった。

    『心底自分が嫌になってるだけよ。』

    2025/09/20 20:25:43 | 69
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    染み込んだタールが臓腑ごと腐らせているから。
    臍曲がりを正すのには時間を要する。
    今も正直、脳が潰れたまんまだ頭ぐちゃぐちゃなんだ

    少女から魅せられた夢に浮かぶ星は、
    少女に似て美しくあって欲しい。
    そう願うし、拙い祈りもする。

    聞いたら教えてくれるって成功体験が悪い。
    子兎が口を開けば正直に喜ぶし、
    口を噤めば内心不満を垂れる。
    手間賃くらい支払わせろって。

    「……今は」「世話焼いて、くれるんだな」

    縋り付いた対象から直々に指差されると、
    どうも息が詰まる、し、の癖、脈は早まって、
    心臓を鷲掴みにされたような思いになる。

    「そういえば、パンドラ」
    「あんたって寝付きが悪いのか」

    誤魔化しに質問を向ける。こういうとこが素直じゃない。

    2025/09/20 20:25:50 | 70
  • アネラ @anera
  • 「極端に安いのを避ければそこまで問題にはならない……と思うよ、多分。」

    大丈夫だとは思うけれど、どこまで信頼できるやら。

    2025/09/20 20:27:38 | 71
  • シャルパス @id
  • @Imitat
    「……そりゃ良かった」

    良くはないが、身体が悪いとここではなかなか難しい話になる。
    世界の先が無いから気にしなくても良いのかもしれないが、
    この男にとってはそうは思えなかった。

    「いや、見る目があるよリアちゃんは。
     こんなに気品と顔がいい男に惚れたんだから……」

    だいぶ復活してきたな。

    2025/09/20 20:29:27 | 72
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 「……………………」
    『呑む。』

    ヤケ酒その二。
    適当に店に入り五本ほどまた買う。

    2025/09/20 20:30:25 | 73
  • @Lazhu369 本来なら酒も煙草も控えるべき、なんだろうが。
    必要が無いと感じれば、自ら手放すものだろう。
    少女が目を閉じ耳を塞ぐように、あなたには酒と煙草で曖昧になる時間が必要なんだ。恐らく。

    些細に一喜一憂で、忙しそう。
    少女としてはやはり──美しくないものは早々に捨ておきたいのだけど。

    「ん」

    傍目に世話焼いているのはあなたの方だ。
    無知で莫迦な生き物の為に周りを見たりして。

    その心臓掴むには短い指先は、すぐに降ろされる。

    「んんー」「ふつぅ」

    素直じゃなくとも聞かれたら、答える。
    しかしこの解答は、あなたが求めたものじゃないんだろうな。

    2025/09/20 20:31:12 | 74
  • 鼠にフラれた魔女は、つまらなさそうに指でコインぽい鉄屑を回している。

    「……あ~あ、やっぱりお酒飲もうかな。」

    2025/09/20 20:31:17 | 75
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「ま……いずれは合成酒ばかりしか出回らなくなるかもしれん。
     今あるものを飲みきってしまうが先か、飲めなくなるのが先か」
    「どうなるやらわからないなら、或るモノから飲んでいってしまえば、
     今がいちばん質のいいものだってなはなしさ」

    相変わらずのたくらと真偽不明のことばかりを嘯く。

    「はは、こうしてあちこちで飲み始めてしまえば、
     これはこれで宴会めいてくるものだなあ」

    2025/09/20 20:33:19 | 76
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @id
    切り替えが早い。流石だ。
    見習いたいよ逆に。

    すう……。

    かりかり。

    『もう一発いいかしら?』
    それと同時に復活が早く少し腹が立ったのはここだけの話。

    2025/09/20 20:33:50 | 77
  • 巳然 @snake03
  • 「おお…5本なんてすっげえ量だなぁこりゃ」
    「俺も後でもう一本飲んじゃおっかな〜」
    比較的強い方なのかも。

    2025/09/20 20:34:29 | 78
  • シャルパス @id
  • @Imitat
    「それ聞かれてYESって言えなくない?」

    そういう趣味の男みたいじゃないですか。

    「そんなにリアちゃんが腹たてるようなことは……
     あ。雨か?雨のせいか?」

    立てるようなことをやっているし、
    雨のせいばかりじゃないに決まっているし……
    刺されてようやく事の次第っていうのを把握するぐらい、
    面の皮が厚いのかもな、やっぱり……

    2025/09/20 20:36:20 | 79
  • ファーシャ @whitemoon
  • ぼんやりと周囲を見ながら過ごしている。
    どうやら今宵も皆様飲む様子、飲みすぎと二日酔いにはお気をつけて。

    「……そんなに美味しいのかな……」

    薬酒の材料にと買った小瓶をちらり。
    美味しいから飲んでいる……のだとは思うけれど。

    2025/09/20 20:37:47 | 80
  • C4R0 @C4R0
  • @kajika0x0
    背中にぬくもりがあるのは新鮮でした。
    最近は柔らかなベッドで眠ることも増えましたけど
    それら自体が熱を持っている訳ではないですから。
    今はまだ少し緊張した身体も、そのうち預けられるのでしょう。

    『しーらない』

    あなたはあなたでしょう。

    『わるいひとでも、わたしは雨音がすきだもん』

    他のひとに何をしていたって
    わたしに優しいのならあなたはやさしいひと。
    あなたが勝手に自分をわるいひとと思っているように
    こっちも勝手にそう思うだけの話。でしょう?

    2025/09/20 20:38:43 | 81
  • ワンディ @OneDay
  • @komainuelse

    少し間を置いて、蒸留酒を飲み干した。
    アルコールの熱さは強過ぎないが、それでも主張する様子は嫌いではない。

    「まァ、せいぜい待っていなさいな」
    「アタシはウソはつかないもの」

    2025/09/20 20:40:33 | 82
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @id
    YESって言って、と言わんばかりの顔を一瞬する。
    そういう趣味に目覚めてもいいんじゃない?と言わんばかり。

    「……………………」
    『いつか刺すわ。ペン先で』
    ぐさぐさと刺す仕草。
    刃物じゃないのはせめてもの優しさ……かもしれない。
    そんなことないかも。それも憂さ晴らしかもしれない。

    2025/09/20 20:42:11 | 83
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • かしゅっと一本目を開ける。

    そのまま一気に流し込む。
    昨日見た光景ですね。

    2025/09/20 20:44:56 | 84
  • ネムナシ @dosukoi24
  • 「ああ、一応な」
    酒を飲みながら、見ていた。

    @anera
    貴方を見ながら、じぃっと目線を合わせていて。
    そういえばコイツ。

    「……ずっと気になっていたが、
     お前、ここで何やろうとしてんだ?」
    他のもののようにバカ騒ぎをしているわけでもないし。
    酒狂いでも賭け事狂いでも色恋狂いでもない。
    純粋な好奇心だった。

    2025/09/20 20:45:33 | 85
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @enjoylove
    ぺっ!と柄悪く地面へ唾を吐き。

    「慰めた気は更々ねぇんだけど。
     …ああ、でも普段気取ってる奴のみっともねー姿見ちまったしなァ?
     やっぱ慰めってことにしてやっても良いぜ」

    唯一見える口元を偉そうに歪めて。
    吹っ掛けられる恩は吹っ掛けておこう、の精神で。
    まあこの態度で売れる恩はないのだが。上がった気分すら落としかねない態度の悪さだ。

    「少なくとも俺がお前をナンパすることは一生ねぇよ。
     面白けりゃ何でもかんでも付いてくのか?お前。ガキかよ」

    僅かに警戒を強め、目線であなたの動きを追い。
    目指した先に気が付けば僅かに緩めて首を傾げる。
    その窓が何だというのだろうか、水の滴る布を揺らしてこちらも向き直り。

    「飲んでる奴居ようと毒と変わんねーじゃねぇかあんなもん。
     ……探してまで出さなくていい。普通に、食える、安全な飯なら食ってやる。
     お前が毒見するならな」

    ねずみの中の天秤はタダ飯に傾いたようで。
    素足で水たまりを踏んだまま、逃げることなくそこに居るだろう。

    2025/09/20 20:46:16 | 86
  • キコ・ビスカイノ @komainuelse
  • @OneDay
    「忘れられないことを祈ってるよ。忘れられることは、死よりも悲しいからな」
    「ああ、それを知れてよかった。余計に好きになったよ」

    冗談っぽく言っているが、どうも冗談ではないらしかった。
    肩を竦め、その時を待つことにするか。

    2025/09/20 20:46:43 | 87
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    繊細に物事を捉えたがる脳だ。
    辺りが電飾で眩しいと鬱陶しいし、
    群衆のざわめきは鼓膜が破れそうになる。
    正にあんたの瞼と同じ。酒に煙草は夢見る薬だ。

    普段は碌に喋らないから、特別聞き入りたくなる。
    美しい人には美しくあって欲しいと思う。
    否、違うな。汚して欲しくない。だ。
    見守りたがるのはそうした理由。

    「抱いてやる前は割かし動いてたけどな」
    「本当はあんた寝てないんじゃないか?」

    瞼に夢見てる分惰眠に浸れないとか。
    夢の中で夢見たら、さながらマトリョーシカだもんな。
    当然求めたもんと違うから追及する。

    2025/09/20 20:48:08 | 88
  • "星の眼" @spherelord
  • 料理だけではなく、酒も嗜んではいるが、程々にする。
    吞みすぎて溺れれば"眼が眩んで"しまうからだ。

    2025/09/20 20:48:51 | 89
  • パン!!!

    発砲音ではない。
    シャンパン的なものを開栓したようだ。
    とはいっても質は落ちるが……

    「にぎやかになって参りましたからね」

    2025/09/20 20:51:24 | 90
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • @C4R0
    今はガチガチにプロテクターも着込んでないからな。
    寄り添えば、あたたかな体温が分け与えらえる。
    なんならごくわずか、花の香も纏っているかも。
    身なりはいつも綺麗にしているのでね。

    「困ったな」

    口角は上がったままに、眉だけを八の字に下げて。
    存外、意思が強そうなことは、今までの行動や表情で察しているから。
    何言っても跳ね除けられてしまいそうで。

    「白ちゃんはさ、なんで業を集めてるの?」

    だから、ふい、と話題を貴方へ移すことにした。
    気になってたことでもあった。会う度に業は積もり続けるばかりだし。
    いつも貴重品を需要ある場所で燃やしてるんだもの。

    「僕も真似してみようかなって業集め、やってたんだけど」
    「すぐ飽きそうになるんだよねえ、あれって」
    「それこそ何か大きな目的がないとさ」

    2025/09/20 20:51:37 | 91
  • シャルパス @id
  • @Imitat
    そういう遊び・・・・・・であればできなくはないんだろうな。
    心底染まるかは……育成方針次第か……

    「おー怖いなこの娘は」

    肩をすくめた。どうにも本気にしない男。
    憂さを晴らしてスッキリするならいくらでも晴らすのが良い。
    毒牙に捉えられ動けないというなら、せめて。

    「……ま、これぐらいの運動で音を上げるようになった、じゃなくて良かった。
     そうなると普段のスキンシップも怪しいし?」

    顎に手をあて、くい、と少し上を向かせる。
    そうしたら、そのまま唇同士を軽く重ねた。

    「これで機嫌直してくれよな、私のお姫様?」

    2025/09/20 20:53:23 | 92
  • 昼間、業がかなり減っていたが、何とか料理を貰ってきた。
    たっぷりの挽肉を炒めた物と野菜を、生地で包んだタコスやブリトーみたいな料理。
    お酒を飲む代わり、贅沢でジャンクな物を食べて紛らわす。

    2025/09/20 20:54:42 | 93
  • @Lazhu369 目を凝らし、耳を傾ければ。
    あなた以外にもあなたのような人は沢山いる。
    パンドラはその全てを救えないから。
    それが夢見る薬なら、さしづめ絆創膏か。

    汚して欲しくない、とは言っても。
    そこいらに悪意は転がっている。らしい。

    「んー……」

    少女は何事か、考えるみたいに鳴く。
    その手をぎゅうと握ったまま、やはり辺りを気にする。ような。
    喧騒から随分離れているかを確認している。
    見えない影の在処を探している。

    夢の中で夢は見られないなら、丁寧に夢だけ見ていたいものだ。

    「くるかもしぇ、ないから……」
    「んぅ」「てが、」

    漸く零したのはあんまりにも抽象的で、それこそ夢みたい、かも。

    2025/09/20 20:56:26 | 94
  • ファーシャ @whitemoon
  • シャンパン的なお酒の開栓音にちょっとだけびっくり。
    開けたとき、ああいう音がするお酒もあるんだなぁ……という気持ちで、両目をぱちぱちさせた。

    2025/09/20 20:56:46 | 95
  • 巳然 @snake03
  • うおっ!?…っと……
    なんだ、栓の音かぁ」
    一瞬驚いたが、気を取り直してぐびぐび。

    2025/09/20 20:57:09 | 96
  • アネラ @anera
  • 見つめられれば「な、何……?」と怪訝そうな声が漏れるだろうか。

    続いた問いには一拍置いて。

    「一応、節度を持って楽しんでるんだよ~?これでも。
    僕、酔いすぎるとべたべたしちゃってあんまりよくないし……。

    それに、ここは賑やかだしさ。そういった空気も味わいたいんだ。」

    2025/09/20 20:57:50 | 97
  • "星の眼" @spherelord
  • 「おやまあ景気が良いことで。呑めや歌えやでございます」

    歌まで聴こえるかはさておき、賑やかなのは此の街の住民として好ましいことだ。

    2025/09/20 20:59:12 | 98
  • 『夢』売りのルクソール @kingisdead
  • 「まあ、洋酒の類は特に数が減っているだろうしなあ。
     慣れないものの扱いであるのも、無理はあるまいよ。
     どうしたってここいらの食事には紹興酒や白酒が合うし、
     需要と供給の小さなところから、食卓に見なくなってくるもんだ」

    些か景気のよい音がしたならば、そちらに目を向けもする。
    とはいえこちらもいつもの席からの見物であるが。
    不思議と時計に沿って動く者が多いもので、あちこちの店屋からは合わせたように、
    さまざまな料理の匂いなんかもしてくるのが常の流れだ。

    2025/09/20 21:05:43 | 99
  • 「……あらまあ、珍しい。」

    シャンパン……の紛い物とかだろうけど、良いお酒ではあろう。
    良いな〜と、羨ましそうに見ている。

    2025/09/20 21:06:35 | 100
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