記憶

  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 目覚め。

    心無しか昨日よりお腹もちもちしてる気がした。
    気のせいであれ。

    2025/09/22 10:15:17 | 1
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「たべる、たべます」
    「犬きのう夜の餌食べてないのでペコペコです」

    ふにふにした足取りで
    サクヤまで寄っていって
    くれる餌に口をつけます。

    いつもの無添加でしょうか
    でしたらちょうどよく嬉しいかも。

    2025/09/22 10:22:40 | 2
  • フヨウ @enjoylove
  • @lostarmrat
    「それ言われたらなんも返せんわ。
     人間だって同じ耳同じ構造しとっても赤の他人で群れるわけやないしな」

    いつまでもどんな者にでも警戒心を抱き続けるところまでは同意できなかったが。

    「別に俺にとっちゃゲロ吐かれることが君を嫌いになる点になるわけやないし。
     お言葉に甘えて好き勝手言わせてもらいますわ、これからも」

    玉虫色が嬉しげに煌めいた。
    どうもこの男は沸点が高めなよう。

    「うわははは!見て分かるし鼻もええんなら辛いの分かってたやろ!
     うわぁ〜ほんまに噛む力強いんやな。一歩間違えれば俺も指そうなってたんかぁ」

    げらげらと愉快そうに笑い声を上げた。
    抗議に関しては「だって聞かれなかったもん♡」なんて開き直る始末。

    「ま、そうなるやろうなと思ったからちゃぁんと飲み物も用意してあるで。
     ちゃんと君用、お子様向けの葡萄ジュースや」

    瓶ジュースを取り出し一口飲む。
    毒がないことを証明し、紙コップに注いでからストローを差して貴方の側に置いた。前回のグラス直飲みから学習しての工夫である。

    2025/09/22 10:24:01 | 3
  • 巳然 @snake03
  • 「いーや、犬にやる薬はねえな…
    獣医サマにでも診てもらいな」
    ぐび…

    2025/09/22 10:24:04 | 4
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「そっかそっか……沢山食べてね」

    いつも通りのあまり美味しくない健康的なご飯。
    食べる様子を見ながら片手で軽く撫でてあげようか

    「そっかぁ……獣医……獣医さん居たっけなぁ……」

    2025/09/22 10:27:05 | 5
  • @Lazhu369 嘘じゃない、とか。
    今更に否定と弁明を繰り返すんなら、初めからちゃんと教えて欲しかった。

    あなたが願うから。
    一生懸命に耳を傾けて。話しかけて。
    信じて。笑ってきた。のに。
    泣き出す壊れるまで教えて貰えないなんて、非道だ。

    いない方が余程マシだって。
    言ってくれたら良かった。

    「き」「きらい゛」「ぅえ゛」

    恨んでいる訳じゃなかった。が。
    恨み節に似た言葉しか出てこない。
    撫でる指先で首を絞められたって。
    きっと少女は恨めやしなかった。

    最低だ。最低。で。自分が。

    幾ら少女が草臥れたって、あなたの言葉は止まないんだろう。
    その必死さを、まだ。信じてる時に向けてくれた。なら。
    まだ。まだ。救われるのに。

    「ぅ゛ぇ゛ぇ゛」

    こんな時にしか向けて貰えないような、自分も嫌。
    こんな時にしか向けて貰えないような、関係を築いたのも。自分だもの。

    2025/09/22 10:27:14 | 6
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 『医者はいるけれど今不在のようね。』
    人間を診ている方の医者を思い出している。
    名前そういえば知らないな、あの医者の。

    2025/09/22 10:35:14 | 7
  • 棄て犬 @vertigo
  • 犬の味覚的には全然美味しいんですけどね。

    「うーむ、いつも以上に人間に撫でられるの気持ちいいですねえ」

    目を細めてされるがまま。
    医者、苦いのもの痛いのもイヤですねえ。

    2025/09/22 10:38:35 | 8
  • @rockGlock
     まぁそのなんていうかその……正直赦されるような罪ではないが。
     まぁ女子供は数えるくらいしか殺しちゃいないしまぁ赦されるか?

    「そうだな……」

     気にしないことにした。
     これにとって兄弟以外の命は軽い。あまりにも軽い。鳥の羽よりずっと軽い。他人の命で羽毛布団が作れるくらい。
     特に反省もしてないしとばっちりが兄弟に降りかかれば加害者はこっちなのにぜんぜん被害者気取りでキレるだろう。
     なんだこいつ。

    「……桃は?」
     そういえば一緒ではないのか、と。一時的に別行動なだけか、あるいは。

    2025/09/22 10:45:14 | 9
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「そう?
    ま、こんな時くらいはゆっくり撫でられるといい」

    よしよしと撫で続けている。

    「ただの風邪なら、酷くないなら安静にしてればまぁ治るかな……」

    2025/09/22 10:49:48 | 10
  • 不機嫌蛇行 適当な席座り
    業はある癖 安酒を大量に

    顔色変えず流し込む
    酔えないのは不幸だ

    2025/09/22 10:51:32 | 11
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 『治るといいね。』

    2025/09/22 10:51:45 | 12
  • シャルパス @id
  • 「しょうがないな。
     この私がこの犬ころを隅から隅まで触診して調べるしかないみたいだ」

    2025/09/22 10:53:19 | 13
  • キロノヴァ @kilonova
  • 「―――。」

    街中で具合が悪そうにしているひとを見かけて、お大事にね、とも、早く良くなるといいわね、とも、お医者さんに診てもらってね、とも言えず、ただ見送って、【空】を見上げました。
    適切な言葉も正しい対処も、近くにいるひとがしてくれるわよね、と思うことにして。

    2025/09/22 10:56:28 | 14
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「シャルパスさんは触らない方がいいと思うなー僕……」

    2025/09/22 10:58:25 | 15
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「グラサン人間咬めば、感染って気が晴れますかね」
    「犬ジョークですけど」

    2025/09/22 11:01:27 | 16
  • 「もう梟も鼠も懲り懲り。
    鼠なんて、馴れ合いして」

    大きな独り言 喚く
    歓楽の声の中 溶け

    「ここが一番住み心地がいいわ。
    今はね。ずっと騒いでいなさい」

    馴れ合いへの嫉妬と
    会いたい顔に蓋した

    2025/09/22 11:04:16 | 17
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @meteorsaber27
    ふふ、と気分の良さそうな笑いが溢れた。
    人肌のあたたかさに包まれて、
    どこかにあった恐怖も、不安に濁る思考も、遠ざかる。

    「ありがと……」

    小さく呟いた声は曖昧で、
    連日の不眠から夢に引き込まれかけていて。
    数分もしないうちに、静かな寝息が聞こえてくるのだろう。

    2025/09/22 11:07:15 | 18
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「うわあ」
    「改めて見たけど空すごいね」

    深淵を見上げながら通りへ。

    2025/09/22 11:09:34 | 19
  • 緑簾 @rockGlock
  • .@redberyl

    開き直表情が戻るのを確認すると、此方も安心する。

    そして申し訳なさそうに、
    「あー…桃とははぐれっちまって。結構前の話なんだが。」

    結構前、というのはどれほど前を指すのかは分からないが少なくとも紅と離れた後であるのは確か。

    「各地にモノを運んたりする※業集め最中に探したりするんだが、見つからねんだ… …まだ生きてる、とは思う。 勘がそう言っている…」

    確信を得てる訳ではない。が、こうやって紅には会えたんだから何処かにはいるのではないか…という仮説。

    2025/09/22 11:11:51 | 20
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    碌すっぽ出来ちゃいない人間だった。
    皺寄せでこんな風に抱く他なかった。
    気付いたのが、今更だったんだ。ごめん。

    いない方がって、もし言えたら、
    あんた多少気休めになるだろか。
    でも、そんなの嘘だって吐けやしないな。

    「僕はパンドラが好き」
    「こんなにも寂しい砂の街で」
    「綺麗なまま居て欲しいくらいには」

    震える指で懸命に喉周り柔く摩る度、
    真綿で締め付けられる心地に陥るんだろう。
    それでも曖昧な慈愛の形を浮かべ肌に触れる。
    あなたが優しい物をくれたと言い聞かせるように。

    残酷だよな。浅ましい莫迦だよな。自嘲が止まんない。
    微笑む薄皮一枚を剥げば、道化がさめざめ泣いていた。
    最低で最悪なのは、自分だ。

    「ぅ、……」「ぐ、」
    「泣かないあんたを守りたかった」
    「幸せに笑ってて欲しかったのに」

    恐る恐るに戦慄く腕で少女を抱き上げ、
    蹲ろうとする丸い背中を緩くに叩く。
    過去を救うには手遅れが過ぎた。

    あんたが居て良かった、って、
    口から漏らしたら嘘扱い、で、
    散々積み上げた罰が涙になって降り注ぐようだった。

    2025/09/22 11:18:05 | 21
  • Aegialeus @Delta263
  • 「この世界の あれこれが 崩壊するまで あと」

    「五日と十二時間・・・」

    空を見上げると、無機質な声でどこかに報告でもするようにつぶやいている。

    2025/09/22 11:19:30 | 22
  • 顔のない少女 @ImFireThankYou
  • 目が覚める。
    抜けるような青空のもと、意識が覚醒する。
    昼でも夜でも変わらない街の輝きが。喧騒が。匂いが。寝起きの五感に突き刺さる。
    曙光夜明け、と言うには昇りすぎた日の光を浴びて、顔もないのに欠伸する。
    そして、誰に言うでもなく、しいて言うなら空に挨拶する。

    「おはよう。今日も良い天気ね」

    と言っても、この時間では「お早う」ではなく「遅よう」であるが。

    2025/09/22 11:20:13 | 23
  • シャルパス @id
  • 「おかしいな。こんなに愛情たっぷりなのに……」

    2025/09/22 11:20:54 | 24
  • 「おはよう」

    と返すかな 相も変わらず酒まみれ
    だけれども 酔う気配はまるでなく

    2025/09/22 11:23:55 | 25
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「愛情……一応愛情か……」

    2025/09/22 11:25:05 | 26
  • シャルパス @id
  • @Rabimaru
    「ああ、そうだ。
     ところで……宅飲みしない?」

    いきなり何?
    ……今回ばかりは今までと違って男都合であり、
    そして目をつけているのはあなたである。
    理由をつけて固辞するのが賢明ってやつかもな。

    2025/09/22 11:25:40 | 27
  • @rockGlock
    「そう、か……」
     桃への心配もあるが、今は。
     その手足で、よくぞ一人でも生きててくれたものだという気持ちが強く。そろりと歩み寄って手を伸ばし、撫でようとする兄気取り。

    「……ま、緑の勘はよく当たるからな」
     単に慰めだったかもしれんが、それでもそちらの言葉を信用した。

    「どうするか、これから」
     なんか世界滅ぶらしいが。

    2025/09/22 11:28:43 | 28
  • サクヤ @Rabimaru
  • @id
    「え、宅飲み?
    お酒飲むってことだよね……? 僕なんかと飲んで楽しいかなぁ……

    まあ、折角だから良いよ。 世界が終わる前に1回くらいはさ」

    なんで自分と? 疑問に思いはしたけれど、わざわざ自分を選んでくれたのだし、断る理由は無いだろう

    2025/09/22 11:28:56 | 29
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「まあ愛は囁かれましたね」

    人肌恋しいのはそうなので
    サクヤにべったりな犬ですし。

    2025/09/22 11:30:07 | 30
  • 顔のない少女 @ImFireThankYou
  • 「あら、おはようございます、緑の瞳が綺麗なひと@Yan0404。お酒、強いのね」

    感心というか、羨望というか、すごいなあ、という声色。

    2025/09/22 11:30:25 | 31
  • 巳然 @snake03
  • 「興味のない相手から一方的に愛を押し付けられてもなぁ…?」
    ぐび…
    この時間からもう飲んでる。

    2025/09/22 11:32:31 | 32
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 相変わらずボロクソでなんか安心するな……。
    『医者来るまで大人しく待ってればいいんじゃない。いつ来るか知らないけれど。』

    2025/09/22 11:39:11 | 33
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「囁かれたんだ……ほんと節操ないなぁ……
    てか皆お酒飲んでるし……

    そうだね、お医者さんが来るまで犬さんはとりあえず暖かくして体冷やさないようにね」

    まぁ、世界の終わりも近いし仕方ないかと、撫でながら

    2025/09/22 11:40:27 | 34
  • シャルパス @id
  • 「わかってないな。
     私には可憐なレディにのみ声をかけると言う分別が備わっているのに」

    2025/09/22 11:43:59 | 35
  • シャルパス @id
  • @Rabimaru
    「うむ。……逆だよ。
     サクヤくんだから飲みたいと思うわけだ。
     こんなご時世だし」

    空を指差した。貴重な時間とは言うまいよ。

    「あと単純に根城持ってる人って少ないんだよな」

    話が決まれば善は急げ。
    手頃な酒屋にでも行こうか。

    2025/09/22 11:45:41 | 36
  • ヨシト @justAstick
  • 空になった煙草の箱を握り潰して、抜けた天井を仰ぎ見る。世界に穿たれた穴から覗くのは、酷く澄んだ青。
    「まア、土産話にはなるか」
    死人に口があるのなら、だが。終わる世界に尚も、天国だの地獄だのが残るなら、だが。
    「……」
    真夜中、曙光の主サマが俺らを叩き起こして見せたがった景色だ。期待して良いんだろ。梟首に身を寄せる気も、はたまた穴倉に隠れる気も、ちっとも湧きやしねえ。だから今日も此処で、いつものように煙草を燻らせている。

    2025/09/22 11:46:43 | 37
  • サクヤ @Rabimaru
  • @id
    「そうなの?
    まぁ……それならいいんだけど、一応……僕あんまり飲めないからね?」

    まぁそこまで言われたなら行かないとね、迷惑かけても悪いし飲むのは1杯だけにしておこう

    2025/09/22 11:49:11 | 38
  • 緑簾 @rockGlock
  • .@redberyl

    「…ありがとう」

    根拠の無い自論を支持してくれることへの感謝か、それとも数年ぶりの撫でへの感謝か。

    はっとして、軽く咳払いをし少し真面目な顔に戻す。

    「そうだな…桃を探してみるか?」

    知識を詰めることは意味も容量も無くなってしまったし、本当に世界が終焉わってしまうのだったら、当然自分らもこの世から消えることになる。そうなったらもう二度と会えないことは確定だ。 死後の世界つづきはあるかどうか、行けるかも分からないから…

    2025/09/22 11:51:38 | 39
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「女性相手に節操が無さすぎるんだよ……
    あとそれは分別って言うのかな……」

    2025/09/22 11:51:50 | 40
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 「…………」
    適当に、店でご飯を買いに行く。

    多分昨日夜肉まん買った店と同じ店で串焼きを買って戻ってくる。
    なんかこれもでけぇな……。

    2025/09/22 11:52:00 | 41
  • 顔のない少女 @ImFireThankYou
  • お腹が空いた。食べ物を買わなくては。
    寝起きの目を擦りながら、この場を後にする。三食チョコ生活を続ける気はないらしい。なにせこの場所は「健康的」な街なので。
    少なくとも少女はそう思っている。

    2025/09/22 11:52:30 | 42
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 手帳を後ろから1頁千切って紙飛行機を折っている。

    2025/09/22 12:00:54 | 43
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • もぐ……。
    適当に眺めながら1口。

    2025/09/22 12:05:34 | 44
  • シャルパス @id
  • 「リアちゃんがどんどん丸くなっていくな」

    2025/09/22 12:05:35 | 45
  • @rockGlock
    「ん。……」
     温度のない作り笑いでなく心から、微笑む。それはかけがえのない兄弟のみに向けるもの。悪人の飼い犬になると決めた日から、二度とすることはないと思っていた表情だった。
     ……久方ぶりすぎてうまく笑えているか不安になるが。

     真面目な雰囲気に戻られると渋々手を降ろした。まだぜんぜん撫で足りなそうにしているが……、離れていた数年分。撫でるには時間が足りないのも事実。

    「あぁ。……だが、あまり遠くには行かないように。もう離れたくない」
     探すのは賛成。であるが……
     交通のほとんど死んだ今、この街の3つのエリア以外は行き来にも時間がかかるだろう。この街に辿り着いてくれることを祈る方が現実的か。

    2025/09/22 12:08:56 | 46
  • シャルパス @id
  • @Rabimaru
    「確か家あるって言ってたもんな。
     なかなかいい生活だ」

    そう、人の家で飲むつもり満々なんだこいつってば。

    適当に安くて酔える酒とありふれたおつまみを買おう。
    本来贅沢品だけど今となっちゃタダみたいなもんだな。

    「よし、レッツゴー」

    2025/09/22 12:09:00 | 47
  • しののめ @shino
  • ぷくぷく。

    あおいお空に向かってシャボン玉を飛ばしています。

    2025/09/22 12:09:26 | 48
  • サクヤ @Rabimaru
  • @id
    「家ってほどまともなもんじゃないけどね、家具がちょっと置いてある小屋だよ小屋」

    最近は家に帰ってないけれど、まぁそれなりに綺麗なままだし問題ないだろう。

    「もー、仕方ないな……」

    一緒におつまみやお酒をある程度買ったら家へと案内するだろう

    2025/09/22 12:14:20 | 49
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「でも犬たちはもっと怒ったほうがいいのかもしれません」
    「人間や犬以下のものそれと同等に扱われるのは、犬の尊厳的が軽視されてるのと同じですからね」

    2025/09/22 12:15:39 | 50
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 「………………」
    石を投げた。
    ガバガバエイム。

    2025/09/22 12:19:17 | 51
  • シャルパス @id
  • @Rabimaru
    「野宿してる連中も多いんだ。
     あるだけ上等よ」

    これは本音であり、おそらく事実だ。
    無断でもなんでも安心できる場所を確保できると言うのは幸運なことで、
    業に追われながら自転車操業している者もたくさんいるはずなのだから。

    「いやーサクヤくんすきすき」

    ヘラヘラと軽口もよう出る。

    2025/09/22 12:20:15 | 52
  • シャルパス @id
  • 「うおっ。最近投擲に訴えると多くない?
     私はもちもちで丸っこい女の子も好きだよ」

    2025/09/22 12:22:39 | 53
  • サクヤ @Rabimaru
  • @id
    「ま、それはそうだけどさ。」

    事実、家があるからここまで生きてこれたと言っても過言ではないだろう。

    「はいはい、それはそうと……女の子口説いて無理やりとかしちゃダメだからね……?」

    大丈夫だとは思いたいけど念の為釘を刺しておいて

    2025/09/22 12:24:36 | 54
  • しののめ @shino
  • 「せくはらー。」

    ぷっぷぷー。
    シャボン玉ヤジを飛ばします。

    2025/09/22 12:27:03 | 55
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「まぁ、甘い言葉囁いてくるのに怒る方が先な気はするけど……
    セクハラしてない時のが少なくない……?」

    2025/09/22 12:30:28 | 56
  • シャルパス @id
  • @Rabimaru
    「ハハハ。ハハハ……」

    笑って誤魔化した。
    実はもう手遅れらしいな、未遂ではあったが。

    テーブルがあるなら向かいに。
    ないなら隣に座ろうか。

    カシュ、と缶が音を立てた。

    「乾杯」

    缶を掲げる。

    2025/09/22 12:32:01 | 57
  • 黒子 @hazy
  •  浮かぶあぶくシャボン玉ちらりと見て、どこかの路地へ消えた。

    2025/09/22 12:33:49 | 58
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 文字で書くより行動で訴えた方が早いからねという顔。

    串焼きもぐもぐもぐ……………………。

    2025/09/22 12:35:00 | 59
  • サクヤ @Rabimaru
  • @id
    「はぁ……変な事して玉無くさないようにね」

    もちろん、二つの意味で。

    さて、無粋な話はここまでにして乾杯と行こうか
    部屋にはテーブルとソファが用意されており、2人向かい合って座れるだろう。
    子供もなるべく度数の低いものを開けて乾杯に応じるだろう

    「ん、乾杯」

    2025/09/22 12:39:51 | 60
  • 緑簾 @rockGlock
  • .@redberyl

    「そうだな、ここから動くのはリスクが高いのは確か…、どれくらいの街が生き残っているか分からないが、たどり着けていたらいいんだが…」

    別のエリアMETROには列車の通ってた形跡がある。が、おそらくはここら一帯用のものと考えるが自然。

    「探すとして、別のエリアに移動するか…その感じじゃ曙光ここには居ない感じだしなぁ…」

    例にも漏れず梟首会の方でも見かけてない故に、候補はだいぶ絞られる…

    2025/09/22 12:41:51 | 61
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 「相っ変わらず節操ねえなあシャルパスのおっさんは!」
    ケラケラと笑っている。

    2025/09/22 12:48:36 | 63
  • シャルパス @id
  • @Rabimaru
    「最後の時まで健在でいたい」

    股座の方。

    カンッと容器の当たる音、
    男は結構度数強め。
    ごっごっと景気良く飲んでいく……

    「はぁ、やっぱこれだよな〜」

    2025/09/22 12:48:41 | 64
  • キロノヴァ @kilonova
  • おそらく世界が壊れるときが近づいていて、それでも食堂や酒場の全てが閉まっているわけではないように見えます。(もちろん、把握できていないだけで閉店した店も少なくないのでしょう)
    それはこの街だからかもしれませんが、それがなんだか。悪くはないと思えるのです。

    「―――。」

    訪れるその時までに、あと何回食事ができるのかを考えてみるのもいいかもしれないわね、と思いました。

    2025/09/22 12:52:57 | 65
  • @rockGlock
    「METROもさらっと見はしたんだが……正直居づらくてあまり探せてない」
     そこらに転がる所持品も服も肉すらはぎ取られた死体。生者に向けられる腐った視線。饐えた匂いとじっとりとした空気。地下の壁に反響する悲鳴、泣き声、呻き声。あの場所の全てが不快。
     倫理観はアレだが各々が気分良く振る舞う曙光のほうがまだ気分は晴れるというもの。

    「探すか……地下」
     いやそう……ッッッ!

    2025/09/22 12:55:41 | 66
  • サクヤ @Rabimaru
  • @id
    「はぁ……ま、気を付けてね」

    「よくそんな飲めるよねぇ……僕なんてこれでもだいぶ限界だよ。
    この間も僕相当お酒弱いからお酒飲む時は信頼できる人と飲んでねって言われたんだよ?」

    よく飲めるなぁと、ちびちび度数の低いお酒を舐めるように飲んでいる

    2025/09/22 12:56:36 | 67
  • 業があれば飯も食える
    ここが一番わかり易い

    何を食おうかしら
    前に見たのは拉麺

    2025/09/22 12:56:57 | 68
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 量は多いけれど深夜の肉まんほどの苦戦はなく、食べ終える。

    「………………」
    体重のことは考えないようにした。

    2025/09/22 12:58:03 | 69
  • しののめ @shino
  • 世界が終わるなんて、何にも考えていないお顔で空にシャボン玉を飛ばしていました。

    まぁたかくたかくとんで壊れて消えちゃいますが。

    2025/09/22 12:58:46 | 70
  • 巳然 @snake03
  • 昨日も随分と酒を飲み…
    今日も早いうちから飲んでいたからなのか
    なんだかうとうとしている…

    2025/09/22 12:59:26 | 71
  • 緑簾 @rockGlock
  • .@redberyl

    自分で場所を提案しておきながら、あー…と色々と察する。
    確かにあの場所はこの街でもいっとう治安の悪い場所だ。
    この前行った時なんか、ネズミ狩りと称した抗争らしきものが行われているのを見たし巻き込まれそうになったことを思い出す。

    「んー…探すとして、人気の少ない中心部…劇場の方じゃなければ安全か…?いやむしろもっと危ないかなぁ…」

    うーんと首を傾げたりする。
    一人で突入するよりは安全なのは…そう…

    「行くことも見越して抵抗手段は持っといた方がいいな…っと」
    その辺の石を拾っておいた。

    2025/09/22 13:09:59 | 72
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • @milktub
    曙光の宣言を聞いた後、紙飛行機を片手に。
    根城に姿が無いかを探している。

    すぐに見つからなければ、表通りで立って記録を行っていることだろうな。

    2025/09/22 13:10:15 | 73
  • 蛇四寸 @12102
  • @Lazhu369
    時は少々遡りまして。

    「おやおやおやおや」
    「どうなさいましたお坊様?」

    何処から聴こえて来たかはわからんやも。
    何故って貴方様、焦燥焦心で大忙し!

    「彼方見て此方見て」
    「お首が折れちゃいそう!」「何か失せ物でも?」

    何なら唐突に。
    ぬる、と御前にこの顔突き出します。

    「お手伝い致しましょうか?」

    2025/09/22 13:21:08 | 74
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @12102
    焦燥に乱心で必然貴方に目も呉れない。
    声が届いたのすら偶然か奇跡に等しい。

    「はぁ、」「……っ、は?」
    「……前居た子供を探してる!」

    今は正味猫の手も借りたい程。
    助力があるなら越した事はないが。
    そもそもこいつの狙いが何かわからない。

    幾許も安堵には至らんという事だ。

    2025/09/22 13:26:53 | 75
  • 顔のない少女 @ImFireThankYou
  • お昼ご飯を調達して帰ってきた。
    白い湯気の立つ、使い捨てのどんぶり容器。
    かめちゃぶ犬の餌モドキ。ねこまんま猫の餌モドキ。正解は人間の餌なので、部分点と言ったところ。人も犬も猫も食べるものが同じなのは、ある意味この街らしい。
    ハフハフ言いながらつゆだくを頬張る。仮面のままで器用なことだ。
    ……箸が面にガンガン当たっている。やはり食べづらいようだ。

    2025/09/22 13:36:20 | 76
  • @rockGlock
    「そうだな……探すにしても人の多いところから探そうか。面倒事があっても最悪、人混みに紛れれば逃げられもしよう」
     ひとけのない場所で襲われれば、足の悪い緑が逃げられるとは思えない。それに人の多い場所の方が桃がいる確率も高い。

    「……護身用に持っておけ」
     石を拾うのを見れば、懐から鞘に収まった1本の短刀を取り出して押し付けようとする。遠距離は投石でも、距離を詰められたら刃物のほうが殺傷力は高かろう。扱えるか不安はあるが、脅しにでもなればいい。

    2025/09/22 13:36:23 | 77
  • シャルパス @id
  • @Rabimaru
    「へえ。そんなこと言ってくれる人がいたんだ。
     だれだれ?気になるな、サクヤのお友達。
     少なくとも私が信頼できるってこともわかった」

    カシュ。二本目。
    つまみは適当なスナック菓子だ。

    「ありがたい話だよなー信じてくれるのって」

    その信頼を裏切ろうともしているわけだが。愚か者。

    2025/09/22 13:39:47 | 78
  • 蛇四寸 @12102
  • @Lazhu369
    狙いも何も!
    我等が曙光のお坊様への、忠義立てにてございます。 

    「嗚呼、あの愛らしい仔兎さん!」
    「そう云えば居らっしゃいませんねぇ」

    では喜んで。お手伝い致しましょう。
    何しろ現今の貴方様、繁華街の歩き方すら解らぬ小僧の様で!

    「そんな宛てもなく駆けたとて、見つかるのは精々塵芥」
    「何をそこまで焦っておいでで?」

    赤の他人の仔なのでしょうに!

    2025/09/22 13:41:20 | 79
  • サクヤ @Rabimaru
  • @id
    「んー、この前お医者さん先生にパッチテストしてもらってね、その時だよ。」

    貴方が二本目に突入する最中、ちびちびずっと飲んでいるが、まだ半分程度しか飲んでいない

    「んーそりゃまぁ……僕男だし、男に対してはそんな変な事しないでしょ」

    2025/09/22 13:45:32 | 80
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @12102
    裏の腹に何溜め込んでるやら知らん。
    酒呑みの肴か、他に目論見あるのか。
    兎も角、立ち往生だってしてられない!

    「多分……身綺麗だから攫われたんだ」
    「こんな事幾らもあるって分かるだろ」

    迷子になったの果たしてどちらか。
    視線が目まぐるしく彷徨っている。

    「あの子が忌む傷を増やしたくない」

    つったっても後々に、
    大怪我させるのこちらなのだけど。
    未だ能天気に保護者面してられた。

    2025/09/22 13:53:03 | 81
  • 緑簾 @rockGlock
  • .@redberyl

    「おお、っと。ありがとう…」

    渡された短刀を少し震える手で受け取る。あまり重いものが持てなくとも十分扱えそうな重さだ。

    「…これ、METROあっちで落としたらマズイな、抵抗手段が無くなる上に莫大な業になよく燃えるから…」とつぶやき、落とさないように括り付けた。

    「これを渡したということは、紅は別の抵抗手段があるのか?」

    さっきの連れ込み方を見る限り力はあると思われるが…

    2025/09/22 14:01:27 | 82
  • @Lazhu369 もう今更なのに。
    そうでなくても空には青々とした大穴が空いてしまっているのに。
    そんなものも見えないで、子供がずうっと泣き喚く。

    綺麗なままに居て欲しかった、なら。
    綺麗なままにさせて欲しかった、と。
    今更に今更な言葉ばかり浮かんでしょうがない。
    そう居られなかった、努力を怠ったのも、自分のせい。

    あなたがくれたのが優しいもの、だったかも今は分からなくなった。
    信じられなくって、その指先さえ。

    怖くて不安になって、疑って勘繰る。ようになる。
    ようなのを、知る。

    「ぅ、え゛」「ぇ゛ほ、っ」

    散々に泣き疲れて、ぐったりとした体が起こされた。
    やはり抵抗はしなかった、と言うよりもう出来なかった。

    酷く息が乱れたもんだから、体中が酸欠で痺れている。
    だから全然、安心して抱かれてる訳じゃ、ない。

    「ぅ」「うそつき……」
    「うそ」「つき」「うそつき゛」

    信じ込むには遅過ぎた。
    だけど詰るのも苦しかった。

    けれもそんな言葉しか出なかった。
    嘘吐き。嫌い。嫌い。って。
    もう譫言だ。でも本心、に近かった。

    2025/09/22 14:10:16 | 83
  • シャルパス @id
  • @Rabimaru
    「ああ、なるほど。頼りになる医者だこと」

    実際ありがたいのだろうな、そういうのって。
    どうしたって定期検診なんて金持ちの道楽なのだし、
    不調になったからって休めない者も数多いるし。

    男は男に変なことをしない。
    ……目を細めた。

    「隣いくわ」

    お酒を持って席替え、
    多少狭いかもしれないがあなたの隣に座っちゃお。

    「……サクヤは終わりまでにやりたいこととかあるんだっけ?」

    2025/09/22 14:15:47 | 84
  • @rockGlock
    「用途不明の金具ですらよく燃えるしなあ……たしかに用途のわかる金属、今となってはまぁまぁ貴重かも」

     しかし他に渡せる武器は持っておらず。背に腹は代えられない……

    「うーん、デリンジャーの1本でも持っとけばよかったか……銃は趣味じゃなくてな」
     単に狙撃へたくそマンなのを『銃は趣味じゃない』と表現するのをやめろ。

     こちらを案じてくれたらしい言葉には、羽衣のように腕にかけている幅広い革帯のようなものをとんとんと指で叩いて示した。

    「先端に苦無やらを引っ掛ける。……縄鏢みたいなもんさ。首を締め上げたり手首縛り上げたり便利だよ」

     流石に町中では刃はつけて歩いてないが。危ないからね。

    2025/09/22 14:15:59 | 85
  • 蛇四寸 @12102
  • @Lazhu369
    腹割いて観ます?
    蛇の蒲焼き!

    「然もありなん、でございますね」
    「貴方様がもう少し小さければ」「代わりになれたやも知れんのに、ねぇ?」

    無闇に駆けても意味はございませんってば!
    落ち着いて、もっともっと薄ら暗い、気色の悪い場所をお目々に入れて。

    「すでに傷だらけですよ」
    「あの仔それ自体に然程の高値は付かない程」

    怪我で済んだならまだ業深とはならんか? 否どうかな。
    いいえ此方のお話で!

    「縄付けて繋いでおけば宜しかったのに!」

    2025/09/22 14:17:20 | 86
  • サクヤ @Rabimaru
  • @id
    「良い人だったよ〜、すっごい真っ当なお医者さんって感じだった。」

    そろそろポヤポヤとしだして頬杖を付いている。
    隣に来たことは気にしてない様子

    「……んー、分かんない。
    自分らしく最後まで生きるって……ずっと言ってきたけど、もう今は分かんない……とにかく死にたくない……それだけかな、今は」

    普段は言うことがないであろう子供の本音、やりたい事が無いわけではない。
    ただ、それを叶えるには時間が少なすぎるから、ただ生きて日常を少しでも謳歌したい。

    2025/09/22 14:26:08 | 87
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @enjoylove
    前髪の下、煌めく色を困惑混じりに見て。
    あっそ、と素っ気なく。

    あなたの気が変わるか、子供の認識が変わるか。
    どちらが先かは今はだれにもわからないこと。
    最も、一番早いのは世界の終わりかもしれないけど。


    「ここまでからいのはくったことねぇよ…!わかるか!
     くそ……舌いてぇし。おまえのゆびで口直ししてやりてぇよ」

    ギ!と睨みつつまだチキンはちまちま齧っている。
    目の前の食える物を残すという思考がないのだ。
    開き直られたらテーブルの下、あなたの足を蹴ろうとしてくるだろうな。
    何が「もん♡」だ、げしげし。

    「わざとかよ、お前ほんとせいかくわるいな……
     ……ぶどうジュース?」

    ジュースは辛うじて知っていた。何か甘い飲み物だ。
    ぶどうはなんだろう?この前の酒とちょっと近い匂いがする。
    置かれた紙コップを警戒してふんふんと嗅ぎ、刺さるストローを眺め。

    工夫され、前より飲みやすくなったそれにおそるおそる口を付け。

    「…………やっぱお前の指いいや。こっちのが美味い」

    気に入ったらしい。
    またストローを咥えてちゅー、と飲み始めた。

    2025/09/22 14:47:00 | 88
  • 巳然 @snake03
  • 「…はっ!
    やべえ!寝てた!盗まれ…てないよな?」
    今回は 奇跡的に盗まれていなかった様子。

    2025/09/22 14:51:27 | 89
  • 緑簾 @rockGlock
  • .@redberyl

    なるほどなー…とベルトに目をやる。
    確かに先端に何かが取り付けられそうなパーツがあるかもしれない…

    そういえば自分のコートの先端もそんな感じになってなあと見る。いざとなったら振り回すか…と考えたりする。

    「とりあえず安心…なのか? なら行こう、時間もないらしいからよ…」

    先程の宣誓とカウントダウンのことを思い出す。鉄は熱いうちに打てと言うし、熱いも何も熱いうちに世界が終わってしまうから…

    「…居るといいな」

    2025/09/22 14:56:20 | 90
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「わふ、けふっ、さむ…」
    「うーん犬もうたた寝ていたみたいですかね」

    2025/09/22 15:01:33 | 91
  • シャルパス @id
  • @Rabimaru
    真っ当な医者と聞けば浮かぶ顔っていうのはあるものだ。
    だからどうというわけでもないのだけれど。

    「死にたくない……んー。そうだよな。
     大抵はそうだよなあ……
     いざという時の本音って。
     こんなご時世になったからこそ、みたいなね」

    さりげなく腰に手を回してしまう。

    「サクヤ、ちょっとこっち見てみ」

    2025/09/22 15:04:09 | 92
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 手帳を開いてぼうっとしている。
    聞こえてきた声に視線を向けた。

    「あたたかくしないとだめですよ」
    「雨が降ったらもっと寒くなりそうですし」

    2025/09/22 15:04:13 | 93
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    みいんなあれに呑まれるのだろうな。
    呑み干されたら砂も塵も芥も空になる。
    終末時計は定められた通り、刻一刻歩を進める。

    背を撫でる指が、腕が、肌が。
    慈愛か暴力なのか、自分ですら疑わしい。
    慈しみ憐憫であれと言う願掛けに他ならない。
    縋る女神も聖母も居ないのに。誰も居やしないのに祈るのか?

    「もう、」「喉、痛むでしょ……」

    今少女に触れられるのは自分だけなのに?
    心に目も耳も閉ざしてしまう寸前だ。
    あるいは、既にそれすら手遅れか。

    嘘吐きのまんまでいいのか?
    壊したっきりでいいのか?
    謝るだけで、足りるのか。

    2025/09/22 15:05:43 | 94
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    暴いて腐らせて、壊して終わりなのか。
    罪の告白で金継ぎした気で居るのか。
    挙句泣きじゃくって。莫迦だろ。

    あんた、何したら喜んでくれるんだろう。

    まだ、足りないだろう。
    まだ、目が醒めてないらしい。
    まだ、遅過ぎ今更じゃ、ないだろ。
    嘘と言っても耳で聞いてる。恨み節でも口を開いてる。
    嫌いだって指も差してる。なら、無謀でも伝えなきゃ嘘だ!

    「嘘吐きでいい。でも」
    「今度は僕があんたの光になりたい」

    下らない夢みたいな綺麗事だ。
    あんたの嫌いな嘘だ。今は時間も碌にないのに
    暴き壊すばかりの贋作を、本物の偶像陽光に寄せる。

    「あんたの頑張った分頑張らせてくれ」
    「あんたの頑張りが無駄じゃなかったって」

    「僕が、あんたに教える」

    パンドラの輝き希望に魅せられたのは嘘じゃない。
    笑顔が見たいのも嘘じゃないって今に教える。

    2025/09/22 15:08:23 | 95
  • サクヤ @Rabimaru
  • @id
    「……そうだね、こんな時じゃなかったらもっと別の夢を追えたのかな……」

    泣いているという訳では無いが少し声も震えて涙目になっている。

    「ん……なに……?」

    腰に手を回したことは酔っているからか、気にしてる様子もなく訝しみながらそちらの方を向くだろう

    2025/09/22 15:09:53 | 96
  • シャルパス @id
  • @Rabimaru
    「……ああ、子供ってのは……」

    夢見る、というかなんというか。
    当然来るはずだった未来、ぐらいのほうが正しいかな。
    それをなくしたからどう、という子供もいたか。
    そんなことをぼんやり考えていた。

    「今を好きに生きる、ってやつしか、
     私たちには残されてないからな」

    それだけ告げたら、不意打ちのようにあなたと唇を合わせてしまえ。
    そのままソファに引き倒して、組み敷くようにしたい。
    もっとももちろん抵抗はあって然るべきだろうけど。

    2025/09/22 15:12:46 | 97
  • @rockGlock
    「危ないからやめなさいね……」
     何考えてるかなんとなーくわかり、やんわりたしなめておく。
     ちゃんと訓練しないと意外と思った方向に飛ばないし。あと武器として扱うにはそれは短すぎる。
     その場でぐるぐる回るならワンチャン……? いや目が回るのが先かも。

    「あぁ。あー……悪い。骨牌の手持ちがないな。あと、いくつか野暮用もあって……先行っててくれってのも危ないし、今日はここにいるといい」
     野暮用済ませて骨牌ができるのが先か、日付変更時の移動許可が先か。後者かも。
     ひらりと手を振り別れを告げ、一旦この場を後にするだろう。

    2025/09/22 15:18:55 | 98
  • サクヤ @Rabimaru
  • @id
    「そう……っん……!?」

    答えようとした瞬間に唇を奪われるだろう。
    年齢差に体格差もある、オマケに子供は片手が義手でしかも酩酊している。
    抵抗する為と拳で殴りつけようとするだろうが、大した抵抗にはならないだろう。

    「う……ぇ、な……なんで……ぼ、僕男……だよ?」

    心底困惑している感じで、そしてこの状況に恐怖を感じている。

    2025/09/22 15:20:41 | 99
  • サクヤ @Rabimaru
  • 「もう、犬さんも風邪気味なのにこんなとこで寝ちゃったらダメだよ、ちゃんと暖かくしないと。

    ……僕はちょっと用事できたから、またね。」

    軽く摩った後に立ち上がって何処かへ行くだろう

    2025/09/22 15:23:52 | 100
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